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フリートーク掲示板» 吹替え版が増えてきてます。

フリートーク:吹替え版が増えてきてます。

吹替え版が増えてきてます。

2011/10/16 12:17 by S18

有る番組で聞きました、タイトルは忘れましたがその洋画は日本語吹き替え版の比率が60%だそうです、理由は言っていませんでしたが、普通に話していたので、別に珍しい事では無いようです。
少し前ですが、「カーズ2」を見に行こうと思って、シネコンの上映スケジュールを調べていたら、字幕スーパー版が有りませんでした、
他のシネコン4ヶ所を見ても、字幕スーパー版は有りませんでした。
私はアニメでも原語で聴きたいので、ブルーレイの発売を待つ事にしました。

だいぶ昔に聞いた話ですが、
「字幕スーパーでの上映は日本が世界一多い、それは日本人の識字率が世界一だからです」と聞きました。

最近の吹き替え版の増殖はゆとり教育のせいかもしれませんね。

 



  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/17 19:56 by 無責任な傍観者

    要はギブミーチョコレートな外人コンプレックスの比率が映画人口の中で少なくなってきたってことでしょ?
    古典を不朽の名作としてバイブル的に崇め奉ったり、ベテランの有名監督の作品だと全て「素晴らしい作品」と絶賛しちゃうバカの比率が減って、
    どの作品もフラットな目で見て内容の良し悪しを判断しようというちゃんとした映画ファンが増えたから、吹き替えの比率が上がったんだと思うよ。

    外人の作った「芸術」を丸呑みで受け入れて「鑑賞する」、じゃなくて、
    日本の作品も海外の作品も同じ「作品」としてその「内容自体を楽しもう」と思うから、
    無駄な字幕じゃなくて、自然に理解可能な自国語の吹き替えを好むと。
    作品を理解する上で必要なものはセリフの理解であって、俳優の声質は内容と直接関係ない。

    だいたい、本を読む時、海外作品を読むのに原作のそのままの良さを知りたいから常に原書を辞書を引きながら読むなんて物好きは滅多にいないよね。
    原書を読むのは、英語が使いこなせて辞書も知らない単語だけ引くような人。(英語の勉強をしている人は別)
    映画だって、英語版(原書相当)は英語の分かる人で「字幕が不要な人」が見れば良いのであって、
    英語が不自由で「字幕の存在が必要な人」がわざわざ英語で作品を観ようとすること自体が馬鹿げてる。(英語の勉強のために字幕で見るのは別)
    吹き替えの比率が上がってきたのは、読書に対する姿勢と近づいたということで、
    それだけ映画を楽しむ文化がそれだけ成熟してきたことを意味すると思うけど。

    まあ、字幕を作品の楽しみ方の一つとして考えることは別に否定するつもりはないけど、
    それが吹き替えより上だと勘違いするのは、古典絶対崇拝バカや監督ネームバリュー崇拝バカとレベルが一緒だと思うよ。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/17 21:23 by 未登録ユーザ

    > 要はギブミーチョコレートな外人コンプレックスの比率が映画人口の中で少なくなってきたってことでしょ?

    外人は外国人の差別用語。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/18 17:46 by S18

    「いいとも」のコーナーで「国民の結論新宿109」というのが有り、会場の女性100人とレギュラー出演者6人とゲスト3人の計109人での二択のアンケートですが、
    少し前に見た時に、
    「洋画は字幕か吹替えのどちらを見ますか?」の問いに、うる覚えですが、70&くらいで字幕派でした、
    最初に書いた
    「タイトルは忘れましたがその洋画は日本語吹き替え版の比率が60%だそうです、理由は言っていませんでしたが、普通に話していたので、別に珍しい事では無いようです。」
    と、真逆ですが「いいとも」の100人アンケートは、女性のみですから、考えられることは、女性の方が男性より識字率は高いのかも知れません。

  • Re: 変換ミスです。

    2011/10/18 17:50 by S18

    誤、うる覚えですが、70&くらいで字幕派でした、

    正、うる覚えですが、70%くらいで字幕派でした、

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/18 18:27 by odyss

    この話題、むかし一度出たことがあったような気がするんですが。

    字幕だと俳優の生の声だとかしゃべり方の癖が分かるという利点がある。俳優の魅力には、そういう部分も含まれていますからね。

    ただ、字幕は情報量が少ないという欠点があります。しゃべるのを聞くのに比べて、字幕を読むのには時間がかかるから。だから字幕は吹き替えに比べて元のセリフをかなりはしょっている場合が多い。私も、別に英語などの聞き取りが得意なわけではないけれど、聞き取れたときは字幕と比較して「ずいぶん省略してやがるな」と思うことがある。太田直子『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が辺だと叫ぶ』(光文社新書)によると、字幕は吹き替えに比べて文章の長さが半分、場合によっては三分の一くらいになるそうです。

    要するに一長一短ってことでしょう。絶対にどちらでなければならないということはないと思います。

  • 楽しめるんなら別にどっちでも。

    2011/10/18 19:44 by 格闘術使い

    お邪魔します。

    吹き替えを希望するのがゆとり世代、
    とは限らないと思うよ。

    例えば俺の親父。
    目が悪くなって字幕追うのがしんどい、って。

    高齢化が進めば吹き替えのニーズはもっと増えるかもね。
    視力は歳とれば大体悪くなるから。
    そりゃ耳も多少は遠くなるかもしれないけど。

    まぁ、
    吹き替え無し字幕無しで理解できるのが一番いいんだけど。

    俺が単純なアクション映画が好きなのも、
    この辺にも理由がある、、かもしれない。

    ま、邦画ならもっと簡単な話なんだけどね。

    その人が楽しめりゃどっちでもイイんでない?

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/18 19:49 by IKA

    スレ主さん、みなさん、こんばんは。

    DVDを借りたりすると、同じ映画を吹き替えと字幕と両方で見てみることがあります。

    それで感じたんですが、同じ映画でも、吹き替えで見ると、なんだか「自分に近い」感じがするんですね。

    考えてみればまあ当然のことなんですが、日本語しゃべってる……
    これに対して、原語と字幕で見ると、ちょっと薄い膜を透して見ているみたいな感じになります。

    まあ、どちらでも、見はじめたら中に入っていくので、見ている最中はそんなに差異は感じないのですが……見終わったあとの印象でも、やっぱり吹き替えで見た方が「自分に近い」感じは受けます。
    ちょっとクリアというか、色なんかも「近い色」になるような気が……

    でも、どういうわけか、最初は字幕で見ます。時間があったら吹き替えも見てみる感じです。
    映画館でも、両方あったら必ず字幕を選びます。

    邦画じゃないのに「自分に近い感じ」というのも、なんだか違和感があるのかもしれません。

    ★以前に、『攻殻機動隊』のビデオテープの英語版というのを中古店で安く売ってました。
    何度も見て、ストーリーはわかってるので、ヒアリングのお勉強にでもと思って買ったんですが……
    これが、ぜんぜんだめでした。何を言ってるかはだいたいわかる(推測できる)んですが……
    「素子さんじゃない!」という強い違和感……で、途中で見るのをやめてしまった。
    アニメの場合は、実写より違和感が強いのかもしれません。理由はわかりませんが……

