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悪女/AKUJO [DVD]

『悪女/AKUJO [DVD]』を価格比較。★★★☆(67点)『悪女/AKUJO』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

悪女/AKUJO [DVD]
67点
監督 チョン・ビョンギル
出演 キム・オクビン,シン・ハギュン,ソンジュン
発売日 2018年6月22日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

悪女/AKUJO [DVD] 3,051円 (税込)
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悪女/AKUJO [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 KADOKAWA / 角川書店
発売日 2018年6月22日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「悪女/AKUJO」のレビュー

  • 80点 いきなりトップギア!

    2018-02-10  by なつみかん。

    いきなりトップギア!
    そして、問答無用のアクションはノンストップでピークを疾るのです!!!

    毎度のことながら、韓流映画の見せ方のフレッシュさはおそるべしなのです。

    だからその後に始まるストーリーは・・・
    秘密組織の虎の穴で少し箸休めはいいけれど〜
    行ったり来たりの回想編〜
    血まみれの修羅場に咲いた愛の花?
    敵か味方か、味方か敵か?
    その辺りが、凝り過ぎて面倒くさくってね・・・
    (いちいち見せ方は面白いのだけどね)
    σ(^_^;)

    ラストにもう一段、ド派手なバトルを見せてくれるのは流石なのですが、コレについては開始直後の長回しほどではなかったかな〜
    でも凄かった。

  • 80点 スピード感がすごい

    2018-03-13  by ぶんず

    冒頭からの凄まじいアクションに目が釘付け。怖いとか思う暇ない。唖然。バイオレンス系はちょっと苦手なんだけどコレは息つく暇なく面白かった。しかしどうしてタイトル『悪女』なのかしら?全然悪女じゃない…運命と愛に翻弄された切なくて哀しい1人の女性の物語…。
    最後のカットの彼女の形相は気にはなったけど…。悪女≠フ誕生なの?それでも腑に落ちないな…タイトル(しつこいw)
    バイオレンス系は苦手なれど主人公スクヒ役のキム・オクビンの美しいスタイルとキレのあるアクションに魅入ってしまった。あとクォン幹部役のキム・ソヒョンが良かった。冷徹でクールな佇まいの奥にある哀感…。時折放つ言葉の意味が…彼女の過去も少し知りたかったな。
    でも興奮度はMAXな最高のエンタメ映画だった!

  • 70点 愛を失った女

    2018-03-11  by しゅうや

    麻薬組織を一人で壊滅させた女が、政府の秘密組織の暗殺者となって生きるという筋立て。

    やってることは「悪女」そのものですが、人の弱みにつけこんで、やらせてる方がもっと悪いので、単なる悪女ものではありません。

    オープニングは、主人公視点のカメラワークで、組織に一人殴りこみをかけるシーンから入るのですが、手振れがひどく、酔いそうに。普通のハードアクション展開でよかったかと。

    事情説明なしに話が進むので、前半は混乱するのですが、順次説明が挿入される形で進みます。これも少々凝りすぎかなと思います。

    見所は後半に集中。女の謎の前半生が分かってきたところで「ニキータ」を思わせる美しき暗殺者シーンが。
    そしてクライマックスのカーチェイスバトル。ど迫力のアクションが展開されます。

    時系列入れ替えやカメラワークなど、凝りすぎの部分が気になりますが、女暗殺者のバトルの凄さは印象に残りました。

  • 80点 戦う女性の時代へ

    2018-02-19  by ハナミズ

    来た、来た。韓国映画のとんでもないやつ。(笑)
    『ハードコア』ミーツ『アトミック・ブロンド』のようなP.O.V長回しアクションで切って落とされるサスペンスアクション。
    そこに『ニキータ』『レオン』の魅力も加わり、カーアクションは『デス・プルーフ in グラインドハウス』を超える無敵ぶり。
    …そう書くとこれまでのアクション映画の二番煎じを思わせるが、この突き抜け感は金メダル級。(笑)

    国家組織のアサシン養成と敵対組織の複雑な構図が背景に描かれるが、二転三転するシナリオもいかにも韓琉を思わせる。
    時に出来すぎに感じるシーンもなくはないが、勢いが勝るか。

    女性アクションスター誕生の瞬間だが、ヒロインのスクヒ役を演じるキム・オクビンがこれまでアクションとは無縁だったとは驚く。
    チョン・ビョンギル監督(『殺人の告白』)のアクション指向が良い形で現れたというべきか。
    キチンと要求にこたえた俳優も立派。
    これを見た後では、(ハードルは高いが)二番煎じの登場も時間の問題か。

    何にしても息もつかせぬ冒頭のスタイリッシュなアクションシーンだけでも見ごたえ十分でグイグイと引き込まれる。

    ただ、どうしてもスクヒを殺人兵器に育てた男ジュンサン役が<エスパー伊東>に見えて仕方なかった…。(苦笑)

  • 70点 アクション最高、ストーリー残念

    2018-02-17  by pharmacy_toe

    これはなかなか問題が多い作品だった

    恐らく、監督の頭の中には
    「すごく撮りたいアクションシーン」っていうのがあって
    それは
    「ハードコア」のような一人称映像だったり
    「ニキータ」のような女スパイものだったり
    ウエディングドレス着たスナイパーだったり
    バスの中で殺し合いさせたり

