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フリートーク:映画好きが語る「好きな小説・漫画」

映画好きが語る「好きな小説・漫画」

2013/9/16 14:35 by すかあふえいす

このサイトは映画をこよなく愛する強豪ぞろいで嬉しい限り。

私も若輩弱小ながら、一人の映画好きとして好きな小説や漫画についても語りたい・・・!

そんな映画好きな皆さんが映画とともに嗜む小説や漫画などを教えていただきたいです。

映画の原作でもいいし、純粋に好きな小説漫画でも何でも結構です。

 



  • 萩尾望都 高橋留美子 今市子

    2013/9/16 17:43 by ありりん

    なんか、語呂よく五七五調になってしまったな(笑)

    こんにちは、おんどりゃーさん。そして初めまして。

    あとはゆうきまさみ、浦沢直樹、西炯子、高野文子…。キリがないな(笑)

    萩尾望都さん:絵柄はザ・少女漫画で、これを男性が手に取るのはかなり度胸がいるでしょう。「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」「スターレッド」「バルバラ異界」…。美術館で展覧会も催される圧倒的な画力。芸術品でした。SFよし、人間ドラマよし、恋愛ものよし、コメディよし。「バルバラ異界」などは男性でも馴染みやすいのではないか、と思います。
    高橋留美子:言わずと知れた、という超売れっ子さんですが、私は「専務の犬」に代表される短編人間ドラマが好きです(もちろん「うる星やつら」なども大好きですが)。あの着想・発想、一体どこからってくらいの想像力&創造力。あちこちに散りばめた伏線を回収していくお話の作り方。何度も読み返してます。
    今市子:私が読んでるのは「百鬼夜行抄」だけです。もののけとか妖怪とかの類のお話ですが、それもすべて人間の欲深き業がなせるわざという描き方。ときどきゾッとしてます。秋の夜長にピッタリのホラー調の漫画かな。

    以上、タイトルの3人だけに絞ってお話ししました。だってホント、キリがなくなるから(笑)

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/16 19:17 by カイタカケン

    こんばんは(ぺこり)。

    ものすごーく素朴な疑問なんですが(笑)、

    >私も若輩弱小ながら、一人の映画好きとして好きな小説や漫画についても語りたい・・・!

    ↑フリートーク板の趣旨を理解した上でこのスレッドを立てられたんでしょうか

    <各作品と直接関連しないトピックも自由に作れる掲示板>

    各作品と直接関連しないだけで、映画から逸脱しても良いという事ではないと思うんですが…。
    『ぴあ映画生活』さんは映画のサイトですよね?
    映画好きとして、小説や漫画について語りたいのなら、各作品のページで、それこそ思う存分なさればよいのじゃないでしょうか。
    映画のサイトとしての大きな枠から逸脱してしまうと、何でもありになっちゃいませんか?
    新興宗教の勧誘から出会い系までできてしまいますよ、いらぬ心配と思われるでしょうが、ココは過去に似たような事、起きたんです。

    オンドリャーさんのレビュー、私は好きです。ここ数日、しっかり読んでました。今後は何かの作品で、じっくりお話したいですね。
    余計な横槍しやがって!と思われるでしょうし、それは覚悟の上です。

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/16 20:15 by ありりん

    >各作品と直接関連しないだけで、映画から逸脱しても良いという事ではないと思うんですが…。

    あ、もしかしたら私の言葉足らずな「答え」が逸脱してるように見えたかもしれませんね。補足すると私が推している「バルバラ異界」は最近(でもないか)酷評された「リアル〜完全なる首長竜の日」の原作者が好きな作品として挙げている漫画で、少なからず影響を与えてると思われる作品です。ということを、「リアル〜〜」に全然食指が動かなかった人はレビューも読まなければましてや掲示板には行かないし、知る由もない。けど、もしかしたら萩尾ファンが「え、そうなんだ、そうか、だったら観てもいいかも」なんてことになるかもしれない。そんな楽しみのあるスレッドになればいいのにな、って思ってるんですけど。

    >ココは過去に似たような事、起きたんです。

    そうなんですね。どんなことが起き、多少なりともファン同士での諍いがあったのか、それこそカイタカケンさんが不本意ながら嫌な思いをされたかもしれませんが、

    >各作品のページで、それこそ思う存分なさればよいのじゃないでしょうか。

    そこだと、「原作ありきの作品」というのを予め認識している人たちでしか触れ合わないし、映画を既に観た人、これから観ようと思っている人のページなので、食指の動かない映画はレビューも掲示板も読まない私のような人間はわかりようもない…。(おんどりゃーさんがどういうつもりでこの掲示板を立てたのかは私は全くわかりませんが、)もしかして自分が知らないだけで、あの映画には実はこんな小説が影響を与えてるんだ、とか、実はこの映画はこの漫画のSF的なアレンジなんだ、とかっていうのを改めて知ることができるんじゃないかな、って期待しているのですが、それではダメなんでしょうか?

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/16 21:11 by カイタカケン

    ありりんさん、こんばんは(ぺこり)。

    > もしかして自分が知らないだけで、あの映画には実はこんな小説が影響を与えてるんだ、とか、実はこの映画はこの漫画のSF的なアレンジなんだ、とかっていうのを改めて知ることができるんじゃないかな、って期待しているのですが、それではダメなんでしょうか?

    ↑漫画や小説を個々の映画作品と関連付けるのなら、ネタバレ必須になりませんか?
    ネタバレの範囲って、個人差があり過ぎて(私はネタバレを気にしない方なんですが)、それでも、作品の核やプロット上のギミックや仕掛けを知る、映画のサイトから情報として得るのは、各作品が最初の窓口であって欲しいと思ってます。
    漫画や小説(文学)を扱うサイトなり、コミュニティなら、マンガや小説を入り口に「映画」への影響を知るのは全く構わないと思いますが…。

    ありりんさんの最初の投稿、申し訳ないですけど、映画との関連がどこにあるのか、私には分かりませんでした。
    最初の投稿には<「バルバラ異界」などは男性でも馴染みやすいのではないか、と思います。>と書かれているだけで、
    <「リアル〜完全なる首長竜の日」の原作者が好きな作品として挙げている漫画で、少なからず影響を与えてると思われる作品>という一文は、後に付け加えられたものですよね。
    最初の投稿で書いていない以上、その趣旨を汲み取ることは私には無理です。

    高橋留美子氏や今市子氏については、後のレスも触れておられませんよね。素直に読めばありりんさんの好きな小説、漫画をこの場で発表しているに過ぎない。だって因果関係を書かれてないんですもの。

    で、その後なんですが(笑)、もし、このスレッド内で誰かが、ありりんさんに映画「リアル〜完全なる首長竜の日」と「バルバラ異界」との間にはどこまで影響(因果関係)があるのかと尋ねられたら、この場で“実は、この小説の○○は…”とお続けになるんでしょうか?
    各作品ページがあって、しかも完全ネタバレが出来る議論版(掲示板)があるのに?

