ただいまの掲載件数は タイトル60367件 口コミ 1160256件 劇場 588件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > スパイダーマン:ホームカミング > スパイダーマン:ホームカミング 4K ULTRA HD & ブルーレイセット(初回生産限定) [4K ULTRA HD + Blu-ray]

スパイダーマン:ホームカミング 4K ULTRA HD & ブルーレイセット(初回生産限定) [4K ULTRA HD + Blu-ray]

『スパイダーマン:ホームカミング 4K ULTRA HD & ブルーレイセット(初回生産限定) [4K ULTRA HD + Blu-ray]』を価格比較。★★★★(76点)『スパイダーマン:ホームカミング』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

スパイダーマン:ホームカミング 4K ULTRA HD & ブルーレイセット(初回生産限定) [4K ULTRA HD + Blu-ray]
75点
監督 ジョン・ワッツ
出演 トム・ホランド,マイケル・キートン,ジョン・ファヴロー,ゼンデイヤ,マリサ・トメイ
発売日 2017年12月20日
定価 7,344円(税込)

 

価格比較

スパイダーマン:ホームカミング 4K ULTRA HD & ブルーレイセット(初回生産限定) [4K ULTRA HD + Blu-ray] 5,458円 (税込)
在庫あり。
Amazonで買う
スパイダーマン:ホームカミング 4K ULTRA HD & ブルーレイセット(初回生産限定) [4K ULTRA HD + Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2017年12月20日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「スパイダーマン:ホームカミング」のレビュー

  • 50点 スッパイコーマン:ポールカミカミング(痛ッ 歯...

    2017-09-20  by  そら尻アワーU  PURNA

    とにかく、


    申し訳ありませんでした。


    <(_ _)>

  • 70点 アベンジャーズの蜘蛛男。

    2018-04-03  by ゼーン

    歴代スパーダーマンの中で1番嫌だわ。いいのよ、新しいやつだし、別物だし。

    自分の中じゃスパイダーマンってこうじゃなかったな。トビー・マグワイアのやつで新しいヒーローの幕開けなんて思っていたのに、これも新たな幕開けなんでしょうな。アベンジャーズ1を見ている感じです。

    14歳とか15歳とか中学生なんでしょうか。ベンおじさん、メイおばさん、メリー・ジェーン・ワトソンは?まあ、新しいやつだし。

    好きじゃないといいつつ、続きも観ますけどね。

  • 60点 かるいな〜

    2018-01-09  by EGライダー

    スパイダーマンの新シリーズ
    ヒーローも15歳と若くなった。
    明るいノリが好きな方には合うでしょう。
    でも、アベンジャーズではいい味だしてたけど、ピンになると軽さが際立ってしまう。

    アクションや映像は素晴らしい。
    主演のトム・ホランドも好演している。
    サム・ライミ版と比較しちゃいけないけれど、
    やっぱあの軽さがなぁ・・

    サム・ライミ版>アメイジング>ホムカミ
    個人的に順位つけるとこんな感じ・・
    (ホムカミはまだ未知数ですが)
    ところでアメイジングはなんで2で終わってしまったの?

  • 80点 今どきの

    2018-01-01  by 猫ぴょん

    男の子(*^-^*)
    カワイイねぇ

    過去作に感じた悲壮感がなくって
    私は好き♪

    明るい若者のノリのスパイダーマン
    いいね♪
    うんうん
    青春はこうでなくっちゃ

    オトモダチのポッチャリ君
    イイ味出してるねぇw

    アベンジャーズではヤンチャなトニー・スタークが今回はグッと大人(笑)
    軽くなりそうな物語をキュッと引き締める役割だもんね

    前作のアベンジャーズで切なかったアイアンマン
    スパイダーマンが仲間に加われば嬉しいよねぇ

    しか〜し
    私はキャプテン派
    彼の意味深な使われ方にイヤな予感


    インフィニティ・ウォーどうなるの!!

    待ち遠しくてたまらんニャッ!!!

