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クリード 炎の宿敵 ブルーレイ スチールブック仕様(2,000セット限定/特製ポストカード付) [Blu-ray]

『クリード 炎の宿敵 ブルーレイ スチールブック仕様(2,000セット限定/特製ポストカード付) [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(79点)『クリード 炎の宿敵』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

クリード 炎の宿敵 ブルーレイ スチールブック仕様(2,000セット限定/特製ポストカード付) [Blu-ray]
78点
監督 スティーブン・ケイプル・Jr.
出演 マイケル・B・ジョーダン,シルベスター・スタローン,テサ・トンプソン,フロリアン・ムンテアヌ,ブリジット・ニールセン
発売日 2019年5月10日
定価 5,389円(税込)

 

価格比較

クリード 炎の宿敵 ブルーレイ スチールブック仕様(2,000セット限定/特製ポストカード付) [Blu-ray] 7,940円 (税込)
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クリード 炎の宿敵 ブルーレイ スチールブック仕様(2,000セット限定/特製ポストカード付) [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
発売日 2019年5月10日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「クリード 炎の宿敵」のレビュー

  • 80点 おじさんはみんな泣いている

    2019-01-21  by えんぞ

    ドラゴに過酷な運命背負わせるなんて
    あそこでテーマ曲を流すなんて・・・
    ベタベタなボクシング映画だけれど
    わかって欲しい

    あの頃
    階段を駆け上がって雄たけびを上げた
    生タマゴを一気飲みしていた
    縁日の屋台でミドリガメをすくってきた
    初恋の人とはスケートリンクでデートした

    あれから数十年
    人生というリングで戦ってきた
    何度も立ち上がってきたんだ

    映画館には
    成人式へ行く晴れ着姿の娘を見送ったおじさんもいるだろう
    娘が彼氏を連れてきて戸惑ったおじさんや
    初孫ができたおじさんもいるだろう

    みんな人生のセコンドにはロッキー・バルモアがいたんだ

    見て見ぬふりをしててくれ

    静かに泣かせてくれ

  • 60点 男性陣は号泣しておりました

    2019-01-15  by shioshi819pi

    ボクシング映画って、だいたい同じ展開っていうか、分かりきった展開だっので、私は普通でした。
    もちろん感動はしましたが。。
    一緒に見に行った主人と周りにいた男性陣は終始号泣しており、男性にはトキメク内容なのだなと思ってました。

  • 90点 衝撃

    2019-05-02  by sinomako

    なぜボクシングをするのか?目的を持った人は人生前向きに考えることができることをうまく表現した作品と感じました。

  • 80点 シリーズを通して語られるアメリカ

    2019-02-16  by shiron

    あの頃のアメリカを取り戻す戦いではなく、アメリカが自信を取り戻す為の戦い。

    重たいパンチ音が印象的でした。
    クリードのストーリーを追いながら『ロッキー』の名シーンが蘇ってきます。
    回想シーンが控えめな分、逆に自分の中に焼き付いているシーンの数々が自動で脳内再生され、
    目の前の映画を観ながら過去のシーンもWで観ている感覚に興奮しました。

    私の映画仲間にも“ロッキーステップ”で写真を撮った者が何人かいますが、フィラデルフィアに行ったなら、階段を駆け上ってポーズをとらないとね☆
    今回もお約束のこの場所が出てくるのですが、映画の中でもロッキーファンの聖地となっていて、観光客が写真を撮って喜ぶ姿が…。
    現実とリンクして、これまた不思議な感覚でした。
    もはやロッキーは、フィクションを超えてアメリカと共に時代を生きているような錯覚が生まれ、
    本シリーズを通して語られているのは、アメリカそのもののような気がしました。

    「30年前の因縁…」
    改めて過ぎ去った年月に愕然としましたが、
    私もロッキーと共に時代を歩んだ一人なのだなぁ。しみじみ ( ̄ー ̄ )

    1作目はまだ子供でした。
    物心ついた頃のアメリカのイメージは
    “女神が鎮座する自由の国”
    “誰もが平等にチャンスを掴める多民族国家”
    イタリア移民のロッキーの活躍は、まさにアメリカン・ドリームそのもので興奮しました。

    そして冷戦。
    アメリカ良い国強い国(by浜村淳)
    今回の元になるエピソード『炎の友情』は、観ていて恥ずかしくなるくらいUSA!USA!映画でしたが、既にソ連に陰りが見えていた時代なので、アメリカの余裕を感じました。

    その後、イラク戦争を経て9.11を経験したアメリカは、それまで信じていた「資本主義の正義」が揺らぐと共に、経済の冷え込みにも拍車がかかり…。
    今や自国の経済を守る事が優先で、温暖化には目をつぶり、自由の国はどこへやら、移民やマイノリティーを排除する方向に舵を取るリーダーが選ばれるしまつ。

