ただいまの掲載件数は タイトル64580件 口コミ 1173568件 劇場 590件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ベティ・ブルー 愛と激情の日々 > ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版 [DVD]

ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版 [DVD]

『ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版 [DVD]』を価格比較。★★★☆(69点)『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版 [DVD]
69点
監督 ジャン=ジャック・ベネックス
出演 ベアトリス・ダル,ジャン=ユーグ・アングラード,ジェラール・ダルモン,クレマンティーヌ・セラリエ,ドミニク・ピノン
発売日 2005年9月28日
定価 2,057円(税込)

 

価格比較

ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版 [DVD] 在庫切れ  
ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版 [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2005年9月28日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品



ぴあ映画生活ユーザーによる「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のレビュー

  • 100点 僕はインテグラルはダメだった

    2007-11-03  by じょりちょこ

    僕には、インテグラルは説明が多すぎると感じました。
    公開当初のバージョンの方がスッキリしていていいです。
    多分に、僕の女の趣味を決定付けた作品です。
    (あと、自分の破滅願望傾向を決定付けもしたかも。)

  • 90点 魅力的な二人

    2009-02-01  by 星空のマリオネット

    いきなり全裸の激しいベッドシーンで始まるこの映画。
    可愛くも激しい女ベティと、優しく寂しげな男ゾーグ。
    演じたのはベアトリス・ダルと、ジャン・ユーグ・アングラード。
    二人が本当に魅力的・・・その笑顔、瞳、肉体。

    ジャン=ジャック・ベネックス監督の瑞々しい感性と毒に溺れる3時間【インテグラル版】。
    若い男女のスリムで豊かな肉体の交歓は美しく刺激的。挑発的なベティに溶け込むゾーグ。身も心も求め合う二人。

    サックス、ピアノが奏でる音楽も、砂っぽい避暑地の景色も、イエローの車も格好良い。
    そして何よりも格好良かったのが無口で真摯なゾーグ。
    ベティの魔性ぶりにも惹かれたけれど、ジャン・ユーグ・アングラード演じるゾーグには痺れました。下着姿で黙々と肉体労働する彼は自分が生きていることの証明として書き綴っていた日記があった。

    しかし、ベティは精神を病み崩れていく。
    そんな彼女を静かに見守っていた彼は身を挺して彼女を守ろうとする。金も力もないゾーグのひたむきでストイックな若さが愛おしい。
    俗物が闊歩する世の中から弾き出されながらも、二人で築いた世界を最後まで守り通そうとするゾーグ・・・

    マルチェロ・マストロヤンニやオダギリジョーのファンだと言っていたフランス映画好きの女友達が「ジャン・ユーグ・アングラードもいい!」と話していたのを思い出しました。

  • 90点 インテグラルがよいです。

    2007-07-25  by 未登録ユーザkanappe

    最初に「愛と激情の日々」を見たときはただただ圧倒されて、ベティには感情移入しながらも話の流れがよくわからないまま(そしてモザイクの多さに失笑させられながら)見たのですが、
    「インテグラル」を見てストーリーがちゃんとわかり、ゾーグの心情や女の危うさや我侭さだけじゃなく男の身勝手さや深い愛情が描かれていたように思います。

    あんな風に生きたいか、と問われればNOだけど、あんな風に思える相手に出会えたらどれだけ幸せだろうと思います。

    個人的にはハッピーエンドの映画だと思ってます、

  • 70点 元祖・猟奇的な彼女

    2005-04-09  by 倉島穂高

     ベティの壊れっぷりはわりとわかりやすかったのですが、私にはゾルグの気持ちのほうがよくわからんかった……『猟奇〜』のキョヌの献身ぶりはストレートに心をつかまれたというのに。しかしまあ、登場人物それぞれのキャラクターが面白く、役者たちも健闘していたので、フランス映画への偏見を多少なりとも払拭してくれました。
     ずっと以前からかの有名な「カタツムリ」の台詞は知っていたのですが、まるでフレンチレストランのエスカルゴ料理のごとく、ああも景気よく大盤振る舞いされてはありがたみも淫靡さも全然感じられないわね。私は頼まれてもヌーディスト・ビーチなんぞに行きたくないぞ、と思ってしまいました。とはいえ、アク抜きしたダスティン・ホフマンみたいな顔のジャン・ユーグ・アングラードって、脱ぐと肉体美です。ベアトリス・ダルは『ナイト・オン・ザ・プラネット』の盲女とは別人のよう。しかし彼女の年齢設定にはぶっとびました。
     いろんな意味で、日本人との感性の違いを痛感させられた一作。

