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ブリグズビー・ベア ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray]

『ブリグズビー・ベア ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(76点)『ブリグズビー・ベア』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ブリグズビー・ベア ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray]
75点
監督 デイヴ・マッカリー
出演 カイル・ムーニー,マーク・ハミル,グレッグ・キニア,クレア・デインズ,ジェーン・アダムス
発売日 2018年10月3日
定価 5,122円(税込)

 

価格比較

ブリグズビー・ベア ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray] 3,954円 (税込)
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ブリグズビー・ベア ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2018年10月3日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ブリグズビー・ベア」のレビュー

  • 80点 優しい世界

    2018-07-11  by kougetsu0539

    主人公を誘拐した犯人の夫婦も、生みの親や妹、それに刑事など登場人物がみないい人。
    ある意味ファンタジーなんですが、爽やかに観賞できる作品でした。

  • 80点 正しいヒーロー。

    2019-03-16  by ゼーン

    ありのままのジェームズが受け入れられるのが良かったです。

    そりゃ、まあ、25年違う世界にいて、現実の世界に来て、こっちの世界が本当と言われてもお互い違和感だらけでしょう。でも、その違いを受け入れられる事が、受け入れることだと思います。

    自分もはじめはジェームズが変だと思いました。映画を観ているうちに、ジェームズのひたむきさ、一直線さに応援したくなりました。

    あの頷いてくれるブリグズビーに大いなる存在を感じました。

  • 80点 愛に溢れた作品

    2019-03-02  by ララサラ

    変なジャケットなので全く期待していませんでしたが、とても心温まる良い作品でした。偽の両親からかなり愛されて育ったという設定に被害者感は全くありません。ブリグズビーベアグッズだらけの子供部屋も凄い。全て偽両親の手作りだ。マークハミルの「心よ明日はより強くあれ」と言うセリフはフォースと共にあらんことをに値する。1番の友達がスターウォーズではなくスタトレのTシャツ着てたところも面白い。

  • 70点 ブリグズビー・ベア

    2018-07-15  by エージ

    序盤から変だと思ったけれど、最後まで変だった。けれども、ハートフルであまい。変な話なんだけれど、アイデアが最高。でも、結構なころが起こっていた。ちょっとしたギャグが面白い。

  • 60点 幸せの正解

    2018-07-12  by ハナミズ

    フィクションの世界に住んでいた青年がリアルな世界に接してどうなっていくのか。
    実の親と思っていた二人がニセモノで、突然外界に放りだされる25歳のジェームズ。
    発端となるこの手の事件を現実に耳にすることはある。
    だが、ニュースでは「その後」は伝えられない。
    むしろその後の人生の方に興味がわくのだが、本作の主人公は予想の斜め上を行く。(笑)

    急に家族が変わることを受け入れがたいのはジェームズだけじゃなく、本来の家族にとっても同じこと。
    本当の両親と妹は腫れ物に触るように<家族ごっこ>を始める。

    偽父の作るTV番組『ブリグズビー・ベア』で育った青年が、もう続編が見られないと知って自らの過去にけりをつけるために完結編を作ろうと決意。
    籠の中の鳥だったジェームズが大人への一歩を踏み出す瞬間。

    ジェームズが作る映像に手作りのぬくもりが伝わるのはミシェル・ゴンドリーなどが想起される。
    特に幼少時のSFごっこは男の子なら共感できる部分があるのではないか。

    ともかく登場人物はいい人ばかりで、家族愛というテーマからも『ワンダー 君は太陽』といくらかかぶって見える。

    フィクション界の巨人と言って差し支えないマーク・ハミルの父役は狙い通りの効果を生む。彼でなければ映画が成立しないくらい。
    同時期に『ハン・ソロ』が上映されているのは偶然にしても出来すぎのような気もする。(笑)

  • 80点 再生と肯定

    2018-07-10  by A.TAKE

    最初、作品のタッチがどちらにむいてるのかわからなくて気持ちがついていかなかったけど、最後は笑いながら泣いてた。マーク・ハミルが大活躍してるのも見所。

    ただどこかで観たような感を凌駕するほどの何か、が足りなかった。風刺でも笑いでもテンポでもなんでもいい、あともうちょっと驚きが欲しかった。

  • 80点 映画ファンの心を癒す

    2018-07-10  by コージィ

    犯罪被害者にとって、映画作りが心の再生になる話。
    好きなことを夢中になってやれば、家族も友達も巻き込み、認められる…
    って、映画ファンにとって、心が癒されるファンタジーですよ!
    (たいていは「映画オタクが」と侮蔑対象になり、本当に映画を撮って賞を獲ったりすると、掌返してほめちぎるような連中ばっかりの世の中ではありますが)

