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フリートーク:TSUTAYA復刻シネマライブラリーについて

TSUTAYA復刻シネマライブラリーについて

2012/3/3 17:46 by うなぎいぬ

昨年の11月から、「TSUTAYA復刻シネマライブラリー」という企画がスタートしています。
これは同社の「復刻リクエスト」とは別物で(このへんが紛らわしい)、廃盤・未DVD化の作品をTSUTAYAがDVD化し、注文に応じてプレスして販売するオンデマンド商品です。
現在、「翼よ、あれがパリの灯だ」「激走!5000キロ」「ボーイフレンド」「組織」「いちご白書」等々35作品が発売されている、映画ファンなら要注目の企画なわけです。

私はTSUTAYAを日常的に利用しているけれど、店舗には告知のポスターひとつなく、今年に入ってキネマ旬報の記事で初めて知りました。しかも、その記事では2月末発売予定のラインナップとして、私がレビューや掲示板でDVD化を希望していた「ピラミッド」と「おかしなおかしな大冒険」が入っている!これは絶対に買いだ!1枚¥3990というのはちと割高だがそんなことは関係ない!
TSUTAYAさんありがとう!これからもつづけてくれ!素晴らしい企画なんだからもうちょっと宣伝したらどうだ?
などと思い、2月末を心待ちにしていたのですが、ここにきてどうも雲行きがおかしい。

まず、2月末になってもいっこうに新作が発売されない。予告も発売延期の告知もない。
まあ、これは今までの発売がいずれも奇数月だったことを考えれば、単にキネ旬の記事の手違いで3月になるのかもしれない。

気になるのはディスクの仕様。TSUTAYAのホームページでの説明では、字幕オン・オフ不可とある。これは英語のわからない私にはどのみち関係ない。
しかし、画面の比率が4:3(つまり、アナログテレビの比率)のようで、このことは一部の作品を除いて一切説明がないのだ。音声についての表記もない。
デジタル完全移行が終了したこの期に及んで4:3トリミングのソフトを出すというのはどういう神経なのか。
数少ないレビューを探して読むと画質自体もパッとしないらしい。

つまり、この企画、VHSの時代に作られたマスターをひとやまいくらで買い叩いてきて、DVDに焼いてるだけなのか。
そんなものに普通のクラシックより割高な値をつけてるとしたら、ちょっとファンをなめてるんじゃないかい?

20年前ならいざ知らず、今や画質・音質関係なし、とりあえずソフト化してくれるだけでありがたい、なんて時代ではないでしょう。
しかも、どんな形であれ、ここでソフト化されたということは、以後数年は他の形でのソフト化の可能性は低くなってしまうのだから最低限のクオリティは守ってほしい。

とにかく、あまり情報がなく、私も現物を観ずに書いているので思い込みや誤解があるかもしれない。
もし、現物の感想やその他の情報をお持ちの方がいらしたら、教えていただけるとありがたいです。

 



  • Re: TSUTAYA復刻シネマライブラリーについて

    2012/3/3 21:15 by HALU

    うなぎいぬさん。こんばんは。
    HALUです。

    ご無沙汰致しております。

    さて、このTSUTAYAさんの<復刻シネマライブラリー>の企画ですが、おそらくですが、憶測の域を出ませんが、VHSのマスターテープをDVD化させる手法によるものみたいですね。

    ですから、当然のことながらも画質は期待できないでしょうし、要は、VHSで保有しているよりも、DVD化したい人向けの企画とでも言ったらば良いのかもしれないですね。

    私も実際に注文した事がないので何とも正確な詳細な情報をご提供出来なくて申し訳ありませんが、あまり過大な期待は出来ないDVD化の手法かとも思われます。

    それでは失礼致します。

  • Re: TSUTAYA復刻シネマライブラリーについて

    2012/3/4 1:29 by うなぎいぬ

    HALUさん、こんばんは。

    レスありがとうございます。

    まず、訂正。2月発売予定作品は調べてみたら、いちおう発売されてました。
    ただ、TSUTAYAオンラインの「復刻シネマライブラリー」のページのリストが更新されていなかっただけのようです。もっとも、それだけでも、この企画に対する本気度を疑うには十分なわけですが。

    しかし、私があげた2作のうち、シネスコ大作「ピラミッド」は、裏ジャケットのマークを眼を凝らして見た限りではスタンダードらしく、「おかしなおかしな大冒険」は未発売でした。
    「おかしな」はたしかVHSも日本では発売された記憶がないので、没になったのでしょうか。

