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沈黙-サイレンス- [Blu-ray]

『沈黙-サイレンス- [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(79点)『沈黙−サイレンス−』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

沈黙-サイレンス- [Blu-ray]
78点
監督 マーティン・スコセッシ
出演 アンドリュー・ガーフィールド,アダム・ドライバー,浅野忠信,窪塚洋介,イッセー尾形
発売日 2017年8月2日
定価 5,122円(税込)

 

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沈黙-サイレンス- [Blu-ray] 3,806円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2017年8月2日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「沈黙−サイレンス−」のレビュー

  • 90点 棄教

    2017-01-22  by 出木杉のびた

    162分の長尺でずっと辛い内容だし、正直僕には信仰などさっぱり分からない。だが、世界の巨匠マーティン・スコセッシ監督が長年温めていた企画だけあって、その念願の蓄積のパワーの演出に圧倒され続けた。

    日本の演技陣がこの上なく見事。棄教したフェレイラ役のリーアム・ニーソンは別格としても、主役ロドリゴのアンドリュー・ガーフィールドやガルペのアダム・ドライバーよりも強い印象を残す。特に物語の重要なキー・パーソンである、キチジロー役の窪塚洋介が素晴らしい。家族の中で自分だけが生き残り、惨めったらしくも生きることに執着し、裏切りを繰り返しながらも執拗にロドリゴにつきまとう。蔑むべき人物なのだと思ったが、窪塚の無垢な表情、偽りの感じられない瞳から、計算なしでその場をしのいでいるだけなのではないかと感じられてくる。罪を犯す度にロドリゴの前で告解しようとする臆面のなさは呆れかえるばかりだが、窪塚の芝居から感じられるひた向きさには、胸を打たれてしまう。この男はただ、救いを求めている。自分のしていることの卑怯さにも、十分に気付いている。キチジローにはロドリコが必要で、一時は彼の事を見放したロドリコも、やがてはキチジローに救済される展開には考えさせられる。まるで寄生虫のようなキチジローは、ロドリゴとは共生関係にあったのだ。

    通辞の浅野忠信は、ロドリゴが"転ぶ"ことが目的の敵役ではあるが、相変わらずの飄々とした芝居に笑みを浮かべ、人間味を強調する。井上筑後守のイッセー尾形の癖のある芝居については賛否ありそう。落胆して縮こまる姿は、まるで空気の抜けた風船だ。やり過ぎのきらいはあるが、あれでも本人とすれば抑えた方だろう。クリストフ・ヴァルツ狙いではなかったか。何れにせよ、張りつめた作品の中でも息抜きができた。

    日本の役者陣は英語で感情表現しなければならなかったのも大変だったと思う。泥だらけで雨にずぶ濡れ、いつも怯えて縮こまる村人たち。CGや吹替えもあるが、逆さ吊り、首をはねられ引き摺られ、簀巻きにされて海に放り込まれる。苦難ばかりの役どころは、精神的にもさぞかし辛かっただろう。笈田ヨシ、そして映画監督でもある塚本晋也は、実際に磔にされて海の波にもまれて役者根性を見せつけ、圧巻だった。

    大勢の民が苦しんでいるのに、何故神は沈黙を続けるのか。信仰心のない僕には答えは明確だが、司祭や信者にしては深刻な問い掛けなのだろう。次々と策を弄して、ロドリゴを陥落させようとする手段が巧妙だ。そこで見せつけられる葛藤のドラマが、重くのしかかり見応え十分。今、彼らを助けられるのは、神ではなくロドリゴなのだ。ロドリゴが聞く神の言葉は、結局は自分が出した結論なのだが、人が救われるのなら、それでもいいと思う。

  • 100点 信仰に対する苛烈な葛藤と苦悩

    2017-01-27  by みかずき

    もっと宗教色の強い作品だと思っていたが、予想以上の衝撃作だった。本作は、17世紀、江戸時代初期の江戸幕府によるキリシタン弾圧を通して、主人公の若きキリスト教・宣教師ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)の信仰に対する苛烈な葛藤と苦悩を真正面から描いている。

    若き宣教師、ロドリゴ、ガルペ(アダム・ドライヴァー)は日本の長崎で布教活動をしていた師匠フェレイア(リーアム・ニーソン)が棄教(転び)したという情報を入手し、真相を確かめるため、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる日本に潜入する。そこで、彼らは、日本信者たちの過酷な現状を目の当たりにして、次第に信仰と救いの矛盾に苦悩していく。ついには、主人公は捕らわれの身になり、幕府の役人達(イッセー尾形、浅野忠信)に棄教を迫られる。そして、主人公の前で、キリシタンという理由だけで信者達が無残に殺戮されていく。信仰によって何故信者は苦しめられるのか、それでも何故神は救いを与えないのか、沈黙を続けるのか、という疑問が彼の心を苛んでいく。探していた師匠フェレイアにも会えるが、師匠の心境の変化に主人公の動揺は更に増していく。ついに、彼はある決断をする・・・。

