ただいまの掲載件数は タイトル60623件 口コミ 1162136件 劇場 589件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > バック・トゥ・ザ・フューチャー > 掲示板 > 嫌いな理由

嫌いな理由

2004/4/23 1:27 by 未登録ユーザ ひろたん

嫌いなんです、僕・・。
以下、その理由(ネタばれ含みます)。

過去に戻ったマーティの活躍のおかげで、パパは男になれました、そこまでは文句なし。んで、現代に帰ってきたときに、パパとビフの関係が完全に逆転してたでしょ。いじめっこでやな奴のビフといじめられて卑屈〜だったパパがそのまんま逆転してる。特にパパなんかパイプなんかくわえちゃって、なんか勘違いしてない?あんたって感じ。息子のおかげで男になれたんじゃなくって、いじめられっこがいじめっ子に変身しただけやん。これってどうなの?って思っちゃう。これってHAPPY ENDかぁ?
それまでの面白さがラストでいっぺんにいやな気分になりました。

以上

 



  • Re: 嫌いな理由

    2004/7/1 18:33 by 未登録ユーザ甲斐

    俺もそれは少し思いました。
    だけど、「弱かった父が強くなった」っていうことを一番分かりやすく表現するために、あの様に立場を逆にした(いじめられていた父が反対の立場になった)んではないでしょうか?
    確かにあまりよいこととは思いませんが。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/7/2 2:43 by 未登録ユーザふゅーちゃん

    なるほど、そういう見方もできますね。でも、マティーの家系とビフの家系の間には、因縁めいたものがあり、それをシリーズを通して描いてる訳で、あんな風になるのも仕方ないのかなぁ〜と思ったりもします。

  • Re: お返事です

    2004/7/5 14:29 by 未登録ユーザひろたん

    お返事です。
    甲斐さん・ふゅーちゃんさん、ご意見ありがとうございます。

    甲斐さんへ
    確かにわかりやすいですね。僕が思うのは、作り手達に悪意がない(と思ってるんだけど)ことが、ちょっとあぶないなー、と思うわけです。
    本作は「老若男女誰でも楽しめるエンタティンメント」として作られている、と思います。で、みんながスカッとするハッピー・エンドとして用意したのが、パパ・ビフ逆転現象。「ほら、あんな厭な奴だったビフが今度はいじめられてるよ。よかったね♪これでみんな幸せ♪」という感覚が・・・突っ込まずにはいられない(笑)。
    「あまりよいとは思えない、という甲斐さんのご意見、ちょこっと安心しました(笑)

    ふゅーちゃんさんへ
    2・3は未見です、すみません^^;ってか、ビフはまだ出てくるのか(笑)
    シリーズ通してみたらまた印象は変わるかも、ですね。機会があれば見てみます。
    僕のよーにひねくれた見方をすると、ビフにも息子がいて、いじめられてるお父さんを助けるためにタイムマシンを手に入れて・・・
    マーティーと二人で永遠に繰り返せば「寅さん」シリーズを抜けるかも(笑)

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/7 4:35 by 未登録ユーザ名無し

    嫌いな理由にネタばれとありますが、何のことですか。時計台のアイディアは斬新でした。最後のパパとビフの関係はあれが一番いい終わり方だと思いますが他にあったら教えてください。

  • Re: 名無しさんへ

    2004/8/7 11:33 by 未登録ユーザひろたん

    >嫌いな理由にネタばれとありますが、何のことですか

    嫌いな理由がネタばれ、というわけではなく、「自分が嫌いな理由を説明するにはネタばれ(この場合はラストがどうなるか)となってしまうので、まだ見ていない人は気をつけてくださいね」、という意味です。わかりにくかったですかね。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/7 15:10 by 未登録ユーザサム

    >パパとビフの関係が完全に逆転してたでしょ。いじめっこでやな奴のビフといじめられて卑屈〜だったパパ>
    >がそのまんま逆転してる。

    身勝手ないじめっ子と、優雅な勝ち組。
    気弱ないじめられっ子と、すぐサボる卑屈な何でも屋を同じに見ちゃうのは間違いじゃないかな?

    >いじめられっこがいじめっ子に変身しただけやん。
    >これってどうなの?って思っちゃう。これってHAPPY ENDかぁ?

    自分に自信を持って頑張って、才能を開花させて勝ち組になったジョージ君。
    信賞必罰でビフ君が落ちぶれているのを見るのは、充分ハッピーエンドだと思いますよ(^^;
    別に虐められてるわけじゃないですし。

  • サムさんへ

    2004/8/7 18:45 by 未登録ユーザひろたん

    >自分に自信を持って頑張って、才能を開花させて勝ち組になったジョージ君。
    >信賞必罰でビフ君が落ちぶれているのを見るのは、充分ハッピーエンドだと思いますよ

    まさにわかりやすい勝ち組・負け組の図ですよね。
    勝ち組がかつて嫌な奴だった負け組を上から見下ろしてるのをよし、とするなら、これはハッピーエンドなんでしょう。またこの作品の圧倒的支持のされ方を見てると、そう思う人が多いのかな、とも思えます。

    僕は見ててちょっと(かなり?)嫌な気持ちになったもので一意見として上げさせてもらいました。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/8 12:00 by 未登録ユーザサム

    >勝ち組がかつて嫌な奴だった負け組を上から見下ろしてるのをよし、とするなら、これはハッピーエンドなんでしょう。

    そう見ちゃうと、凄い嫌な作品かもしれませんね(^^;
    でも、逆転前のビフがジョージを上から見下しているよりはましじゃないかな?



