ただいまの掲載件数は タイトル64735件 口コミ 1175846件 劇場 588件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 蒲田行進曲 > 掲示板 > ワースト・ワン。

ワースト・ワン。

2004/3/23 20:29 by ekoeko

私のワースト・ワンがこれ。
登場人物がひどすぎますね。
詳しくは、
蓮實重彦さんが
すってんてんこにこの映画を罵倒していますので、
そちらのほうを。

 



  • Re: ワースト・ワン。

    2007/5/10 1:50 by 未登録ユーザえん

    > 蓮實重彦さんが
    > すってんてんこにこの映画を罵倒していますので、
    > そちらのほうを。

    いやいやあんたの意見かけよW

  • Re: ワースト・ワン。

    2007/5/10 10:22 by ekoeko

    いえいえ私の意見を書くほどのことではありません。
    蓮實重彦さんの論評のほうが絶対に
    おもしろいですよ。
    映画狂人シリーズの1冊に収録されています。
    たしか
    蒲田行進曲の反蒲田的相貌、
    とかなんとかいう題名でした。
    そういえば
    文春文庫の
    とっておき映画ベスト150だったかな?
    日本映画ワースト10で
    北川れい子さんが
    けちょんけちょんに言ってますよ。
    これもご参考にどうぞ。

  • Re: ワースト・ワン。

    2007/5/10 11:43 by 未登録ユーザodys

    自分の意見を述べて、他の人の意見は参考になるなら引用する、というのがあるべき投稿態度だと思うんですがね。
    蓮実や北川だって神様じゃないんだから、こちらと意見が食い違うことは当然あると思う。そちらを読め、ではちょっと困ります。だいたい、その本を持ってない人のほうが多いはず。私も持ってません。

    ちなみに私はこの映画、見てだいぶたちますが、見た当時かなり良いと思った記憶があります。★4つくらいの感じだったかな。

  • Re: ワースト・ワン。

    2007/5/11 9:52 by ekoeko

    蓮實重彦さんや北川れい子さんが
    神様かどうかとか
    こちらと意見が食い違うことがあるかどうかとか
    ここではまったく関係のないことです。

  • Re: ワースト・ワン。

    2007/5/12 19:38 by w×6

    僕はですね。この作品は、案外良いのがくやしいのです。
    つかこうへいさんの演出の舞台を観ましたが、関西人を小ばかにした表現があって、最前列で見ていた老人の方が、途中で席を立たれたのを憶えています。関西での上演です。「このユーモアは関西では通じない」という表現のセリフを風間さんが言ってました。

    おかしなものですねぇ、たったそれだけのことで、映画に対するスタンスが変わって、「面白くない」と言ってやるぞという決意のもとに観たのですが、これが、結構良いんですよ。ワースト・ワンとしたいのですが、そこまでは言えないと僕は思うのです。

    少なくとも60点以上にはなると思います。
                           では。

  • 結局

    2007/5/13 13:44 by 未登録ユーザodys

    結局、ekoekoさんは最後までご自分の意見を書かれませんでしたね。
    それで蓮実だとかなんとかの名前を出しても、むしろ逆効果ですよ。
    一種の権威主義だと見られますからね。
    有名人の意見にくっつくしかない人間と思われる、ということですね。

  • Re: ワースト・ワン。

    2009/5/21 6:45 by 未登録ユーザほのじ

    良い作品だと思っている方にとって、「ワーストワン」という言葉に嫌悪感を抱くんでしょうね。

    まぁこれは映画に限らず世の常です(苦笑)

    かなり古いレビューへのレスですので、いまさらぶり返すつもりもないですが、ekoekoさんの言葉で悪いところはどこなのかを聞きたかった、というのが、映画好きなら当然思う事です。

  • Re: ワースト・ワン。

    2009/5/21 7:40 by 青島等

    あの内容も採点も優しいekoeko先輩の意外な面を知って反ってホッとしました!

  • Re: ワースト・ワン。

    2009/5/21 8:25 by ekoeko

    もはやあまりよく覚えてませんが
    脚本があまりにもつまらなかった
    という印象は残っています。
    しかし
    この映画を名誉ある「ワースト」に選定するのは
    なによりもまず
    ドカンと置かれた階段のあまりにも反映画的な存在ですね。

  • Re: ワースト・ワン。

    2009/5/21 20:39 by 未登録ユーザアバランチ 

    > 反映画的
    ってのは、一言で議論呼びそうですね。
    面白そうですので、ぜひそこ展開してください。
    面白い方向に行けば、と老婆心ながら。

    しかし相変わらず寝夢さん。
    ことなかれな場違いレスですわな。

  • 私も・・・

    2009/5/21 22:57 by Baad

    > > 反映画的
    ってのは、一言で議論呼びそうですね。
    面白そうですので、ぜひそこ展開してください。
    面白い方向に行けば、と老婆心ながら。

