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ブレードランナー 2049(初回生産限定) [DVD]

『ブレードランナー 2049(初回生産限定) [DVD]』を価格比較。★★★★(75点)『ブレードランナー 2049』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ブレードランナー 2049(初回生産限定) [DVD]
75点
監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演 ライアン・ゴズリング,ハリソン・フォード,アナ・デ・アルマス,マッケンジー・デイヴィス,シルヴィア・フークス
発売日 2018年3月2日
定価 4,104円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2018年3月2日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ブレードランナー 2049」のレビュー

  • 100点 静寂と喧騒と

    2017-11-01  by 猫ぴょん

    いや〜〜〜〜〜〜
    たまらんw
    何なの
    この圧倒的な世界観

    喧騒な場面が前作のイメージを壊さず
    美しくスタイリッシュに。


    静寂の場面はどこまでも静かで終末感がよりいっそう濃く。

    ワンシーンワンシーンが目に焼き付く

    彼の悲しみに胸が痛くなる

    雪はどこまでも静かで優しく
    切なく悲しく降り続く



    予告含めて3時間
    上映中は時間が気にならなかったけど
    終了後ちょっと腰にダメージが
    (;^ω^)トホホな年頃ねw

  • 100点 記憶をたどる旅路

    2017-11-04  by 10年目のソフィ

    この世界観、映像表現がたまりません。荒廃した市街地ですら美しい、、、
    ついに始まりましたね〜。全米興行は前作同様芳しくなかったようですが、いいのです。この世界を大スクリーンで2時間以上も堪能できる至福のひとときww
    スターウォーズよりも楽しみにしていた本作、ここのところ映画館から足が遠のいていましたが、これだけは絶対に見逃すまい!という思いに見事応えてくれました。
    新たなるブレードランナーKの心の旅路が、様々な困難と出会いにより描かれます。ところどころに前作エピソードがちりばめられ、ウルウルですねー。
    女優陣が光っていました。様々な人に感情移入してしまい、エンディングはなかなか立ち上がれず。
    やっぱり映画っていいですね。

  • 80点 前作より詩情的

    2017-10-28  by ありりん

    35年前の前作はかの「エイリアン」の監督だということを認知していなかったため心臓に悪い場面が続いて疲労度がすごかったのを覚えてる。
    対して今作は、たまにあるアクションシーンは迫力あるもののそれさえも絵画的。途中途中寝落ちしそうなくらい静かな場面が続くことがあるけど(笑)、ラストも誰が言ったセリフか忘れたけど「人間の大義名分は〇〇〇〇」を体現する納得の仕上がり。
    しかし、なんだね、女性レプリカントのアクションが、前作が泥臭く力任せだったのに比べ、これはものすごくスタイリッシュで無駄がない。しかも憎たらしい。
    レプリカントを搾取する人間をレプリカントは憎んでる。人間側の因果応報なんだけど、人工生命体が今は現実離れしてるとは思えないからこそ、こんな風になる未来はやはりぞっとする。

  • 90点 美しく切ない

    2017-10-28  by Endymion

    35年前にブレードランナーを劇場で見ています。
    当時圧倒されたことを覚えています。
    その後もDVD等で繰り返し見ています。レイチェル役のショーン・ヤングが凜々しく,とても美しく,そしてルトガー・ハウアーが動かなくなる場面が悲しい。
    それをしっかりと頭に焼き付けて本作品を見て欲しいと思います。そうでないとこの映画の世界から孤立してしまうかもしれません。
    本作を見ていると,前作のイメージが重なりながら少しずつずらされ,不協和音を響かせながらもシンクロしていくような印象を持ちました。
    核となるのは記憶だと思います。人でもレプリカントでも記憶が生きるよりどころ。どこまでが事実に近い記憶なのか人間であっても確証があって生きているわけではありません。だから見ていて切なく思いました。
    美しい映像。前作の時は実現できそうにもない世界に思えたものが,本作品で描かれている世界は実現するかもしれない,あるいは実現に向かいつつある世界に思える。AIやロボトロニクスの進展はこの映画の世界に向かいつつあるように思えてしまう。
    AIと映像による美しいパートナーが実現する日も近いのではないかと思います。
    前作を見ていない人には積極的に勧めませんが,前作に惹かれている人には(真逆な反応をする人もいるかもしれませんが)お勧めします。