    ビフが少年時代のまま大人になってやりたい放題。
    ジョージは虐げられたまま卑屈に生きるしかない。
    この状況に理不尽さを感じないと、逆転した後でビフに同情を感じるかかな?(^^;
    ただそう感じさせない為に、ビフは徹底的に悪者として描かれていますでしょ?
    つまり悪者に虐げられた人が開放された話なんですよ。

    ビフは立場が逆転したんじゃなくて、押さえつけていたジョージが上昇してしまっただけ。
    勉強も努力もせず遊び呆けていたビフは、当然の如く学生の頃のようなやりたい放題の状況に居られない。
    ただそれだけの事。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/8 16:50 by 未登録ユーザひろたん

    うーむ、泥沼にはまりそうな予感^^;

    >ビフが少年時代のまま大人になってやりたい放題。
    ジョージは虐げられたまま卑屈に生きるしかない。

    いじめっ子といじめられっ子の関係って、千差万別あって一口に言えないんだけど、ビフとマーティパパのそれは、パパの方にもいじめられる要素はあるでしょ(いじめ肯定じゃないんで、誤解なきように)。まぁ、ビフがとことん嫌な奴ってのは大前提だけど。

    >この状況に理不尽さを感じないと、逆転した後でビフに同情を感じるかかな?(^^;

    いじめが存在している状況なので、理不尽なのは間違いない。ただ、物語上の設定なので、別に「ふーん、そうなのね」という見方しかしてませんでしたけどね(笑)。
    あ、ちなみに逆転後のビフに同情なんて全然してません。そう思われてるなら、議論が食い違ってきます。

    >ビフは立場が逆転したんじゃなくて、押さえつけていたジョージが上昇してしまっただけ。
    >勉強も努力もせず遊び呆けていたビフは、当然の如く学生の頃のようなやりたい放題の状況に居られない。
    ただそれだけの事。

    そうです、「ただそれだけの事」です。
    サムさんの言われてることは、この話の作り手の意図そのものです。まさに、「信賞必罰」そのもの。

    だからといって、努力して(っつーか、息子の手助けでのし上がるきっかけをもらったので、やっぱりこのパパは「偉い」とは思いにくいのですが)勝ち組になったら、遊びほうけていて落ちぶれたものを見下していいのか?ということです。作り手は明らかに「よし」としています。そういう価値観なのです。

    僕はどうしてもそこに引っかかるだけで。僕が怠け者なせいなんでしょうけどね(笑)

    P.S.ラストでのパパを「優雅な勝ち組」と見るか、「なんか勘違いしてるバカ」と見るかが、サムさんと僕との違いなんでしょうね。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/8 20:58 by 未登録ユーザコロボックル

    なるほど、そう言われてみればそうですね。
    私は個人的にパパの過去時やビフの変化後の現代のように”卑屈な態度”というのは、例えそれがどんな理由にせよムチャクチャいらつく性格なので(苦笑)私も見たとき「ん?」と引っ掛かりを感じたのを覚えています。
    作品に対してマイナス要素とならなかったのは、そこを余り深く考えなかったからでしょうね。

    皆さん言ってますが「判りやすい構図」として描いたんでしょう。
    「いじめっ子がいじめられっ子になっただけ」というのは的外れでは無いと思います。それが「判りやすかった」だけでしょうから。


    >2004/08/07 >> 名無し
    >〜他にあったら教えてください。

    例えば、変化後。
    パパの卑屈さは消え、ビフの性格も横柄なままだけど。
    パパは間違ったと思った事に対して、それが例えビフだろうとちゃんと胸を張って意見を言い(びびりながらでもOK、言える事に価値があるから)
    ビフも横柄な態度ながら「こいつはやるときはやる奴だからなあ・・・」と引き下がる。
    パパは自己主張はしないまでも、ちょうど「川原でケンカした不良どうし」という間柄に出来れば格好良かったかもしれないですね。

    ただ、ラストにそういう変化をどこまで見せる事が出来るか・・・上のようにすると時間かかりそうですからねえ。
    やっぱり「一目で判らせる」しかないのかもね。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/10 19:58 by 未登録ユーザひろたん

    >>名無しさんへ
    >〜他にあったら教えてください。

    すみません、見落としていました・・・
    俺が監督なら(笑)息子のおかげで真の男になったマーティパパはいじめ返しなどという陰湿なことはせずに、ビフと仲良く過ごしましたとさ・・・てなもんですね。
    それぐらいのちゃんとした大人になってもらわないと、マーティの活躍がむくわれないってもんです。
    現実世界ではそんな綺麗ごとばかりではないことは百も承知。もし僕がいじめられてて、そいつより力がついたら、きっと倍にして返すでしょう(笑)。
    ただ、夢のある映画でそんなことを見たくないわけで。


    >>コロボックルさんへ
    どーもです♪
    僕は「わかりやすいから」という理由だけでああなったとは思っていません。繰り返しになりますけど、こうなるのが正しいんだ、こうなるべき、というスタンスで作られた、と見ています。だから、嫌なんですけどね。
    とはいえ、もうかなり昔にレンタルビデオで見たかぎりなので、細部はほとんど忘れてるんですが、「俺、この映画キライ」と思ったことは覚えてます(笑)

