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フリートーク掲示板» 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

フリートーク:皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

2017/11/10 21:12 by アーバン・ブルー

洋画、邦画の垣根を越えて、今まで、皆さんが、観て来た、新旧、あらゆるジャンルの映画の中で、生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。
※一番大好きな映画を知りたいので、お一人様、一作品に限らせて頂きます^^

●まずは、僕から紹介させて頂きます。
このサイトで、何度も、表明していますが、邦画の「薄れゆく記憶のなかで」です。
今でも、ずっと不動の一位です。
これから先も、この作品を越える作品には出会えないと思っています。
洋画の「ダイ・ハード」も、香港映画の「ドランク・モンキー/酔拳」も、大好きで、今まで、数え切れない位に、繰り返して、何度も、観ましたが、でも、僕の中では、「薄れゆく記憶のなかで」が、断トツの一位ですね。
劇場公開時、大阪の扇町ミュージアムスクエアで、リアルタイムで、観て以来の大ファンで、映画館、深夜枠のテレビ放送、レンタルビデオ(VHS)、中古ビデオ(VHS)、DVDで、何度も、何度も、ヘビーリピートして、観て来ました。あの衝撃のラストシーンのみを繰り返して、見ることもあります。
それ位に思入れのある作品ですね。
篠田和幸監督が何年も掛けて、練に練り上げられた脚本が実に素晴らしいですね。
前半の何気ないセリフや行動に隠された伏線の数々、後半からの怒涛の展開、二転三転するストーリー、そして、衝撃のラスト、辻陽さんの切ない音楽、どれも、グッと来て、素晴らしくて、映画を観終ったあと、あれだけ、感動の余韻に浸れる映画は、他には、そうそうないと思っています。
あと、文字にまで、小技を利かせているので、劇中に出てくる、一文字たりとも見逃せません。
現在、「薄れゆく記憶のなかで」のDVDは、廃盤状態なので、デジタルリマスターされた、映像特典付きのブルーレイと辻陽さんのサントラ盤のCDの発売を熱望致します♪

 



  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/11 18:08 by なつみかん。

    生涯ナンバー1
    は、重くって未だ決められないのですが。

    自分ベスト不動の Best5から

    「ミッドナイト・ラン / 1988 米」

    自腹で映画を見始めた一番初期の頃
    見てきて
    こいつは好かった!
    と思えた1本なんですね。

    映画自体の内容とか、完成度とか、
    比較するなら他に優れた作品はいくらでもあると思うのです。
    (自分でも、この後に見た中にもっと凄いと感じるのはあります)
    でも、これを見た当時の印象が
    (まぁ、多感だった頃とでもいうのでしょうか〜^_^; )
    なんともたまらなく強く残っているのです。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/11 18:33 by アーバン・ブルー

    なつみかん。さん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    レスありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

    >生涯ナンバー1
    は、重くって未だ決められないのですが。

    仰るとおりですね。
    ベスト3やベスト5なら、決めやすいんですが、ベスト1となれば、かなり迷いますよね。
    その気持ち、分かりますよ。

    >自分ベスト不動の Best5から

    「ミッドナイト・ラン / 1988 米」

    自腹で映画を見始めた一番初期の頃
    見てきて
    こいつは好かった!
    と思えた1本なんですね。

    映画自体の内容とか、完成度とか、
    比較するなら他に優れた作品はいくらでもあると思うのです。
    (自分でも、この後に見た中にもっと凄いと感じるのはあります)
    でも、これを見た当時の印象が
    (まぁ、多感だった頃とでもいうのでしょうか〜^_^; )
    なんともたまらなく強く残っているのです。

    「ミッドナイト・ラン」は、昔、現在は、閉鎖されてしまった、大阪の大毎地下劇場で、観ました。
    もう、とにかく、ロバート・デ・ ニーロとチャールズ・グローディンの会話(セリフ)の掛け合いややり取りが絶妙で、引込まれるんですよね。
    あとは、何と言っても、ラストシーンに感動しました。粋な終わり方で、映画を観終ったあとの爽快感が格別だった記憶があります。
    会話劇が面白い作品なので、日本人には、ダイレクトに伝わる、日本語吹き替え版の中古ビデオ(VHS)を購入して、改めて、再見したら、更に、面白く、見ることが出来ました。
    僕も、「ミッドナイト・ラン」は、洋画の中では、上位ですね♪
    あと、ロバート・デニーロとショーン・ペンがコンビを組んだ、「俺たちは天使じゃない」も、面白かったですね♪

  • ファイトクラブという生き方。 ネタバレ

    2017/11/11 19:57 by GOKU

    お邪魔します。
    俺の場合、ナンバーワンと言えば・・・

    「どうせお前はブルース・リーなんだろ?」
    って、
    まぁそうなんですけどね。

    俺にとって彼は基本というかバイブル。

    で、まぁ殿堂入りって事で、
    ブルース・リー以外でナンバーワンを。

    ブラット・ピット主演の『ファイトクラブ』

    って、
    結局アンタは格闘映画かい!
    って突っ込まれそうですが、

    結構アクション以外の見所満載、って言うか、
    むしろアクション自体大したことのない映画。
    ブラピの肉体自体は美しいけどね。
    この頃のが一番カッコいいんじゃないかなあ。

    いやだから、
    格闘シーンなんて『ファイトクラブ』では見せ場の一つではあるけど、
    でもメインではないというか、

    まだ観ていない人のためにネタバレしないけど、
    ブラピ演じるタイラーダ―デン
    彼が俺の理想。
    こんな風に生きたいって思った。


    ではこのへんで、
    お邪魔しました。

  • 追加レス。

    2017/11/11 20:14 by GOKU

    って、
    上記だけでは何だかワカらんので、
    ネタバレん程度に追加すると、

    ブルース・リー映画はもう、
    結構な回数観てるんで、
    DVDなどで鑑賞とかする場合、
    アクションシーンのみ観たりとかするんだけど。

    『ファイトクラブ』は、
    なんていうかソレはできない。

    『ちょっとだけ観ようかな』って再生しても結局最後まで全部観ちゃう。

    俺にとってそういう映画です。

    では。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/12 10:50 by アーバン・ブルー

    GOKUさん、おはようございます。
    お久しぶりです。
    ご無沙汰しています。
    レスありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

    >お邪魔します。
    俺の場合、ナンバーワンと言えば・・・

    「どうせお前はブルース・リーなんだろ?」
    って、
    まぁそうなんですけどね。

    俺にとって彼は基本というかバイブル。

    で、まぁ殿堂入りって事で、
    ブルース・リー以外でナンバーワンを。

    >ブルース・リー映画はもう、
    結構な回数観てるんで、
    DVDなどで鑑賞とかする場合、
    アクションシーンのみ観たりとかするんだけど。

    GOKUさんにとって、ブルース・リーは、偉大で、尚且つ、特別な存在なんですね♪
    熱烈なファンの方々が、沢山いらっしゃいますからね。
    熱いコメント、ありがとうございます!
    僕は、カンフー映画ファンを表明しながら、お恥ずかしながら、ブルース・リーに関しては、造詣が浅いのですが、あえて、好きな作品を挙げるとすれば、ブルース・リーの作品と銘打つには、賛否両論がある、「死亡の塔」ですね。
    何故なら、武術指導を華麗な振り付けを得意とする、ユエン・ウーピンが担当されているからですね。あと、タン・ロンVSカサノバ・ウォン(ドラゴンカンフー・龍虎八拳のラスボスで、テコンドー仕込みの足技のスペシャリスト)の温室での決闘、そして、タン・ロンVSスーパーキッカーである黄正利(蛇拳、酔拳のラスボス)とのラストバトルが好きですね。
    武術指導を担当された、ユエン・ウーピンが構築された、ブルース・リーのマーシャルアーツスタイルとジャッキー・チェンのアクロバティックの京劇スタイルを融合させた殺陣が、芸術的で、実に、素晴らしかったと思います。
    ラストバトルの基地内での床の上に頭をつけて、回転しながら、移動する動きは、正に、「袁家班」(ユエン・アクションチーム)独特のムーブ(動き)で、ジャッキー・チェン主演の「ドランクモンキー・酔拳」で、赤鼻の師匠こと、ユエン爺さんが、棒の使い手のリベンジ戦で、披露されていましたね。
    インターネット上の記事によれば、初代タイガーマスクこと、佐山聡さんがブルース・リーの大ファンだったそうで、海外武者修行中はサミー・リーというリング・ネームで、ブルース・リーの親戚という設定で活躍されていたそうですよ。
    佐山聡さんが初代タイガーマスクになる前(サミー・リー)の海外修業時代、ブルース・リーを意識した黄色いトラックスーツ姿、竹刀を手に入場していたそうですよ。
    初代タイガーマスクが、ダイナマイト・キッドとのデビュー戦で、魅せた、あのタイガーステップあるいは、タイガーウオークは、元々は、ブルース・リーが用いていたステップで、このステップをアレンジしたものだと言われていますね。

