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ママレード・ボーイ DVD プレミアム・エディション (初回仕様/2枚組)

『ママレード・ボーイ DVD プレミアム・エディション (初回仕様/2枚組)』を価格比較。★★★☆(67点)『ママレード・ボーイ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ママレード・ボーイ DVD プレミアム・エディション (初回仕様/2枚組)
66点
監督 廣木隆一
出演 桜井日奈子,吉沢 亮,佐藤 大樹,優希 美青,筒井 道隆
発売日 2018年9月12日
定価 5,389円(税込)

 

価格比較

ママレード・ボーイ DVD プレミアム・エディション (初回仕様/2枚組) 3,918円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
発売日 2018年9月12日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ママレード・ボーイ」のレビュー

  • 60点 きゅん

    2018-06-22  by mg5da8

    遊くんにも吉沢亮くんにもきゅんきゅんした( i _ i )

  • 60点 吉沢亮さんの顔がほんとにいい

    2018-06-06  by fmpik03

    当時アニメも見てたし、漫画も読んでいたはずなのですがストーリーをあまり覚えておらず(笑)、新鮮な気持ちで見れました。

    吉沢亮さんの顔がほんとによくて、それを満喫できる映画…という感想がメインでした。
    でもそれぞれのご両親と光希、遊の関係性が「今の時代にあったリアル」ベースで描かれていたなぁと思います。
    最後の遊と、要士さんのシーンには泣かされました。

    あとは茗子役の優希美青ちゃんのお芝居がとても好きでした!
    難しい役どころなのに、繊細な感情の爆発を表現されていてすごいなぁと思いました。

  • 60点 画は最高なのに!

    2018-05-14  by きっこ

    木漏れ日の射すような柔らかい光。
    少しざらついた画面。
    やっぱり良いよね、廣木さんの映画。

    でも、主役二人の恋に落ちる瞬間の画がないから
    思いが見えないまま進んじゃった感じ。
    保健室のシーンも綺麗なんだけどねぇ。
    ママレード・ボーイの意味がわかるシーンもあまり活かされてなかったし。
    個人的には、テニスのとこくらいからドン引きの連続(笑)

    廣木監督は青春群像劇がお好きなようですが、
    なんかはまらないんだよなぁ。配役はいいのに。両親ズとか。
    恩田陸さんの小説に出てくる少女を映画にしてくれないかな。

  • 80点 観れば観るほど良い

    2018-05-11  by

    4回観ました。初めはストーリー展開に少々戸惑いましたが、何回も観れば観るほど良い作品だと感じました。

  • 80点 ただの胸キュン少女漫画の実写化ではない

    2018-05-10  by 未登録ユーザ

    すごくきれいな映画だなと思いました。
    原作未読で鑑賞したので1回目に観たときは感情が置いてかれてしまい、人もセットも映像も全部きれいだったな…という感想でした。
    ですが、2回目では結末を知っているからこそ美しくて切なくて、それこそ“甘いだけじゃない”ラブストーリーに感動しました。
    廣木監督ならではの美しい長回しのカットや、少女漫画の世界から飛び出してきたようなキャスト、ママレード色のかわいいシェアハウスなど見どころがたくさんあります。
    特に最後の家族全員で食卓を囲むシーンはまさに、恋を知って、恋を知って、家族になるというこの作品のテーマを表しているような素敵なシーンで、大好きです。

  • 60点 Bittersweet

    2018-05-07  by デニロ

    小料理屋の女将が岡山県美作出身で、宮本武蔵くらいしか人がいないなどと言っていたが、ある日、“岡山の奇跡”が出たんだよと嬉しそうに話していた。それが本作のヒロイン役桜井日奈子。そうか、まったく興味がなかったんで聞き流していたが、映画の主人公をやるようになったんだ。

    作品は何が何だかよくわからないがスワッピングの変形みたいな男女関係に、その二組の夫婦の子である男子と女子が絡む。もっともらしい説明はされているのだが、観ながらとても納得のできない生活。いくらコミックや映画だとはいえ、おかしいでしょうと言いたくなる。

    その昔、堤真一主演の高校教師物のテレビドラマがあったけどそれを思い出した。担任しているのクラスの女子から、うちはおかしい、と相談されたが取り合わず、というような話で、実はその家は相当おかしな性的家族関係になっていたというような話。

    前半の妙な展開を引き摺り後半に突入するのだが、これがこうなって、その次はこうか、またはああか、というように容易に想像が付く展開。ラストシーンは、どうにでもしてください、という感じになってしまった。

    ヒロインのクラスメイトの女子役の優希美青がまた老成した女子高校生でちっともらしくない。教員との性的関係が見つかり云々というドラマが作られているのだが、その結末がなんとも葛藤がなく盛り上がらない。教員はいただくものはいただいて逃げていく、という設定でいいじゃないですか。その方がドラマチックではないか。

    様々な制約があるのだろうが丁寧に映画らしい絵造りをしているのがせめてもの慰みでした。

    わたしの隣席はおそらく小学生ではないかと思われる女子ふたり。ガラガラなのに何も隣に来ることもあるまいにと思っていたが、お菓子やジュースをいじりながら観ていた。こんな話分かって観ているのだろうか。

