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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 椿山課長の七日間 > 掲示板 > とっても良かったです!

とっても良かったです!

2006/11/25 22:54 by しゃちほこ

椿山課長の七日間

いやぁ、久しぶりにいい映画を観たなぁと感じました。
別に映画・スクリーンでなくともTVドラマとして作れば充分な内容では
ありましたが...
違和感とか後味の悪さとかいったものがほとんどなかったし、無駄な
シーンも感じられませんでした。
登場人物が皆、一生懸命だったり、いい人だったりで、悪人が一人も
いないからでしょう。(賛否両論あるとは思いますが)
ラスト近くで、陽介君が家に戻って母親らと抱き合うシーンだけは、
「おいおい、そんなんでいいのか?」とは思いましたが、そうしないと
物語が終わらないですからね。

伊東美咲さんはこういうちょっとコミカルな役が一番あってるかも。

あと、自分には、死んだ雄一君と、その化身である蓮子ちゃんの区別が
つきませんでした(笑)。どちらもとっても可愛かったです。

 



  • Re: とっても良かったです!

    2006/11/25 23:48 by みなみ

    >陽介君が家に戻って母親らと抱き合うシーンだけは、
    「おいおい、そんなんでいいのか?」とは思いましたが、

    どなたかの書き込みにもレスいたしましたが
    あのシーンだけはあれでいいのか?と私も思いました。
    いいんですかね?
    この映画は原作とは若干違うアレンジがされていますが
    このシーンが原作ではどうなっているのか、あとで確認してみます。

    >死んだ雄一君と、その化身である蓮子ちゃんの区別が
    つきませんでした(笑)。

    似ていましたよね。
    雄一 伊藤大翔
    蓮子 志田未来(14歳の母 女王の教室など) なんだそうですが。

  • Re^2: とっても良かったです!

    2006/11/26 8:59 by しゃちほこ

    みなみさん、レスありがとございます。

    > あのシーンだけはあれでいいのか?と私も思いました。
    > いいんですかね?
    やっぱり?私が百点満点つけなかったのはこのシーンのせいです。

    > 似ていましたよね。
    > 雄一 伊藤大翔
    > 蓮子 志田未来(14歳の母 女王の教室など) なんだそうですが。
    映画本編を観ていた時は、一人二役かと勘違いしてたくらいです。
    さっき、公式ホームページで写真をチェックしました。写真で見ても似てます。(笑)
    ふたりとも、将来が楽しみです。

  • 理屈屋さんへ

    2006/11/29 11:45 by taki

    >「地下鉄〜」でみち子が身勝手な真次の為にとった行動も違和感が薄らぐのでは?などと思ったりします。

    椿山課長とみち子は,根本的にちがうと思いますが・・・
    椿山課長は,自分が死んでしまったので,残された家族の幸せを選んだのだと思います。

  • 「地下鉄(メトロ)に乗って」と同じに感じます

    2006/11/29 23:38 by しゃちほこ

    「地下鉄(メトロ)に乗って」のみち子を「男にとって都合のいい女」と評した張本人のひとりです(笑)。
    別の投稿でodysさんがこの映画の主人公は「女にとって都合のいい男」とコメントしてます。理屈屋さんのコメントも同じ趣旨だと思いますが、私はtakiさんと同じように感じました。
    それどころか、椿山が残された家族の幸せを選んで(これっていわゆる「男の美学」)、気持ちよくあの世に戻っていく。
    椿山の妻や同僚の和子、雄一君の実の母といった女たちはこれからも何かを抱いて生きていく...やっぱり「男にとって都合のいい女」といったら怒られるでしょうか。
    映画から受ける印象って、ホントに人それぞれですね。

    (あぁっ、浅田作品に対する偏見が身についてしまったのかも..)