  • 90点 恋は現実逃避。

    2015-01-23  by づんづん

    恋は現実逃避。愛は現実以外の何物でもなく。
    ベティーの愛は現実と向き合いすぎて、結果現実離れしてしまった。「究極の愛」なんて陳腐な言葉は似合わないけれど、私はこれ以上の「究極の愛」を知らない。

  • 10点 モナリザが苦笑。

    2014-08-24  by ニコラ

    こんなヤワい修行で文学作品が出来上がるんか? 寝たきり人間はさっさと抹殺すべきなんか? 酒もタバコも多いし、こんな映画を作るヤツこそ退場さすべきだ。でもπに10点(アホッ)。最初と最後の青い画面も○。

  • 80点 ただそれだけ。

    2012-09-21  by J

    この映画は

    あの時オレはあの娘に夢中だった。
    すべての物と引き換えにできる存在だった。
    体を寄せ合い
    魂を交わらせ
    障害はすべてなぎ倒した

    「あの時」の
    一瞬、一瞬が胸によぎる映画だ。

    ただそれだけ。

  • 100点 激しすぎて破滅した純愛。

    2009-08-31  by miho*

    純粋で激情の女ベティ、愛するほどに精神のバランスを崩し、孤独に陥ってゆく。
    そんなベティを誰よりも理解し受け入れようとするゾルグ。

    2人の愛は頑なで純粋で何者も介入できない。
    衝撃のラストシーンは、辛すぎるも愛に満ち溢れています。

    どんな女性にもベティは潜んでいるじゃないかしら。
    そしてゾルグのような男性に愛されたらなんて幸せでしょう。

    何度観ても最後には胸がいっぱいになってしまいます。
    大好きな映画です。
    大好きって表現は適切じゃない気がするけど。
    でも、こうゆうの男性は苦手かも知れませんね。
    ヒステリックな女性を見ているのは耐えられないと言う方は
    理解できないと思います。

  • 90点 映画観てすぐサントラ買いました

    2009-01-24  by nyoronya

    サントラ、おすすめです。

    ジャン・ユーグ・アングラードに
    男の色気を感じました。
    ベティのエプロンドレスに
    釘付けになりました。
    サックスの泣いた音色に惚れました。

    狂気の愛の世界。
    理性を取り払って愛に生きる事が出来たら
    どんな人生を送れるのだろう?
    愛の為にする事が全て善となる世界。
    自分には超えられない壁の向こう側を魅せられ、
    羨ましくもあり、怖くもあり、
    見終わった数日間は完全に酔ってました。
    あの間に誰かを好きになっていたら、ちょっとヤバい事になっていたかもしれません。

  • 90点 忘れられない恋愛映画

    2008-01-13  by ヒロミ

    この作品を初めて見てから、止まらなくなってしまったフランス映画好き。
    ベティーブルーを見てから、激しく人を好きになってみたいと思うけど、なれない。
    日本の男の人じゃ、ひくかもね。。。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は ベティ・ブルー 愛と激情の日々の作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

関連DVD

ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版 [DVD]

  • 定価:1480円(税込)
  • 価格:1332円(税込)
  • OFF:148円(10%)

 

 



歴史に残る“クライマックス”を見逃すな!『アベンジャーズ/エンドゲーム』特集
映画ファンなら見逃してはいけないSFスリラー『クローバーフィールド・パラドックス』 『アナイアレイション −全滅領域−』特集
WOWOW『連続ドラマW 悪党 〜加害者追跡調査〜』特集
ぴあフィルムフェスティバル×078film〜最新コンペティション受賞作品・招待作品上映&トーク〜
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる春号登場!
DCヒーローの動向をチェック!『DCコミック映画』まとめ
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
進化し続ける4DXの魅力をレポート!4DXニュースまとめ
“ディズニーの名作が新たな物語で実写化!『ダンボ』特集
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】