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バーニング・オーシャン [Blu-ray]

『バーニング・オーシャン [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(73点)『バーニング・オーシャン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

バーニング・オーシャン [Blu-ray]
72点
監督 ピーター・バーグ
出演 マーク・ウォールバーグ,カート・ラッセル,ジョン・マルコヴィッチ,ジーナ・ロドリゲス,ディラン・オブライエン
発売日 2017年9月6日
定価 5,122円(税込)

 

価格比較

バーニング・オーシャン [Blu-ray] 3,806円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2017年9月6日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「バーニング・オーシャン」のレビュー

  • 90点 働くおじさん映画!

    2017-05-01  by なつみかん。

    対決!
    マーク・ウォルバーグvsマット・デイモン
    僕の中ではイメージが被る二人なのです。
    どちらも俳優さんとして好い仕事をされてますが、出演作がこの次期重なったということで〜
    マットさんの方が華やかな感はありますが、今回はちょっとつまづいたような・・・(^。^)
    グレート・ウォールはバトルシップ枠だったんですが、それをいうならこちらの監督さんこそ本家でしたね。

    結論で言うと、この回はマークさんの勝ちでした!
    近作のハドソン川の奇跡みたいな話だろ〜
    それはそうなんですが、いやぁ〜真に迫ってドキドキしてました。

    海上の石油掘削基地でのアクションならアイアンマン3で見たものも迫力を感じたものですが、こちらの方がより生身に迫り、そこに凄みを感じます。
    (海猿とはこれまた、桁違いでね w)

    CGって今の技術だとなんだって作れるようで、その分、逆に舐めてかかって見てしまうのですが、その後半に燃える採掘基地は、ホントに火傷しそうで、これこそ正しく使われたCG映像なんだと思いました。
    圧力で吹き飛ぶボルトとナットにホントに痛さを感じてたのです。

    それで、アメリカの実力派俳優対決ですが〜
    マットさんが、割と大作で華のあるのに出てるのに対してマークさんの方が、実話ベースや社会的なのが多いのかな?
    でも、テッドも出てたよね(結構、コメディも強いようですね)

    確かにジェイソン・ボーンはデイモンさんの当たり役で僕も見ているのだけれど、あまり当たらなかったので知名度は低いけれど、ボブ・リー・スワガー(ザ・シューター/極大射程)のウォルバーグさんを個人的には応援したい!
    原作はこちらの方が(ラドラムさんよりハンターさんのが好きなんだ)好い。
    かといって、極大射程のシリーズ復活は・・・ないだろうなぁf(^ー^;

    何にしても、マーク・ウォルバーグにマット・デイモン、二人の俳優さんの今後の作品には期待しています。

  • 20点 

    2017-09-18  by STAYGOLD

    事実を基にした物語にフィクションをまぶした、良くある物語。ある種、王道ネタ。主人公は八面六臂の活躍で、多くの人を救うが、結果自分の責任に押しつぶされる。これも良くある物語。

    だが、しかし。
    この作品ならではの「いろ」って何だろう。
    劇場を出たら、なに一つ記憶に残らない。

    良くある上からの指示を飲み込んで、いつもの「嘘」に慣らされて、その着地点はおきまりの大事故。万国共通、悪しきシステム。それは解る。映画にしなくても、解る。

    だが、もし、それはダメだと啓蒙するなら、もっと残酷に、もっとズタズタに傷つける、そんな覚悟が必要だろう。年齢制限をも飲み込む覚悟。中途半端じゃ何にも伝わらない。

    もしこれが原発だったら、核施設だったら、この世界は形を変える。だからこそ、違うネタで、彼らにバレない様に危機を叫ぶチャンスなのに。昔から創り手はどんなお題でも、形を変えて体制と戦った。宇宙人=人種問題。モンスター=体制。様々に形を変えて。お客さまへの満足と自身のメッセージ両方を取る。せっかくの事実ネタなのに、そういうパッションは、全く感じられなかった。