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/18 19:50 by ありりん

    封切時はどうだったのかは知らないけど、DVDの『アイアンマン』の吹き替え版、これはクレヨンしんちゃんのパパ役の人が当ててるんです。一回目は字幕で観てて、再度観たときに吹き替え版にしてみたら…。ロバート・ダウニーJr.がだんだんクレヨンしんちゃんのパパに見えてきちゃって…(笑)。
    外国だと、封切時でも吹き替え版が主流のようです。識字率が低いから、と聞いたことあります。だから俳優の生の声を聞いた人が、「あんなひどい声だったなんて」って幻滅したという話をどこかで読んだ覚えがあります。
    字幕版では、セリフを100%訳すのは無理なので、どうしても会話が繋がらないような感じがたまに出てきて「???」ってことはありますね。
    私はどっちかっていうと字幕版です。やはり声も含めての俳優の演技も見たいので。英語を聞きとるのは苦手ですが、そんな私でも「ほーーー、そう訳すのか」って時々、訳者のセンスに感心することがあります。時間制限、字数制限との闘いを何とか制した労力には敬意を表したいと思います。
    ただ、この前初めて観た韓国の映画ではハングル語に慣れないせいか、セリフの強弱もあまり分からず、字幕版があったらなぁ、って思いました。DVDで観賞するときには吹き替え版で観賞しようっと。
    余談ですけど、ダスティン・ホフマンが自身の主演作品『トッツィー』の日本の観客の反応を知りたくて、来日時にお忍びで映画館に行ったそうです。ここは笑いどころ、ってとこでも日本の観客は反応しなかったので、「これは日本語訳の字幕がいけないんだ。誰だ、あの字幕を担当したのは!?』といたくご機嫌ナナメだったということです(笑)
    どっちも楽しいけど、『トイ・ストーリー』などは封切時でも吹き替え版で観賞しました。字幕版にすると、アニメに集中できないような気がして…、あ、これは、普通の映画でもそうですね。
    ちなみに『ハリポタ』シリーズは吹き替え版で観賞してました。子供と一緒に観に行ったっていうのもありますが、原作の雰囲気がより味わえるのは吹き替え版でのセリフのやりとりのほうだと思ったからです。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/18 20:10 by 青島等

    お邪魔します。

    主にスレ主=S18さんへ、

    >最近の吹き替え版の増殖はゆとり教育のせいかもしれませんね

    ズバリ、↑上記はいくらなんでも暴言だと思います。

    >ゆとり教育ってのが、よほど悔しかったんですねぇ。はっ×3

    獅子王さんは穏便に記されたが↑、逆の立場ならムカつきます。

    画面の情報を隅々まで堪能したい価値観を持った観客である

    無責任な傍観者さんに謝罪すべきかと

    あなたのプライドが許さんのならこんなスレは削除しなさい。

    >「いいとも」のコーナーで「国民の結論新宿109」というのが‥

    かき集められたバッタモデル=タレント予備軍でしょう。
    仕切っているタモリは少年時代から洋画洋楽に親しんだ代表格
    彼に馬鹿にされないために吹き替え派が嘘を答えるのは処世術

    はっきり言って説明にも釈明にもなっていない恥の上塗り。

    或いは『悪気があって記したんじゃない』って居直り。

    このレスは不快なスレへの純粋な抗議です。

    追伸:他のユーザー各位へ
    吃驚されたなら悪しからず!

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/18 21:07 by 無責任な傍観者

    私が今回書いたのは、「字幕も吹き替えも同等であって、字幕派が何か上にいるような意識なら大間違い。」と言うことが主旨であって、「字幕が優れている。」と主張したいならもっと凄いことを書いてます(笑)

    >ゆとり教育って言葉を相手をバカにする時に使う人、結構、いますよねぇ。

    今回の一連のやりとりの中で、一番他人をバカにしている人は獅子王さんで、飛び抜けて感じが悪いですね。流行の言葉で言えばチャラ男と言うんでしょうか?

    最初の応答やらこの応答やらで、獅子王さんの人間性はだいたい理解できました。
    夢童隣寝さん、お気遣いありがとうございます。
    私は特に気にしてないのでこれ以上のお気遣いはご無用に。

  • 散弾銃は好きだが‥

    2011/10/18 22:26 by 青島等

    900超えの獅子王さん、頼むから三段論法は止めてくれぃ!

    >Aさんに対して、Bさんに謝罪しろって、Cさんが言うのって、
    >こういう場では、なんか、しっくりこないですね。

    このテーマは過去に何度か出ていて毎回炎上気味です。
    なんで今更、再三取上げたのか?

    スレ主の意図が不明?というよりも優越感が垣間見えたのです。

    獅子王さんのレスは、≪毎度の挑発など無視しろ≫‥って感じた。

    吹き替え版が洋画の世界標準なのは欧州では常識です。

    1,961年にゲーリー・クーパーが他界した際クーパー専属声優の
    イタリア人俳優が失業を苦に自殺した(未遂か完遂か不明)
    他の俳優をアテようという発想の転換はなかったらしい

    日本では1,931年公開「モロッコ」がトーキー第一回上映
    当時の日本では声優が育成できなかった
    だからスーパーインポーズが主流になった。

    だがカートゥーンはウォルト・ディズニーの指導で吹替版が主流に
    客をアニメーターたちの創った世界(絵の技術)に集中させたい
    声だけ一人歩きするのも好ましくない
    だから著名な俳優に声優をオファーしない方針
    従って台詞は極端に短く動作と音楽で膨らませる。
    音楽は世界の共通語だから意味不明の歌詞もたくさんある
    “ジッパ・ディ・ドゥー・ダァ♪”や“ビビデバビディブゥ♪”

    本邦の劇場で日本語吹替え版が流行しはじめたのはいつか?
    断言はできないが、
    1,992年夏休み業界が稼ぎ頭の本命視だった
    「フック」が、ジブリアニメ「紅の豚」に惨敗
    「フック」関係者は少しでも観客を呼びたい苦肉の策で
    日本語吹替え版プリントを急遽追加したのだと思います。

    私事だが長男が生まれた年と同じ頃せいか記憶は鮮明です。

    勿論、レンタルやWOWOWの宣伝効果
    ≪日本語吹替え版は家族で楽しめます≫
    も大きかったでしょうね。

    結論として本邦では20年近い昔から定着した事を今頃‥
    以下4〜6行目に戻る。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/18 22:29 by S18