    私もそのお話、ちょっと聞きたいと思います。
    画面のど真ん中に階段落ちのセットがあり、そこで浪花節的なやり取りが繰り広げられる、というのは確かにうっとうしいところがあるようにも思いますが、もともとは映画のセット、ですしね(笑)。

    ちなみに、私は舞台は観ていませんが、映画版より、南果歩さんが出ていたテレビ版の方が好きでした。

  • Re: ワースト・ワン。

    2009/5/21 23:19 by 青島等

    反映画的っていうことは映画らしい画面切り替えや広がり奥行きを感じない舞台劇みたいか俳優の演技がバラエティなコントみたいと解釈しています。
    東宝オールスターキャスト「日本のいちばん長い日」は三船敏郎以下全員が怒鳴り合っているだけ
    大映オールスターキャスト「忠臣蔵」で吉良上野介を演じた滝沢修とか
    東映オールスターキャスト「日本の首領」シリーズの佐分利信なんてバラエティのコントみたいな酷い演技で正に反映画的だと思います!
    ベテランだから流石に重厚いぶし銀なんて判断はナンセンスですね!

  • Re: ワースト・ワン。

    2009/5/22 7:30 by ekoeko

    たとえばオヅ。
    彼の映画は不思議なことがたくさんありますが
    階段が登場しないということもそのひとつ。
    2階建ての民家とか会社のビルとか
    階段が登場してもかまわない舞台設定はふつうにあるんですけどね。
    だからこそ
    『秋刀魚の味』のラストで階段が登場する瞬間には
    オヅの並ではない決意をかんじさせられます。
    逆に階段の名手がヒチコック。
    彼がキューブリックに劣らぬ「技」の人だということは
    トリュフォーとの対談『映画術』を読めばよくわかりますが
    トリュフォーはまさにその「技」についてヒチコックからしつこく聞き出していて
    いかにして階段を撮るか
    くふうを凝らした撮影についてもいろいろ出てきます。
    『レベッカ』『断崖』『汚名』『サイコ』など
    階段の名場面が数多く存在しますよね。
    ほかには
    エイゼンシュタインの『戦艦ポチョムキン』とか
    近年ではジョニー・トーが階段にこだわっているみたいです。
    とにかく
    階段を撮ることについては映画がすごく敏感だった歴史があるはず。
    深作監督ほどの人ですから
    すべてわかっていてわざとやったのに違いありませんが
    ショットとしての映画的な脈絡を無視したこの階段の存在は
    「反映画的」と呼ぶにふさわしいと思えます。

  • なんだ怪談×→階段かい

    2009/5/22 7:50 by 青島等

    ウィリアム・ワイラーも階段扱う名人です。
    「ローマの休日」「必死の逃亡者」で運命を暗示したり
    ハワード・ホークスは「リオ・ブラボー」で保安官が殺し屋たちの罠にはまるシーン
    それぞれ上手く使っています。

  • Re: ワースト・ワン。

    2009/5/22 8:24 by ekoeko


    そうだ。
    ワイラーがうまいですね。
    『女相続人』を思い出しました。

  • 反映画的なのがむしろ良いと思った記憶が…

    2009/5/22 10:21 by 未登録ユーザキンジロー

    みなさん、こんにちは。
    反映画的な階段の話、面白そうですね。

    この映画を見たのはもうかなり昔のことなので、ストーリーなどの記憶もあいまいなのですが、この映画の魅力は、まさにご指摘の「反映画的浪花節」を臆する素振りも全く見せることなく、堂々とやってのけていたところにあったように記憶しています。

    そして中央にドーンと置かれていた階段が、それを“押しつけがましく”象徴していて、しかも皆が期待するまんまをラストで堂々とやってしまう、あの何の技も工夫もない感じ。
    関東の人間の持つイメージとしての、大阪というか関西的な感じ、とでも言いましょうか?

    それが何とも言えず良い感じだったような記憶があります。
    「下手ウマ」な印象を受けたように記憶してます。
    記録に残るかどうかは分かりませんが、私にとっては鮮烈に記憶に残る作品ではあります。

  • Re: ワースト・ワン。

    2009/5/23 11:06 by 星空のマリオネット

    この映画にファン登録している者として、少し参加させて下さい。
    最初にお断りしておきますが、ekoekoさんのレビューや、参加されている皆さんのレスに不快感をいだいている訳ではありません。むしろ面白いなあと思って読ませてもらっています。

    公開前からかなり話題になった大宣伝の角川映画だったので、またつまらない映画だろうとたかをくくっていました。ところがあにはからんや、とても面白かったのです。日本のメジャーな映画でもこんな良い映画があるんだと、正直驚いてしまいました。

