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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(82点)『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
82点
監督 デイビッド・イェーツ
出演 エディ・レッドメイン,キャサリン・ウォーターストン,アリソン・スドル,ダン・フォグラー,コリン・ファレル
発売日 2017年4月19日
定価 4,309円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
発売日 2017年4月19日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のレビュー

  • 100点 魔法の世界へ

    2016-11-25  by Stella

    公開前から
    世界中に
    魔法をかけているという

    ☆FANTASTIC BEASTS
    AND WHERE TO FIND THEM☆
    (字幕で鑑賞)
    ファンタビ(^^)/
    鑑賞できて嬉しいです☆彡

    「ハリーポッター」の魔法の世界が
    新たなキャラとともに戻って来ましたね。
    舞台はN.Y
    物語は、ハリー達が活躍した時期から
    遡った時代です。
    3部作と聞いていますが
    5部作だとの声も・・?
    さて、
    主人公の魔法動物学者
    ニュート・スキャマンダー役の
    エディー・レッドメーンさん
    超〜かっこいいんですけど〜(笑)
    (≧▽≦)
    その、
    相棒役の米国魔法省に努める
    魔法使い ティナ役、
    キャサリンウォーター・ストンさんも
    美しく聡明な感じでGood。
    二人をとりまく
    登場人物も魅力があって
    ノー・マジ(マグル)人間で
    夢は、パン屋さんの
    ジェイコブ、美しいティナの妹
    闇祓いのパージヴァルも
    存在感ありましたよ。
    あっ、ジョン・ボイトさんも
    お出になられていましたね。(^^)/
    ラストは、びっくり
    姿を現した あのお方・・(以下自粛)
    続編での活躍が楽しみです☆彡

    そして、一番の主役達かも
    ニュートのトランクから
    逃げ出す
    ビースト魔法動物・・・
    各、キャラが愛おしい・・(^^)
    素早い動きでいたずら好きの
    二フラー 光物が好物のようでした(笑)

    葉っぱの小枝のようなピケット
    ボウ・トラックルも
    いつも、ニュートのコートに
    隠れている内気な感じが可愛くて・・

    空間に適応して
    伸縮自在な魔法動物の
    オカミーも迫力ありましたよ。
    (私の苦手な)「G」とティーポットの魅力に
    納まりました(笑)(観ればわかります)

    他にも気になる
    ユニークなビースト登場しますから
    (≧▽≦)
    ハリーポッターシリーズのように
    視覚効果も十分、楽しめる作品でした。

    酒場のシーンもあり
    怪しさの中、jazzのナンバーが
    聴けたり
    なかなか雰囲気がありましたよ。

    予測不能な大冒険
    是非、劇場で
    お楽しみ下さいね。

  • 90点 ニフラ―可愛すぎ(≧▽≦)

    2016-11-24  by 猫ぴょん

    もっちりしたその身体w
    キラキラしたもの大好きなのね
    思わず吹いちゃうその行動(笑)
    かぁわいいわぁ〜♪
    むぎゅっとした〜〜〜い
    ヾ(≧▽≦)ノ

    画面に集中したかったのでまずは吹き替え鑑賞w

    お騒がせなスキャマンダ―
    浮世離れしたタイプなのね〜w
    でもエディが演じるととってもキュート(#^^#)

    そんな彼にナイスなバディ
    マグルのジェイコブ
    癒し系キャラなのね♪
    クイニ―の気持ち解るわぁ

    幾つになっても魔法の世界は最高に楽しい(^^♪

    楽しさとダークさのバランスも◎

    終盤まさかのあの方に思わず
    キャー(゜Д゜;)
    以下自粛www

    やぁね
    続きが待ち遠しくて今からドキドキ

    また楽しみが増えたヮ〜ヽ(^o^)丿

  • 50点 幻の動物とその生息地

    2016-12-04  by 出木杉のびた

    ハリー・ポッターたちが勉強していた『幻の動物とその生息地』の著者、ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の物語。魔法動物に対する愛情は余り有るが、かなりのおっちょこちょい。逃げてしまった動物を回収するのに大わらわの、自業自得の物語だ。

