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レイ・チャールズが嫌いになりました

2005/3/7 20:31 by 未登録ユーザ チャーリー

レイ・チャールズってとんでもないロクデナシだったんだな〜!!ちょっとびっくりしてしまった。
あんな中途半端な終わり方じゃ、「ヘロインを完全に絶った」、「彼のルーツを大事にした」と文字で知らされても素直に信じられない。
もう少し長くても良いから、その辺りのことを映像で見せてくれないと説得力が全くない。
この映画を観て、レイを嫌いになる人が増えても文句は言えないだろう。

愛人が邪魔になったら、突き放すような歌を作って本人に歌わしたり、他の女との関係を見せ付けて愛人の方から彼の元を去らす。
子供を堕胎しろと怒鳴って、絶対に子供を生むとすごまれたらあっさり認めてしまう。
男として情けないな〜と思ってしまう。
映画の中では、妻と愛人に産ませた子供は全部で3人か4人だったと思うが、クレジットで12人の子供がいると書かれていたということは、その後も女遊びに興じたということなのか?妻の最後の名台詞を聞かされて、決意したのはヘロインを絶つことだけだったのか?それじゃ〜進歩が無さ過ぎるよ。

レイの才能は確かに凄いのだろうが、ヘロインの力を借りて作られた音楽を、今後なんの偏見もなく聞くことが出来るだろうか?出来ないかもしれない。心が狭いと思われるだろうが、「ジャンキーが作ったイカレた音楽」というレッテルを貼って聞いてしまうだろう。それくらい予想もしなかった衝撃的な事実だった。
むしろ、レイの存在・才能よりも、彼の才能を引き出した母親や、彼を支えたバンドメンバー、妻、ビッグチャンスとなったABCへの移籍を笑顔で見送ったあのプロデューサーの存在の方がすばらしいと思う。

「故人の悪口を書くな」と返信する前に、この伝記映画を観てレイ・チャールズが嫌いになってしまったんだから、その考えを覆すくらいの事実を、ヘロインを絶った後の彼の人生が健全で誇れる生涯だったのかを教えて欲しい。

 



  • 追記

    2005/3/7 21:42 by 未登録ユーザチャーリー

    「ハンデのある人にどうしてそこまで厳しくなれるのか?」と思われるかもしれないので補足しておきます。

    私の母親は長男を妊娠中に、ボケが進行していた父方の祖母が部屋を閉め切った状態で練炭を使ってしまい、一酸化炭素中毒で中毒症状を起こして意識不明となってしまい、医者もお手上げの状態になってしまいました。
    意識を回復した後も、病状は一向に回復せず家族もあきらめ状態で、医者から検体(いわゆるモルモット)を勧められて本人も承知のうえで了解したそうです。
    その後死期が近いと思った母は、畳の上で死にたいと必死に訴えて自宅に戻りましたが、医者も驚くほどの奇跡的な回復力で、死を宣告されながらも40年の歳月が過ぎて尚生きております。もちろん健常者としてではなく、障害者としてです。後遺症で右半分(脳みそ含む)がまともに動かなくなりいろいろな合併症に苦しみながら、20種類以上の薬を頼りになんとか生きています。
    その間に夫の暴力・浮気に絶えかねて次男と三男(私)を連れて離婚をしています。そしてコブ付で障害者の母を支えてくれた男性との再婚。

    そんな母を私は中学校に上がるくらいまで障害者だと知らずにいました。気丈な母は健常者と変わらないように気力で家事・子育てをこなしていたからです。
    私が20歳を過ぎた頃に、母が障害者となった理由を教えてくれました。
    「祖母を恨まなかったのか?」と聞くと、「親切心から起きた事故だから恨んでも仕方ない、前向きに生きることだけを考えた」と答えました。事故当時の母の年齢は19歳でした。
    「そんな状態の後でよく二人も子供を生んだな?」と聞くと、「昔の人の考えで、子供と一緒に体の中の悪い物も一緒に体の外に出るって親戚達に言われて生んだ」と答えました。子供を生んで状態はさらに悪くなったそうです。

    頑張っているハンデを持った芸能人を母は大好きでよく応援しています。もちろんレイ・チャールズも好きで聞いていますので『レイ』にも興味津々です。
    体調の都合で劇場で鑑賞することは出来ませんが、DVDが出ても絶対にみせることは出来ません。怒り出して再生を途中で止めてしまうでしょう。健全に前向きに生きているハンデを持った人達にはとても見せられません。私はレイと母を比べて、レイとロクデナシの実父を重ねてみてしまいました。

    衝撃的な裏の事実を取り上げていながら、それを十分補うことが出来ていないので悪いイメージしか残りません。ヘロインを絶って更生したと言うのなら、その後のエピソードをもっと盛り込まないとレイ・チャールズのファンが減ってしまうだけだろう。この映画の影響力は大きいと思います。

  • 訂正します。

    2005/3/7 22:24 by 未登録ユーザチャーリー

    >医者から検体
    ではなくて・・・
    医者から献体
    が正解です。

    みっともない間違いをしてしまった(T_T)
    情けない・・・

  • 紙一重なのよ、ホントに

    2005/3/7 22:40 by 未登録ユーザ素子様命

    天才とは、「普通の生活を普通におくる能力に欠けている人」
    という表現もあります。

    薬に走ったり、女性関係にだらしなかったり、
    奇矯とも思える行動をしたり、
    人格的には問題があったり、
    結果破滅的最期迎えたりする話は、
    天才と呼ばれる有名人にはある意味付き物。
    (モーツァルト,ビカソ,ダリ,
    バースラフ・ニジンスキー,マイルス・デイビス,
    ああ枚挙にいとまがない...)

    犯罪行為を肯定するつもりは毛頭ありませんが、
    しかし品行方正な天才というのも、
    私は物足りなく感じてしまいます。
    後に映画ができるほどの
    普通でない人生をおくっていただけると、
    天才を色どるエピソードも華やかになり、
    長く記憶に留められるようになると思いますが、
    いかがでしょう?
    普通の、あぁあまりにもフツーの人間としては、
    天才がさらに品行方正では立つ瀬がありませんしね。(^▽^笑)

    もちろん、レイを人間として好きになれ
    などとと言っているわけではありません。
    私もビカソなんぞは男としては最低だと思います。
    (彼は付き合った女性を発狂させるほどの男です。)
    しかし、人間性と作品はある意味別物。
    とんでもない狂気の人物から
    神のものと思えるほどの作品が生み出されることもある、
    いや、狂気だからこそ神に近いのだとでもいいましょうか。

    レイが作った音楽が今後も世代を超えて歌い継がれていくのです。
    彼の狂気伝説とともにね...