    ●サミー・リー(佐山聡さん。)でございます。
    https://www.youtube.com/watch?v=E_LQqiK6J9U

    ●初代タイガーマスクのデビュー戦(ダイナマイト・キッド戦)でございます。
    タイガーステップ(タイガーウオーク)と鋭い足技に注目して下さい♪
    https://www.youtube.com/watch?v=3Jgdk0Tg9nY

    >ブラット・ピット主演の『ファイトクラブ』

    って、
    結局アンタは格闘映画かい!
    って突っ込まれそうですが、

    結構アクション以外の見所満載、って言うか、
    むしろアクション自体大したことのない映画。
    ブラピの肉体自体は美しいけどね。
    この頃のが一番カッコいいんじゃないかなあ。

    いやだから、
    格闘シーンなんて『ファイトクラブ』では見せ場の一つではあるけど、
    でもメインではないというか、

    まだ観ていない人のためにネタバレしないけど、
    ブラピ演じるタイラーダ―デン
    彼が俺の理想。
    こんな風に生きたいって思った。

    って、
    上記だけでは何だかワカらんので、
    ネタバレん程度に追加すると、

    ブルース・リー映画はもう、
    結構な回数観てるんで、
    DVDなどで鑑賞とかする場合、
    アクションシーンのみ観たりとかするんだけど。

    『ファイトクラブ』は、
    なんていうかソレはできない。

    『ちょっとだけ観ようかな』って再生しても結局最後まで全部観ちゃう。

    俺にとってそういう映画です。

    ブラット・ピッドの作品は、「セブン」を劇場公開時、初めて、観て、とても衝撃的でした。
    そのあと、「デビル」も、劇場で、観ましたし、「ワールド・ウォーZ」など、レンタルDVDでも、何作か鑑賞していて、結構ブラピのファンですね。
    ただ、「ファイトクラブ」だけは、何故か、中々、手が出なくて、いまだに、未見ですね。
    記憶違いでしたら、申し訳ないのですが、どこかのサイトだったか?ラジオ(FM)番組だったか?で、「ファイトクラブ」を上位に挙げていらっしゃる方が居たと記憶しています。
    格闘シーンがメインではなくて、ストーリーも、深いみたいですね。
    GOKUさんの解説を読ませて頂いて、とても興味がわいてきました。
    なので、折を見てチェックさせて頂きますね^^
    ご紹介ありがとうございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/12 11:03 by アーバン・ブルー

    追記。
    先程、書き忘れましたが、インターネット上の記事によれば、ドニー・イェンが、サモハン主演の「燃えよデブゴン」に挑戦されるそうですよ。
    クランクインやいつ頃クランクアップされるのか?または日本での劇場公開は、現時点では、分かりませんが、とにかく、楽しみですね♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/12 11:10 by アーバン・ブルー

    訂正&追記。

    >〜ユエン爺さんが、棒の使い手のリベンジ戦で、披露されていましたね。

    ユエン爺さんは、リベンジ戦ではなくて、負け試合でした。(敗戦理由、お酒がきれて、ジャッキー・チェンから、水で薄められたお酒を飲んだので、本来の実力が、発揮出来ませんでした。)
    その棒の使い手に、勝利して、ユエン爺さん(師匠)の仇を討って、リベンジしたのは、ジャッキー・チェンでした。
    大変失礼致しました。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/12 15:32 by 未登録ユーザヒロ之

    こちらにもお邪魔致します。
    自分はもうかなり昔から誰にでも言っているのですが、タランティーノ監督の『パルプフィクション』です。
    時間軸がズレまくっているのに、ちゃんと話が繋がるという手法に驚愕しました。
    トラボルタが復活した切っ掛けともなる作品ですが、音楽もいいし、無駄な会話にも味があり、生涯1の作品である事には今後も変わらないと思います。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/12 19:21 by アーバン・ブルー

    ヒロ之さん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    足を運んで下さって、ありがとうございます。
    とても嬉しく思います♪
    こちらへも、レスありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

    >こちらにもお邪魔致します。
    自分はもうかなり昔から誰にでも言っているのですが、タランティーノ監督の『パルプフィクション』です。
    時間軸がズレまくっているのに、ちゃんと話が繋がるという手法に驚愕しました。
    トラボルタが復活した切っ掛けともなる作品ですが、音楽もいいし、無駄な会話にも味があり、生涯1の作品である事には今後も変わらないと思います。

    ヒロ之さんの生涯ナンバー1の作品を知ることが出来て、とても嬉しく思います♪
    ありがとうございます。
    タランティーノ監督の「パルプフィクション」は、有名な作品なので、もちろん、存知あげているのですが、お恥ずかしながら、まだ、未見なんですよね。
    トラボルタは、ジョン・ウー監督作品の「フェイス/オフ」や「ブロークン・アロー」を劇場公開時、映画館で、観て、気に入ったので、好きな俳優さんの一人ですね。
    検索して調べてみたら、時系列の異なる3つのエピソードが交錯するオムニバス形式の作品だそうで、昔、劇場で、観た、永瀬正敏さんと工藤夕貴さん(昔、工藤夕貴さんのファンでした。)が共演した、「ミステリー・トレイン」を思い出しました。
    ヒロ之さんの「時間軸がズレまくっているのに、ちゃんと話が繋がるという手法に驚愕しました。」って言う言葉に、益々、興味がわいてきました。
    尚且つ、音楽も良くて、会話劇も味がある。と聴いて、かなりの良作である。ことが、伺えますね。
    なので、是非折りを見て、チェックさせて頂きたいと思います♪
    ご紹介ありがとうございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/13 6:19 by 青島等

    >洋画、邦画の垣根を越えて、今まで、皆さんが、観て来た、新旧、あらゆるジャンルの映画の中で、生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    これほど難易度の高いスレッドは私が入会して以来初!

    「ダーティハリー」(1,971)ポリスアクション最高傑作
    ドン・シーゲル監督&クリント・イーストウッド主演
    単に銃撃戦と殴り殴られバイオレンスだけじゃない真のカッコ良さ
    シーゲルが感冒で倒れイーストウッドが変わって演出した場面
    ビルから投身自殺志願のオッサンをクレーンに乗って近づき説得する
    ‘俺は止めない、だが飛び降りる前に運転免許証か身分証明書を渡せ
    血まみれ死体から取り出のは後免だ、少しは後始末する者の身になれ’
    カッコ良さとはキビキビした動作に伴う説得力を持った台詞が似合う事!


  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/13 18:08 by アーバン・ブルー

    青島等さん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    レスありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

    >これほど難易度の高いスレッドは私が入会して以来初!

