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ジオストーム 3D&2Dブルーレイセット(2枚組) [Blu-ray]

『ジオストーム 3D&2Dブルーレイセット(2枚組) [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(71点)『ジオストーム』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ジオストーム 3D&2Dブルーレイセット(2枚組) [Blu-ray]
71点
監督 ディーン・デブリン
出演 ジェラルド・バトラー,ジム・スタージェス,アビー・コーニッシュ,エド・ハリス
発売日 2018年5月23日
定価 6,469円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
発売日 2018年5月23日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ジオストーム」のレビュー

  • 90点 小気味良いSFパニック+サスペンス

    2018-01-21  by みかずき

    観終わって素直に面白いと思った。本作は、典型的なSFパニック作品だと予想していたが、SFパニックに、サスペンス、アクション、そして、兄弟愛、親子愛などの人間ドラマの要素を盛り込んだ感動的で面白いエンターテイメント作品である。

    本作の舞台は近未来。異常気象対策として開発された気象をコントロールする宇宙ステーションシステムが突然暴走を繰り返し、世界各国で異常気象が発生し死傷者が出る。気象コントロールシステムの開発者である主人公ジェイク(ジェラルド・バトラー)は、弟であるマックス(ジム・スタージェス)に調査を依頼され、単身、宇宙ステーションに乗り込み、地球にいる弟と協力して暴走の本当の原因に迫っていく・・・。

    序章にあたる気象をコントロールする宇宙ステーションシステム開発までを、ナレーションだけであっさり片付け、物語はいきなり核心部分からスタートし、スピード感ある歯切れ良いストーリー展開で、寄り道せずにラストまでを一気に駆け抜ける。癖のない回りくどさの全くない単純明快なストーリーなので、理屈抜きで楽しめる。

    異常気象シーンは迫力十分であり、昨今の世界中で発生している自然災害を彷彿とさせる臨場感がある。宇宙シーンは、宇宙ステーションなどCG技術を駆使した圧倒的な映像美に魅了される。

    本作は、宇宙編と地球編に分かれて物語が同時進行していく。宇宙編は、何の前触れもなく暴走するシステムの不気味さ、制御できない科学技術の恐怖が際立っている。一方、地球編は、陰謀渦巻くサスペンス仕立ての現代劇を観ているようであり、先の読めない息詰まるストーリー展開に緊迫感があり、画面に釘付けになる。

    本作は、主人公と弟の兄弟愛と確執、主人公と娘の親子愛、など人間ドラマにもなっている。特に、性格の全く異なる兄弟がそれぞれのやり方で原因に迫っていくプロセスは見応えがある。

    ラストは予想外であったが、感動的であり涙が溢れてきた。如何にもアメリカ映画らしい結末だった。本作は、詳細分析すれば、荒唐無稽で突っ込み処は多い。しかし、そんな野暮は言わずに、肩の力を抜いて気楽に楽しむ作品であろう。

  • 80点 ダッチボーイ

    2018-01-30  by 出木杉のびた

    この手の作品は予告編で見所を見せてしまって、ドラマパートも薄くてガッカリすることが多いが、本作はなかなか楽しめた。お話が結構面白かったので、スペクタクルな画面は予告編以上なくても許そうと思ったくらいだ。自然災害を防ぐための気象コントロール・システム、ダッチボーイ。現実にも異常気象が頻発しているので、こんな夢のような装置が開発されれば本当に素晴らしい。しかし、どんな優秀な発明でも、使い手に悪意があれば、とんでもない兵器に代わってしまう恐ろしさを痛感させられる。

    国際気象ステーションには裏切り者がいて、ホワイトハウスには黒幕が潜んでいる。宇宙と地上、双方で繰り広げられる犯人探しが面白い。一体誰を信用していいのか、予断を許さない展開が楽しめる。問題解決に当たるのは、開発者の兄・ジェイク(ジェラルド・バトラー)と弟のマックス(ジム・スタージェス)。二人には確執があるのだが、目的のための共闘が頼もしい。考えを敵に知られない為の、兄弟ならではの暗号のやりとりも興味深い。

    マックスの彼女サラ(アビー・コーニッシュ)も、その職種からただのお飾りではない活躍を見せてくれる。自然災害が振りかかる中のカーチェイスは見応えありで惚れ惚れとさせられる。物語と共に進展していく、マックスとサラの信頼関係の深まりにもニンマリ。

    巨大なビルをも飲みこんでしまう大津波、海も人間さえも凍ってしまう超異常低温、大都会に降り注ぐ大きなな雹…。ここまで極端なことは現実には起こらないとしても、似たような異常気象は世界各地で頻発している。この引き金を引いたのが人類ではないと言い切れるだろうか。そして、現実には見られない映像を楽しみ、考えさせるのが映画の役割でもあろう。