  • 素子様命さんへ

    2005/3/7 23:35 by 未登録ユーザチャーリー

    初めまして。

    過去の天才・偉人の奇行や異常者ぶりは知っておりますが、没後間もないレイ・チャールズの裏の事情を明かした作品を、天才だからこんなものでしょうと納得するのは無理があるように思います。あまりにも時期が早すぎませんか?
    先に述べたように、影響力が大きすぎると思います。

    過去の辛い経験を乗り越えて、ヘロインの誘惑に打ち勝つまでのレイの姿がこの映画のクライマックスですから、彼は更生していなければ伝記映画として成り立ちません。
    更生施設でヘロインを絶って仮出所した後の、彼の天才振りを知りたいのです。この際女遊びの件は置いておきましょう(笑)
    「結局、ヘロインを生涯絶つ事は出来なかった。」っていうオチでもかまいませんよ。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/8 0:04 by 山オヤジ

    陰惨な殺人者でも人を感動させる音楽を創造する事は出来るだろうし、敬虔な聖者にも出来るでありましょう。

    多くの音楽家は聴覚が鮮明になると言って、大麻をやる話はよく聞きますが、全く意味のない事です。
    しかしながら、その人から出た音楽はその人其のものな訳ですから、無関係ではありません。
    レイの音楽に何事かを感じたのなら、それは人間としての共有物に於いて同調したと言う事。たとえそれに嫌悪したとしても、です。

    好き嫌いはどうでもよろしい。
    しかし、この先、感動して愛する音楽と音楽家には人格的に要求するという事になれば、甚だ悲しい事であり、芸術からは遠ざかる、と言う事でもあります。

  • 全てをさらけだす事

    2005/3/8 0:12 by w×6

    自分の伝記映画を製作するのに、ためらいなく全てを飾らずに、さらけ出す事を、監督にレイは強く要望したそうです。誰にも、知られたくない過去はあるのではないでしょうか?

    特に、芸術の分野で偉大な業績を残した人々は、一方では、素子様命さんの仰るように、とんでもない人物である場合が、多々あるようです。

    なぜでしょうか、ヘロインに頼って音楽を想像したのてはなく、音楽を産み出すときの苦しみ、きっと産みの苦しみに近いものであり。その苦しみは、彼から簡単に離れるものではなかった。その慟哭とさえ呼んでもよいであろう産みの苦しみから、逃れるために、セックスに、薬へと頼らざるを得なかった。

    レイ自身が、自分の人生を振り返ったとき、包み隠さず全てをさらけだした懺悔とも言える映画だったのではないでしょうか。

    並の男に出来る事ではありません。チャーリーさんのように、感じられるのは当然です。僕だって、なんちゅうおっさんやと思いましたよ。ええかげんにせんかいと思いました。

    ヘロイン中毒と、アルコール中毒では、レベルが違いますね。アルコールより、麻薬を断つ事がいかに厳しいことか、想像も出来ません。僕は、アルコール中毒を今のところ克服しています、わずか1年ですが、それだけに、レイが麻薬の中毒にうち勝ったのには、感動してしまいました。それだけでも、彼は十分に偉大な人物であり、いっぺんにラストシーンへと話が、運ばれたのは、確かに残念でしたが、もう描く内容がなかったのではないでしょうか。

    全てをさらけだし、十二分に彼の人生は、本作品に投影された。そのように、思うのです。では。

  • 芸能界と裏社会

    2005/3/8 2:05 by 未登録ユーザ素子様命

    影響という点で行くと、
    彼がヘロインを克服していなかったとしても、
    それで彼の業績を否定する音楽関係者はいないだろうし、
    彼の音楽を嫌いになるファンっていうのも、
    そう多くはないと思いますよ。
    (チャーリーさんの存在がある以上、
    まったくいないわけでもなさそうですが。)

    というのも、芸能界と裏社会との関係は
    あまりにも深く長く歴史があり、
    今だ切っても切れないものだということは衆知のことだから。
    芸能界に身を置く人は、普通の人がさらされる以上の
    「裏社会の誘惑」に常にさらされています。
    もともと、芸能とは裏社会の人が仕切るものでした。
    それはいまでも厳然としてそうなのです。

    ナオミ・キャンベル,ホイットニー・ヒューストンなどなど、
    いったいなんの悩みがあるのかという
    既に大金持ちの芸能人達が、
    次々麻薬におぼれた過去を告白しています。
    ポール・マッカートニーは
    来日の際に携帯していたせいで、日本の地を踏めずに帰りました。
    ジャズ・メンの死因はたいてい薬がらみです。
    (ラッパーも、と書こうとしたが、
    彼らは撃たれて死ぬ方が多いかな。(^▽^笑))
    ソレはあまりにも彼らには「身近」なのです。

    もちろん身近だから手を出して良いことにはなりませんが、
    しかし、異様に神経を使うあの職場において、
    ソレは普通の疲労回復薬のごときに存在しているわけで、
    やろうにも、どこで手に入るのかも分からない我々一般人には、
    想像もつかない環境が芸能界というところなわけです。
    そこで「手を出さない」でいるには、
    普通以上の「強固な意志」が必要になります。

    普通程度の意志の強さしか持てずに
    薬に溺れてしまった人が、
    そこから更正するのは大変なことであることは良く知られており、
    かかる映画において、
    しっかり更正したのかしないのか、
    「こんなにすばらしく更正しました」とやらないのは、
    それこそ身罷って間もない人物への愛なのではありませんか?

    関係者が生存している間は決して表に出ない事実というのは
    間違いなくあり、
    長い時がたってそれらが掘り起こされる日が来て、
    その時レイ・チャールズがあまりにも
    「立派な人」化していたら、
    「堕ちた偶像」などと言われるようになってしまいます。

    立派な行いで人々の模範となってくれる人は
    他にちゃんといるのですから、
    音楽の天才にその役目を負わせなくも良いのではないでしょうか?

