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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ボウリング・フォー・コロンバイン > 掲示板 > ムーアよ、恥を知れ

ムーアよ、恥を知れ

2003/10/13 10:12 by 駄駄

アメリカでこの映画を見て、銃を手放す人と、銃を購入する人とどちらが多かったのか、ぜひ調査してほしい。
恐らく購入した人が多いはずだ。

ムーアは、同じ銃所持を認めるカナダとの比較で、アメリカは恐怖が蔓延しているから銃犯罪があとを断たないと指摘している。
カナダとの比較はとても新鮮だったし、この指摘には私も大いに納得した。
しかも、その恐怖心をアメリカの外交政策と重ね合わせている点も興味深い。
しかし、それだけ恐怖の構造を十分理解しているのであれば、こんな映画は作れないのではないか?

この映画を見た人は、アメリカの社会をどう思うか?
「まあ、なんて怖い。」じゃないのか?
事実としてアメリカの銃社会は異常だと言い、それを射殺される人の映像とともに垂れ流せば、つのるのは恐怖感のみ。
この映画は、見る人の理性に訴えかけるのではなく、恐怖心を増幅するように作られている。
これはジャーナリズムじゃなくて、センセーショナリズムだ。

恐怖は高く売れる。
この映画はオスカーまで獲得した。
これは、ムーアが批判した恐怖を売りものにするマスコミュニケーションの手法だ。
いや、リベラルの仮面をかぶっている分、こちらのほうがたちが悪い。
この映画を評価することで、自分たちも仮面をかぶろうとするアカデミーの打算も見て取れる。

吐き気がする。

 



  • おまえみたいなのに吐き気をおぼえる

    2003/12/4 19:15 by 未登録ユーザbou

    この映画みてアメリカ怖ぇーなんて思わんし、センセーショナリズムとも思わん(オリバーストーンとはちゃうね)
    こういう作品を批判的にみて偉くなった気でいるのかねぇ
    映画館出る時の後ろの馬鹿女の「えっ、結局ボウリングがいけなかったの?」と同レベルだよ。
    ムーアを批判したきゃ、まず高福祉国家のうつ病やアル中の数でも調べろっての。

  • Re:

    2003/12/5 19:23 by みねらる

    人が何を考えるかは自由で、それを否定する事に余り意味は無いけど、でも、流石にこれはちょっと無理があると言うか、もっと直裁的に言うと医学的に病んでる発想よ、気を付けて

  • 熱いねえ

    2003/12/6 10:22 by 駄駄

    bou>ムーアを批判したきゃ、まず高福祉国家のうつ病やアル中の数でも調べろっての。

    みねらる>医学的に病んでる発想

    それぞれどういう意味で言っているのかさっぱりわからん。
    そんなに興奮せずにわかりやすく説明してください。

  • Re: ムーアよ、恥を知れ

    2004/1/28 6:21 by 未登録ユーザk

    映画は所詮映画ってこと。                           
                                   
                                            

  • Re: ムーアよ、恥を知れ

    2004/1/29 5:59 by 駄駄

    所詮映画。
    そのとおり。
    ただし、この映画に関してだけれどね。

  • ジレンマをみぬけなかったのか?

    2004/3/3 13:17 by 未登録ユーザtony

    僕は銃が好きだ。
    カナダの銃の数がアメリカより多いのを見ても、
    問題は、人間であることが分かる。
    保管の仕方(弾を抜く)、扱い方、銃への思い、
    いろいろあるとは、思う。

    さて、本題だが、君への返信。
    マイケルは制作にあたり、センセーショナリズム、自らの作品の中の恐怖を与えかねない部分、について十分に自問自答をしている。
    テーマといってもよいほどに鑑賞できる。

    マイケルの発言、またその仕方には賛同できかねる部分もあるが、よく考えていることも伝わってくる。

    銃は好きだが安心にかえてまで好んではいない、全ての武器を楽器に!にも共感する、銃好きのたわごとではあるが、君がこれからいきていくうえで、『メッセージの読み取り』に関してだけは、今この場限りではあるが、力になれたらとおっせっかいをしてみた。

  • ご指導、痛み入ります

    2004/3/4 5:25 by 駄駄

    >君がこれからいきていくうえで、『メッセージの読み取り』に関してだけは、今この場限りではあるが、力になれたらとおっせっかいをしてみた。

    おせっかいなんてとんでもない。
    これから生きていく上で、重要な示唆をいただいたと感謝しております。
    ただし、本題に関しては、私の意見について、誤解があるようです。

