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フリートーク掲示板» 気になるシーン

フリートーク:気になるシーン

気になるシーン

2009/7/9 12:10 by tomtit

皆さんは、映画を見ていて
本筋とはぜんぜん関係ない、たいしたことないシーンで
びっくりしたり、やたら気になってしまったり
することありますか?

そんな「人に話すまでもないんだけど、じつは」
というようなシーンを
こっそり教えていただけるとさいわいです。

例えば、サスペンス物でよくありがちな
つかまった主人公が「トイレに行かせてくれ」と言って
そのまま、トイレから逃げたりするシーン。

わたしはそんなとき
いつも「トイレしなくて大丈夫? ホントに大丈夫?」
と、心配で心配で、しかたがないのです(笑)。

みなさんは、いかがですか?

 



  • Re: 気になるシーン

    2009/7/9 14:12 by 未登録ユーザ運命のカミサマ

    > 皆さんは、映画を見ていて
    > 本筋とはぜんぜん関係ない、たいしたことないシーンで
    > びっくりしたり、やたら気になってしまったり
    > することありますか?

    大抵そんなシーンにも重要な意味が隠されています。じっくり考えると面白いですよ。

  • 心当たりを一つ

    2009/7/9 14:28 by 未登録ユーザ元祖!素朴な意見

    tomtit さん、初めまして。

    「ハンコック」にひとつ思い当たるものがあります。
    ハンコックのスレでどなたかが既に指摘していますが、私はそれが気になって、わざわざそれを確認するためにDVDで再鑑賞したりしました。

    で、
    ハンコックとメアリーが「いざ、対決」となった時、周囲に竜巻がたくさん発生します。そしてその為に周囲が大混乱に陥り、周りにいる人々は我先にと逃げ始めるのですが、その中に、なぜか「謎の身長3メートルくらいの大男?」が一瞬映ります。

    あれは、誰?、何?っと、今でも思っています。

    こんなんで良いのでしょうか?

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/10 17:52 by tomtit

    楽しいお話を、ありがとうございます!

    元祖!素朴な意見さん、なんたる偶然か
    わたしはちょうど「ハンコック」を見ようとしてたとこでした!
    注意して見てたところ(いやいや、注意しなくてもバッチリですね)
    たしかに、3メートルくらいの人が走ってます。走ってます。

    運命のカミサマさんの、アドバイスにしたがい
    あれについて、何か意味があるのではないかと
    じっくり考えてみました。

    あの人は、ハンコックたちと似てるけど
    またちょっと違う種類の、生きものなのではッ?
    地球上には、あんなふうに人にまぎれて生きている
    人そっくりな別の種の生きものが
    たくさんいるということを、表現しているのではッッ?

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/10 20:50 by 未登録ユーザ完全不純物

    > 皆さんは、映画を見ていて
    > 本筋とはぜんぜん関係ない、たいしたことないシーンで
    > びっくりしたり、やたら気になってしまったり
    > することありますか?

    スレヌシさんはこのようなシーンを希望している。
    つまり意味を考える投稿は本題から外れています。
    純粋に意味の無いシーンを教えてほしいな。

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/10 21:01 by 未登録ユーザ完全不燃物

    例、

    シェーンのファーストシーンで遠くにバスが走っていくのが見える。

    西部劇の終焉の時は自動車の始まりの時。
    それをワンカットにガンマンと自動車を入れることにより一瞬で表現した、と勝手に解釈することは自由だが、映画全体から俯瞰すると無意味だと考える方が自然。

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/11 9:16 by tomtit

    完全不純物さん、ありがとうございます。

    もうずいぶん昔に見た「シェーン」ですが
    冒頭に、そんなものが映ってるんですね!

    たしかに「ああ、うっかり映りこんでしまったんだなあ」
    とか、そのように考えるほうが自然ですね。
    だけど「西部劇の終焉の時は自動車の始まり」と
    ムリヤリな解釈を入れるのも
    たいへん興味ぶかく、そして面白いと思いました。

    このスレッドも
    お酒を飲んでしゃべるときのネタとか
    そんなものが、いろいろ集まったら楽しいなあ
    と、考えただけなので
    あまり、かたくるしく考えなくて良いですよ!

    じゃあ、もうひとつ例を挙げちゃおっと。
    「コンスタンティン」。
    バスタブのフチに、黄色いアヒルちゃんが置いてあります。
    最終的にバスタブは破壊されるので
    アヒルちゃんは、それと一緒に消えちゃうのですが
    あれはコンスタンティンが買ってきて置いたんだろうか
    彼って、そういうかわいいのが趣味なんだろうか
    あのあとアヒルちゃんは
    バスルームのどこかに、静かに転がってんのだろうかなどと
    やたら気になって気になって、しかたありません。

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/12 16:34 by Garbera

    Tomtitさま

    Garberaと申します。よろしくお願いします。

    さて、実は、昔から気になってた映画があります。映画「ターミネーター」の中で、サラ・コナーがカイル・リースと逃亡し、警察に保護され、事情聴取を受ける場面があります。

    その中で、リンダ・ハミルトン演ずるサラ・コナーが、泣き崩れながら日本語で「信じられない。。。」と言っているように聞こえるんですよ(うんうん、何度見返しても、確かに聞こえる)w

    まるで、タモリ倶楽部の「空耳アワー♪」か、笑福亭鶴光のオールナイトニッポンの名物コーナー「この歌はこんなふうに聞こえる♪」みたいな話で、大変恐縮なのですが、やはりわたしの空耳なんでしょうか?w

    なんかお悩み相談みたいになってしまい申し訳ありませんw同じように聞こえた方がいましたら、ぜひレスください。うーん、それにしてもあれは何と言ってるのかなぁ・・・字幕版を何度巻き戻しても、日本語で「信じられない。。。」と言っているように聞こえます。。。あははw

    ではまた。。。

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/12 17:21 by 青島等

    > 皆さんは、映画を見ていて
    > 本筋とはぜんぜん関係ない、たいしたことないシーンで
    > びっくりしたり、やたら気になってしまったり
    > することありますか?
    昔々の西部劇で主人公が帽子をとると髪型がビシッと決まり過ぎのわざとらしさがあります。
    長旅をしてきた筈なのに間違いなく整髪料の香りまで感じさせる!
    無精髭すら皆無という描き方も珍しくなかった。
    逆に言えはスターシステムの成せる技ですね!

