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フリートーク:インド映画についてのよもやま話

情報 インド映画についてのよもやま話

2018/7/30 0:46 by Baad

「日本語字幕・吹き替えでみられるインド映画&インド関連映画」の続きの新スレです。

前のスレッドのタイトルがわかりにくく混乱を招いてしまったことと、建てたばかりの「日本で公開してほしいインド映画」で紹介した本国今年公開の映画の日本での映画祭公開の見通しがすでに見えてきてしまったことなどから、本国での新作インド映画と日本で公開中および公開予定のインド映画を両方扱えるスレッドが必要だと思いこのスレッドを立てました。

平たくいうとざっくりと最近のインド映画について語るスレッドです。皆様のお越しをお待ちしております。

ネタバレについては可能な範囲でご配慮お願いします。

 



  • 最近の情報

    2018/7/30 1:25 by Baad

    1.ICW、9月に開催。
    ヒンディー、タミル、マラヤラムから11本公開。
    去年と同じく評価が高い作品が目白押し。今年の方がヒット作が多いので注目です。


    2. IFFJでBaghi2公開か?

    3. 「バーフバリ」出演者つながりでDVDスルー。

    4. 「バーフバリ」監督の昔のヒット作「マガディーラ」ディレクターズ・カット版で12月劇場公開。

    この辺が現在把握している情報です。

    とりあえず、お知らせまで。

  • 「人間機械」公開中

    2018/8/6 10:26 by Baad

    インドの繊維工場で働く人たちについてのドキュメンタリー。インド映画です。

    <リンクURL>

    ユーロスペースで7月の頭から公開中で、全国順次公開のようですが、いかんせん劇場がすくなく、見逃してしまいそうです。

    最近、インド衣料の店だけでなく、ふうつのブランドショップでもインド製のワンピースやストールやブラウスなどの扱いもあって身近なテーマですので、公開広がって欲しいです。

  • 「人間機械」公開期間

    2018/8/6 10:37 by Baad

    訂正です。
    ユーロスペースでは7月21日からの公開でした。

    今現在はユーロスペースのみの公開のようですね。

  • 「マガディーラ 勇者転生」

    2018/8/8 11:49 by Baad

    日本公開版の予告編でました。

    「バーフバリ」のラジャマウリ監督自らによるディレクターズカット版による公開とのことで、日本市場を広げるための配慮とか。

    10年ほど前の映画ですので、吉と出るか?

    個人的には日本初登場の主演のチャランさんのスター・パワーが結構すごいのでは?と思いました。

    https://youtu.be/e084TUTbIXI

    作品ページもすでにありますね。

  • 「マガディーラ〜」週末公開

    2018/8/28 22:06 by Baad

    「バーフバリ」のラジャマウリ監督の旧作、「マガディーラ」の公開が8月31日に迫っているので、作品ページのリンクも貼っておきます。

    <リンクURL>

    色々なところで監督メッセージや撮影秘話が公開されているので、検索してこちらも探して見ると楽しいかと思います。

    公開館数は作品ページによると7館ですが、ポツポツと増えている一方で、シネコン等のスケジュールはまだ決まっていないという不安定な状況ですが、首都圏と近畿県では公開館が複数あるようです。

    私は週末には見られないのですが、週明けに大阪で鑑賞予定です。

    9月のICWも素晴らしいラインアップが発表されましたが、まだスケジュールが正しく出ていないので、回を改めて。

  • 近畿圏

    2018/8/28 22:08 by Baad

    のまちがいでした。

    注目はMovix三好が8月31日からの公開であること。
    これは「バーフバリ」ヒットの副産物でしょうか?

  • 「マガディーラ」

    2018/9/4 11:44 by Baad

    台風の前、封切り4日めにしてやっと「マガディーラ」見てきました。

    既にレビューを書きましたが、久しぶりにインド映画ファンじゃない方にもお勧めできる、自分も楽しめる一般上映作でした。

    これを機会にほかの娯楽映画も一般公開が広がると良いな☆

    ラーム・チャランさんのスターパワーはやっぱりすごかったです。
    「バーフバリ」はプラバースさんの動きが今一で乗れなかったんですが、「マガディーラ」はその辺の不満がきれいに解消されていて快適でした。