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/16 22:20 by すかあふえいす

    ありりんさん、
    カイタカケンさん。
    こちらこそ初めまして。

    カイタカケンさん、ご忠告のほどありがとうございます。
    私としては、原作の映画化などは各掲示板でもできますが、それ以外の作品はあまり触れられずにいる現状が少し寂しくなってしまった次第です。

    映画をこよなく愛する人々が、他にどのような趣向で映画を楽しんでいるのか。
    このフリートーク掲示板で何処まで自由に語らい合うことができるのか。

    そこをどうしても知りたくなってしまったのです。申し訳無いです。

    各掲示板では話せない限界点、それをこの場を利用して映画みたいな面白い小説や漫画が他にもあれば良いかなと。

    例えば「この漫画は色々な映画から題材を得ているのが面白いですね」とか

    「この小説は様々な映画になってアレンジされてますね」とか、一つの掲示板では語れないような部分に踏み込みたかったのです。

    やっぱり・・・駄目でしょうか?
    ここで「からくりサーカス」とか「シュナの旅」の話をしてはいけないのでしょうか?
    したくてたまりません。

  • カイタカケンと名乗る登録ユーザー様

    2013/9/16 22:35 by 青島等

    本サイトの管理人代行を気取るのは、オバハンの勝手でしょうが
    或いは『老婆心ながら』なんて慢性上から目線

    四年前に俺に対して非礼窮まりないレス攻撃しまよね。

    正にステレオタイプな読みが浅いユーザー

    手塚治虫、赤塚不二夫、高橋留美子の三氏は漫画の基本が映画なのです。
    マス仕切り方とかカット割やキャラクターのモチーフは映画スター
    私も何本か紹介しているが手塚治虫先生は
    リチャード・ウィドマーク→スカンク草井
    バート・ランカスター→『マグマ大使』の宿敵ゴア
    赤塚不二夫先生…チャールズ・ブロンソン→バカボンパパ
    高橋留美子先生→『うる星やつら』にはウォルト・ディズニー映画「不思議の国のアリス」「南部の唄」が反映されています。

    お分かり戴けたかな?
    満足なレビューが一本も書けない貴女は
    おんどりゃーさん&ありりんさんに謝罪すべき。
    それが出来ないなら、とっとと退会しなさい!

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/16 23:44 by ありりん

    カイタカケンさんへ。

    >ありりんさんの最初の投稿、申し訳ないですけど、映画との関連がどこにあるのか、私には分かりませんでした。

    確かにこの点に関しては迂闊でした。「バルバラ異界」の紹介のあとできちんと映画への影響を言って「男性にも〜」と続けてたらわかりやすかったですね。
    後に続く作家さんはあなたの指摘通り、純粋にただ好きな人を並べただけです。ただ、これはスレ主さんの意向に何ら反してはいないと思います。
    私が言ったのは(言いたかったのは)、映画への影響(或いはその反対)もあるけど、あまりそっちは知られてないよね、みたいな作品を教えてもらえるようなそんなおしゃべりができれば楽しいよね、ってことです。
    あと、この掲示板もネタばれOKなので、作品の根幹にかかわるようなネタばれになるのだったら各人がちゃんと配慮して「ネタばれ」ありのボタンをクリックすると思いますが…。


    おんどりゃーさんへ。

    「からくりサーカス」と「シュナの旅」のお話って何ですか?二作品とも私は存じ上げないんですけど。聞きたいですねー♪


    夢寝さんへ

    >赤塚不二夫先生…チャールズ・ブロンソン→バカボンパパ

    ま、まさか、いや、でも、そういえば…、みたいなちょっとした衝撃を受けました。高橋留美子さんに関してはその世界観は共通してます。なるほどと頷けますね。

  • うん、これでいいのだめカンタービレ?

    2013/9/17 0:23 by 青島等

    NHK大河でベテラン中堅にタメ口叩いて干された
    上野樹里が20ヶ月ぶりにカムバックしましたな。
    尤も松本潤共演の映画はコケそうだが…、

    今晩は、ありりんさん

    補足しますと『天才バカボン』お巡りさんのモチーフ
    東映時代劇「殿様弥次喜多珍道中」(1960)で山形勲〜通常は悪役専門〜が演じた名古屋弁の家老
    やたら短筒(鉄砲)を撃ちまくる護衛侍
    或いは癇癪持ちの悪党リー・マーヴィン=傑作「リバティバランスを射った男」か駄作「キャット・バルー」のアルコール依存症アウトローですね!

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/17 16:00 by IKA

    『シュナの旅』!……これは、たしか、宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』に、どことなくその一部が反映されていたような……ということなれば、許容範囲になるのかな……『バルバラ異界』の映画化は、私も面白いと思う。『ポーの一族』、『トーマの心臓』、『11人いる!』、『スターレッド』もきっちり映画化してほしい(アニメ化されてるのもありますが)。あと、『百億の昼と千億の夜』ですが、これは、萩尾版と光瀬版の両方が映画化されたら比べると絶対に面白いと思います。さらに、佐藤史生さんのいろんなマンガは、みごとなSF映画になるのでは……というように、無限に出てきますね。

    このサイトでは、各作品の掲示板の方に、ときどきヘンな広告がのりますが、あれは、百人中百人がアウトというと思う。また、最近はやりの、作品に関係ない「禁煙キャンペーン」はたぶん百人中99人がアウトにするでしょう。おんどりゃーさんの提唱されている「純粋に好きな小説漫画」は、これでいくと、百人中何人がOKにするのか……私は、「本音」と「建前」をうまく使いわけるのも一つの方法だと思う。たぶん「純粋に好きな」がひっかかっちゃったんですね。要するに「映画に関係なく」という意味にもとれるから。なので、「今は映画に関係なくても、映画化されるといいなー」とか、「この小説、好きなんだけど、映画化されてるの?」とか、「このマンガがなんかの映画に影響与えてるとしたら、ご存知の方、教えてください」とか……

    要するに、かなり長く、「好きな小説漫画」について「純粋に」述べても、最後に「映画化してほしいなー」とか一言付け加えれば、OKの人は増えると思います。禁煙キャンペーンだって、いろんな映画とタバコの関係でどーたらこーたら書けば、かなりOKの人は増える。商品広告や宗教勧誘は、これは絶対ムリでしょうけれど。いやらしい?大人の世界の「本音」と「建前」も、道具として使ってるうちに結局本人の「地」が出てしまうので、コワい道具であることにはかわりないと思いますが。で、とりあえず、私が、これは絶対に映画に関係がない、関係させることは不可能と思う小説が、埴谷雄高の『死霊』です。これ、映画にできると思うなら、やってみればいい。絶対に失敗するから。ちなみに「失敗」という意味は、まず、客が入らない。次に、原作と本質的に違うものになる。

    原作と違うものになるのは、これは失敗とはいわないのかな? とにかく、こんな方向(絶対に映画にならない小説漫画をあげる)というのも、逆からいえば映画が好きな人にとっては面白いことなのかもしれません。ということで、私が、おんどりゃーさんのこのスレが面白いなあと思ったのは、これは、結局「映画とはなにか?」という「映画の定義」みたいなものに触れていく可能性があるから。まあ、内包的定義というよりは外延的なそれになるのでしょうが、いろんな人のご意見が楽しみですね。ネタばれの問題は、激しいネタばれであれば、直前に「この作品のネタばれを含むので要注意」というようなコメントを入れることで回避できるのではと思います。

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/17 19:59 by odyss

    夢寝さん、まあまあ。
    モメるのは、某禁煙スレッドだけで沢山ということで(笑)。
    このスレッドの趣旨は各人勝手に理解し、ただしネタバレについてはそれなりに配慮を、という縛りがあればいいのではないでしょうか。