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/12 20:06 by 未登録ユーザ市井堂

    >昔々の西部劇で主人公が帽子をとると髪型がビシッと決まり過ぎのわざとらしさがあります。
    長旅をしてきた筈なのに間違いなく整髪料の香りまで感じさせる!
    無精髭すら皆無という描き方も珍しくなかった。

    整髪料?
    芸術はリアリズムとは違う。

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/13 7:20 by 未登録ユーザ月夜野

    Garberaさんが書かれている『ターミネーター』の件、たしかに「信じられへん」と言っているように聞こえます。もちろんソラミミで本当は「ジンジャー」と言ってるんですが、一度そう聞こえてしまうと日本語にか聞こえないですよね(笑)。

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/13 11:03 by ペンギン

    > 皆さんは、映画を見ていて
    > 本筋とはぜんぜん関係ない、たいしたことないシーンで
    > びっくりしたり、やたら気になってしまったり
    > することありますか?
    >
    > そんな「人に話すまでもないんだけど、じつは」
    > というようなシーンを
    > こっそり教えていただけるとさいわいです。

    ペンギンです、こんにちは。
    かなりマニアックなシーンだと思うので、レスが入らなくても仕方ないんですが、1964年東宝の「モスラ対ゴジラ」で、ゴジラが名古屋市街を破壊しながら歩くシーンがありまして、そのときゴジラはなんと名古屋城のお堀に足を滑らせてズッコケ、そのまま名古屋城に倒れ込んじゃうんです。
    ゴジラはあわてて立ち上がり、悔し紛れと照れ隠しで名古屋城に八つ当たりするかのように無茶苦茶に壊してしまうシーンがあるのですが、あんなこと、どう見てもどう考えてもアクシデントとしか思えないし、ゴジラもリアルに慌てているのが判るのですが、よく見ると足を堀に取られるところをカメラがアップで捉えているんです。
    まるで予測していたか、或いはシナリオ通りというように。
    そんな偶然ってあるんでしょうか?
    映画の神様が舞い降りた?
    あれがシナリオだとしたらずいぶん先鋭的なシークエンスで、世の中でヌーベルバーグが台頭してきて、ゴジラスタッフも映画人の端くれとして芸術系映画に憧れがあったかも知れないけれど、当時の怪獣映画の観客層にそういうアイデアがアピールするとは思えないのです。
    それにそのあとの慌てるゴジラの演技も妙にリアルで演出されているようには見えないし、全部ヤラセだとしたら何の意味があるんだと思ってしまいます。
    ゴジラのシーンは重厚さを出すためにすべてスローモーションカメラ撮影なのですが、その一部始終がスローモーションで実に冷静に撮影されているのもシュールです。
    もちろんそのことを、本編で誰一人イジりませんしね。
    シナリオ通りだとしたら、おそらく何ヶ月も掛けて美術スタッフが作り込んだ名古屋城を、あんな形で一瞬に粉々にするのも、ずいぶん思い切った演出だし、ゴジラもNGなしの一発撮りしかないわけです。
    そこまでリスクを負うだけの価値あるシーンでしょうか?
    ちなみに後日、ゴジラ役の中島春男さんは「すべて計算です」といっているのですが、この人のインタビューはいつもどこまでマジなのか判らないギャグだらけなので当てにはなりません。
    もっとも、「ウルトラマン」で、スプーンとフラッシュビームを間違えるという意味不明のギャグ(当時の子供には大ウケでした)や、そのため全隊員が一斉にカレーライスを食べているという、本編とは何の関わりもない実に無意味なシーンを唐突に描いたりする変なスタッフが大勢居た円谷プロなので、本当にシナリオ通りなのかも...。
    あれはアクシデントなのか演出なのか?永遠の謎です。

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/13 11:04 by tomtit

    皆さん、いろいろお話しくださって
    ありがとうございます。
    やっぱりみんな、いろいろ気になってるんだ
    と思って、とても嬉しくなりました。

    西部劇に限らず、時代ものや、サバイバルものや
    ファンタジーものや、なんかんやで
    「ホントはいま、すっごく臭いんだろうなあ」なんて
    考えることは、ままありますね。

    でも、いつの時代でも、すてきな殿方は
    どんな状況においても、デオドラント効果があって
    すっきりと爽やかなレモンライムの香りがしている
    と、お……思いたいです!

    せめて、映画の中ぐらい(笑)ねえ。

    「信じられない」は、すっごいなあ。
    「ターミネーター」に、もう興味津々です(笑)。
    シチュエーションも、わりとぴったりのようなので
    よけいにそう聞こえやすいのかもしれませんね。

    ソラミミについては、ほかにもいろいろありそうですね。

    あっ、話が変わりますが、キャメロン監督つながりでひとつ!
    カイル・リースを演じていたマイケル・ビーンは
    じつは「エイリアン2」で、気付いたことなのですが
    自分がメインでないシーンでは、口呼吸してるっぽい表情になります。
    ひょっとして、ハナ詰まり気味なのかもしれません。
    せっかくレモンライムの香りを、自ら放っているというのに(笑)。

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/13 11:06 by tomtit

    あっ(汗)
    ペンギンさん、時間差でお返事しそびれました、スミマセン。
    たいへん面白そうなので、じっくり読ませていただきますね。

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/14 0:26 by Garbera

    月夜野さま

    Garberaと申します。

    いゃあ〜、ありがとうございます!やっと25年ぶりに謎が解けましたよw。あははw。。。
    超スッキリw

    >Garberaさんが書かれている『ターミネーター』の件、たしかに「信じられへん」と言っているように聞こえます。もちろんソラミミで本当は「ジンジャー」と言ってるんですが、一度そう聞こえてしまうと日本語にか聞こえないですよね(笑)。

    なるほどなぁ・・・サラ・コナーが泣き崩れるときに言ってるセリフ、あれは友達の名前「ジンジャー」だったのですねぇwわたしには、どうしても「信じられない...」に聞こえるんですよねw

    ああ、ほんと胸のつかえがとれたというか、のどの奥に挟まったサカナの骨がとれたというか、ほんとスッキリしましたw

    さて、もう一度、問題のシーンwを見直してみようかな。。。

    また面白い「空耳アワ〜♪」な映画があれば、tomtitさま、レスしますね。。。

    ではでは。。。

  • Re: 気になるシーン

    2009/7/16 16:40 by tomtit

    Garberaさん、よかったですね!
    人がスッキリするところを見るのは
    はたで見ていても気持ちのよいものです。
    月夜野さん、どうもありがとう。

