ただいまの掲載件数は タイトル59713件 口コミ 1154786件 劇場 587件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > バーニング・オーシャン > バーニング・オーシャン [Blu-ray]

バーニング・オーシャン [Blu-ray]

『バーニング・オーシャン [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(72点)『バーニング・オーシャン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

バーニング・オーシャン [Blu-ray]
72点
監督 ピーター・バーグ
出演 マーク・ウォールバーグ,カート・ラッセル,ジョン・マルコヴィッチ,ジーナ・ロドリゲス,ディラン・オブライエン
発売日 2017年9月6日
定価 5,122円(税込)

 

価格比較

バーニング・オーシャン [Blu-ray] 3,806円 (税込)
近日発売 予約可
Amazonで買う
バーニング・オーシャン [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2017年9月6日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「バーニング・オーシャン」のレビュー

  • 70点 事故、起こります。

    2018-05-20  by ゼーン

    実際にあった事故ですけど、映画としてのレビューになります。

    こういう映画は事故ありきで、その事故が本物っぽいかとか迫力があるかとか、あと人命救助、自己犠牲とかです。

    全部入っていて合格点なんですけど、ドラマは有りませんでした。お金関係のしがらみくらいです。実話ベースなので勝手にドラマをくっつけられないかもしれないですけど、事故を見たで終わってしまいました。

    カート・ラッセルは炎役者(バックドラフト)なのでしょうか。

  • 80点 ああ、あの事件か!

    2017-05-06  by 無責任な傍観者

    緊張感ありました。
    新聞で記事は読んでたけど、エンドロールの解説で初めて「あれか!」と気づきました(笑)
    あんな感じで事故が発生して、あんな感じで事態が悪化するってのがよく分かりました。個人的なセクショナリズムはフェアに描かれていたのが印象的。

    点数は80点。事故のあらましを分かり易く面白く且つ説得力もって描いた作品として非常に良く出来ています。事件の当事者の視点で、彼らがその場で分かる範囲を描いた趣旨は理解するけど、落とし前を付ける必要のある事項は最低でも二つ残ってるでしょ。それをエンドロールの事後説明でも記載が無かったので、この点数が限度です。
    ただ、とても良い作品だと思います。

    主役の男は若き日の高岡健二によく似てるね。

  • 90点 働くおじさん映画!

    2017-05-01  by なつみかん。

    対決!
    マーク・ウォルバーグvsマット・デイモン
    僕の中ではイメージが被る二人なのです。
    どちらも俳優さんとして好い仕事をされてますが、出演作がこの次期重なったということで〜
    マットさんの方が華やかな感はありますが、今回はちょっとつまづいたような・・・(^。^)
    グレート・ウォールはバトルシップ枠だったんですが、それをいうならこちらの監督さんこそ本家でしたね。

    結論で言うと、この回はマークさんの勝ちでした!
    近作のハドソン川の奇跡みたいな話だろ〜
    それはそうなんですが、いやぁ〜真に迫ってドキドキしてました。

    海上の石油掘削基地でのアクションならアイアンマン3で見たものも迫力を感じたものですが、こちらの方がより生身に迫り、そこに凄みを感じます。
    (海猿とはこれまた、桁違いでね w)

    CGって今の技術だとなんだって作れるようで、その分、逆に舐めてかかって見てしまうのですが、その後半に燃える採掘基地は、ホントに火傷しそうで、これこそ正しく使われたCG映像なんだと思いました。
    圧力で吹き飛ぶボルトとナットにホントに痛さを感じてたのです。

    それで、アメリカの実力派俳優対決ですが〜
    マットさんが、割と大作で華のあるのに出てるのに対してマークさんの方が、実話ベースや社会的なのが多いのかな?
    でも、テッドも出てたよね(結構、コメディも強いようですね)

    確かにジェイソン・ボーンはデイモンさんの当たり役で僕も見ているのだけれど、あまり当たらなかったので知名度は低いけれど、ボブ・リー・スワガー(ザ・シューター/極大射程)のウォルバーグさんを個人的には応援したい!
    原作はこちらの方が(ラドラムさんよりハンターさんのが好きなんだ)好い。
    かといって、極大射程のシリーズ復活は・・・ないだろうなぁf(^ー^;

    何にしても、マーク・ウォルバーグにマット・デイモン、二人の俳優さんの今後の作品には期待しています。

  • 80点 企業の在り方

    2017-04-22  by ゴン吉

    2010年にメキシコ湾沖で起きた石油掘削施設ディープウォーター・ホライゾンの事故を基にした作品。
    実話を基にしているので、決まったストーリーをどのように見せるかが勝負。

    会社員の宿命である、利益優先の親会社と危険な作業を請け負う請負会社の関係、社員の権限など、理不尽な現実を描いています。

    前半はリスクを感じながらも、希望的観測のなかで危機意識の希薄さから、ゆっくりと話が進みます。
    後半は一転、迫力ある映像がつづき、ハラハラドキドキの連続で見応えがありました。

    親会社の目先の利益優先による判断ミスで、結局は下請けのブルーカラーが命を落とし、さらにはメキシコ湾に大量の石油を流出させて周囲の環境汚染まで引きお起こす結果に。

    不謹慎かもしれませんが、わが国で起こった福島の事件と被ってしまうのは私だけでしょうか。

    命を懸けて自分の仕事に誇りを持って対応した人たちの行動に敬服しました。
    亡くなられた11名の方に、心からご冥福をお祈り申し上げます。

  • 60点 邦題がイメージしやすい(というか原題がイメージ...