    というような七面倒くさい話はそのくらいにして――

    映画化された小説で印象深いものというと、やはり邦画では山崎豊子の『白い巨塔』でしょう。田宮二郎が渾身で演じた財前五郎。悪役だけど外科医としての実力は抜群という設定。ダーティヒーローが医学部の教授(前半は助教授)という設定がそもそも巧み。そして医学部内部のどろどろした人間関係だとか利権だとかいろいろな要素をつめこんだ、小説の面白さをこれでもかというほどに味わわせてくれる傑作だと思う。原作を読んだのは大学を出て間もなくだったけれど、当方が医学とは全然無関係な分野をやった人間のせいか、大学教授でも医学部って段違いに権力があるんだなあと驚愕したものです。

    洋画だと、英国映画『サマー・ストーリー』の原作であるゴールズワージーの『林檎の木』ですかね。原作が有名だと、映画化されたものを見て失望する場合が少なくないんですけど、これは例外的に原作も映画も傑作だと思う。原作は、私はまずロウティーンの頃、マンガで読んだのを記憶しています。むろん日本のマンガ。作画は誰だったか・・・北島洋子だったかなあ(←この名前を知っているのは中年でも後期の人でしょうね・・・笑)。翻訳で原作を読んだのは高校生になってから。映画は、詳しくはここのレビューに書きましたから略しますけど、時代設定をそれなりに考えているところが優れていると思いました。

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/17 21:28 by EGライダー

    おんどりゃーさん、こんばんは

    >やっぱり・・・駄目でしょうか?
    ここで「からくりサーカス」とか「シュナの旅」の話をしてはいけないのでしょうか?
    したくてたまりません。

    どんどんやったらいいのでは?
    だいたい「映画との関連」ってなんですか?
    小説や漫画はもちろんのこと、日常のニュース
    日常のちょっとした出来事まで・・・
    全てのことは映画に通じるんです。
    映画の世界って想像以上に懐が広いと思います。

    「からくりサーカス」とか「シュナの旅」はサッパリ分かりませんけど。(^^;)

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/17 22:23 by ありりん

    >北島洋子だったかなあ

    だ、誰ですか、その方!??私、結構年いっちゃってますけど、そして昔の少女漫画はほぼ読破してるつもりでしたけど、…知らない!!

    …失礼しました。

    odyssさんの甚く気に入られてる映画の原作は粗筋からして少女漫画にはピッタリの題材ですね。そしてその原作とはまた違った味があるという「サマーストーリー」。ちょっと食指が動きました。

    >東映時代劇「殿様弥次喜多珍道中」(1960)で山形勲〜
    >或いは癇癪持ちの悪党リー・マーヴィン

    赤塚不二夫にかかるといかつい顔の悪役もあのお巡りさんになっちゃうんですね。天才バカボンのパパがブロンソンで、お巡りさんがリー・マーヴィン。到底ギャグにはなりそうもないですけど、この二人の顔を並べてみるとゾクゾクします♪二人の共演作って、あったのかな。後で調べてみようっと。

    漫画がアニメになっちゃうとき、少年漫画の場合は大抵成功してるように思えますが、一世を風靡したと言ってもいいような少女漫画でも(「ベルサイユのばら」とか「エースをねらえ」もっと古くは「アタックbP」)その趣はかなり違ってきます。元々お目々キラキラのキャラを動画にするとどうしてもその容姿は描きやすいように簡略化されてしまうので、特に「ベルサイユ〜」と「エース〜」の場合は初回を観ただけで「ムリ!」と思ってしまうと後はもう…。
    で、萩尾作品の場合も少年誌に連載していた「百億の夜と千億の昼」はそうでもないですが、やはりアニメ映画になった「11人いる!」は「うーーん、やはり、難しいか」と思って開始10分早々で断念です。「トーマの心臓」は「1999年の夏休み」という映画になってます。ただし、少年役はすべて女優。出てくる登場人物も4人だけ。なかなかいい雰囲気らしいです。どうなのかなぁ、と二の足を踏んでましたがこの機会に観てみようかなー、と思ってます。

    >あと、『百億の昼と千億の夜』ですが、これは、萩尾版と光瀬版の両方が映画化されたら比べると絶対に面白いと思います。

    それが実現したらそれこそ「夢のよう」♪

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」 ネタバレ

    2013/9/17 22:35 by なつみかん。

    おどりゃーさん

    僕は(小説も好きなので)このスレはありだと思います。
    が、確かにどこかにどうにか映画を絡めるのが必須かな、と思いました。

    で、「シュナの旅」は宮崎駿さんですね。
    ウチの嫁さんが持ってたようですが、漫画の体裁をとってるのかな?
    ナウシカだか、ゲドとかの原型みたいなのでしたか?
    僕は未読でその程度しか知りません。

    そして「からくりサーカス」は藤田和日郎作の少年サンデー連載だった漫画ですね。
    これは僕も好きです、が、どっちかと言うと「うしおととら」の方が好みですね。
    以前、自分のグラディエーターのレビューで「うしおととら」に絡めて書いたのを思い出しました(強引!)
    <リンクURL>

    では、新しいところで、「ジョーカーゲーム / 柳 広司 」なんてどうでしょう。
    話はスパイものです。
    ここのところ、多くが映像化される本屋大賞の2009年の第3位です。

    2009年本屋大賞ノミネートより
    1 告白 (映画化)
    2 のぼうの城 (映画化)
    3 ジョーカー・ゲーム
    4 テンペスト (ドラマ・映画化)
    5 ボックス! (映画化)
    6 新世界より (アニメ化)
    7 出星前夜
    8 悼む人 (舞台化)
    9 流星の絆 (ドラマ化)
    10 モダンタイムス

  • ありりんさん

    2013/9/18 0:00 by 青島等

    >赤塚不二夫にかかるといかつい顔の悪役もあのお巡りさんになっちゃう

    赤塚先生の親父が警官(戦時中は諜報部員!)だったと本人の弁。

    >天才バカボンのパパがブロンソンで、お巡りさんがリー・マーヴィン。

    漫画家志願だった私にも二人とも似顔絵(イラスト)し易い顔。
    なぜなら失敗しても元々、顔の方が失敗品だから。

    脱線すると…醜男(ブサメン)はあまり描きたくないな。
    『ココロのボス』似のアーネスト・ボーグナインも含めて
    色紙とインクと時間の無駄、しかも自分自身を嘲笑するみたいで
    男優なら中のやや上クラス、女優なら特上の上クラスを欠いています。
    男優の方が女優よりもずっと描き易い、皺で誤魔化せるから

    >この二人の顔を並べてみるとゾクゾクします♪二人の共演作って、…

    二人のデビュー作は『君は今や海軍にいる』(1,951;日本未公開)
    ゲイリー・クーパー主演&ヘンリー・ハサウェイ監督だが駄作らしい
    ◆特攻大作戦(1,967)ロバート・アルドリッチ監督の傑作
    ◆デスハント(1,981)既に二人のブームが去っていたがDVDアリ

  • 漢字変換ミス

    2013/9/18 0:07 by 青島等

    >女優なら特上の上クラスを欠いています。(誤)

    描いています。(正)

  • Re: スパシーバ!おおスパシーバ!