    ペンギンさんの
    ズッコケて慌てるゴジラは、想像しながら笑ってしまいました。
    確かに、これは気になります! ものすごく気になります!
    アクシデントなのか演出なのかはナゾですが
    いえるのは「物語中のゴジラ」は、きっと
    お城を壊すつもりはなかったんだろう、ということです。
    気の毒なゴジラ……。

    そもそも、このスレッドを作ったのは
    「こんなふうに、気になることがあるんだ」と
    みんなで、溜まったものを吐き出し
    スッキリしたりできないかな、と思ってのことなのですが
    なんだか、かえって気になることが増えちゃいました(笑)。
    「ターミネーター」も見たくなっちゃったし。
    「モスラ対ゴジラ」も気になってしょうがないし。

  • Re: 気になるシーン

    2009/8/4 17:38 by tomtit

    あはは、それは確かに気になりますねえ!

    とくにノーブラ(笑)。
    奥ゆかしい日本人女性のわたくしとしましては
    「んまあ、そんなカッコで殿方の前に出るなんて……」と
    思っちゃいます。

    あ、それで思い出しましたが、昔の映画などでよくあるシーン。
    寝巻きにガウンを引っかけた姿で、お客さんを迎え
    たまに、引き出しに入ってる酒をすすめたりしますが
    アメリカ人の知人に聞いたら「あれはウソ」だそうです(笑)。

  • Re: 気になるシーン

    2009/11/28 16:47 by 未登録ユーザそういえば・・・

    無茶をしようとする主人公ないしヒロインが仲間にボディーブローを入れられて気絶するシーン。
    もしくは後頭部にチョップを入れられて気絶。

    今までどこかしらでたくさん見てきた気になるシーンです。

  • Re: 気になるシーン

    2009/12/1 8:13 by tomtit

    それも、確かに気になります!

    これまでの人生で、ボディブローを入れられたり
    頭にチョップを入れられたことないんで
    イマイチよくわかりませんが
    やっぱり暴力ですもん。相当、痛いはずですよね。
    だいじょうぶかな、って思いますね(笑)。

    痛いといえば、先日、友人と話したのが
    「痛い」の描写について。

    銃で撃たれたり、剣で刺されたことないので
    いまいち感覚がわからないけど
    カッターやカミソリで切られたら、リアルに痛そうな気がする。
    銃で撃たれたり、剣で刺されたほうが
    絶対、痛いに決まってるのにね、ってことでした。

    おっ、今まで見てきた映画で
    いちばん「痛い」と思ったシーンは?
    って話題も、なんかおもしろそうだな……。

  • 気になる(なってた)シーン

    2009/12/2 11:33 by 拳骨使い

    気になる、って言うか気になってたシーン。

    『死亡遊戯』のクライマックスのペッパー・タワー≠フシーン。

    リーと各階の番人との格闘に気を取られていると気付かないんですが、
    ストーリーに関係ない謎の死体≠ェ二つ映っています。
    黒道着の男と半袖の男の二人。

    まあ、種明かしすれば、
    この二人は、リーが生前残した本来の映像ではちゃんとストーリーに関わっているんですが、
    リーが急死して、フィルムだけ残って、

    主演が急死したんで、ストーリーも大幅に変更、
    で、その結果カットされたキャラ、なわけです。

    でも、当時はそんな事情知らないから、
    ずっと気になっていましたよ。

    あと痛いシーンは、
    『山猫は眠らない』で映画の終盤の、
    主人公の人差し指が○○されるシーン。
    地味だけど「痛ってぇ〜・・」って感じで。

  • 気になる(&痛い)シーン

    2009/12/7 8:49 by tomtit

    うわあ! 痛そうなシーンって
    かなりありますね、かなりありますね(笑)。
    見てみたいと、興味は惹かれつつも
    ちょっと……怖いかなあ。

    「死亡遊戯」は、見たことないんですが
    本来、あるはずだったシーンがカットされたため
    意味不明のシーンが出来てしまう、という話はよく聞きます。

    それにしても「主役が亡くなって」というのは
    いちばん、悲しい理由ですね

  • tomtitさんへ いくつか思いついたので…

    2009/12/20 23:10 by 青島等

    ■明らかにズラ着用の男優が泳ぐシーンでズレなかったか?

    ■「キングコング」で秘境の島から眠ったキングコングをどうやってニューヨークの劇場まで運搬したのか?

    ■スタジオセットで撮影されたシーンは影が複数出来るなぁ〜

    ■同格のスターが対峙するシーンでどっちがNGだしたのか?

    ■危険スタントをどこまで俳優さんが演っていたか?(静止画像で確認する意地悪さ!)

    どれもかなりの顰蹙物だなァ〜

  • キングコングといえば…

    2009/12/27 8:59 by tomtit

    夢寝由来さん
    たくさんのおもしろいネタ、ありがとうございます!

    キングコングといえば、先日
    生きもの好きの友人が力説していました。

    あれだけハッピーエンド好きのハリウッドが
    何度もリメイクしていながら、どうして
    「キングコングは、故郷のジャングルに帰って
    末長く、しあわせに暮らしました」
    というラストを、思いついてくれないんだ! と。
    いや、うん……確かに(笑)。

    いずれにせよ
    連れてくるのも大変、帰らせるのも大変そうです。

  • 続・キングコングといえば

    2009/12/29 9:17 by 青島等

    確かに「キングコング」は1933年オリジナル版、1976年版、2005年版の全てがアンチハッピーエイドでした。
    ところが東宝がRKOからキングコングの著作権を購入した「キングコング対ゴジラ」(1962)と「キングコングの逆襲」はオリジナル版を敬愛する円谷英二さん以下スタッフの希望かハッピーエイドになっております。
    その「キングコング対ゴジラ」では終盤に近づくに従い二大怪獣対策の現場責任者がいつのまにか自衛官指揮官(田崎潤)から重沢博士(平田昭彦)にバトンタッチしています。
    海上に現れたキングコングに対して
    平田昭彦の歯切れの良い口調で『そのまま帰してやるんだ!きっと南の島が恋しいんだ!』
    には結構感動しましたが…。