    2017-04-21  by ちな姉

    Filmarksで当選した、神楽座(飯田橋)での試写会に参加しました。

    いや、ものすごい映画でした。
    世界最大級の人災を扱った映画ということで、すごいことになるのはわかっていて観ているわけですが、それでも圧倒される迫力。
    これはやっぱり大きなスクリーンで観るのがいいんじゃないかな。おうちのビデオとかスマホやタブレットでは、この迫力は伝わらない気がします。

    痛々しい怪我の、あるシーンでは、血に弱い人は、ちょっと気持ち悪くなるかもしれません。
    でも、最悪の状況の中で最善を尽くす人々のドラマは胸を打つものがありました。

    それにしても、起こるべくして起きた人災。
    責任者への起訴が取り下げられたというのが、なんだかもやもやします。

  • 90点 利益至上主義への警鐘。。

    2017-04-19  by エイガールかお

    どれほどに安全確認を怠った事でひどい事故が起きても中々利益優先と思い込みで進めてしまう。
    BP社のその体質によってこの事故は起きました。
    もっとも恐れていた事態が起きてしまった中従業員は最善を尽くそうと命を賭して作業に当たるのがつらい部分はありますした。
    BP社の役員はさっさと避難をしてしまい陣頭指揮すら取らないと。。
    対岸の火事と片付けず問題意識を持つ様になって欲しいととても思いました。

  • 100点 アトモス用デモソフト

    2018-07-13  by ロト7

    ドルビーアトモスという天井にもスピーカーを設置するサラウンドシステムにしたので、その効果を堪能しようとアトモス用映画ソフトを片っ端から借りてきた中の1枚。
    ストーリーはほとんどなく全編爆発シーンという私の目的にピッタリの映画。
    前後左右だけではなく、高いやぐらが爆発し地面に降り注ぐという上下感が満喫できる。まさにアトモスのデモソフトとして最上の映画。

  • 40点 アイ・ウィッシュ・フォー・アーウィン・アレン

    2018-05-14  by Steven SodaBerg

    史実を映画化するハリウッドとはネタ切れに他ならない。

    邦題もさることながら、内容も地味である。
    ウォルバーグも年取ったなぁ〜、、、

    アーウィン・アレンはいないのか、
    あの頃が懐かしい。

  • 70点 節約したらこうなった

    2018-04-14  by バナバナ2

    本作は海洋パニック映画というより、2010年に起こったメキシコ湾原油流出事故がなぜ起こったかを検証する内容になっている。

    本社から急にやってきて、安全よりも利潤追求をすると、大概こういう結果になるよね。
    ちょっとケチってしまった為に、史上最大級の原油流出と環境汚染をもたらしてしまった。

    日本では『バーニング・オーシャン』というヌルいタイトルになったが、北米や中南米では、原題の『ディープウォーター・ホライゾン』で、「ああ、あのホライゾン社の最低の事故ね」で通るそうである。

    これは対岸の火事ではない。
    日本でも大企業のデータねつ造、改ざんが多数見つかり、一番ひどいのは、「巨大津波なんて伝説だから起こらない。対策の必要なし!」で起こってしまった福島原発のメルトダウン。
    なんとか水を入れて冷やしているけど、未だ解決していない。
    それなのに、調査終了で安全確認できたからと全国で原発の再稼働が始まっているが、特に福井原発なんか“古い、低い、断層あるかも、昔大津波来た”とジョーカーが揃っているので、ほんと怖い。
    日本は大丈夫なのだろうか?

  • 20点 

    2017-09-18  by STAYGOLD

    事実を基にした物語にフィクションをまぶした、良くある物語。ある種、王道ネタ。主人公は八面六臂の活躍で、多くの人を救うが、結果自分の責任に押しつぶされる。これも良くある物語。

    だが、しかし。
    この作品ならではの「いろ」って何だろう。
    劇場を出たら、なに一つ記憶に残らない。

    良くある上からの指示を飲み込んで、いつもの「嘘」に慣らされて、その着地点はおきまりの大事故。万国共通、悪しきシステム。それは解る。映画にしなくても、解る。

    だが、もし、それはダメだと啓蒙するなら、もっと残酷に、もっとズタズタに傷つける、そんな覚悟が必要だろう。年齢制限をも飲み込む覚悟。中途半端じゃ何にも伝わらない。

    もしこれが原発だったら、核施設だったら、この世界は形を変える。だからこそ、違うネタで、彼らにバレない様に危機を叫ぶチャンスなのに。昔から創り手はどんなお題でも、形を変えて体制と戦った。宇宙人=人種問題。モンスター=体制。様々に形を変えて。お客さまへの満足と自身のメッセージ両方を取る。せっかくの事実ネタなのに、そういうパッションは、全く感じられなかった。

    一番印象に残ったのは、お風呂タイムに災害に会うと本当にヤベェなと感じたこと。裸だから怪我のリスクも大きいし、すぐに外にも出れない。本当に怖い。この様な、あまり知られていないシュチエーションを随所に散りばめるのは、映画で災害への対処を刷り込むには良いアプローチかもしれない。そこだけ評価。

    映画としては評価なし。啓蒙として★ひとつ。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は バーニング・オーシャンの作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

 



映画ファンが注目ポイントはどこ? 『プーと大人になった僕』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』まとめ
『インクレディブル・ファミリー』特集
音を立てたら即死!? 全米大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』をはじめ、あの“くまのプーさん”を実写化した『プーと大人になった僕』、豪華キャスト集結の『食べる女』など新作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』まとめ
未来の映画監督たちよ、ここに集え!