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ラスト うーーーーーん ネタバレ

2011/10/19 9:09 by ゆりママ

一命

この映画は「静」な映画ですよね。
本当に映画館が静かです。
「うーーーーん」
何を訴えたい映画なのか?
わからなかったし。。。
津雲半四郎(市川海老蔵)の持っていた大刀が竹光にも「何で???」
って疑問が。
”武士が一命をかけるのに竹光はないですよね”
「何でこなるの?」って疑問だらけの映画で残念。

 



  • Re: うーーーーーん

    2011/10/23 3:22 by 未登録ユーザでっそ

    あの場面で真剣を持ってきていたら、それこそまったく意味がないでしょう。
    津雲はご家老たちを斬りに来たわけじゃないんだし。
    息子が竹光で無慈悲な死に方を強要された現場に、同じように竹光1本で現れ、翻弄し、お前らが得意気に口にする「武士の道」の覚悟がお前ら自身にあるのか?を問い詰める落とし前。
    だからこそ、竹光でないと意味がないと思いますよ。

  • 意味なし ネタバレ

    2011/10/24 21:28 by taru

    でっそさん

    >津雲はご家老たちを斬りに来たわけじゃないんだし。

    そもそも、何しに行ったんですかね?津雲は。あれではただ殺されに行っただけですよね。3人には髷を切り落として意趣返ししたにしても、何で竹光さげて屋敷に出かける必要があったのですか?あれで何の「落とし前」がついたとお考えですか?

    映画のラストで描かれていたように、何事もなかったようにお殿様をお迎えして、一寸畳とか建具を新しくしてみましたということにしかなっていません。伊井家としては、はなはだ迷惑この上ない話だっただけのことです。

    「竹光」にことさら意味がある訳ではないですね、この場合。例えば「竹光侍」のように訳あって竹光にしている訳でもなく、不殺生を誓っている訳でもなく、単にお金に困って刀を売ってしまっただけのこと。その竹光をさげて腹切りを嘆願に行ったのですから、求女は狂言と思われても仕方ないし、実際本当に死ぬ気はなかったみたいだから、求女にも非はあった訳です。

    求女が無慈悲に腹切りをさせられたにしても、武士というのはそもそもそういう面子にこだわるからこそ武士なのであって、求女の死はそのまま受け取るしか他に方法はありません。津雲がああいう形で死ぬのは、伊井家に対する単なる嫌がらせと見えないこともありませんよね。

  • Re: うーーーーーん

    2011/10/25 0:22 by 未登録ユーザでっそ

    >そもそも、何しに行ったんですかね?津雲は。
    はい、嫌がらせと言えば嫌がらせですし、
    武士として生きてきた人生に何も残らなかったことに対する自暴自棄でもあるし、
    わざわざ殺されるために行った、間違いなく自殺行為でしょう。

    で、そんな行動を、
    かつてはその行いを「武士の鑑」と呼ばれた藩にいた(と斉藤が言っていた)津雲が、
    武士道を信奉している奴らの目の前で見せ付けるわけです。
    おまえらが口先で言っている「武士の生き方」の末路がこれだよ、と。
    あんたらが今のうのうと生きてられるのもたまたま運がよかっただけ。
    一歩間違えば求女のように、腹を切る脇差しすら売らねばならない立場だよ。
    求女の行動に非があることはわかっているけど、
    事情すらもろくに聞かず、あえて竹光で斬らせ、介錯を遅らせていたぶるような死なせ方は、武士としてのあるべき態度なのかい? と。

    そして、ほんとうに武士としての筋をつらぬくのだ、という覚悟があるなら
    武士としてあるまじき恥をかいた身内の3人にも
    その筋を通すんだよね?という時限爆弾を残して行った。

    だから、目的は復讐のために相手を斬りに行くことじゃない。
    そもそも本当に斬る気なら、あの3人の髷だけわざわざ斬ったりしない。

    相手が盲信している価値観を、少しでもぐらつかせてから死にたい、という思い。
    だからこそ真剣じゃなくて竹光だったんじゃないですか。
    あんたらの誰も斬る気はないよ、
    自分はここで死ぬ覚悟で、それでも問いたいことがあって来てるんだと。
    自分はその態度に「落とし前」を感じました。

    で、ラストの
    「何事もなかったようにお殿様をお迎えして、
    一寸畳とか建具を新しくしてみましたということ」は、
    斉藤が「あくまでも武士としての筋を通す生き方」を選んだ、ということでしょう。
    考え抜いたあげくに決めた道なら、
    あの世の津雲もそれ以上どうのこうの言わないだろうし(笑)

    個人的には、この作品を「大傑作だ」と言うつもりはありません。
    不満はいくつもあります。
    ただ、津雲が竹光だったことについては自分は十分納得しているし、むしろ積極的に評価したいと思っています。

  • 意味なし ネタバレ

    2011/10/25 21:07 by taru

    >相手が盲信している価値観を、少しでもぐらつかせてから死にたい、という思い。
    だからこそ真剣じゃなくて竹光だったんじゃないですか。

    。。。。。。。。。??

    伊井家の人間から見れば、ただ単に食い詰めた貧乏浪人が竹光提げてやって来たとしか見えませんよ。その裏にどんな理由や成り行きがあるのかなんて全く関心がありませんからね。

    武士というのはとにかく「お家」大切。というのはそこに養われている自分大切でもありますが。勝手に城の修理をしてお家断絶になるようなばかなことをやって浪人になるようなヘマをやらかさないように、どこも命がけなんですよ。

    しかしそういう同じ延長線上でああだこうだ言っても結局は同じ穴のむじなです。竹光提げて殺されに行っても何も変わりません。求女の死を教訓にするなら、死ぬことではなく、生きることを考えるべきでしょうね。

満足度データ

一命
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1人(0%) 
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採点者数
114人
レビュー者数
44
満足度平均
63
レビュー者満足度平均
64
ファン
7人
観たい人
88人

 

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