    >マイケルは制作にあたり、センセーショナリズム、自らの作品の中の恐怖を与えかねない部分、について十分に自問自答をしている。
    >テーマといってもよいほどに鑑賞できる。

    私もこれぐらいは読み取っていますよ。
    これがわかった上で、私が言いたいのは、その次の話。
    自問自答するセンセーショナリズムの手法を用いて、
    自分の作品を売るのは卑怯じゃないか、というだけのことです。

    ちなみに、本題ではありませんが、
    僕は銃が嫌いだとは一言も言っていません。
    むしろ、銃は好きです。

    どうやらあなたも『メッセージの読み取り』に注意したほうがよさそうですね。
    これから生きていく上で。

  • Re: ムーアよ、恥を知れ

    2004/3/27 12:19 by ひさし

    こんにちは。今日この映画見ました。とってもよくできてて、分かりやすくて、説得力ある作りに驚き。
    所詮映画って言われればそれで終わりなんだけど、ボクはそんな軽い気持ちではいられません。「銃がもし一番の防御手段ならアメリカは世界一安全な国になってるはずだ」すごい説得力!!って思っちゃいました。でも、殺すのは銃ではなくてあくまでも人間。人間ってなんて悲しい動物なんだろう。憎しみあって、嫉妬しあって、殺しあって…。いい加減、進化しろよ!!!

  • う〜ん

    2004/6/13 20:33 by 未登録ユーザへぇ

    > アメリカでこの映画を見て、銃を手放す人と、銃を購入する人とどちらが多かったのか、ぜひ調査してほしい。
    > 恐らく購入した人が多いはずだ。


    そうかぁ???

  • カナダは銃をきちんと規制してます

    2004/6/14 2:26 by 未登録ユーザ素子様命

    あの作品は基本的に立ち向かう相手の巨大さ故に、
    少々センセーショナルな表現になっている点は
    否定できません。
    しかしアメリカ人自身の内部告発であり反省であるというだけで、
    高評価に値しますね。
    誰でも自分の嫌なところは見たくないものです。

    ただ無批判にOKOKというわけではなく、
    文句をつけておきたい個所はいくつかありました。

    そのひとつがカナダの銃に関する説明。
    カナダは銃規制が厳しい国のひとつであり、
    銃を持つには免許を取得せねばなりません。
    2年毎ぐらいに免許更新チェックも入ります。
    所持するのは猟銃であり、
    街中での携帯など許されていません。

    ではなぜ数は多いのかというと、
    それは野生動物があまりに身近なため、
    家畜のいる農家の護身グッズとなっているのです。
    そしてカナダは大変農家が多いのです。
    ホワイトカラーであれば、銃など持たない人のほうが大半です。
    狩猟さえ「趣味の良くない趣味」として話題になりません。

    ムーアが弾が買えたのは、
    弾を買うのは銃を持っている人で、
    銃を持っている人は免許を所持している人で、
    それは銃を持つ必要に迫られてる純朴な農家である、
    という図式ができあがっているからであり、
    それを疑ってもみないのがカナディアンなのです。

    っていうか実は少々あの場面には疑問がありまして、
    私は5年カナダに在住歴があるのですが、
    その際カナディアンタイアやウォルマートといった
    工具・雑貨のお店には当然アチコチ行ったのですが、
    少なくとも私が行ったような都市部ベットタウンの店では、
    銃グッズ置いているのを見たことがないんですよね。
    あるところにはあるだろうという想像はつくものの、
    どこにでもあって誰でも買えそうに見える映画の描写には、
    かなり無理があります。
    (おそらく観光ハンティングを売り物にしている地域に行ったのでは?
    と思われます。
    まぁ、そういう地域は存在しておりますです。
    また、イヌイットの人々が伝統の狩猟生活を営んでいるということもあり、
    彼らの人口の多い北に行けば、
    手に入りやすくはなるでしょうね。
    しかし、カナディアンだからと言って、誰彼構わず
    「カナダでハンティングしたい!」などと目を輝かせて言うのは、
    彼らの顔を曇らせる元。
    話が盛り上がらないこと請合いです。
    ライセンス所持者で興味がおありの場合も、
    その筋の業者やグループ内だけで話をするべく、
    心がけた方が無難。
    要は日本と同じような状況ってことなんです。
    狩猟はできるが、皆が楽しんでいるわけじゃないってこと。)