    私の場合、実写映画は字幕版を見ます、その理由は見る映画を選ぶ一番の理由が誰が出ているかですので本人の声で聴きたいですから、
    でも「ラストサムライ」は両方見ました、字幕で足りない所を吹き替えで補うようにして、そうする事で深く理解することが出来るから。
    だいぶ前ですが、
    寅さんの映画を英語で吹き替えした物を見た事が有ります、不思議な感覚で結構楽しめました、でも笑いどころはだいぶ違いましたが、映画を楽しむと言うより、異文化を楽しむ感じに成りますが。
    アニメは両方見ることが結構ありますが、
    どちらかしか見れないとしたら、アニメでも字幕版を見ます。
    吹き替えの最大の欠点は、戦争映画など2ヶ国語が使われる場合には、
    元が 「英語対ドイツ語」の場合
    「日本語対ドイツ語」になり
    英語が吹き替えで、ドイツ語は字幕、
    としているのもある、
    ドイツ主体の場合は逆の場合も有る。
    こういう場合には特に違和感を感じる、

    私は英語は特に好きでは有りませんし、
    大っ嫌いな国の言語でも映画は字幕の方が良いです。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/18 22:50 by 勇作

    昔、TV放映の吹き替えの「ロッキー」を観ていて、ヒロインがどうしても気に入らなかった。
    後にオリジナル音声字幕版で改めて観て印象が変わった。
    「シャイで素敵なひとじゃん!!」
    吹き替えは、その出来でその映画の良し悪しさえも左右してしまいそうだ。

    そんなわけで、ボクは無難な字幕派。
    ・・というか、オリジナル音声派?

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/18 23:03 by S18

    勇作さま、

    >そんなわけで、ボクは無難な字幕派。
    ・・というか、オリジナル音声派?

    この表現適格!!

    この表現を見て思い出しました、
    昔ブロンソンの映画で、
    イタリア語に吹き替えて、日本語字幕スーパーを入れた映画を見ました、最悪でした。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/19 6:30 by 無責任な傍観者

    あ、書き間違えてる。

    誤)「字幕が優れている。」と主張したいならもっと凄いことを書いてます(笑)
    正)「吹き替え派が優れている。」と主張したいならもっと凄いことを書いてます(笑)

    「吹き替えが嫌いだ」は正しいけど、「吹き替え派ゆとり教育」は大間違い。

  • 散弾銃、ABC論法をブッ放った慌て者

    2011/10/19 9:10 by 青島等

    おはようございます。

    主に獅子王さんへ、

    またまた獅子十六王さんは憎まれ口を叩いて自らヒールを演じ
    スレ主さんをかばう、或いは怒りの矛先を曖昧にしたいらしい

    私の怒りは去る10月10日深夜に受けた侮辱を連想したからです。
    ≪老婆心ながら≫を連発する特権階級の御仁から
    一方的に≪独り暮らしのジジイ≫呼ばわりされました。
    私は釈明と要求通り改訂版レビューを上げたが、無反応。

    ≪ゆとり教育のせい≫という記述もそれと同次元な中傷です。
    このスレが立ち上がったのは私への中傷からほどなくして

    従って≪老婆心ながら≫の御仁とスレ主は同じ精神構造では‥

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/19 11:18 by odyss

    昨日の私の投稿に変換ミスがありました。すみません。

    (誤)『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が辺だと叫ぶ』
    (正)『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』

    このトピは、字幕・吹き替えそれぞれの長所と欠点を冷静に論じるか、或いは一般論としてではなく、作品によっては吹き替えだとこうで字幕だとこうだ、つまりそれぞれに別の味が出るというような、具体例を挙げての議論にすべきではないかと。

    識字率やゆとり教育とかと結びつけるのは、少し的をはずしているような気がします。

    この場合とは少し違いますが、アニメで声優を誰にするかはかなり大事なこと。ある和製アニメで、小池栄子さんが声優をやって、私は女優としての小池さんはそれなりに好きなんですが、そのアニメでは完全にミスキャストだなと憤慨したことがあります。

    吹き替えですと声優によっては原作と別の味が出ることがあり、それはそれでいいけれど、逆に原作の俳優の声を聞いてイメージが崩れるという場合がありますね。吹き替えは(声優を介しての)新たな創造になり得る。しかしその創造がはた迷惑と感じられることもある。

    あと、

    >ダスティン・ホフマンが自身の主演作品『トッツィー』の日本の観客の反応を知りたくて、来日時にお忍びで映画館に行ったそうです。ここは笑いどころ、ってとこでも日本の観客は反応しなかったので、「これは日本語訳の字幕がいけないんだ。誰だ、あの字幕を担当したのは!?』といたくご機嫌ナナメだったということです(笑)

    どうなんでしょうね。字幕の訳が悪かったのかもしれないが、日本人は一般に欧米人より喜怒哀楽の感情表現が控えめだということもあるんじゃないでしょうか。
    また、特に外国の喜劇的な映画を見るときには、字幕や吹き替えの出来不出来に関係なく、笑いの勘所を捉えるのが難しい気がします。だから笑いが起こらなくても、それは字幕のせいではなかった可能性もあるのではないかと。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/19 18:30 by 未登録ユーザkomasa

    僕は基本吹き替え派です。
    若い頃はイキがって字幕派を気取っていましたが、年とってくると字面を追うのが億劫でね。
    昨今の話題先行型声優選びにはヤレヤレなのですが、それでも吹き替えの方を選びます。

    加齢現象を抜きにしても、吹き替え版の方が面白くなる映画もあるんじゃないかな。
    ずっと以前、テレビで見たエクソシスト2がえらく面白かったのに、後年字幕で見たら「アレ?こんなんだっけ...」とガッカリしたのを憶えてます。吹き替え版の方がテンション高かったんだろうな。

    トランスフォーマーは声優さんがテレビアニメと同じ人で嬉しかった。でも「オートボット」じゃなくて「サイバトロン」、「オプティマス」じゃなくて「コンボイ」と訳してほしかったよ。
    仕方ないんだけどね。

  • 私より多分年長の(しつこい)ありりん様

    2011/10/19 19:07 by 青島等

    >ダスティン・ホフマンが自身の主演作品『トッツィー』の
    >日本の観客の反応を知りたくて、
    〜(中略)〜
    >「これは日本語訳の字幕がいけないんだ。
    >誰だ、あの字幕を担当したのは!?』と

    ハイ、御推察の如く、女帝=戸田奈津子です。
    他の作品でも監督や俳優から苦情がしばしばあります。

    >いたくご機嫌ナナメだったということです(笑)

    彼はユーモア精神・サービス精神にあふれた人物。
    だからこそ、日本人の感性を否定しなかったのですね。
    10年後「フック」の宣伝来日の際は都内の小学校を訪問
    給食を一緒に食べたという逸話もあり正にサプライズマン

    記者会見では東京大空襲や原爆投下を謝罪したり
    パフォーマンスなどと勘ぐらずに人柄を信じたいです。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/19 19:17 by 未登録ユーザ素子様命(本人)