    トランクの取り違えという、今でもこんなことやる?というベタな発端。それによりマグル、いやこの国ではノーマジであるジェイコブ・コワルスキーという太っちょが巻き込まれる。でも彼は魔法や動物たちに驚くばかりで何をするでもない。作劇的に何故人間を介入させたのか。それは映画の観客を魔法世界に導く役割にもなるが、後に魔法界と人間界との争いとなる伏線かも知れない。

    ヒロインと思われるティナがあまり魅力的に感じられないのが厳しい。妹のクイニーの読心術はもっと物語展開に有効に使うべき。スキャマンダーだけは、エディ・レッドメインが演じているだけでキャラ立ちしているが、脇が日本では馴染みのない役者だけに、個性に魅力を持たせなければならない。映画を観終わって、もう一度この人たちの物語を観たいと思わせるキャラ作りをしてほしかった。

    登場する魔法動物たちも、特に魅力を感じない。基本的には人間界の動物にちょっと変化を加えただけのものが多い。面白いのは場所によって大きさが変わる翼を持つ蛇くらいか。頭が光ってる気色悪いサイを捕まえる時のスキャマンダーの動きが妙で、演じさせられてるレッドメインが気の毒なほど格好悪い。

    魔法はもっといろいろなバリエーションを見せて欲しかった。とにかく杖で撃ちまくるばかり。これでは銃の代用品に過ぎない。他は瞬間移動と破壊された建物の修復の連続で能がない。

    逃げ出した動物の捕獲騒ぎがほとんどだが、ある子供たちのエピソードが並行して描かれる。これに対してスキャマンダーはほとんど関係がないので、脚本家としてのJ.K.ローリングの物語の構築の仕方に疑問が生じてくる。ハリー・ポッター・シリーズは原作を全部読み、映画も全部劇場で観ているが、五部作が予定されているというこのスピンオフは、続きを観たいとは思えなくて残念だ。

  • 50点 一足先に正月映画気分…にさせられた。

    2016-12-10  by くりふ

    ハリポタファンではないが、大人向けとの情報もあり少し興味湧き、シネコン無料券で。いや失敗。凡庸で愚鈍。このボンヤリ映画は正月にみるべきだった。後から知ったが原作小説はなく、ハリポタに出た魔法動物研究書を基に、脚本家でない原作者が脚本書いたのね。成程こういう仕上がりになることは理解できました。

    私には欠点がわかり易い映画でしたが、まず作中からは魔法動物って何ぞや?という基本がわからない。どんな生態だとか、世界のどこにどれくらい棲息しているのだとか。共感も反感も湧かず存在への評価もできず、だから絶滅寸前とか言われても反応しようがない。

    魔法動物学者である主人公が、物語に絡めながら教えてくれると思ったら、自分のコレクションを開陳するだけ。例えば、あの白デカいのは後で話に絡むわけだから、冒頭をアフリカ救出篇でインディ・ジョーンズのように始める等できたでしょうに。生態紹介と物語への惹き込み。プロの脚本家ならそういうこと考えると思うよ。

    映画は魔法動物によるキャラクター商売を優先している。カワイイものになら何でも鳴き出す動物女子の餌にしている。女ホイホイ。何だか動物たちが気の毒に思えた。

    で、コレ看板に偽りありで、魔法動物の物語じゃないんだよね。動物は主人公が原因で邪魔者扱いされるばかりで、いつしか魔法使い同士のいざこざ話にすり替わっている。だから、主人公が活躍する場が、本来的にはなくなってしまう。

    そこで、あのウネウネ宙を舞うイカ墨十年分みたいなヤツを繋ぎにしているワケでしょ。…あれの扱いも疑問だけど…あれに関するある実績から、主人公を終盤事件(イカ墨百年分)の矢面に立たせようとするんだけど、これも動物関係ないし、かなり無理矢理。そもそも、「彼」と主人公ってそんなに接点あったっけ?第一ヒロイン、左遷も当然な脇甘捜査官を、主人公がサポートする方が自然な展開だと思うんだけどね。