    2013/9/18 2:31 by すかあふえいす

    みなさんありがとうございます!
    それと返信が大変遅れてしまい申し訳無いですm(_ _)m

    おかげで私も堂々と語る自身がわいてきました。

    「シュナの旅」は。チベット民話の「犬になった王子を元にした作品で、82年に「風の谷のナウシカ」、そして83年に短編として発行されました。
    私が読んだのはアニメージュ文庫版です。
    この作品は「もののけ姫」や「天空の城ラピュタ」、「ゲド戦記」など色んなジブリ映画の下敷きになった話ですので、どのページで語るべきか迷ってたのです。
    世界観そのものはナウシカみたいな感じで、物語は食料が枯渇した?村を救うために主人公シュナが麦を求めて旅に出るというお話です。
    あてのない旅を続ける主人公は「ゲド」だし、奴隷の少女テアも出てきます(アーシュラ・K・ル=グウィンの原作にナウシカの世界観を足したような感じ)。
    「もののけ姫」に出てきたヤックルや超自然的な現象、「ラピュタ」を彷彿とさせる古代文明など、宮崎駿監督の温かみのある絵のタッチと合わせて中々読み応えのある本なのです。

    それと「からくりサーカス」は私の大好きな漫画の一つ。
    過去の漫画とか小説、映画とか色んな題材があって、もうやりたいことをやるだけやったという映画なんですよ。
    人形の描写はホフマンの「砂男」、
    サーカスのシーンは江戸川乱歩の「サーカスの怪人」や「怪人二十面相」、「孤島の鬼」、
    ミヒャエル・エンデのサーカス物語、
    シェイクスピアからの引用などなど、映画にくわしくてもくわしくなくても興味を惹かれるトリックや伏線がところせましにあるんですよ。
    1巻だけでも10個以上は伏線があるほどです。
    グリフィス映画のようにくどいくらいキャラの掘り下げをするんですが、その過程がもうたまりませんね。
    絵はかなり荒削りで見づらい部分もありますが、1本1本に魂がこもっているようなタッチ!
    魂を揺さぶられるような躍動感、
    手書きだからこそ出せる質感が好きです。
    物語は単純、複雑、奇々怪々。
    血の気も恐怖もたっぷりですが、魅力的な登場人物、迫力のある戦闘描写やストーリー展開などなど、惹き込まれる部分が沢山あります。
    あれですよ、一つのキャラクターを芸人、人形、人間と色々な角度で見せてくれるんですね。
    魅せる、語るに溢れたエネルギーの塊みたいな漫画です。
    「エレオノール」という女性がいるんですけど、その女性は最初心から笑うことが出来ない「人形」だったんですよ。
    グリフィスの「散りゆく花」に出てきた少女のように、心が渇いていたんですね。
    そこに「才賀 勝」という無垢な少年、そして熱血漢「加藤鳴海」!
    この成海が凄い奴なんですよ。
    いつも汗だく、
    礼儀知らず、
    拳法馬鹿、
    とにかく「七人の侍」の菊千代みたいに騒がしいんですよね。
    でも鳴海という男はですね、困っている人を見るとどうしても助けてやりたくなる正直な男なんですよ。
    自分も子供の頃に色々辛いことがあって、そんあ昔の自分を思い出す子供見るとむしょうに抱きしめてやるような熱い野郎なんですよ。
    命の大切さを知っているから命を無駄にする人間を怒ったり、
    泣きたくても泣けない、助けたいけど助けられない、生きたくても生きれない、怒りたくても怒れないという人間の代わりにいつも死に物狂いで他人のために戦っている。
    いつも他の人のために怒っている。
    七人の侍で言えば「他人を守ってこそ人を守れる。自分のことばかり考える奴は己をも滅ぼす」という事を行動で示す男なんですよ。
    いっつも死にたくない死にたくないと言いながらも自分の命を人を守るために燃やす。
    だからいつかは燃え尽きてしまう。
    そんな鳴海を支えるためにエレオノールや勝は鳴海を守ろうとし、鳴海もまた二人を守ろうとする。
    持ちつ持たれる、血の繋がりを超えた家族にり、そして別れていく。
    その別れた先々でも色々な出会いや別れを繰り返す。
    鳴海は誰かを守るために己の心を失っていく、
    鳴海に救われた者は心を取り戻していく。
    その対比が強烈なんですね。
    そんでまた勝が「今度は僕が鳴海兄ちゃんを助けるんだ、しろがね(エレオノールの普段の呼び名)を守るんだ」と成長していく・・・。
    それを阻むのが失恋街道まっしぐらの物凄く頭の良い可哀想な悪役「フェイスレス」!
    文字通り自分を失った自分に凝り固まった困った奴なんですよ。
    どんな事も気に入らない、邪魔をしまくる。
    それでいつも大事な物を失う。
    本当に可哀想な奴なんですよ。
    無性に腹が立つけど何処か自分に似ているなと共感しそうになる。
    でも悪いことばっかりするから敵として成り立つわけなんですよ。
    そんな人物関係が好きですね。
    モチロン「うしおととら」や「邪眼は月輪に飛ぶ」、「スプリンガルド」も好きですが、一番のめり込んだ作品はこれですね。
    「うしおととら」はストレートな面白みとラストの畳み掛けが大好きですが、「からくり」は色んな解釈ができる面白みが盛り沢山なんですよね。
    最後の「カーテンコール」も、この漫画が「壮大なスペクタクル」だという事を表しています。

    >>天才バカボン
    漫画も良いですがアニメも好きな作品ではありませんか。
    物凄く馬鹿馬鹿しいし下品な部分もありますが、庶民の哀愁だとか愛情だとかユーモラスで楽しんですよね。
    時折哲学的な事を言うバカボンパパは油断できないですね。「おそ松くん」も良いですよね。
    ブロンソン!?マジで!?それは流石に知らなかった・・・。
    でもわかるような気がします(にじみ出るオッサンの匂い?とか哀愁とか)。

    >>白い巨塔
    これはもうアレですね、ハイ。
    映画版のピンと張り詰めた空気。
    「財前教授の、総回診です」までの道のりが凄いですよね。
    救うべき患者の命と権力闘争を天秤にかけるような人間ドラマ。

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/18 10:16 by IKA

    なるほど……『シュナの旅』は、宮崎諸作品の「ベース・スパイス」になってるんですね。風にさわさわ揺れる黄金の麦畑……『グラディエーター』や『300』なんかに出てくる「ヨーロッパの原風景」を宮崎さんはすでに先取りしている。いや、先取りというにはあたらないかもしれませんが、現象面に出てくる前のベースのところをきちんとおさえているので、それがいろんな作品に展開する「源泉」となるのでしょう。「麦」と「奴隷」は古代ローマから(というかもしかしたら古代エジプト!から)ヨーロッパ世界を形成していった大きな要素であると感じます。宮崎さんがこのエレメントを、『ゲド』の原作から得たかもしれないという気はしますが。(「犬になった王子」というお話は、私は知りません。どんな話なんでしょうか……興味ありますね)

    『からくりサーカス』は、私は持っていないんですが、親戚の家でかなり読みました。すごいマンガですね……なんか、人間は、ものごとをどこまで考えられるのか、その限界に挑戦しているみたいな……少年マンガって、そういう「限界に挑戦」みたいなものがけっこう多いですよね。『ジョジョ』シリーズもそうだけど。映画化するのはけっこうたいへんそうですが(濃すぎるので)、うまくやればかなり面白いものになると思う。「うしおととら」も一部は読みましたが、それ以外は知らないなあ……『天才バカボン』は文句なくスゴイです。うーん、私のイメージでは、某新興宗教の教祖さんがソックリなんですが(バカボンに)……この教団は、なんか宣伝アニメみたいなものをいっぱいつくってるけど、私はひとつも見たことはありません。