    以上

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/10 21:20 by 未登録ユーザ名無し

    ラストにパパとビフが仲良くなるよりも自動車清掃屋をやっているビフに義理(ママと恋をするキッカケ)で仕事を頼むパパが大人だと思います。パパが、ワックスがけをサボろうとするビフを見て昔から変わてないやつみたいなことを言っていましたが、そんなやつと仲良くする必要はないと思います。僕が思うに小説家の夢がかなうシーンが少し違うのかもしれません。ビフを殴ったと同時に夢も変わっていたらよかったかもしれません。ビフの子分がパパの子分になったなら番格になって学校中で暴れまくりプロボクサーかなんかになっていたらうけるかもしれません。
    代々、落ちこぼれ続きのマクフライ家において初めて夢をかなえたパパは「何事も成せば成る」と言っていましたが元々はタイムマシーンを作ったドクの口癖、タイムスリップも夢物語、絵空事、まったく意味のない事なのだけれどもだめなパパを成り上がらせ、あのビフをあごでこき使えるようにしたラストは良しとなる気がします。ただ、戻ったマーティーがこれから新しい環境になじめるかが問題で、だめパパの時の方がよかったかもと思うかもしれません。夢は自分がかなえるものなのでタイムマシン(ドクの夢)を使わずにしっかりギターの鍛錬でもしていた方がよかったかも知れません。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/10 22:57 by 未登録ユーザ名無し

    パパの夢はやはり小説家で、小説の内容が「ロッキー」だったら面白かったかもしれません。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/10 23:37 by 未登録ユーザコロボックル

    >こうなるべき、というスタンスで作られた、と見ています。

    ふむ、彼の国との感性・・・国民性の違いというのはたしかにあるでしょうしね。
    なんせ「やられたらやりかえせ、やられる前にやれ」の国ですし(苦笑

    ちょっと考えてみましたけど、こんなのどうでしょう。

    朝、家の前に車を停め様としているビフ、そこにパパが現れて
    パパ――少し困った感じで「やあビフ、そこに停められると他の車の迷惑になってるんだ」「むこうの駐車場に停めてもらえないかな?」
    ビフの取り巻きがふざけんなと言う風に食って掛かろうとするのを制して
    ビフ――「そうだな、悪かった」「じゃあまたな」と、昔のように怒鳴り散らさない。
    取り巻き連中はいつもなら怒鳴るであろうビフの変化に驚きつつ見つめるが、憮然としたようなあいつは苦手だというような顔で走り去るビフ。
    その一部始終を見ているマーティー

    イメージですが、これなら同じ数分で判りやすくできるかも(苦笑
    何も立場が逆転しなくっても良いというのは言えるでしょうしね。様はパパの心情の変化を描ければ良い訳ですし。
    まあ、このシーンがひっかかっちゃったひろたんには後の祭でしょうけど、なかなか納得いかない所はどんな作品でも出てきますからねえ。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/11 1:22 by 未登録ユーザ名無し

    確かにパパはだらしがなく駄目人間でした。しかしビフを殴った事をキッカケにビフに認められ同等扱いになりました。それは殴ってすぐの話だと思います。30年の時の流れがあるのですから違いははっきりしていた方が物語として成り立つと思います。

    駄目なパパをタイムマシーンで昔に戻り成功者にする物語がそもそも違うのかもしれません。

    もしも、パパが最初から強かったらどうなっていたか、ビフが常にライバルで戦うパパの姿(ママとの恋も含めて)をマーティーが見て考え直して帰ってくる話。
    それで最後にマーティーがライバルを殴るそんな話はどうですか。それならマーティーとライバルの関係がうまく表れると思います。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/11 20:38 by 未登録ユーザサム

    >駄目なパパをタイムマシーンで昔に戻り成功者にする物語がそもそも違うのかもしれません。

    基本は、マーティーが驚く姿を楽しむ話じゃないかな(^^;

    だから、ひろたんさんが違和感を感じるのと同じように、マーティーもジョージパパの変貌に戸惑ったでしょ?
    やった、パパ偉くなった!じゃなくて、どうしちゃったの?って。

    基本的に、マーティーが体験する事が普通じゃなければないほど面白いので、ジョージパパは変貌すべきだったのでしょう。
    でも、決してジョージパパがあの姿に変貌する事が目的ではなかったはずです。
    だから、2では殺されて墓の中、3では半分ぼけて逆さで宙ぶらりん、でしたし(^^;

  • 2への布石でよいのでは。

    2004/8/11 23:58 by w×6

    古い映画の討論ですね、ビフは確かに卑屈になりすぎてはいましたね、卑屈さも、社会人として生活して行くための手段です。卑屈に見えても、きっちり稼いでいる。いばって、見せても、ビフが狡猾にマーティのパパを騙してる事だってあるはず。世の中そんなもの。

    そして、2では、ビフの大逆襲があるのだから、1の制作時に、2の制作が決まっていたとはかぎりませんが、全体的には、1から2に続く流れが出来て良かったと思います。

    ともかく、ビフの性格までは、変化していないはず、乱暴者から、臆病な仮面をかぶった詐欺師になっていたかも、パパは、相変わらずお人よしのまぬけなままかもね。
    古い映画だから、記憶が薄いので、この辺で失礼致します。

  • 仮説ですが

    2004/8/12 23:13 by 未登録ユーザひろたん

    いろいろ議論してるうち、ふっと思いつきました。
    スピルバーグって、ユダヤ人ですよね?
    で、アメリカでのユダヤ人って、映画や小説とかで見る限り、黒人らと同様、差別・迫害されていますよね(アメリカに住んだことないので、現実はどの程度かわかりませんが)。
    なのでこの映画は虐げられたユダヤ人(マーティ一家)がにっくきアメリカ白人(ビフ)に復讐する話なのかな、と。
    そう考えるとあのラストはすごく納得がいくのですが。

