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パドマーワトについての率直な感想 ネタバレ

2019/6/9 8:15 by Baad

パドマーワト 女神の誕生

封切り後なかな好評みたいなんですが、私自身はこの映画いささかどころじゃなく気に入らなかったので、正直な感想書いておきますね。

<<映画を見ていない人は決して読まないでください。>>

率直な感想なので、一部ほめたりしてますが、まあ、いろいろです。

1.押しのシャーヒドにあんな役やらせるな〜
ただの○○ではないか
シャーヒドもヒット作がしばらくないからって、こんな監督の映画にお金のために出演するな。(あのやる気なさげな演技はそうとしか思えんぞ。)

2.悪役のアラー・ウッ・ディーンのほうが映画の描く範囲でもと支配者として有能そうなのにあっこまで暴君に描くのは史実から変更しすぎじゃない?

3.もとはイスラムの詩人の作品の映画化なので、原作とのニュアンスの違いが気になる。

4.毎度ながらわけわからん脚本だが、この監督に投資
するのやめれ。もっと才能のある監督は思い付くだけでも四人以上はボリウッドにいるぞ。そっちに資金まわしたほうがもっとまともな傑作が出来そう。

5.シャーヒドとディーピカのケミストリーが今一で相思相愛に見えない

6.踊るときにあんな重すぎる衣装つけるな。
旋舞でスカートがあそこまで上がらないと下手なのかと思うぞ。

7.話は単純なのにどうでもいいこといろいろ盛り込みすぎ

8.ラージプトって馬鹿なん?
今回の騒ぎでとことん嫌いになった。
ついでに、やっぱヒンドゥー教ってなにかとあれだわ、と昔の見解にもどった。

9.これだけ偉大なイスラム教徒の王コケにされているのにパキスタンの検閲はフリーパスだったとは、イスラムはなんて大人なんだろう。
これ、芸術としての叙事詩の読み方とかかわってくるからなんだけれど、その辺英語サイト回っても公開時出てこなかった。
一番大事なことが話題に上がらないのは印パでは常識だから?

10.結果的に炎上マーケティングになってしまいヒットしたけど、反対運動がなかったら多分ここまでヒットしてないよね。
あと、主演女優が懸賞首にまでなっているのに、「公開されれば
普通にヒットしてわかってもらえるよ。宣伝になるだけ、『フライング パンジャーブ』時みたいに」なんてつぃったーでつぶやいたシャーヒド最低!見損なった。

11.ついでだが、アディティ美しすぎ。

12.シャーヒドとアディティにダンスシーンを!

13.監督、ただのバカップルを美化するのはいい加減にやめれ。三作つづくとまだ○貞なのかと真剣に気になるぞ。
あ、前作はバカップルじゃなく史実のわけわからん改変だったけど。

まだまだありますが、このくらいにしておきます。

一部暴言もありますが、一応一般ファンが接することが可能な範囲での事実に基づいておりますので念のため。

なんか、あの騒ぎでいろいろインド映画への夢がしぼみました。

これは英語字幕版見ての感想ですので、日本語字幕で見たら多少変わるかも。その時は続けます。

このタイトルの趣旨に合った返信は歓迎いたします。
ネタバレなしで書けない疑問、違和感、よいところなど歓迎いたします。

 



  • 訂正など

    2019/6/9 11:18 by Baad

    >あと、主演女優が懸賞首にまでなっているのに、「公開されれば
    普通にヒットしてわかってもらえるよ。宣伝になるだけ、『フライング パンジャーブ』時みたいに」なんてつぃったーでつぶやいたシャーヒド最低!見損なった。

    こちらですが、ツイッターではなく、インドのメディアでの記事がもとでした。
    監督とランヴィール、主演女優のディーピカアちゃんが脅迫されているのに、事実ならこれわないわ、と思いますね。まあ、ほかに言ったことをカットして、メディアにとっておいしいところのみをつままれた可能性もありますが。
    ラージプトの皆さんが内容を危惧するのは、前回の歴史の改変がちょっとわけわからん感じだったので仕方ないとは思ったんですが、今回はムスリムの皆さんは静観してるのに、やり方が大人げないなあ、と思いました。

  • リアル炎上は怖いですね。

    2019/6/9 17:02 by 桃龍

    しかし作品を見たら、王妃とスルタンは全く何もありませんでした。これは変更やカットがなされたからでしょうか。それとも当初から何もないのに抗議していたのでしょうか。
    また、王妃のダンスはありましたが、これはやっぱり問題なのでしょうか。
    封切り後の報道が見あたらないので、ご存知なら教えてください。