    単純に俳優さんのまんまの声が聞きたいので、
    字幕派ですねぇ。
    何年か海外生活をして
    英語の聞き取り能力が上がってからは、
    字幕と実際のセリフの差異に気がつくという
    随分マニアックなお楽しみも増えましたし。

    吹き替えの声優は、ヤケに「成功している」場合と、
    まったく「成功していない」場合が極端で、
    後者にはネームパリューで
    有名俳優・アイドルなどを使ったケースが
    挙げられるワケですが、
    コロンボの吹き替えのように
    「本人の声に違和感を感じる」レベルに達している
    ベテラン声優さんのいい仕事に触れるのも
    決して嫌いではありません。
    (昔は憧れの職業でした。)
    残念ですが、現状では
    ネームバリュー優先の吹き替え人選定が多いため、
    あえて吹き替えを選択するには到りませんが。

    この点ハリウッドの俳優は、
    やはり基礎訓練がきちんとできていてすごいなぁと思います。
    本人の顔がアリアリと浮かんじゃうような超有名俳優が
    アニメや外国映画・ドラマの吹き替えやっても、
    違和感ってないんですよ。
    声優に徹しなければいけない時は、
    ちゃんとその技量を持っていて
    出してくるということでしょう。

    さて、私自身は字幕派とはいうものの、
    字幕は字を追うのが大変という世代もいるわけで、
    それはなにもゆとりの若い人というワケではなく、
    実際は年配者向けなのではないでしょうか?
    平日の昼間というガラガラタイムを埋めてくれる
    年配者の要望を無視できるはずはありません。
    我が母も映画は決して嫌いではなく、
    私の家に長期滞在する際のお楽しみのひとつになってますが、
    「字幕は疲れる」と申しております。
    年配者だらけになりつつある日本では、
    吹き替え版が増えるのは仕方がない流れと思われますので、
    せめて、声優としての実力を持つ方
    (持っているならアイドルだっていいんです。
    現に子役には随分上手い方が多いですねぇ。
    彼らは訓練済みの劇団員だということを思い起こします。)
    に吹き替えしていただけたらなと思います。

  • 私よりきっと常識人のodyssさんへ

    2011/10/19 19:28 by 青島等

    >このトピは、字幕・吹き替えそれぞれの長所と欠点を冷静に論じるか、
    >或いは一般論としてではなく、作品によっては吹き替えだとこうで字幕だとこうだ、
    >つまりそれぞれに別の味が出るというような、具体例を挙げての議論にすべきではないかと。

    幼少の頃からラジオで洋楽に親しみ
    スクリーンよりクルーナーのボイスから入ったせいか
    原語版支持派です。

    但し、例外もあります。
    「ダーティハリー3」でハリー相棒=勇み足の新人女刑事
    あの容貌はノーメイクでゾンビが演じらるタイン・デイリー
    声優が≪アンパンマン≫こと戸田恵子。
    魅力薄いやほとんど皆無の女優を補って余りある出来映え

    クライマックスで人質救出の際、犯人に撃たれ
    “ゴメン、ドジったわ”に感嘆。

    ◆余談というか思いっきり脱線

    日本映画の名優とか大スターとして奉られている
    大河内傳次郎、片岡千恵蔵、佐分利信、勝新太郎、
    台詞を何度もカム森繁久弥
    そして50歳をすぎてからの三船敏郎
    滑舌が悪く酔っ払ったようなロレツで
    何を言ってるのか聞き取れない。
    私は毎年難聴判定をクリアしているのだが

    彼らには字幕かバラエティの笑い強要で用いられるテロップ必要!

  • 彼の八つ当たりだと思います(笑)

    2011/10/19 19:33 by ありりん

    s18さん、皆さん、こんにちは。
    そして、odyssさん、初めまして(スレ主さんをスルーして申し訳ないですが)。

    >また、特に外国の喜劇的な映画を見るときには、字幕や吹き替えの出来不出来に関係なく、笑いの勘所を捉えるのが難しい気がします。だから笑いが起こらなくても、それは字幕のせいではなかった可能性もあるのではないかと。

    多分、ものすごい自信作だったのでしょう。だから日本人の観客にもウケるはず、と楽しみにしていたのだと思います。「さあ、この次、大爆笑!」って思っていたら、あらら?って感じで拍子抜けもし、そしてなぜだ、なぜなんだぁ、と理解に苦しんだのでしょうね。それでも私が観に行った時は結構、お客さん、笑ってましたよ。日本人にしては珍しく声を出して…。反応が控えめなのは国民性なので、それはホフマンも考えに入れてなかったのでしょう。絶対の自信作に薄い反応。これ、面白くないの?ともしかしたら自信を失いかけたやもしれません。「いーや、そんなはずはない!きっと字幕の訳が悪いんだ。そうだ、そうに違いない」とそのときはそうやって自分を納得させたんじゃないかな(笑)
    ちなみにそのときの字幕担当は戸田奈津子さんでした。コメディ映画の字幕は難しい、という何かのインタビューの際に出てきたエピソードだったように覚えてます。

    だいぶ、遅くなりましたが、s18さんの言われている「吹き替え版の増殖=ゆとり教育のせい」論には違和感があります。
    これは観客のニーズに答えた結果だと思うのです。
    私の友人(私と同い年)はゆとり教育以前の育ちですが、洋画を観に行かないのは字幕が煩わしいからということです。字幕を読んでると画面に集中できない、字幕を読んでる間に、もしかしたら大事なシーンを見落としてるかも、と思うのだそうです。昔は今みたいに吹き替え版・字幕版両方っていうのはほとんどなかったですからね。だから彼女を洋画に誘うのは至難の業でした。
    そういう人、割と多かったのではないかな。それに今はレンタル屋さんも普及してますから、何も高い料金払って字幕しかないロードショーを観に行かなくても、ちょっと我慢したらDVDになって出る、そしたら吹き替え版でもみられるじゃん、ってな感じ。ただでさえ、映画産業不振なのに、これ以上観客を減らしては、とあの手、この手を絶対業界の人は今まで考えてきたはず。料金格安で観られる日を「映画の日」以外にレディスデーやらメンズデーやら、はたまたレイトショーにまで広げ、そしてこの吹き替え版を大幅に増やすことでなんとか映画館離れを防ごうとしてるのと、また、それに対応できるだけのキャパができたからだと思います。
    吹き替え版があることで、映画の画面はOKでも字幕を読むには視力が悪くて(あるいは悪くなって)少々つらいという人たちにも歓迎されてると思います。

  • >私より多分年長の(しつこい)ありりん様←絶対違うと思います(爆)

    2011/10/19 19:39 by ありりん

    夢寝さんへ。人が真面目に書いてる間に、またなんてことを(笑)
    そっか、日本人の感性を否定したくなかったから、字幕訳者のせいにした、という説、なるほどぉ。ホフマンはホント、愛すべき人物だと思います。

  • 私よりも優しくかつ傲慢な八苦万さん+各位

    2011/10/19 21:53 by 青島等

    >無責任な傍観者さんも、相手に不快な思いさせるために、
    >ああいう表現で書かれたんですよね。

    あれれ、今度はデンゼル・ワシントン弁護士の模倣ですか?