    『白い巨塔』は、私は合わない(という思いこみ)で見ていません(し読んでもいない)。お医者さんは、なぜかダメなんですね。『ブラックジャック』も面白いとは思うんですが、やっぱり手塚作品だと『来るべき世界』とか『平原太平記』みたいな初期のものかなあ……『メトロポリス』の映画化(アニメ化)はなかなか良かったですよね。あと、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のアニメも良かった。うーん、無限に出てきますね……ということで、このスレもみごとにテイクオフできたみたいでおめでとうございます。カイタカケンさんの捨て身のご指摘も、スレのきちんとした「離陸」に大いに役立ったと私は思いますよ。これからもどんどんいろんな方が書きこまれるといいですね。

  • 「好きな小説・漫画」 ネタバレ

    2013/9/18 12:46 by 青島等

    「好きな小説」はゼロに近い、「好きな漫画」は星の数

    前者〜映画を見た後で読んだ小説(原作を超えた映画)を幾つか

    ◆アラバマ物語(ハーパー・リー)…アティカス・フィンチは(モチーフは彼女の実父であるが)グレゴリー・ペックを想定したキャラクターで、映画化権はペックが自ら購入し製作費も出資ているからこれ以上の物はない。

    ◆シャレード(ピーター・ストーン)…レジーナ・ランパートはオードリー・ヘプバーンそのものだが、
    ピーター・ジョシュア=ケイリー・グラントは39歳と言う設定!原作の年齢だとピーター・ローフォードかチャールトン・ヘストンだが、それでは失敗しただろう。

    ◆大空港(アーサー・ヘイリー)…執筆の時点で何人かの俳優名が登場しているから映画化を想定した原作みたい。
    ヘイリー夫人は空港近隣のホテルに1年宿泊して執筆したと語り、特に
    _ヴァ―ノン・デマレスト機長=ディーン・マーティンを絶賛している。原作では周囲を見下ろすような長身=ロック・ハドソンかG・ペックの背丈だが、毒舌家キャラだからディーンが一番適役かも知れない。
    _以下、私の感想では密航常習犯エイダ・クオンセット婆さん=ヘレン・ヘイズが一番フィットしていた。
    _除雪責任者ジョー・パトローニ=ジョージ・ケネディは映画と違ってかなりズングリ体型(ピーター・フォークみたいなオッサン)
    _空港総支配人メル・ベイカースフェルト=バート・ランカスターはもっと痩せ形で沈着冷静な人物、つまりジェームズ・スチュアートのイメージ。

    上記3本は全部DVD発売されれいます。

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」 ネタバレ

    2013/9/18 20:23 by ありりん

    私も映画(ドラマ)を見て原作を読んでみようという気になった作品を…。
    古くは「白い巨塔」(ドラマしか私は観たことないですが)。めったに本を読まない(推理小説しか読まない)私が、ドラマを見て面白かったのでたまたま家にあった原作を読んでみました。ドラマ以上にショックを受けたのを覚えています。「お医者さん」があんな権力闘争を繰り広げているなんて…、と。「病院は一体誰のためのものなのか」、慄然としました。
    最近では(でもないか)「プリンセス・トヨトミ」。あまりにも映画が肩すかしだったので、逆に原作はどんなんだろう、と…。色々設定が変わっていることにビックリ。登場人物の性別さえ変えているし、何の必要性があって?なんで、なんで??と映画化した人に詰問したいくらいでした。小説は面白かったのにね…。
    「のぼうの城」は映画も面白かったのですが、このサイトで「のぼう様はあんな華奢ではない」とか「野村萬斎は違う」とかのレビューをみかけたので、どれどれ、と…。なるほどぉ、だいぶ映画のイメージと違うなぁ。そして合戦の場面、映画では、重要なところ(成宮くん扮する武将の戦い方)を結構バッサリとはしょってて「惜しい!これは映像化してもらいたかった」とちょっと残念な気持ちが湧きました。ただ、映画は映画で愉しみましたけど。

    「シュナの旅」知らなかったなぁ。タイトルからしててっきり欧米のファンタジーかと思ってました。宮崎駿さんだったんですね。「ナウシカ」や「もののけ」の原点のような作品なんですね。これは必見♪探して読んでみます。
    「シャレード」って原作あったんですか?(オードリー映画は好きなくせに、こんな基本的なことを知らなかった…!)邦題は「シャレード」ですか?確かに財産の隠し方は推理小説っぽいけど。
    「からくりサーカス」。「うしおととら」の作家さんと聞いてピンときました。おんどりゃーさんが、堰を切ったようにそして怒涛のように語っていらっしゃるのを読んでいたら、おんどりゃーさんのこの作品への熱い思いのほどがよくわかります。

    と…。ここまで参加した方々のレスを読んでいただけでも、読書欲・観賞欲に火が。(大げさに言えば)生きる気力を欠いていた今日この頃、久々に本屋やレンタル屋に寄ってみようか♪

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/18 20:38 by odyss

    ありりんさん、初めまして(でしたよね?)。

    >>北島洋子だったかなあ
    >だ、誰ですか、その方!??私、結構年いっちゃってますけど、そして昔の少女漫画はほぼ読破してるつもりでしたけど、…知らない!!

    むむ、ご存じありませんでしたか。
    挙げておられる萩尾望都だとか「アタックNO1」だとかから判断して、1970年以降の少女マンガをお読みなのでは?

    北島洋子はそれより一世代(っていっても10年程度)前の、主として1960年代に活躍したマンガ家です。まだ少女マンガに大人や男が目を向けていなかった時代の、しかし当時は少女たちに大変人気の高かった方です。
    『ふたりのエリカ』なんてバレエ・マンガを描いていました。バレエを習っているエリカという女の子が、ある日やはりハレエを習っている自分そっくりの少女サユリと知り合うのですが、実は二人は双子であり、父母が離婚したためそれぞれ父と母とに引き取られて別々に育てられていたのであった・・・・なんて筋書きでした。

  • odyssさん、ありがとうございます!!

    2013/9/18 21:10 by ありりん

    >挙げておられる萩尾望都だとか「アタックNO1」だとかから判断して、1970年以降の少女マンガをお読みなのでは?