  • 怖いだけじゃなく、謎です ネタバレ

    2019/6/9 20:48 by Baad

    桃龍さん、こんばんは

    >しかし作品を見たら、王妃とスルタンは全く何もありませんでした。これは変更やカットがなされたからでしょうか。それとも当初から何もないのに抗議していたのでしょうか。

    この点については変更はないと思います。あったとしたら別の映画になってしましますから。
    単に、王妃役とスルタン役が実生活で当時婚約していたのと、同じ監督の過去作で二回続けて恋人とか夫婦役だったんっで、気に入らずに邪推したんでしょうね。
    あるいは、知っていて、無知な人言えが乗るだろうとおもって売名目的で騒いだか。

    変更に関しては、スルタンの役柄を原作あるいは元のプランより野蛮にした可能性はありますね。これは原作を読んでいないので何とも言えませんが、

    王妃のダンスはどうなんでしょう?
    ラージプートの女性は踊らないみたいなことで、前回の映画には抗議していたみたいですが、今回は記憶にないなあ。

    映画なんだから、たとえそういう史実があったとしても問題ないんじゃないでしょうか?しかも今回は歴史的人物ベースじゃなく、文芸作品の映画化で、しかもヒロインは多分実在していなかったという話ですから。

    封切り後の報道がないということは、映画自体問題なかったということだと思います。
    反対運動の扇動者は仲間内で名前を売って、映画大ヒット、でも怖い思いした主演のディーピカちゃんは、たとえギャラが出演者で一番高額でも気の毒だったなあ、という結末です。

  • 日本語字幕版見てきました ネタバレ

    2019/6/13 16:13 by Baad

    英語字幕版AMEX3Dは画面が暗いうえに字幕を追うのに必死でゆとりのない状態での鑑賞でしたが、今回はいろいろ良い条件がそろい、楽しく見ることが出来ました。で、結構面白かったです。

    今回の感想

    1.別にスルタンはとりたてて残酷にも悪人にも描かれていない。あの時代、歴史的に見てもあんなもの。

    2.城内の女性全員が殉死をするのは多分演出のため。

    3.ラタン・シンの最初の夫人が妃殿下で第二夫人のパドマーワトが王妃なのは多分誤訳。本来の王妃はもう一人の方のはずなので、逆なのでは?

    3.ラタン・シンは敢えて演技を封じている。
    ラージプートの家来の言葉遣いはインド風なんだけれど、ラタン・シンとパドマーワトはそうではなく、詩語に近い発音。
    この二人、とくにラタン・シンは記号的な存在。
    正義の人だが、あえて間抜けに見えるように演出されている。

    4.パドマーワトたち女性の働きでラージプートの名誉は守られたかもしれないが、スルタンの軍の宰相や寵臣が次の時代を切り開いたのは歴史的な事実。
    スルタンの欲望もラタン・シンの誇りもこの映画では相対化されている。

    そういう意味では、うまいこと極右の原理主義者には意趣返しに成功している。

    5.映画の表現としては効果的でも、女たちが集団で全員であれをやるのは当時のモラルとしても違うはず。やっぱ、この映画危険だわ。

    以上です

  • 寡婦殉死について ネタバレ

    2019/6/14 8:58 by Baad

    こちら、いろいろなところの感想で、
    歴史的にあることだから仕方ない
    とか
    伝説あるいは原作にあるから仕方ない、
    という意見が見受けられますが、

    <伝説にあるのはあくまでラタン・シン王の王妃の殉死>
    のみです。

    城にいる女性全員をパドマーワトが率いて火に飛び込むというのはあくまで映画的効果を狙ってのこの作品のオリジナルと思われますので、あれがインドの習慣かどうかは甚だあやしいです。

満足度データ

パドマーワト 女神の誕生
100点
1人(7%) 
90点
2人(15%) 
80点
5人(38%) 
70点
4人(30%) 
60点
1人(7%) 
50点
0人(0%) 
40点
0人(0%) 
30点
0人(0%) 
20点
0人(0%) 
10点
0人(0%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
13人
レビュー者数
9
満足度平均
78
レビュー者満足度平均
74
満足度ランキング
85位
ファン
1人
観たい人
7人

 

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