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ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

『ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(78点)『ワンダーウーマン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ワンダーウーマン  ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]
78点
監督 パティ・ジェンキンス
出演 ガル・ガドット,クリス・パイン,ロビン・ライト,ダニー・ヒューストン,デヴィッド・シューリス
発売日 2017年12月2日
定価 4,309円(税込)

 

価格比較

ワンダーウーマン  ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray] 3,145円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
発売日 2017年12月2日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ワンダーウーマン」のレビュー

  • 90点 最高のヒロイン登場!

    2017-08-27  by ぱおう

    映画の世界は広いなあ!
    ガル・ガドットの魅力には参りました。
    これほどのはまり役が実現するとは……。

    タイトル通り、ヒロインであるワンダーウーマンの活躍を観るためにある作品ではありますが、相方のクリス・パインも格好いいし、個性的な脇役陣もGJ。
    141分という、アクション映画にしては長めの時間を感じさせない、密度の高い作品でした。

    ワンダーウーマンの育ったアマゾン族の島のシーンが、前半で多少丁寧に描かれていることも、時間が長い理由ですが、いつまでも見ていたい美しい風景ですし、これがあってこそ、後半の人間世界の地獄絵図との対照も際立つので、必然性が感じられ、ダレた印象は受けませんでした。

    ストーリーには、私の好きな「切なハッピー」な味わいもあるし、ヒロインの異文化体験シーンも可愛らしくて微笑ましく、単なるドンパチ映画でもありません。

    同じ世界観の作品『ジャスティス・リーグ』でも、ガル・ガドットが演じるようですので、劇場で観るのはそれだけで確定。ワンダーウーマン単体の続編も是非観たいなあ。

    ストーリーは、面白いとは言え、群を抜くほどではありませんでしたが、やはりヒロインがあまりに魅力的。男優で言えば、ブルース・ウィリスのジョン・マクレーンや、ハリソン・フォードのインディ・ジョーンズ、はたまたアーノルド・シュワルツェネガーのターミネーターといったクラスのインパクトでしたので、今後の期待を込めて90点とします。
    (アクション映画では、このクラスのインパクトのあるヒロインが思い出せません……)

  • 90点 女も強くなれる…“愛”を信じることができれば

    2017-09-08  by あらぼ〜

    アメコミ初心者。

    ワンダーウーマン…
    キャラクターだけ知っていた。
    どんなヒロインなのか?
    全く予備知識なしに鑑賞。

    DCコミックスが生んだ女性ヒーロー。
    しかも何十年も前に?

    イスラエル出身ガル・ギャドットのエキゾチックな美しさ。
    ダイアナ・プリンス=ワンダーウーマンに
    魅了された141分間。

    島のプリンセス!
    美しいアマゾン族の島で育つ。
    なんと女子好み。
    ダイアナが最強の女戦士=ワンダーウーマンに覚醒したエピソードに胸が高鳴るー。

    女しかいない島。
    プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。
    最強の者しか持てない剣。修行。
    彼女は自身の秘められた能力に気付く。
    …もうもう、憧れのシュチュエーション!
    女子は強〜い女性に憧れて育つのです。

    「男=スティーブ」という存在がダイアナの運命を変えていく…って、なんだか昔も今もそこは似ている^_^;

    罪なき人々を救うため、向かっていく勇姿&音楽に胸が奮えて泣けた。

    観るまで、監督が女性だと知らず。
    パディ・ジェンキンス監督の経歴を後で読み、なるほど納得。
    映画界で色んな思いをしてきたのだろうな。

    女性目線だとか…酷評も目にしますが、
    女性ということで、色んな思いもしてきた人たちにとったら
    このワンダーウーマンは救世主。
    スカーッとした!気持ちがいい。
    ありがとうー!!

    ダイアナ、君は世界を救え!
    その台詞に泣けた。
    ああー、感動。

    エンドクレジットで流れる曲。
    Siaの「To Be Human」最高です。

    女性だから…と諦めることなく、
    強くなりたい!そう思えるパワーをもらった映画でした。

    続編は…ジャパンプレミア当たりますように!

