ただいまの掲載件数は タイトル64480件 口コミ 1173011件 劇場 590件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 食べて、祈って、恋をして > 食べて、祈って、恋をして ダブル・フィーチャーズ・エディション [DVD]

食べて、祈って、恋をして ダブル・フィーチャーズ・エディション [DVD]

『食べて、祈って、恋をして ダブル・フィーチャーズ・エディション [DVD]』を価格比較。★★☆(54点)『食べて、祈って、恋をして』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

食べて、祈って、恋をして ダブル・フィーチャーズ・エディション [DVD]
54点
監督 ライアン・マーフィー
出演 ジュリア・ロバーツ,ハビエル・バルデム,ジェームズ・フランコ ,ビリー・クラダップ
発売日 2011年2月9日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

食べて、祈って、恋をして ダブル・フィーチャーズ・エディション [DVD] 2,850円 (税込)
在庫あり。
Amazonで買う
食べて、祈って、恋をして ダブル・フィーチャーズ・エディション [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2011年2月9日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「食べて、祈って、恋をして」のレビュー

  • 70点 オッサンも勇気づけられました

    2012-11-18  by あんきも

    オッサンが観ても、結構良かったですよ。
    価値観が固まるのが恐くて、いい歳こいて自分探しの旅に出る。マジメな人は、無謀とか未熟とか揶揄するかもしれません。でも、理想を実現したと思ったら、自分の心の中が空っぽになっていて、今の生活に守るべきものがないと気づいてしまったのです。随分と凄いことに気づいちゃったのです。
    こういうことに気づけたのは、それまでも必死に生きてきたからじゃないでしょうか。でも、気づいても普通は旅に出る勇気なんてないし、無謀とか未熟とか言われるのが恐いから現状維持しかできない。本当はインドにもイタリアにも行ってみたいけど、なかなか実現できない。
    でも主人公は旅に出た。答えなんてないし、基本的に人生なんてすべて自己満足でしょう。他人が勝手に生きているのを、批判するのも面白がるのも自由。おもろい人生やな〜とこの映画を楽しむ余裕が自分にあるようで安心しました。
    後から考えると、失うものなんて大してないのに、誰もがつまらないものを必死に守って生きているんですよね。

    最初、勝手に離婚された夫はかわいそうと思ったが、かなりの俗物であることがわかって、早めに離婚して正解とわかる。すべて与えて離婚したんだから、許しましょうよ。

    軽い映画かもしれませんが、軽く生きることで人生の可能性が広がることに気づかせてくれました。正解なんてないんです。食事とか景色とか名言とかも充実していて、また観てもいいかなと思います。

  • 90点 脈のとれない人生なんてまっぴらごめん!

    2011-05-28  by

    ほう・・・。ここでの評価は低めなんですね。
    日本でのジュリア人気もかげりがあるのでしょうか?確かに主人公のリズは「自分勝手」で「人間的に未熟」で「あっちこっち旅で出来ちゃうほどリッチ(なくせに)」なのかもしれません。
    私も同感。でも今回はちょっと違った感じに鑑賞出来たかな。

    日本人は最近、諸外国に礼儀正しい我慢強い素晴らしい民族、と評されました。
    さて果たして「私」はそうだろうか。
    答えは「NO」。
    目にしたブログやSNSでもこの評価に書き手は皆自分はそうではない、と答えていた。
    ・・・実際、自己中心的に不満をぶちまけて、利己的に(いくら傍から見たら経済的余裕があっても)お金もってないな、って思う。その時の自分を見た「自分」が。

    私は必死に(例え大人に成り下がっていても)ナチュラルな自分を探すことに精力を傾けられたリズに共感出来たし、いい作品と感じた。

    イタリアでは自由奔放にノビノビと欲求に従う生き方の喜びを。
    インドでは自分自身を見つめる時間と許せない他人と許せない自分を許す事と方法を。
    バリでは生まれ変わりたての不安なヨチヨチ歩きの自分と、周り(人生)をどう調和させるかそれにはいかに健康(身体も心も)が大切かを。
    旅して知る素敵なロードムービーだった。


    原作を読むとまた違って感じるそうですが、バリで、祈祷師(?)おじいさんが「肝臓も笑顔でいる?」と聞くとことか、治療&薬剤師のバツイチマダムが、足の冷えを確認して体調を看るとことか、東洋医学に通じるところがあって私は理解も共感も出来たけど、知らない人にはサッパリなんでしょうね。

    人間何歳になってもやり直すことは出来るもの。
    今がバッチリ幸せなのはなにより。だけど、死ぬ時にならないと人生の点数はつけられないと思うから、途中経過のこの短い人生で、ちょっと迷ったら立ち止まったっていいじゃん、と私は思うのです。

  • 80点 原作必読

    2010-09-25  by 未登録ユーザあんぽんたん

    原作(Eat,Pray,Love)の感動がよみがえって嗚咽してしまいした。
    でも原作読んでない人には、なんのこちゃワケが分からずとってもつまらない映画になると思います(^_^;)
    原作を読んだ人を想定して作っているような印象です(あちらではベストセラーですし)