    従ってムーアが出した結論、
    恐怖が煽られているから銃犯罪が起こるのであり、
    人心が落ち着いているのなら、
    銃は持っていても犯罪は起らないというのは、
    結論としてはどうかなぁと思いました。
    やはり自分の趣味の銃は手放せないのか?とチト思ったり。(^▽^笑)

    銃犯罪の起らないところには、
    必ず厳しい銃規制がしかれており、
    生活に必要とする人以外は持つべきで無いという
    社会的コンセンサスができあがっており、
    趣味の狩猟への視線さえも
    優しいとは言いかねるものがある点からは
    目をそらして欲しくないですね。

  • Re: ムーアよ、恥を知れ

    2004/9/20 10:14 by hahaha

    でも、それはカナダの銃普及率がアメリカ並みであるのに銃犯罪が少ないと言うことの説明になっていない。

  • カナダの銃規制

    2004/9/20 17:21 by 未登録ユーザ素子様命

    「普及率」に注目されていらっしゃるんですか?
    あの映画中で、それがいったいどういう調査で出された数字なのか、
    数字の正当性についての詳しい解説がありましたか?

    また、統計の結果は必ずしも実体を表さないという、
    「統計マジック」について解説しなければならないかもしれませんが、
    そういう場ではないので止めておきます。

    というか、規制実体が日本語で記述された
    よい資料を探すヒマがないというのもあります。

    こちらに
    「競技射撃のカナダ選手がいろいろ規制で苦労している話」を見つけました。
    <リンクURL>
    「競技射撃の選手」が苦労するレベルの規制だということです。

    統計マジックについて非常に簡単に言うと
    カナダでは一人で何丁も所持する、
    農家や伝統の狩猟生活をおくるイヌイットの人々、
    またはご先祖の銃を保管しているだけのカウボーイの子孫がいて、
    統計上は「まるで皆がいつでも使える銃を持っているかのように見える」わけですが、
    実体は「野生動物に縁のない大半の人は持っていない」ということです。
    また所持者の政府による管理・チェックも厳しいため、
    所持状態を維持することは簡単ではありません。
    時期がくると「免許更新シーズンです」という政府CMがバンバンです。

    カナダ描写については
    ムーアもまた統計マジックに引っかかっているか、
    あるいは統計マジックを意識的に使っているか、
    と思われる部分でした。

  • で?

    2004/9/29 0:44 by hahaha

    引用先のページは、銃の入手に苦労してるなんてどこにも書いてないし。
    あいかわらず、カナダの銃普及率がアメリカ並みであるのに銃犯罪が少ないと言うことの説明になっていない。
    それこそ
    >実体は「野生動物に縁のない大半の人は持っていない」ということです。

    を示す統計データを示して、アメリカの同じデータとの比較をしてもらわないと、お話になりません。

  • Re: ムーアよ、恥を知れ

    2004/9/29 2:21 by 未登録ユーザ素子様命

    hahahaさんはマイケル・ムーア監督の全面肯定派でいらっしゃるようで、
    911の方でも必至の論戦をはっておられるようですが、
    そういう意味では、
    私はこの「ボウリング」も「911」も肯定派なんですけどねぇ。
    言っていることの部分部分に賛成できない部分はあるが、
    作品全体としては主張に意義を感じてるんですよ。
    あなたと対決しないとならないですかねぇ???

    先の投稿で「規制実体が日本語で記述された
    よい資料を探すヒマがない」と書いたはずですし、
    言い負かし目的でこの書き込みをしたわけではないし、
    私が各種データを提示する必要性も感じません。
    こうしたデータを提示して主張に信憑性を持たせる必要があるのは、
    ドキュメンタリー作品を広く一般に公開しようという側ですから。

    カナダは「寝ている」銃も含めて銃数は多いですが、
    同時に厳しい規制もあります。
    所持者はいわゆる「当局」に名前も住所も顔も押さえられています。
    ムーアが映画中この「規制」部分にまったく触れていないのは事実です。

    アメリカとカナダの銃社会のあり方の違いや、
    カナダの銃規制法については、本当にそれに興味があるなら、
    私にツッかからずにご自身でお調べ願います。
    少なくとも私は「カナダに銃規制法がある」という点ではウソはついていません。
    銃犯罪が少ないことの理由のひとつに
    「厳しい規制法が存在する」ことを挙げるのは
    そんなに疑問を呼ぶようなことでしたでしょうか?
    「規制法はなんの抑止力にもならない。
    人心さえ安定していればいらないモノ」というお考えでしょうか?
    私は「規制あっての人心安定」と考えますがね。

