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バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

『バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]』を価格比較。★★★(59点)『バイオハザード III』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
59点
監督 ラッセル・マルケイ
出演 アリ・ラーター,イアン・グレン,オデッド・フェール,ミラ・ジョヴォヴィッチ
発売日 2010年4月28日
定価 1,980円(税込)

 

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バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD] 1,980円 (税込)
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バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2010年4月28日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「バイオハザード III」のレビュー

  • 70点 シリーズ物として…

    2007-12-12  by lp

    シリーズとしてみると、舞台が変わっていたり、キャラクターが少し変わっていたりと、ストレートに観るのが難しいかも。
    良かったのは、アクションが前作までとは、また一味違った仕上がりになっていた事や、ホラー映画としてのアドバンテージが増えていたことです。

    あと、今作では今までよりも、大分アリスが人間らしく描かれていました。(今までは、どことなく謎めいた部分が多かった気がしました。)

    さて、ストーリーはというと、設定が変わったけど、やってる事はUと基本同じ。もう一作ぐらい続編を作ってみても良いかも知れないと思いました。
    ただ、エンドロールに日本版のイメージソングを持ってくるのは止してほしい。作品のイメージと微妙の合わない…。



  • 70点 微妙なバランス

    2007-12-08  by 影無茶

    実は私にとってバイオハザード1作目は初めて映画館でゾンビ物を見た記念すべき?映画・・です。
    全くゲーム内容を知らず、ゾンビ物とは思わずに見てしまい、以降他のゾンビ映画も見に行くようになったというゾンビに噛み付かれた状態の私です。

    もちろん2作目も見てこの3作目も楽しみにしていました。
    ところが巷の評判がよろしくない。

    その評判の悪さが見に行くのを億劫にさせていたのですが、
    いよいよ来週で終ると知り、根性出して見に行きました。

    前置きが長くなりましたが、結論言うと楽しめたけど・・そういう人は少数派かな・・と。
    私はミラ・アリス・ジョボビッチの戦闘シーンを見る事がこの映画の楽しみ方の大きな要素と思っています。(点数の大半はジョボビッチに対してです)
    殺陣ですね。
    どんどん強大な力をつけていくアリス。
    アリスの活躍については合格です。

    舞台がマッドマックス化した事は、例えて言えば、ゴジラ映画の舞台が当初の大都会から、
    富士山の麓や、田舎、あげく南海の島などになってしまったのと同じ感じですかね。
    ちょっとワクワク感がしぼんだかも知れません。
    もちろんこれは原作を知らない私が勝手に思っているだけで、
    そんな事とは次元が違うのかもしれませんが。

    しかし、生存者達の軍団やアンブレラ社の幹部等、
    登場人物の掘り下げ方が全く不足しているし、展開が相当雑なのもまた事実です。
    これでは上位の評価を得るのは難しいでしょう。

    それと・・見に行った映画館に中学生とおぼしき女の子がお母さんと一緒に来ていました。
    これは見せない方がいいなあ・・・。
    印象的には1,2作目よりグロ度が増したように思うんですが。

    あともう一点、(映画と関係ない話が多くてすいません)
    倖田來未がイメージソングを歌っていますが、外国映画には全く必要がない。
    何故こんな事をするんでしょう。
    映画が安っぽくなるだけだと思います。
    (倖田來未は嫌いじゃないですよ)

    私はこの3作目が最終作と勝手に思っていましたが、この内容だと続きがあるんでしょうね。
    この映画どこへ向かっていくんでしょうか。












  • 30点 あくまでゲームのファンとしての見解

    2008-02-08  by ウーミン

    これだけは言いたいんですが、

    ジルはどこ行ってん!!!!