    申し訳ありません。
    ベスト1でも、今年の上半期ベスト1や今年の上半期と下半期を合わせた中からのベスト1なら、それ程、難しくはないと思うのですが、生涯ナンバー1となると、かなり迷いますよね。
    ただ、ベスト3やベスト5の企画は、他でも、よく見掛けるので、例えば、残念ながら、番組は、終了してしまいましたが、FMの映画を紹介するラジオ番組の「スカパー!日曜シネマテーク」(この番組は、大好きで、よく聴いていました♪)で、「映画ベスト3」の募集(生涯ベスト3だけではなくて、寅さん映画ベスト3やミュージカル映画ベスト3などなど、ジャンル別のベスト3も募集されていました。)をされていたので、他では、あまり見かけたことのない、新旧、あらゆるジャンルをひっくるめた、皆さんの生涯ナンバー1の作品を教えて頂きたく、このスレッドを立てました。

    > 「ダーティハリー」(1,971)ポリスアクション最高傑作
    ドン・シーゲル監督&クリント・イーストウッド主演
    単に銃撃戦と殴り殴られバイオレンスだけじゃない真のカッコ良さ
    シーゲルが感冒で倒れイーストウッドが変わって演出した場面
    ビルから投身自殺志願のオッサンをクレーンに乗って近づき説得する
    ‘俺は止めない、だが飛び降りる前に運転免許証か身分証明書を渡せ
    血まみれ死体から取り出のは後免だ、少しは後始末する者の身になれ’
    カッコ良さとはキビキビした動作に伴う説得力を持った台詞が似合う事!

    「ダーティーハリー」、カッコいい作品ですよね♪
    僕も、「ダーディーハリー」は、ポリスアクション映画の中では 好きな作品で、かなり上位ですね♪
    イーストウッドの日本語吹き替え版の声を担当した、「ルパン三世」の山田康雄さん(現在のルパン三世の声は、栗田寛一さん。)が、また、渋い声で、イーストウッドのルックスや雰囲気にピッタリとマッチしていて、声の演技力が高かったので、イーストウッドのカッコ良さを倍増させていましたね。(個人的な意見ですが。)
    僕の父親がクリント・イーストウッドとショーン・コネリーの大ファンなので、「ダーティーハリー」シリーズと「007」シリーズは、子供の頃から、地上波のテレビ放送を、一緒に、よく見ていました。
    なので、思い出の作品ですね♪
    とにかく、イースド・ウッドが、渋くて、カッコいいので、しびれますね♪
    ご紹介ありがとうございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/13 21:41 by アーバン・ブルー

    訂正。
    お名前の漢字を間違えました。
    >〜(現在のルパン三世の声は、栗田寛一さん。)
    正しくは、栗田貫一さんでした。
    大変失礼致しました。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。 ネタバレ

    2017/11/14 20:19 by ありりん

    >※一番大好きな映画を知りたいので、お一人様、一作品に限らせて頂きます^^


    「ローマの休日」か「大脱走」かで迷いましたが、

    「ローマの休日」で♪

    小学生のとき初めてテレビ放映で鑑賞。少女漫画に夢中の頃だったなぁ。王女様が夜のローマの町で冒険、なんて素敵でわくわく♪途中で出会う新聞記者と行動を共にしながらも市井の人々とふれ合う様子を笑いながら時にはしんみりとしながら…。でもラストでは当然結ばれるはずと思っていたのに「可哀そうじゃん」と涙目に言うも高校生の姉からは「当たり前じゃん。一国の王女だよ」と一蹴。
    次に観たときは中学生で映画に目覚め夢中だった頃。NHK教育テレビでのノーカット・字幕放映。まあ、なんてこと!前に観たときはあんなシーン、こんなシーン、いっぱいカットされてたのね。ジョーがポーカーで負けがこんで退散、序盤のこのシーンをカットするなんて…。なんて思いながら観てると、カメラマンが王女にそれと知られずにライター型のカメラで撮影するシーンで父が「このカメラ、欲しいねん」(笑)。
    もう何回も観てるけど、そのたびにハマるツボが色々。脇役の方々にも、もう何度笑わせてもらっているか。

    後にも先にもこれを越えるラブロマンス+コメディは私には見つけることができません。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/14 21:11 by アーバン・ブルー

    ありりんさん、こんばんは。
    初めまして。
    レスありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

    >「ローマの休日」か「大脱走」かで迷いましたが、

    「ローマの休日」で♪

    「大脱走」も、「ローマの休日」も、両作品共に、不朽の名作ですね。
    「ローマの休日」は、テレビ放送はもちろんですが、リバイバル上映も、何度もされるほど、人気作品ですよね。
    特に、女性の映画ファンの方々から、圧倒的な支持を受けていますね。
    また、劇中のオードリー・ヘップバーンが、お綺麗なんですよね。
    我が家にも、DVDがあるのですが、日本語吹き替え版の収録されていない廉価版(確か、ワンコイン?)のDVDなので、また、いつか、日本語吹き替え版の収録されている、ちゃんとした仕様のDVDを購入する予定にしています。

    >小学生のとき初めてテレビ放映で鑑賞。少女漫画に夢中の頃だったなぁ。王女様が夜のローマの町で冒険、なんて素敵でわくわく♪途中で出会う新聞記者と行動を共にしながらも市井の人々とふれ合う様子を笑いながら時にはしんみりとしながら…。でもラストでは当然結ばれるはずと思っていたのに「可哀そうじゃん」と涙目に言うも高校生の姉からは「当たり前じゃん。一国の王女だよ」と一蹴。
    次に観たときは中学生で映画に目覚め夢中だった頃。NHK教育テレビでのノーカット・字幕放映。まあ、なんてこと!前に観たときはあんなシーン、こんなシーン、いっぱいカットされてたのね。ジョーがポーカーで負けがこんで退散、序盤のこのシーンをカットするなんて…。なんて思いながら観てると、カメラマンが王女にそれと知られずにライター型のカメラで撮影するシーンで父が「このカメラ、欲しいねん」(笑)。

    「ローマの休日」に関する思い出話や当時のエピソード、ありがとうございます。
    とても興味深く読ませて頂きました^^
    少女漫画に憧れている、女性の映画ファンの方にとっては、本当に、ワクワクする素敵な作品ですよね。僕の生涯ナンバー1の「薄れゆく記憶のなかで」も、好きになった男子のために、ヒロインの女子が、メガネから、コンタクトレンズに変えたり、ファッションが、オシャレになったり、少し、少女漫画っぽいところが、あります。
    それから、ありりんさんとお姉さまやお父様とのやり取りも、とても微笑ましいですね♪
    ご家族で、一つの映画を、一緒に見て、語り合える映画って、理想的で、とても素敵なことだと思います。
    あと、初見のテレビ放送では、カットされていて、後に、テレビやビデオ(VHS)やDVDで、ノーカット放送で、再見したとき、何で、あんないいシーンカットするの。って思いますよね。

    > もう何回も観てるけど、そのたびにハマるツボが色々。脇役の方々にも、もう何度笑わせてもらっているか。

    仰るとおりですね。
    好きな作品って、何度も、何度も、繰り返して、見るたびに、新しい発見があったり、ハマるツボが変わったりするんですよ。
    僕も、子供の頃に観た映画やテレビドラマで、大人になってから、改めて、見直すと、更に、面白く見れたりすることってありますからね。
    なので、その気持ち、とてもよく分かります^^

    >後にも先にもこれを越えるラブロマンス+コメディは私には見つけることができません。

    ありりんさんの「ローマの休日」対する熱い思いが伝わって来て、感動しました。
    とても素敵な作品をご紹介して下さって、有難うございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/15 0:21 by ぱおう

    アーバン・ブルーさん、こんばんは。
    ご無沙汰しておりました。

    > 洋画、邦画の垣根を越えて、今まで、皆さんが、観て来た、新旧、あらゆるジャンルの映画の中で、生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。
    > ※一番大好きな映画を知りたいので、お一人様、一作品に限らせて頂きます^^

    私も、まだしばらくは生きているつもりですので、暫定ナンバー1という趣旨でお答えします。

    『ふたり』(大林宜彦監督作品)
    『さびしんぼう』と、どちらにするか、迷いに迷いましたが、後者は前半のコメディ部分はさほど好きではないので、最初から最後まで好きなシーンだらけの前者にしておきます。

    もし、どなたか名監督さんが、宮部みゆきさんの小説『クロス・ファイア』を、今度は原作に忠実にリメイクしてくれたら、そちらが上回るかもしれないのですが、まあ無理でしょうね。

