ただいまの掲載件数は タイトル64754件 口コミ 1176170件 劇場 588件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > スタンド・バイ・ミー > 吹替洋画劇場 コロンビア映画90周年記念『スタンド・バイ・ミー』デラックスエディション(初回限定版) [Blu-ray]

吹替洋画劇場 コロンビア映画90周年記念『スタンド・バイ・ミー』デラックスエディション(初回限定版) [Blu-ray]

『吹替洋画劇場 コロンビア映画90周年記念『スタンド・バイ・ミー』デラックスエディション(初回限定版) [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(80点)『スタンド・バイ・ミー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

吹替洋画劇場 コロンビア映画90周年記念『スタンド・バイ・ミー』デラックスエディション(初回限定版) [Blu-ray]
80点
監督 ロブ・ライナー
出演 ウィル・ウィートン,リバー・フェニックス,コリー・フェルドマン,ジェリー・オコネル
発売日 2014年12月24日
定価 5,122円(税込)

 

価格比較

吹替洋画劇場 コロンビア映画90周年記念『スタンド・バイ・ミー』デラックスエディション(初回限定版) [Blu-ray] 2,180円 (税込)
在庫あり。
Amazonで買う
吹替洋画劇場 コロンビア映画90周年記念『スタンド・バイ・ミー』デラックスエディション(初回限定版) [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2014年12月24日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「スタンド・バイ・ミー」のレビュー

  • 100点 Whenever you're in trouble・・・

    2009-08-04  by 奈菜

    アメリカの小さな田舎街、オレゴンに住む4人の少年たちの旅を通して、友情、冒険、遊び、葛藤、成長、哀愁などを描いた不朽の名作だ。
    公開当時は、アメリカよりも先に日本で大ブレイクしたというから、日本人の心性にとても合った作品なんだろうな。

    ここで描かれる少年たちは、みんな優等生でもヒーローでもない。
    むしろ、大人から忌み嫌われる非行少年だったり、優れた兄に隠れたひ弱な弟だったり、気は良いけどドジな肥満少年だったりする。

    そんな彼らがとても愛しく切なかったことは、たぶんこの先も、ずっと忘れ去ることなんてできないんだろうな…。

  • 100点 子供の時には分からなかった現在28

    2006-12-14  by ラブアゲイン

    この映画は僕も大好きです。みんなのレヴューと同じく、自分の子供の頃(というより、暗かった小学時代より、中高時代ですな)と重ね合せてなんとも言えない切なさを味わった一人です。 僕が小学校の頃、この映画はテレビの洋画劇場でくりかえし放映され、正直、訳分からんわつまらないわで「またか」というイメージでした。 が、とんと放映されなくなって久しい、僕が21歳の頃に偶然観る機会があって、いやはや、打ちのめされました!! その頃は幼馴染達が一人、また一人と就職や進学で故郷から離れていき、僕も深夜までのバイトばかりしてた時期で、連絡取れないヤツもいれば、けんか別れ状態のヤツもいて、映画の「過ぎ去った楽しかった日々」みたいのとリンクしまくりで、やたら切なかったです。しかも真夜中だっただけに、切なさが深かった・・・。 あれから数年後に大親友が事故で死んでしまい、今は今で、またより違った切なさ感じるかもなー。 とにかくみんな観て頂戴!! 心の名作です。

  • 90点 なぜこんないい作品なんだろう

    2009-02-09  by 恭子

     借りた後DVDを買ってしまった。
     最初にラジオでしゃべっているDJが主人公のお話に登場したりするのとか、何か月も土を掘っていた少年、死体を捜しに行くあたりはいかにも“物語”だと言うのに、夏の小さな旅を終えて少年たちが次第に疎遠になることや、親友と十年以上会っていなかったことなどやけにリアル。
     この映画がこんなに切なくいとおしいのは作りこみすぎていない、誰にでもありえた少年期を描いているからなのかもしれない。
     大人になって走り回る子供たちをみて、自分にもあった幼い日に対する感傷と、過ぎ去ってしまったからこそあまりに尊い記憶だと知る儚さ。通してやけに哀愁漂うのは、視聴者が冒頭で“遠い日の追想”を制作側に持たされているせいかな。度々入るナレーション(的な語り)が、あの夏の日に入り込まないよう引き留める。
     輝いていたよね。何もなくて何も考えてないあの頃。過ぎ去って初めてその輝きに気が付くのは、当り前のことかもしれないけど。