    本作には二種類の弱者が登場する。棄教を拒む強い信仰心を持った信仰強者と、棄教を繰り返す信仰弱者である。本作は二つの物語で構成されている。一つ目は、主人公が苦悩の末に行使する、”信仰を超越した信仰強者の救済”を描いた主要物語である。二つ目のキーパーソンは信仰弱者であるキチジロー(窪塚洋介)である。彼は、形振り構わずに必死に生きている。棄教を繰り返し、密告もするが、真剣に救いを求めている。主人公は当初疎んでいた彼に次第に心を開き、彼の心情を理解するようになる。ここに、”信仰心の強弱に関係なく、信仰弱者も救済する”という弱者救済の原点というべき物語がある。本作は、この二つの物語が織り成す、壮大な人間ドラマである。

    娯楽作品ではない。信仰を貫こうとする主人公への極限の試練、激しい問題提起に圧倒され、立ち竦むしかない。若き宣教師を演じる二人が、人間らしい喜怒哀楽を持った、聖職者然としていない、普通の人間として描かれているので、素直に感情移入でき、主人公の心情と一体化できる。主人公とともに、我々観客も、自分の価値観を根こそぎ揺さぶられる。従来の洋画では、信仰は絶対であり、信者の苦難は、神が与えた試練として片付けられてきたが、本作では、主人公は沈黙を続ける神に救いを求め続ける。神の存在を問うた、ベルイマン監督の“処女の泉”を思い出した。宣教師という聖職にある主人公の決断は、あまりにも残酷であり、彼は、何故ここまで苦悩しなければならないのかと思うと涙が溢れてくる。ラスト近くまで、主人公の本心は分からないが、ラストシーンで明かされる。鑑賞しながら、そうあって欲しいと思い続けた通りの幕切れだった。救われた思いがした。

    信者たちに加えられる拷問は凄まじく目を覆いたくなるほどであり、彼らの信仰心も揺らぎ、キチジローのような棄教者、密告者も出るが、それでも、多くの信者は信仰を捨てない。死ねば苦役や飢饉もないパラダイス(天国)に行けると信じている。それだけ、当時の人々の日常は過酷なものであり、信仰は、彼らの見出した唯一の光明だったことが推察できる。彼らは、罪人ではない。信仰の自由という扉を開こうとしただけである。本作のような自由を行使した者たちへの弾圧は、洋の東西を問わない。戦後生まれの我々は、生まれた時から、思想信条の自由など、様々な自由を当然のように謳歌してきた。しかし、その自由を獲得するまでには、本作のような過酷すぎる道程があったことを決して忘れてはならないだろう。

    2017年は始まったばかりだが、本作を凌ぐ作品を年末までに何本観られるだろうか。昨年のように、2017年も豊作の年であることを期待したい。

  • 80点 弱い人間の居場所

    2017-02-21  by 小波

    なぜ、神はあまりにも苛酷な苦難を切支丹たちにお与えになるのか。司祭の切実なる問いに、神は沈黙されたままだ。しかし、司祭が「踏み絵」に描かれたキリストの声を聞いたのならば、神は語りかけておられたのだと思う。依然として不条理に対する答えはくださらない。しかし、神は人間の弱さも苦しみもすべてご存知だからこそ、愛する一人子イエスの十字架をとおして、人間の罪を赦された。苦しみに屈せず殉教したモキチも、何度も踏み絵を踏みながら罪に苦しむキチジローも、神は等しく愛され、パライソに迎えてくださったと信じたい。

    「弱い人間の居場所はどこか」と問うキチジロー。弱い人間の居場所こそ、キリストにあるはずだ。

    「しかし、主は、『わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである』と言われたのです」(コリント人への手紙第二 12章9節)。

    信仰の弾圧は、この映画が描く400年も前の出来事に終わらない。太平洋戦争中も、日本支配下の朝鮮半島では、神社参拝を拒否したキリスト者たちが、苛烈な拷問を受け、殉教者が多数出ている。今も教育現場などで「思想・良心の自由」をめぐる闘いは続いている。「単なる儀式だ」という通辞の甘いささやきに、自分はどう反応するであろうかと、想像するだに恐ろしい。