    当時、映画ファンだけでなく批評家の支持も高かったのですが、それだけに厳しい批判もあるのだと思います。
    中途半端な懐古趣味だとか、滅茶苦茶な人物像だとか、角川映画であるからという批判もあったかもしれません。ここ一点に向かっていくクライマックスである肝心の「階段落ち」のシーンがいま一つ、違和感のあるセットとカメラを含めて・・・だとか。

    僕も階段落ちのシーンには、ちょっと肩透かしを食ったように感じました。
    ただ、このシーンには、多角的なカメラや映像処理で演出された「映画」ではなく、エンドロールに象徴されているような「映画作りの現場の意地をそのまま見せたい!」という、作り手の思いがあったようにも思うのです。

    しかし、それにしても、松坂慶子さんが良かったなあ!

  • Re: ワースト・ワン。

    2009/5/23 12:20 by バナバナ2

    この映画の細部などは記憶にないので、どのように浪花節的だったかも覚えてないのですが、つかこうへい の舞台の映画化ですよね。

    映画らしい演出というより、つかこうへいの舞台に忠実だったように思います。

    確か、この映画の配給が松竹で、この作品がその年の日本アカデミー賞を独占してしまったので、他の会社から横槍が入り、以後、順繰りに独占受賞するようになってしまったんでしたよね(^^;)

  • スターと階段

    2009/5/23 21:18 by 青島等

    流石にバナバナ2さん
    日本アカデミー賞をばっさり斬っちゃって!
    受賞肩書よりも自分の感性を信じる人らしいです。
    尤もハリウッドのアカデミー賞も年度によってはでたらめ受賞や前年度穴埋め受賞があるもんな。
    階段昇降とハリウッドスターについて(あくまでもイメージだよ)
    グレゴリー・ペックは昇る時は大股で段抜かしで降りる時は一段一段を早足でサッと駆け降りる。
    ジェームズ・スチュアートは建築学部出身らしく昇る時も降りる時も一段一段丁寧に…。
    バート・ランカスタ−は昇る時は一段一段丁寧に降り、降りる時は一気に手摺りを滑り降りる。

    日本の俳優さんの階段シーンは思い浮かばないなァ〜!

  • お詫び

    2009/5/23 21:31 by 青島等

    記述ミス。
    正しくは、
    バート・ランカスタ−は昇る時は一段一段丁寧に昇り、降りる時は手摺りを一気に滑り降りるでした。
    追加すると階段なんか無視してベランダから飛び降りるケースもしばしばあります。

満足度データ

蒲田行進曲
100点
25人(12%) 
90点
36人(18%) 
80点
54人(27%) 
70点
44人(22%) 
60点
27人(13%) 
50点
3人(1%) 
40点
2人(1%) 
30点
1人(0%) 
20点
2人(1%) 
10点
6人(3%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
200人
レビュー者数
32
満足度平均
76
レビュー者満足度平均
85
ファン
23人
観たい人
87人

 

返信を投稿

名前 ※ニックネーム可
メール ※表示されません
見だし
内容
※個人・作品に対する誹謗中傷はご遠慮下さい。
※レビューはレビュー投稿フォーム
ネタバレ? ネタバレ無し ネタバレあり
オプション この作品のお知らせメールを受け取る(返信をお届けします)
 

掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2019 PIA Corporation. All rights reserved.

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


この映画のファン

  • 猫ぴょん
  • Stella
  • すえりん
  • tiger_balm
  • ガム
  • Turkey
  • dobutsu
  • mulhollandlaudry
  • おハナさんといっしょ。
  • hikimaro
  • yume*asuka
  • らんむ
  • 葱坊主
  • SA
  • 星空のマリオネット

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

関連動画

関連動画がありません

関連DVD

松竹名作ツインパック「蒲田行進曲」「時代屋の女房」 [DVD]

  • 定価:6930円(税込)
  • 価格:5845円(税込)
  • OFF:1085円(15%)

深作欣二監督 シリーズ1 FUKASAKU KINJI WORKS Vol.2 [DVD]

  • 定価:12096円(税込)
  • 価格:8950円(税込)
  • OFF:3146円(26%)

蒲田行進曲 [DVD]

  • 定価:2880円(税込)
  • 価格:2520円(税込)
  • OFF:360円(12%)
『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2019』特集
正統派時代劇『武蔵−むさし−』が公開!
歴史に残る“クライマックス”を見逃すな!『アベンジャーズ/エンドゲーム』特集
WOWOW『連続ドラマW 悪党 〜加害者追跡調査〜』特集
映画ファンなら見逃してはいけないSFスリラー『クローバーフィールド・パラドックス』 『アナイアレイション −全滅領域−』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる春号登場!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

DCヒーローの動向をチェック!『DCコミック映画』まとめ
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
進化し続ける4DXの魅力をレポート!4DXニュースまとめ