    先輩方からご紹介頂いている「切なハッピー」な作品も、まだほとんど観ることが出来ていませんので、その中に1位が埋まっているかもしれません。

    これからも、次なる満点作品を求めて、映画生活を送って参ります。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/15 19:14 by アーバン・ブルー

    ぱおうさん、こんばんは。
    お久しぶりです。
    ご無沙汰しております。
    レスありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

    >私も、まだしばらくは生きているつもりですので、暫定ナンバー1という趣旨でお答えします。

    暫定ナンバー1と言うことは、今後、新作、旧作問わず、観賞された作品の中から、現在のナンバー1を越える作品に、もしかしたら、巡り合えるかもしれませんね。
    僕は、最近、忙しくて、中々、映画館に、新作の映画を観に行く時間がないので、何とか、旧作で、凌いでいます。また、沢山、映画館に、新作を、観に行ける時間が出来れば、いいのですが、頑張ります。
    お互いに、また素敵な作品に巡り合えると、いいですね♪

    >『ふたり』(大林宜彦監督作品)
    『さびしんぼう』と、どちらにするか、迷いに迷いましたが、後者は前半のコメディ部分はさほど好きではないので、最初から最後まで好きなシーンだらけの前者にしておきます。

    やはり、ぱおうさんの暫定1位は、「さびしんぼう」でしたか。
    納得ですね。
    僕も、尾道三部作の中だったら、断トツで、「さびしんぼう」が、好きですね。
    セピア色のノスタルジックな映像、ストーリー、音楽、でれも、とても素敵な作品でしたね。
    藤田弓子さんの口うるさい(笑)昭和の肝っ玉母さん役も、どこか懐かしくて、ほっこりしました♪
    「ふたり」も、評価が高い作品ですよね。
    新尾道三部作は、今まで、中々、見る機会に恵まれませんでしたし、残念ながら、家の近所のレンタル店には、DVDが置いていないんですよね(泣く)。
    なので、何とか、鑑賞出来るように、色々と、探してみます♪

    >もし、どなたか名監督さんが、宮部みゆきさんの小説『クロス・ファイア』を、今度は原作に忠実にリメイクしてくれたら、そちらが上回るかもしれないのですが、まあ無理でしょうね。

    映画「クロス・ファイア」は、劇場公開時、映画館で、観ました。
    矢田亜希子さんの主演作品で、尚且つ、長澤まさみさんのデビュー作品でも、ありましたね。
    個人的な意見ですが、邦画としては、設定やストーリーも、当時としては、斬新でしたし、アクションも、迫力があって、割りと、楽しめました♪
    原作は、読んだことがないのですが、比べて観ては、分からないのですが、忠実にリメイクしてくれたら、更に、良作になるみたいなので、是非リメイクしてほしいですね。

    >先輩方からご紹介頂いている「切なハッピー」な作品も、まだほとんど観ることが出来ていませんので、その中に1位が埋まっているかもしれません。

    「切なハッピー」な作品は、良作が多いので、期待出来るのではないでしょうか。

    >これからも、次なる満点作品を求めて、映画生活を送って参ります。

    次なる満点作品に巡り合えると、いいですね^^
    楽しみにしています♪
    ご紹介ありがとうございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/15 22:23 by 猫ぴょん

    こんばんわ〜
    アーバン・ブルーさん^^

    「猿の惑星」で(≧▽≦)

    「スターウォーズ」と双璧だけど〜

    なんたってSF大好きになったキッカケなのでw

    もう丸暗記恐るべしエンドレス(≧◇≦)

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/15 23:24 by アーバン・ブルー

    猫ぴょんさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    レスありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

    猫ぴょんさんは、「猿の惑星」と「スターウォーズ」の大ファンだと、以前から、存知あげていました。なので、納得の作品ですね。

    >「猿の惑星」で(≧▽≦)

    「猿の惑星」は、地上波のテレビ放送またはレンタルビデオ(VHS)のどちらかで、見ました。
    続編も、どちらかで、見ていると思います。
    あの「猿の惑星」のまさかの衝撃のラストに度肝を抜かれてしまいました。
    確か、テレビシリーズも、ありましたよね。
    それから、「猿の惑星」シリーズは、ティム・バートン監督の「PLANET OF THE APES/猿の惑星」と「猿の惑星: 創世記」(雑誌の懸賞で、劇場鑑賞券が当選しました。)を劇場公開時、映画館で観ました。
    あと、円谷プロの「猿の軍団」も、子供の頃、大好きで、よく見ていました。

    「スターウォーズ」は、小学生の頃に、第一作目をリアルタイムで、劇場で、観ました。
    とにかく、エイリアンやロボットが沢山、出て来て、それだけで、ワクワクしました♪
    僕の友達に熱烈な「スターウォーズ」のファンが居て、その影響で、僕も、結構ハマりました。
    あの頃って、「ポストスターウォーズ」として、「ドクター・モローの島」など、色々なSF映画が劇場公開されましたが、やっぱり、「スターウォーズ」が、一番でしたね。
    あと、和製スターウォーズこと、若き日の真田広之さんが出演されていた、「宇宙からのメッセージ・銀河大戦」も、子供の頃、大好きで、毎週、楽しみに見ていました♪

    「猿の惑星」も、「スターウォーズ」も、あの大流行した、ペプシコーラのボトルキャップを集めていました♪
    また、関連グッズ、欲しくなって来ました♪

    ご紹介ありがとうございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/26 17:20 by ekoeko

    ナンバーワンをは暫定的にとりあえず30本(監督・作品)。
    30本をめざしたけどははるかに超えちまったね。ま、いいか。

    北野武『ソナチネ』
    ジョン・フォード『捜索者』
    小津安二郎『秋日和』
    小津安二郎『浮草』
    木下恵介『陸軍』
    ヴィム・ヴェンダース『パリ、テキサス』
    ヴィム・ヴェンダース『ベルリン・愛の詩』
    アルフレッド・ヒチコック『レベッカ』
    アルフレッド・ヒチコック『めまい』
    伊藤俊也『女囚701号 さそり』
    ウィリー・フォルスト『未完成交響楽』
    ジョン・カーペンター『ハロウィン』
    ジョン・カーペンター『光る眼』
    ダリオ・アルジェント『サスペリア』
    相米慎二『光る女』
    相米慎二『雪の断章』
    本多猪四郎『海底軍艦』
    廣木隆一『きいろいゾウ』
    スタンリー・キューブリック『2001年宇宙の旅』
    クリント・イーストウッド『許されざる者』
    クリント・イーストウッド『ミリオンダラー・ベイビー』
    ジム・ジャームッシュ『ストレンジャー・ザン・パラダイス』
    ジム・ジャームッシュ『ダウン・バイ・ロー』
    ビリー・ワイルダー『アパートの鍵貸します』
    ハワード・ホークス『赤い河』
    フランク・キャプラ『或る夜の出来事』
    フランク・キャプラ『ポケットいっぱいの幸福』
    スティーヴン・スピルバーグ『宇宙戦争』
    プレストン・スタージェス『パームビーチ・ストーリー』
    ジャン・リュック・ゴダール『ソシアリスム』
    アンソニー・マン『裸足の拍車』
    アンドレイ・タルコフスキー『ノスタルジア』
    ペドロ・コスタ『何も変えてはならない』
    デトレフ・ジールク 『南の誘惑』
    グリゴーリ・チュフライ『誓いの休暇』
    ミハイル・カラトーゾフ『鶴は翔んでゆく』
    アッバス・キアロスタミ『オリーブの林を抜けて』
    テオ・アンゲロプロス『旅芸人の記録』
    ホー・シャオシェン『恋恋風塵』
    森崎東『女咲かせます』
    山田洋次『幸福の黄色いハンカチ』

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/27 0:16 by アーバン・ブルー

    ekoekoさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    レスありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