    あっでも、ムーアの意見を丸飲みするおつもりなら、
    (カナダに渡航されない限り)それもいいでしょう。
    ここは気軽な掲示板であり、
    私はカナダの銃社会についてドキュメンタリーを作る予定もないので、
    あなたを納得させなければならないとは考えていません。

  • 色々勉強になりますね

    2004/9/29 14:29 by スラバ

    横から失礼、素子様命様。
    カナダでのご経験談とても参考になりました。「リング」板での指摘と共に感謝いたします。

    自分はこの作品で目から鱗、少々感動さえ覚えまして特に米・カナダの比較が一番印象に残っています。
    で「普及率」もまあ対比にはなるのですが「家に鍵をかけない」ほうが気になりました。あれは本当なのでしょうか。

    先日TVでカナダのこんな実話が紹介されました。
    世の中が嫌になり大勢を道連れに死のうとしていた男がいた。車に武器弾薬を用意し人でにぎわう公園で、さぁやるぞ、と出て行った。すると足元に一匹の犬が擦り寄ってきた。男はしばし事を忘れ犬と戯れた。そして「こんな可愛い犬がいる街で人殺しなどできない」とまだ何もしてないのに自首したそうです。
    これも米だったらどうなっていたか。
    自分としてはカナダの「教育」も違うのだろうと感じました。そういう心を養う何かがあるのかもしれません。

  • Re: ムーアよ、恥を知れ

    2004/9/30 19:08 by 未登録ユーザ素子様命

    教育...

    う〜〜〜んどうだろ。子供を現地のスクールにツッこんだ印象からいうと、
    アチラの教師は「勉強しか」面倒見ないですよ。
    道徳とかしつけとか人間関係のイロハとか、子供の安全確保も、
    確固たる家の仕事。
    (子供の安全確保って意味分かります?
    登校に危険が伴う状況かあるなら、
    親が個別に送り迎えをするということです。
    集団登校だのパトロールだのってのはないです。
    「緑のおばさん」はいるんですが。
    また共働き時の放課後問題解決も、
    「留守家庭」だのの公的助けはなくて、
    親が自分で塾やシッター等を工面します。
    そういう状況なのに10歳以下の子供を留守番なんぞで一人にさせていたら、
    親のあなたは逮捕されます。
    日本人は良くこれでしょっぴかれてます。)

    ただ、高学年が低学年を世話するシステムが浸透しているのは、
    非常に良いなと思った点。
    どの子も他人のオチビさんの面倒見は大変いいです。
    情操には当然影響あるでしょう。

    教育というより、
    「競争を嫌い、中庸を良しとする国民性」が大きいと思いますよ。
    「金持ちになること」に興味ないの、アノ人達は。
    国民全員が中流生活を維持できるよう、社会保障は充実しています。
    薬代を除く医療もタダ、高校までの学費もタダです。
    (個別に見ると破綻しているところもあるんですが。
    特に医療は近年ちょっと危ない。)
    そのかわり、突出した金持ちになるチャンスはありません。
    (税金は高いです。)

    なんかね「社会主義国が目指したもの」があるの、
    資本主義のはずのカナダに。
    (日本もそうだけども。だから日本と良く似た感じ。)

    こう書くと「人心安定」が先のように思われるかもしれませんが、
    「人心安定社会を目指して、各種制度を整えた」のが先だと思ってます。
    「銃規制」もそのひとつ。

    カウボーイの国なんだから、
    規制される前に出まわっていた銃も多ければ、
    銃を容認する文化もあったはずなんですが、
    カナディアンは銃犯罪を心配する社会を望まず、
    「規制」することを国民が選択しました。
    この選択の結果として「銃犯罪の少ない国」が実現されているわけで、
    ただ呑気なだけで安全社会が実現できているわけではないと考えます。

    「人心安定社会のために規制や不自由を受け入れ、
    大金持ちになることを諦める」か、
    「あくまで自由・競争社会でいくか」、
    カナダとアメリカの大きな違いは、ここであると考えています。

    アメリカ人は「銃の所持で不自由する」ことを受け入れられません。
    「自由に買いたい・持ちたい・使いたい」んです。
    カナディアンは銃のために免許を取得し、
    警察に個人データを保管され、
    病歴・逮捕歴を洗い出されることを受け入れ、
    しかも数年毎の免許更新の面倒と手数料も受け入れることができる人達なわけです。