    この映画を観た人なら誰でも思ったことでしょうが、前作のメインキャラだった、ゲームでは主人公のジル・バレンタイン(と博士の娘)が出てきません。エイリアン3のように前作の生き残ったメンバーを死んだ事にするとかでもなく、まるで「なかったこと」のように最初から最後まで語られる事もありません。まぁ、監督が変わったから(3作とも違うけど)多少の路線変更は仕方ないとしても、こんな扱いにするくらいなら最初から出すなよ…って思うんですよ。別にこのシリーズのファンだからとかじゃなくてもシリーズモンの映画でこれはないだろって事が言いたいわけです。
    ストーリーの方は、地球がアンデッドに支配されたって設定は別にいいんだけど、なんとなく真昼間の砂漠にゾンビって似合わないんですよね。(瘴気の漂う深夜の墓場ってのがベタだけど一番似合います。)
    まぁ、ラストに「あれ」を持ってきたのは救いだったかもしれませんけど、結局は普通のゾンビ映画になってました。
    すなわち、ゾンビ映画=B級映画ってことで、今回の映画はB級映画になっているって事でもありますよ。
    他にも倖田來未のエンディグテーマなんていらないとか色々言えるんですが、このゲンナリ感をこれ以上書いても仕方ないので今回はこの辺でおわります。
    まぁ、バイオハザードGAIDEN(わかります?)よりは面白いと思いますよ(どっちもどっちかな?)。そもそも比べるのが間違ってるはいけどね…。
    はぁ…。

  • 40点 アリスがいっぱい

    2007-11-16  by tabula_rasa

     事故により漏洩した開発中のウィルスが、地球規模にまで拡大感染した近未来を舞台に繰り広げられるアクション・ホラー。原作となるゲームはプレイしたことはないけど、映画の方は1作目から観賞しています。

     女性が主人公で、舞台が砂漠で、敵がゾンビの「北◯の拳」になってしまった今作は、残念ながらシリーズ中、いちばん悪いデキです。シナリオ、演出共に問題があるのだと思うのだけど、これといった仕掛けがないので、まったくドキドキハラハラしない。

     唯一怖かったのは、感染したカラスの集団に襲われるシーン。同じゾンビ化した相手でも、人より鳥の方がはるかに気持ち悪い。ヒッチコックと、押井守の映画を同時に思い出してしまった...


    2007/11/04 TOHOシネマズ津島(7)

  • 70点 つ、強すぎるー!「アリス計画」始動の巻

    2017-01-15  by あらぼ〜

    バイオハザードおさらいウィーク。
    2007年11月公開、第3弾。

    初っ端から、ええーっ!?
    間違えちゃった???と、戸惑う。

    いやいや、これはTではない…Vだ。
    そう、「アリス計画」の始まり始まり。
    赤いドレスを着たアリスの〇体の山。
    …強烈。

    にしても、アンテッド(ゾンビ)が、わらわらどころか…おびただしく
    T‐ウィルスは数週間で、アメリカ全土へ(>_<)
    生き延びるための唯一に方法が移動することだなんて。

    アリスたちに襲いかかる…荒んだ生存者。
    アンテッド集団。
    ゾンビ犬。ゾンビ烏。
    執拗に追いかけてくるアイザック博士。

    もう、いきなりぐわーっと襲ってきて心臓に悪い。
    それにしても、アリスの驚異的な進化!
    アリスって何者?

    アリスのアクション・シーンは前作にも増して
    大迫力。
    撃つは、切るは、跳ぶは、バイク姿も
    カッコいい(*^_^*)
    ニックネームは、“オリジナルアリス”

    カルロスとの再会。
    生存者クレア、Kマートとの出会い。
    孤独なアリスに仲間ができたのがうれしい。
    クレアの賢さと強さに惚れ惚れする。

    一縷の希望を求めてアラスカを目指す。

    アリスとカルロスのやり取り…泣ける。
    さあ、次はIN TOKYOでーす!

  • 40点 ゾンビは好きになれない

    2010-12-04  by 悟空

    バイオハザードシリーズ 3作目
    T-ウィルスに感染しアンテッド−ゾンビ化した生き物たちとバトルを繰り広げる。
    主人公アリス:ミラ・ヴォヴィッチのアクション&ホラー映画。
    ゾンビ系映画は、ばかばかしくて好きになれない。
    ゾンビ化したカラスが襲ってくる場面は、名作『鳥』を彷彿させるが、この程度という感じ。

  • 40点 前作とは異なる

    2017-01-06  by qp

    1と2につながってると思いきや、ほとんどないです。武器や食料など、生存者が8年間どのように生活していたのかという疑問が全く解決しませんでした。ゾンビ自体もどうなるかと疑問に思いました。8年後にしないで、番外編にしてくれれば楽しめたと思います。

    残念だったのはクレアたちの印象が弱かったことです。研究所の描写(最初はアリスのクローンに混乱してしまいました。)、アリスがクレアたちと出会う以前のストーリがあって、クレアたちの描写が少なかったからだと思います。カラスのシーンや終盤のゾンビのシーン自体は面白かったのですが、つながりに欠けていました。