    自分には「映画作りを題材にした作品」として、直近で観た『カメラを止めるな!』と対というか、セットに感じました。撮られた国も、人も違うのに、この2つの作品が呼び合っているように思えてなりません。

  • 90点 「心は明日、より強くあれ」

    2018-07-02  by yuki0911

    両親と過ごす地下の自宅以外何も誰も知らない25歳。彼が知る唯一の外界は教育ビデオ「ブリグズビー・ベア」とチャットのみ。そんなある日、両親と思っていた二人が警察に逮捕され、彼の毎日は大きく変わる。

    一言で表すならば、「激ヤバ」。
    幼少期に監禁を経験するという悲惨な境遇に、世に出るには無知過ぎる現状。きっとシリアスに描こうと思えばもっと現実味のある物語だったんだろう。ただ、「ブリグズビー・ベア」がすべての彼は「無知」であることに恐れなど抱かない。むしろ不器用ながらにポップすぎるテンションで関わる人を「希望」で溢れさせてくれる。

    「大人」になるってなんだろう。見た目はもうしっかり大人の彼。
    止まったように見える時間は少し速度が違うだけでしっかり進んでいるんだ。How do…と彼なりに世界に問いかけ続け、真摯に目の前の興味に突き進む。彼の行動原理はフラットだからこそ強い。はっとさせられた学ぶべき姿勢。

    手を握り合った古いお父さんは世間的には悪者だけれど、この物語の悪者はサン・スナッチャーだけだろう。
    信じるべきは予言より家族だ。
    私はTシャツ欲しさにもう一度劇場へ向かいます…!笑

  • 90点 好きなことに夢中になることで繋がれる絆

    2018-06-30  by pharmacy_toe

    予想外に最後の10分間は号泣だった!

    幼いころに誘拐されてから25年間、家の中でテレビ番組「ブリグズビー・ベア」だけを観て育った青年が、25年ぶりに救助され、初めて外の世界で暮らし始める姿を描いたコメディ映画

    この映画が救いなのは、ジェームズを誘拐した夫婦が、ジェームズに愛情を注いで育てたことで
    そこは、時々「万引き家族」を思い出しつつ
    本当に子供が好きだけど、子供を持つことができない夫婦の不幸から生まれる衝動を感じた

    けれど「万引き家族」と違うのは、ジェームズの実の両親も、本当に良い人たちで、いつかジェームズが帰ってくると願って信じていた人たちだということ

    けれど、そうなって一番困るのは誘拐された本人のジェームズ

    愛情を注いで育ててくれた両親を憎むことはできないし
    かといって、突然現れた本当の両親や妹と、どう接していいかわからない

    そこで、ジェームズは映画と出会い、映画製作にのめり込むことで、外の世界と繋がるようになる

    私が、この映画で最も感動したのは、その「映画が人を救う」というところ

    私も、辛い時には学校サボって映画を観に行ったりしてたし
    大人になってからは、映画の話をすることで繋がれた友人たちもできた

    それはジェームズも同じで「ブリグズビー・ベア」の映画を作ることで、彼はようやく「外の世界で生きている実感」を得ることができ、家族とも心から繋がれるようになる

    そんなジェームズを観ていて、
    映画に限らず「好きなことを好きだ」と表現することは、とても大切なことだし、それは時に、その人を救うことになるんだと思った

    歌うことが好き
    おしゃれをすることが好き
    なんでもいい

    たとえそれが人と違っていても
    時代遅れでも、ダサくても
    自信を持って「好きだ」と言える気持ちは、きっと周りの人たちの気持ちも動かすことになる

    その好きな気持ちの連鎖が広がっていくところにとても感動し
    号泣してしまった

    映画好きはもちろん、全ての人にオススメの作品

  • 40点 可愛くねぇ〜

    2018-06-23  by なつみかん。

    ブリグズビー可愛くねぇ〜<Nマだった。
    すぐに思い出すのは
    ルーム(2015)
    によく似た設定を
    とっちゃん坊やな20歳越えまで年齢を引き上げるのは有り≠セとは思うのだけど〜

    だとすると、あぁはならない!
    そんな話にはなり得ない。
    と、思うんだ。

    例えば、クマのイマジナリーフレンドがいたって構いはしないのだけどね〜

    ブリグズビー・ベアは COOL には思えなかったんだ。

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