  • Re: ムーアよ、恥を知れ

    2004/9/30 19:59 by 未登録ユーザ素子様命

    家に鍵をかけない、ですが、都市中の都市は無理。
    都市部ベットタウンになると
    昔の習慣から抜け出せず高齢者宅がかけないため、
    よく空き巣されてます。(^▽^笑)
    ベッドタウンからさらに奥まった農家はかかってないかも。
    強姦犯罪は多いので、日中ひとりで家にいる奥様やら、
    独身女性がかぎかけないのは、
    「そりゃ不用心」と言われます。

    車の鍵はかかってないことが多いですが、
    あんまりボロなんで持って行きたくないです。
    新車乗っているような中国系日本人系はかけてますネ。
    (生活に見栄っ張りなのはアジア系多し。
    とは言っても基本的にアウトドア関係の持ち物以外は
    すべてが大変チープで質素です。
    見栄っ張りのアジア系でようやく日本人のフツーか
    それよりやや下ぐらいだったり。)

    しかしカナダではドロボーさんも銃を持っているケースはあまりなく、
    「強盗殺人」ってあまり聞かないですねぇ〜〜〜
    (たまぁにあると犯人はアメリカから渡ってきたアメリカ人。)

    だって失業者でも手厚い保障で食べていけるもの。
    学校いけるし、病院もいける。
    (薬代は保険に入っておく必要があるが...)
    借金の踏み倒し(自己破産ってことね)にも日本人ほどの抵抗感はないし。

    皆見栄張らないチープで質素な生活だから、
    貧乏になっても目立たない。(^▽^笑)
    お金あってもなくても穴のあいた980円Tシャツと
    いつ洗濯したか分からないGパン。
    スーツが必要な仕事なんて、銀行員ぐらいだしね。
    (夫はスーツを持って来たことを後悔した。)

    *誤解のないように断っておくと、カナダにも「危険な地域」は存在しています。
    そこにはアメリカの銃も流入しており、銃犯罪もおきています。
    ただ「危険な地域」とそうでないフツーのとこの落差はすごくて、
    「危険な地域」にわざわざ行かなければ、
    上述のような安全度の高い社会を享受することとができます。
    また、「危険な地域」の規模も大きくはありません。

  • さらに興味が湧きました

    2004/10/4 22:41 by スラバ

    素子様命さん>度々の詳しい解説に感謝です。
    いい事ばかりでもないようですが、カナダという国にさらに興味が湧きます。
    こういう話はまず日本の学校では習いませんし、一般的には「地図でアメリカの上にある国」程度か。

    そう言えばアメリカでのアニメ「サウスパーク」ではバカ扱いされてたり、プロレスWWEでは以前カナダ人が悪役だったりしてます。アメリカはカナダ人を「田舎者」扱いみたいですね。
    先の五輪ではカナダの選手って記憶に無い。またモントリオールにはMLBのエクスポズがあるのに全然人気が無いとか、もったいない話です。

    自分は持病のため簡単には海外へ行けないのですが、それなりに調べてみようかなと思います。
    とにかく一本の映画からこんなに興味が広がったのは初めて。ムーア監督に敬意を表し「華氏911」の方も見てみようと思います、ありがとうございました。

  • この映画で恐怖が増えるって??笑

    2004/10/8 20:57 by 未登録ユーザしねま

    まるっきり逆じゃない?少なくとも私はまったく逆で恐怖感がなくなったんだけどwせっかくメディアの恐怖のたね明かしをしてくれたのに、まだたねの説明がわかっていないのだろうか。
    こんなにも無駄に怖がりすぎて、逆に怖いがるべきものを怖がっていないのをユーモラスに言ってのけた作品としての面白さ。

    人間は怖がると、または恐ろしくなると実は 暴力的に なりやすい。人は普通逆だと思っている。え?暴力を振るってるやつって怖くて強そう・・・・ちがうw本当に強いやつは武器がなくてもリラックスしているし、すぐに攻撃はしない。

    怖がりほど 人を刺し殺したとき 何度も、何度も刺すというのは興味深い実例。

満足度データ

ボウリング・フォー・コロンバイン
100点
29人(13%) 
90点
43人(19%) 
80点
56人(25%) 
70点
40人(18%) 
60点
19人(8%) 
50点
10人(4%) 
40点
6人(2%) 
30点
5人(2%) 
20点
0人(0%) 
10点
6人(2%) 
0点
2人(0%) 
採点者数
216人
レビュー者数
95
満足度平均
75
レビュー者満足度平均
79
ファン
12人
観たい人
44人

 

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