    一番印象に残ったのは、お風呂タイムに災害に会うと本当にヤベェなと感じたこと。裸だから怪我のリスクも大きいし、すぐに外にも出れない。本当に怖い。この様な、あまり知られていないシュチエーションを随所に散りばめるのは、映画で災害への対処を刷り込むには良いアプローチかもしれない。そこだけ評価。

    映画としては評価なし。啓蒙として★ひとつ。

  • 80点 リアル痛い

    2017-09-17  by 猫ぴょん

    爆発の瞬間
    シャワー浴びてた方・・・
    リアル痛〜
    思わずぎょえええ

    序盤からの伏線
    心臓に悪い音

    来るぞ
    来るぞ
    からの〜
    爆発

    爆発シーン前後の映像はもちろんスゴイんだけど
    あの足からガラス?を引き抜くようなシーンのリアルさも怖い(というか痛い)



    それにしても現場の怖さを理解しない上の人間て本当にヤあね(怒)


    この凄まじい状況で頑張った方々に拍手の107分

  • 90点 反面教師

    2017-06-13  by ShimaD

    『ローン・サバイバー』そして6月公開の『パトリオット・デイ』と、緊張感のある史実モノが得意なピーター・バーグ監督と、今や相棒みたいなマーク・ウォールバーグのこれまた史実をもとにした映画ですね。
    『ハンコック』や『バトルシップ』みたいなおバカエンタメ路線から、リアルエンタメ路線への転向で大成功。
    『ローン・サバイバー』の緊張感と痛さが伝わってくる描写にハマってしまったので、本作も観ないわけにはいかんぜよと楽しみにしておりましたー💕

    オープニングから雰囲気良くて、M・ウォールバーグ演じるマイクの家庭の描写がなんかいいんですよね。
    ちょっとした描写がこれから起こる事故を予感させるうえに、(生きてこの家に帰らないとだよね!)という気にもなるステキなファミリー。

    娘が学校で発表する「お父さんの仕事」についてをマイクに聞かせるのとか(娘トーク達者!)、コーラの缶で石油採掘の仕組みを説明するのとか、めっちゃ好みです🎵
    そして吹き出すコーラからのシーン変わりが、ほほ笑ましい一幕からこのあと起こる悲劇への予兆を思わせて、ありがちだけどいいなぁと思いましたね。

    マイクの家族といえば、ベッドでの奥さん(ケイト・ハドソン)はすっごい美人に見えたのに、マイクの仕事場でPCモニター越しに見たら(だいぶ老けたな…)とか思ってちょっと気になってしまいまして…。
    いやほんと、ベッドではすごい若々しくキレイだったんですよ!寝起きだからかなぁ?💦

    閑話休題。
    事故が起こるまでの緊張感がすごくて、観客だけは(そろそろ来るぞ…!)とわかってるだけに、登場人物が気づき始めるころにドキドキが最高潮に達して、一気にドカンと放出される!🔥
    そこからしばらくは観てるこっちが震えてくるほどに凄惨な場面が続いて、人間にどうこうできるレベルじゃない…と絶望すら感じてしまいますね。

    専門的なところはチンプンカンプンでしたが、事故の起こった経緯はなんとなーくわかるような作りになってますし、その原因は人間サイドにあることが明らかです。
    みんな「ちくしょう!」って感じで「ファック!」とか「シット!」とかまぁ言いますよね。
    心の中でいっしょに(ファァァッック!!!)って叫んでましたね。(あの時あいつが…バッカヤローッ!)って💢

    じぶんの仕事を振り返って、勝手な判断でチェックを怠ったり、コストのために省略すると良くない結果が待っている、というのはホントだよなぁと思います。
    それでいて本作は説教臭さがないので、映画としては緊張感を味わうという点で抜群でしたね。
    その後の環境被害や影響の大きさを考えると別の描き方もあるとは思いますが、もうディザスター映画と割り切っているのでいいんじゃないでしょうかね💨