  • とりあえず年越し。

    2010/1/3 0:45 by 拳骨使い

    明けましておめでとうございます。

    気になるシーン、思い出したんで書き込んでおきます。

    まず、毎度お馴染みの『ブルース・リー』で、
    燃えよドラゴンの中盤の試合シーン。
    試合前の自室でのリーと、
    試合時のリーの髪の長さがかなり違うコト。
    しかも短いならまだしも、長くなってるし。
    う〜ん、ミステリアスだ・・

    ランボー2終盤で、
    ランボーがヘリの操縦席から、正面の敵武装ヘリをロケットランチャーで砲撃のシーン。

    トゥルー・ライズ観た人なら解ると思うけど、
    いわゆるバックファイヤー(後方爆風)≠ヒ。
    ランボー2みたいな状況で撃ったら、
    せっかく助けた戦友が吹き飛びますよね。
    それが何故か無事でした。

    う〜ん、よくワカらんが・・・
    さすがジョン・ランボー、ってコトにしとこうかな。

  • Re: 気になるシーン

    2010/1/3 11:45 by 未登録ユーザそういえば・・・

    「2001年宇宙の旅」冒頭の猿人が豹?に襲われるシーン。

    「えっ?これって実際に襲われてない?」
    なんて役者さん(スタントマン?)を本当に心配してしまった気になるシーンです。

  • 今日から新学期(関係ないけど)

    2010/1/8 8:56 by tomtit

    みなさあん、あけましておめでとうございまあす。
    (って、すっかり松もあけちゃってますが)
    今年も、気になるシーンがどんどん増えていきそうです(汗)。
    見る作品が追っつかないのが、ちょっと問題。

    キングコング。2005版の高評価に興味を持ちました。
    ちょっとわたしも見てみようかな。友人には内緒で(笑)。

    髪の長くなるシーン。わたしも先日見つけました!
    「オズの魔法使」にて、ドロシーのおさげが、ある時点で一気に伸びてます。
    まあこれは、魔法の国だからかもしれませんね(笑)。
    ジョン・ランボーもきっと、魔法の国の人なのよ!

    「2001年宇宙の旅」の猿人も、変装したランボー……なわけないか。
    「オズ」のメイキングを見てますと
    「ここで何人が入院した」とか「ここで誰が死にかけた」なんて
    しょっちゅう言っていて、映画作りって(それこそ昔ならとくに)
    ホントに命がけなんだなって、しみじみ思いました。

  • ET ウチカエル デンワ

    2010/1/11 20:52 by 青島等

    ↑直接の意味はないです。
    ただ自転車繋がりで…
    「明日に向かって撃て!」でポール・ニューマンが自転車の曲乗りを披露するシーンなど編集で削除しても話のつじつまは合います。
    でも矛盾するけどあのシーンと音楽が映画のイメージを決定づけているからやっぱり必要不可欠ですね!

  • 気になる食事シーン

    2010/1/17 18:47 by 青島等

    ポール・ニューマン繋がり「暴力脱獄」で堅ゆで卵を50個も食べる賭けに応じたニューマン本当は何個食べたのか!?
    アクターズ・スタジオ仕込みのメソッド演技だからやはり50個も食べたのかなぁ?

    トニー・カーティスが「お熱いのがお好き」でマリリン・モンローを口説くシーンでフライドチキンを45個も喰わされたのは有名な逸話です。

  • 坂東英二か!(笑)

    2010/1/18 10:38 by tomtit

    いちばん大変そうなのが、やはり食事シーンですね!
    むかし、友人の芝居を手伝ったことがあります。
    その舞台には、バナナを食べるシーンがあったのですけど
    練習ごとに、友人はちゃんと食べており
    それを毎日、何回も何回もくり返されると
    もうそれこそ、見てるだけでもお腹いっぱい……。

    ゆで卵、喉つまりそう。フライドチキン、匂いがイヤになりそう(笑)。

    編集で削除といえば「ザ・ロック」!
    ちょっと前に、TVで放映されたとき
    冒頭の、主人公と彼女がイチャイチャしてるシーンが
    (ここの脚本はタランティーノが書いたと聞いたことがある)
    すっぱりカットされたのには、驚き。
    彼女の存在も消え、あの粋なラストシーンもなしです。

    「まあたしかに、なくてもちゃんと成り立つんだ」とは、思いました。

    何か……もの足りないだけで。

  • はじめまして

    2010/1/19 1:27 by ドーソン

    ここの会話はとても楽しそうなので入れて下さい。

    僕も気になっていたことを2つ思い出しました。

    1つは『エイリアン4』のラストなんですが、リプリー(正確にはリプリーのクローン?)がエイリアンを殺すために窓に血(エイリアンのDNAが混ざっているため酸性)をひっつけるシーンです。

    エイリアンは窓に開いた穴から宇宙空間にズルズルと吸い出されてしまいました。
    何らかの説明があったかもしれませんが、ガラス窓が酸で溶けるってことはあるんでしょうか?
    僕はそんな話は聞いたことが無いので気になってしまいました。
    宇宙船の窓はアクリルなんかでできていたんでしょうか?なぞです!


    もう1つは『デアデビル』です。
    主人公は目が見えないため、常人よりはるかに発達した聴覚を頼りに敵を倒します。
    アメコミのヒーローなので、身体能力はきわめて高く描写されてますが、銃弾を避けるシーンにはさすがに納得がいきませんでした。

    だって、どんな銃でも弾丸の速度は音速を超えているはずなので、弾丸が発射する瞬間や飛んでくる音が聞こえたときにはもう到着してるはずですよね。
    つまり弾丸を避けることは不可能だと思います。

  • 東宝特撮シリーズは高くつく

    2010/1/23 20:14 by 青島等

    「空の大怪獣ラドン」でラドンが福岡市街を目茶苦茶に破壊した後の廃墟に化した瓦礫の中てしっかり輝く“ダットサン”のネオンサイン
    「地球防衛軍」のオープニング夏祭で提灯に書かれた“森永チョコレート”の文字
    やっぱり企業タイアップで製作費を賄っていたんだなぁ。

  • エイリアンはストレスに弱い、かも。

    2010/1/27 23:35 by 拳骨使い

    こんにちは。

    ドーソンさんのエイリアンの話。
    確かに言われてみるとそうですよね。

    第一、ガラスすらとかす強烈な酸があったとすれば・・
    なんで体は無事なんでしょう?