    私はこの映画を見てはいませんが、
    「立派に更正しました」風でないとするならそれは、
    そんな荷の重い役目を背負わせまいとする、
    製作者の配慮であろうと思われます。
    (また、本人の希望でもあるでしょう。)
    模範・規範となってしまった人物には
    醜聞が決して許されなくなってしまいます。
    レイ・チャールズは音楽の天才であっても、
    決して人々の模範となるような人物ではなく、
    叩けば埃も出るのでしょう。

    私自身も叩けば埃がワンサカ出そうですので、
    そんな人物を責める気にはなりませんし、
    ましてそのことでその人物の芸術的業績が
    台無しになるとは思いませんね。
    株長者の株が違法取引の株でした、というのとは、
    別の次元の話だと思います。

  • あなたには嫌いになってもらったほうがいいですね

    2005/3/8 2:06 by 未登録ユーザKontra

    ろくでなしでジャンキーが作ったイカレた音楽だから素敵なんですね。母親やプロデューサーじゃ歌は歌えないんですね。情けない奴だから,絶倫だから素敵なんですね。後ろから刺されなかったのはただラッキーだったからでしょう。ヘロインを完全に絶ったは?だと思いますよ。健全になったレイなんてゴミ箱にぽいでしょう。それでレイを嫌いになる人が増えても全く問題無しでしょう。実にもったいない話ですが。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/8 3:54 by 山オヤジ

    >ろくでなしでジャンキーが作ったイカレた音楽だから素敵なんですね。

    こういう意見にも私は反論したい。関係ないんです、音と人格は。こういう「ハルダンジ」みたいな事を言う人はよく知っていますが、ジャズマンは女房泣かせてなんぼ、みたいなね。

    自分自身と真っ向から向き合う、と言うのはなかなか辛い作業だけど、才能と言うのは「向き合わざるをえない」事なんだと考えています。

    歌が好きだから「歌手」なのではなくて、歌わざるを得ないのが「歌手」なのでありましょう、きっと。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/8 13:22 by 未登録ユーザコステーロ

    >歌が好きだから「歌手」なのではなくて、歌わざるを得ないのが「歌手」なのでありましょう、きっと。
    こういう意見にこそ私は反論したい。
    しっかり関係ありますよ、音と人格は。
    是非歌ってみてくださいな、女房泣かしながら(笑)

  • ほんとに好きだったの? Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/8 17:48 by 未登録ユーザEvans

    更生施設でヘロインを絶って仮出所した後は、まあ普通の素晴らしいミュージシャンといったところでしょうか。すっかり収まってしまいました。でも薬やりゃ凄い音楽が出来るなんて訳もなく,やっぱどっから見たって天才だったわけですね。いやな奴,悪い奴でいいんじゃないでしょうか。ただ彼の音楽でどれだねハッピーになった人が多かったかを考えると,"悪人"も捨てたもんじゃないですね。チャーリー・パーカーもマイルスも同類です。「嫌いになりました」ということは以前好きだったんですか???

  • 「We are the world 」のレイを見て下さい

    2005/3/8 22:47 by w×6

    どうか、可能な方は「We are the world」の制作ビデオを、ご覧ください。ジェーン・フォンダが進行役、ナレーションをしています。DVDがあると思います。レンタル店には、ないようですね。僕は、どういうわけか、ビデオテープで残しておりました。(昔は、ダビング防止がビデオテープになされておらず、2台のビデオデッキでダビングしたのだと思います。)

    ライオネルリッチ、マイケルジャクソン、ブルーススプリングスティーン、ポール・サイモン、ボブ・ディラン、スティービーワンダー、シンディローパー、まだまだ多くののスーパースター達が信じられない光景が目の前にあるのです。

    その中で、一際光るのは、やはりレイ・チャールズなのです。彼のソロボーカルの録音シーンでは、ヘッドフォンを付けて(全員のコーラスを聴きながら)歌います。そのシーンだけでは、彼の歌の良さはわかりませんでした。しかし、一つの曲として仕上がった時、彼がコーラスを聴きながら、見事なアドリブを入れているのです。すごい迫力です、他の歌手を圧倒しています。まったく、中毒患者なんかには、見えません。いや、そんな事はどうでも良い。彼のソロがなければ、「We are the world」の曲は、失敗作になっていたのではと思うほどです。

    生身のレイが見られます。サングラスをかけていても、胸に迫るような彼の笑顔。あんなに、心から歌を音楽を愛した男はいないのではないでしょうか?
    もう、20年あまりの時が流れたのですね。
    確実に、音楽を愛し生き抜く男の姿をご覧になれるでしょう。では。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/8 23:34 by 未登録ユーザチャーリー

    Evansさん、私はレイ(彼の音楽)のファンではありません。好きでも嫌いでもなくニュートラルな状態です。
    随分前に、母親が流しているCDを興味を持つことも無く聞き流していました。
    ですから映画を観に行った理由は、音楽に興味を持って行ったのではなく、「盲目のシンガー、レイ・チャールズ」という一人の人間に興味を持って観に行きました。
    以前に曲を聞いた事はあったので、劇中で流れた曲はほとんどわかりました。タイトルは全然わかりませんがね(笑)

    映画をまだ未見の方からの返信があるようなので、この映画の狂気っぷりを伝えたいと思います。
    レイ、メンバー、そして観客全てが異常な熱気に包まれて、狂ったように踊っている姿に狂気を感じてしまったライブのシーンがあり、『地獄の黙示録』の「スージーQ」のシーンを思い出してしまいました。レイの行動の一部のシーンについて、映画冒頭のウィラード大尉の狂気の行動とダブってしまいました。
    あの狂気のシーンで味わった感覚を『レイ』で感じるとは思いもしませんでしたよ。
    ヘロイン摂取による症状からか、禁断症状が現れたからなのかはわかりませんが、スタジオでの録音中に、膝が震えだしながら演奏するレイの姿に気付いたプロデューサーが、異常な状態にもかかわらず録音を続けさせるシーンがあり、そのままレコード発売してしまいます。
    山オヤジさん、レイが中毒になったのは、葉っぱではなく、静脈に注射で流し込む麻薬ですよ。少量でも使い続ければ精神を破壊して命を脅かす麻薬(ヘロイン、コカイン、阿片)ですから、彼の創造した音楽に与えた影響は計り知れないでしょう。
    感動して愛する音楽と音楽家に人格の良さを要求してどこが悲しいのですか?その才能さえ認めていれば、芸術から遠ざかる事にはならないでしょう。
    たとえ、人格否定からその人の才能を否定する人がいたとしても、それが個性なんですから仕方ないですよ。
    顔が嫌いだから、声が嫌いだから、性格が悪いから、という理由で毛嫌いするなんてことはままあることですよ。あなたには経験ありませんか?音楽家に限らず。

    素子様命さん、アメリカショービズ界とマフィアのつながりは様々な媒体から知っています。
    特に麻薬と黒人の関係は、芸能人に関わらず陰惨で根深いものだったようですね。
    麻薬・薬物とハリウッドの現状は気にしていないので、そのまま鵜呑みにすることにします。

    本国アメリカでは、レイと麻薬の繋がりはおそらく周知の事実なんでしょうね。
    日本でもファンの間では知られていたのかも知れませんが、一般の人にはその事実がほとんど知られていないと思います。それを知ったことで彼の業績が落ちると思っているのではなく、レイ本人に対しての評価が悪くなると繰り返し言っているのです。
    前に、ある日本人のアーティストがジャンキーだと知って、喰わず嫌いになったことがあります。ふとしたきっかけでそのアーティストの作品に触れたときに、ジャンキーと言うレッテルは貼り続けながらもその才能の凄さを認めてファンになってしまった経験があります。
    ですから、この映画をみて、レイ・チャールズが嫌いになりましたが、、今後CDを聞いたときに、その才能に気付き認めることがあったら、ジャンキーというレッテルを貼りながら聞いていきます。
    映画を見た後では、狂気のイメージが強すぎるので、当分の間すすんで聞く気にならないでしょうけどね。

    W×6さん、ヘロイン中毒に打ち勝ったから偉人と呼ぶのには抵抗があります。辛い禁断症状に打ち勝った強い人ではあっても、偉い人ではありませんよ。
    ラストについては、彼の業績が広く知れ渡っている本国ではあのラストで良いのかもしれませんね。
    日本においては、多くの補足が必要でしょうね。

  • レイの薬歴はファンでなくとも有名だと思いますが...