  • 70点 アイアンマン

    2017-08-25  by 桂日之石

    過去の2つのシリーズと似たような話の筋だけど、そこにアベンジャーズが絡んでくる どうでしょう それによる楽しさも当然あるのだが、単体としてみるとアベンジャーズ出てこない方がいいような気もします ピンチになった時にアイアンマンの存在を意識してしまいスパイダーマンの魅力が軽減してしまっている気がする 調子に乗った感じはヤングヒーローという感じであるが同時にヘタレ感もある そこは好みの問題でしょうが、個人的にはもう少しヒーローゆえの葛藤のようなものも見たかった

  • 60点 非凡なヒーロー像を大切にして欲しい

    2017-08-17  by みかずき

    2002年に公開された、スパイダーマン第1シリーズ(サム・ライミ監督)は、スパイダーマンの内面の苦悩、葛藤、怒りなどの心理描写にフォーカスしたヒューマン・ドラマだった。超能力はあるものの、生身で戦う、極めて人間的な、唯一無二の孤高のヒーロー像を確立した作品だった。従来の強くて逞しい人間離れしたヒーロー像を打破した画期的な作品だった。

    これに対して、新シリーズ(第3シリーズ)の第1作である本作は、第1シリーズとは異なったスパイダーマン像になっている。ヒューマン・ドラマの要素は少ない。孤高でもない。スパイダーマン第1シリーズ公開が2002年であることを考えれば、スパイダーマン像の変化は多様化、複雑化する時代の流れであり、時代のニーズでもあろう。

    本作の主人公は、スパイダーマンである15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)。ピーターはアベンジャーズに加えてもらうため、放課後になると街の細やかな事件の解決に没頭していた。もっと大きな手柄を立てたいと功を焦ったピーターは、アイアンマン(ロバート・アウニー・Jr)の忠告を無視して、翼の怪人・バルチャー(マイケル・キートン)を首領とする一味を捕まえようとして失敗する。そして、アイアンマンの怒りを買い、大切なボディスーツを取り上げられてしまう。しかし、一味の更なる犯行計画を知ったピーターは、手作りのボディスーツを着て、単身、バルチャーとの戦いに挑んでいく・・・。

    高校生活とスパイダーマンとしての活動が同時進行していくので、単なるヒーロー成長物語ではなく、恋愛、友情、部活動、といった学園ドラマの要素を盛り込んだ青春物語にもなっている。自分の才能を過信して背伸びして痛い目に遭うという体験、他人に認められたいという強い自己顕示力に根差した気持ちなど、ピーターの心情は、青春時代に多くの人が体験する感情であり、ピーターを見守りたいという父性本能をくすぐられる。

    蜘蛛の糸を使った摩天楼をスイングしながらの独特のスピード感溢れる滑空、ヒーロー然としていない生身の泥臭い戦い振りは健在である。また、エレベータなどのアクションシーンのリアリティは増している。一方で、ハイテク技術を重視した戦い振り、相棒の存在&アシストは過去シリーズにはない。チームで戦うということが強調されている。これは、多様化、複雑化する現代を反映したな設定であり、リアリティがあると感じた。

    このように、本作は、文句なく面白い作品である。しかし、第1シリーズで確立したヒーロー像を変えてしまったら、スパイダーマンの個性は無くなってしまう。平凡なヒーローになってしまう。幸い、本作は3部作と言われている新シリーズの第1作であり、序章である。新しいスパイダーマンの個性が確立することを信じて、真価が問われる次回作に期待したい。

  • 10点 安っぽい

    2017-08-17  by 無責任な傍観者

    元々、コミックという子供向け材料を贅沢に無駄に完成度高く大人向けに作るのがマーベルシリーズだと思ってたけど、これはひどいね。

    アベンジャーズキャラがふんだんに出てくるだけで、内容自体は子供だましのチャチなインスタントストーリー。
    あれだけ桁違いのエネルギーを悪用するのにあれだけ世の中が無反応というのが緊張感を削ぐし、戦闘は無駄に大規模で無駄に穏便に済んじゃうからこれも緊張感を削ぐ。
    また、あのエネルギーをスタークが管理することにしたのは、重大性が分かっていたからなのに、あの杜撰な管理体制は何?
    全体的に全てがお粗末。これホント酷いよ。

    点数は10点。マーベルシリーズは年々劣化が進んでいって寂しい思いをしてたけど、これほどレベルの低いものを作ってくるとは、ちょっと驚きました。

    サム・ライミ板の完成度が高すぎて、とても勝負できないと最初から諦めてこんな路線に走ったのかな?