    「お子様からお年寄りまでみんなが楽しめる冒険活劇」として見るから後味が悪いのであって、そういう視点で見たら(ユダヤ人たちにとっては)まさに溜飲の下がる拍手喝さいもののの「ハッピーエンド」なのかも、と。

    なーんの証拠もありませんけど^^;

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/13 3:40 by 未登録ユーザ名無し

    この間だメイキングを見たんですけど、ビフの演技力がよかったんじゃないですか。スピルバーグの鬼のような演技指導であそこまで極端な演技をさせられたかもしれませんね。
    話は変わりますが、
    ひろたんに質問なんですけどデロリアンが嫌いみたいですが、他にきの利いた車ないんじゃないですかね。
    確か宇宙船をイメージしたみたいな車(ガルウイングで色がシルバー)そんな感じで選んだようなことを聞いた覚えがあります。僕は気に入ってますよ。

    リートンプソンなんですが確かに美人には見えませんね。昔はもう少し痩せてきれいだったそうです。

  • ユダヤ人とは切り離して・・

    2004/8/13 14:51 by w×6

    僕は、スピルバーグは、「シンドラーのリスト」を作った時点で(もちろん、本作の作成後の作品ではありますが)、ユダヤ人として彼自身の映画による表現は、精算されたと思っています。

    そして、「激突」から始まる彼の映画に対する姿勢は、宗教、民族を超えた視点に常にあり、超一流のエンターテイメントを僕達に、あふれる才能で注いでいてくれる。

    ユダヤの民への迫害がどの様に、アメリカ、欧州他で現在もなされているのか、正直知りません。でも、選ばれた民として、そのプライドによる活力は素晴らしいものがある
    のだと思います。ハリウッドを、支配しているのはユダヤ人とも聞きますね。

    彼の映画を観る場合、ユダヤ人という背景は、殆ど影響していないと、僕は観たいと思っております。では。

  • なぜにデロリアン?

    2004/8/13 19:15 by 未登録ユーザひろたん

    名無しさんへ

    >確か宇宙船をイメージしたみたいな車(ガルウイングで>色がシルバー)そんな感じで選んだようなことを聞いた>覚えがあります。僕は気に入ってますよ。

    クチコミの方までチェックいただき、ありがとうございました^^
    なんでわざわざデロリアン?ってこれもちょっと引っかかりました。
    というのはデロリアンが嫌いなのではなく、この車、アメリカにおいてはかなり特殊な車だからです(デロリアンについての詳細は長くなるので割愛します。検索したらい詳しいページはあります)。鳴り物入りで登場したものの、いろいろあって結局数千台しか生産されず。デザインはイタリア人(ジュージアロ)で、いわゆるヨーロピアンスーパーカーちっく。とてもアメリカ代表、といえるものではありません。
    僕はもっと普通のアメリカ車で、一般のアメリカ人に愛されているような車(例えばキャディ・マスタング・コルベットなど)の方が味があっていいのになー、と思ったのですが。

    ただ、前述の「仮説」でいくと、絶対にキャディラックなんぞは使わなかっただろうな、と今さらにして思いました。おお!仮説にちょこっと信憑性が出て・・・こないか(笑)

  • w×6さん

    2004/8/13 20:07 by 未登録ユーザひろたん

    w×6さん
    >彼の映画を観る場合、ユダヤ人という背景は、殆ど影響していないと、僕は観たいと思っております。

    レスありがとうございます。
    えっと、「BTTFはユダヤ人の白人への復讐劇説」はまだまだ想像・思いつきの域は出てません。あくまで仮説です。ただ、そう思って見ると、僕にとっては都合がいいだけで(笑)そんなに深刻に考えないでください^^;
    あ、「都合がいい」というのは、この映画のラストに納得することができる、というだけです。

    スピルバーグについては言いたいこと一杯あるのですが、ここでは「あまり好きではありません」というにとどめておきます(笑)。ですが、この仮説のようにダークな一面も見せてくれたら、ちょっと見直すかも(笑)

    では

  • Re: 嫌いな理由

    2004/8/13 21:04 by 未登録ユーザ名無し

    確かに、スピルバーグの中にユダヤ人の血が流れている以上、何らかの影響はあってもおかしくはないと思います。何か映画を作るうえで必要な要素があるのかもしれませんし100%否定できない仮説かもしれませんね。
    デロリアンの話ですが一般に愛された車よりカルトな車を使ったスピルバーグは夢がある。この映画は10代の青春を描いたものでダークサイドというよりはタイムマシンを通じて人生を学んだり、夢をもって生きるがテーマだと思います。それより「MIB」をもっとダークサイドにしてほしかったですね。黒服の男にあの宇宙人たちは違和感だらけでした。もう少しバック・トゥ・ザ・フューチャーより年齢層をあげたものにしてほしかったです。

  • Re: 嫌いな理由

    2004/10/23 15:04 by エルウッド

    あれってビフはいじめられているのではなく、
    仕事をしていたんではなかったでしょうか?
    ビフの後ろには「ビフ 自動車サービス」の車があるし、
    荷台には洗車用具が入っていますから。

    もう一つ言いますと、「バック・トゥ…」は
    スピルバーグの作品ではなく、ロバート・ゼメキスの
    作品です。スピルバーグは脚本にも一切
    関わっていませんよ。

  • エルウッドさんへ

    2004/10/23 15:59 by 未登録ユーザひろたん

    >あれってビフはいじめられているのではなく、
    >仕事をしていたんではなかったでしょうか?