  • 100点 「大義のために死ぬことは、最も人間らしい」

    2017-12-22  by こむらがえり

    約3時間という上映時間に、劇場で鑑賞することをためらっていたけれど、思い切って観に行って本当によかった。

    前作同様、人間として生きることへの憧れを持つレプリカントたち。しかしそんな彼らは決して特別な存在ではない。
    ホログラムとしてしか存在できないKの彼女ジョイ。彼女は肉体を持つことを望み、レプリカントでさえ”本物”だと思っている。
    8歳の頃から無菌室で暮らす博士。想像力で寂しさを満たす彼女は、人の温もりに触れることができない。
    自分にないものを欲しがるのは、レプリカントだけではないのだ。

    初めは人間に従うただのレプリカントだったK。
    ”自分”というものを見つめていくうちに、迷いや虚しさをより一層感じるようになっていく。
    このあたりの変化がロイ・バッティと重なり、深い感動が押し寄せた。

    今年のベストテンに入る作品。

    (2017年12月8日MOVIX京都にて鑑賞)

  • 50点 忠犬ジョーは折紙羊の夢を見るか

    2017-11-05  by くりふ

    米本国では評判よいが客入りは悪い、らしい。私には胡散臭い監督なので期待薄で臨みましたが、薄い映画でした。前の『メッセージ』もそうだったがこの監督、外堀は尤もらしく固めるが、肝心なところがスコーンと抜けたドーナツみたいな映画撮るよなあ。でも外側は美しいから、何も考えず見ればうっとり浸れるのだろうとは思った。

    美術畑出身のリドリー・スコットは前作の頃、ビジュアリスト、というように言われていたが納得で、逆にストーリーテラー、また感情の伝え手としては随分と堅い人だと思う。前作は、独自の世界観を提示した美術品としては凄いが、言ってることはフランケンシュタインの物語を新たなパッケージに包んだだけで、特に新しさは感じなかった。

    生命とは何ぞや?みたいな野暮なコト(笑)は言わず、人間に対する鏡としてレプリカントを造り、あくまで主体は人間とした上で、人造の鏡に映る揺らぎを観客に問いかけていた。前作はそこで止めたからよかったし、いったん物語も終わらせられたのだと思う。

    本作の主人公K捜査官は、新型レプリカントだそうな。いきなり“鏡”が出てくるわけだ。で、まー色んなものがそこに映り込んでは来ますが、何でもありの状況提示だけなんですよね。30年後のそれらは丁寧には見せるけれど、これでは何も言っていないに等しいと思った。前作の投げかけを維持するだけなら、こうなっても止む無しか、とも思いますが。

    日常の中のレプリ差別を描いたのは新しさかもですが、これが現実の差別の鏡になって、その先で例えば、SFの世界ならこういう解決法があるよ、という提示まで行かなければ意味がないと思う。あ、物語上ではレイチェル差別が一番ひどいと思ったよ(笑)。

    鏡たるレプリにAIを寄り添わせた事も、私にはノイズだった等、まだまだ書きたいことありますが…大変なので後は最小に止めます(笑)。

    映像美映像美と騒がれていますが、私は広告の類の美しさだと思いました。贈答用カレンダーなどに使われる風景写真と言うか。絵葉書とかね。…そのディストピア版。「どう、クールでしょ」感が邪魔でした。ロジャー・ディーキンスは何撮っても巧いと思うけれど、改めて、現実に一味加えるところで本領発揮する人だなーと感じた。こう何でもアリだと、行きすぎちゃう気がする。

    無機質なディストピアっていえば、70年代のSFに散々出てきたよね。主人公の物語も、最後までみていくとアメリカン・ニューシネマみたいだ。これ『ローグ・ワン』みた時も感じたけれど。やっぱりSFもどっち行けばいいかわからなくなっていて、気づけば懐古に向かっていないだろうか? この件、けっこう気になっています。

    悪口ばかり書きましたが、前作で運動神経えれえ悪く、敵にも毎度毎度反撃されまるで腕利きには見えなかったリック・デッカードが、本作ではけっこう使える爺に変わっていたのが驚きで、感心しました。