    なんにせよ、企画はマニアックなのに仕様はまるでマニア向けでない、その中途半端さにしょせんはレンタル会社の限界を感じてしまいます。

    まあ、会社としては、オンデマンドなら不良在庫を抱えることもなく、微々たる量でも売れた分は儲けになるから押さえとけ、て感じなのですかねえ。

  • Re: TSUTAYA復刻シネマライブラリーについて ネタバレ

    2012/4/8 17:12 by 未登録ユーザOK Corral

    購入してはだめです。理由は諸兄の皆様が書かれている通りです。小生は1月初旬に5作品をオンライン注文して8日後に到着しました。画質がひどすぎます。所有している市販のVHS作品をDVD-R化したものより劣ります。ツタヤにメールを出しました。回答です。「返品は出来ません。意見は今後の参考とします。」返品云々は暁の七人(これは作品内容が前から好きでしたので,懐古趣味も手伝い飽きずに見れました。しかし画質がひどく気が滅入る時もありました。)以外は他は未封だからです。戦争プロフェッショナル,組織,かわいい女,ダブルマンが残りの4作品です。観れないより,観れるだけでも良いだろうという考えもありますが,手元に残したいという考え,映画への愛着があれば,ツタヤへの文化への考えという次元に?を感じます。

  • Re: TSUTAYA復刻シネマライブラリーについて

    2012/4/12 23:56 by HALU

    OK Corralさん。こんばんは。
    HALUです。

    この度は、実際にご購入されたといった<生>のご意見・情報を寄せて下さり、誠に有り難うございました。

    やはり懸念していた通りでしたね。
    でも、市販のVHSテープをDVD−Rに変換したモノよりも画質が劣るというのは、マスターテープ自体がレンタル落ちのVHSテープからの変換なのかもしれないですね。

    また、未開封のモノを返品不可というのも、致命的ですね。

    ただ、これを反省されたのか否か、『組織』については、DVDソフト化についても決定した様ですね。
    でも、このDVDソフト自体も画質が酷かったらば、もうお手上げですね(泣)。

    それでは失礼致します。

  • Re: TSUTAYA復刻シネマライブラリーについて

    2012/5/23 13:27 by 未登録ユーザlegend

    この企画のベースはアメリカで既に販売されているDVD-Rのセル企画ですね。ワーナーのもつコンテンツの中からのオンデマンドセル。その輸入物は新宿のビデオマーケットで取り扱っています。但しこれには字幕がありません。要は観れるだけでもいいかどうか。
    かつての所蔵のLDやVHSをブルーレイのHDにコピーした方が特にLDからは信じられない位画質を向上させて楽しめます。クロスボー作戦なんかメディアに焼いてハイビジョンモニターで観た方が格段にいいですよ。この企画で買うのはジャケット表=本国アートワークだけですね。要は予算が計上出来ない仕組みの企画なのでしょう。

    > 昨年の11月から、「TSUTAYA復刻シネマライブラリー」という企画がスタートしています。
    > これは同社の「復刻リクエスト」とは別物で(このへんが紛らわしい)、廃盤・未DVD化の作品をTSUTAYAがDVD化し、注文に応じてプレスして販売するオンデマンド商品です。
    > 現在、「翼よ、あれがパリの灯だ」「激走!5000キロ」「ボーイフレンド」「組織」「いちご白書」等々35作品が発売されている、映画ファンなら要注目の企画なわけです。
    >
    > 私はTSUTAYAを日常的に利用しているけれど、店舗には告知のポスターひとつなく、今年に入ってキネマ旬報の記事で初めて知りました。しかも、その記事では2月末発売予定のラインナップとして、私がレビューや掲示板でDVD化を希望していた「ピラミッド」と「おかしなおかしな大冒険」が入っている!これは絶対に買いだ!1枚¥3990というのはちと割高だがそんなことは関係ない!
    > TSUTAYAさんありがとう!これからもつづけてくれ!素晴らしい企画なんだからもうちょっと宣伝したらどうだ?
    > などと思い、2月末を心待ちにしていたのですが、ここにきてどうも雲行きがおかしい。
    >
    > まず、2月末になってもいっこうに新作が発売されない。予告も発売延期の告知もない。
    > まあ、これは今までの発売がいずれも奇数月だったことを考えれば、単にキネ旬の記事の手違いで3月になるのかもしれない。
    >
    > 気になるのはディスクの仕様。TSUTAYAのホームページでの説明では、字幕オン・オフ不可とある。これは英語のわからない私にはどのみち関係ない。
    > しかし、画面の比率が4:3(つまり、アナログテレビの比率)のようで、このことは一部の作品を除いて一切説明がないのだ。音声についての表記もない。
    > デジタル完全移行が終了したこの期に及んで4:3トリミングのソフトを出すというのはどういう神経なのか。
    > 数少ないレビューを探して読むと画質自体もパッとしないらしい。
    >
    > つまり、この企画、VHSの時代に作られたマスターをひとやまいくらで買い叩いてきて、DVDに焼いてるだけなのか。
    > そんなものに普通のクラシックより割高な値をつけてるとしたら、ちょっとファンをなめてるんじゃないかい?
    >
    > 20年前ならいざ知らず、今や画質・音質関係なし、とりあえずソフト化してくれるだけでありがたい、なんて時代ではないでしょう。
    > しかも、どんな形であれ、ここでソフト化されたということは、以後数年は他の形でのソフト化の可能性は低くなってしまうのだから最低限のクオリティは守ってほしい。
    >
    > とにかく、あまり情報がなく、私も現物を観ずに書いているので思い込みや誤解があるかもしれない。
    > もし、現物の感想やその他の情報をお持ちの方がいらしたら、教えていただけるとありがたいです。