    えっと、いじめられている、とは書いてないと思うのですが・・・
    いじめられっこといじめっ子の立場が逆転している、とは書いたけど・・。あ、おんなじか^^;
    要は、ビフは最初はいじめてた相手(=マーティパパ)に対し、へこへこと卑屈になっていましたね、ということが言いたかっただけです。あいまいな表現、失礼いたしました。お仕事中だったかどうかはもう、覚えていませんが。


    >もう一つ言いますと、「バック・トゥ…」は
    >スピルバーグの作品ではなく、ロバート・ゼメキスの
    >作品です。スピルバーグは脚本にも一切
    >関わっていませんよ。

    はい。一応、「製作総指揮」で、監督ではない、ということは知っています。ただ、あれだけのビッグネームだし、それなりの影響力はあるんではないか?という”想像”に基づいて話しています。なんせ「総指揮」ですから^^絶対、いろいろ口出ししてるって♪

  • Re: 嫌いな理由

    2004/10/23 18:47 by 未登録ユーザ元名無しの少年

    昔、スピルバーグとボブとゼメキスで
    バックのシナリオを考えていたのですが
    ある少年から送られてきた時計台のアイディア
    をスピルバーグが理解できず
    雷が落ちる時間がわからない
    と言っていたそうです。
    その時にその少年がボブとゼメキスに全面的に
    映画制作を頼んだところゼメキスが監督に
    なったそうです。
    ですから最初の段階ではスピルバーグも関わっていた
    ことになります。

  • 元名無しの少年さんへ

    2004/12/12 13:43 by エルウッド

    >最初の段階ではスピルバーグも関わっていた
    >ことになります
    え〜、あれは原案がボブ・ゲイルで、脚本が
    ゼメキスとゲイル…
    しかしその脚本を誰も認めてくれなかったのを、
    スピルバーグが認めてくれ、その後「ロマンシング・
    ストーン」で成功を収めると、誰もがその脚本を
    認めて映画化したいといったが、最初に認めてくれた
    スピルバーグに依頼した。とのことです。

    ひろたん さん
    まあ「製作総指揮」は口出しはします。(いい意味で)
    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の名前が
    変更されそうになったときも、スピルバーグが
    救ってくれましたし…。まあ、あと製作者がちゃんと
    仕事をしているかを見たりですね。

  • Re: 嫌いな理由

    2006/7/17 10:05 by

    最近このサイトを知って、質問議論という項目があることを知りました。そして、この作品へのある思いを書こうと思ったら同じ意見の書き込みがあるので嬉しかったです。しかし、だからといってこの作品を私は嫌いになることはなく、それでも一番好きな作品です。

    私なりにこうすれば良いという案があったので書いておきます。
    現在に戻ってもパパとビフは冒頭にあるような関係性のまま。しかし、マーティは過去で父が母を助け、ビフをのした場面を見ているためにそれまでの蔑視は晴れ、少しは尊敬の眼差しを向けるようになる。
    即ち、世界が変わるのではなく、世界への見方が変わるのです。

    この方が観客は現実の生活にフィードバックし易いメッセージ性もあり、テーマともなり得るのではないでしょうか。
    コメディとしても過去のあの時は勝ったけど結局未来に於ける関係性は変わっていないという方が面白いように思うし、現実的なので感慨深いものになるのでは。

  • 人間と言う生き物

    2006/7/17 11:35 by 未登録ユーザ北星

    この映画が優れているのは、ゼメキスの皮肉な視点によるものだともうのです。

    ドクは自分の研究のためには、テロリストからプルトニウムをだますような人だし、宇宙人のフリして自分の親父を脅すし、音楽の歴史を作ってしまうし、でも、それは生き残るために必死であると言う姿勢でもある。

    ゼメキス作品では、いいヤツも悪いヤツも当たり前にいるところが魅力なんです。
    いじめもなくならないし、世界はよくもならない。
    起こるのは事件だけ。
    だから、その中で自分はどう生きるのか。
    『フォレスト・ガンプ』も、ガンプは底抜けにいいヤツ(でも知能障害でもあるという皮肉)ですけど、周りはどちらかというとクセのある人ばかり。
    でも、その人たちをどうしようも無いとせずに、それが人間だからと愛しく見つめる視点があるのです。

  • Re: 嫌いな理由

    2006/7/18 20:07 by 未登録ユーザひろたんZ

    鯛さんへ
    北星さんへ

    随分昔のスレッドなのにレスを頂き、ありがとうございます。
    (あ、本スレ主の「ひろたん」です^^ちょっと前に改名いたしました・・ややっこしくてすみません)
    僕がここのやり取りでわかった、というか”わかったつもり”になっているのですが・・
    この作品はうたい文句どおりの「夢のある痛快娯楽作」(公開当時、本当にこういううたい文句であったかどうかは定かではありません。あくまでこの映画についての僕の持ってるイメージです)としてみた場合、どうしてもラストがひっかかってしまうのですが、実は毒気をたっぷり含んだ物語である、と見ると納得できるのです。納得はしても好きではないですが。
    グリム童話みたいなもの?思いっきり見当違いかもしれませんが^^

    で、日本人でずーっと日本に住んでたりするとそのあたりの意味がよくわかんなかったりするんだろうなぁ、とも思ったり。単に僕が鈍感なのかもですが(汗)。
    もちろん、まだまだ完全に理解などできてはいないのでしょう。でも、こうやっていろいろ考えることができるのは楽しいです^^

    北星さんへ
    「フォレスト・ガンプ」は劇場で見ました。これも僕は正直言ってよさがよくわかんなかったです^^;
    どうも僕はスピルバーグ関係作にはいい思い出があまりなくて^^;。すみません