    キリスト教が根付かない、「沼地」と言われた日本。自身が日本における「最後の司祭」だったと思いながら死んでいったロドリゴ司祭。しかし、400年後の日本でも、全国の教会で、毎週礼拝が捧げられている。司祭の思い描いていた姿とは異なるかもしれないが。

    日本人キャストがそれぞれ複雑な内面を抱える人物を迫力ある演技で演じていて、圧巻だった。

    原作を読んだのはスコセッシ監督と同じ頃。28年も構想を練り続けてきた監督には頭が下がる。私はすっかり内容を忘れてしまっていたので、再読しなくては。

    奇しくも私が連続して劇場鑑賞した三作品すべてで、耳から血が流れる場面がでてきた。我が耳を労ろう。

    後日追記
    このレビューを書いたあと、神学者でプロテスタントの牧師であられる先生が痛烈に原作を批判されている文章を読んだ。ロドリゴが聞いたように感じたキリストの言葉は、聖書からは到底導けない、聖書に反する言葉であり、キチジローのように居直ってはやはりいけないとのこと。キリストの力が「弱さのうちに完全に現れる」ことを信じて、この世の艱難に喜んで耐えなくてはならない、らしい。覚悟の足りない私を反省せねば。しかし、そのような思索の機会をくれたという意味で、原作も映画も価値があると思う。

    この場に書かなくてもよいのでしょうが、自分の記録として追記します。

  • 20点 こんなんだっけ?

    2017-01-28  by 無責任な傍観者

    学生時代に読んだけど、こんな物語だっけ?(笑)
    テーマは何だか意味が分からなかった。神の沈黙は何の意味を持っているんだろうか?
    製作者は意味が分かって作ってるのかなあ?

    元々キリスト教は異教徒に対する残虐性が本作なんか比べものにならないくらいで、今のISISのやっている残虐行為は中近世キリスト教が他教徒に対して行った行為を思い切り穏やかに実行しているに過ぎないんだけど、製作者は知らないのかな?

    終劇直後のメッセージからしてキリスト教への応援みたいだけと、ホントにキリスト教が正しいとでも思ってるのかな?

    ポルトガルが国交断絶でオランダが貿易を許されたのは、布教国への武力制服を目的としたカソリックと、布教への意欲が薄く商業による経済的利益を追求したプロテスタントの違いだけなんだけどね。
    そういう意味で、秀吉家康の判断は全面的に正しかったんだよ。
    あれでのほほんと布教を許してたら、十字軍や奴隷貿易やアヘン戦争みたいに手段を選ばず暴虐搾取の軍隊を送ってくるクズどもだから、あそこであれだけ厳しく線引きしたことが、日本が西洋の侵略を防いだ一因。
    奉行が懐柔したのは、単純に信徒が百姓で収穫が減ったりムダに一揆が発生するのを防ぐため。
    製作者はそこら辺の背景を知ってたとは思えないなあ。

    点数は20点。原作は覚えてないけど、製作者が日本へのキリスト教布教を理解出来ていないと思われることと、本作の意図自体が不可解なことで合格点の半分。単純に題材が面白くないので更に-10点。

    学生の頃はこういうスピリチュアルなテーマに魅力を感じていくつか読んだけど、キリスト教をテーマにした本作と並んで評価の高かった「塩狩峠」読んで、主人公の牧師の描かれ方に、キリスト教徒は頭おかしいんだと理解出来て、この手の本は一切読まなくなった(笑)

  • 80点 キチジロー

    2017-01-26  by 猫ぴょん

    まんま私だな〜
    ってか踏むでしょ
    拷問やだもん
    (;^ω^)
    だけど小心者なんで
    後からごめんなさいする
    あぁ
    まるっきりキチジローな私

    モキチ偉いなぁ
    信仰心とはこのような尊いものなのか

    いや
    本当に尊いのか?

    ごくたまに神社に行き
    その時だけ神頼みして
    おみくじ引いて。
    そんな私にはわからない世界


    とは言いつつ
    原作よりもかなり分かりやすかったように思う


    しか〜し。
    そこらへんのホラーよりよっぽどビビる162分


  • 50点 表現は言葉でなく映像で行ってほしい

    2017-03-02  by 夏薫

    江戸時代初期、キリスト教は日本には有害だとして、幕府は外国人宣教師に対する迫害や棄教の強制を行い、大殉教事件なども起こる。そこに湧き上がる宣教師やキリシタンの心理的葛藤を描く。役者が頑張り、映像の力が強く、力作である。が、ナレーション、独白が多すぎる。映像だけで心理描写もできているのに、ナレーションが詳細な心理の説明をしようとするので、この映画をぶち壊している。何もかも説明しようとするのはやめてほしい。多少は説明し足りなくなっても、画だけで攻めたほうが観る者の心に伝わるのだ。ナレーション、独白のいっさいがなければ、もっと印象に残る映画になっていただろう。言葉による説明は映画にいらない。映「画」なんだから、映像という言語を私は求めたい。映画でなければ表現できない世界を私は観たいのだ。