    >ナンバーワンをは暫定的にとりあえず30本(監督・作品)。
    30本をめざしたけどははるかに超えちまったね。ま、いいか。

    ekoekoさんは、色々な作品をご存知ですね。
    さすがですね。
    尊敬します。
    沢山の作品を挙げて下さって、ありがとうございます。
    とても勉強になります。

    >北野武『ソナチネ』
    ジョン・フォード『捜索者』
    小津安二郎『秋日和』
    小津安二郎『浮草』
    木下恵介『陸軍』
    ヴィム・ヴェンダース『パリ、テキサス』
    ヴィム・ヴェンダース『ベルリン・愛の詩』
    アルフレッド・ヒチコック『レベッカ』
    アルフレッド・ヒチコック『めまい』
    伊藤俊也『女囚701号 さそり』
    ウィリー・フォルスト『未完成交響楽』
    ジョン・カーペンター『ハロウィン』
    ジョン・カーペンター『光る眼』
    ダリオ・アルジェント『サスペリア』
    相米慎二『光る女』
    相米慎二『雪の断章』
    本多猪四郎『海底軍艦』
    廣木隆一『きいろいゾウ』
    スタンリー・キューブリック『2001年宇宙の旅』
    クリント・イーストウッド『許されざる者』
    クリント・イーストウッド『ミリオンダラー・ベイビー』
    ジム・ジャームッシュ『ストレンジャー・ザン・パラダイス』
    ジム・ジャームッシュ『ダウン・バイ・ロー』
    ビリー・ワイルダー『アパートの鍵貸します』
    ハワード・ホークス『赤い河』
    フランク・キャプラ『或る夜の出来事』
    フランク・キャプラ『ポケットいっぱいの幸福』
    スティーヴン・スピルバーグ『宇宙戦争』
    プレストン・スタージェス『パームビーチ・ストーリー』
    ジャン・リュック・ゴダール『ソシアリスム』
    アンソニー・マン『裸足の拍車』
    アンドレイ・タルコフスキー『ノスタルジア』
    ペドロ・コスタ『何も変えてはならない』
    デトレフ・ジールク 『南の誘惑』
    グリゴーリ・チュフライ『誓いの休暇』
    ミハイル・カラトーゾフ『鶴は翔んでゆく』
    アッバス・キアロスタミ『オリーブの林を抜けて』
    テオ・アンゲロプロス『旅芸人の記録』
    ホー・シャオシェン『恋恋風塵』
    森崎東『女咲かせます』
    山田洋次『幸福の黄色いハンカチ』

    上記に挙げられた作品、本当に、名作揃いですね♪
    「きいろいゾウ」は見ました。
    向井理さんの関西弁はともかく、宮崎あおいさんの関西弁は、上手いかどうか?はともかく、結構気に入っています。「おかんの嫁入り」の宮崎あおいさんの関西弁同様に、とてもいい味を出していたと思います。
    「ソナチネ」も、見たような、見てないような、記憶が曖昧ですが、何となく、憶えています。(記憶違いでしたら、ごめんなさい。)
    北野武監督の作品は、劇場公開時、映画館で観た、「その男、凶暴につき」が、暴力描写や過激な描写満載で、当時、物凄く、衝撃を受けました。
    ラスト(終わり方)が、予想外で、印象に残っていますね。
    「アパートの鍵貸します」は、未見ですが、確か、映画検定受験の際に、テキストで、作品名を知りました。(記憶違いでしたら、ごめんなさい。)
    なので、凄く名作なんだな〜って認識しました。
    テオ・アンゲロプロス監督作品は、「霧の中の風景」が好きですね。衝撃的且つ意味深なラストが、とても印象に残っています。
    この作品を知ったきっかけは、僕の生涯ナンバー1作品である。「薄れゆく記憶のなかで」に関して、検索して、調べていたら、「霧の中の風景」の記事に、「薄れゆく記憶のなかで」を引き合いに出された記事を見つけて、興味を、持ち、「霧の中の風景」のビデオ(VHS)を購入して、見ました。
    この作品を見比べて、どちらも、切ない作品だと思いました。
    「光る眼」や「サスぺリア」は、未見ですが、作品の存在は、知っています。
    「2001年宇宙の旅」は、有名な作品ですが、お恥ずかしながら、現時点では、未見でございます。
    その他の気になる作品は、特撮映画ファンの者としては、「海底軍艦」は、現時点では、未見なので、とても気になりますね。海底軍艦 轟天号が登場した、「ゴジラファイナルウォーズ」は、劇場公開時、観たことがあるのですが、昔の特撮映画や怪獣映画も、未見の作品や気になる作品が、沢山、あるので、徐々に、折を見て、チェックしたいと思っています。
    我が家に、大阪トイズ・ランドって言うイベントで、販売された、「帰ってきたトイズ・ランド」限定商品の海底軍艦のソフトビニール製の置物があります。
    大阪トイズ・ランドには、参加したのですが、そのときは、限定商品を購入出来なかったので、後日、ショップで、購入しました。
    箱には、多分、日本の特撮監督の川北 紘一監督のサインかな?(もし、違っていたら、ごめんなさい。)が、そして、本体には、「平成ガメラ三部作」の金子修介監督のサインが書かれていて、正に、「お宝」で、大切にしています♪
    山田洋次監督の「幸福の黄色いハンカチ」も、地上波のテレビ放送時に、少しだけ、見たことがあるのですが、全編とおして、見なかったので、こちらの作品も、折を見て、きっちりと、チェックしたいと思います♪
    その他の作品も、いつか機会があれば、是非チェックしたいと思います。
    沢山の名作のご紹介をありがとうございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/27 19:29 by ekoeko

    フェデリコ・フェリーニの『81/2』を追加。これは絶対的。
    ついでにヴィットリオ・デ・シーカの『ひまわり』も追加。それほど絶対的じゃないけど。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/27 20:07 by ekoeko

    オットー・プレミンジャーの『帰らざる河』をなんで挙げてないのか
    とか
    考えてるときりがなくなります。
    いやまったく。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/27 20:20 by ekoeko

    マイケル・パウエルの『黒水仙』が抜けてる。
    とか
    ほんとにきりがない。
    撤退します。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/27 20:22 by アーバン・ブルー

    訂正。

    >「おかんの嫁入り」の宮崎あおいさんの関西弁同様に、とてもいい味を出していたと思います。

    正しくは、「オカンの嫁入り」ですね。
    大変失礼致しました。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2017/11/27 20:29 by アーバン・ブルー

    ekoekoさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    レスありがとうございます。
    追加、ありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

    >フェデリコ・フェリーニの『81/2』。
    >ヴィットリオ・デ・シーカの『ひまわり』。
    >オットー・プレミンジャーの『帰らざる河』。
    >マイケル・パウエルの『黒水仙』。

    更に、沢山の作品をご紹介して下さって、ありがとうございました。
    今回、ご紹介して下さった作品は、どれも、初耳で、未見でございます。
    いや〜恐れ入りました。
    かなり映画に関して、造詣が深くて、尊敬します。
    勉強になります。
    いつか機会があったら、是非拝見させて頂きますね♪
    今回も、ご紹介ありがとうございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/1 0:50 by 七星

    俺はキアヌ・リーブスの「スピード」ですね
    何故か?
    それは阪神淡路大震災で鑑賞した翌日にその映画館がブっ潰れてしまったからです・・
    思い出深い映画になりました

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/1 1:54 by アーバン・ブルー

    七星さん、こんばんは。
    初めまして。
    レスありがとうございます。
    とても嬉しく思います♪
    よろしくお願い致します。

    思い出深い作品を紹介して下さって、誠にありがとうございます。感謝致します。
    「スピード」は、僕も、大好きな作品で、劇場公開時、「ダイ・ハードを凌ぐ傑作誕生!」のキャッチコピーに釣られて、映画館に観に行きましたが、期待通りの傑作で、大満足しました。
    精悍なキアヌ・リーブスの演技&アクションも、カッコ良かったし、適役のデニス・ホッパーも、味のある演技で、存在感が抜群だったし、キアヌ・リーブスとヒロインのサンドラ・ブロックの掛け合いも、絶妙で、尚且つ、脇を固めるキャスト陣の演技もナイス!でした。
    そして、バスの中の展開は、限定空間を舞台にした、僕の大好きな作品である。「ダイ・ハード」と共通性を感じたので、終始、息を飲むような、手に汗握る、スリリングな展開に、引き込まれました♪

  • なぜ、クリント・イーストウッドなのか?!