    では・・♪

  • Re: 嫌いな理由

    2006/7/18 22:40 by 未登録ユーザ北星

    R・ゼメキスのフィルムグラフィーを見れば、
    <リンクURL>
    清く正しい娯楽作の少ない事がわかるかと。

    意地の悪さこそが実は彼の魅力なんです。
    スピルバーグもその傾向があるのがよいところなのです。

  • Re: 北星さんへ

    2006/7/20 20:04 by 未登録ユーザひろたんZ

    スピルバーグもゼメキスも、意地悪である、ということですね。
    僕は皮肉屋さんとかはどっちかというと好きなのですが・・
    スピルバーグの意地悪さは、なんというか、観客をもバカにしてる、と思えるところがよくあったりして・・・・。そのくせ世間では「夢のある映画をつくる天才」なんていわれてるところがどーも胡散臭くて。
    (ま、世間の評判は本人が望んだものではないのかもしれませんが)

    もちろん、素直にスピルバーグ作品を楽しんでる方や、北星さんのように意地悪さがよい、と評価されている方を否定するものではありません。
    その証拠?に、昔大好きだった女の子はスピルバーグ大好きでした・・^^

  • Re: 嫌いな理由

    2008/2/18 0:08 by 未登録ユーザmitamita

    随分前のスレなのでもう見る人もいないと思いますが、ここ読んでてどうも違和感があったので一言言わせてください。

    マーティパパの成功は、息子マーティの手助けによるものではありません。マーティが手助けしたのは「告白にいたるまでのシナリオ」だけです。人生の成功を勝ち取ったのはあくまでマーティパパのあの時のあのビフをKOした拳です。マーティママを助けたい!という一心で放った鉄拳です。あの一撃でそれまでのビフとの関係、学校での立場、自身の心境(自分に自信が持てるようになり、作家の夢を本気で追うようになる)が180度変わったんです。新たな人生の岐路があそこで出来たのです。ビフをあの駐車場に呼んだのはマーティではありません。ビフを殴れとも言っていない。ジョージは逃げてもよかった、けど逃げなかった。あれを「息子のおかげで」なんてどうしたら思うのかなあ。

    以上、ちょっと気になったので書かせてもらいました。

  • Re: 嫌いな理由

    2008/2/23 21:25 by 未登録ユーザひろたんZ

    mitamitaさん
    こんにちは、スレ主です。
    名前が変わっていますが、気にしないで下さい。こんな昔のスレに来ていただいてびっくり・・。

    >あれを「息子のおかげで」なんてどうしたら思うのかなあ。

    理由は「能力があってもそれを発動できなければないのと同じ」と僕は思っているからです。
    なるほど、マーティパパは最終的には自分の拳でビフをKOしました。もともと彼にはそういう力が存在していたのでしょう。でも、その力を”使う”ことができたのは、すべてマーティのお膳立てのおかげ。
    なぜならマーティが過去に行く前のパパの体たらくを見れば、その力を発揮して来なかったことは明らか。
    マーティが過去に行っていろいろやったことでパパは本来の力を出す場、きっかけを与えられたのです。
    それを僕は「マーティのおかげ」である、としています。
    とりあえず、回答としてはこんなところですが。

    僕から見れば逆に「あれを見て、パパは自分の力で成功した、なんてどうしたら思うのかなぁ?」なんですが
    それは問いません。なぜなら価値観や考え方は人それぞれだし、客観的に見て明らかに見落としや知識不足、読解力不足によって間違った判断をしてしまっている場合以外、その感想は尊重されるべきものであると思っているので。

    それと、初めてお話する相手にいきなりそういう物言い(〜どうしたら思うのかなぁ?)は相手に対してとても失礼にあたる、と思います。なんかそういう基本的なエチケットってネット上ではリアル世界以上に必要だと思うのですがね。言葉には気をつけましょうね、お互い。

    ちなみに・・・
    僕がこのスレ「嫌いな理由」で言いたいことはパパが誰のおかげで成功したか、なんかではありません。
    (一応、最初から読んでいただいてます・・よね?)
    そんなことは僕にとっちゃ瑣末なこと。
    自分の力であろうが誰かのおかげであろうが、”パパが成功したこと”自体に別に文句ないです。
    僕はマーティのおかげ、とは思っていますが、息子のおかげで成功する、なんていい話じゃないの。
    気にいらないのは、成功したパパが、落ちぶれたビフを明らかに見下してる描写です。
    それを当たり前のようによし、これでメデタシメデタシ、としているこの作り手の、考え方が僕は合わない、というか嫌い、というかぶっちゃけ言うと「胸クソ悪い」のです。それを持って「嫌いな理由です」と言っているのです。
    そこを抑えておいていただいた上での突っ込みであればよいのですが。

    じゃあ、こちらからmitamitaさんに質問。
    パパが、マーティのおかげでなく、本当に自分の力で成功した、ということにして・・・mitamitaさんはあの描写に違和感を感じませんか?参考までに。
    ま、別に感じようが感じまいがいいんですけどね。この映画の圧倒的支持のされ方を見ると「あれでよし」というのが大勢を占めていることは明らかなので。

  • Re: 嫌いな理由 ネタバレ

    2009/8/12 12:27 by 未登録ユーザみにみに

    素晴らしくよくできた、あれこれ言うのもおこがましい超一級の娯楽作品だということはもう、あたりまえの前提として…。
    以下をご覧になる方は、あくまでつまらない一個人の勝手なつぶやきとしてご覧くださいませ。