  • 20点 私はダメでした

    2017-09-02  by 未登録ユーザぴゅんぴゅん

    主演女優は美しいしスタイルもいい
    相方の俳優さんもカッコいい

    が、この映画は愛せなかった
    主人公の動機と行動が一致せず
    やっていることは戦争への介入であり
    人の命を、と建前をいいながら
    超人的な力で敵認定した人間をなぎ倒す
    敵認定の根拠もなく
    こんな超人に殺された人が沢山いるのがこの映画
    で、本当の敵は、、、
    これでは殺されたドイツ兵はたまったものじゃないだろう。
    敵をぶっ飛ばすって、敵は人間ですけど。

    何だか釈然としない正義の押し売りと
    勘違いの大量殺人を見せられた感じです。
    こんなスーパーヒーローじゃいつこちらが
    敵認定されるか知れたものじゃない。

    そんな事ばかり考えて見てました。
    敵も味方もリモコン次第みたいな鉄人みたいな
    そんなワンダーウーマンは御免こうむります。

    たまたま、最初に会ったのがイギリス人だったけど
    あれがドイツ人だったら?
    彼女はイギリスに向けてパワーを振るったでしょう

    正義とか愛とか?
    この主人公が言うと薄っぺらくて
    仕方ありませんでした。

  • 70点 天は二物を与えた

    2017-09-01  by ハナミズ

    人間社会から隔絶された女性だけの孤島で育てられたダイアナ。
    最強に戦士になるべく修業を積むが、ふとしたことから外の世界に触れて、やがて最強戦士ワンダーウーマンへと至る過程を描く。

    映画化ではマーベルに押されていたDCコミックであるが、ようやく起死回生となったか。
    回想形式で語られるワンダーウーマン誕生秘話だが、噂通りかなり『ローマの休日』を感じさせる。(笑)
    世俗を知らないお姫様が街に出て流行のファッションや未体験フードを体験するカルチャーギャップが微笑ましい。
    一方で、醜い人間の争い事にもウブな心がさらされることになるわけだが、我々も社会人になって知った苦い洗礼を思い出すのではないか。

    タイトルロールを演じるのは『ワイルド・スピード』シリーズでも知られるガル・ガドット。
    ミス・イスラエルで兵役経験もあることが役作りに大いに寄与している。
    彼女の代表作にしてアタリ役なのは衆目の一致するところだろう。

    ロマンスの相手役となるクリス・パインとの相性も良く、脇を固める個性的なはみ出し者キャラクターたちもマイノリティを代表しているようだ。
    『モンスター』のパティ・ジェンキンスがメガホンを取ったが露骨なフェミニズムに進まなかったのは好判断ではないか。
    多少段取り臭い展開が気にならなくもないが、まずはワンダーウーマンの成長を見守りたい。

    話の流れやテーマに沿った内容だけにSiaの歌うエンディング曲に対訳がなかったのは残念。

  • 70点 ガルさんにガルルルルゥ〜!

    2017-08-29  by なつみかん。


    見惚れてしまうお美しさです。
    色っぽい・・・
    >^_^<

    いや、色っぽいなら
    アン・ハサウェイかなぁ?
    それでエッチっぽいなら
    ブレイク・ライヴリーさん
    シャーリーズ・セロンの姐さんは美しく男前で・・・

    そんなことばっか言うのはセクハラですかね ^_^;

    それでも今作では、
    お姫様ポジションが、クリス・パイン!ちゃ〜んとお風呂場でのサービスショットもあるという?
    そういった男女の役割の交代が面白く見ものだったようです。

    肝心のアクションが夜の場面で見難かったし、そもそもそのバリエーションでマーベルさんにまだ負けている感があるのを今後に期待したいですね。

  • 80点 月に代わって、お仕置きされたい。

    2017-08-28  by えんぞ

    強い! 美しい!カッコイイ!

    妻子がありながら
    あるいはまた 恋人がいるにもかかわらず
    ガル・ガドットに魅了されてしまったそこのあなた!