  • 椿山課長とみち子

    2006/11/30 10:27 by 未登録ユーザodys

    しゃちほこさんの上記書き込みに私の名前もあったので、一言。

    まあ、「男の美学」という言い方もできるかもしれませんね。私は人間ができてないから、とてもああはいかないと思う。怨霊かなんかに変身して呪い続けるとか(笑)。

    ただ、そういうふうに受け取るなら、「地下鉄に乗って」のみち子も「女の美学」じゃないでしょうか。他の人たちの幸せのために自分が犠牲になる、ということですからね。

    私は男女平等論者ですから(ホントか、おい)、みち子にも、椿山課長にも、理不尽な扱いをされているという印象が残るのです。

  • >私の立場

    2006/11/30 12:49 by 未登録ユーザodys

    理屈屋さん、こんにちは。

    ご意見を拝読して、考えるところがありましたが、ネタバレを含むので、議論板のほうに書いておきました。ごらんください。

  • Re: 椿山課長とみち子

    2006/11/30 15:04 by taki

    しゃちほこさんへ
    >映画から受ける印象って、ホントに人それぞれですね。
    お返事(?)ありがとうございます。
    とくに性別や年代によって,受ける印象がちがうかもしれませんね。

    odysさんへ
    >「地下鉄に乗って」のみち子も「女の美学」じゃないでしょうか。他の人たちの幸せのために自分が犠牲になる、ということですからね。
    「女の美学」・・・あまり聞かない言葉ですね(笑)
    前の投稿でも書きましたが,椿山課長とみち子の立場はちがうと思います。
    椿山課長は死んでから事実を知るので,泣いたり怒ったり呪ったりなど,自分の好きにしていいのです。
    つまり,自ら犠牲になったわけではありません。
    私は女性優遇論者ですから(笑),みち子の扱いには納得できません。
    「陽介君が家に戻って母親らと抱き合うシーン」では,あまりにもご都合主義だとは思いましたが(^^;)

    理屈屋さんへ
    >「自分が犠牲になる」の部分が、「それが自分の喜びでもある」という部分ですね。
    理屈屋さんの立場はわかりましたが,みち子が「自分の喜び」と感じたかどうかは疑問に思います。
    みち子の犠牲でみんなが幸せになったわけではないし,みち子は他の選択肢も選べたと思います。
    とはいっても,私が勝手に思っていることなので,どうにもならないのですが・・・

  • Re2: 椿山課長とみち子

    2006/11/30 23:54 by しゃちほこ

    わたしもtakiさんのように、椿山課長とみち子の立場はちがうと思います。

    ただ、地下鉄(メトロ)とこの作品を同じ“犠牲”っていう言葉で扱うとわかりにくくなるような気もします。
    地下鉄(メトロ)のみち子は自己を犠牲にして至上の愛を真次に与えた。
    椿山課長は三角関係から身を引いて、家族に幸せを与えた。
    こんな表現が自分にはしっくりします。

    それと、理屈屋さんの言うようにみち子は「自分が犠牲になる」→「それが自分の喜びでもある」と解釈してますし、そういう作品は好きです。逆に、男が愛のために自己を犠牲にするような作品は(戦争映画やSF映画などの特攻以外は)女々しくて嫌いです。
    (あぁっ....ここにも男に対する偏見が出てる)
    ただ、地下鉄(メトロ)はその表現というか演出が私の感性にどうしても合わなかった、結果として後味が悪かった、ということだと思ってます。

  • しゃちほこさんへ

    2006/12/1 16:10 by taki

    あ,ネタばれ掲示板のほうに移動してしまいましたね;
    しゃちほこさん,ごめんなさい。m(_)m

    >地下鉄(メトロ)のみち子は自己を犠牲にして至上の愛を真次に与えた。
    >椿山課長は三角関係から身を引いて、家族に幸せを与えた。

    しゃちほこさんの言うとおりだと思います。
    椿山課長に,「犠牲」という言葉はあてはまらないと感じてました。
    それにしても,感じかたは人それぞれですね(笑)

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