    です、です。確かに。

    Wikiで調べても埒があかず、6歳上の姉に聞いたらわかるかもしれない、あ、そうだ、本屋のサイトだ!と思いつき、ついさっき絵柄を確認できました。そして水野英子さんとか牧美也子さんとかと一緒に「バレエマンガ」というタイトルの本で単行本化してますねー(そういえば絵柄は上記二人と若干似てるような気がします)。うーーー…、読んでみたい。でも高い(笑)
    そっか、この絵で「林檎の木」、そして映画「サマーストーリー」に繋がっていくんですね♪

  • うわっ、久しぶりに面白そうなネタが・・・

    2013/9/18 23:05 by Baad

    最近非常にローカルな世界に耽溺しているので、ここででは語ることがあまりなく退屈だな、と思っていたのですが、こちらにさらっと目を通してみると面白そうなネタがいくつか。

    まずは、スレ主さんや皆さんに感謝です。

    odyssさん、ありりんさん

    odyssさんがあげていらしゃる「林檎の木」はやはり北島洋子さんだったんですね。
    これは「サマーストーリー」も含めて続けて鑑賞してみたいです。

    北島洋子さんは水野英子さんのアシスタントをしていたことがあったというのをどこかで読んだような気がします。絵柄は似ていますが、持ち味は少し違います。北島さんはお嬢さんぽくておっとりした感じ、水野さんは活き活きとした動きのある絵柄です。牧美也子さんは話の作り方が良くも悪くも日本的で地に足がついています。
    買って読んだりはしていないので、話はあんまり覚えていないのですが。でも、「ふたりのエリカ」は覚えていますよ。面白かったのでその話を母にしたら、ケストナーの「二人のロッテ」を下敷きにしている、ケストナーの方が面白いよ、と言われてそれでケストナーを読んだら漫画より面白かった。で、それ以降漫画はあんまり読まなくなりました(笑)。残念ながらケストナーの映画化が面白いという話は聞いたことが無いです。ハードカバー本のイラストは素敵ですが。
    「林檎の木」が「ふたりのエリカ」より後だとすると、そのせいで私は面白い小説を読み損なったのかもしれませんね。

  • 北島洋子さんのことで

    2013/9/19 16:21 by odyss

    思わぬところで盛り上がってしまってますね(苦笑)。

    ネットで調べてみたら、北島洋子のマンガがきっかけでゴールズワージーの原作『林檎の木』を読んだという方が他にもおられるので、北島洋子さんの作画で間違いないようです(下記リンク)。
    <リンクURL>

    さらに調べてみたところ、北島さんは水野英子の門下生だと、米沢嘉博『戦後少女マンガ史』(ちくま文庫)の40章に書いてありました。でもほんの数行の記述しかなくて気の毒です。水野英子や牧美也子は章のタイトルにもなっていて扱いが大きいのに。

  • フライング気味でしたね。

    2013/9/19 22:56 by Baad

    odyssさん、丁寧に調べていただいてありがとうございました。

    北島洋子さんが「林檎の木」を漫画化した作品を書いていたらしい、ということが未確認のまま話が盛り上がっていたんですね。こういうスレッドにありがちなことですが、以後気をつけます。でも、確認が取れてよかった!

    >でもほんの数行の記述しかなくて気の毒です。水野英子や牧美也子は章のタイトルにもなっていて扱いが大きいのに。

    北島さんは少年誌には書かない漫画家さんでしたよね。その辺でどうしても知名度が低くなってしまうのでしょうか?牧美也子さんは松本零士さんのパートナーでしたっけ?少女漫画読まない人でも知っている人は多いでしょうし。映画に関係してくるのでついでに書いてしまいますが、私は松本さんのSF漫画には興味が無いのですが、昔書いていた動物ものの少女漫画の動物の絵がなぜか大好きでした。だいたいがベタすぎる純然たるお涙頂戴物でしたが、話の内容はほぼすべて同じなのがかえって楽しかった記憶があります。

  • 予想外の展開。

    2013/9/20 19:57 by ありりん

    よもや、北島洋子さんのことでこれだけ盛り上がるとは思ってませんでしたが、ネットで検索してみるとチラホラと引っ掛かってきて、で、やはり「林檎の木」を知ったのは北島洋子さんの漫画だったという方が何人かいらっしゃいました。odyssさん、Baadさん(奇しくもお二人ともアルファベットネーム)、色々と情報をありがとうございます。北島さんは「若草物語」も漫画化されてるようでこちらは表紙を画像で確認できたのですが、ノスタルジックな絵柄がマッチしてたように思います。同じ「林檎の木」を元にした「サマーストーリー」、レンタル屋で探してみようっと。あ、先に原作のほうがいいのかな。ま、どっちでもいいか(笑)

    ちょっと話題を変えまして…。
    数年前に確か、浦沢直樹の「MONSTER」をハリウッドが映画化すると聞き及んだのですが、その後はナシのつぶて。んーーー、どうなったんでしょう。「20世紀少年」(原作未読)は、なんというか私、お話についていけない部分があって、「なんじゃ、こりゃ」と呆気に取られたり「この設定は面白いけど、唐突だよね?」と首を傾げたりと忙しい映画で「面白かったか?」と聞かれれば、どうなんだろ?と答えに詰まる…。「MONSTER」の映画化の情報を聞いたときは「20世紀〜」ほど突飛な物語でもないし、「逃亡者」の変形版のようなお話なので期待して待ってたんです。でも待てども待てども続報が来ず…。頓挫したのかなー。だったら何がいけなくて頓挫したのかなー。テンマはやっぱり日本人俳優でしょう、と自分でも思いつく役者さんを当てはめて愉しんでたんですが。

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/21 1:00 by うなぎいぬ

    残念ながら、日本作品のハリウッド映画化!!のニュースほどあてにならないものはないですね。
    いまだ欧米コンプレックスをひきずってるみたいでちょっと哀しいところもある。
    「アキラ」「エヴァンゲリオン」は10年以上前から現れては消えてる。
    「寄生獣」を清水崇監督で、なんてのもあったな。
    黒澤作品はリメーク候補の常連で、「生きる」=スピルバーグ、「酔いどれ天使」=ディカプリオ、「悪い奴ほどよく眠る」=ハリソン・フォードなんてのが上がってた。このうちちゃんと中止が報じられたのは「悪い奴」くらいで、実現したのは「ラストマン・スタンディング」(用心棒)のみ…
    「告白」や「レイクサイド・マーダーケース」も!?つきで報じられた記憶がある。
    いちばん笑ったのが、郷ひろみがフィリップ・K・ディックの「変種第2号」の映画化でハリウッド・デビュー!のニュースで、確かディック氏がヒロミ・ゴウを賞賛するコメントが出ていたような…(とっくに死んでるって!)「変種第2号」はその後「スクリーマーズ」として映画化されたから、それに出るはずだったんだろうか?


    話変わって、東宝特撮黄金期の名作「妖星ゴラス」。迫り来る黒色矮星ゴラスとの衝突を避けるため、南極に巨大なジェット噴射を建設して地球を動かしちゃう壮大なほら話。これ、リメークしたら「アルマゲドン」「ディープ・インパクト」「2012」のも負けない破滅SFの傑作ができると思ってるんですが、そんな小説があるのですね。
    タイトルは「地球移動作戦」(まんまやんけ!)。作者はと学会会長として知られる山本弘。トンデモ本に主に科学知識の面から突っ込みを入れる人だけに科学考証は超リアルだし(実は理系オンチの私には多分にチンプンカンプンなのだが)、反対派とのディベート、テロとの戦い等原典にはない見せ場も盛り沢山で一気読み必至。
    人間のパートナー役は旧来のアンドロイドに代わって初音ミク風仮想人格が果たしていて、彼女たちの自我の葛藤が想定外の事態を生むのも面白い。クライマックスは燃えて萌えて、目頭が熱くなりましたよ。
    勢い余って、同じ著者の「神は沈黙せず」にも手を伸ばしたが、こちらは「神の存在を科学的に実証する」壮大なSF。科学知識に加えてトンデモ本で仕込んだ超常現象・カルト・陰謀論等の膨大な情報もごった煮になってこちらも一気読み。
    映像的な見せ場(空から×××が降ってくる!)もたっぷりあるが、核になるのは薀蓄と論理の面白さだから映画化にはやや不向きかな?