    私もこの映画を見て、ひろたんZさんのおっしゃっていることと全く同じことを感じました。
    ジョージの、ビフに対するあの態度ひとつで、この映画は(私の中で)台無しになりました…。

    個人的に、この映画を好きになれない理由がまだあるのですが、ひろたんZさんやみなさまはどう思われるか伺いたくて、投稿させていただいた次第です。

    それは
    ・父ジョージと母ロレイン、どちらにも人間としての魅力がなさすぎる(あったとしても描ききれていない)こと
    ・過去も現在(古いほうの現在はよいとして、新しい現在においてまで)も、二人の結びつきが浅く見えること
    です。

    1955年のジョージは「才能を秘めた青年だが、内気で優しいため不遇な目に合っている」というかんじでもなく、単なる気の弱いマヌケにしか見えませんし、ロレインは活発でチャーミングではありますが、お尻も頭も軽すぎて、ただのかわいい女の子にしか見えません。
    またたしかにビフは度々、嫌がるロレインに対して強引に求愛し、レイプ未遂まで起こしましたが、ジョージもロレインの着替え姿を覗いたりしており、この二人の、ロレインに対する思いも行動も、私には同じレベルにしか見えませんでした。

    新しい1985年で、ジョージが自分の才能を活かして、やりたかった仕事をしているのは素直によいことだと思えます。
    ただ、「よくなった」ことを表すのに、立派な家、車、ホワイトカラーになった兄、スリムな体型を保っているロレイン、ビフに偉そうにできるジョージ、というのは…いくらなんでも浅すぎますよね…。
    そして一番違う、と思ったのは、ジョージがふざけてロレインのお尻を触るシーンです。
    これは「二人が今でも愛し合っている」ことを表現していると思うのですが、私にはこれが「愛」から来る行動に見えず、ジョージが「覗きのジョージ」の頃と変わらず、ロレインのことを未だに「女」としてしか見ていないように思えて、とても気持ち悪かったのです。決して、女の人を「女」として見るのが悪い、ということではないのですが…。

    以下に、どんなかんじならよかったか、という私の勝手な妄想を記します。目新しくもない、ありきたりな発想で申し訳ないのですが、そこはご勘弁を。
    ★1955年
    ・母ロレインが、派手に見えて実は文学を愛する少女である。
    ・ビフその他男子はロレインの外見だけに魅力を感じて言い寄っている。
    ・文学青年ジョージだけが彼女の内面にも惹かれている。しかしロレインはそれに気づいていなかった→それに気づく出来事。男と女としてだけでなく、励ましあい、伸ばしあえるパートナーになる兆し→愛の芽生え。

    ★改1985年
    ・ジョージが自分の本を朗読して、それを夫婦か家族で静かに楽しんでいるシーンがある。

    勝手なことばかり書きましたが、ここまでご覧くださってありがとうございます。ご意見いただけると嬉しいです^-^

  • みにみにさんへ

    2009/8/14 11:14 by ひろたんZ改

    みにみにさん、はじめまして。名前変わってますけどスレ主です。

    >・父ジョージと母ロレイン、どちらにも人間としての魅力がなさすぎる(あったとしても描ききれていない)こと
    >・過去も現在(古いほうの現在はよいとして、新しい現在においてまで)も、二人の結びつきが浅く見えること
    です。

    ご指摘通りだと思います。
    パパは社会的には成功したかもしれませんが、人間的には決して褒められたもんじゃありませんよね。
    ママにしたところで、決してパパと深く愛し合って夫婦になったわけでもなく、成功したパパとなんとなく一緒になってズルズル来ているだけ、というように見えます。
    ただ、今になって思うと、「あったとしても描ききれていない」というのは、ちょっと違うかも・・
    あえてああいう描き方をしたのではないかと。人間、人の力で成功なんかしても、所詮、本質は変わらないもの、ということが言いたいのではないのかなー、と(そう考えると、成功後のパパのあの気持ち悪さ、底の浅さの描写は理解できます)。

    なので、↑で書いている「こうであったらよかったのに」的な結末や、みにみにさんの妄想?の結末も作り手はあえて選ばなかったのでしょう(みにみにさんが考えられた結末は、うまく演出できれば余韻を残すいい“ハッピー・エンド”になりそうですが)。

    ということで、この映画、意外と深く、意地悪い演出で、違う見方をすればいいのかも・・・、と僕自身も若干変わってきています。もう一度見てみないと何ともいえませんが。


    ただあまりにも世間のこの映画に対しての風評がそうではなく、「痛快娯楽映画の代表」のように言われていて、僕自身もそういうのを期待して見ただけに、違和感はぬぐえませんでした。全然「痛快」ちゃうやんけ、と。あまりそういう指摘をする人もいないし、ちょこっと書いてみた次第です。

    僕以外にも違和感を感じてる人が世の中にいることがわかってちょっと嬉しい(笑)
    貴重なご意見がいただけてよかったです。
    ありがとうございました。

  • Re: 嫌いな理由

    2009/8/16 21:21 by 未登録ユーザみにみに

    ひろたんZ改さん、お返事ありがとうございます!
    そしてすみません…実は投稿前に、きちんとスレ全体を読んでいませんでした。
    そのため、今更な、そしてとんちんかんなレスをしてしまった…と反省しております。