    普通のゾンビ映画としては面白いほうだとは思いますが、前作から引き続きという感じで観ると残念です。

  • 30点 よくわからない。。

    2010-10-01  by きっこ

    自分が物分りがよろしくない。。というのを棚に上げさせていただいても、よくわからなかった。。というのが偽ざる印象。
    _いきなり、
    ちょぉ〜の〜りょ〜くぅ〜〜!!
    が発揮された時に(笑)、頭を切り替えました。。が、
    やっぱりよくわからなかったのデス。。
    スミマセン。。

    ああ、でも、
    ちょっと‥…吹き飛ばしたで!!
    …って、えっ、こっちも!?
    ‥と突っ込み甲斐のある(笑)アクションはある意味見ものかも。。

  • 60点 人材を大事にしましょう。

    2009-11-22  by 未登録ユーザ酒飲み

    え〜バイオハザード3です。いきなり世界は滅亡しちゃってビックリな所から始まります。内容はもうオリジナル路線まっしぐらで清々しささえ覚えるので悪い印象はあんまり無いですね。見てて面白いし良い娯楽映画だと思います。アンブレラ社がそんな状況なのにまだ利益を求めて動いてるあたりに人間の逞しさ、しぶとさを感じるのも面白いですよね。

    気になった点が2つ。まずゾンビが全然怖くありません。シリーズ通してもっとも恐ろしく無い。今時流行の走るゾンビが出てきますがドーンオブザデッド等のそれらに比べるとゾンビらしさが全然ないのでゾンビにすら見えないかもしれない。演出の問題でしょうねこれは。

    それからアンブレラ社の姿勢。この会社こんな時代に貴重な専門知識を持っているであろう人材をえらくあっさり見捨てますけど代わりがそんなホイホイ見つかる土壌でもあるんですかね?本気で利益を求める気はあるのかと。そこの所がこの映画で一番不自然に感じられますね私は。

  • 10点 稀なレベルの糞映画

    2009-07-12  by 未登録ユーザかびもち

    バイオ4の制作が決まった?そうなので、これを観る人もまた出るかなと思い、悪口を言いに来ました。だって見ても時間の無駄ですもの。60点て高すぎません?

    ともかくバイオは原作がとっても売れたシリーズなわけですが、その原作の良さを少しでも表現できているのは一作目だけだと思うのです。

    「バイオハザード」といえば、あの、人のいない廃墟になった建物を、この世のモノとは思えない静かなる悪魔が徘徊するのがよさでしょう。たぶん。
    飛び掛る猛獣の怖さではなく、どちらかというともっと静的な、自縛霊のような怖さを仮にも科学の範疇、つまり(空想科学)SFで再現したものがバイオだと思うわけです。
    アメリカ的な、殺人鬼の出るような動的なホラーとは違う、日本独特の怪談のような良さを押し出した世界観が、バイオの最大の魅力なわけだと思うのですが、では映画はどうか。

    一作目はまだ許せるにしても、二作目はただのアクション映画に成り下がり(まあ見れないことはないレベルでしたが)さらにこのバイオ3はえげつないレベルでした。もはや別物で、これが好きな人はいいかもしれませんが(これが10点だけつけたわけです。)、原作の良さを理解している人間からすると、どうしてバイオの名を冠しながらその最大の魅力をドブに捨てるようなことをして、映画に生かさないのか謎です。

    まさに、いわゆる「原作レイプ」と呼ぶのが相応しい映画のひとつだと思うわけです。
    これなら映画の題名はコマンドーとかユニバーサルソルジャーとかつけてやればいいじゃないか、
    どこがバイオなんだ、カプコンは金儲けのためにこんな状態でも映画の続編を許可するのか
    、とか思っちゃうわけです。もう溜息モノです。

    原作バイオではいかにも科学的に見える設定がひたすら重視され、背景が非常に深くまで作りこまれていますが、このバイオ3はもはや韮澤編集長がテレビで笑いを取るために吹聴するオカルトネタレベルまで堕落しています。

    少なくともバイオではないと考えて見ましょう。
    心の中で「超魔人−ミラジョヴォヴィッチ最強伝説V〜新たなる覚醒〜」とか名づければ、オカルト系アクション映画として楽しめるかもしれませんが、決してお勧めしません。

    時間が余ってるとき以外観ないようにしましょう。おそらく原作ファンやオカルト嫌いの理系さんは最後まで見る気力がもたないと思いますが。

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