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去年の冬、きみと別れ (初回仕様) [DVD]

『去年の冬、きみと別れ (初回仕様) [DVD]』を価格比較。★★★★(81点)『去年の冬、きみと別れ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

去年の冬、きみと別れ (初回仕様) [DVD]
80点
監督 瀧本智行
出演 岩田剛典,山本美月,北村一輝,斎藤工,浅見れいな
発売日 2018年7月18日
定価 4,309円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
発売日 2018年7月18日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「去年の冬、きみと別れ」のレビュー

  • 80点 観客を裏切る結末

    2018-04-08  by 未散

    岩田君の優しい顔に騙されました。斉藤工さんや浅見さんなど癖のある殺人者達は納得出来ましたが、最後に(タイトル)の意味にきずき。流石ミステリー映画だと納得しました。

  • 60点 残念ながら

    2018-03-25  by Shige

    残念ながら期待外れであった
    章立ての演出も悪くない、脚色も良いのだが、何かが欠けているため サスペンス感 緊迫感が出てこない
    不思議な作品である

  • 20点 活かされない仕掛け

    2018-03-16  by エージ

    原作に出てくる途中、途中の「資料」というのが活かされていない。活字でこその仕掛けだが、それにしても脚本がダメすぎる。組み立てが上手くいっていない。

    最後に一気に伏線を回収してもそこに爽快感を感じさせない。主演の演技が褒めたものではないこともあり、各キャラクターに魂が入っていない。演者よりも演出が技量不足。

  • 70点 本格ミステリーにありがちな欠点

    2018-03-13  by odyss

    原作は未読ですが、ミステリーとしてはよくできていると思いました。

    ただ、本格ミステリーについてよく言われることですが、作中の登場人物があくまでパズルの一要素としてだけ扱われていて、人間の匂いが感じられないきらいがあります。

    この映画でも、主人公の青年と、彼の愛した女性との関係についてはもう少しつっこんだ描写が欲しいと思いました。

    また、もう一人の女性についても、謎解きのために存在しているだけで、実際に彼女が抱えていたはずの絶望感や捨て鉢な心理状態が感じられない。

    そのため、見終えてもあまり充実感が残らないのです。活字の小説なら、本格ミステリーのそういう欠点はさほど目立ちませんが、映像で人間の動きを追う映画にあっては、これは小さくないマイナス要素だと言わざるを得ません。

  • 50点 疲れる映画

    2018-03-10  by とけしたけし

    途中からとても疲れました。
    緊迫感といのではなく、ただもういいやと感じる疲れでした。
    あまりにも前宣伝で、みんな騙されると宣伝し過ぎたのか、途中でわかってしまってとても残念。
    宣伝にも工夫して欲しいです。

    残念なのは、金沢の老夫婦が、東京の言葉を使っているところです。
    金沢の方言で話さないと。だらぁ。

    斎藤工は、良かった。

    二回は見ないかな、、、、

  • 60点 大筋で予想通り

    2018-03-09  by pharmacy_toe

    写真家 木原坂雄大(斎藤工)の家で起きた家事で、1人の女性が亡くなる

    警察はそれを事故だとするが、フリーの記者 耶雲恭介(岩田剛典)は、木原坂に不信感を抱き、単独で取材をするが…

    「今日、面白いことがあってさぁ〜」
    という出だし始まる話に、あまり面白い話がないように

    「あなたは必ずダマされる」
    と言われると、めちゃくちゃハードルが上がり、ダマされにくくなってしまう

    私としては、かなりビックリするどんでん返しを待っていたんだけど
    大筋は予想通りで
    ダマされることなく終わってしまった

    なんで
    「すべての人が この罠にハマる」
    なんてコピーにしたんだろと思ってしまう

    ただのサスペンスにしてくれれば
    もっと楽しめたかもしれないのに

    ネタバレなしの感想としては
    つまらなかったわけじゃないけど
    弱者とか、毒親の描き方が好きじゃないなぁ

    狂気を描いているようで怖くないし
    ただ暗いだけという印象しかなく

    最後にもう一つ大逆転が欲しかった

  • 70点 まあまあ。

    2018-03-06  by きらりん

    サスペンス…?
    期待を裏切る…?
    うーん。予想ついちゃうストーリーで、言うほど…って感じでした。

  • 80点 キャッチコピーに騙されないで〜

    2019-01-05  by 10年目のソフィ

    至る所にキャッチコピーがあるので、どうしても目に入ってしまいますが、、、
    この作品の良さはそこではないのですね。あまりそこに頭がいってしまうと入り込めないですよね。
    若い女性の焼死事件とこれに関わる異常性満々のカメラマン、この事件の真実を追いかける岩田くんの熱意、と進みますが、、、
    登場人物が絞られていることもあり、途中で謎の裏側にたどり着く人もいるのではないでしょうか。
    でも本作が心に残るのは、その意外性ではなくもの悲しさであったり、人間の弱さであったりするのだと思います。
    そしてそれを生み出す役者さんの演技の深さ。全ての人物の心の奥にある悲哀、どうにもできない気持ちへの苛立ちが溢れます。
    そのおどろおどろしさに、タイトルと合わないなぁと感じていましたが、ラストでの告白にやられました。

    なかなか良い映画に出会えましたね。

  • 100点 岩田さんの新境地

    2018-11-08  by guun

    今までに無い役で、影のある難しい役を演じている。
    恋人を想うが故に狂っていく人生。
    小説を読んでいたが
    時系列が分かりやすく、描かれていたと感心。
    どっぷりとこの映画の世界観にはまっていた。
    見終わったあと、立てないくらい重く深い作品。

  • 80点 どんでん返しが・・

    2018-09-29  by あこ♪

    想像をこえたどんでん返しで
    おもしろかったです(^_^)v

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作品情報

(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

 



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