    2018/5/2 0:24 by 青島等

    イーストウッドよりカッコいいスターは文字通り星の数ほど居る
    同じ190p超え長身でもゲイリー・クーパー、ジェームズ・スチュアート
    グレゴリー・ペックには絶対に勝てない!演技も女優を引き立てる力も
    1,930年生れビッグ3としてスティーヴ・マックィーンの足元にも及ばず
    だが喩え「大脱走」のヒルツ大尉の方が魅力的な人物でも却下
    男のダンディズムでは明らかにショーン・コネリーに軍配が上がる
    しかし「007 ゴールドフィンガー」を選ぶわけには行かないのです。
    理由は永遠に心に響く台詞がないから

    >「ダーティハリー」(1,971)ポリスアクション最高傑作
    >シーゲルが感冒で倒れイーストウッドが変わって演出した場面
    >ビルから投身自殺志願のオッサンをクレーンに乗って近づき説得する
    >‘俺は止めない、だが飛び降りる前に運転免許証か身分証明書を渡せ
    >血まみれ死体から取り出のは後免だ、少しは後始末する者の身になれ’

    ↑この台詞は脚本通りじゃなくイーストウッド自身の生の声に思える!

    そう自殺防止ムービーとしても推奨レベル特Aだからです。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/2 19:18 by アーバン・ブルー

    青島等さん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    レスありがとうございます。
    とても嬉しく思います♪
    よろしくお願い致します。

    >イーストウッドよりカッコいいスターは文字通り星の数ほど居る
    同じ190p超え長身でもゲイリー・クーパー、ジェームズ・スチュアート
    グレゴリー・ペックには絶対に勝てない!演技も女優を引き立てる力も
    1,930年生れビッグ3としてスティーヴ・マックィーンの足元にも及ばず
    だが喩え「大脱走」のヒルツ大尉の方が魅力的な人物でも却下
    男のダンディズムでは明らかにショーン・コネリーに軍配が上がる
    しかし「007 ゴールドフィンガー」を選ぶわけには行かないのです。
    理由は永遠に心に響く台詞がないから


    イーストウッドが、190p超えとは、知りませんでした。
    そのカッコいいイーストウッドよりも、更に、ルックスだけではなくて、演技力も、優れた、カッコいいスターが、沢山、いるんですね。
    やっぱり、背が高いと、スクリーン映えしますからね。
    ルックスの良さと演技力の高さを兼ね備えた俳優さんが、良いみたいですね。
    これは、凄く、勉強になりました。
    今回も、貴重な情報をご提供して下さって、誠にありがとうございます。
    感謝致します。
    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/2 19:34 by アーバン・ブルー

    生涯ナンバー1は、難しくて、決められない場合は、ベスト3あるいは、ベスト5でも、構いませんので、良かったら、お気に入りの作品をご紹介して頂けると、幸いに思います♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/8 21:57 by EGライダー

    こんばんは
    あくまでも暫定ということで。。

    『ロッキー』
    1976年 シルベスター・スタローン主演
    やる気にさせる古典的映画・・音楽も◎

    『ランボー』
    1982年 シルベスター・スタローン主演
    哀しい反戦映画、ラストのセリフが心に刺さる。

    『オーバー・ザ・トップ』
    1987年 シルベスター・スタローン主演
    幸せは腕力でつかみ取る・・音楽も◎

    それぞれ男の孤独感が漂うムードがたまらん。
    個人的にとても好きな作品たちです。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/8 23:08 by アーバン・ブルー

    EGライダーさん、こんばんは。
    レスありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

    >こんばんは
    あくまでも暫定ということで。。

    『ロッキー』
    1976年 シルベスター・スタローン主演
    やる気にさせる古典的映画・・音楽も◎

    『ランボー』
    1982年 シルベスター・スタローン主演
    哀しい反戦映画、ラストのセリフが心に刺さる。

    『オーバー・ザ・トップ』
    1987年 シルベスター・スタローン主演
    幸せは腕力でつかみ取る・・音楽も◎

    それぞれ男の孤独感が漂うムードがたまらん。
    個人的にとても好きな作品たちです。

    昔のシルベスター・スタローン主演作品は、どれも、熱くて、面白い作品が、多くて、良かったですよね。
    ボクシング好きとしては、「ロッキー」シリーズは、外せないですね。あの有名な音楽も、聴いていると、胸が熱くなりますね。
    「ランボー」シリーズも、第一作目と第二作目は、地上波のテレビ放送で見て、当時、現在は、閉鎖されてしまった、大阪の大毎地下劇場で、「ランボー3 怒りのアフガン」とジャッキー・チェンの「サイクロンZ」の豪華二本立てを、両親と一緒に、観に行って、とても興奮したことを、今でも、憶えています。
    アクションの凄さはもちろんですが、セリフも、グッと来るんですよね♪
    それ以降、スライやシャワちゃんやジャッキー・チェン全盛期の頃の作品は、劇場公開される度に、映画館にダッシュしていましたね♪
    スライとカート・ラッセルが、コンビを組んだ、「デッドフォール」、刑務所を舞台にした、「ロックアップ 」、山岳版ダイ・ハードの「クリフハンガー」・・・。
    80年代後半から90年代に掛けての作品は、沢山、観ましたね♪
    ご紹介ありがとうございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/9 0:01 by Baad

    国別に好きなの選んだら、予想外の結果になりました。
    国名はググってもヒットしないかもしれないレベルでマイナーな作品にだけつけました。

    ★つけたのは割と定番かもしれません。

    「鴛鴦歌合戦」
    「ヤンヤン 夏の思い出」★
    「天使の涙」
    「大河のうた」★
    「神様への贈り物」(イラン)
    「火の馬」★
    「愛より強く」
    「シェルブールの雨傘」★
    「恋」(イギリス)
    「プルートで朝食を」
    「アララトの聖母」
    「ワン・フロム・ザ・ハート」
    「エンジェル・アット・マイ・テーブル」
    多分これでほぼ世界一周したと思います。

    では。

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/9 1:45 by アーバン・ブルー

    Baadさん、こんばんは。
    レスありがとうございます。
    以前、他のスレッドで、お世話になりました。
    今回も、お世話になります。
    よろしくお願い致します。

    > 国別に好きなの選んだら、予想外の結果になりました。
    国名はググってもヒットしないかもしれないレベルでマイナーな作品にだけつけました。

    ★つけたのは割と定番かもしれません。

    「鴛鴦歌合戦」
    「ヤンヤン 夏の思い出」★
    「天使の涙」
    「大河のうた」★
    「神様への贈り物」(イラン)
    「火の馬」★
    「愛より強く」
    「シェルブールの雨傘」★
    「恋」(イギリス)
    「プルートで朝食を」
    「アララトの聖母」
    「ワン・フロム・ザ・ハート」
    「エンジェル・アット・マイ・テーブル」
    多分これでほぼ世界一周したと思います。

    世界各国の名作をご紹介して下さって、誠にありがとうございます。
    お詳しいですね。
    とても映画に造詣が深くて、尊敬します。
    ★を付けて、定番の作品を教えて下さったことにも、感謝致します。
    「シェルブールの雨傘」以外は、初耳の作品なので、とても勉強になります。
    最近は、邦画を見ることが、多くなりましたが、色々な国の映画を見て、映画で、世界一周出来るように、頑張ります。
    ご紹介ありがとうございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/9 2:26 by アーバン・ブルー