  • 僕よりきっと年長者の…

    2013/9/21 1:44 by 青島等

    ありりん様(耳タコ状態ですね!)

    浦澤直樹『モンスター』は愛読書の一つですが
    今のハリウッド(いや単なる金儲けアメリカ映画界)には
    スタッフもキャストも共に該当者は皆無。
    トムクルもジョニデもブラピもイマイチ適合しない
    ましてレオナルド・ディカプリオやカシュトン・アッチャーなら絶望的ミスキャスト

    むしろ、いや、やっぱり日本人俳優なら主人公は
    誰だろう堺雅人か?沢村一樹か?草なぎ剛?
    中堅男優で影のある芝居が出来るタイプですね。

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/21 1:53 by うなぎいぬ

    もうひとつ追加。ロバート・ホワイティングの「東京アンダーワールド」。ハードカバーのあとがきにはスコセッシが映画権を取得した、とあったはず。六本木でピザ屋「ニコラス」を経営したニコラ・ザペッティを中心に昭和2、30年代の東京の裏社会を描いたノンフィクション。横井英樹、児玉誉士夫といった妖怪どもが跳梁跋扈し、一方で力道山の死や来日したハリウッドスターたちのプライベートまで垣間見られる世界をハリウッド・スケールで再現できたら…エキサイティングなんだけどなあ。

  • 遅ればせながら シュナの旅 ネタバレ

    2013/9/23 16:07 by ありりん

    「シュナの旅」初めて読みました。

    >世界観そのものはナウシカみたいな感じで、

    ホント、そんな感じ。貧しい土地を耕してそこで生き、そこで死ぬのを当然の理として受け入れている人々と谷の存在は、腐海に脅かされつつそこで生きることに何らの不満を持つでもなく嘆くでもなく生きていく人々のいる風の谷と重なります。旅の途中で遭遇する緑の巨人の絵を見た時は「巨神兵?」と思いましたが、「もののけ姫」にでてくるデイダラボッチ(シシ神の夜の形)のよう。狩られた人々が飲み込まれる古代遺跡の場面、私は「ソイレント・グリーン」というSFを連想してしまい、この「シュナの旅」がファンタジーとは少し趣が異なり、映画ではあまり表だって出てこない宮崎駿という作家のシニカルな面を見たような気がします。
    実は宮崎駿さんのアニメ作品は好きなんですけど、「ナウシカ」のコミック版はちょい苦手なんです。アニメはどうということもないのに、ペン画のあのタッチ、私は受け付けませんでした。なので本屋で特集コーナー(とでもいうのかな)が設けられてても敢えて素通りです。「シュナの旅」は、なんていうか、絵本というのも違うし、漫画というのも違うし、絵物語とでもいうのがしっくりいくような作品で、興味深かったです。今回このようなスレッドがなければ決して手を出すことはなかったでしょうね。おんどりゃーさん、感謝♪です。

  • Re: シュナの「ぬくもり」、ナウシカの「執念」

    2013/9/25 2:48 by すかあふえいす

    >ありりんさん
    いやあ、そう言っていただけて嬉しいです。
    そうですねー、あのぬくもりに満ちた柔らかいタッチと言いましょうか?
    そこがシュナの魅力ですね。
    アニメ版に近いようで違った優しさのある絵。
    ストーリーは過酷な旅なんですけど、あのやわらかさが安心して読めるというか、何だかホットするような感じが良いですよね。

    一方のナウシカはとにかく「生きる」ことに執着した強烈な線画!
    生への執着、生と死の描写を追い求めたあの重みのあるタッチがそれはそれで好きな作品ですね。
    特に、映画には無かったナウシカとクシャナが親交を深めていく場面。
    生きるか死ぬかという間柄に芽生える友情・・・その描き方がたまらないのです。
    その後のクシャナ率いる奇兵隊の突撃!
    敵の大砲めがけて全力疾走するシーンの躍動感と迫力は忘れられません。
    誰か映画化しないかな〜なんて。

    またまた長文のほど、失礼いたしました。

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2013/9/25 19:29 by すかあふえいす

    >その後のクシャナ率いる奇兵隊の突撃!

    正しくは「騎兵隊」でした。
    重ね重ね失礼いたしました。

  • Re: 西部劇漫画の掘り出し物

    2013/10/24 21:06 by すかあふえいす

    西部劇といえば日本でも大ヒットし、時代劇と双璧を成す存在となりました。

    和製西部劇漫画の代表といえば「荒野の少年イサム」。
    山川惣治の原作を「巨人の星」で知られる川崎のぼるのゴリゴリした骨太の作画で描いた王道活劇。

    他には荒木飛呂彦の「武装ポーカー」が力作。
    無類の映画好きである荒木飛呂彦のセリフと絵で魅せるデビュー作。
    かなりクセの強い絵ですが、「荒野の七人」や「ワイルドバンチ」といった西部劇愛に満ちた本作に興味をお持ちの方は「ゴージャス・アイリーン」で御覧頂けます。

    最近だと皆川亮二の「PEACE MAKER」。
    架空の西部劇世界を舞台に映画顔負けのこだわり抜いた作画とガンファイト。
    これほど「抜き打ち」を漫画的に盛り立てる作品は無いですね〜。
    スポット・バースト・ショットがお気に入りです。

  • S-最後の警官

    2014/4/2 23:16 by 青島等

    ユーザー各位、今晩は、
    久々に本スレッドを利用したくなりました。

    見出しの漫画は2015年劇場版として公開予定!
    ところでスナイパー=林イルマのキャラクター
    原作を見た限り顔は夏菜か篠田麻里子、或いは榮倉奈々
    身長は北川景子、沢尻エリカ、堀北真希がそれぞれ該当者
    新垣結衣は顔も髪型もまるで似ても似つかないし
    まして身長は+10p!
    結論;プロット借用の別物として割り切るべき

    追伸…繰り返すが『めぞん一刻』の音無響子か
    芸能界の問題児=プッツン女優だったなぁ〜(涙)
    ガッキー主演で製作すれば当たるかも(笑−承前)

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2014/9/9 1:11 by カケル

    こんばんは、Scarfaceさん。

    お気に入り登録ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

    こちらのスレッドは楽しく拝見しておりましたが、参加するのは控えさせて頂いておりました。何故なら大友克洋氏の漫画からの離脱、石川賢氏の他界以来ここ数年漫画とはとんとご無沙汰になっているからです。

    しかし昨今のCG技術の発達をみていると、ささやかな妄想がむくむくと沸き上がってまいりました。


    小生が映像化を嘱望する漫画作品を2本。

    諸星大二郎『暗黒神話』
    古代日本神話を奇想天外に読み替えてみせた伝奇物語の傑作です。今なら建御名方や大国主の異形を原画そのままに、施餓鬼陀羅尼の地獄絵を遜色無く描くことができるでしょう。
    監督はぜひ石井岳龍氏に。「エンジェル・ダスト」と「五条霊戦記」を撮った氏ならば、何気無い風景や人物の佇まいに禍々しい異世界のリアルを描写しうると思います。