  • 80点 静寂が続く長丁場

    2017-02-02  by gonetanoki

    キチジローは幾度ころびつづけても神への信仰を忘れる、捨てることはありません。都合の良い告悔?一見理解し得ない行動のようですが、それが人間の本性なのでしょうか。

  • 80点 日本人とキリスト教の関わり方

    2017-01-29  by 悶mon

    キリスト教を主題にした本作品だが、作者の遠藤周作は、著名な作家であるし、その代表作として、「沈黙」が挙げられることも、多くの方がご存じかと思います。
    ただ、原作小説をどれだけの日本人が読んでいるかは、よく分かりません。
    少なくとも、私は未読でした。

    キリスト教を題材に、ということから、原作小説は、欧米でよく読まれているようです。
    本作品の監督も、かなり以前に原作を読んで、映画化を長年考えていたとのこと。

    ストーリーとしては、舞台は江戸時代初期。
    ポルトガルの宣教師のロドリゴとガルベは、恩師の宣教師、フェレイラが、日本での布教中に、棄教したとの情報を得て、自ら日本に渡航する。
    そこには、激しい弾圧を受けながらも信仰を続ける村民たちがいて、彼らに匿われる形で、布教をすることとなった。
    果たして、フェレイラの棄教は事実なのか?
    そして、恩師である彼に会うことはできるのか…。

    この物語は、キリスト教をよく理解している日本人が原作だからこそ成立したものと思います。
    物語では、キリスト教信者の宗教観と、一般的な日本人の宗教観が激しく対立する内容になっていますが、キリスト教圏の国民が原作者であれば、日本人の宗教観を描けなかったでしょうし、逆に、一般的な日本人であれば、キリスト教信者の宗教観をここまで表現できなかったでしょう。

    私は純粋な日本人なので、自分の宗教観を述べてみます。
    仏教に関して言えば、親族の墓は、仏教寺院にあることから、仏教への関わりはあると思います。
    また、神道に関して言えば、初詣に神社にお参りしたりするので、神道への関わりはある。
    ──と、いうことで、神仏両方を信仰しているが、ただ、それほど熱意のある信仰ではない、というもの。
    こんなところが平均的な日本人の宗教との関わりなのではないでしょうか。

    しかし、こうした態度、つまり二つの宗教の掛け持ちもOKなどというのは、キリスト教信者からは考えられないことだと思います。
    本作品では、この一つの宗教を徹底的に信奉するという宗教観を持つ信者が、その宗教が弾圧された時、信奉する神は、どんな救済をしてくれるのか、ということに真面目に取り組んだ作品であり、キリスト教とは無縁の私にも、その苦悩や辛さというのは、十分に伝わってきたと思います。

    本作品は、宗教というものについて、深い思索を巡らした作品として、キリスト教の信者であるかどうかに関わらず、一見の価値のある作品だと感じました。
    162分という長い作品ではありますが、緊張感が途切れることなく、鑑賞することができ、良作と言えると思います。

  • 90点 この200年以上あと

    2017-01-29  by 桃龍

    明治になってキリスト教が許された時、隠れキリシタンが名乗り出て、絶滅したと思っていた信徒を発見したというニュースに、バチカンは狂喜します。このエピソードをエンドロールの後にやってほしかったな。
    長崎弁が完璧なのでプラス10点。長崎弁のネイティブスピーカーの私は、そのリアリティによって、これまで想像するしかなかった時代にタイムスリップした気分。

  • 100点 ドグマ

    2017-02-04  by 安室

    硬直したイデオロギーに縛られた人々が拷問され、苦悩する映画。
    こいつらただのバカじゃん。
    観念という実体のないものに振り回され、際限のない苦しみの再生産をしている。

    現代でも中東で同じことが起こっている。ここに出てくる人たちのやってることはイスラム国と変わらない。

    宗教という「正しさ」に裏打ちされると、人の観念は硬直の度合いを深め、人は平気で自分を殺すし、他人を殺す。

    どの宗教でもその教えのコアにあるものは「自分を大切にすること」であり、「他人を大切にすること」であると考えている。

    観念やイデオロギーを離れ、自らのハートのささやきに素直に従うとき、イエスに従うことなく、アッラーに従うことなく、ブッダに従うことなく、クリシュナに従うことなく、自らの内に宿る最高の権威が、自ずから進むべき道を指し示す。

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