    例えば、胃壁にちょっと問題あるだけで、
    自分の胃液で潰瘍とか発症するんだから。

    ・・・エイリアンの体って結構ボロボロ?
    全身、潰瘍だらけだったりしてね。

    盲目ならではの超感覚ってのは、
    俺、TVで見たんだけど
    視力による情報が無い場合、
    普通だったら脳が自動的に消去する雑音、
    例えば、壁とかに反射する、視力があれば認識の必要が無い、わずかな情報を拾って脳が空間把握を試みるんだそうです。

    つまり健常者なら不愉快なだけの雑音(ノイズ)をコウモリやイルカが超音波の反射で空間把握をしてるようにできるようになるんだそうです。

    TVでは、実際に全盲の人が釣り糸で吊るしたヌイグルミを後方から近づけられて、

    「・・・丸っこい、柔らかいモノ」

    って言い当てていました。
    勿論、盲目なら誰でも、ってワケでも無いんでしょうがね。

    だから、健常者では聞こえない銃の発射のための予備動作≠、もし認識だきたなら・・

    ・・・なんてTV観ながら空想していました。

  • 補足

    2010/1/27 23:44 by 拳骨使い

    誤字ありましたんで、補足。

    予備動作≠認識だきたなら・・
    ではなく、
    予備動作≠認識で≠ォたなら・・

    です。
    単なるキー操作ミスです。
    見苦しくて、すいませーん。

  • Re: 気になるシーン

    2010/1/30 5:32 by 青島等

    映画に限らず犯罪サスペンスドラマ全般に言える事だが
    なぜ犯人は証拠隠滅が下手くそなんだろう?
    証拠品などわざわざ隠さず焼却炉に放り込めば済むのに
    脅迫文はゴミ箱に棄てずシュレッダー処理しましょう!

  • Re: 気になるシーン

    2010/2/12 22:37 by tomtit

    ドーソンさんの記事で思い出しましたが
    「NEXT -ネクスト-」で、2分先の未来が見える主人公が
    崖から落ちてくる車を、紙一重でよけたりと
    恐ろしいほどの身体能力を、発揮していました。

    どんなに予知能力があったとしても
    わたしだったら、あれはできない。
    おそらく「あ〜、2分後にアレが落ちてくる〜」って
    気付いていながら、ぼーとしてると思います。

    なんちゃって拳王さんの話にも、興味津々。
    わたしは、視覚障害をもつ女性が
    白杖をほとんど使わずに、生活しているという
    TVドキュメントを見たことがあります。
    レポーターさんが「ホントは見えてんじゃ?」って
    疑ったほど、すばらしかったんです!

    でも、黄色いラインの上に、自転車とか置かれると
    もう全然ダメだって、その女性は言ってました。
    ここをご覧になってる、自転車を使う皆さん。
    ほんのちょっとの心がけです。お願いしますね。

    犯罪サスペンス。
    ここまで科学捜査が発達してしまうと
    たとえ髪の毛ひとつ、汗一滴でも残しただけで
    すぐバレちゃうような気がしますねえ。
    ビビリ性のわたしとしましては
    怖くてとても、犯罪なんて犯せそうにありません。

    怖いといえばホラー映画って
    主人公たちが、すぐ行っちゃいけないほうに行っちゃうのよね。

  • Re: 気になるシーン

    2010/3/8 12:22 by 八点鐘

    こんにちは
    既にかなり時間差がありますが、宜しくお願い致します。

    「フレンチコネクション」の1作目。
    前半ですが、運び屋との待ち合せ場所である、埠頭の潮溜まりの中から、ひげのシャルニエが「何か」を選ぶ様に拾い上げて、ぺティナイフで切り裂き、(殆ど映りませんが)ごく僅かな内臓らしき部分を口に運びながら、相手と会話する場面がありました。(その後残った外側を、海に投げ棄てます)

    最初はナマコのコノワタなのかなと思いましたが、見直すと(多分)触手を閉じた大き目のイソギンチャクの様です。

    海辺の土地に住み、51歳になりますが、今までイソギンチャク(の内臓)が食べられて珍味である等、全く聞いた記憶がありません……。

    しかし、ナンだかちょっと美味そうに見える事もあり、ホントにいまだに気になります(笑)

    ※1〜2日前にも、DVDで観たんですけどね。

  • Re: 気になるシーン

    2010/3/16 17:40 by tomtit

    八点鐘さん、こんにちは。

    イソギンチャクは、おもに熊本近郊の有明海沿岸にて
    「わけのしんのす」という名称で、食用にされているみたいです。
    昨夜、焼酎のCMで、紹介されているのを見ました。
    ただしそれは生じゃなくて、ちゃんと火を通したもので
    内蔵はどうしたのかも、わかりません……。

    ちなみに、有明海には「わらすぼ」なる生物が生息しており
    その形態はまさに、エイリアンかトレマーズかと言われております!

  • Re: 気になるシーン

    2010/3/17 7:12 by 八点鐘

    tomtitさん おはようございます。

    書き込んだ後、私も調べてみました^^
    「わけのしんのす」の意味も知りました(笑)

    深海魚などでもそうですが、グロテスクな姿のモノほど美味しいと云う説もありますよね^^

    気になるシーン、以前時々指摘する人があった事ですが、「タクシー」に同乗した、(例えば)男女が痴話ゲンカなどを起し、一人が中途で降りてしまうのを片方が慌てて後を追うシチュエーションで、料金を渡す場面が少なかった様です。

    そんな当時、「狼男アメリカン」のラスト近くのワンシーンに、相手を追い掛けようと走り出して気が付き、ポケットに手を入れながら振り返る仕草があり、個人的な感想ですが、ちょっと新鮮でリアルに感じ、印象に残りました。

    それから、これは実際上もあまり問題にならないかも知れませんが、ターミネーターなどの人間そっくりのアンドロイドは体温があるのかなと思います。
    T-1000などは特に。

    ロボコップはサイボーグですが、人間のままの顔面部は、もし触ったら冷たそうな気がします^^;
    現実だったら、申し訳ないけど、ちょっと気味が悪いでしょうね(笑)