    2005/3/9 1:32 by 未登録ユーザ素子様命

    >日本でもファンの間では知られていたのかも知れませんが、
    >一般の人にはその事実がほとんど知られていないと思います。

    えっそうなの???
    皆知ってると思っていた...

    知らないっていうのは、
    サザンの「愛しのエリー」のカバーあたりで
    レイ・チャールズを知り出した、若い方だけではないかと...
    (または洋楽にほとんど興味のない方とか。)

    なので、年かさのいった人間(30代以上ってとこかな)は、
    映画の内容で彼の「人間的評価」を下げることはないと思います。

  • Re: チャーリーさんへ

    2005/3/9 14:49 by 山オヤジ

    医療において激痛を緩和させるためにはモルヒネを使います。この場合合法ですね。
    葉っぱだろうが何だろうが、麻薬と言うのは「苦痛の緩和」なんですね。苦痛に耐えかねて、自分の弱さを露呈してしまうと言うのは、周りから見ている者にとってはいやなものです。人間には弱く醜悪なところがたくさんあります。だからこそそれに耐える、乗り越えると言うのが大事である事は言うまでもありません。

    レイ・チャールズの音楽界で打ち立てられた金字塔に対して、弱く醜悪な人間性の対比は映画的に言えば、とても鮮烈なのだと思います。

    チャーリーさんのお考えの基準が少し判らなくなってきました。麻薬が悪いと言うのか、違法行為が悪いというのか、人間の弱さが悪いと言うのか。

    音楽と人格は分けて評価すべきと、改めて申し上げます。私がレイと同じ物を食べ、同じ様に生活し、同じように薬物をやったとしても、私はレイ・チャールズにはなれません。

    麻薬、と言いますが、脳内への作用で言えば、カフェイン、精製糖、各種香辛料も同じ作用です。合法・違法の価値基準はなかなか難しいものがあります。
    しかし、私の考えは、麻薬を摂取する事は、おのれの弱さに居直って本来克服すべき苦痛からの逃避である、と認識していますから、恥ずべき行為だと思います。しかしそんな弱い人間を更に批判する気分には慣れません。

    ”What'd I say" "Georgia On My Mind"
    の素晴らしさ、その功績はこの映画に関わり無く、すでにチャーリーさんの個人生活、そしてお体の中にしっかり組み込まれている、と思いますよ。
    ビートルズを知らない世代がビートルズサウンドにどっぷり浸かっている様に、です。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/9 16:53 by 未登録ユーザアバランチ

    山オヤジさんの書き込みには正直身震いがします。
    何故このような難解な議論にすりかえてまで、ご自分の世界観をひけらかすのでしょう。
    スレ主さんの論点は「こんな中途半端な終わり方じゃロクデナシにしか見えない。もう少しちゃんと描ききって欲しい」なのに
    > 音楽と人格は分けて評価すべきと、改めて申し上げます。
    こんな話してないし、そんな事申し上げられても困りますねって感じですね。
    というか私の見終わった感想がチャーリーさんに非常に近しかったので、ここの書き込みに対し自分の事のように反応してしました。

    しかしこの映画って何を伝えたくて作ったんですかね。

  • アバランチさんへ チャーリーさんへ

    2005/3/9 22:52 by w×6

    「しかしこの映画って何を伝えたくて作ったんですかね。」

    アバランチさんへ
    そうですね。結局この映画のテーマはなんであったか?ですよね。単純な答えだけど、監督はレイの生き様を描きたかった。監督は、レイを知れば知るほど、後世に残る映画を作りたかった。それが、単純な動機であったと思うのです。だから、出来るだけ、飾りはなしで、ありのままを描きたかったのではないでしょうか。

    ありのままの人生を表現して、それが映画として成立するには、やはり天才を描くしかないように思うのです。例えば、僕みたいな凡人の人生はでは、ドラマにならないでしょう。

    監督業は、職人芸です。鋭利な感覚で、描くべき対象とテーマを嗅ぎ取るのではないでしょうか。
    レイには、その価値が充分にあったという事です。

    「一人の人間の生き様を描く 」というテーマではいけませんか?常日頃から、申し上げていますが、映画とは、総合芸術だと考えています。この映画は、一枚のレイという人間の肖像画を描き、観る立場は、自由に様々な方向から解釈すればよいと思うのです。

    チャーリーさんへ
    「ヘロイン中毒に打ち勝ったから偉人と呼ぶのには抵抗があります。辛い禁断症状に打ち勝った強い人ではあっても、偉い人ではありませんよ。」

    少し、僕の表現が悪かったですね。この世に偉人なんて存在しません。それが、僕のスタンスです。みな、傷つき、つらい事に会い、喜びの瞬間を迎える。
    貴方の仰るとおり、多少の強い人(精神面等)でいらっしゃると思いますが、後はみな50歩100歩なのだと思っています。

    ただ。タレント(才能)だけが、誰のいたずらか知りませんが、ある人の上に注がれるようですね。いわゆるブレイクスルーを起こす事が出来るのは、各分野に突然現れる天才なのですね。そして、その与えられた才能を開花させることが出来る人は、一握りのひとなのでしょう。

    そして、人類の未来にむかって、自然科学、人文科学のそれぞれの分野で、登場してくれる天才たち、彼らは、別に偉い人などではないのです。この世に偉い人などいない。居るのは、素晴らしい人だけでしょう。では。

  • Re: アバランチさんへ

    2005/3/9 22:57 by 山オヤジ

    人の意見に乗っかって楽しないで下さい。
    チャーリーさんへの反論も身代わりで受けて立つ、
    と仰るのでしょうか。
    最後まで責任感が持続するとは思いませんね。

    私の批判の為だけに登場であれば、気持ちは判ります。

    「身震い」「ひけらかし」・・(笑)

