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苺の破片 イチゴノカケラ [DVD]

『苺の破片 イチゴノカケラ [DVD]』を価格比較。★★★(63点)『苺の破片〈イチゴノカケラ〉』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

苺の破片 イチゴノカケラ [DVD]
62点
監督 中原俊, 高橋ツトム
出演 宮澤美保,梶原阿貴,木村佳乃,押尾学,カルーセル麻紀
発売日 2005年8月26日
定価 5,184円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2005年8月26日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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ぴあ映画生活ユーザーによる「苺の破片〈イチゴノカケラ〉」のレビュー

  • 80点 現実を受け入れなければ、復活はありえない。

    2005-04-16  by 碧井ライト

     中原俊監督と言えば『櫻の園』を思い出す。これは女子高・演劇部を舞台にした青春群像の傑作であり、1度失ったら2度と戻らない、女子高生の眩いほど蒼く、儚く、瑞々しい“一瞬”にフォーカスした作品である。観賞後は、表現するのが難しい、もどかしい感情に襲われ、感極まったことを今でも覚えている。つみきみほ、白鳥靖代を除いて、美しいと感じる女の子は少なかったけど、出演者すべてが輝いていた。若いということは、かくも美しいものなのか。女子なら思わず同性に惹かれてしまうのも分かる気がする。
     『苺の破片』は、『櫻の園』メンバーである宮澤美穂、梶原阿貴の2人が主役であるとともに、企画段階から製作に関わっている。物語は、若い頃に好きだった先輩を失った漫画家・猫田イチゴが愛するものを失った過去を引きずり、人気が凋落する挫折を経験しながらも、マネージャーの浅井知子らに支えられ、自分自身を取り戻していく。猫田イチゴを演じる宮澤美穂、浅井知子を演じる梶原阿貴は『櫻の園』後の15年間を乗り越えることができなかったという。『苺の破片』は失われた15年間に対する2人のエクスキューズとも言えるのだが、彼女たちが本作に投入したエモーショナルな部分が、挫折から復活を遂げようとする主人公と重なり合って、感動を呼ぶ。
      余談になるが、私は3月下旬、仕事中に階段から転倒し、足の靭帯を断裂した。怪我は足だけなのだが、不思議と脱力感が支配し、何も手につかない。今も気の抜けた感じは残るのだが、どこかで再生しなければという思いが頭の片隅にあり、上映後ずいぶん経ってしまった本作のレビューを書いている次第である。怪我してみて気が付いたのは自分自身、周りの状況が変化した時、それを受け入れなければ再生は難しいということ。怪我で苦しんだ私にとって、この作品はとても意義深い作品になってしまった。(Koji.H)

  • 60点 「櫻の園」が前面に出すぎ!

    2005-03-18  by 黄水仙

    「櫻の園」が前面に出すぎですね。映画制作のきっかけはもちろんその通りなのでしょうし、広告的にもそのほうが世間的に通りが良いのかもしれない。しかし、知らない人もいるし、どうでもいい人だっている。この映画だけで堂々と勝負したらいい、そう思ったのはわたしだけではないと思います。もちろん、「映画」にはまった人たちの映画という手前味噌的なところを考えないといけない映画なのかもしれませんから、そのバックグラウンドが、かえってこの映画の正当な評価に繋がるのかもしれませんが。

    吹っ切れない過去を背負っている売れない漫画家さんがどうやって立ち直るのか、出来不出来はそのストーリー一点にあったように思うのですが、あの壊れた冷たいバイクをさすって泣いて(プラスアルファで恋人だった人に会って現実を知ること)、それでおしまいですか。ふっきれたんですか。あんまり「腑に落ちなかった」わたしには、大分淡白すぎるように思えましたが。

    いずれにせよ、これからも映画に魅せられた人たちのいろんな映画を観たいものです。積極的にチャレンジしてもらいたいです。応援してます。

  • 60点 桜の園といわれても

    2005-03-08  by 未登録ユーザへっくん

    高橋ツトムが好きなので見てみました。

    桜の園の監督らしい。
    主演の二人も桜の園の出演者らしい。
    桜の園...見たことはあるはずだけど、あまり記憶に残ってないな。

    イチゴノカケラは漫画家の話。
    漫画家って大変なんだよって話。
    高橋ツトムがどこまで脚本に関わってるのかわからないけど、あんまりらしくないかな。
    人の死と向き合うってところは高橋ツトム的かもしれないけど、ラストがすっきりしないんだよね。

    パンフには60ページの読切り漫画が付いてます。
    話としてはこっちの方が好きだな。
    映画本編とは直接関係無いけど。

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