    それは厭味で遠回しな上から目線で傷ついた者の自然な抵抗。

    自身のレビューでは時に映画は酷評するがその映画のファン客まで
    作品と同一視して軽蔑しているとは思えないからです。
    ネガティブレスで絡むのは九割強が読解力のないステハン
    だから相手のレベルに合わせて返しているに過ぎません。
    無責任な傍観者さんが他人への陰湿な絡みを見た経験がない
    一度だけやや怒りを含んだ?レスを貰ったが
    理由を説明したらアッサリ了解をして下さった
    (内容は「黄昏」の邦題と原題の意味)

    >最近の吹き替え版の増殖は‥(※)

    ※‥いったいなんでしょう? とか
    ※‥時代のニーズでしょうか?
    と曖昧に問いかける配慮の≪ゆとり≫が心にあれば
    日本語吹替え版支持派の怒りを買う事も回避できた筈です。

    余談:声優さん方への仕事斡旋もその理由にあるかな?‥って

    ジブリ・アニメやディズニー/ピクサー・カートゥーン
    或いはTVCMで近年はビジネス優先の話題性から
    まともに声をアテられる一般俳優の横滑りはまだしも
    使い物にならない老害の天下りがのさばったりで、
    声優さん仕事(特に主役+準主役)を奪っています。

    声優さんたちは自分のパートが終わっても帰らずに
    大勢の雑談(複数種類を使い分け)を演じたりの重労働。
    主役を著名スターに奪われても必死で働いているのです。

    需要と供給のバランスからも吹替え版洋画の劇場公開が増加。
    何も3−Dが増えた影響ばかりじゃないと思います。

    追伸:いまだに一言の謝罪もないスレ主さんへ
    これって本音ですか?
    あなたの神経を疑います。

    >私は英語は特に好きでは有りませんし、
    >大っ嫌いな国の言語でも映画は字幕の方が良いです。

    私は色々と問題も抱えているがアメリカは好きです。
    英語には快い癒しを感じます。
    映画とオートモービルは1930年代〜1,960年代が輝いています。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/20 1:03 by 星空のマリオネット

    むかし子供の頃にテレビで見ていたアメリカのホームドラマ「奥さまは魔女」は、魔女のサマンサも、旦那のダーリンも、サマンサの母エンドラも、そしてクララおばさんも、いま見るとしても、やはり吹替えの声でなければ許せない。
    声優さんの声は今でもはっきり覚えているほど個性的で、自分のイメージの中で人物と完全に一体化していて、サマンサだってまさに日本語を話すアメリカ人。
    そんな当時、映画はまだテレビでしか見たことがなかったので、当然すべて吹替え。
    映画館に初めて大人の洋画を見に行った時は、緊張しました。字幕で映画を見るということ自体、大人への階段を一歩登ることのように思っていたからかもしれません(笑)

    昔話はこのへんにしておくとして、僕は字幕版がいいです。
    吹替版を観ることは、ほとんどありません。
    DVDを観る際、字幕を読む自信がないほど疲れていたり、返却期限に迫られながら、忙しくて映画だけ観ていることが難しい時に、何度か吹替えで観ようとしたことはあります。
    でも、ダメでした。
    声優の型にはまった声や台詞回しを聞くと、映画が一挙に色褪せてしまう。映画から奥行きが奪われ、映像にペンキを塗られたように感じてしまうのです。
    外国映画の吹替えにかかるコスト(費用と時間)を抑えるため、声優さんには役作りのための時間もろくにないでしょう。とにかく熟練の技能でこなしているのだと想像します。個性的な役者としての経験と能力がある人が、その映画をよく理解した吹替え担当監督(がいたとして)と、他の声優たちと十分すり合わせ試行錯誤しながら声を当ててゆくならば、オリジナルとは違うものの、見応えのある吹替え版ができるかもしれませんが。

    俳優の演技は表情や動作によるもの以外に、声や台詞回しによるところがより大きいような気がします。吹替えによってその音声を奪われた映画は、オリジナルな映画とは別物になっていると思います。
    ただ、ストーリー展開やスペクタクル、アクションこそが見所の映画であれば、俳優の声や台詞回しの重要性は低い場合もあるでしょう。

    なお、吹替え版の割合がここ10年ほどで大きく増えた理由については、ネットにもいくつかの記事が掲載されています。
    日経新聞 吹き替え映画なぜ増加?<リンクURL>
    スーパーニュースアンカー 吹き替え映画増える理由<リンクURL>

    いくつかの理由が記されていますが、やはりシネコン拡大によるスクリーン数の増加が与えた影響が大きいというのが説得的です。
    一つの映画館で字幕版と吹替え版の両方を同時に上映できるようになったこと。自宅で映画を観る場合も、DVDが普及して、字幕版と吹替え版を自由に選択できるようになったこと。また、日本のテレビドラマの映画化が勢いを得て、現在、日本映画のシェアが洋画のシェアを上回っている訳ですが、テレビドラマの映画化作品をシネコンで見て育った世代が、洋画についてもその延長線上で見るようになり、吹替えの洋画に抵抗感がなくなったというような指摘がなされています。
    人間が変わったというよりは、環境が変わったことによる影響が大きいように思えます。

  • どちらが良いとは一概には言えないと思いますね。要は好みや相性の問題かと思いますね。

    2011/10/20 4:16 by HALU

    皆様方。おはようございます。
    HALUです。

    遅ればせながら、私も参加させて下さいませ。

    獅子王さんのジャッキー・チェンの吹き替えの声の拘りのお話しや、星空のマリオネットさんの海外ドラマ『奥様は魔女』のサマンサ役のエリザベス・モンゴメリーの日本語吹き替えに対する拘りのお話しなどは、全く私も同感ですし、やっぱり日本語吹き替えじゃなくっちゃって思ってしまいますよね。

    しかしながらも、私もS18さんなどのご意見も解る気が致しますね。

    また、ありりんさんのコメントの様に、字幕版と吹き替え版の両方を観た場合に、例えば、私の場合ですと、あの『T4(ターミネーター4)』を、最初に字幕版で観てから、日本語吹き替え版を観たのですが、あのターミネーターでの名台詞だった『I'll be back!』が、日本語吹き替え版ですと「あぁ!必ず帰ってくるよ!」と訳されていて、非常にガッカリ致しましたし、シリーズ通して観ておられる方でも、日本語吹き替え版しか観ておられなければ、もしやあの台詞が韻を踏んでいることが解らなかったとも思いますよね。

    それと、『ウォンテッド』の際の日本語吹き替え版の主演の声が、あのDIGOくんだったのですが、異常に滑舌が悪いので、その時に旬の日本人タレントを起用するのも如何なものかなとも思いましたね。