  • 80点 ドキドキ・ハラハラした

    2017-06-01  by koala0114

    久しぶりにマーク・ウォールバーグとカート・ラッセルが見たくて選んだ映画。
    カート・ラッセルが一瞬、誰だかわからなかった。
    ストーリーは、ハラハラ・ドキドキ。何度椅子から飛び上がったか。
    しかも実話に基づいての内容と言うことで、実際の現場を想像すると恐ろしかった。
    事故さえ起きなければ、普通の職場と変わらないのかも知れないが、一旦事故が起きてしまうと、大規模な事故になりうる環境に置かれている人たちの家族の心情を考えると、本当につらかった。

  • 90点 充分満足

    2017-05-13  by 尼じん

    実際の事故の話でストーリーは単純だが、映像技術は特Aクラス。 迫力、臨場感とも素晴らしく充分満足できる作品。

  • 80点 少ない死者

    2017-05-09  by ドボン

    大事故の割に少ない11人の死者。
    実話ならわの迫力がある。
    人災の凄さがある。

  • 80点 ああ、あの事件か!

    2017-05-06  by 無責任な傍観者

    緊張感ありました。
    新聞で記事は読んでたけど、エンドロールの解説で初めて「あれか!」と気づきました(笑)
    あんな感じで事故が発生して、あんな感じで事態が悪化するってのがよく分かりました。個人的なセクショナリズムはフェアに描かれていたのが印象的。

    点数は80点。事故のあらましを分かり易く面白く且つ説得力もって描いた作品として非常に良く出来ています。事件の当事者の視点で、彼らがその場で分かる範囲を描いた趣旨は理解するけど、落とし前を付ける必要のある事項は最低でも二つ残ってるでしょ。それをエンドロールの事後説明でも記載が無かったので、この点数が限度です。
    ただ、とても良い作品だと思います。

    主役の男は若き日の高岡健二によく似てるね。

  • 70点 人間ドラマに深みがあれば…

    2017-04-30  by 悶mon

    ディープウォーター・ホライゾンという、メキシコ湾沖に浮かぶ石油掘削施設で、2010年に起こった原油流出事故を素材にした実話。
    事故そのものは知らなくとも、原油にまみれた黒いペリカンの写真で記憶されている方は多いのではないでしょうか。

    映画の宣伝文句にもあるとおり、これはまさに「人災」。
    工期の遅れを取り戻すために、必要なテストを省いたことが原因で、原油が漏れだし引火、大火災を招いてしまう。
    結果、施設内の人々は命の危険にさらされてしまいます。

    この作品で残念だったのは、主人公が物語の牽引役になっていないこと。
    事故が起きてから、命を省みずに、仲間を救ったたりするのだけれど、人間ドラマの要素が薄いように思われました。
    もっと主人公の人物像や人間関係に深みがあれば、味わい豊かな作品になっていたのではないでしょうか。
    現実はこうなのだから、と言われればそれまでですが、映画なりの脚色は許されるものではないかと思います。
    その点、同じ実話から映画化された「ハドソン川の奇跡」(2016年)と、どうしても比較してしまいがちです。

    それに対し、火災のシーンは圧巻。
    どうやって撮影したのかわからないほど、次々と起こる爆発と炎上は、観る者を圧倒します。
    そうしたスペクタルなシーンは評価できる作品だと感じました。

    結論としては、パニック映画としては、優れた出来であったものの、人間ドラマとしての掘り下げが残念な作品でした。

  • 60点 想定内の人災

    2017-04-26  by エージ

    大スクリーンと音響設備で観る甲斐はあった。パニック映画として観るとそれなりには楽しめる。後半は爆破の連続でこれで生き残れるのかというくらい恐ろしい。
    最後に損害の状況が字幕で流れる。こんなに大規模な事故だったわりには意外に死者が少なかったことに驚かされた。

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