    後で『妖怪ウォッチ』を連想しました(笑)。あれは、妖怪が事件を起こして、主人公がそれを解決して、場合によってそれが妖怪自身のお悩み解決だったりもして、まあ色々あって妖怪と友達になるっていう展開。本作にもそんな行程が要るだろうと思ったよ。

    終盤でとってつけたように、魔法動物を活躍させるけど、魔法使いに都合いい隠蔽工作に利用したってコトだよねアレ。何だかなあ。ちなみにあの後始末、室内でしばらく水に触れる機会がない目撃者もたくさんいた筈だけど、どうしたんだろ?

    魔法動物が事件の解決を助けてくれたり、人間と魔法使いを仲立ちする存在になるような物語なら、素直に共感できたと思う。そもそも、魔法界の存在を人間に知らせる魔法動物を絶滅させたい勢力もあるらしいから、それと主人公が闘う話にするのが本来じゃないのか。そこにシーシェパードみたいな連中が絡んで来ると、また現代的で面白いけどね。

    唯一よかったのは人間のオッサン。この狂った世界の中で、君だけにはずっと普通でいてほしい…とどっかの映画の台詞を進呈したい(笑)。

    で、ふりかえってみるに…このデキでどこが大人向けなんじゃい!誰だよウソ情報流したのわ!(笑)

  • 100点 ファンタビ☆新しい魔法をつれて来たー!

    2016-11-25  by あらぼ〜

    ずうぅ〜っと、楽しみにしていた、新シリーズ。
    観てきました〜^m^

    ワーナー・ブラザーズのロゴが出て、ハリーポッターのテーマが流れると
    もうドキドキしちゃって、泣きそうでした。

    今度の主役は、ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)
    世界中を旅する魔法動物学者。(後に「幻の動物とその生息地」の著者)
    少し不器用。仲間の魔法使いといるよりも、魔法生物たちといるほうが気楽な変わり者。
    エディ様に、似合っていましたよ。
    オスカー俳優の実力かな。

    ひょんなことから知り合ったノー・マジ(人間)のジェイコブ。
    魔法省で働くティナとクイニ―というステキな姉妹。
    …続編でも、出てきてほしいなあ。
    そうそう、“あの方”がゲスト出演していてびっくり。

    今作の舞台はニューヨーク。
    そこで、大事件が…。

    始まってすぐ、後悔したのは「3D」で観れば良かった〜ってこと。
    デイビット・イェーツ監督の創り出す映像が、大スキなので、やっぱり3Dだったね。
    映像美や迫力がもっと味わえたかもしれない。
    また行こうっと。

    そして、何といっても最高だったのは…魔法動物たち!
    ぞれぞれのキャラがいい。かわいい。
    本当に、よくできている。
    特に気に入ったのは、“ボウトラックル”
    きゅんきゅんしちゃう。
    毎日、いっしょに連れて歩きたーい。
    魔法生物図鑑を探して、研究したーい^m^

    なぜ、ニュートがホグワーツを追放されたのか?
    なぜ、ダンブルドアのお気に入りだったのか?
    なぜ、あの写真の女性とは会えないのか?
    ああ、知りたい、知りた〜い。
    早く続編、観た〜い!

    すっかり、ファンタスティックなビーストの虜です。

    おまけ:有楽町の阪○デパートの壁に、プ○ダの服を着たエディ様の特大写真が3枚貼ってあります。
    か、カッコよすぎる〜(^^♪
    リアル、エディ様に会いたーい!とりとめのないミーハー心。