  • 大量投稿失礼いたします

    2018/9/7 21:18 by Baad

    明日からICW(インディアン・シネマウィーク・ジャパン)が東京と福岡で始まります。話題作ぞろいで、簡単には見られない南インド映画も多く含まれたすばらしいラインアップです。

    パソコンの不調等でお知らせが遅れもうしわけありません。

    ほぼ同時期に、「バーブバリ伝説誕生 完全版」上映とIFFJの上映作品の発表、岩波ホールでのインド映画の上演、年末の「パッドマン」の上映等ニュースがひっきりなしに入ってきています。Baaghi2の上映情報はまだなのですが(苦笑)。

    ここだけではなくいろいろなところで一時に五月雨的にお知らせの投稿をすると思いますので大変心苦しいのですが、悪しからずお願いいたします。

  • Re: インド映画についてのよもやま話

    2018/9/7 22:08 by Baad

    まずは今年で二回目の映画祭ICW(インディアン・シネマウィーク・ジャパン)です。
    昨年はほぼ南インド映画ばかりでしたが、今年はボリウッド映画も増えて、南北新旧バランスの良いラインアップになっています。
    上映作品のページのリンクを張っておきます。こちらから予告編も見られるようです。
    https://icwjapan.com/上映作品2018/

    東京・福岡があす8日から上映が始まります。
    名古屋は15日から、大阪が20日からの上映です。

    新作は東京の10本が基本ですが、大阪はそれに加えて去年上映できなかった作品二本とIFFJで公開された「拳銃の饗宴〜ラームとリーラ」が「拳銃の饗宴」というタイトルで上映され、この2大都市がいわばフルラインアップ。
    「拳銃の饗宴」とアヌーシュカー・シャルマーのデビュー作「神が結び合わせた2人」は東京ではオールナイト上映があるそうです。

    福岡と名古屋は傑作集的な上映形態。
    福岡の4本は玄人好みのラインアップでとてもバランスが良いですが、残念なことにそれぞれ一回のみ一日二本二日間の上映ですので、お見逃しなく。劇場のスクリーンを借りての自主上映的な上映形態のようですので、事前によく調べてから足を運んだ方が良さそうです。

    名古屋はボリウッドファンが好む人気娯楽映画三本を一週間一日二本ずつ上映ですので、こちらは比較的切符が取りやすいのではないでしょうか。

    福岡以外は劇場の窓口で当日のみチケットを販売という形式なので、ちょっとドキドキしますね。

  • 上映館

    2018/9/7 22:11 by Baad

    を書くのを忘れました。

    キネカ大森(東京)とイオンシネマ大野城(福岡)です。スケジュールはリンク先の右上のスケジュールの文字をクリックすると見られます。

  • 上映中・上映が決まったインド映画

    2018/9/8 1:48 by Baad

    本数が多すぎて混乱してきたので、フリートークで紹介していなかったもののみ並べてみました。

    上映中:

    ラーマーヤーナ ラーマ王子伝説 1993年
    35mmフィルムのアニメ映画。現在横浜で上映中です。
    インドと日本の合作。
    インド映画を理解する上で必須の神話の一つです。
    <リンクURL> ぴあ映画生活作品ページ
    <リンクURL> 劇場HP 作品解説

    公開予定:

    あまねき旋律(しらべ)2017年
    10月6日公開予定
    ドキュメンタリー.昨年度の山形国際ドキュメンタリー映画際の受賞作です。
    <リンクURL> ぴあ映画生活作品ページ

    ガンジスに還る 2016年
    10月27日公開 岩波ホール
    ヴェネツィア映画祭出品作
    主演は「マダム・イン・ニューヨーク」のアディル・フセイン
    死期を悟った父親を看取る話のようです。
    <リンクURL> ぴあ映画生活作品ページ

    バーフバリ 伝説誕生 <完全版> 2017年
    10月27日公開
    ついに完全版の劇場公開です。これはDVDスルーだとばかり思っていたので驚きました。
    ファンの方達は、プラバースさんとラーナーさんのダンスシーン、見たいでしょうね。
    私は冒頭のシヴァガミさまとシヴドゥのダンスに注目しています。
    <リンクURL> ぴあ映画生活作品ページ

    パッドマン 5億人の女性を救った男 2018年
    12月7日公開予定。
    主演はアクシャイ・クマール ソニー・ピクチャーズエンタティメント配給
    奇しくもワーナー配給の「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ」同じ主演。
    今回はアクションコメディーではなく、実話ものの感動映画のようです。
    主演の妻のトゥインクル・カンナの原案。
    <リンクURL> ぴあ映画生活作品ページ

  • Baadさんへの質問

    2018/9/8 2:40 by 青島等

    私は「スラムドッグ$ミリオネア」だけ、しかもWOWOWですが

    Q1:イメージカラーはあります? 「スラミリ」は黄色だと思いますが
    例:「めまい」は緑、「荒野のストレンジャー」は赤!