    私はこの間まで、この作品を見ないできてしまっていたのですが、入ってくる情報から、(ひろたんZ改さんがよく世間の風評として挙げていらっしゃるように)「夢のある痛快娯楽作」だと勝手に思い込んでいました(もちろん自分が悪いのです^-^;)。
    で、実際に見てみたらあのラスト…疑問に思い、ネットであちこちレビューを見て回りましたが、ざっと見た限りでは礼賛一辺倒で、疑問を呈しているのはこのスレだけでした。
    で、嬉しくて嬉しくて、慌ててレスをしてしまった、というわけです。
    (パッと思いつくところで挙げさせていただくと、「グリーンマイル」も、「感動!泣ける!」という評判と自分が感じたことのギャップに驚き、あちこち見て回ったのですが、こちらの方は自分と同じような意見もたくさん見つけることができました。)

    いやーなるほど、わたくし先入観から偏った見方をしてしまっておりました。「余韻を残すいい“ハッピー・エンド”」にするための案など出してしまい、お恥ずかしい限りです>_<
    グリム童話みたいなもの、というたとえはとても素敵ですね。
    またあれが「ユダヤ人の白人への復讐劇」であればあのラストが納得できる、とおっしゃるのにも激しく同意です。
    実際どうなのか、ということはもはやどうでもいいくらい^-^;

    しかしあらゆる角度からご覧になった上でなお、この作品をあまり好きではない(ようにお見受けします…)、ひろたんZ改さんが、私はとても好きです。
    皮肉、意地悪、ブラック、B級C級、結構なんでもこいの私ですが、新たな視点を与えていただいた今でも、この映画はあまり好きになれそうにないので…。
    まぁ一度しか見ていない上、2、3もまだ見ていないのに結論を出すのは早いのですが…。

    何はともあれ、このスレを立ててくださっていたこと、お返事をくださったこと、とても嬉しかったです。ありがとうございます^-^
    ひろたんZ改さんのようなお友達が身近にいたらなぁ!と勝手に思うみにみにでした〜♪

  • みにみにさんへ(2)

    2009/8/17 0:00 by ひろたんZ改

    先入観から偏った見方をしてるのは僕も一緒。なかなか人間、ニュートラルにはなれませんよね。僕の場合はスピルバーグ関係って言うだけでちょっと色眼鏡で見ちゃってますが。なんかねー、気にいらんのですよね。「ET」とかも大嫌いですねー。未見なれどたぶん嫌だろうなぁ、と思うのに「シンドラーのリスト」とかがあります。まぁ、見てないんでなんとも言えませんが。
    残念ながら「グリーンマイル」は未見です。あれもドリームワークスだったよね?監督はダラボンか。

    >ひろたんZ改さんのようなお友達が身近にいたらなぁ!

    わー、こんなこと言われたらその気になっちゃうじゃないかぁー(笑)このオヤジキラーめ。ま、僕もマーティパパと同じで女性を「女」として見まくってるので、身近にいたらすぐに化けの皮がはがれそうですが^^

    今度は好きな映画の話題で盛り上がりたいものですね。でも、「皮肉、意地悪、ブラック、B級C級、結構なんでもこい」というツワモノなので、ついていけるかどうかわかんないですが^^;ではでは

  • ひろたんZ改さんへ☆

    2009/8/17 20:55 by 未登録ユーザみにみに

    >皮肉、意地悪、ブラック、B級C級、結構なんでもこい
    これは大きく出過ぎました^-^;聞かなかったことにしてくださいませ。

    「シンドラーのリスト」、私も未見です。私の中の「見なくていい映画のリスト」に載っておりまして^-^
    「グリーンマイル」もこのリストに入っていたのですが、ケーブルテレビでやっていた時、つい(食わず嫌いはやはりいかんのではないか)と、見てしまったのでした。

    「ET大嫌い!」という方も珍しいですよね(笑)あれも世間の風評とのズレがおイヤなのでしょうか。
    私はB級映画としてかなり好きです。ETが怪しすぎて(笑)

    でもほんと、嫌いな映画についてよりも、好きな映画について熱く語りたいものです。タン・ウェイの可愛すぎる腋毛の話とかで盛り上がれたら楽しいのに!

    これからも、レビュー楽しみにしております^-^では〜☆

満足度データ

バック・トゥ・ザ・フューチャー
100点
421人(35%) 
90点
330人(27%) 
80点
265人(22%) 
70点
91人(7%) 
60点
54人(4%) 
50点
13人(1%) 
40点
8人(0%) 
30点
1人(0%) 
20点
1人(0%) 
10点
7人(0%) 
0点
4人(0%) 
採点者数
1195人
レビュー者数
135
満足度平均
87
レビュー者満足度平均
90
ファン
340人
観たい人
552人

 

返信を投稿

名前 ※ニックネーム可
メール ※表示されません
見だし
内容
※個人・作品に対する誹謗中傷はご遠慮下さい。
※レビューはレビュー投稿フォーム
ネタバレ? ネタバレ無し ネタバレあり
オプション この作品のお知らせメールを受け取る(返信をお届けします)
 

掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2018 PIA Corporation. All rights reserved.

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


上映情報

他の地域

 

この映画のファン

  • ck-映画ランナー
  • Stella
  • 三丁目のトロロ
  • su_zu
  • ヒル
  • shogo52
  • chokobi
  • 出木杉のびた
  • くおっち
  • dontworry
  • ちとせあめ
  • ちいぼう
  • もともと
  • hiromir13
  • ryodelorean

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

関連動画

関連動画がありません

ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる冬号が12/1発売!
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 4DX体験レポート
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
『インクレディブル・ファミリー』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』まとめ
音を立てたら即死!? 全米大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』をはじめ、あの“くまのプーさん”を実写化した『プーと大人になった僕』、豪華キャスト集結の『食べる女』など新作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”