  • 90点 誰も大人になりたくなかった

    2008-08-12  by 出木杉のびた

    少年時代、秘密基地は欠かせない僕たちだけの神聖な場所だった。仲間同士で合言葉を決めたり、中で自分たちだけの秘密の遊びに、興じたりしていた。これもきっと、映画やTVや冒険小説の影響だったと思うが、そこには自分たちだけの特別に流れる時間があり、一日が暮れるのが、本当に惜しかった。仲間だけの秘密、空想の世界、これが僕たちの絆を深くしていた。この映画でも、木の上の秘密基地が出てくる。実際僕たちにはそんな上等な物は作れなかった。ただ、外の世界とを隔てる壁があれば良かった。

    そこを出発点にして、彼らは冒険の旅に出る。目的は宝探し。しかし、その宝は子供の死体だった。死体発見者になれば、有名でヒーローになれるという、子供らしい発想の旅だった。

    12歳の夏は一度きりだ。誰もが子供のままでいたいと思っていたが、旅の途中で行く度も困難が生じ、仲間とともにそれを切り抜けていくうちに、少しずつ大人になってしまう。彼らにとっては矛盾に満ちた旅だったのかもしれない。しかし、それは後になってから気付くことだ。

    今の彼らは、子供なりに先行きの見えない不安を抱えていた。父親に認めてもらえない、悲しみ。家庭環境のせいで、悪いことはすべて押し付けられてしまう、諦め。そんな現状からの脱却としての旅だったのだろうか。普段の暮らしから離れると、人の心も解放されて、素直に告白できることもある。彼らはお互いの心情を森の中で吐き出す。まるで森の浄化作用を知っているかのように。

    実際の死体を見た、彼らの胸の中は…。
    誰もが経験する、少年時代の冒険の数々と、ほろ苦い大人になるための試練。
    心に残る名作だ。

  • 80点 線路の枕木の匂い・・・

    2009-11-09  by 星空のマリオネット

    奇を衒ったところのないストレートな演出と映像。
    少年たちの不安と痛みを切実に描き出します。友達の中にも特別な親友がいることも。ちょっと大人の友人に憧れの気持ちもある。
    線路伝いの冒険も懐かしい。枕木の油の匂いで、今でも子供の頃にタイムスリップできるんですよね。
    感受性の塊のような少年時代。
    傷つき乗り越えていくことで大人になっていく。
    そんな少年たちにエールを送ろう。

    PS
    ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」はいいですよね。
    でも、寂しいシーンで流れるスローな器楽演奏は好きではありません。イージー・リスニングのようでいただけない。

  • 80点 NO GOOD BOYSの憂鬱

    2009-10-24  by Odile

    図抜けた優等生でもなければ、手のつけられない悪童でもない。そんなグレーな少年四人がともに辿った、人生の一つの分岐点。まだはっきりと色を持たない彼らとは対照的に、夏の終わりの強い光線が浮き彫りにする、赤銅色の線路とブルージーンズ、そして濃緑の森が目に鮮やか。少年時代を回想するゴーディの眼差しには、その目映さまでもがしっかりと表れている気がします。なぜだか繰り返し観たくなる作品であり、その度に泣きのポイントが変わってくる映画ですね。今回は、ラストの窓越しのショットにやられました。舞台はオレゴンの小さな田舎町なのですが、映画は不思議と洗練された印象。おそらく監督によってはもっと泥くさい作品に仕上がったような気もしますが、果たして、ロブ・ライナー監督は生粋のニューヨークっ子とのことで、非常に納得。

    (テレビ放映/レンタル/セル)

  • 100点 この名曲に、この名作

    2008-08-26  by 北溟 僚

    子どもから大人の入り口のちょっと手前に移る時期の一瞬を切り取った名作。

    冒険の途中で主人公のコーディが一人になったときに、一頭の鹿と遭遇して、お互いの目と目が合う。しばらくじっと見詰め合った後で鹿は何事もなかったように去っていく。この鹿に出会ったことを少年は大人になってからも誰にも話していないというエピソードは、なぜかとても大好きです。