    Q2:原語の響き(リズム)は何語に近いですか?英語、仏蘭西語…
    (私はカートゥーンを除き日本語吹替が嫌いだから)

    Q3:スターの華はハリウッドを凌駕していますか?
    (またか!メリストおばさん、キモオタのジャニコ爺さんに華は0)

  • Re: インド映画についてのよもやま話

    2018/9/8 9:10 by Baad

    青島さん、ちょっとお久しぶりです。

    イメージカラーは作品によってあります。

    ICWの目玉作品の一つ「神が結び合わせた2人」も黄色ですね。インド人の男性が好むシャツの色No.1はピンクだそうです(関係ないか)。

    言葉の響きですが、日本によく輸入される映画でも4原語ある上、ヒンディー語映画(ボリウッド)も方言とが含まれたり、文語的にサンスクリット語とかイスラム系のウルドゥー語とか使っているので、一概には言えません。

    ヒンディー語は商人が使う言葉みたいで、英語とチャンポンに使い、勢いが良いです。ウルドゥー語は要は詩語なので、出てくると美しいです。古典映画だと実は全編ほぼウルドゥー語っていうボリウッド映画もあります。昔人気だったサタジット・レイの映画はベンガル語ですが、割ときれいですね。サンスクリットはお経とかお声聞をイメージしてもらえば良いかと。タミル語はもっさいけれど実直な感じ。
    今人気の時代もの映画は大抵テルグ語ですが、普通にしゃべっていると機関銃みたいですね。

    インド映画は日本では原語主義が結構徹底していて、人気作品の場合、英語字幕見つつ字幕翻訳者が原語から訳すか、監修がついたりしてますね。
    人気作品だと、テレビ放映やDVDだと日本語音声もありですが、それがつけられるだけヒットする映画って逆に少ないんじゃないかと思います。
    ボリウッド映画はYouTubeあさると過去の名作がごろごろしていて、7割ぐらい英語字幕がついてますが、テルグ語映画にはまると字幕はついていなくてDVDほとんどなく、ストリーミング中心なので大変みたいです。

    スターの華ですが、女優に関してはハリウッドを軽〜く凌駕していると思います。
    ボリウッドの場合、デビューのときに華がないと、この人は一作で消える、というようなことをファンがおおっぴらに言うような世界ですから。
    ちなみに「スラムドッグ・ミリオネア」はボリウッドが制作協力した娯楽映画ですが、出演している役者さんたちはあまり華がないので、ほぼボリウッドの娯楽映画には使ってもらえないと思います。兄役の人は子役でボリウッドに出てたこともあって、あれに出なければ脇役で着実にいけそうな感じの人でしたが。

    ボリウッドとかテルグ語映画はかなり閨閥がすごくて、映画一家の出身でないと男性はスターになるのは大変で、日本の歌舞伎や能の世界みたいなイメージですね。女優はそれ以外にもミスコンやモデル出身の人も多いです。
    でもって、演技に加えて踊りやアクションがある程度できないとスターにはなれません。

    芸術映画とか、低予算映画だとさほどオーラのない人でも出演していることがあるんですが、普通の娯楽映画だと、オーラがないと次はだめかと言われる世界です。

    以上あくまで私見ですが。

    「マガディーラ」は最初のダンスが結構鬼門で、あちゃー、といいたくなるレベルですが、話はそこそこ面白いし、主演スターのスターオーラーが凄まじく、主演女優もきれいなので、お近くでやっていたら入門編としては良いかな、と思います。

  • 何語に近い、に答えていませんでしたね.

