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リバーズ・エッジ [DVD]

『リバーズ・エッジ [DVD]』を価格比較。★★★☆(68点)『リバーズ・エッジ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

リバーズ・エッジ [DVD]
68点
監督 行定勲
出演 二階堂ふみ,吉沢亮,上杉柊平,SUMIRE,森川葵
発売日 2018年8月8日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

リバーズ・エッジ [DVD] 3,172円 (税込)
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リバーズ・エッジ [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 Sony Music Marketing inc. (JDS) = DVD =
発売日 2018年8月8日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「リバーズ・エッジ」のレビュー

  • 70点 全く青春感がしないけど(笑)

    2018-03-09  by きっこ

    二階堂ふみちゃんと吉沢亮くんのラブストーリーかと思ってみたら、全然違った!
    中盤までは、マンガだわ!90年代のアメリカのドラマ(ビバヒル)みたいな印象、なんて思いながら見てました。原作に寄せすぎたのかな?
    暴力やセックス、90年代の話題(牧瀬里穂のくだりとか)が私には過剰に感じられました。胸糞悪くなるのよ、こういうの。
    _ですが、3人の共同作業のとこはけっこう好き。
    あそこあたりから、見やすくなった気がします。去年の石井裕也監督の作品もそうですが、映画としてえがくことをみせてくれるのはうれしい。橋を歩くシーンはきれいだったけれど、目をみはるとこがなかったのが残念なり。
    そして、自分は行定監督の映像が好みということに気がつきました。(ナラタージュはけっこうつまんなかったけど、★つけてるし(笑))

    上の見出しには、しない と書いたけれど、
    今でも、生き辛さやしんどさを抱えた若者がいるのは、昨年の殺人事件とともに、記憶に新しい。
    にげたい、と思ったとき、にげこむことができる何かがあるように。
    そっと抱きしめる"宝物"は、きっと誰にでもあると思うよ。

  • 80点 90年代前半の青春は、今より暗黒だったのか?

    2018-02-24  by クリス・トフォルー

    PCはまだまだ高額で、携帯に電話機以上の機能は無く、ポケベルも学生に普及する以前。ゲームボーイやプレステはあっても、基本、人はアナログにつながるほか無い時代は、あのころが最後だった。だから、岡崎京子は、いまなお永遠なのかも。
    ここに描かれる若者像に旧さは感じない。否、いまの時代にも、かれらのように葛藤する若者が存在すると思いたい。小沢健二の曲調の明るさは、永遠の青春へのエールに聴こえた。
    ベルリン国際映画祭、“国際批評家連盟賞”受賞は、青春に国境は無いという証だね。メデタイ!

  • 100点 引き込まれた

    2018-02-14  by ゆーみん4

    2/6一般試写会にて。
    原作を知らずにみました。
    普段は割とコメディ寄りの映画しか観ず、初めは話についていけるのか不安だったのですが、どんどん引き込まれて今までにないくらい集中していました。
    キャラクターの感情が映像に現れていて、役者ってこういうことなのか と思うほど作品に全力ということが伝わってきました。
    内容は、年代は違うのにどこか共感できる部分があり、どの世代が見ても感じることがあるのではないかと思いました。
    一回だけでなく、何度かみて自分の中で消化したいと思いました。

  • 60点 見る人を選ぶ映画か・・・

    2018-02-13  by

    原作など知らずに・・・前半は自分の学生生活とは離れた世界だったのもあって退屈気味。ただ、後半のために前半があった形で終わってからは納得。感じるものはあったけど、えぐられたり同調する感じはなくて、どこか、ちがうところの話って印象。

  • 70点 心を見透かされたようなヒリヒリする作品

    2018-02-07  by でこぱ

    日常とかけ離れた世界で登場人物も何かを抱えた人ばかり、見ていて苦しくなる場面が多い映画でした。
    でも、彼らの奥底にある感情は「自分らしくいるはずなのに孤独を感じたり、求められる自分と本当の自分のギャップに苦しんだり」と自分にも思い当たるものも多かったです。
    キャストの熱演がエネルギーとなってスクリーンから迫り、“リミットを外したら案外こんな感じじゃないの?”と突き付けられたような衝撃を受けた作品でした。

  • 70点 鬱映画

    2018-08-13  by バナバナ2

    全編、陰鬱な話でした。

    山田君が死体を見る事で生を実感するのは、何もしてないのに他者からイジメられる毎日では仕方がない事の様に思いました。
    河原で人知れず野垂れ死んでいる死体と比べたら、確実に今の自分は生きていますからね。それでようやっと、自分が保てていたのかも。

    山田君は毎日殴られて生傷が絶えないし、主人公のハルナはタバコ臭いだろうし、一番ひどい目に遭ったルミの家は大きくて、母親も普通の人っぽかったのに、どうしてルミはこんな生活をしてるのだろうと、ほとんど彼らの親は出てこなかったので、観音崎以外の親子関係は一体どうなっているのか?と訝しみました。
    余りにも地に足が着かず、浮遊感が凄い話なので、結局みんな、家庭に拠り所がない子供たちの話なのかな、と思いました。

    最後まで観て、あいつには何のお咎めも無いの!?というのが不満だったのと、
    あの火事によってそれぞれがしっかり生きて行こうと思いました…では、あの子の存在がかわいそ過ぎるでしょ。あの子、高校生として、それ程悪い事してないけど。結局、オチに使われただけ!?と、最後まで観てもやり切れなさが残った作品でしたが、ストーリーは岡崎京子の原作通りだったみたいです。
    『ヘルタースケルター』も陰鬱な話だったので、岡崎作品は、結局誰が撮っても、観た人がスッキリする事はないのかもしれません。

  • 60点 重い

    2018-06-22  by mg5da8

    ほんとに内容重すぎて見るだけでドッと疲れた、、、誰にも共感出来ないけど深い、撮り方も好き、インタビューは謎

  • 40点 違うかな

    2018-05-10  by エージ

    キャスティングと役者の演技は良かったと思う。だが、脚本と演出が良くない。インタビューをしている場面が時々出てくるけれど、その関連性が全くなく唐突で意味がない演出だった。原作当時に場面設定をしていたが、現代で作り変えてもと思った。台詞や設定が原作に忠実だけれど、雰囲気などが全く成っていない。いろいろ起こるけれどももう少し人物の描写を何とか出来たのではないか。
    セックスシーンはちゃんと脱いでいて自然だった。

  • 60点 私の知らない世界

    2018-02-28  by 無責任な傍観者

    登場人物の考え方や言動が全く理解出来ません。
    多分そういうタイプの人たちも世の中にはたくさんいるんでしょう。

    点数は60点。面白くはなかったけど、勉強になりました、ってことで。

    終盤のあれって、直感で、「メンタリスト」のレッドジョンかとおもったら、SFのオールタイムベストの人だったんだね。有名なセリフは同じだけど(笑)

  • 80点 深く考えさせられる映画

    2018-02-25  by mrkw_0617

    とても強烈な作品でした。それは良い意味でです。この映画を観た後にすごく自分自身について考えさせてられました。そして、毎日生きていくこととは何かということを考えさせられたな…と思いました。悩みや葛藤がある時に観たらこの映画から何かを得られる気がします。90年代とはこんな時代だったのかと知るきっかけにもなりました。難しい話だからこそ何回も観て観たくなりました。

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作品情報

(C)2018 映画「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社

 



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