  • Re: 気になるシーン ネタバレ

    2010/3/21 14:21 by 未登録ユーザ松ぼっくり

    『逃亡者』のラストで、身の潔白を証明できたのはよいけど、それまでの過程で小さな犯罪をいくつか犯していますよね。家宅侵入とか身分証偽造とか。

    そういうのって絶対問われると思うので、映画はめでたしめでたしで終わっているけど、このあとがまた大変なんだよなぁ、なんて思ってしまいます(笑)

  • Re: 気になるシーン

    2010/3/21 21:04 by 青島等

    「エルダー兄弟」の酒場でトム・エルダー(ディーン・マーティン)がタダ酒を飲むためにイカサマで客たちから金を巻き上げて、騙された連中が自分たちの間抜けさとトムの饒舌さに大笑いという直後
    殺し屋(ジョージ・ケネディ)から因縁をつけられて一触即発になるシーン
    凄んでいる筈のジョージ・ケネディがどう見ても笑いをこらえながら演じているみたいで…
    きっと何度撮り直してもNGを繰り返したんだろうなぁ。

  • Re: 気になるシーン

    2010/4/2 8:18 by tomtit

    皆さん、こんにちは〜……。

    わたしは先日、トンデモナイ作品を見ました……。
    エド・ウッド監督「プラン9・フロム・アウタースペース」

    「いままで気になってきたことは、気になったうちに入らない!」
    と、思えてしまうほどでした……。

    いやいや、これは、あくまでも例外として(笑)。

    「タクシー」のほか、「レストラン」も気になりますねえ。
    高級料理なのに、途中で出て行くなんてどゆこと!?
    なんて、つい思っちゃいます。
    わたしなら、とりあえずガブガブッって
    口に詰め込んでから、出て行きたい。

    「逃亡者」については、わたしもひとつ気になるシーンがあります!
    主人公が隠れ家にするアパート(ここで身分証偽造を!)で
    大家さんが「こんなに狭い部屋で云々」というセリフを言うのだけど
    日本人から見れば、この部屋じゅうぶんに広いんです。
    ホントに狭い部屋がどんなものかを、アメリカ人は知らないと思います。

    そいえば、何かの映画でもあったなあ。
    奥さんが「こんな貧乏な暮らし、もうイヤ!」
    つって出ていくのですけど、その家、庭にプールがあるんだ……。

    「ジョージ・ケネディがどう見ても笑いをこらえ」
    エド・ウッド監督なら、これでも一発OKのはずです(笑)。

  • Re: 気になるシーン

    2010/4/2 10:07 by 未登録ユーザ事情通

    >そいえば、何かの映画でもあったなあ。
    奥さんが「こんな貧乏な暮らし、もうイヤ!」
    つって出ていくのですけど、その家、庭にプールがあるんだ……。

    サブプライムを例に挙げなくても、
    見栄を張って、
    立派な家に住んでいる人の多数が、
    家賃やローンで生活が苦しいのよ。

  • Re: 気になるシーン

    2010/4/3 20:41 by 青島等

    3/21の続きで再度「エルダー兄弟」から
    これはよくあるムービーミステイク
    エルダー4兄弟が街から馬で生家へ向かいそこで一悶着あって、街へ戻ってきたシークエンスで
    またまた次男トム(ディーン・マーティン)の顔に注目
    出かける前の街ではヒゲ面だが、生家に着いたら綺麗に剃った顔で再度街に戻るとまたヒゲ面
    設定では一日の数時間の出来事だが、街と生家では明らかに別の日に撮った事が分かる。

  • 「世にも怪奇な物語」の空港ロビーのシーン

    2010/4/4 8:54 by コーション

    tomtitさん
    はじめまして
    このトピは皆さんのコメントが面白すぎて
    あれこれ再見したくなりますね。
    僕も、
    > 本筋とはぜんぜん関係ない、たいしたことないシーンで
    > びっくりしたり、やたら気になってしまったり
    > することありますか?
    まさにこのまんまのシーンが、レビュー書くのに再見した「世にも怪奇な物語」の第3話、フェリーニのおっかないやつに出てきて、びっくりしました。
    一瞬目の錯覚かと思いましたが、まあフェリーニですから悪戯か余興のつもりだとは思いますが…
    主人公のテレンス・スタンプが空港に降り立って、
    ロビーを歩いていく主観映像のシーン。

    ロビー客の中に、花束みたいのに囲まれたソファーで
    くつろぐカウボーイハットの青年とシャツにネクタイ姿の男がいます。
    カウボーイハットの青年は目を閉じて隣の男の手を握って(ゲイ?親子?)いて、問題はそのネクタイの男の顔なんですが、マジ怖すぎます!!!(◎◎)
    今回初めて気付いたんですけど、ご覧になった方おられますか?

  • Re: 「世にも怪奇な物語」の空港ロビーのシーン

    2010/4/4 12:45 by 八点鐘

    コーションさん
    はじめまして

    >ネクタイの男の顔なんですが、マジ怖すぎ

    なるほど。何度か観てもおりますし、ノーカット放映版もビデオに収めてあります。
    ご指摘の箇所、もしかすると、鑑賞時には私も目を止めたかも知れませんが、残念ながら、今はちょっと定かではありません。

    この映画は、中学の時TVの映画劇場で初めて見て、かなり衝撃的に心に残りました。

    最初はドロン、バルドー顔合せの「ウィリアムウィルソン」が解りやすかったのですが、成人して観直す毎に問題のフェリーニ担当の第三話が飛び抜けた傑作だと感じる様になりました。(寧ろ原作は、ポーにしてはやや生彩を欠く出来だと思われるモノなのですが。全く別物と云っていい脚色です)

    この映画の方が先だと思いますが、同じ頃の米「真夜中のカウボーイ」のキャラクターを連想しますね。

    気になる繋がりで申し上げると、(これはある意味有名でしょうけれども)「真夜中のカウボーイ」の、テレビ画面が映る場面に、「ウルトラマン」のワンシーンが一瞬現れます^^

    あと、他で気になると云うと、日本映画の、時代劇や和装主流の頃の話で、(仕方のない事ですが)女優さんの足がはっきり外反母趾と判ったりなど、ちょっと不自然に感じてしまいます。

    また、江戸時代の紙風船が「パラフィン紙」製だったりなども、やはり(笑)

  • Re: 「世にも怪奇な物語」の空港ロビーのシーン

    2010/4/5 18:55 by コーション

    八点鐘さん
    はじめまして

    >「真夜中のカウボーイ」の、テレビ画面が映る場面に、「ウルトラマン」のワンシーン…

    この怪獣は進化後のスカイドンでしたよね。(ちょっとマニアックすぎ=)
    「真夜中のカーボーイ」はラッツォ役のD・ホフマンが浜辺を全力疾走する妄想を見るところが良かったです。

    「映画in映画」でトピを立てても面白いかもしれませんね。結構映画の中に映画やTVドラマは登場しますよね。僕は、大概、忘れちゃいますけど、ジョン・カーペンター監督は、好きな映画を自分の映画の中にチラッと入れる人ですね。

  • またまた、ディーン・マーティン!