    高千穂遥+高寺彰彦 『サルタン防衛隊』
    当時映画業界の一部に熱狂的ファンを生み、映像化を夢想させた(故景山民夫とか高橋洋とか樋口真嗣とか)スペクタクルアクションの傑作です。中東の独裁者が国賓として来日。日本の対外的立場を危うくしかねないこの人物の暗殺計画を察知したフィクサーたちは、計画を消極的に支援すべく警視庁最強のスットコドッコイを召集。史上最弱のSPチームを立ち上げるが...
    序盤の空港での阿鼻叫喚、中盤の国会大流血、クライマックスの超高層を薙ぎ倒す大崩壊。これらを映像化するには、アクションに対する極悪非道なまでの拘りとマカロニほうれん荘レベルのユーモアの持ち主でなければなりません。
    観念汁の薄まった長谷川和彦氏ならばイケると思う。ちょっと荷が重いかもしれないが園子温氏という手もある。また発想を変えて庵野秀明氏というのも悪くない。しかし間違っても山崎貴はよって来るなよ。


    高寺彰彦氏にはもう一作語りたいものがあるのですが、別の問題を孕んでいるので、後日自己スレッドにて。



    尚、"小説"に関しては小生の『エヴァQ』の愚考を御参照頂ければ幸いです。多分収拾がつかなくなると思うので自重します。

  • Re: こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします

    2014/9/9 6:43 by すかあふえいす

    カケルさん、コメントありがとうございます。

    諸星大二郎はクセの強さと強烈な世界観が印象的な人ですね。
    デビュー間近の「硬貨を入れてからボタンを押してください」からして既に独特の絶望感があるといいますか。

    「金なんてもう役にたたねー!」なんて思った瞬間に金が必要になる事態になって呆然。
    さっきまですまして男が取り乱し、それを喋らない筈の自販機が心の中で「なんて愚かな人間なんだ」と呆れる描写が凄い。

    「暗黒神話」もカオスの境地という感じが凄い漫画ですよね。伊藤潤二とか楳図かずおとか、絵のインパクトと凶悪とも言えるストーリーで読ませてしまう感じがたまらないですね。

    OVAの「暗黒神話」は本当に恐ろしい作品でした・・・。

    「サルタン防衛隊」はお恥ずかしながら初耳です!
    永井豪の「デビルマン」を彷彿とさせるような凄まじいSFアクションのようですね・・・園子温は少しベクトルが違うような気がします。というより、もっとコンパクトな別作品になってしまうかも。ソレはソレで面白い映画にはなるのでしょうけど。

    間違っても三池崇史にはやって欲しくない(あの人やりすぎてギャグ映画にしちゃいますから)

    実写よりもアニメでやった方が自然な気もします。
    庵野秀明でも難しいところですねえ。

    思い切って今川泰宏とか思い切りが凄まじい人にやって欲しいかなあなんて。

    私も藤田和日郎の「邪眼は月輪に飛ぶ」と「スプリンガルド」を誰かにアニメ化してもらいたいです。

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2015/7/27 21:37 by 青島等

    去年末にTSUT▲Y▲のレンタル・コミックス・コーナーで発見
    ふざけた題名【いつかティファニーで朝食を】(新潮社)
    現在7巻まで発売、きっと映像化されると思っていたが
    案の定にドラマ化決定との情報…今年の10−12月期か?

    _果たしてキャストは?
    特に気になる=佐藤麻里子(28歳)<リンクURL>
    〜候補の女優予想〜
    ◆先ず御馴染みの消去法で
    _長澤まさみ→スケジュールが大河ドラマ【真田丸】と重なる
    _新垣結衣→同;掟上今日子の備忘録
    _榮倉奈々→同;連ドラ版の図書館戦争
    _満島ひかり→現在【ど根性ガエル】熱演中だから続投は厳しい
    _上野樹里→実力派でもプッツンモンスターは敬遠される
    _宮崎あおい→次期朝ドラの姉役だから無理
    _篠田麻里子→主役を張るには荷が重い

    @桐谷美玲
    A堀北真希
    B綾瀬はるか
    C沢尻エリカ
    D木村文乃
    E北川景子
    F石原さとみ
    G戸田恵梨香
    H吉高由里子

    期待半分、不安半分

  • 10−12月【いつかティファニーで朝食を】

    2015/8/12 23:51 by 青島等

    D木村文乃の可能性は消えた【サイレーン】<リンクURL>
    彼女はWOWOWプライム<石の繭>8/16(日)〜毎週全5話主演!

  • 10−12月【いつかティファニーで朝食を】は深夜枠

    2015/9/9 23:04 by 青島等

    やはり私には親父の博才遺伝はなかった…長男が隔世遺伝した。

    主演女優決定<リンクURL> ハズした。
    私が女優のエージェント(マネージャー)なら絶対に獲らせてやりたい役
    あの衣裳を身に着けたがっている女優は星の数だろう
    上記@が有力候補だったらしいのだが…

    幸いFは山下智久が相手役の月9に主演<リンクURL>
    山Pは10年前の【ドラゴン桜】の楽屋落ちorアンチテーゼな役柄らしい

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2018/1/13 21:17 by 青島等

    Hかつては嫌いだったが免疫が出来た
    『東京タラレバ娘』を見て実は演技派と気付いたから
    「蛇とピアス」を見て吃驚仰天! ガッキーやトッティーには無理だから

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2018/4/19 22:07 by 青島等

    『ゲゲゲの鬼太郎』アニメーション第6期で猫娘が8頭身に成り物議を醸し…
    でも元祖『鬼太郎夜話』に登場した寝子(ねこ)ちゃんそのもの=原点回帰!
    猫娘が立った場所の背後の煉瓦のサイズから計算したら推定170pの長身!!
    プロデューサーが実写版を視野に入れているのなら猫娘は菜々緒だろうか?

  • あるんかい サザエさんより 退屈は(# ゜Д゜)!

    2018/6/5 20:10 by 青島等

    自分の意志でまともに見られたのは何歳までだったんでしょうか?

    生産性皆無のジジイババアか団塊世代withポスト団塊だけが愉しいだけ
    題名5文字が視界に入るだけで不愉快 声優も複数死んでいるクセに(笑)

    先日、友人宅に招かれた際、ポスト団塊奥さんが大ファンで…
    折角の手料理(確実に美味しかったにも拘らず)を愉しめなかった( ;∀;)

    10月の番組編成期こそ打ち切ってくれ!

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2018/6/12 0:25 by 青島等

    『ゲゲゲの鬼太郎』第11話 まるで「シン・ゴジラ」
    「海底軍艦」「モスラ」「猿の惑星」のパロディorオマージュ(笑)

  • 『うる星やつら』十余年の実写版

    2018/7/10 0:00 by 青島等

    生徒がアラサーの設定、別版と重複あしからず(No hard feeling)

    諸星あたる…窪田正孝
    ラムちゃん…綾瀬はるか
    三宅しのぶ…新垣結衣
    面堂終太郎…山下智久
    テン…………濱田 岳(チト厳しい)
    コースケ……桐谷健太(同上)

    おユキさん…綾瀬はるか
    弁天…………菜々緒
    ランちゃん…吉高由里子
    藤波竜之介…戸田恵梨香

    サクラ先生…石田ゆり子
    小津乃つばめ…沢村一樹

  • Re: 映画好きが語る「好きな小説・漫画」

    2018/7/10 0:11 by 青島等

    11分前の追加ですが
    面堂了子…本田翼

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