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解題 ネタバレ

2017/6/10 21:43 by 無責任な傍観者

タレンタイム〜優しい歌

本作が民族的・宗教的対立を背景にしていることは言うまでも無い。
本作の主要家族を代表者名で区分すると
・ムルー:父イギリス人、母マレー人のムスリム。メイドは中国人。金持ち。
・マヘシュ:インド人・ヒンズー教。貧乏。
・ハフィズ:マレー人・ムスリム。貧乏。
・カーホウ:中国人・??。金持ち。

主な対立は
・インド人/ヒンズー教であるマヘシュの叔父さんがマレー/ムスリムに殺されてしまう。
・ムルー母の友達マレー人は、メイドの中国人を極端に嫌っている。
前者はイスラム教がマレーシアの国教であること、後者は中国人は金持ちが多くマレー人は貧乏人が多いことが対立の原因となっているとか。

他にもいくつか対立があるんですが、私我が考えるに、製作者は大人の対立と子供の対立を対比しているのではないのかと。
本作で一番の悪役はマヘシュ母です。息子の交際を相手の宗教だけの理由で強力に妨害する。
その以前には弟の交際も妨害する。しかも彼女には罪悪感はほとんどなく、自分は善意だと信じ込んでいる。
息子は親に逆らえないからハレーションがたまるし、弟も姉自身は反対を押し切って好きな相手と結婚してるのに、と恨みを生涯忘れていない。
多分マヘシュ母の相手はムスリムではないのでしょう。でも、弟から見たら、理由なんてのは関係ない。

ただ、製作者はマヘシュ母を決して悪として捉えていない。偏見に固まっているだけで家族を愛する可哀想な女性です。彼女の生活環境がそういう人間に育てたのです。

マヘシュ家と好対照なのが、交際相手のムルー家。
父と母は全くの別人種で、歌えなかったムルーをマヘシュが追いかけた時、「そっとしておいてあげよう。私達も経験したことじゃないか。」と言っていることから宗教的な対立かそれと同等な対立を乗り越えて夫婦になっている。
だから家の中は明るいし、子供たちも何の差別意識もない。

製作者が考えているのは、出来上がった大人は仕方がない。どこかで子供たちが区切りをつけて変えて欲しいと希望を抱いているんだと思います。

実際、大人の対立は解消しないけど、子供の対立は悲しみというスパイスで解消する。
マヘシュとムルーも悲しみを知るおじさんのアドバイスでマヘシュはムルーと結ばれるのだろう。
マヘシュは叔父さんから最初にメールをもらった時は意味が分からなかったが、同じ立場になって初めてメールの意味が分かって
姉を起こして読んでもらったのだ。

マヘシュ姉は悲しみのメールを読んで事態の本質を理解して母に言った。「叔父さんを殺したのは雑貨屋じゃない。個人的な資質。」

ムルーの悲しみを知ったムルー妹は姉と和解し励ます。

ハフィズの悲しみを知つたカーホウはハフィズと和解し協力する。


つまり、子供たちがこれからのマレーシアの未来を、差別の無い社会にして欲しいと願いを込めて本作を作ったのであろう。
ムルー家を見れば分かるように、一度対立を乗り越えれば、その周辺には差別が無くなるのだ。

これは、本作のテーマである7周年記念のタレンタイムの扱いを見ても分かる。
タレンタイムは歌を通じて若者たちが結びつくための舞台であって、それ以上ではない。
だからコンクールの結果は不要なんだ。観客の想像に任せるのでは決してなく、不要だから作品から削除(最初から作らない)したんだろう。

これは子供たちのつながりがり物語である、という製作者の強い意志の表れなんだと思います。

ここら辺の難しい対立関係や主張を理屈っぽく「〜すべき」の道徳的主張に転嫁せず、青春ドラマとして優しい気持ちに満ちた物語にしたのが秀逸ですね。

ただ、宗教対立により現地人がどのような気持ちを持っているか、人種対立でどのような感情を抱いているかは分からないので、今私が分かるのはここまでですね。

 



  • Re: 解題

    2017/6/11 16:31 by きっこ

    おじゃまします。
    マヘシュ母について、ちょっとフォローを。
    ムスリムは、異教徒と結婚できないので、相手が非ムスリムだった場合、改宗しないと結婚が認められない。(確か、法律で決まっている。最近少し変わったような記事をどこかで目にした気もしますが)
    相手が女性の時は、啓典の民(ユダヤ教、キリスト教)でもよいとこもあるみたいですが、男性は、ムスリムのみ。