  • 90点 夏が来ると思い出す

    2008-08-04  by バグース

    今でも何となく主題歌を口ずさむ印象深い作品。
    なぜか夏休みの時期になると、数々のシーンを思い出す。

    どこが良いかと言われると、その瑞々しさとしか返答のしようが無いのが、この作品の不思議な処。この感覚は、今回久しぶりに再見して変わりませんでした。

    ロブ・ライナー監督の出世作にして最良の作品ではないでしょうか。

    「あのころの様な友達は二度と出来ないだろう。。。。」
    本当に共感する言葉です。

  • 100点 珠玉の作品

    2009-10-12  by Garbera

    原作者のS・キングは、この作品の試写を観終った後、口もきけぬほど泣きはらして席を外してしまったという。

    う〜ん、ノスタルジックな映像で原作者をも感動させるロブ・ライナー監督、見事な手腕だ(キングはこの作品を「自らの小説の雰囲気を再現できた唯一の作品」と絶賛しているそうな。。。納得)。

    で、この作品、子役たちのちょっと背伸びした生き生きとした自然体の演技が輝いている。

    コリー・フェルドマンのテディ、作家志望のゴーディ、おっちょこちょいのバーン、そして今はなきリバー・フェニックスのクリス役が非常にいいなぁ。。。ビビリながらも、エース役のキーファー・サザーランドと対峙するシーンとか、とてもいい感じだw。

    主人公(ゴーディ)が大人になって作家になり、書くことがなくなったら「俺たちのことを書けよ」と言うシーンが泣かせる(やんちゃ坊主たちの友情が良く描かれていて◎)。

    公開当時、この作品がヒットしたので、ベン・E・キングのライブを聴きに行ったことを思い出す。うん、音楽もいいなぁ、オールディーズ好きな方には、たまらないなあ。。。

    原作では「川は流れている。そしてわたしもそうだ。。。」という余韻のある終わり方だけど、映画版の終わり方も好きだ。

    一泊二日の冒険が、生涯忘れられない思い出になる。。。う〜ん、何度観てもいいな(学生の頃の合宿とか思い出させる◎)。

    MYベスト10に入る作品。オススメ。

  • 100点 観客も一皮剥ける

    2008-10-18  by TAKEGON

    中学のとき「英語の文章を何か書く。題材は自由。各自文章の意味も勉強しつつ書くこと」という課題がありました。で、当時バンド活動にハゲんでた兄に「なんか、気のきいた洋楽レコード貸して」といったら、ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」を貸してくれました。
    ニカッと笑った黒人歌手の肖像が印象的です。はじめて聞く色濃い歌声とメロディの美しさに引きこまれました。訳詞に感心しつつ歌詞を書き写し、、ホントに良い曲だなぁと感動したのをよくおぼえています。

    あ゛っつ、これじゃ歌の感想じゃんか。本作は映画館で見逃してた一本です。(公開当時は出産(妻が)、育児、両親の介護に追われていて映画館からは遠ざかっていた)アンコールシネマで本日鑑賞。テレビやレンタルで鑑賞してますが、やっぱ、映画館が最高です。
    男の子から大人の男に成長する一瞬が素晴らしい。彼らと共に旅をして一皮剥けた自分になって映画館をあとにしました。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は スタンド・バイ・ミーの作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD]

  • 定価:1523円(税込)
  • 価格:1500円(税込)
  • OFF:23円(1%)

スタンド・バイ・ミー 〔SUPERBIT(TM)〕 [DVD]

  • 定価:5076円(税込)
  • 価格:4441円(税込)
  • OFF:635円(12%)

 



正統派時代劇『武蔵−むさし−』が公開!
『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2019』特集
映画ファンなら見逃してはいけないSFスリラー『クローバーフィールド・パラドックス』 『アナイアレイション −全滅領域−』特集
WOWOW『連続ドラマW 悪党 〜加害者追跡調査〜』特集
歴史に残る“クライマックス”を見逃すな!『アベンジャーズ/エンドゲーム』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる春号登場!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
進化し続ける4DXの魅力をレポート!4DXニュースまとめ
DCヒーローの動向をチェック!『DCコミック映画』まとめ