    原作にとても敬意を払って原文そのままのセリフやナレーションがそこかしこに散りばめられています。
    しかし、その割には 本来原作のとても重要な骨子であるスピリチュアリティの部分が、万人受けする映画にするためなのか薄められてしまっている(さらに戸田奈津子さんの字幕によってゼロになっている)のが残念です。
    たくさんの素晴らしいエピソードをあれもこれも1つの場面につめこんでしまい、そのどれも良さが発揮されないような残念な場面も。
    作中もっとも大事な登場人物であろうテキサスのリチャードもかなりカラーが違います。
    原作ならあり得ないような場面もあります。

    多くの人の支持を得るには主軸をちょっとずらしてこういう形で映画化する他なかったのかなぁ
    もう少しだけ主人公の心の軌跡(なぜ旅に出ねばならなかったのかなど)が描けていたら、もっと違った作品になったように思います
    本来とても深い作品なのに、この映画だけ見た人には、とっても表面的な映画にさえ見えてしまうかもしれません。人によって見方が全然違うことでしょう。

    原作の読者にとっては、映像を追いながらあの感動をもう一度味わい、本から学んだいろんなレッスンを復習するのに十分でしょう
    私にとってはとても大切な作品になりました

  • 60点 贅沢な不満

    2010-09-25  by jade

    欧米人てどうして自分を見つめ直すということになると、すぐにインドに行くのでしょう。日本人にはあまりこういう発想はないと思います。禅寺で座禅を組めるからでしょうか。キリスト教には、こういう苦しみを癒す力はないということなのでしょうか。主人公が祈る場面は、しっくりしませんでした。個人崇拝の道場はどこかの新興宗教の場のようで、違和感がありました。
    インドで出会うリチャードも自分の苦しみを癒すためにインドに来ている訳ですが、彼はなかなか良かったです。

    イタリアでは、イタリア人の描き方が紋切り型です。ピザの場面はちょっと食欲をそそられましたが、あまりに食べてばかりで、いささかうんざりして来ました。米国人の主人公が外国語を習おうとする姿勢には好感が持てました。英語でどこでも通用する英米人はあまり外国語を習おうとしませんから。

    バリのメディシン・マンのおじさんが、別れの挨拶にいつも'See you later, alligator' という親父ギャグを飛ばすのにはちょっと笑いました。これは字幕には出て来ませんが。

    結局恋を手に入れる訳ですが、そもそもの夫との別れがあまり説得力がありません。まあ、ああいう生温い生活、これといった不満がある訳でもないけれども何か違うという生活を脱却したくなったのでしょうが、彼女の苦しみはそれほど深刻なもでもありません。こういう思いを抱えている人はいくらでもいるし、彼女のような旅に出る余裕のある人はそうそういない訳ですから、贅沢な不満に見えてしまいました。若い恋人との恋もどきも、とりあえずのさびしさを紛らわすための道具にすぎないように感じられました。

    結局、主人公は本当の意味で自立していないのだと思います

  • 80点 回想に共感

    2010-12-25  by qp

    ジュリアロバーツ演じるエリザベスが日常に疑問を感じ、イタリア、インド、バリ島を回って自分探しをするお話です。

    現在はお金があれば簡単に旅行ができるようにはなってます。だから、旅行の部分だけを描くわけではなく、アメリカでの生活も描かれているのがよかったなと感じました。得られるものだけではなく、失わなければならないものも描かれていたと感じたからです。

    もちろん、得られたものは実際に回る人よりも価値の高いものかもしれません。自身の経験から、それは難しいかなと思うことと、それは誰にでも起こるなと思えることがありました。

    特によかったのは、外国で見聞きしたことを通じて、自分の経験したことを思い出すシーンです。そのときに、具体的にどのように感じていたかの解釈はそれぞれですが、内面に変化があったでしょう。ただ、見聞きしただけではなく、回想シーンをはさむことで、自分もそこにいるような感覚を受けました。

    また、出会った人の限られた言葉で行動が変化します。相手にとっては何気ないことだったりするのですが、些細なことで動かされることは普段の生活でもあります。それらの言葉を復唱しながら考えることができました。

  • 10点 身勝手女の自己満足

    2010-10-28  by 未登録ユーザぷれっこ


    ・・・これに感動するのでしょうか?

    旅に出るきっかけも 「は?」
    出てからの行動も意味不明。

    旅に出た、道場に行ったから、自分が変わるなんて幻想。
    どこにいても自分は自分です。

    それもわからず旅に出て何か悟った気になるのは勝手ですが。
    アシュラムで癒しを得た、自分は変わったとと思い込むだけで、薬療師の依頼をコピー機でごまかす身勝手さに気づかない。
    そして南国のパーティーで出会った男となるようになり。。

    「1年かけて旅して祈ったから私は正しい!」と叫ぶための旅?
    何をしても非難されないために?