  • 60点 アベンジャーズに憧れるシンドローム

    2017-08-15  by えんぞ

    スーパーヒーローと高校生
    その間で奔走するピーター・パーカーが初々しいとは思う
    しかしこの監督
    スパイダーマンが異質分子であることを理解していない
    オタクの悲哀
    青春映画のキモがここにはない

    メジャーとマイナー
    ヒーロー映画にとって「キック・アス」は1つの分岐点になっていると思う
    スパイダーマンをサブカルチャーに寄せている

    マジョリティーとマイノリティー
    多様性の重視が社会の流れだと思うけれど
    この映画はそれが成功しているとは思えない
    MJのひねりも効いていない

    デジタルとアナログ
    マスクは単なるマスクでいいじゃないか
    変なオプションを付けると興ざめである
    CGによって絵ずらは素晴らしいけれど
    エレベーターにしろ フェリーにしろ
    アクションシーンにドキドキしない
    まったくもって凡庸な演出だ

    バットマンと名優
    あのバードマンを演じたマイケル・キートンに対するリスペクトが感じられない

    2人娘を持つ親父として
    クソガキが娘にちょっかい出したら
    そりゃあ「悪」にもなるわ

    結婚指輪のサプライズ演出だけは許したる。

  • 60点 ヒーローと悪役の経済格差

    2017-08-13  by odyss

    スパイダーマンの新シリーズというので劇場に足を運びました。

    といっても、トビー・マグアイア主演のシリーズも、その次の「アメイジング」シリーズも、第一作しか見ていません。

    で、本作ですが、主人公がどういういきさつでスパイダーマンになったのかが描かれていない。これ、まずいと思うな。なぜ平凡な少年がスパイダーマンになれるのか、そこから始めないとスパイダーマンの物語は説得力を持たないはずだからです。

    また、最初のあたりは意図的にでしょうが映像が不安定で見づらく、またベルリンが出てくるけれどその意味がイマイチ分からない。どこか作る側の独りよがりになっているのが残念。

    序盤を終えると話がわかりやすくなり、それなりかなと思えます。
    ただ、最近のアクションものに共通なことですが、戦闘シーンの動きが速すぎるのが難点。

    それにしても、主人公は白人少年だけど、憧れの女の子は黒人(白人と黒人のハーフという設定)、主人公の友人はアジア系でパソコンに強いなど、「政治的正しさ」を意識した配役と人種的ステレオタイプ(?)がうかがえるところが現代アメリカ的ですね。

    主人公少年はトビー・マグアイアにちょっと似ていて(林遣都にも・・・笑)、適役かと。もともとスパイダーマンは主人公少年が学校ではさえない生徒でヒーローとは逆の頼りないタイプであるところが面白いのですが、「アメイジング」シリーズでは主人公少年が精悍なイメージで、どうも合わないなと感じられましたから。

    あと、本作で面白いのは、悪役の設定です。詳しくは書きませんが、私は先のアメリカ大統領選挙を想起しました。格差社会の中で中流から下流へ転落した白人労働者は、エリート然としたヒラリーを嫌い、傲慢だけど反エリート路線のトランプに投票した。
    この映画、考えようによってはアイアンマンやキャプテン・アメリカがヒラリーのようなエリートで、悪役はトランプに票を入れた白人労働者とも受け取れる。

    ラストでスパイダーマンが選ぶ道は、一種の反エリート路線なのではないでしょうか。

  • 70点 トムホランド君のスパイダーマンが一番好き

    2018-09-04  by ララサラ

    トムホランド君、似合ってます!スパイダーマンは面白い方が良いですね。アベンジャーズのメンバーになろうと努力する所がかわいいし、私生活でギークなところも良い。今回は彼のレベルに合わせた敵でしたね。インフィニティウォーでどんな活躍だったか忘れちゃったので、もう一回観なきゃ。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は スパイダーマン:ホームカミングの作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

スパイダーマン:ホームカミング ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray]

  • 定価:5122円(税込)
  • 価格:3954円(税込)
  • OFF:1168円(22%)

スパイダーマン:ホームカミング IN 3D(初回生産限定) [Blu-ray]

  • 定価:6151円(税込)
  • 価格:4570円(税込)
  • OFF:1581円(25%)

 

 



新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』まとめ
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる冬号が12/1発売!
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
世界的人気のクライムサスペンス、その日本版が再び!
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!
『インクレディブル・ファミリー』特集
新たなる青春映画の傑作誕生 ティーンの繊細な心をとらえた『レディ・バード』ほか、P・T・アンダーソン×D・デイ=ルイスの『ファントム・スレッド』、L・ラムジー監督作『ビューティフル・デイ』など話題作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”