  • 90点 大人味、アメリカ味溢れる魔法ファンタジー

    2016-11-27  by みかずき

    本作は、ハリーポッターシリーズに続く新シリーズ第一弾。舞台は前シリーズより昔の1920年代のアメリカ。主人公は、若き魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディー・レッドメーン)。彼が世界中で収集した魔法動物たちが、ニューヨーク滞在中に逃げ出し、折しもニューヨークで発生した怪奇現象、怪奇殺人の犯人だと疑われる。彼はその疑いを晴らすべく、偶然知り合ったノーマジ(魔法の使えない人間)のジェイコブ、アメリカ魔法議会のティナ(キャサリンウォーター・ストン)、その妹クイニ―と協力して、逃げ出した魔法動物を捕獲するとともに、真犯人に迫っていく。

    前シリーズに比べ、雰囲気が違う作品になっている。ニューヨークが舞台になったことで、アメリカ色濃厚な作品になっている。特に、主人公の脇を固める個性的な登場人物は極めてアメリカ的である。ティナは、主人公との口論が絶えず、自分の信念の為がむしゃらに突き進んでいくキャリアウーマン型アメリカ女性。一方、その妹クイニ―は、マリリンモンロー系の女性フェロモン溢れるアメリカ女性。ふとしたきっかけで事件に巻き込まれ、そのまま協力者になるというアメリカ映画の典型的なパターンで登場するジェイコブは、主人公とのやり取りが絶妙。軽妙でコミカルなジェイコブとティナの妹、口喧嘩の絶えない主人公とティナ、二組の男女の恋愛模様が、本作のスパイスになっている。本作の大人味を増している。

    また、悪戯な魔法動物はグレムリン、寄生獣のミギー、その捕獲はアラジンと魔法のランプ、ゴーストバスターズ、真犯人との迫力あるバトルとその後の街の再生はX−MENを彷彿とさせるものがあり、本作は、単なる魔法ファンタジーではなく、様々な要素を取り入れたバランスの取れたハイブリッド作品になっていて、エンターテイメント性が増している。前シリーズにくらべ、より大人が楽しめる作品になっている。素直に面白い。

    さらに、本作は、ノーマジと魔法使いの関係性にも触れている。何故、ノーマジに気付かれないように生きなければならないのか。というアメリカ魔法議会内でのやり取りは、マイノリティである魔法使いの立場を物語っているが、人種のるつぼと言われるアメリカを背景にして語られるとリアルで説得力がある。

    アメリカ魔法議会長官のパーシバルは、いかにも野心満々の一癖も二癖もありそうな悪党ぶりで、主人公との対比が際立っている。やはり、この手のシリーズものには、難敵が不可欠であり、彼は今後の作品で、巨悪としての暗躍して欲しい。

    肝心の主人公は、本作では、命を大切にする心優しい青年というキャラだが、やがては、悪との壮絶な戦いをするような凛々しいキャラに成長してくれることを期待したい。

  • 80点 主役はファンタビ

    2016-11-27  by ぱおう

    ハリーポッターシリーズは、原作の大ファン、映画は並のファンでしたので、予想外の新作登場に期待して鑑賞しました。(2D字幕です。)

    印象としては、とても素晴らしいけれど、はまるところまではいかなかったなという辺りでした。80点か90点か迷いましたが、後に述べる理由から、今回は80点に抑えておきます。

    本作では、タイトル通り、ファンタジックな魔法生物たちが大活躍で、ストーリーの大半は彼らとのやり取り中心で進みますので、このかわいらしさにキュンキュンする人ならドハマリするのではないでしょうか。

    一方、私の場合は、魔法が使えない巻き込まれキャラのジェイコブさんにブラボーでした。最初は、単なるトラブルメーカーの三枚目かなと先入観を持っておりましたが、失礼しました・・・。
    この人の存在で、作品全体がほのぼのとした感動で支えられて、特に終盤は、しみじみと良かったです。

    全体的には、主人公が青年なので、大人の魔法社会が舞台になるのが、感動にブレーキの印象でした。
    旧シリーズでも、前半は爽やかな少年少女の成長物語の色彩が濃かったのに、後半になって、醜い大人たちの存在が重くのしかかってくると、ストーリー全体が息苦しくなっていきましたが、本作のアメリカ魔法社会はいきなりそこからスタートで、旧シリーズの魔法大臣やドローレス・アンブリッジのような俗物だらけの印象。
    ダンブルドアやマクゴナガル、あるいは旧シリーズ最後に感動を呼ぶあの人のような、立派な魔法使いにも、もっと登場して欲しいものです。