    問1
    そんなあなたに質問です。
    お仕置きされるとしたら誰がいい?
    次の中から一人選べ
    1.菜々緒
    2.シシド・カフカ
    3.豊田真由子議員
    4.松居一代
    5.井村コーチ

  • 50点 ガル姐の美しさ100%ストーリーは前作レベル

    2017-08-30  by kaokaorunrunrun

    正直に言います、残念ながら期待し過ぎでした

    きっとこれがヒットしたのは、
    アメリカで生じている政治的な混乱で、
    女性支持者が旗印にしてるんでしょうね…

    ガルガドットは最高に美しい

    クリスパインはカーク船長にしか見えない、性格も行動もそのまんま

    今までのDCEUに比べたら凄くマシだとは思いますが、これがダークナイトシリーズやMCUレベルかと言われたらそうは思えません

    ・とにかく無駄に長すぎる、幼少期などもっと短くていい
    ・アクションがほぼスローモーションで飽きる、観てて楽しくない
    ・最後はやっぱりお家芸?のドラゴンボールな戦闘
    ・神話の説明に基づいて話が進むから、どうも感情移入がしにくい
    ・登場キャラクターに人間的な魅力が感じられない
    ・ストーリーが浅い

    次回はもっと「面白い!」と素直に思える作品にして欲しい…

  • 80点 軍神アレスは滅びぬけれど

    2017-08-29  by オーンショー

    正直、女性スーパーヒーロー物としての期待度でもって観に行った訳ですよ。ところがところが、良い意味で予想を裏切られた。よもやこれ程感動させられるとは!恥ずかしながら、不覚にも何度かウルウルしてしまった・・・
    ベタな話だと言われるかも知れない。所詮娯楽なんだからもっと割り切れよ、しらけちゃうよという意見もあるでしょう。でも、こんなご時世だからこそ、敢えて真っ正直な愛と平和のヒーロー話をやる意義がある、と個人的には思う。それをコミックヒーロー娯楽超大作のふりをして、しれっとやってるところが大胆かつ爽快。大げさでなく、これは映画界からの未来への希望の表明でもあるのですよ。

  • 80点 佐藤江梨子のキューティー

    2017-08-27  by 桃龍

    ハニーと深田恭子のドロンジョ様は無敵だと思っていたが、バットマンvsスーパーマンで一目惚れしたため、3人目として俺が認めたガル・ガドットのワンダーウーマン。
    敵がショボかったのが残念。次回作に期待。

  • 100点 ONLYLOVE

    2017-08-27  by STAYGOLD

    スパイなのにイイひと。
    きっと彼女よりも世界を憂う彼が今日と言う日を救ったとき、本当の彼女が覚醒する。真実の愛は、世界のオワリを救えるか。

    ケレンMAXのウルトラスーパー破天荒なモノガタリ。
    理屈なんかいらねえ、とにかく画を観ろ的な男前な彼女のアクション。
    なんでそんなトコでそんな恰好とオーディエンスは思わず笑っちゃうこと間違いなし。ヤり過ぎくらいが、ちょうどいい。

    アクションの切れは抜群。何度も繰り出される水面蹴り風足払いや、無駄に回るスカイツイスタープレス風キック。お前はバッタか的ジャンプ。ブルースリーやジャッキー的ありえねー腕防御。どこかで観たようなアクションが怒涛のごとく繰り返し叩き込まれる。うーん、ステキ。なかなかタッパもあるし、肩幅もあるので見栄えがします。

    天然ちゃんプレイも満載。こんな綺麗なコの天然プレイはトキメキます。特に着せ替えプレイ後の剣と楯シークエンスはツボ。また、各種ちりばめられた言葉攻めはナカナカ。時折魅せる縄攻めと見え見えの剣隠しが、ありえねーだろと笑いを誘います。

    不満点としては、ラスボスがバレバレでヘタレすぎ。
    もっともっとこのステキなヒロインを、えぐく残酷に攻め込んで泣かせて欲しい。眼の前で味方を一寸刻みで皆殺しにするくらいで丁度いい。取り返しのつかない絶望。今作でも戦場では兵士や民間人が当たり前に死んでいる。まだ足りない、まだまだイケる。ゴリゴリにやれる。そこからの、絶体絶命からの大逆転こそが、したりガオのオーディエンスのリミッターをぶっ壊してカタルシスへ叩き込む。逃がすな、そこまで抉ってやれ。

    スト―リーも単純明快。2時間強の時間を割くには十分のタイトル。
    エンタメとしては個人的には★★★★★★評価。リピ確定。
    脳みそ空っぽにしてスカッとしたいひとは劇場へ急げ!!

    ※2017/08/26 TOHOシネマズ新宿 SCREEN9にて。

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