    確かに、それらのアクションシーンは迫力があって、すごいなと思った

    けれど、ストーリーに関しては、それらのアクションシーンをつなげるためだけのそえものでしかない

    あっち行ったり、こっち行ったりして
    なんとも落ち着かない

    決定的な問題点は「悪女」というタイトルながら、スッキはちっとも悪女じゃない
    むしろ、純真で人を信じやすく良い子だっていうところ

    たとえば
    スッキがアジョシに対して従順に言うことを聞いてる風に見せながら、じつは手玉に取って裏で転がして、組織を牛耳り、
    国家情報院もまんまとスッキに騙されましたとか
    それぐらいしてくれないと「悪女」とは言えない

    かと言って
    ストーリーが残念だからと言って、退屈したわけではない
    迫力あるアクションシーンの中には、不安定なカメラワークで何撮ってるのかわからないところもあったけど、それはそれでこの映画の持つ勢いを感じさせた

    それだけに、ストーリーがもっとしっかりしてたら、もっと面白い作品になったのになぁと思うと残念だった

    しかし、それにしても、最近の韓国アクションの進化っぷりには目を見張るものがある

  • 80点 血みどろアクションが好きな人なら外せない一本

    2018-02-12  by 未登録ユーザ

    CGとカット割りを駆使した上で体を張りまくったアクションは見ごたえ抜群。アクションシーンについては本当に息をつく暇もない。手法上カメラを振らないといけないので多少見づらい所があるのと昨年公開した『ハードコア』を見ているために主観アクション初体験じゃなかったのが少し残念なところ(でも主観で後ずさってるのは少し新鮮だった)だけどそれでも今年これ以上にやりきったアクション映画を観られるのか分からないなってくらいアクションについては満足しかない。ストーリーは前半はオールドボーイっぽい奇妙な感じを味わえるものの少し分かりにくく中盤はダラダラ恋愛が退屈。あの組織はコストパフォーマンスがメチャメチャ悪いだろうし見方によってはかなりバカっぽいなとも思った。あと顔の見分けがつくのに結構時間がかかり前半は主役がどこにいるのかも分からない時があって少し困った。

  • 60点 美女版ジャックリーチャー

    2018-11-05  by boon

    悪女ではないよな。
    悪い運命の美女。縮めて悪女。そんな感じ。

    彼女を陥れているのは誰か。
    悪いのは誰か。
    推理もいいが、アクションが凄い。

    殺しまくりの血みどろはジャックリーチャーみたい。
    画面の質は本家の方が上だが、見ごたえあり。

  • 80点 【不死偽の國】

    2018-10-24  by らりほう

    左右を壁面に遮られた長い狭小通路の閉塞性。一人称接写に依り歪んで映る後背景。展開/所作行動の非現実性は言わずもがな。アクションシーンのみならずドラマパートでも遠景は展望を欠き、隔絶された異世界の印象を強くする−。

    THE 女殺し屋。THE 女暗殺者。−どこかで見たそれらイメージの踏襲とジャンルへの目配せ。随所監視カメラ。前述の“閉じられた狭い世界”、及び 時空から乖離したかの終極の無限(夢幻)回廊を鑑み浮かぶのはドリューゴダード「キャビン」か。

    但し「キャビン」が故事付説明に陥り内輪なパロディへと堕したのに対し、本作はそれらを主題化せず作品構造/メタファーに留める。
    故に世界の不可思議/異質感覚は最後迄維持される。


    それは謂わば不思議の国のアリス…、否「不死偽の国のスクニ」か。




    《DVD観賞》

  • 80点 “恨”が満載

    2018-08-07  by バナバナ2

    もうね、ストーリーはこうなるだろうな、とその通りに行っちゃうんだけど、なにせ、アクションが凄い。
    綾瀬はるかが日テレで『奥様は、取り扱い注意』という元産業スパイを演じてたけど、あんなヌルい話じゃございません。

    ただ、開始40分超えたくらいから、急にスピードがダウンするんですよ。
    冒頭から40分位まで物語は疾走していたのに、あの監視者、強引過ぎるでしょ。素人の女性でも、あんな男が突然現れたら怖いわ!。
    TVドラマではなく、2時間で物語を完結しなければいけないとはいえ、あそこの出会いがもう少し自然だったら、落ちまでスマートになったのに…。
    それに、後半部分が、モロお涙頂戴、ヒロインに不幸目白押しの韓流ドラマになっちゃうのがね…。
    そして、一緒に観ていた旦那が最後に一言、「こいつ、ターミネーターみたい」

    突っ込みどろこは満載だったけど、疾走感が凄くて面白かった!
    あの部長が女性だったのも、効いてました。

  • 30点 アホンダラ

    2018-08-05  by 傳次郎

    アクションシーンだけは異様に熱量を感じる。
    しかしそれ以外が苦痛なほどかったるい。
    視覚と整理で多忙な映画だ。


    300円

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