    ★スポーツを題材にした好きな作品を挙げてみました。


    ●「どついたるねん」(ボクシング)。

    ●「ロッキー」シリーズ(ボクシング)。

    ●「鉄拳」(ボクシング)。

    ●真説タイガーマスク(プロレス)。

    ●実写映画版の「タイガーマスク」(プロレス)。

    ●「ガチ☆ボーイ」(学生プロレス)。

    ●「ekiden」(駅伝)。

    ●「少林サッカー」(サッカー)。

    ●「チャンピオン鷹」(サッカー)。

    ●「ドラゴンロード」(ラグビー、ジェンズ、羽根蹴り競技)。

    ●「シムソンズ」(カーリング)。

    ●「カンフー・ダンク!」(バスケットボール)。

    ●「巨人軍物語 進め!!栄光へ」(野球)。

    ●「ソフトボーイ」(ソフトボール)。

    ●「武士道シックスティーン」(剣道)。

    ●「ちはやふる」シリーズ。(競技かるた)。

    やっぱり、スポーツを題材にした映画って、爽やかですね♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/17 21:24 by 青島等

    補足と釈明

    >イーストウッドよりカッコいいスターは文字通り星の数ほど居る

    >…スティーヴ・マックィーンの足元にも及ばず
    >…ショーン・コネリーに軍配が上がる

    今でも通用するメンズファッションのお手本にしています。
    特にマックィーンは身長体型が同じに成れたので親近感を覚える。

    >ゲイリー・クーパー、ジェームズ・スチュアート
    グレゴリー・ペック
    >理由は永遠に心に響く台詞がないから

    名セリフもカッコいい捨て台詞も吐いているスターは他に多々
    例:バート・ランカスターの台詞はカッコ良過ぎて生涯無縁(笑)
    「地上より永遠に」(1,953)
    デボラ・カーに‘貴方は何故そんなに有能なの?!’と挑発され
    顔色変えずに即答‘生まれつきです’(本人の生き様そのもの)

    >イーストウッドが、190p超えとは、知りませんでした。

    いつ頃か知らないが椎間板ヘルニア手術で背が若干縮んだそうな
    かつては193p登録だったが今は188pに改正されている。あと
    G・クーパー、H・フォンダ、J・スチュアート、G・ペックは
    9頭身だがイーストウッドは7頭身だからバランスが悪いのも痛い!

    私は若年者たちにイーストウッドの台詞をアレンジし助言している
    ‘自殺は自由だが住職、葬儀屋、弁当屋、和菓子屋、花屋が喜ぶよ
    あと友人でもない輩が複数やって来て只飯只酒の宴会を満喫するよ’

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/18 8:25 by アーバン・ブルー

    青島等さん、おはようございます。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    >今でも通用するメンズファッションのお手本にしています。
    特にマックィーンは身長体型が同じに成れたので親近感を覚える。

    マックィーンと身長体型が同じとは、素晴らしいですね。
    モデル並みの抜群のスタイルをされていらっしゃるんですね♪
    カッコいいですね。

    >名セリフもカッコいい捨て台詞も吐いているスターは他に多々
    例:バート・ランカスターの台詞はカッコ良過ぎて生涯無縁(笑)
    「地上より永遠に」(1,953)
    デボラ・カーに‘貴方は何故そんなに有能なの?!’と挑発され
    顔色変えずに即答‘生まれつきです’(本人の生き様そのもの)

    え、そうだったんですか。
    とても勉強になります。

    >いつ頃か知らないが椎間板ヘルニア手術で背が若干縮んだそうな
    かつては193p登録だったが今は188pに改正されている。あと
    G・クーパー、H・フォンダ、J・スチュアート、G・ペックは
    9頭身だがイーストウッドは7頭身だからバランスが悪いのも痛い!

    188pでも、かなりの高身長ですね。
    193pと言えば、MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平投手が、193pで、日本人離れした、かなりの高身長で、スタイル抜群だと思います♪
    日本人の俳優さんでも、小栗旬さん、184cm、福士蒼汰さん、183cmと、高身長の人が、増えましたね♪

    今回も、色々と教えて下さって、ありがとうございました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/18 9:32 by アーバン・ブルー

    ●カンフー映画ベスト5をご紹介させて下さい。

    ●1位「ドランクモンキー・酔拳」。
    華麗な振り付けを得意とするユエン・ウーピン監督と京劇経験のある、ジャッキー・チェンの相性が抜群で、スーパーキッカー、黄正利とのラストバトルは、正に、奇跡のミラクルカンフーファンタジー全開!の名勝負でしたね。
    棒の使い手とのリベンジ戦で、ジャッキー・チェンが、魅せた、ブリッジ、ブリッジ(連続ブリッジ)、跳ね起き、540ダブル、テーブルの上で倒立して、敵を翻弄する。←この技の組み立て方が、たまらなく、素晴らしいですね。

    ●2位「ドランゴンカンフー・龍虎八拳」。

    アクロバット系カンフー映画の中では、「モンキーフィスト・猿拳」やショーブラザーズ作品の「マッドクンフー・猿拳」と並ぶ大傑作だと思います。
    穀物倉庫(閉鎖された空間)での主役の驚異の身体能力を誇る、ピーター・チャンとテコンドー仕込みの多彩な足技のスペシャリスト、カサノバ・ウォンとの立体的なアクロバット満載の異次元のラストバトルに酔いしれました。

    ●3位「ドラゴンカンフー・水晶拳」。
    主役のビリー・チョンのキレのあるリズミカルな拳脚アクションと体の柔軟性を生かした、まるで、体操選手みたな、しなやかなアクロバットが、カッコいいですね!

    ●4位「ドラゴン太極拳」。
    武器も、拳技、足技も、全く、通用しない、無敵の銀魔王を、誰が、どう言う方法で、負かすのか?ストーリーに引き込まれます。アクションも、ユエン・ウーピンが、担当されているので、アクロバティック且つスピーディーな立ち回りにグッと来ました♪

    ●5位「モンキーフィスト・猿拳」。
    アクロバットの天才、ユン・ピョウの超絶アクションが、凄まじいですね。
    ロンダートからの前宙、跳ね起き、バク転、スプリング、側転、そして、ダブルダッチのような、縄跳びカンフーや京劇的な、不安定なスペースの狭い、テーブルの上での後方に移動しない超高速の連続バク転は、正に、芸術品だと思います。
    それから、サモ・ハンとのユニークな掛け合いや特訓シーンも、楽しいですね♪

    ●次点「マッドクンフー・猿拳」。
    SB作品の中では、一番、大好きなカンフー映画ですね。
    主演のシャオ・ホウのウルトラE級の超絶アクロバット猿拳が、カッコいいですよね。

    ●マーシャルアーツ編。

    トニー・ジャー主演の「トム・ヤム・クン」。
    連続関節決め、ワンカット長回しアクション、異種格闘技軍団との超絶バトル・・・。
    今まで、どの武打星も、成し遂げたことのない、アクション満載で、格闘アクション映画の頂点を極めたと言っても、過言ではないと、個人的には思っています。
    ベトナムタイガーこと、ジョニー・グエンとのタイマンバトルで、披露した、ウェブスター(前方宙返り蹴り)、バク転二段蹴り、初代タイガーマスクを彷彿とさせるような、サマーソルトキック、どの技も、芸術品だと思います。

    ●「ニンジャアベンジャーズ」。
    とにかく、主演の驚異の身体能力の持ち主である、スコット・アドキンスの超絶アクションが、実に、素晴らしいですね。
    アクロバットやトリッキーな足技など、トニー・ジャー同様に、かなり、トリッキング(XMA)やアクロバットやパルクールに精通している、印象を受けました。
    今後の活躍も、楽しみですね♪

    ●日本の格闘アクション映画ベスト3をご紹介させて下さい。

    ●「琉球バトルロワイアル」。
    主演の丞威さんのトリッキングのテクニックを駆使した、コークスクリュー(空中回転蹴り)、アクロバット、ダンス、どれも、超一流で、正に、和製トニー・ジャーですね。

    ●「ハイキックエンジェルス」。
    主役のエンジェルスの三人の中で、特に、青野楓さんの異次元の足技がカッコ良かったと思います。
    連続スピンキック、サソリ蹴り、足を高く上げての踵落とし、ハイキック、廻し蹴り、往復ビンタキック、そして、ラストバトルの和製ベニー・ユキーデこと、子安慎吾さんとのリアルヒッティングバトルで、魅せた、大リーグボール投球フォームからの右回し蹴りは圧巻でした!