  • Re: TSUTAYA復刻シネマライブラリーについて

    2013/1/30 18:10 by kotorin

    ワーナー・アーカイブズはアメリカで発売されているオンデマンドのDVDですが(英語字幕無し)、物によっては TSUTAYA復刻シネマライブラリーから日本語字幕付きで販売されています。
    手持ちの米国版を見ると、画質は作品によって差がありますが、そんなに悪くはないと思います。リマスターされているものもあり、そのうち「組織」は日本で復刻且つレンタルもできるので、画質も確認できます。
    日本でDVD化されたことのない作品も入手できるのはありがたいと思います。
    TSUTAYA復刻シネマライブラリー↓
    <リンクURL>

    皆さん既にご存知かもしれませんが、 TSUTAYA復刻シネマライブラリーの公式twitterではリクエストも受け付けていて、メールに対する返答もとても丁寧です。国によって版権が異なるなど、詳しく説明しています。
    「おかしなおかしな大冒険」は権利の関係で難しい、というようなこともレスにありました。
    ご質問やリクエスト等、直接こちらにつぶやいてみてはいかがでしょう?
    twitter.com/hukkokucinema

  • TSUTAYAが遂にアンソニー・マン監督に追いついた

    2013/2/1 21:00 by 青島等

    ワン、ワン、うなぎいぬさん、
    チョイと此処をお借りします。
    kotorinさん、情報をありがとうございます。

    注目したいのはスティーヴ・マックィーン主演2本
    「大脱走」でイメージを確立する前はコメディもこなした。
    ■雨の中の兵隊(ジャッキー・グリースン共演)
    ■ガールハント(ジム・ハットン共演)

    本邦劇場未公開だが掘り出し物らしい
    ■エディ・コイルの友人たち(R・ミッチャム主演)

    スパルタカーくん自身は失敗作と冷徹なコメントですが
    ローラ・ダーンの親父に大役を与え出世させた佳作西部劇
    ■明日なき追撃(K・ダグラス監督主演)

    祝!kotorinさん、愛しの彼氏の優雅な湖上船家生活
    ■月夜の出来事(C・グラント&ソフィア・ローレン主演)

    見出し;古今東西で最良の師弟関係を描く傑作西部劇の枠を超えた名画
    ■胸に輝く星(H・フォンダ&A・パーキンス主演)

  • Re: TSUTAYA復刻シネマライブラリーについて

    2013/2/2 23:38 by うなぎいぬ

    kotorinさん、情報ありがとうございます。

    さっそくチェックしてみましたが、いやー、マニアックすぎて、映画は黒澤・漫画は手塚という普通人の私にはついてけませんでした。
    「エディ・コイルの友人たち」なんて映画聞いたこともないぞ!と思ったらやっぱり劇場未公開。ロバート・ミッチャム主演・ピーター・イエーツ監督ってところはちょっとそそられるが、タランティーノに影響を与えた…なんてC級作品を持ち上げる時の常套句が使われてるから過度の期待は禁物かも。

    でも、しばらくチェックしてないうちにラインナップも増えて、どうやらまともな画質のソフトもでてきているようで、まだ是非ほしいと思う作品はないけど要注目ですね。

    マニアックな作品を復刻するレーベルとしては、スティングレイも健闘していて、以前からラインナップに上がっていたクーデター物「パワープレイ」が2月にようやく発売。これもうれしい。

  • Re: TSUTAYA復刻シネマライブラリーについて

    2018/5/18 17:47 by 未登録ユーザ失われた地平線

    初期のLDと一緒で、
    手持ちのマスターからDVDに起こすだけじゃ、
    ボルサリーノと同じでお金を出してまで欲しくない。
    ※商品として出した良識を疑う。

    DVDではなくとも、
    ビデオやLDを所有している者としては
    少なくともリマスター位して欲しい。

    そのあたり作品の情報について、
    商売とするなら表記もして欲しい。

    特に映画好きじゃない人が、
    商売優先で売り出しているとしか思えない!

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