    そこで今『クリード2』が語ることは、
    強かった頃のアメリカを思い出しつつも、
    いつまでもその頃の呪縛に囚われて、失ったモノを取り戻す為に戦っているようではダメなんだ!
    外に敵を作って戦うのではなく、内なる自信と誇りを取り戻す為に鍛えて立ち上がろう!!ってメッセージだったように受け止めました。

    そして、女子目線のキュンキュンポイントとしては、宿敵のドラゴ親子がとても魅力的!
    彼らは全て失ったところから出発していて、「失ったモノを取り戻す為の戦い」の象徴と思われます。
    息子のヴィクターは子供の頃からある意味父親に洗脳されていて、特訓に次ぐ特訓だったのだろうなぁ。
    その強い思いが親子を繋ぐ絆となっていて、健気に頑張る姿が哀れで涙を誘います。
    息子の真っ直ぐで仔犬のような瞳に、キュンキュンしちゃいました。(≧∀≦)

    そして、エイドリアンとの思い出を語るロッキーにも涙。
    生き方が不器用で、様々な後悔を抱えている彼もまた
    クリードの手助けをする事で、自分自身を見つめなおして、殻を打破る勇気をもらったように思います。

    クリードを取り巻く女性達も素敵でした。
    母親の、心の中では心配しながらも、息子を一人の男として尊重する、強さと優しさ。
    クリードの彼女も、ハンディキャップを背負いながら、自分の表現の世界を持って自立している。
    安らぎと刺激を与えてくれる存在。
    この先もロッキーファミリーのサーガを見守りたくなります。

    そして、何と言ってもクライマックス。
    クリードの粘り強いファイトに心が熱くなりました。

  • 90点 ドラゴ親子がんばれ(涙)

    2019-01-23  by EGライダー

    実質『ロッキー4』の続編
    ロッキー&クリード息子ももちろんいいけれど
    私のハートに刺さったのはドラゴ親子

    ロッキーの店でドラゴの「俺の写真がない」
    このセリフが哀しい。
    久しぶりに会ったのにロッキーの対応も素っ気ない。
    ちょっとは歓迎したれよ・・戦友やろが

    試合シーンは昔の『ロッキー』よりも洗練されていて迫力満点!
    とくにドラゴ息子の右ボディーブローが凄い。
    あんなの食らったら(左わき腹、肝臓は急所)悶絶ですわ。

    でも、より印象に残ったのが
    ドラゴの元妻(ブリジット・ニールセン)
    出番は少ないながら冷酷でイヤ〜な女は健在!
    リアルでも性格が悪いんやろか・・
    ・・〇〇オーラが出てる・・演技なら凄い・・
    クリードよりドラゴ親子に感情移入してしまった。
    ニールセン効果、恐るべし

    ラスト・・ドラゴ親子がジョギングするシーンに涙
    今度こそ、あのイヤな女を見返してやれ!

  • 70点 途中ダルい

    2019-01-23  by ダイゴロー

    会話のシーンが長いからダラける。

    ロッキーの曲が流れたときは燃えた!
    練習のシーンにも使ってほしかったなあ・・・。
    練習のシーンて盛り上がる所なのに全然だった
    もったいない!

    ロッキーの親子関係のとこが切なくて良い。

  • 80点 苦しい戦い

    2019-01-18  by エージ

    このシリーズの重たい部分が強調されていて、前作よりは熱くなるところが少なかった。私生活とも重なってドルフ・ラングレンがかわいそうになる。アポロのことがあるけれど、クリードにそれほど思い入れがなくなった。試合の結果がというので爽快感というのは得られなかった。ドラゴ親子のランニングシーン、ラストのロッキーが息子とという流れはじーんと来た。

    2時間弱経ってからのあのテーマ曲がかかって気持ちが昂った。

  • 60点 「炎の宿敵」というより「炎の再戦」

    2019-01-17  by regency

    『ロッキー4』の公開時、プロデューサーがこんなことを言っていた。
    「ポスターアートを見ればロッキーの勝敗はすぐ分かる。重要なのは、『どうやって勝つか?』だ」。
    今回の『クリード』も、ハッキリ言って結果は予想が付く。
    でも、重要なのはそこではない。

    とにかく今回はドラゴ親子に尽きる。
    あのドルフ・ラングレンがちゃんと演技をしてるだけで、もうサムズアップするしかないのだ。
    悲壮感を背負ってリベンジしようとする親子鷹だが、彼らの宿敵は別にいる。
    こうなったら、ドラゴ親子のその後を描くスピンオフが欲しくなる。

    ついでに言えば、「炎の宿敵」というより「炎の再戦」の印象が強かった。

  • 10点 論評に値せず

    2019-01-16  by 未登録ユーザへっじぱんだ

    映画上映5秒で眠気が・・
    前半も睡魔が襲ってきてよくわからん。

    後半も描写が甘く、陳腐な物語だということだけは判明した。

  • 90点 感動する

    2019-01-16  by ドボン

    クライマックスで流れるロッキーのテーマ曲。
    感動極めるシーンだ。
    でも、年老いたね、スターローン。

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