    癒されて真理を知ったなら、誰かのために、恋人のために、と考えるはず。
    それなのに最後まで「私は、私は、私は!」って。。
    旅に出る前とまったく変わってない身勝手女。

    インドやバリの現実などすっ飛ばして、さも癒しの楽園のように描くのもハリウッドらしい。
    結婚式での花嫁とのやりとりも、おきまりの偽善。。
    現地に長くいた者にとっては「。。。」という印象でした。

    唯一、イタリアについてはストレートさをダイレクトに描いているのがおかしくて和みましたが。

    字幕も、実際の英語からは随分陳腐な言い回し。

    この映画をみて「私も自分探しの旅」なんて思いこむ女性が出ないように願います。。

  • 80点 ミニシアター映画のような

    2010-09-23  by 未登録ユーザ

    良かったと思いますよ。
    言葉は美しいし、映像も綺麗。
    ただ、「ミニシアターで観て満足」って感じの映画だなと思いました。

    お金が無くて、旅行にもいけない私には
    「バーチャル旅行」を楽しませて頂きました。

    ジュリアロバーツは綺麗でした。
    ただ、終始綺麗だったので
    「だんだん綺麗になっていく」という
    映画には無くてはならない表情っていうのは抜けていた気がしました。

  • 70点 ジュリアはリア充?

    2010-09-21  by 倉島穂高

    _はっきり言って、映画そのものはものすごく退屈でヒロインに感情移入もできないです。途中、睡魔に負けそうになったところが何箇所も。楽しみにしていたハビエル・バルデムがなかなか登場しなくてイライラするし。
    _でも……こんな幸せそうなジュリアを見たことがない! いや、彼女が演じたヒロインは大して魅力的ではないのよ。だけど、ジュリア本人がやけにきれいなの。年くって肌も髪もはっきりと衰えがきているにもかかわらず、ふんわり柔らかな金色がかったパウダーピンクのオーラが彼女の全身を取り巻いているのがはっきりと見えたよ。たぶんこれは、演技じゃないです。彼女の初来日記者会見の様子を職場のテレビでちらっと見た時にも感じたのですが、彼女はきっと、プライベートライフが充実してとても幸せなんじゃないかと。ジュリアのふんわりオーラに思いがけないほど癒されたので、星を大奮発。
    _その一方で、顔には確かに見覚えがあるのに、誰だかどうしても思い出せない、誰だったっけ???と終始気になっていた夫役の俳優、エンドロールを見てぶったまげた。ビリー・クラダップ?! うわ〜、なんて薄っぺらで安っぽい中年男になっちゃったんでしょう。もともとそれほど高級な男には見えなかったけどさ、もっとミステリアスでセクシーないい男じゃなかったっけ? こいつのプライベートライフはあまり充実してなさそうだぞ、なんて余計なことを思ってしまいました。

  • 80点 出会いに恵まれた旅

    2010-09-19  by Spicy

    ジュリア・ロバーツ演じるリズが、
    離婚そして恋人との別れをきっかけに、
    1年間自分を見つめ直す旅に出るという、
    実話を基にした映画。

    6ヶ月間イタリアで食べて食べて食べまくって、
    インドでは修行者の施設(?)で瞑想を学び、
    バリでは自分を取り戻してやがて恋をする。

    リズのように波乱の人生ではなくても、
    今の自分の生活や人生に疑問を感じていたり
    やるせなさを感じている人(特に女性かな)なら、
    旅に出る前のリズの言葉や気持ちが、
    自分が感じてきたことや思い悩んでいることに
    ピタリと当てはまるのではないかなと思います。
    思い切って行動したリズを見て、
    私はなんだか、
    居ても立ってもいられない気分になりました。

    また、
    旅先のイタリアでもインドでもバリでも、
    あたたかく見守ってくれて鋭い助言をくれる、
    素晴らしいお友達にめぐり合えていたのが、
    すごく素敵だなぁと思いました。
    そういうのが、
    自分の内面に深く関わる旅ではとっても重要になってくると思うし、
    素晴らしい出会いがあったからこそ、
    リズは少しずつ自分を取り戻せたんだと思います。

    旅先の風景の映像もすごくステキでした。
    特にバリはあの空気感がたまらなく心地よかったです。
    そして、
    イタリアのパスタとピザがものすっごくおいしそうで、
    観ていてお腹が空いてきました(笑)

  • 50点 DVDで十分

    2010-09-18  by 未登録ユーザBIGスマイル

    印象に残りにくいです。途中ダレます。やはり最後がものたりません、結局恋愛えらぶんかい!

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は 食べて、祈って、恋をしての作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

食べて、祈って、恋をして スペシャル・エディション [Blu-ray]

  • 定価:5122円(税込)
  • 価格:4609円(税込)
  • OFF:513円(10%)

 

 



WOWOW『連続ドラマW 悪党 〜加害者追跡調査〜』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる春号登場!
ディズニーの名作が新たな物語で実写化!『ダンボ』特集
ぴあフィルムフェスティバル×078film〜最新コンペティション受賞作品・招待作品上映&トーク〜
ひげガールのレコメンド対決に投票しよう!  MC-1(見逃したシネマ)グランプリ
“絶対に見逃せない”新ヒーローが登場『キャプテン・マーベル』特集
進化し続ける4DXの魅力をレポート!4DXニュースまとめ
DCヒーローの動向をチェック!『DCコミック映画』まとめ
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】