    とは言いながらも、字幕スーパー版の場合でも、特に、洋画のコメディ系映画によくあるケースですが、他の御方もコメントされておられましたが、例えば、あの戸田奈津子さんが翻訳担当された『ゴーズト・バスターズ』のビル・マーレイの台詞で、直訳すると「タクシーの中でゲロした時の床下シートの様な匂いがするぞ!」という訳を、字数制限も有り、スゴく時間の間隔が短かったのもあり、全く違う言葉に置き換えられていて、全く笑えないといったケースも有ったり。

    また、その逆で、いま今最も注目されている意訳の達人の翻訳家として感心しております、松浦美奈さんの手掛けられた翻訳の映画『スラムドッグ$ミリオネア』や『第9地区』や『ソーシャル・ネットワーク』など、その意訳の素晴らしさも、なかなか馬鹿に出来ないものも有りますよね。

    それと、この秋の10/22から公開の映画『ランゴ』では、あのエモーション・キャプチャー技術という技術で、俳優の表情や仕草に至るまでを、VFXで架空のキャラクターに擬人化させているそうですが、せっかく主役のジョニー・デップなどの表情や仕草をVFX技術で擬人化させているのにも拘わらず、それを、あえて日本語吹き替え版で観るのでは、そもそも主役がジョニー・デップで有る必要性が無くなってしまいますよね。

    そう言ったことなどから、どちらが良いとは一概に言えないとは思いますし、どちらが優れているとかは言えないとも思います次第です。

    要は、人それぞれの好みや相性の問題かとも思いますね。

    かく言う私の場合は、最近では、滑舌の悪い日本人俳優が非常に多くなっている邦画においてでも、字幕が欲しいくらいですね(汗)。

    私の場合には、基本的には字幕派ですが、洋画のピクサーアニメでは、アニメーションに用いられている背景の活字自体も日本語にローカライズされていますので、日本語吹き替え版の方が好きだったりと、その時と場合によりますね。

    HALUでした。

    それでは失礼致します。

  • またまた、コメントさせて頂きますが、申し訳ございません。

    2011/10/20 5:23 by HALU

    皆様方。申し訳ありませんが、再度、コメントさせて頂きます。
    HALUです。

    もう1度、このスレッドの全部のコメントを目を通させて頂きましたらば、
    夢寝さんの仰られる様に、昔の邦画においても、滑舌の悪い俳優さんも沢山おられたみたいですし、例えば、私が特に実感致しましたのは、黒澤明監督の映画『虎の尾を踏む男達』などの大河内傳次郎さんなんかも、失礼ながらも、その典型例ですよね(汗)。

    そう言った意味合いでも、邦画においても日本語字幕が欲しいくらいと思う映画も、案外と言うよりも、かなり沢山有りますよね。

    あと、これも、夢寝さんも仰ってられたことですが、ディズニー・ピクサー映画のアニメの場合は、例えば、私の場合ですと、『トイ・ストーリー』シリーズは、唐沢寿明さんと所ジョージさんの声でないと違和感が有るくらいですし、上のコメントにも書き込みました様に、アニメの背景の活字文字までもが、公開している母国語(日本の場合は日本語)にローカライズされていますので、親切設計ですから、日本語吹き替えの方がしっくりくる場合もありますよね。

    また、素子様命(本人)さんの仰られる様に、刑事コロンボのピーター・フォークの声よりも、故・小池朝雄さんの声の方がマッチしていて、<本人の声では違和感が有る域まで達しているケース>の代表例ですよね。

    私の場合ですと、ジャッキー・チェンやアラン・ドロンやクリント・イーストウッドなどの場合には吹き替え版の方が好きという感覚も有りますね。

    これは、昔のTV放映の鑑賞で慣れ親しんだせいも多分に有るでしょうね。

    ですので、やはり好みの問題やその映画の字幕の翻訳家の翻訳の仕方の相性の問題も有るのでしょうね。

    HALUでした。

    それでは失礼致します。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/20 14:59 by 未登録ユーザ素子様命(本人)

    ジャッキー・チェンは
    映画館ではさんざん本人の声を聞いてますが、
    頭の中で彼の声を再生すると、
    石丸博也さんの声になっちゃいますねぇ。
    英語はいくらかなりとも聞き取っているのに対し、
    他の言語はくまったく聞き取れていないので、
    頭の中の妄想再生が
    日本語に吹き替えられてしまうんでしょうね。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/21 11:37 by IKA

    ちょっと(素朴な)疑問ですが……

    吹き替え版の際、俳優さんの声はもちろん「吹き替わって」いるわけですが、その他の音響、たとえば環境音だとか音楽なんかは字幕版と変わらないように思えます。
    これって、結局、元フィルムでも俳優さんの声だけは「別録音」しているということなのでしょうか。
    音楽はむろん後から付けたものでしょうから、これは除くとしても、もし撮影現場で絵と音を一緒にとっていたら、俳優さんの声も環境音もすべて一体になってるので、分離するのは難しいでしょう。
    俳優さんの声だけを選択的に消してしまう技術があるのか……
    それとも、俳優さんは現場では発声していなくて、あとでフィルムを見ながらアテレコするのか……
    吹き替え版で、俳優さんの原語が小さく聞こえてきたという経験は皆無なので、この点がずっと不思議でした。どうやってるのでしょう……

    それと、サウンドトラックがサウンドトラックだった時代、つまり、画面の横に配されたサウンドトラックに記録された音響を画面と同時(実際にはやや先行?)に流していた時代には、吹き替え版をつくる際には、このサウンドトラックを丸ごとつくりなおしていたのでしょうか……そうするとタイヘンな手間のように思うのですが(というか、技術的にどういうふうにやってたんだろう?)
    サウンドトラックが、環境音とセリフ音に分かれていた?
    今は、サウンドトラックはフィルムから分離するのが主流らしいですから、その場合には問題ないのでしょうが……

    以上2点につき、どなたか明解な解説をしてくださるとうれしいです(初歩的な疑問ですみませんが)。

    それでもし、原語でも俳優さんがアフレコやアテレコをしてるんだったら、そのアフレコやアテレコの声が吹き替えでは日本語になるだけじゃないですか……とも考えるのですが。

    要するに、俳優さんの現場での「生のしゃべり」は入ってないわけだから、結局臨場感というか「生であること」はそがれているわけで、その点においては、吹き替え版も字幕版も良く似たようなものという理屈も成り立つかも。

    以前に、『ゆきゆきて神軍』というドキュメンタリ?をDVDで見ましたが、ホントに怖かった。あの奥崎さんという人、完全にいっちゃってる……あの迫力は、俳優さんでは絶対ムリですね。……ということを考えると、「生であること」を追求すれば「演技」が入ればダメになるのか……ますます吹き替え版も字幕版も変わらないような気になってきました。要するに、どちらも「ウソ」という点で……。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/21 14:48 by 未登録ユーザ素子様命(本人)