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/9 23:01 by 未登録ユーザチャーリー

    レイの麻薬との繋がりについて、洋楽好きの30歳代後半の職場の先輩は知りませんでした。50歳を過ぎた義父は、若い頃から音楽に造詣が深く、レコードショップに勤めたり、カラオケ喫茶でアルバイトをしたりしていましたが、知らなかったそうです。多分、レイの音楽に興味を持っていなかったので、以前に聞いたことがあったとしても忘れているのでしょうね。
    そういう私も、ひょっとしたら聞いた事があったのかもしれませんしね。
    知っていた人、知らなかった人(忘れてしまった人)の統計をとるわけにもいきませんね。(笑)

    人間的評価ですが、何度もカキコしていると思いますが、この映画の影響力を問題にしていますから、上の方のカキコに一度置いてきましたが、もう一度女性関係のだらしなさを持ってきましょうか?
    ご近所の劇場で、まだ公開が終了していませんでしたら、是非一度ご覧になってみてください。
    W×6さんのように、辛い経験を乗り越え、ヘロインを絶ったレイの姿に感動する人もいるでしょう。
    私やアバランチさんのようにロクデナシのイメージを持つ人もいるでしょう。
    この『レイ』という伝記映画は、これから、彼の音楽に興味を持つ人達にとって、彼を知っていく上で、決して素通りすることの出来ない2〜300円のレンタル料金で簡単に見ることの出来る教材になります。そして、その内容の強烈な事実と共に、その音楽を評価していく事になります。
    先に述べたように、人格否定からその人の才能を否定する人もいるでしょう。でも、それがその人の個性ですから仕方ないことですし、この映画がそのきっかけとなってしまってもどうしようもないことです。既に公開されてしまったんですから。

    W×6さん、「We are the world」の制作ビデオの件、機会があったら見てみますね。
    Evansさん、ヘロインを絶った後と言われる頃のCDからつまんでみますね。
    私やアバランチさんが不満に思った、中途半端なラストを補足するために役立つ情報をありがとうございます。

    山オヤジさん、カフェイン、精製糖、各種香辛料に幻覚症状や情緒不安定の症状が出ますか?唐辛子を口いっぱい詰め込んで噛み砕いたら、案外出るかもしれませんが(笑)。
    私が「ジャンキーが作ったイカレた音楽」とカキコしたことが気に入らないのだったら、はっきりおっしゃってくださいな。
    あなたは、彼の創造した音楽に、麻薬の影響は無い(少ない?)。と考え、私は、麻薬の影響は計り知れない。と考えています。でも、それで良いじゃないですか。この議論は止めにしましょうよ。
    私は、レイの音楽の才能に気付いたら、レッテルを貼りながらも、その才能を認めてその音楽を聴いていきます。と、過去にジャンキーのファンになった例をあげてカキコしているんですからね。
    たとえその才能に気付かなくて、あなたがそれを気に入らなくても、勿体無いと思っても、私は一向に構いません。それが私の個性ですし、私が才能を認めるアーティストを、あなたが気に入らなくても、全然気になりませんから。

    アバランチさん、「包み隠さず全てをさらけだした懺悔とも言える映画」というW×6さんの意見が適当な答えなのかもしれませんね。

  • Re: チャーリーさん

    2005/3/9 23:30 by 山オヤジ

    >カフェイン、精製糖、各種香辛料に幻覚症状や情緒不安定の症状が出ますか?

    摂取量の問題です。多量であれば、「症状」は出ます。
    麻薬、アルコール、カフェイン、お砂糖、いずれにしても依存性が問題なんです。社会的な影響力に違いがあるのです。

    水面に浮かぶ白鳥の水面下の足の動きも描いた映画なんでしょう。

    「なんだよ、優雅な白鳥だと思ってたら、ろくでなしじゃん!」
    感想、承りました。対話を有難う御座います。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/10 18:47 by 未登録ユーザアバランチ

    いつの間にかすごい書き込み。山オヤジさんお怒りですし。

    前にも書きましたが、正直途中からこの映画なんのためにに作ったのかが判らなくなりました。
    レイの存命中に撮影されたわけで、関係者だってほとんど生存してるわけですから思い切った創作や解釈はできず、おそらく彼を良く知る人にとっては当たり前のエピソード、私のように知らない人にとっては胸糞のわるくなる話ばかりでした。

    という意味ではすべてをさらけ出したいという懺悔なんですかね。
    でも彼の作品の他に、こんな中途半端なものを置いていかなくとも良かったのに。
    少なくとも彼の母親やまわりの人々の「熱く生きた」さまは伝わりましたから、彼に対する評価がへこんだぶんその人たちの株はあがりましたが。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/10 21:57 by 未登録ユーザガウラ

    嫌いになったって別にいいじゃないですか。
    アメリカの音楽史における業績は今さら否定しようがないけど、
    優れた音楽家だったがダメ人間だったんだなあ、と捉える人が増えても
    何も問題はない。
    ことさら「偉人」として、臭い部分にフタをして奉り上げなければ
    いけない義理はないでしょう。
    この作品だって、誰もが知ってる人間だから映画にしてみたくらいの位置付けで、
    あまり監督の主義主張を求めてもしょうがないでしょう。
    (ハワードヒューズの映画さえ作られるご時世ですからねえ...)

    まあこんなことを書けるのは、個人的な感想ですが、
    スティービーワンダーの方がはるかに天才だと思っているので
    レイはどうでもいいからなのですが(笑)

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/11 0:37 by 未登録ユーザKontra

    この程度の話で胸糞悪くなるんじゃ,映画から足洗ったほうがいいですね。こんなの序の口だと思うんですが。彼の母親やまわりの人々の株上げて何の意味があるんでしょうか?あのレイの母親だから意味があるんでしょ?何のために作ったからって?....受けると思ってでしょ?

  • スティービー

    2005/3/12 1:48 by 未登録ユーザEvans

    そうですね。スティービーワンダーのほうがはるかに天才かもしれません。でもスティービーの映画がもし作られたとしても,面白くなさそうですね。そのへんが映画の難しさですね。

  • レイ・チャールズが生きた時代を想像してみて!

    2005/3/12 22:37 by あずーる

    > レイ・チャールズってとんでもないロクデナシだったんだな〜!!ちょっとびっくりしてしまった。

    はじめまして。チャーリーさん。
    ロクデナシはちょっと、想像力がたりなすぎませんか?