  • 90点 桜井は及第点

    2018-05-05  by 未登録ユーザ摩周湖

    渋谷で観ました。原作(人気少女マンガ)・主演(美男子俳優)と条件が揃い、予想通り 劇場は若い女性客主体の入りでした。(原作ファンの女性客が、劇中のシリアスな場面で笑うのが不思議。原作と映画の微妙なテイスト差が、可笑しいのかなぁ?) 一方、意外だったのは・・・若い男性客の多さ。此方は「原作マンガの愛読者」とは思えないので、「桜井日奈子」ファンなのでしょうね。

    ・<主演/桜井日奈子について> 本作主演を機に、彼女は「岡山の奇跡」「いい部屋ネット」のイメージから卒業出来た?・・・答え=イエスですが、課題も少なからず見つかりました。 先ず、「ラブコメ向きの笑顔」を封印しての禁断愛(メロドラマ)を演じ切ったという点では及第点。 一方、桜井が意外と老け顔で、実年齢に近い「女子高生」役が似合わなかった点は、課題。本編の後半、「女子大生」役がハマリで ノリノリの演技だっただけに余計目立ちました。本作を含め、原作=少女マンガの作品(必然的に、青春学園モノ多し)が一大勢力となっている邦画界において、「女子高生」役が似合わない若手女優は、商品として見劣りすると云わざるを得ません。 桜井の場合、厚化粧→(透明感のある)ナチュラル・メイクへ切替える必要があるのでは? 例えば、動画配信「岡山三部作」出演時のメイクに戻してみては?

    ・<廣木監督について> 兄妹の禁断愛を描きつつも、ドロドロの愛憎劇に陥ることなく、それでいて 漫画チックなお気楽ラブコメにも堕さず、スタイリッシュな作品世界を堅持した点、流石でした。 例えば、遊(吉沢亮)と光希(桜井日奈子)のデート場面における挿入歌=カーペンターズ・カバー曲の採用(個人的には、バリー・マニロウ「愛に生きる二人」でも良かった)! 例えば、兄妹「決意の小旅行」(道行)場面における画像の美しさ!

    ・<原作マンガの実写化について> 禁断の兄妹愛を主題にした少女マンガには、青木琴美の「僕は妹に恋をする」(雑誌連載:2003年〜)があり、映画版(※主演:松本潤、榮倉奈々。公開:2007年)も観ました。 ※パンフの宣伝文は、「その時、世界は残酷なほど美しく見えた。・・・完全に叶うことのない想い・・・あまりにも純粋で切ない恋・・・究極の純愛物語」。 一方、本作の原作「ママレード・ボーイ」の場合、連載開始(1992年〜)は「僕恋」より遥かに早く、TVアニメ化(1993年)も早かった経緯。ところが、実写映画化は「僕恋」に比べ十年以上遅れたのが、不思議。長い間、「実写化には不向き」と解されていたのでしょうね。




  • 60点 思った以上にドロドロ

    2018-05-02  by しゅうや

    両親が離婚して、別の夫婦と相手を入れ替えて再婚。その上、相手の同級生の息子を交えて同居生活スタート。主人公がお怒りになるのも当然、何やっちゃってんの、この親たち展開からスタート。

    その後も、同居した同級生の元カノ登場に、親友のドロドロ恋愛、とドロドロ一直線。

    これに距離を置いた形で見ている主人公と、廣木監督流の映像の美しさやカラーリングのよさで消し、前半はまずまず。
    親達全員共稼ぎで、姿を消しているのも上手い。最後に全員揃うシーンが帰ってくると、やはり気持ち悪さが先に立ちます。

    尺の割りに、やけに展開速いなと思っていた後半、その油断を突くかのように、最悪のドロドロ展開へ発展。

    主人公達の恋の行方で、見せ場は多々あるのですが、オチが見えるだけに、この展開は白けます。家族なんだから、さっさと波風立てて突き進めよ少年、と思ってしまいました。

    そんなこんなのモヤっとさを、エンドロールのGReeeeNの主題歌で吹き飛ばしてくれて、後味は悪くなかったです。

    主演の桜井日奈子、美人というわけじゃないですが、まっすぐな少女役にマッチしててよかったです。好演でした。次作にも期待します。

  • 50点 並みのストーリー

    2018-04-28  by ドボン

    漫画らしいストリーだ。
    シェアハウスで2家族が生活と子供同士の恋愛。
    創造付かない事だ。
    でも、最後まで鑑賞した。

  • 80点 原作よりも理解しやすかった。

    2018-04-25  by

    原作のコミックでは複雑な内容の物語を
    理解しながら読んだ覚えがありました。
    映画では主演の二人も自然な役で表現されてたので
    理解しやすくスムーズな流れで観る事が出来て楽しめました。

    原作コミックを少し頭に入れて映画を観ると
    イメージをしながら作品を観られて面白いと思います。






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  • 定価:4309円(税込)
  • 価格:3127円(税込)
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作品情報

(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

 



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