    ハリウッドはほぼ後から本人アフレコかと思います。
    (現場でもちゃんと発話はしているでしょうけれどね。)
    ライブ感よりも綺麗で聞き取りやすい音声を重要視するなら、
    そちらのほうが良い結果になるのは目に見えていますし。

    邦画は現場のセリフを録音しているケースも多いかと。
    だって後からアフレコしているなら、
    もっと聞き取りやすいだろっていうの多いし。
    (耳が悪いのか
    邦画は字幕つけてくれないかな、というのが多いです。)

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/21 22:50 by S18

    素子様命(本人)さま、

    > ハリウッドはほぼ後から本人アフレコかと思います。
    (現場でもちゃんと発話はしているでしょうけれどね。)
    ライブ感よりも綺麗で聞き取りやすい音声を重要視するなら、
    そちらのほうが良い結果になるのは目に見えていますし。

    私もそう思います、
    ですから5.1サラウンドでのセンタースピーカーは、セリフを受け持っています、
    別録ならこんな事は簡単ですので。

    きっかけはたしか、効果音と音楽を別録し、セリフ以外はオリジナル音声にした初めてのTV映画として当時(年代とタイトルは忘れました)話題になっていた事を覚えています、
    それまでのアメリカTV映画の吹き替えは、音の全てを日本で作っていた、たしかラジオドラマの効果音と同じやり方をしていたとの記憶があります、
    そのため、迫力が無く、画面と音がずれることが結構ありました、
    当時としては画期的な出来事でした、それにより迫力が圧倒的に上がったのを覚えています。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/22 0:09 by HJ

    おじゃましますね。
    ドイツ人役が英語で話すとバッシングされるのに、西欧人が日本語を話しても問題ないのが不思議。
    IKAさんの質問。
    基本的に撮影現場では俳優の声だけを録音します。
    俳優が直接出す音、例えばドアの開け閉めだとか、グラスを鳴らす音は同時に録音されてしまいますが、
    それでもその音だけ別のものに差し替えることも珍しくないです。
    オフ(画面の外)で鳴る音は極力出さないようにして、俳優の演じる実際の声だけを録音する技師がいるのですよ。
    フィルムの編集のように音声にも編集作業があり、仕上げでセリフ以外に街のノイズや効果音、音楽などをダビングしていくのです。
    音楽のマルチトラックと同じ理屈ですね。
    「レインマン」でダスティン・ホフマンがパニックになるシーンのように、
    ああいった演技でアフレコしろなんて言ったら、監督も録音マンもヘタすりゃクビにされます。
    あのシーン、マルチカメラで撮影しているようで、ホフマンに自由に演技させていて、
    イマジナリー・ラインを跳び越そうがおかまいなし。
    編集の基本よりも演技の方が大事だからです。
    アメリカではユニオンでフォーカスマンもひとつの職業として確立されているので、ピントをボカしたらクビです。
    「T2」でシュワがオートバイで走って来て、カメラ前でクローズアップになるカットには驚きますね。
    60年代末まではアフレコも多かったようで、クローズアップならばマイクを俳優の近くに寄せられますが、
    ロングサイズになるとマイクが近づけないから、仕方なく後で声だけ録音するのです。
    こういった問題を克服すべく、S・キューブリックが俳優の身体に仕込める小型のマイクを使った映画が「時計じかけのオレンジ」でしたかね。
    俳優が生身で演じた声は重要だから、こういった技術にも目を向けたわけです。
    昔の映画の音声が聞き取りにくいのは録音機材の性能が悪かったからで、
    最近の映画で同録しないなんてのはまずありえません。
    とくに日本の俳優の場合、アフレコに長けた人がいないのですよ。
    発声が聞き取りにくいのは、俳優(というかタレント)のエロキューションの問題もあるでしょう。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/22 2:06 by 未登録ユーザ素子様命(本人)

    HJさん、解説ありがとうございます。
    どうもおっしゃるとおりのようですね。
    声は生、他の音は全部後付け。
    (生声の採れ方が宜しくなかった場合は、
    部分的に本人アフレコで修正する。)

    IKAさん、
    ttp://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/movie/1310069783/
    ↑こちらのリンクのレス番100ぐらいまで、
    映画の音声の技術的なことで揉めてますので
    (特に「邦画のセリフはなぜ聞きとりずらいのか」問題で
    揉めてます。)
    ご参考に。

    ttp://eizoulog.blog87.fc2.com/blog-entry-33.html
    個人的興味ではこちらのブログも面白かった。
    ジャッキーの声が石丸さんの声で脳内再生される謎が
    解けたような気がします。
    (どうも若い頃熱狂してみていたジャッキーの映画は
    本人の声ではなく、映画ごとに違う吹き替え人の声で、
    統一されたイメージが確立されななかったのが原因の模様。
    日本語吹き替えは石丸さんで統一だったからねぇ。)

    注)登録ユーザでないのでリンクがはれません。
    誠にお手数ですが、
    アドレス欄にコピー&貼り付け、
    それでも飛ばない場合は“h”を頭に付け足してください。
    (IEじゃなくてグーグルクロームにしたら、
    “h”無しでも飛んでますが、
    IEの新しいのだとどうなのかは不明。)

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/22 7:08 by IKA

    素子様命(本人)さん、S18さん、HJさん、
    いろいろと興味深いお話をありがとうございました。
    素子様命(本人)さんの紹介してくださったリンク先も、とても面白かったです。

    なるほど……簡単に考えていたんですが、現実にはいろいろあるようですね。
    ジャッキー・チェンみたいに、本人以外の人が、しかも何人もあててる……こうなると、単純に字幕版→俳優の声がきける、吹き替え版→きけない、というわけにもいかないようですね。
    「映画」って、「映像」もつくってるんだけど、「音声」もたっぷり「つくってる」ということがよくわかりました。

    この間、『ベルリン天使の詩』を見たんですが(DVD)、ピーター・フォークさんが出てきて、ドイツ語と英語でしゃべってました。しかも、この2言語をしょっちゅう使いわけて……字幕版で見たので、どっちも単に日本語字幕になるだけでしたが、吹き替え版でみたらどうだったんだろう……と思ってしまいました(また借りて見ればいいのですが)。

    総じて、「映画」は幻想の世界であって、結局絵も音もたっぷりとつくりこんで完全パッケージにして、観客に提供するんですね。
    HJさんのお話で、「グラスを鳴らす音を同時に録音しても、その音だけ別のものに差し替える」とありましたが、そういうふうに録音された音を選択して差し替える技術があるわけなのですね……まあ、たしかに絵の方でなんでも自由自在にできるから、音の方でできても不思議はないわけで……
    『レインマン』は見てなかったので、一度見てみます。

    いろいろ教えていただいたので、私の方も、字幕のことで見つけたちょっと面白いサイトをご紹介します。まあ、あの字幕の独特の書体に関するサイトなんですが(ご存知かもしれませんが)……
    なんか、「字幕版」に賭ける人たちの執念を感じてしまいました(ハリー・ポッターの呪文にかんするところなど。あの奈津子様のご尊顔も、ある……)
    <リンクURL>