    ●「るろうに剣心」シリーズ。
    ジャンル的には、時代劇ですが、でも、格闘アクションも、満載だったので、挙げさせて頂きました。
    「ドラゴン・ロード」でのジャッキー・チェンよろしくとばかりの壁宙、コークスクリューキック、パルクール、又抜けスライディング、前進しながらのバク宙、ブレイクダンスのような足払い・・・。
    ブレイクダンス経験者の佐藤健さんの身体能力の高さを生かした、谷垣健治導演が、構築された、超絶アクションの数々は、どれも、素晴らしくて、魅了されました♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/5/18 9:52 by アーバン・ブルー

    訂正。
    >ロンダートからの前宙、跳ね起き、バク転、スプリング、側転、そして、ダブルダッチのような、縄跳びカンフーや京劇的な、不安定なスペースの狭い、テーブルの上での後方に移動しない超高速の連続バク転は、正に、芸術品だと思います。

    正しくは、スプリングではなくて、ハンドスプリングですね。
    大変失礼致しました。

    追記。
    今後、スコット・アドキンス、丞威さん、青野楓さんは、注目の存在だと思います♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。 ネタバレ

    2018/8/4 22:22 by アーバン・ブルー

    ★好きな「彼女の秘密系」映画を挙げてみました。

    一位は、総合的にも、一位の「薄れゆく記憶のなかで」ですね。
    単館(ミニシアター)系映画の中でも、一番好きですね。

    ●「薄れゆく記憶のなかで」。
    ●「思い出のマーニー」。
    ●「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。
    ●「100回目の恋」。
    ●「僕らのごはんは明日で待ってる」。
    ●「月とキャベツ」。
    ●「きょうのキラ君」。(←この作品だけ、彼の秘密系作品。)
    ●「ReLIFE リライフ」。

    ★好きな単館(ミニシアター)系映画を挙げてみました。

    ●「薄れゆく記憶のなかで」。
    こちらでも、一位でございます。

    ●「半分の月がのぼる空」。
    後半からの予想を裏切る展開は、「なるほど〜、最後は、そう来たか!」っていう感じで、良い意味で、ヤラレてしまいました。

    ●「見えないほどの遠くの空を」。
    二転三転して、意外な結末を迎えるストーリーに引き込まれました♪

    ●「星空のむこうの国」。
    ラストのラストが、爽やかで、素敵なんですよね。

    ●「森のカフェ」。
    森の紅葉の美しさ、コーヒーの香り、鳥のさえずり・・・。
    特に、大きなサプライズや捻りはないんだけれど、主演お二人のの男女の掛け合いも、楽しかったし、映像も、綺麗だったし、音楽も、素敵で、とても癒されました♪

    ●「夏ノ日、君ノ声」。
    ありがちな青春恋愛映画ですが、主演お二人のピュアな演技にグッと来ました♪
    菊池麻衣子さんも、出演されています。

    ★現在と過去を描いた好きな作品を挙げてみました。

    ●「薄れゆく記憶のなかで」。

    こちらでも、一位でございます。

    ●「サマーストーリー」。

    正に、洋画版「薄れゆく記憶のなかで」ですね。
    ラストのサプライズに涙しました。

    ●「君の膵臓をたべたい」。
    この作品も現在と過去が行き交う二つの時間軸を描いた良作でした。

    ★青春映画ベスト3

    ●「薄れゆく記憶のなかで」。
    こちらのジャンルでも、一位ですね。

    ●「シーズ・レイン」。
    神戸を舞台にした青春映画。
    ほろ苦くて切ないラストと染谷俊さんや大江千里さんの音楽にグッと来ました♪
    神戸で、開催された、「シーズ・レイン」のブルーレイのリリースイベントにも、参加して、楽しくて、素敵な時間を過ごすことが、出来ました♪

    ●「スウィングガールズ」。
    逆境を乗り越えて、皆が、一致団結して、一つのことを成し遂げる王道の青春映画は、映画を見終わった後の爽快感が、格別ですね。

    ★恋愛映画ベスト3

    ●「薄れゆく記憶のなかで」。
    こちらでも、一位でございます。

    ●「ただ、君を愛してる」。
    涙のクライマックスに感動しました。
    前半の宮崎あおいさんのセリフの中に、涙のクライマックスへの伏線が、沢山、散りばめられていて、振り返って見ると、泣けてくるんですよね。

    ●「陽だまりの彼女」。
    ファンタジックなオチに心が温まりました♪
    山下達郎さんの音楽も、とても素敵でした♪

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/8/4 22:31 by アーバン・ブルー

    ジュブナイルSF映画だったら、
    ●仲里依紗さん主演 実写映画版「時をかける少女」。
    「時をかける少女」関連の作品だったら、一番好きですね。
    ストーリーも、分かり易かったし、出演者の演技力も、安定感が、あったし、昭和レトロな雰囲気も、とても良かったと思います♪
    中盤からの予想外の展開に、グイグイと引き込まれて、クライマックスのバスターミナルのシーンで、手に汗握り、ラストに涙しました。
    いきものがかりの音楽も、とても良かったですね♪

  • ウィリアム・ワイラー監督は嫌いだが

    2018/8/4 22:39 by 青島等

    美男美女主演「ローマの休日」(1,953)を生涯ナンバー1は星の数でしす。
    あと「我等の生涯の最良の年」(1,946)国策映画で男優が陰険ヅラだから
    積極的に見たくないが完成度は高く主要キャストのハロルド・ラッセル
    彼は本物の戦傷軍人で両腕切断し義手! 不謹慎だが一言‘障害男の首位’

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/8/4 22:47 by アーバン・ブルー

    青島等さん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    >美男美女主演「ローマの休日」(1,953)を生涯ナンバー1は星の数でしす。

    仰るとおり、知名度の高い作品で、名作ですから、生涯ナンバー1の作品に挙げる方は、多いでしょうね。
    我が家にも、廉価版のDVDが、あるのですが、日本語吹き替え版が、収録されていないので、いつか機会があれば、日本語吹き替え版が、収録された、ちゃんとした、仕様のDVDを購入したいですね♪

    >あと「我等の生涯の最良の年」(1,946)国策映画で男優が陰険ヅラだから
    積極的に見たくないが完成度は高く主要キャストのハロルド・ラッセル
    彼は本物の戦傷軍人で両腕切断し義手! 不謹慎だが一言‘障害男の首位’

    この作品は、初耳ですが、完成度の高い作品なんですね。
    貴重な情報をありがとうございます。
    勉強になります。
    今回も、色々と教えて下さって、ありがとうございます。
    感謝致します♪
    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • 補足

    2018/8/4 23:02 by 青島等

    Q:青島等は、なぜウィリアム・ワイラーが嫌いか?

    A:満足に英語が喋れなかったフランス系移民で演技指導力は皆無
    役者に90テイクも喋らせ滑舌が自然に成ったらOKする狡猾さのくせに
    アカデミー監督賞3回獲得(# ゜Д゜)、ハワード・ホークスはノミネート1回
    ホークスは俳優に的確な演技指導が出来た本物の巨匠!理不尽でしょう( ;∀;)

  • Re: 皆さんの生涯ナンバー1の映画を教えて下さい。

    2018/8/4 23:20 by アーバン・ブルー

    青島等さん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    >Q:青島等は、なぜウィリアム・ワイラーが嫌いか?

    >A:満足に英語が喋れなかったフランス系移民で演技指導力は皆無
    役者に90テイクも喋らせ滑舌が自然に成ったらOKする狡猾さのくせに
    アカデミー監督賞3回獲得(# ゜Д゜)、ハワード・ホークスはノミネート1回
    ホークスは俳優に的確な演技指導が出来た本物の巨匠!理不尽でしょう( ;∀;)

    了解致しました^^
    とても勉強になります。

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

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