    2010/6/5 12:08 by 青島等

    「サイレンサー沈黙部隊」(1966)で悪漢たちとのカーチェイスが一件落着直後、運転中のマット・ヘルムが助手席の女に命じて備え付けキャビネットから酒を出させ公然と飲む。
    当時は飲酒運転の刑罰が軽かったのだろうか?
    マーティンがDrunkerというイメージ売っていたから成立したシーンか!

  • Re: 気になるシーン

    2010/6/11 20:34 by tomtit

    すみません皆さん、長いことほっぽらかしで〜(汗)。

    飲酒運転って、けっこうみんなやってますよね。
    それと、最近はシートベルトなしも、携帯電話もダメだから
    そういうのをやってる、ちょっと前の映画の中の人たちを見ると
    無性に気になっちゃいます。

    あと、70年代ごろのホラー映画を見ていたところ
    交通事故のシーンで、フロントガラスが
    いまの粒状のアレではなく、すべて鋭角に割れており
    映画そのものより、ソッチのほうがとても怖かったですよ。

    日本映画。
    いろいろな時代考証も気になりますけど
    それとは別に
    「寒いのに、よくあんなに木と紙の家でガマンできたなあ」って
    ご先祖さんは偉いなあって、しみじみ思います……。

  • Re: 気になるシーン

    2010/6/12 1:54 by 未登録ユーザダメンズ

    私も気になってる事があります。

    映画に限らずなんですけど、本当は美人な女の人が、眼鏡をかけてたり、髪がボサボサでちょっとヤボったい感じだったりするだけで「ブサイク」と言われている状況です。

    私は、美人な人や可愛い人がどんなに化粧をしていなかったり、眼鏡をかけていたり、髪がボサボサだったりしてヤボったくても、美人は美人とすぐ判断出来てしまうので、なんでブサイクっていうんだ?と思ってしまいます。

  • リアル過ぎの拷問シーン。 ネタバレ

    2010/12/3 9:58 by 拳骨使い

    『レッド・スコルピオン』

    人間核弾頭<hルフ・ラングレン主演の、
    ちょっと昔の映画。

    気になるシーンは、
    当時のミリタリー映画では定番の拷問<Vーン。

    ラングレン演じるニコライが
    両手を鎖で拘束されてる状態。

    タタミ針みたいのを肩やら胸筋やら二の腕やら、
    拷問してるオッサンが、
    「貴重な臓器には一切触れませんから」
    って言いながら刺してくんだけど・・


    なんか、
    どう見てもホントに刺してるように見える(汗

    CGの無い時代だし、
    よくある押すと引っこむ剣
    みたいなことが可能な形状の針に見えないし・・

    具体的に言うと、
    肩は僧坊筋を前から後ろに貫通。
    胸は大胸筋の乳首の外から、
    大胸筋の中央にかけて貫通。
    二の腕は上腕二頭筋、
    いわゆるチカラコブの内側から、
    1〜2センチ程刺して、
    そしたら血がタラ〜って流れて、
    ココは貫通させないで抜く・・・
    (↑ココ、特にリアルなんすけど・・)

    こんな感じ。

    二頭筋の部位だけ貫通させない、
    ってのが妙に気になる・・・

    この部位って動脈通ってるから、
    拷問マンが言う「貴重な臓器」が、
    命に関わる部分って意味なら、ソコを避けたって事なんだろうけど。

    でも、特撮なら貫通させるのが自然な流れなのに・・・?

    こー言っちゃあナンだけど、
    観た限りでは、
    ホントにやってもガマンできる範囲の拷問なので(命に別条無いって意味で)

    だから、ホントにやって無いか?
    ・・・て思えちゃう・・


    ・・・って、
    そんなワケ無いですよ、ねぇ?

    ・・・多分。


    ちなみに、
    このあとの脱出シーン。
    拘束してる鎖が甘いなあ・・
    って思ってたら案の定って感じ。

    拷問マンも、
    あの長〜い鎖見てナニも思わんと、
    楽しそうにヤッてる。
    んで、その直後の反撃(惨劇)

    ここ、大笑いした。

  • Re: 気になるシーン

    2010/12/3 22:43 by 青島等

    ジャイアンとは『ドラえもん』のガキ大将ではない
    獅子王さん命名のジョージ・ケネディである。
    つまり3/21レスの続編である。

    「バンドレロ!」で銀行強盗をしでかした兄(ジェームズ・スチュアート)を弟(ディーン・マーティン)が追求するシーン
    コメディじゃないのだが兄と弟はまるで漫才のボケとツッコミの呼吸である。
    兄弟のやり取りを聞いていたジャイアン保安官が怒り心頭
    “いいかげにしろ!お前らの会話にはウンザリだ”
    って割って入るのですがこの時のジャイアン保安官はまたしても笑いをこらえた表情(特に眼が笑っている)でした。

    殺し屋から保安官に出世にてもまったく学習能力ゼロですね。

  • 髪型。 ネタバレ

    2010/12/4 1:41 by 拳骨使い

    さっき書いたレッド・スコルピオンの書き忘れの追加。

    ドルフ・ラングレンの髪型。
    側頭部と後頭部が地肌見えるほど短髪で、
    前髪と頭頂部が5〜6センチぐらい。

    ウド鈴木みたいな感じ。
    ・・イヤもっとカッコイイけど。

    んでストーリー上砂漠で数日から数週間、
    現地人と生活してて。

    その間、床屋とか美容院とか行ってないハズなのに、

    髪型そのまんま、ヒゲとかも伸びず。

    イヤまぁ、ヒゲは個人差あるし、
    ニコライはヒゲが薄いって事なのかもしらんが、

    でも髪の毛はね・・

    いわゆるロン毛なら1〜2ミリ伸びても分らんけど、
    短髪だと見た目結構変わるからなぁ、って。

  • おチビくん

    2011/1/8 10:12 by 青島等

    tomtitさんへの挨拶はこちらにて

    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で

    @1955年にタイムスリップしたマーティが
    喫茶バーの電話帳(ブラウン博士宅)を破り取るが
    思わず“メモれよ!、他の利用者に迷惑だ”
    なんて心の中で呟いてしまい…
    オッサン店長もその行為には何も咎めず

    Aジョージを交通事故から助けたマーティが転倒する際に明らかに後頭部を路面で打っている。
    ワンテイクで終わったのだろうか?
    少しは痛かったろうな。

    Bビフの車とマーティのスケボーによるチェイスで絶体絶命状態のマーティの後ろ姿はマイケルよりデカい
    (危険過ぎ!やっぱりスタントマンかな?)