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/24 9:27 by S18

    映画「ラストサムライ」の原語と日本語をそれぞれ調べてみました、

    原語
    I have never seen such discipline

    翻訳機
    私は一度もこのような自制を見たことがありません

    字幕
    そして常に自分にきびしい

    日本語吹替え
    これほど規律ある人々を見たことがない

    原語
    I am surprisud to leam that the word "Samurai" means"to serve"

    翻訳機
    私は単語「侍」が「務める」つもりである

    字幕
    ”侍”とは”主君仕える者”という意味で

    日本語吹替え
    侍は主君に仕える者を意味すると言うのは意外だった

    原語
    and thak Katsnmoto believes his rebellion to be in the service if the Emperor

    翻訳機
    そして勝元が彼の反乱が、もし皇帝であるなら、サービスであると信じることを学んで驚いています。

    字幕
    反乱が天皇への”忠”だと勝元は信じていた

    日本語吹替え
    勝元の反乱も天皇に仕えるがゆえのものだと言う

    これを見ると、英語字幕がやたら長くて、日本映画を英語字幕で見るのは辛いかもしれません。

    映画の中に「discipline」という言葉が出て来ますが、そもそもこれを調べてみようと思ったのは、
    以前ラジオで、竹村健一の息子で、この時代を研究していて、英語も堪能な人が、
    「discipline」という言葉をこの映画に使ってくれた事に、
    えらく感謝していたのを聞いていて気になっていたからなんですが、

    「discipline」を辞書で引くと
    訓練、鍛練、修養、
    規律、しつけ、風紀;統制、抑制、自制、
    懲戒、懲罰、折檻(せっかん)、苦行、
    などの言葉が並び、文化の違いのある翻訳の難しさが、それぞれの日本語訳にでていると思います。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/24 11:01 by IKA

    S18さん、こんにちは。

    面白い試みですね。

    「discipline」という単語ですが、これを「礼儀」という日本語の英訳にしている本に出会いました。「心の礼儀」という日本語を「discipline of mind」と訳しているのです。
    「discipline」という単語は、「ルールを課す」みたいなイメージが強いと思うのですが、日本では、特に「みずからにルールを課す」という雰囲気が強くて、それが「礼儀」という言葉にもつながる……そこのところをうまく訳したのではないかと思いました。
    I have never seen such discipline が、どんなシーンで使われていたのかは覚えていませんが、3つを比べると、この場合は翻訳機の訳がいちばんぴったりのように感じました。
    ちなみに、SWでは、「disciple」という単語が出てきて、これは「弟子」と訳していたように記憶しています。

    あと、細かいことですが……

    I am surprisud to leam that the word "Samurai" means"to serve"
    surprisud はsurprised の誤植では?
    leamという単語も普通の辞書ではでてきませんが、もしかしたらlearn?

    and thak Katsnmoto believes his rebellion to be in the service if the Emperor
    thak は that ?
    service if the Emperor は service of the Emperor ?

    なんか、気になりましたので。すみません。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/24 12:44 by IKA

    上で、「SWでは、「disciple」という単語が出てきて、これは「弟子」と訳していたように記憶しています。」と書きましたが、これは私の記憶違いで、実際は「disciple」ではなくて「apprentice」でしたね。いいかげんなことを申してすみませんでした。訂正まで。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/24 12:47 by S18

    IKAさま、

    >I am surprisud to leam that the word "Samurai" means"to serve"
    surprisud はsurprised の誤植では?
    leamという単語も普通の辞書ではでてきませんが、もしかしたらlearn?

    ご指摘の二件とも、IKAさんのご指摘の通りです。
    この文章は以前のパソコン(Mac iBook)の翻訳ソフトにより作成した物を印刷して手帳に挟んでいた物を、見ながらの作成でしたのでタッチミスor読み間違いでしょう、(歳のせい?)
    今のパソコンが(Windows7)なので互換性の問題で手打ちになり、ミスしてしまいました、

    この言葉のシーンは、トム・クルーズ演じる大佐が、勝元に捕えられて、村での生活していて村人や侍の所作をみて感じたことを、日記につづり語ったもので、映画が始まってから55分くらいの所です。
    この映画の場合は、吹替えで見ると日本語同士で話しているのに通じない所など、違和感があります。

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2011/10/24 13:13 by IKA

    ああ、やはり誤植でしたか。
    タッチミスは私もいっぱいありますのでお互いさまで……(私も年のせいか)

    問題のシーンは、なんとなく記憶があります。やっぱり吹き替え版の方がきちんと意味が伝わってくるかんじですね。
    私は、漫然と見てたので「日本語同士で話しているのに通じない所」は意識にのぼりませんでしたが、そんなところがありましたか……。

    この映画の場合には、けっこう翻訳は大事ですね。テーマ自体がそもそも「異文化交流」みたいなものだから……

  • Re: 吹替え版が増えてきてます。

    2019/5/2 14:18 by 未登録ユーザlala moomoo

    私は字幕派の両親に挟まれて育ったアニメ好きの声優ファンで、吹替え派ですが
    20代後半からは字幕もいいなと思うようになりました。

    家族全員、それほど英語は得意ではありませんが
    時々「明らかに○○と言ってるのにこんな字幕つけるのおかしいでしょ」って話になります。
    家族みんなのお気に入りの海外ドラマなんかは吹き替えと字幕で二回見る家なので、セリフの差というのは気になりますし
    かといって日本語吹き替えがしっくりくるものばかりではないですが、やはり字幕は役者の生の声と演技がわかる点がいいと思うようになりましたよ。
    さすがに簡単な単語ならわかりますし、この役者はこんなふうに喋るんだなっていうのがわかるのが一番の醍醐味です。
    ここで喧々諤々と議論されているような小難しい理屈はなく、単純にそう感じます。

    字幕で読んで意味を理解し、そのセリフのトーンだけは俳優の生の声で聞き取れて、英語がわからずとも雰囲気づくりに大いに役立ちます。
    というか、それが字幕版を見る理由の大半を占めています。
    ですので、声質(演技のトーン)が内容と関係ない、セリフがわかればいいのだから吹替一択といった感じの方がいたことに驚きました。

    字幕派の両親でさえ、吹き替えのほうがキャラに合っていて好きだという作品もあります。
    二時間ずっと画面を凝視していられないという方も多いし、それは理解できるので
    だったら尚更、声の演技だけで劇を鑑賞する比率が高まるのだから誰が喋っているかは重要なのでは?と思いました。
    私は結局、どちらかだけを観たらもう片方がどうなっているのか気になって両方観てしまうようになりましたよ。
    そして、そういう所を気にする人が多いからこそ、TV版と劇場版で声が違うなんて時にクレーム殺到でダブル吹替でソフト化されるなんてケースが度々起こるのだと思っています。

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