    2018/9/8 16:08 by Baad

    ボリウッド映画のあるところのヒンディー語はピジンなところが英語かな、と思いました。ウルドゥー語はシェイクスピア時代の英語かな?日本でいったら古文でしゃべっているような感じ。

    タミル語はドイツ語。(日本語に近いという説を立てて学会で批判された有名国語学者がいらっしゃいました。)

    テルグ語は発音がややこしそうなのでオランダ語か庶民が使うようなぞんざいな京ことば。

    ベンガル語はおフランスかな?

    自信がないので反論受け付けます。

  • 「銃弾の饗宴」訂正

    2018/9/12 10:14 by Baad

    なんか知らずに「拳銃の饗宴」と書いてしまっていました。
    以前IFFJで上映されたこともある「ロミオとジュリエット」が原作のインド映画です。あんまり好意的じゃないレビューを過去に書いちゃっていますが(そもそもロミオとジュリエットが好きではないんで、申し訳ありません)、美術とダンスはとても高品質で、音楽もそれなりに良いヒット作なので、興味のある方はためらわずご覧になると楽しいかと思います。

  • 「英国総督 最後の家」見ました

    2018/9/12 12:16 by Baad

    見た直後は大傑作だと思ったんですが、冷静になるとアラが見えてきますねえ。

    インドって、そういえば非同盟のどちらかというと社会主義国家として出発した国で、経済も80年代ぐらいまではそうだったんだなあ、と思い出しました。だからこその70年代までの第三世界でのインド映画の市場のシェアが非常に大きかったりしたわけですけれど。

    この映画を見るとボリウッドの映画人のどの人はどこからきたのか、とか妄想しちゃうんですが、明らかにパキスタン北部のバタン族の血筋が入っているイスラム教徒なのに、ボリウッドに君臨していてヒンドゥー教徒と結婚してたりする3カーンなんかはどうなっちゃうんでしょうかね。

    グルザール一家の方達なんかはシク教徒でパキスタン側の地主で、インド側に来て、芸術上のお師匠さんはパキスタン在住のイスラム教徒だったりするんですが、独立運動家の父を持つアーリア嬢が意中の人と結婚をためらう理由が理解できず困ってしまいましたよ。(なりゆきで独立前の結婚を先延ばしにするというのならわかるんですが)

    一般的に移民していった人は昔のモラルを引きずるというので、それなのかな、と思ったりもしたんですが。

    インド映画をよく知っている人は交通整理のために見るのはいいかもですが、内容、あんまり鵜呑みにするのはよしたほうがいいかもです。

    インド側の主人公であるジートくんの友人が村に家族を迎えにいった結果は多分実話に基づいており、知って良かったと思いましたが。

    映画としては良くできていますし、流れとしてはものすごく大きな間違いもなさそうなんですので、鵜呑みにしなければ良い映画だと思います。

  • IFFJ 2018 ラインアップ

    2018/9/13 10:30 by Baad

    色々と不安材料が多かった今年のIFFJですが、ようやく上映作品が発表されたようです。
    (というか、ようやくちゃんとした公式ページを発見しました)
    10月6日〜26日までの三週間。
    期間は長いですが、東京のみの上映なので、興味のある方は早めにチェックしておいたほうがいいかもしれません。
    会場も変わりました。ひょっとして小さくなる?
    まあ、このラインアップなら満員札止めはあまり出ないような気がするので大丈夫でしょうが。
    こちらはボリウッドの話題作がメイン。
    注目はヴィディヤとタプシーだと勝手に思ってます。
    Baaghi2も上映されるようですね。

    <リンクURL>

  • IFFJ

    2018/9/14 21:12 by Baad

    いくつかの理由で今年はちょっと不安です。
    作品の差し替えや規模の縮小等がある可能性がまだあるかもしれません。

    リンク貼ってしまったんですが、劇場側の情報をチェックしておいた方が安全のような気がします。

  • IFFJ続き

    2018/9/21 0:27 by Baad

    東京での上映スケジュールも発表されましたが、
    ↓こちらの

    > Baaghi2も上映されるようですね。

    Baaghi2+1本は一般上映が決まったらしく、上映から外れています。

    作品紹介のタイトルが抜けているのが上映中止になった作品です。

    他の都市でも上映の予定はあるようですが、まだ会場も発表されていないので、あまり期待しすぎない方がいいかもしれません。

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