    1961年に公民権運動で市民権を得た米国の黒人。
    映画にあったように、バスも黒人の席はちがったし、
    バスにものれなかった時代、奴隷時代・・・さかのぼると大変なことばかり。

    昔、「ミシシッピ−バーニング」という南部の黒人差別の
    映画をみたことありますが、黒人というだけで襲われて
    なぶり殺される。
    そんな時代に目が見えないハンディものりこえ、戦い続けたレイはすごいと思いますよ。
    ミュージシャンの間では、白人でさえ薬にのめりこむのですから・・・。

    > 愛人が邪魔になったら、突き放すような歌を作って本人に歌わしたり、他の女との関係を見せ付けて愛人の方から彼の元を去らす。
    > 子供を堕胎しろと怒鳴って、絶対に子供を生むとすごまれたらあっさり認めてしまう。
    > 男として情けないな〜と思ってしまう。

    奥さんが映画でもいってたように、レイには父親としての生き方より、音楽のほうが大切だったのではないでしょうか?
    子供は沢山つくった(クリスチャンでは堕胎はいけないことだからかもしれない)けど、子供達の資金的援助をすべてしていたのは、決して無責任な人ではなかったと思います。
    (日本では、堕胎することに対して寛容すぎるので文化的背景が違いすぎると思いますが。)

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/14 0:09 by 未登録ユーザチャーリー

    >ミュージシャンの間では、白人でさえ薬にのめりこむのですから・・・。

    そういう弁明をされて、麻薬にのめりこんだことを肯定して何の意味がありますか?
    あずーるさんは、彼の音楽、才能、そして一人の人間を愛していらっしゃるようですね?そうでしたら、「麻薬に手を出していなかったら、もっと良い音楽が創造されたかもしれない」「もっと長生きしていたかもしれない」と考えて、麻薬を忌むべきだと思うのですが?
    麻薬が与えた脳へのダメージは、中毒を克服しても癒えることはありません。中毒の期間中に脳細胞が半分死んだとしたら、生涯半分のままで生きていかなければなりません。
    彼がどのような状態になったのかは知りませんが、パンチドランカーのような状態になって生涯苦しんでいたと思いますよ。

    あずーるさんは映画をご覧になっていらっしゃるんですよね?
    自分勝手で、思いやりのない行動・言動が、愛人を追い詰めて、その結果、彼女は麻薬に手を出して死んでしまいますよね。
    彼女の死を聞いて声をあげて泣きだすシーンで、レイに同情しましたか?私は、「あんたが殺したようなもんじゃないか」と怒りがこみ上げてきましたよ。「俺は麻薬には手を出すなと言ったのに」と言って泣き出すんですから、自責の念に駆られて泣いているとは到底思えませんでした。その後も逮捕されて、妻に諭されるまでヘロインを絶たちませんでしたしね。
    こんな姿を見せられて、「想像力を掻き立てろ」と言われても私には出来ません。ロクデナシのイメージしか残っていません。
    この映画は、「音楽は愛していたが、ロクデナシだったんだよ」と知らせているのではないですか?そうでないとしたら、明らかに情報不足ではないでしょうか?

  • 「嫌悪」を招く中途半端な作品

    2005/3/14 1:03 by 未登録ユーザミラク

    チェーリーさんの嫌悪感もわかりますよ。

    クスリの免罪符のように描かれていた、過去のトラウマ(自責の念)。なんだかなー。

    幼少時の音楽の原体験、熱中し傾倒していく過程がさわりだけだったので、音楽的興奮もそこそこで終わってしまいました。

    「音楽をやっている時だけは、ツライことも忘れられた」少年時代…みたいなのが欲しかった。
    しかし、それだけでは限界があった…だから。

    これならもう少しは、感情移入できたかもしれません。

    あと、映画では奥さんとの「鬼気迫る摩擦」少なかったですね。周りもクスリを結果的に許容してきたという事実が浮かびあがっています。

    もちろん、私も作品的には60点しかつけていません。

    レイ・チャールズが嫌いになったというより、中途半端なこの作品が嫌いです。

  • 嫌悪を招くはある意味成功でしょ

    2005/3/14 1:50 by 未登録ユーザEvans

    彼を嫌いになっても作品に嫌悪を招いても,いいんじゃないでしょうか。きっとこの映画のとおりの人だったのだから。でも結果大変多くのアメリカ人が彼を評価し,遠く離れた国の多くの音楽ファンを魅了し,死んだ後もグラミー賞をあげたり,この作品の主演男優や録音に賞をあげてるという現実をどうとらえればいいんでしょうか。そういう人たちはみな愚か者なのですか?違うと思いますよ。

  • ありがとうございます。

    2005/3/14 2:42 by 未登録ユーザチャーリー

    Evansさん、私は(ミラクさんも)、彼の作品を評価し、この映画を評価している人達を愚かだとは露にも思っておりませんのでご心配なく。ジェイミー・フォックスの演技はアカデミー賞主演男優賞に値する演技でしたね。そして、すばらしい音響でしたね。
    まだ、彼の音楽の才能を認めるには至っておりませんが、この映画の内容を紛れもない事実だと受け止めて、今後聞いていきたいと思います。

    みなさん、お付き合い頂きありがとうございました。

  • Re: レイ・チャールズ

    2005/3/20 6:05 by 未登録ユーザchai

    チャーリーさんの書き込みを見て1週間ほど、色々考えるきっかけをいただきました。
    レイ・チャールズは、確かにろくでなしだったのかも知れませんね。
    映画を見て彼を嫌いになってしまった、とのこと。少し残念に思います。
    それはしょうがないことなのかもしれません。
    ただ、チャーリーさんはレイの音楽も嫌いになってしまったのでしょうか?
    チャーリーさんのお母さんは「彼にハンディキャップがあったから」という理由だけで、レイの音楽を聴いていたのでしょうか?
    もちろんそれも音楽を聴く要因の一つになったのかも知れませんが、やっぱり彼の音楽にはそれ以外にも人の心を打つ魅力があると私は思うのです。
    もともと、ジャズやブルース…黒人の音楽のルーツを考えればそこには生きることのけだるさや苦しさ、辛さを音楽に変えてなんとかしようという動きがあったのです。そういった生きるということへの渇望や悲しさに多くの人が共感してしまうからこそ、レイの音楽は成り立っているのではないでしょうか。
    私も、人に自慢できるような人間ではありません。
    誰にでもあるロクデナシな部分を包み隠さず露呈して、それでも愛される音楽を作り出すというのはとても難しいことです。やはり彼には「自分には音楽しかないんだ」という強い意志があったのでしょう。
    映画を見てチャーリーさんも感じ取っているように、レイの周囲には彼を支える素晴らしい人たちが存在します。彼らはなぜレイというどうしようもない男に惹かれて、なおかつサポートしたり一緒に音楽を作ったのでしょう。私は自分が完璧な人間ではないからこそ、もっとダメ人間な、それでも認めざるを得ない魅力を持つレイに惹かれてしまう気がするのです。
    この映画を通してチャーリーさんが感じたことを、何年か後に思い出した時、少しでも違ったとらえ方をしていただければいいなと思い書き込ませていただきました。つたない文章で申し訳ありませんでした。