    劇中、マヘシュ母が娘に、「(弟が)とられる」と言う場面がありました。
    相手がムスリムの女性だと、文字通り、その家の男が名前も変えられ、改宗していなくなることですから、まあ、家族の反対は、普通だと思うのですよ。 娘だと、持参金持たせて嫁にやる、ってなりますけど。
    宗教変えるって、なかなか大変ですしね。親戚付き合いとかもできないでしょうし、折り合いつけるのもねぇ。
    で、宗教の部分を除いて考えると、日本でも結婚って、家の付き合いになったりしますから、あのお母さんに共感できる部分もあります。
    あとは、これまでのイスラム教徒の所業への思いもあるのでしょう。
    「ムスリム」全体への考え方で、弟の相手を見ることはしなかった、ムヘシュ母が、
    序盤で「赦し」を語り、その矛盾を娘が指摘する。そして、息子の恋の行方は‥

    本当、よく考えられてますね。これ。
    英国からの独立へ思うところもあるでしょうし、
    普段、あまりこういうこと考えないのですが、よい機会をいただいて感謝です。

  • Re: 解題 ネタバレ

    2017/6/11 22:57 by 無責任な傍観者

    補足ありがとうございます。

    宗教も自由で、簡単に結婚して合わなければ簡単に離婚できる日本とは大違いですね。マヘシュ母の気持ちは日本人だと正確に理解するのは難しいかも知れません。

    >これまでのイスラム教徒の所業

    「ムスリムが私たちの寺院を焼いても赦してあげた」ってのもよく分かりませんでした。積ん読になってる東南アジア史でも読むか…
    だいたい英国から独立したってのも知らんかった(笑)

  • Re: 解題

    2017/6/13 1:06 by きっこ

    あと少し、宣伝へ貢献のため、おじゃまします(笑)

    所業については、十字軍でキリスト教もやっちゃってるし、古今東西、統治者都合の宗教弾圧もありますから、まあ、置いておくとして、
    ここでは、無責任な傍観者さんが書かれてらっしゃるムスリムへの「偏見」。これ、結構切実な気がしているんですよね。特に、2001年9月以降。
    実際、ムスリムのひとが近所に住んでると、大丈夫かな?と思ってしまう自分がいますからね。何かをした訳ではなくても。
    (信仰の)違いから摩擦が生じるのは仕方がない。
    ただ、 相手を無視して自分たちのことだけを考えてしまうと、某国の大統領令のようなことになってしまいますし、解決にはならない。
    映画の話に戻すと、マヘシュのお姉さんが母へ物申すとこは、偏見に対する1意見と、私は受け取りました。

    さらに、ムルーのパパは英国人設定ですし、
    ホームページの「マレーシアについて」の社会背景をきっちり人物設定に落とし込んでいるこの映画、よく練られているのが、今、わかりました(笑)
    いや、本当、感謝、感謝です。

  • Re: 解題 ネタバレ

    2017/6/20 12:38 by 無責任な傍観者

    東南アジアの歴史について入門書を一通り読みました。
    どうも背景の理解が多少違っていたようです。

    1.民族と宗教
    民族が別れて、宗教も分かれて、と別々に書いてあることが多いですが、基本は民族と宗教は結びついており、それが分かれているようです。
    ・マレー人=イスラム教
    ・中華系=仏教
    ・インド人=ヒンズー教

    2.歴史
    元々、マレーシアの成り立ちがインドネシアからのイスラム教徒の王族が逃げ込んで、マレーシアの原型となるマレー人=イスラム教の単一民族国家を作った。
    そこに大航海時代にポルトガルが入ってきてオランダ→イギリスと宗主国が変わり、イギリスがスズとゴムの一次産業資源を発見し、大規模生産プランテーションを作り上げ、そこに主植民地であるインドから人を導入。合わせて中華系が出稼ぎに進出。
    元々の農業国で、農業に従事したマレー人、プランテーションに従事したインド人/中華系で経済格差が発生。中華系>インド>>マレー。本作ではイギリス、中華が金持ち、インド、マレーが貧乏な設定でしたね。
    第二次大戦後に独立して、マレー人文化保護のため、マレー人優遇政策を実施して格差が少し縮まった状況。
    イギリスに対しては、植民地時代に現地民教育をして、彼らが独立後の国家建設の中枢を担ったので悪いイメージはない。
    また、イスラム教については、独立の指導的な役割を果たしたのがイスラム教指導者=国王であるスルタンだったので、人民からの尊敬は篤い。現在マレーシア13州の内9つの州でスルタンが存続している。

