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マッスルモンク [DVD]

『マッスルモンク [DVD]』を価格比較。★★★☆(71点)『マッスルモンク』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

マッスルモンク [DVD]
71点
監督 ジョニー・トウ, ワイ・カーファイ
出演 アンディ・ラウ,セシリア・チャン,カレン・トン
発売日 2005年2月4日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

マッスルモンク [DVD] 5,395円 (税込)
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マッスルモンク [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 アットエンタテインメント
発売日 2005年2月4日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品



ぴあ映画生活ユーザーによる「マッスルモンク」のレビュー

  • 80点 ジョニー・トー!!

    2014-02-08  by ゆうざぶろう

    こんなに変わった映画って、そうそう無いだろう。
    きぐるみで筋肉ムキムキになったアンディ・ラウが登場した時点で、コメディだと
    思ってしまう。でも、このラストって。

    このストーリーは、どこから思いついてどういう肉付けをしていったんだろうか。
    脚本はワイ・カーファイ。この人はそんなに好きじゃなかったけど、見直した。

    そして嫌いだったアンディ・ラウも、見直した。いい演技してると思う。

  • 100点 マッスルを脱ぎ捨てたとき

    2012-04-14  by 未登録ユーザjomonmawaki

    力では何も解決しない…
    復讐は復讐を呼ぶだけ…
    こんな深いテーマをB旧映画でやってしまうなんて、それも93分なんて、脱帽です。

    最初は異様なマッスルスーツにぎょっとしますが、ラストシーンの清々しい姿と表情を見た後では、「力」の象徴であるマッスルは醜いものとして描かれていたのだと納得しました。

    個人的には、犯罪者Aの切なそうな目と、犯罪者Bのコミカルさ、街灯の下の胸キュンな1分間が、意外にうれしいオマケでした。

  • 60点 意外に面白い

    2010-01-24  by nyan

    アンディ・ラウがマッチョ姿で暴れまくっている
    予告を観てみたくなり、ネタとして観賞しました。
    ところが、意外に面白くて驚きでした。

    ただ、テーマが深いためか、ところどころ分かりずらいシーンもあるとおもいました。
    それにしても、アンディ・ラウの演技はマッチョ
    でも、素晴らしいな!と、感心しました。

  • 70点 モンドなモンドな仏教映画

    2009-06-09  by iroha1234

    一目でボディスーツとバレバレのムキムキボディをしたアンディ・ラウが男性ストリップショー?殺人現場の一斗缶の中から現れる軟体動物のような謎のインド人?セリシア・チャンにオーヴァーラップして見える旧日本兵による中国人虐殺シーン?
    もう、オープニングからしてこんなのの連続なので、サッパリ訳がワカメ(笑)なのである。安易な思いつきで作ったとしか思えないようなデタラメさ加減の暴走ぶりが、三池崇史を髣髴させるジョニー・トーの珍作中の珍作=「マッスルモンク」!

    しかしこの映画の真のテーマが輪廻転生の肯定や、生まれ持った業が決める運命に人間は逆らえるのか?と思いっきりクソ真面目な大乗仏教・東洋哲学思想だったりするから、さらに見ていて困ってしまう。でも、こんなテーマの映画でもこんなモンドな描写を連発できるジョニー師父、とっても素敵です。

    でもさあ、終盤のアーーーッと驚くホラーな超展開には、やり過ぎ感が強いんだよね。結局さ、運命には誰も逆らえなかったってオチがバッドテイスト過ぎて。安易なハッピーエンドのつけ方はあんま好きじゃないけど、これに関しては、エンタメ映画らしく綺麗な終わらせ方で良かったんじゃないかな?というのが個人的な見解。後味悪い分、減点ポイントだな。

  • 50点 超人だらけ

    2007-08-07  by アキラ

    元々米国商業映画的な作風のジョニートーだが、これは極めつけ。まるで『バットマン』や『Xメン』や『スパイダーマン』の世界。いくらでも普通に超人や怪物が出て来るアメコミの世界。人間離れしたヒーローと悪役たち。CG使いまくりで超人同士が縦横無尽に画面内を駆け回り悪役を退治するってな映像作っとけば売れるだろ的な典型。一応、大筋には仏教的思想が絡んでいて内容的には予想外の展開もあるものの、やはり予定調和で悪役の超人が湧いて出るようなこの世界観じゃ人が死んでもどーせ甦るんだろ程度の感覚に陥ってしまう。何てったってリンカネーション(輪廻転生)が当たり前のように大前提になった死生観の世界なのだから。