  • Evans様

    2005/3/26 20:12 by 未登録ユーザミラク

    好きなんだですね、この映画のこと。中途半端でも。

    了解です。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2005/3/28 23:23 by すやきん

    chaiさん、貴方と同感です。私もいろいろ考えましたが、
    映画の最初から最後まで私は泣いていました。35年間
    レチャールズの歌を聴いているので、感動しっぱなしでした。
    麻薬は駄目に決まっていますが、昔からジャズの演奏家
    歌手はほとんどやっていたみたいですね。それ自身は、
    本当に悪いことですが、ソウルの神様には違いは有りません。
    芸術と生活は全く別物なんでしょうね。
    嫌いになった方は気の毒ですが、またいつか彼の曲を
    何処かで聴いて見て下さい。それを祈るばかりです。

  • 曲は大好きです。

    2005/3/28 23:50 by 未登録ユーザウリ坊

    多くの才能ある人は、なんで麻薬に走るのだろう? 自分の才能を麻薬に頼りたいのかな?それともあまりに偉大な自分の才能をコントロールできなくなり麻薬に走るのかな? よく芸術家作家運動家・・その他色んな分野の天才は「孤独」だと耳にするけれど、孤独から逃れるためなのかな? いるんな事情があると思うけれど、きっとその道で天才と言われそうな人の中には、人知れず麻薬に溺れ人生が台無しになったり、死んでゆく人が沢山いるのだろう。私たちの前に現れ、天才と言われ成功したように見える人はほんの一握りだろう。だからぜひ麻薬を止めて欲しい。出来れば通常の状態の中から天才になって欲しい。麻薬から逃れるのが困難になったり自殺したり・・そんな人生をぜひ送らないで欲しい。 私には天才と呼ばれるような才能がないから、そのような才能をもった人の悩みや気持ちはなかなかわからない。でもどうか健康に生きて欲しいなぁ。

  • まぁ、しょせん映画なんだし

    2005/5/20 10:58 by 未登録ユーザgersyon

    私は伝記映画はもともと好きではないので、観るつもりはなかったのですが、観た感想としては「なんか騙されてる気がする」。

    他の方の意見として、何が言いたいのか解らない映画だ、とありましたが、結局伝記映画ってそうなんですよね。

    そんな中、唯一この作品で感動できたのが、彼の母親についてだったんですが、知り合いのオーストラリア人からあれはフィクションだと言われました。
    レイを育てたのは彼の叔父・叔母で、母親はたいして関わってないよ〜、と。
    結局ハリウッド作品、真実の物語ではなく、あくまで映画だということなんですよね。
    あの母親にはすごく感動したので、おもいきり水を差されました(^_^;)

    なのでチャーリーさんはこの作品をみて、彼を嫌いになったとしてもとりあえずは彼に興味を持ったのだから、もう一度彼について知る機会が持てると良いですね♪

  • 所詮ハリウッド映画ですから。。。

    2013/9/28 0:58 by 未登録ユーザちょっとだけコメント

    英語版Wikipediaなどによれば、レイ・チャールズ氏はその生涯で2回結婚し(映画に登場している美人の奥さんは2番目の妻で、22年間の結婚生活の後、泥沼離婚したようです)、愛人に産ませた子供を含め、合計12名の『子宝』に恵まれたそうですが、彼の死後も子供たちは醜い遺産争いを繰り広げているようです。

    ヘロイン中毒から立ち直ったものの、レイ・チャールズは死ぬまでジンを大量に飲み続け、マリファナを常用し、C型肝炎とアルコール常用に起因する肝臓がんのため73歳で他界しています。

    それでも彼の残した音楽は素晴らしいと思います。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2014/2/7 13:35 by 未登録ユーザinput

    確かに彼の人生は褒められた物じゃないかもしれない。
    でも彼の人生を滲ませた音楽が民衆の心を今でも多く掴んでいるのは事実。
    偉業を成すっていうのはあなたの想像を絶し、またその代償も尋常じゃないと思う。
    今のアーティストが死して尚語り継がれる割合はどれくらいだろう?きっと減って行く一方でしょう。
    それくらい彼らは自分の命を削って作品に命を吹き込んでいたんだと思う。

    偏見が出来てもう見ない、聴かない。
    非常に結構だと思います。

    人の命には限りがあります。
    私は彼が命を削って作った曲をずっと聴き続ける。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2014/2/10 2:31 by 未登録ユーザ陸亀ママ

    嫌いになるのは自由だからいいと思います。
    ただ、ちゃんと内容を見たらその一言では片付けてほしくないと、思います。
    私は何度も何度も繰り返し見て、本当に駄目な人と言うより、人間の弱さ優しさがとても、感じました。確かに女は作るわ子供は作るわ、薬はやるわ、そこだけだと酷すぎるけど、幼少時代の記憶が、もしも、自分の目の前の兄弟の死(もしかしたら自分のせいかも)で、1年もたたずに視力が無くなったら私だったら、バチが当たったと自分を責めて壊そうとするかもしれません。人の苦しみ、そこからの脱出。色々あった事を懺悔のつもりと、言う事で、楽になりたかったのではないでしょうか?
    私は姉を幼い時に、なくしたので、こう言う言い方をすると、また、反論されそうですが、目の前でなくまだましでした。
    実話を元に作成されてる映画、書籍は色々な人生が在るなと、温かい目で、見て上げて欲しいです。
    長文失礼しました。







    薬に逃げるのは法律上犯罪ですが、そういう人たちをだから嫌になったと思うのは勝手ですが、もう一度

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2014/2/10 12:13 by 未登録ユーザ陸亀ママ

    文章が、途切れたのでもう少し云いたかった事を書きます。
    薬にたいしての皆さんの意見は、正しいとは思います。が、神様って色々な国に、色々な宗教が有りますよね。
    ある意味宗教に走って逃げてる人も同じだと思いますよ。
    人間は弱い生き物だと思うので。
    黒人差別、兄弟の死、強い母の死、盲目、強さ、弱さ、優しさ、疑心、裏切り、これだけの内容をよく映画に出来たと感心します。
    またまた長々と失礼しました。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2016/2/13 19:47 by 未登録ユーザあかさたななかなか

    つい最近この映画を観たら、こんなみなさん熱く語っていてビックリしました。

    わたしの感想は、
    へーーーー

    でしたので、嫌いになる情熱もある意味すごいと思います。

    ただ、なんでそんなに薬に嫌悪感をもっているのか
    なにかあったのでしょうか?