  • 80点 ISS ☆彡

    2018-01-19  by Stella


    地球滅亡の危機・・

    天候を完璧に制御する
    気象衛星が気になって
    鑑賞しました☆彡

    地球規模の
    同時多発災害・・・
    「ジオストーム」
    世界中が自然災害に襲われるなんて
    考えただけで、恐ろしいですね。

    国際宇宙ステーション(ISS)で管理する
    その、気象コントロール衛星が
    ウィルス感染して暴走します。

    世界各国で
    異常気象が発生し
    それを制御する為に
    開発者である科学者が
    ISSへ向かう・・

    科学者ジェイク役には
    ジェラルド・バトラーさんが
    そして、ジェイクの弟の
    国務次官補マックス役は
    ジム・スタージェスさんが・・
    (ザック・エフロン君風な感じ)
    いろいろ複雑な心境だった
    二人も最後は、兄弟愛が救う感じです。

    大統領役は、
    アンディ・ガルシアさん
    そして、国務長官には
    昔から大好きな俳優さんの
    エド・ハリスさんが・・・(≧▽≦)
    お年は召していても
    ステキな俳優さんです。
    ああエド様・・
    また、何て役を・・・

    とにかく、政治的サスペンスありの
    SF作品でした。

    国際宇宙ステーションが
    破壊されてゆくシーンに
    O M G・・・・(/o\)
    CGとわかっていてもショックでした。
    日本のシーンもありましたが(/o\)

    科学技術の進歩で
    人が天候をコントロール
    できるなら
    自然災害も防げるけれど

    気象が兵器化されることは
    あってはなりませんね。

    地上と宇宙を
    エレベーターでつなぐ
    輸送機関
    宇宙エレベーター(軌道エレベーター)計画は
    昨年 知りましたが
    いつか、誰もが
    ISSへ行けるようになるといいな〜


  • 80点 充実したSFアクション

    2018-01-21  by ぱおう

    劇場の予告編を見て、『2012』のようなディザスタームービーを予想していたのですが、良い意味で外れました。

    世界の気候を人工衛星網でコントロールするという設定はSFながら、それ以外は現代と変わらない印象の世界を舞台に、宇宙と地上の同時進行でハラハラドキドキのサスペンス劇が展開します。

    宇宙や災害の描写は、CGを駆使してリアルですが、派手な映像表現だけに頼らないしっかりしたストーリー運びと人間関係の描写が素晴らしく、宇宙と地上が二重で迎えるクライマックスには、興奮と感動を覚えました。

    とにかく、素直に面白いと言えるのが嬉しいです。

    近年、もはやお約束のハリウッド作品の中国ヨイショも、このくらいなら許せるかな。

  • 90点 パニックにプラスアルファの面白さ

    2018-02-14  by 悶mon

    このサイトでのレビューでは、単なるディザスター・ムービーではなく、プラスアルファの面白みがあるようでしたので、ロードショーの終了間近ですが、劇場で鑑賞してきました。

    ストーリーの舞台は、近未来の地球。
    世界各地で異常気象による災害が発生してきたことから、天候を制御する人工衛星が作られ、その制御網が世界中を覆い、地球には平穏な天候が戻っていた。
    ところが、この人工衛星が暴走し、自ら異常気象を発生させてしまう。
    このままでは、ジオストーム──世界的な気象災害が発生する恐れがあることから、人工衛星の開発者ジェイクは、スペースシャトルで、国際宇宙ステーションに旅立ち、そこで、異常気象の原因を突き止めようとするが…。

    この作品で面白いのは、ジェイクが単独で原因究明するだけでなく、弟のマックスが地上でそれをサポートすること。
    そこには、異常気象勃発の謎を解くというサスペンスが展開し、それが宇宙と地球上という立体的な角度で描かれ、観る者を飽きさせない工夫がされていました。
    また、弟マックスの恋人が、初めは単なる脇役と思われていたところ、物語中盤から、ある理由で準主役級の活躍を始めるというのも楽しむことができました。

    また、本作品では、ジェイクの一人娘である少女も登場し、親子の絆も描かれます。
    しかも、この彼女がキーパーソンとなっているのは、ナレーションを務めているからです。
    それほど台詞は多くないけれど、この物語を貫くテーマのようなものをうまく表現していたように思います。

    本作品は、災害を中心とした映画で、そのパニックシーンにも迫力はありましたが、根底には、しっかりと人間ドラマがあり、展開に緊迫感を与える要素としてサスペンスも含まれているという、109分という少し短めな長さの中に面白さがびっしりと詰まった作品でした。

    ぎりぎりで劇場公開中に鑑賞できたのは、ラッキーでした。
    やはりこうした映画は、迫力のある大画面が似合っていますので。
    まだ未見の方は、早めに劇場へ足を向けることをオススメします。




  • 10点 “こどもえいが”というジオストーム

    2018-05-24  by くりふ

    これはバカ映画というより地雷ぽいな、と思い劇場へは行かず。アビー・コーニッシュだけお目当てにレンタル。冒頭、事実確認皆無で子供のケンカに終わる査問会に唖然、五里霧中という脳内異常気象に襲われたまま物語は始まり…あっちゅう間にウンザリする。これはバカ映画というより“こどもえいが”だなと。脚本・監督は幼稚園児?