    主人公の元修行僧はマッチョな武芸の達人な上に前世の因果が見えるってな超人っぷり。大東亜戦争で大虐殺を行った日本人を前世に持ち若死にする運命にある女刑事を救おうと奮闘する。捜査線上に現れる様々な超人退治に協力し何度も彼女を救うが因果は根深く死の運命は消えない。やがて彼女は自らの運命を知り意義のある死に方を模索し始める。主人公の過去にもちゃんと決着があるしラブストーリーとしても嫌いじゃない話だが、悪役を単なるダシにしてる感がある。あの軟体男と甲虫女のドラマやヌルヌル泥棒の人物像もちゃんと描いて欲しい。

  • 80点 前世の業

    2006-10-24  by トラップ

    因果応報という仏教の思想を物語の骨組みにしているが、オートバイに乗るシーンなどジャッキーチェンの映画かと勘違いするようなコメディタッチの部分も多いのは、香港映画の特徴か。ヒロインの非業な運命には驚かされた。また、日本人兵士に対するイメージの悪さがとても残念。最初から最後まで躍動感があり、わかりにくい部分もあるものの感情移入ができた。人はその前世の業をかならず持っていてそれを断ち切るには慈悲の心か必要というテーマは重い。運命を知ってからひたむきに生きるセシリア・チャンの姿がとてもいい。

  • 60点 へんてこな映画

    2006-10-13  by にしやん

    最初のシーンで筋肉きぐるみ着て踊るバーかと思いきゃ、全編それで通すとは恐れいった、後半は意味わからなくて2回見た、なるほどようやく理解できた前半は正直ついていけないと思っていたが急に展開が変わる後半は奥が深い、正直きぐるみはなんとかならなかったのか

  • 100点 カルマ

    2006-06-28  by 未登録ユーザマーチン

    仏教に興味があり、引き込まれました。後半は判りにくかったのでビデオを何度も見返した。

  • 80点 借りるのがちょっと恥ずかしかったけど…

    2006-05-06  by うさ太郎

    ※DVDで観ました。
    「インファナル・アフェア」で仏教思想にとても興味を持ち、特にUのサムの台詞「因果応報」はとても印象に残りました。そんな私はレンタル屋の紹介文の「カルマ(業)が〜」という文章にすぐに惹かれて借りました。

    とは言っても、正直言って…なんかパッケージのアンディ・ラウさんの姿観ると、「この人、これ借りるんだー」なんて目で見られたくないなぁなんて思いました。

    理屈屋さん(↓)もおっしゃっていますが、こういうのに興味のある方にはオススメだと思います。

    でも、香港映画とはやっぱりこういうものなのか…前半のはじけっぷりと、後半の重々しさのギャップが大きく、観終わった直後はちょっと頭が疲れました(苦笑)。

    前半はなんだか、その恥ずかしくなっちゃって、映像観るのが辛かったんですけど、後半は業のことがちゃんと真面目に描かれてきて、どんどん引き込まれました。英題は「RUNNING ON KARMA」なんですよね。エンドロールを見ている間は主役の体つきの違いにおおっ!と思いました。

    以下はアンディ・ラウの少しファンとしての感想ですが…最初ガーンって感じでした。この映画を観ていたPCの傍にはインファナル・アフェアのDVDが置いてあるのですが、ジャケットのあのアンディ・ラウの哀しそうな表情と、このマッスルモンクでの表情が大違いで…「ああ、あんなにカッコよかったのに…」と最初はかなりショックを受けました。

  • 80点 面白かったです

    2005-02-20  by 未登録ユーザbambino

    マッチョなのはいいんだけど
    よく見るとジャバザハット・・・じゃなくて
    質感が不気味!

    ほんとにヘンテコな映画。
    同じくジョニートウ監督の「柔道龍虎傍」も変な映画だなあと思ったけれど、香港映画は切れ味のよいナイフのような本物の真剣さと、思いもつかないようなふざけたところが混在していて、そこがとても魅力的なんですね。これ観てよくわかりました。
    アイディアが溢れているというか。

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