    そういう訳で、今回は80点として、次回作以降に爽快感アップを期待します。

  • 90点 オッサンの私はジェイコブ

    2016-12-17  by 桃龍

    に感情移入しまくりで、嬉し泣き。いや〜、いい映画だった。
    これ「奥様は魔女」エピソード0だよね。

  • 70点 続編までは観ようとは思わない

    2016-12-11  by 悶mon

    本作品は、あのハリー・ポッターシリーズのスピンオフ作品。
    ハリー・ポッターたちが使っている教科書にファンタスティック・ビースト(以下、「魔法動物」という)に関するものがあるという。
    その著者である魔法使い、ニュート・スキャマンダーが1920年代に活躍する物語。

    発端は、ニュートが、ニューヨークに到着するところから始まる。
    手にした鞄には、何やら怪しげなものが詰められており、それが、魔法動物。
    この魔法動物が、ある事件をきっかけに街に逃げ出したことから、騒ぎが起こる…。

    ──と、ここまでは、どこのサイトにも書かれていることなのですが、じつはもう一つのストーリーがあります。
    それは、ニュートのニューヨーク到着前に起こった謎の生物による被害。
    これに、魔法界の人々は不吉な予兆を感じています。

    本作品が残念なのは、このふたつのストーリーがなかなか噛み合わず、リンクして、発展──という、ハリウッド映画らしい面白さにつながっていかないことです。
    しかも、魔法動物が何匹逃げたのか明らかにされていないために、魔法動物を捕まえるシーンが出てきて、これで全部?と思っていたら、謎の生物パートに移り、再び、逃走した魔法動物捕獲シーンになったりして、視点がぼやけてしまいました。

    しかも、この魔法動物、現実の動物をモチーフにしているようなのですが、それがはっきり分かるほど、創造性がありません。
    最近ポケモンGOで、ポケモンに詳しくなった私からすると、ポケモンの方がよっぽど、アイディア満載で、独自性があります。

    本作品は、原作者が脚本を担当したとのことですが、原作者は、監修担当に留め、脚本は、専門家に任せた方が良かったのではないでしょうか。
    小説の作者として優れているからといって、脚本家として優れているとは限らないという例の典型でしょう。

    新シリーズということなので、続編は作られるのでしょうが、この一本で十分かな、というのが正直な感想です。

  • 80点 これは「買い」だね♪

    2017-06-12  by ありりん

    DVDになったら即買い決定!

    ハリポタが少年の成長記で魔法学校といういわば(語弊はあるが)狭い閉じられた世界での話なのに対して、こちらは魔法使いとしては立派に成熟した大人の、国家(もっと言えば地球規模になるのやも)のありようが問われる人間世界をも巻き込んでのお話。

    次から次へと繰り出される魔法の数々。まあ、そんなことができるのね♪おいしそうだわ〜〜、私も食べたい!
    逃げ出した魔法生物の一つ、二フラー。あなたは一体どんだけそのお腹に詰め込むことができるんですか。あきれるわ〜。でも可愛い♪カモノハシ系ね。
    どこの世界にも「闇」に魅かれる人はいるのね〜。SWでもそうだし。まあ、だからこそ、面白いお話が繰り広げられるってことだけど。あら、でも、最後のあの人?びっくりぽんだわ。
    時代背景はハリポタよりずっと前。でも聞き覚えのある名前はそこかしこで聞かれ、帰宅してから復習する羽目に(笑)。誰だっけ?なんて。

    これ一話で終わらないんだ、と知った時は「ハリポタみたく暗く暗くならないように進めてよね」って一抹の不安(ま、原作がそうなんだから仕方ない)。でも期待はしちゃうんだな。SW同様に最後まで見届けたいわ。

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