    50歳を迎えるマイケル・J・フォックスくんにカムバックを期待します!

  • あけましておめでとうございます

    2011/1/8 17:47 by tomtit

    すみません、長いことほったらかしです〜(汗)。
    皆さん、いろいろ楽しいネタをありがとう!

    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、お昼ごろのTVで(再放送?)
    シリーズ2の中で、ドクが「三千円!」って
    言ってるように聞こえる空耳が、紹介されていました!

    他にも「ターミナル」でトム・ハンクスが
    「そりゃ納得いかんのう」って言ってるとか(笑)。楽しかったです。

  • 劇団ひとりの顔が嫌いなワケでは無いが。 ネタバレ

    2011/1/25 14:00 by 拳骨使い

    スタローン主演
    『オーバー・ザ・トップ』

    ストーリーにもシーンにも特に問題は無いんですが、

    子役の顔が・・
    な〜んか可愛くない。

    芸人の『劇団ひとり』みたいな顔してる。
    12歳なのに大沢あかねの旦那顔。

    予算無かったのかな、と思いきや、
    何百人からのオーディションで選ばれたとか。

    アメリカ人の目だと可愛いんかなぁ。

  • Re: 気になるシーン ネタバレ

    2012/6/11 11:01 by .

    初めまして。
    カズヒと申します。

    M・ナイト・シャマラン監督の「ハプニング」。
    最後に舞台がフランスに移り,公園を歩いていた人たちが動きが止まり,
    男性2人組のうちの1人の動きが止まって同じ言葉を繰り返すので,
    もう一人が恐怖に怯えます。
    しかし,よく見ると画面左の奥の道路で黄色いバスが走っています。
    あれは時間差でバスの中にはまだ植物からの毒素が入っていなっかったという事なのか,
    それともたまたま映ってしまったのか,気になって仕方ありません。
    それともあの後バスも事故を起こしってしまったのでしょうか?

    ちなみにフランス人2人組は同性愛だと思っています。
    冒頭の公園の女性2人組もおそらくそうなのではないでしょうか。

  • 『鬼太郎夜話』に登場する

    2019/1/3 0:32 by 青島等

    吸血木! ねずみ男が終電で歌手トランク永井の上腕に種を植え付けた
    抜こうとしても痛くてとても無理、診療所ではドンドン育っていると言われ
    遂に最後のコンサート会場で木になってしまった!のがオリジナル

    TVアニメでは鬼太郎が木になってしまうコレが本当の‘キニナルシーン’

    追伸:原作では吸血木に巨大な柿似の実がなり中からトランク永井が誕生

  • Re: 気になるシーン

    2019/1/4 19:04 by 青島等

    >やたら気になってしまったりすることありますか?

    エレベーター内の会話
    お馴染み『コードブルー』劇場版では無かったが白緋コンビの漫才
    ボケとツッコミをアドリブで演じるのが緊迫感を緩和しているが
    湘北救命センターは何階建て、各フロアの高さは何メートルだろう?!
    20世紀いや半世紀昔なら1階〜2階は時間が掛かっただろうが
    どう考えても階から階までの到達時間までが遅すぎる!
    それとも深読みすれば瀕死の状態にある患者運搬も考慮し故意に遅いの?!
    私は父や母の見舞いで6階建て約500床病院エレベーターに乗ったが
    各階毎に降りる患者や見舞客が居ない限りもっと早く到達したけど(笑)

  • 常識人が読めば絶対にヒンシュク物

    2019/1/14 1:50 by 青島等

    女子が使えばウィッグと品よく言うが野郎が乗せればズラと称すハゲ隠し
    私はティーンエイジャーの頃から自前とズラを見破る名人だから気になる
    一体幾らの品?「レ・ミゼラブル」の昔から貧しい女性が髪を売るビジネス
    因みにショーン・コネリー御大は51歳「ネバーセイ・ネバーアゲイン」
    年相応の白髪交じり(ケイリー・グラントを意識したのだろう)
    6000$の高級品1$=300円時代から換算し180万円也
    当時人気の日産ブルーバードSSSTURBO上級車種の価格
    でも完成度はイマイチで撮影中に小倉智昭みたく見事にハズレたとか
    見たた目にもどんな馬鹿でも見破れるズラそのものだったから(笑)
    むしろ最盛期「サンダーボール作戦」で使った品の方が完成度が高い
    売り物であるアクア・アクション場面でも髪がサラサラとなびくから
    高額予算らしく高級品!前年「ゴールドフィンガー」は分かり易かった

  • Re: 気になるシーン

    2019/1/16 20:42 by 青島等

    ズラや付け髭の皮膚との接合部
    メイクアップアーティストが巧ければ下地布が見えないが
    桜井センリさんは高級品使用だから極めて自然だったが(※)
    「グレイテスト・ショウマン」の髭、ミケデブスの顔はハッキリ見えた

    ※1,989年末〜1,990年初春まではのせていたが翌1,991年に取ったのは
    バブル崩壊を象徴しているのかショーン・コネリー御大の影響か?!

  • Re: 気になるシーン ネタバレ

    2019/1/23 20:52 by 青島等

    アルフレッド・ヒッチコック監督作の長廻しキャメラの撮り方は「サイコ」等

    ハワード・ホークス監督「エル・ドラド」で廃墟となった教会へ逃げた
    或いは追跡隊を誘い込んだ殺し屋の一人はジョン・ウェインに撃たれ
    天井から床に設置したキャメラに向かって落ちてくるショットが効果的
    クライマックスでウェインが荷馬車業者台からダイブする事を暗示している。

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