    3.作中の対立に対する考察
    東南アジア全般に、異文化の共存が特色だそうです。融合ではなく、共存。
    だから、マレーシアもマレー/中華/インドを同化させることは考えてなく、それぞれの文化を残しながら共存を図っているようです。
    だから、主人公2人の家族の対立にしても、インド側はイスラムを排除しようとしますが、イスラム側は特に偏見はない。イギリスとの文化交流により寛大になった要素もあるでしょうが、元々イスラム側は共存の意識かも知れません。歴史を見ても、イスラムがヒンズーの寺院を破壊した記述はなかったので、彼女はインド時代の対立を引きずっているのかも知れません。会津の人たちがいつまでも長州や薩摩の人を許さないように、韓国人がゆすりたかりのようにいつまでも日本に対して金くれ〜金くれ〜って言うようなモンかも知れません。
    本作のテーマは、現状の大人の社会で不文律として棲み分けされている民族=宗教を子供達がもう一歩突っ込んで和解しましょうと言うことのような気がします。
    編に深読みすることはなく、単純にマレー/中華/インドの壁がある中で、いろんなケースを見せて、その条件下で子供達がお互いを理解し、より仲良くしていく、とい願いを込めて作られた作品なのだと思います。

    4.その他
    マレーシアは一人当たりGDPでいうと、東南アジア11カ国の中で2番目の経済成長成功国です。タイを除く大陸国(ベトナム、ミャンマー等)と比較すると5-10倍の国ですので、文化的にはそれなり高く、民族対立や宗教対立も全体的に見れば、私たち日本人がイメージするほど深刻なものではないのでしょう。深刻であれば産業開発や経済成長は不可能ですし、文化レベルが高いからこそ、このような優れた映画も製作できるのでしょう。

  • Re: 解題

    2017/6/21 0:47 by きっこ

    スミマセン。
    私、趣旨違いのレスしてましたね。
    難しいと思われれて、本作パスされたら申し訳ないな。

    これから、本作を見ようと思っているかたは、
    私の上の記述は気にせず、
    とにかく懐深い!ということで、ヤスミンワールド楽しんでみてね!!

    失礼します。

  • Re: 解題

    2017/6/21 6:20 by 無責任な傍観者

    ああ、書き方が悪かったかな…

    深読み不要と書いたのは、私自身が「他民族・他宗教」に一般的な民族紛争的なものを連想したことへの自戒で、国全体としては比較的上手く共存をしているみたいです。ただ、融合では無く共存ですので、見えない壁がありそうです。

    そういった中で、きっこさんにレスいただいた、結婚するには改宗が必要、という法律は本作のキーワードで、マヘシュ家の苦悩の原因としてマレーシアにおける問題だとヤスミンが考えているんだと思います。
    また、マヘシュ母の先入観とマヘシュ叔父の事件が絡み合ったのは巡り合わせ的なことがあるんでしょう。「だからイワンコッチャナイ!」的な。実際に私の知人で、山口県出身の人がいましたが、非常に親しく付き合ってた人が会津出身の人で、隠していた訳では無いですが、何の気なしに自分の出身地を言ったとたん、絶交されて非常に落ち込んでいたのを目の当たりにしたことがあるんで、なんとなく分かるんですよ。薩長の人は全く気にしていないんだけど、会津の人は今の時代になって孫ひ孫の代になっても恨みは残ってる。こんな人たちの周囲で山口や鹿児島の人から何らかの被害を受けることがあれば、マヘシュ母と同じですよね…

    だから、東南アジアの映画、というより人間ドラマ、青春ドラマとして見ていただくのが良いのかな、と思いました。
    「解題」ってぐらいだから、見た人前提で思いつくままに書いてたんですが(笑)、作品未見でこれ読んでる人には「作品見れば分かる!」と言いたい。とてもよく考えられて、心に響く作品ですよ。

    あ、イギリス人の配置が巧妙だというのは、きっこさんのご指摘の通りで、よく考えられた作品だと今回マレーシアの歴史を読んで改めて実感しました。

  • 見ればわかる!!