    知人に、有名な芸術家がいますが
    一般人からは想像できない精神状態です。
    なにかに逃げるのも分からなくもないです。
    それを肯定はできないが、否定もできません。

    ただ、音楽家として世にでる才能は
    ここに書き込みしてる誰よりもレイチャールズが持ち合わせてたことは確かです。

    こんな議論になるのもすごい。

    色々な感想、すべてが正しいと思います。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2016/7/10 13:37 by 未登録ユーザけろたん

    10年も前の書き込みですが、チャーリーさんのお気持ちがよく分かります。
    家庭を顧みない人(浮気、暴力、借金、薬などなど)に対する静かな怒りと、芸術という言葉で安易に正当化されてしまうような悔しさでしょう。
    クラシックの作曲家や演奏家でさえも、周囲の人が犠牲になるエピソードがよくあります。
    あなたが破天荒なレイを見ていて怒りを隠しきれないのは、お母様に苦労をさせ、守ってあげられなかったお父様への複雑なお気持ちゆえでしょうか・・・。

    ジャズピアニストのビル・エヴァンスも薬でなんとかやっていたところがあるようです。
    また、作家の坂口安吾もヒロポンを服用していたことで知られています。
    そういうことを考えると、今までに席捲した大衆娯楽や芸術のある程度は、麻薬や覚醒剤によって生みだされたものかもしれません。
    それが本当の芸術なのか?と考えると、やや複雑な心境です。

    麻薬をすると傷付き、損をするのは、本人ですね。
    自分の体を蝕みながら、不可逆的な退廃に進むことですから。
    自分の肉体を悪魔のような存在に捧げながら音楽を生み出したと捉えれば、多少の溜飲は下がるでしょうか。
    芸術家の私生活の破綻について良くない感情を抱くのは、そんなに悪いことではないと思います。
    芸術の裏で犠牲になった周囲の人の気持ちと立場を慮れるのは、手放しで芸術家を褒めそやすよりも、ずっと良いかと。

    実は、私の父が、あなたと似たような経験をしました。
    ですから、到底他人事のようには思えず、コメントを書きました。
    強く、愛情に溢れたお母様の元にお生まれになったこと、素敵な女性に育てられたことは、とても幸運ですね。
    きっと、子供は親を選んで生まれてくると、思っています。
    あなたのお母様を大切に想う気持ちと、実のお父上を許せない気持ちが、いつか同じ一つの気持ちに重なるように願っています。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2016/7/15 18:04 by 未登録ユーザkawasakizx41972

    一人の天才アーティストを捕まえて「嫌いだ」の一言とは実に乱暴ですね。

    レイはアーティストですので、一人一人、個々の理解を求めてはいないと思いますし、理解が欲しいのでは無く、表現をしたいのでしょう。

    同じ映画を観て多くの方々は貴殿とは違う感じ方をしている事に気付く事が貴殿には大事に思われます。

    勿論、貴殿の感じ方を捻じ曲げるつもりは有りません。
    ただ、もっと周りにも目を配るべきでしょう。

    貴殿のこの投稿こそが、多くの方の気分を害した可能性も考えてみてください。

    繰り返し言いますが、貴殿を否定はいたしません。

    哀れな感受性をお持ちの様で心が痛くなるご意見でした。

    しかし、そのような考え方も有るのだな、と言う意味では非常に勉強になりました。

    ただ、悲しいですね。

    追記:映画で詳細の説明が足りないために嫌いになった、と言う事ですので、ご自身でお調べになればよろしいのでは無いですか?

    簡単に人に「嫌い」と言う前に行動をw


    > レイ・チャールズってとんでもないロクデナシだったんだな〜!!ちょっとびっくりしてしまった。
    > あんな中途半端な終わり方じゃ、「ヘロインを完全に絶った」、「彼のルーツを大事にした」と文字で知らされても素直に信じられない。
    > もう少し長くても良いから、その辺りのことを映像で見せてくれないと説得力が全くない。
    > この映画を観て、レイを嫌いになる人が増えても文句は言えないだろう。
    >
    > 愛人が邪魔になったら、突き放すような歌を作って本人に歌わしたり、他の女との関係を見せ付けて愛人の方から彼の元を去らす。
    > 子供を堕胎しろと怒鳴って、絶対に子供を生むとすごまれたらあっさり認めてしまう。
    > 男として情けないな〜と思ってしまう。
    > 映画の中では、妻と愛人に産ませた子供は全部で3人か4人だったと思うが、クレジットで12人の子供がいると書かれていたということは、その後も女遊びに興じたということなのか?妻の最後の名台詞を聞かされて、決意したのはヘロインを絶つことだけだったのか?それじゃ〜進歩が無さ過ぎるよ。
    >
    > レイの才能は確かに凄いのだろうが、ヘロインの力を借りて作られた音楽を、今後なんの偏見もなく聞くことが出来るだろうか?出来ないかもしれない。心が狭いと思われるだろうが、「ジャンキーが作ったイカレた音楽」というレッテルを貼って聞いてしまうだろう。それくらい予想もしなかった衝撃的な事実だった。
    > むしろ、レイの存在・才能よりも、彼の才能を引き出した母親や、彼を支えたバンドメンバー、妻、ビッグチャンスとなったABCへの移籍を笑顔で見送ったあのプロデューサーの存在の方がすばらしいと思う。
    >
    > 「故人の悪口を書くな」と返信する前に、この伝記映画を観てレイ・チャールズが嫌いになってしまったんだから、その考えを覆すくらいの事実を、ヘロインを絶った後の彼の人生が健全で誇れる生涯だったのかを教えて欲しい。

  • Re: レイ・チャールズが嫌いになりました

    2017/3/16 21:57 by 未登録ユーザ貧乏神

    今DVD見終わりました。予想以上に良い出来だと思います。貧困で黒人で盲目の歌手が才能と己の才覚で
    大成功する映画としては、と云う点においてはですね。事実はもっとドロドロしていた筈だと思います。はるか昔「ブルースブラザーズ」に楽器店の親父役で楽器に手を伸ばした黒人少年をショットガンで撃退するシーンは製作者がレイはそんな人格者ではないんだというメッセージと私は解釈しておりました。

    こんなの「ただの音楽ドキュメンタリー映画」じゃないですか。麻薬の悲惨さの啓発ならジョン・ベルーシでも取り上げて欲しい。
    昔のバンドマンの実態とか公民権運動とか考慮せずに今の視点で語ってもなんの意味もない。
    今のアーティストは過去の死屍累々をいやというほど見ているんです。

    ひょっとしたらこの映画はすべての凡庸な人々にたいするレイの哄笑がテーマかもしれない。
    彼が信仰心の篤い人格者だったら、私は魅力を感じなかったろうとさえ思うのです。

    最後にこの映画を見ようと思ったチャーリーさんの
    投稿に感謝申し上げます。

満足度データ

Ray〈レイ〉
100点
15人(6%) 
90点
46人(21%) 
80点
63人(28%) 
70点
50人(22%) 
60点
24人(11%) 
50点
10人(4%) 
40点
2人(0%) 
30点
2人(0%) 
20点
2人(0%) 
10点
4人(1%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
218人
レビュー者数
65
満足度平均
75
レビュー者満足度平均
81
ファン
25人
観たい人
92人

 

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