    とりあえずの個人的結論として、リックその後の物語として、終盤キーパーソンとなるあの人物絡みに絞った展開…1時間程度でまとまるのでは?…の外伝的短編として、それが見たいファン向けに作った方がよかったろうと思いました。前作とそれとで「二つで十分ですよ」てな気分です。

  • 70点 強いんだか弱いんだか

    2017-11-08  by きょん131

    前作から30年後の世界。

    とても長尺な作品だったので、お尻は痛くなりましたが、だらだら長かったようでいて、私は引き込まれていました。長くて戦いのあるお話なのに、主要な出演者はあまりいなくて、分かりやすいというのか、迫力ないというのか...もともと前作の世界観そのままといえばそのままなのですが。

    ブレードランナーKのライアン・ゴズリングとAIのアナ・デ・アルマスがよかった(≧ω≦)bほかの方もおっしゃっていましたが、その憂いや屈託を抱えさせたら、その表現力はナンバーワンのライアン。そして、アナ・デ・アルマスはかわいかった。

    なんだか、まだ続編がありそうです。

  • 90点 この、映像美。

    2017-10-29  by ぱおう

    前作ブレードランナーは、SF・アクション・ダークファンタジーを詰め込んだような不思議な味わいが魅力でしたが、あれから30年以上を経て、続編が登場すること自体が驚きでした。
    監督も代わって、果たしてどうなるやら……と気にしていたのは始まるまで。
    前作へのリスペクトか、空を飛ぶ車のシーンからストーリーが始まると、独特の映像世界にぐいぐい引き込まれていき、長い長い163分にひたり切りました。

    土曜日のレイトショーにも関わらず、外人客も含めて結構な入りでしたが、エンドロールに入っても席を立つ人はほとんどおらず、場内を包む感動の余韻を感じました。

    観る前に警戒していた違和感がなかったのは何よりです。前作から引き継いだ独特の暗い世界観、東西交じり合った無国籍文化の描写が味わい深く、監督が代わっても自然に接続していました。
    前作の30年後という設定も、ちょうど1世代を経ての移り変わりという形で納得出来るので、奏功したのではないかと思います。

    強靭な肉体を持ちながら「魂を持たない」とされ、本物の記憶を持たない人造人間のせつなさも、一段とはかないAIキャラの登場で立ち位置が変わり、本作に込められたメッセージを浮かび上がらせていました。

    それでも、特筆すべきは、映像美です。未来の街並みや生活の描写はもちろん、無機質なりに美しい屋内風景や、荒れ果てた郊外といった舞台装置の上で展開される、レプリカントと生身の人間の微妙な演じ分けが素晴らしく、前作を踏襲しつつも、ヴィルヌーヴ監督ならではの繊細さを感じさせてくれました。

    基本的に、暗い世界観のディストピア作品なので、すっきり爽やかとはいきませんが、別世界の味わいにひたれる名作ではあると思います。

  • 60点 あの続編!!

    2017-11-05  by なつみかん。

    約3時間、眠気を覚えずに見られる自信はなかった〜
    σ(^_^;)

    このじんわり、じっくりと進むこの感じ

    目まぐるしくて、手数の多い、最近のアクション娯楽作に慣れた身にはちょっとイライラしてみたり・・・

    でも、
    あの!
    ブレード・ランナー
    ですよ、
    その続編なんですよ!!

    雰囲気はきっちり継承していたのではないですか?

    なもんで、やっぱり、ウトウトしてまいました。
    (-_-)zzz

    ブレードランナーには、僕はかなりの後発で、たいしたことは言えなくて〜
    この続編でもやっぱり、たいしたことは言えません・・・(^0^;)

  • 50点 何を楽しむもの?

    2017-11-03  by 無責任な傍観者

    まあ、話は分かったような分からないようなで、
    何を楽しむために作られたんだろうか?
    前作の落とし前を付けた?
    冒頭の「奇跡」が一大イベント的な扱いに見えるけど、あまりその重要性ってピンと来ない。

    点数は50点。物語は成り立ってるけど。ああ、そうって感じ。敵味方の行動原理がちょっと不可解なので合格点いかない。

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