    2017/6/22 0:18 by きっこ

    私も言葉足らずでお気を使わせてしまいました。
    なんだろう、丁寧な下調理と技ありの美味しい料理(プラス愛情)は、そのまま味わえば旨いのに、塩ぶっかけて台無しにしちゃった!みたいな感じがずっとしていて、1つ上のレスになったのでした。
    詐欺師の常套句ですが、
    「騙されたと思って見てみて!」
    と書いておこう。(笑)

  • パンフレット買ったので

    2017/7/8 10:26 by Baad

    無責任な傍観者さん、きっこさん、こんにちわ&お久しぶりです。

    マレーシアに関してはあまりよく知らないながら、パンフレット買ったので、ちょっとお邪魔します。

    まず、私も無責任な傍観者さんと同じように解釈していてちょっと??だったのがパンフレット読んでなるほど、と思ったところがいくつかありました。

    まず、ムルーの家族ですが、
    母イギリス人、父マレー系ムスリムというのが父、つまり混血ですが、基本的にマレー系ムスリム、母はマレー人のムスリムということになりますね。

    > ・マヘシュ:インド人・ヒンズー教。貧乏。

    マヘシュは母が未亡人であの生活ですから、貧乏でもお金持ちでもないのでは?と思いました。

    > ・インド人/ヒンズー教であるマヘシュの叔父さんがマレー/ムスリムに殺されてしまう。

    これは、同じような事件が逆の形であったのを変えたそうですが、設定として??と思いました。
    マレー人の結婚式とインド人のお葬式が同じ日にあってトラブって殺人が起きたというのが元の事件。

    物語の大まかな流れについての感想は無責任な傍観者さんの考えと一緒です。

    寺院を壊された、に関しては、実際にそのような事件は結構あるようです。これは、寺院の立っている土地の権利が多くの場合別の人であったり国有地である、というのが口実になっているそうです。
    これは国教がイスラム教で偶像崇拝を禁じている(神を偶像として拝んではいけないということらしい?)上ヒンドゥー教寺院は神様像山盛りなのでターゲットになるのはある程度仕方ない気もしますが、信仰の自由を認め、コミュニティーの共存が国策なら、もうちょっと寛容であっても良いのでは?と思います。
    十字軍と比べるのは気の毒な気がします。一応マレー人が先に住んでたんですから。
    インドでもイスラム寺院の扱いは明らかにヒンドゥー教の寺院ほど大切にはされてませんし。

    また、離婚に関しては、あまり戒律がきつくないイスラム教国では一般に多いので日本より簡単に離婚・結婚できるだろうし、映画でも割と緩そうな感じがしたので、疑問に思って調べたら、やはり離婚率は異常に高いそうで、背景には妻が簡単に実家に帰れるという論文が出てきました↓
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhej1951/18/5/18_5_348/_pdf

    マレーシアは知りませんが、一般的にはイスラム教の国では男性が結納金積みますし、ヒンズー教では妻が持参金持っていくのですが、その辺マレーシアは緩そうだなあ、と思いました。
    そのくせ、ハラルビジネスを国を挙げてしていて、この辺は日本並みに細かいし、個人的には謎の国です。

    マヘシュのお母さんのイスラム教徒への思いはマレーシアの国境がイスラム教でなんだかんだ言ってイスラム教徒が優位っていうところから来ているんじゃないかと個人的には思いました。

    インド映画見ていると、インドでもイスラム教徒と結婚する場合はイスラム教に改宗が原則ですが、両方の宗教の中間の新宗教に改宗するとか、儀礼は両家のをきちんと行うとか、大変そうであっても色々逃げ道があるみたいなんですよね。原則はそうであっても、国の制度として優遇政策が取られていなければ妥協点は見つけやすいのかも。

  • Re: 解題 ネタバレ

    2017/7/11 7:27 by 無責任な傍観者

    さすがBaadさん、目の付け所が違うね。

    >寺院を壊された、に関しては、実際にそのような事件は結構あるようです。

    ああ、やっぱりあるんですか。地元レベルで規模が小さいから歴史の本とかには載らないのかな?

    >国教がイスラム教で偶像崇拝を禁じている(神を偶像として拝んではいけないということらしい?)上ヒンドゥー教寺院は神様像山盛り

    ははは、笑っちゃう。確かに仰るとおり。

    >離婚率は異常に高いそうで、背景には妻が簡単に実家に帰れるという論文が出てきました

    そう見えましたか。私には分かりませんでした。
    この文章読むと、マレー人は自由で大らかなんですね。これも読みながら笑っちゃった。
    日本でいえば北海道が近いのか?

    >インド映画見ていると、インドでもイスラム教徒と結婚する場合はイスラム教に改宗が原則ですが、

    ああ、国の政策というより、イスラムの教義なのね。

    >大変そうであっても色々逃げ道があるみたいなんですよね。原則はそうであっても、国の制度として優遇政策が取られていなければ妥協点は見つけやすいのかも。

    うーん、確かにそうなんだけど、根本は宗教が人生に結びついているってことですよね。
    宗教が別腹になっている日本人にはちょっと分からないかも。

    とても勉強になりました。ありがとうございました。

満足度データ

タレンタイム〜優しい歌
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レビュー者数
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満足度平均
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レビュー者満足度平均
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