    いや、幼児ではなく、『インデペンデンス・デイ』で宇宙人向けコンピューター・ウイルスを開発したホワイな頭脳を持つ、ディーン・デヴリンとは知っていたけど…こどものまま監督に成っちゃったワケだ。…てか、こどもに現場監督させるなって!危ないなぁ。

    気象DV野郎ダッチボーイの機嫌だけではなく、どうしてそういうことができるのか、具体的な仕組みを教えてほしかったが最後までひみつだったね、こどもらしく。わたしゃてっきり、メインシステムをカポンと開けたら中に、Xメンのストームが監禁されていて、逃げたいから悪さしましたってオチかと思ったよ。こどもらしく。

    で、おはなしはダッチボーイが故障しちゃったていへんだってんで、エキスパートを送り込むのだが、やってることはまず取説読めよ!レベルのことばかり。これのどこがサスペンス?…で、陰謀らしき動きも始めっから匂ってくるが、あまりにこどもらしき展開で、物凄く浅い読みをしたのにそれでも深読みだったので、ウルトラ膝カックン。

    ディザスター場面は予告編で見たまんまだったが、機械仕掛けで当り前に作れるCGで、リオの海岸凍りましたーてまんま見せてどこが面白いの?食品サンプル見てんのと変わんないよ。本物そっくりだが中身カラッポ。観客の想像力を刺激する、という映画が持つ力がすっかり忘れ去られている。…これは、こどもらしくなくて逆に、大嫌い!

    アビー姐さんをランジェリさせたのはこどもらしくなくて大好き!…でもそこ止まりなのはこどもらしくてぷんすか!で、大統領張り付きSPという、『エンジェル ウォーズ』別腹のように、彼女の魅力を引き出せる役柄だったのに、脚本“こどもぼん”だからコスプレレベルで終わっちゃった。コレ、本物のSPさんが見たら怒るんじゃないの?

    …願わくば今後、“こどもえいが”がジオストームにならぬといいなあ。

  • 70点 ある日、天気が支配された

    2018-05-13  by kobyas

    近未来の地球は度重なる異常気象に悩まされていた。そこで世界各国が協力して気象コントロール衛星「ダッチボーイ」を完成させる。ところがある日、そのダッチボーイが暴走を始め、多くの被害をもたらし始める。

    気象コントロール衛星により天気をも管理し始めた地球、その衛星が暴走し大災害が巻き起こるさまを描いたディザスター・ムービー。主演はジェラルド・バスター、共演にアンディ・ガルシア、エド・ハリス。監督はディーン・デヴリン。

    予告を見ると未曽有の自然災害を「見せる」だけの映画と思ったら、ストーリーがしっかりしてて、兄弟愛、裏切りなどなどの要素も欲張りに取り入れてなかなか楽しめた。話の展開が都合よすぎるけど、この映画はそういうタイプ映画でこそ成り立つとも思うので問題無し。

    犬を見るとインデペンデンスデイを思い出す。

  • 60点 明日、天気になぁれ

    2018-03-16  by ハナミズ

    世界中で起きる異常気象に対応するために、科学者が協力し技術力で天候のコントロールを試みる世界的ビッグプロジェクト。
    実現されれば、人に優しく世界の結束も得られるという一挙両徳なプランに思える。
    ただ人の本心は「そうは甘くないよね」…と疑心暗鬼になる心理をド派手なアクションに落とし込む。

    プロジェクトのはじまりと映画の最後を見ると、これは皮肉な意味が込められていると思わざるを得ない。(笑)
    どことどこが中心となってこのプロジェクトを実施しているのか、最後に助けるのはどこの国籍なのか。
    米国大統領役を演じるアンディ・ガルシアの出自を別読みもしたくなる。

    ローランド・エメリッヒ監督の『インデペンデンス・デイ』シリーズに携わったディーン・デヴリン監督(劇場長編初監督作!)だけに大味な展開は予想通りだが、<あり得ないパニック>のVFXは迫力満点。
    『ゼロ・グラビティ』『デイ・アフター・トゥモロー』『イントゥ・ザ・ストーム』などを想起させるシーンも多々あるが、ディザスターものとしては一応の合格点はあげられる。

    ジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、エド・ハリスと有名どころを揃えたのも“お得感”あるが、中でもサラ・ウィルソン役のアビー・コーニッシュがトップギアに入った瞬間には思わず拍手。

    自然災害よりも人災の怖さを思い知る一方、自然に対し謙虚さが感じられなかったのが残念。

    老婆心ながらエメリッヒの相棒だったD・デブリンの長編デビューは最大のライバル誕生と肝を冷やしている!?

  • 50点 予告編で出しすぎ。

    2018-03-28  by

    設定やストーリーは面白く楽しめましたが、
    派手なシーンはほとんど予告編で流れてましたね・・・

  • 80点 感動した

    2018-02-20  by mg5da8

    家族、兄弟愛に感動しました。

    アクション、カーチェイス、演技、CG全てに迫力があって見応えあった。

    字幕版

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