ただいまの掲載件数は タイトル57028件 口コミ 1121230件 劇場 588件

映画情報のぴあ映画生活 > 掲示板一覧

フリートーク掲示板» ルパン三世と私

フリートーク:ルパン三世と私

ルパン三世と私

2017/9/20 22:22 by 無責任な傍観者

今私はルパン三世第一シーズンを見ている。
これを見ながらちょっと思ったんだけど、ルパン三世は同じキャラが物語を進めながら、整合性は全く考えてないのよね。n回、n+1回、n+2回で全く違う。でも、何度見ても飽きないんだよね。
一方、映画に関しては、基本、整合性がダメだと違和感があって話に集中できない。イライラする。
なんでルパンは許容できるんだろうか?
1話1話の単話内の整合性があってるから?
キャラが確立されて魅力が圧倒的だから?
TVと映画の違い?
単にルパンというシリーズが好きなだけ?

ということで、いろんな人がいろんなダブスタ、トリスタを持っていて、別に修正する必要は無いんだけど、その原因を探るスレッドを立てます。
多分私の独り言になりそうですが、レビューのカミングアウトしたい方は誰でもどうぞ。

ちなみに今現在見てるのは、カリオストロの元ネタである、「ニセ札づくりを狙え!」

 



  • Re: ルパン三世と私 ネタバレ

    2017/9/20 22:44 by 無責任な傍観者

    ちなみに、ルパン三世で最高傑作は今見てる「七番目の橋の落ちるとき」。ストーリーも絵的にも文句なし。

    主旨を書き忘れましたが、要はダブスタとなることが気づいたときに、その理由を考えるというスレッドです。

    お気軽に。

  • Re: ルパン三世と私

    2017/9/21 22:44 by 青島等

    「カリオストロの城」でオートジャイロが登場した事に感嘆!

    無責任な傍観者さん、こんばんは

    旧態依然な日本人気質によくある‘好きと言えば全部すきです’とか
    ‘欠点も含めて全部愛しています’なんて言い切れる人は稀か幸せ者

    TVアニメーションの成功は1,977年版(2シーズン)で原動力の一つが
    メインキャスト声優5人がキャラにハマっていた事だと思うが
    峰不二子の増山江威子は『天才バカボン』不動のママも兼任だから
    鑑賞中に緊迫感のないユルい場面でしばしば脳内混線し困った(笑)
    次元大介(小林清志)からクリント・イーストウッドを連想すると
    山田康雄(ルパン)の声、クリントには軽薄すぎる事がイライラする。

  • Re: ルパン三世と私

    2017/9/23 22:46 by ありりん

    > これを見ながらちょっと思ったんだけど、ルパン三世は同じキャラが物語を進めながら、整合性は全く考えてないのよね。n回、n+1回、n+2回で全く違う。でも、何度見ても飽きないんだよね。
    > 一方、映画に関しては、基本、整合性がダメだと違和感があって話に集中できない。イライラする。
    > なんでルパンは許容できるんだろうか?

    最近のドラマにしろ映画にしろ、説明過多なんじゃないですかね。視聴者側の観る目も厳しくなって“整合性”とれてないと批判を浴びるし、私もイライラすることがあるけど、それはミステリーに限ってます。

    > 1話1話の単話内の整合性があってるから?

    簡単な説明はあるものの、セリフの一つ一つに間があるし登場人物の行動も結構悠長。あまり画がうるさくないっていうのもいいのかも。余韻とか行間とかを楽しむお話も結構ある(具体的には?と問われると困るんだけど。大雑把な私の感触です)。

    このシリーズを見始めたのはたぶん再放送のほうで、まだ小学生の時。「魔法使いサリー」や「ひみつのアッコちゃん」とか「モーレツあ太郎」の合間に観た覚えが…。切れ切れに観るもんだから一話単発って感じで観てて、話のつじつまが合うとか合わないとか一切考えもせず観てたっけ。子供ってそんなもん…(笑)。いや、一括りにしてはいけませんね。私ってそんなもん(笑)。

    「なんでルパンだと許容できるのか」って、キャラがあんな風にちゃらんぽらん(に見えるもん)だから、ダブルスタンダードどころかトリプルもそれ以上も想定内って観る側に思わせてしまってるってこともあるかも。

  • Re: ルパン三世と私

    2017/9/24 8:13 by 無責任な傍観者

    青島師匠

    >‘好きと言えば全部すきです’‘欠点も含めて全部愛しています’

    思考が欠落していると、幸せのコストパフォーマンス抜群ですよね。
    私で言えば、Jチェンの作品はどんなクソでも70店以上の評価です。ホントは80年代は前売り買って初日に必ず劇場に言ってたけど、90年に入ったら飽きてきて、2-3作見逃しているんだけど、惰性でファンと言い張って高評価してる(笑)

    >峰不二子の増山江威子は『天才バカボン』不動のママも兼任
    >山田康雄(ルパン)の声、クリントには軽薄すぎる事がイライラ

    そういう逆の発想がありましたか。
    私はイーストウッドを含め、レッドフォードとかアランドロンとか専用の声優がやってたから、飼い慣らされていました。
    今はそういう専門声優はJチェンの石丸博也ぐらいですか。
    (TVほとんど見ないんでよく分かりませんが。)

    ありりんさん

    >説明過多なんじゃないですかね。視聴者側の観る目も厳しくなって“整合性”とれてないと批判を浴びるし

    話の切り取り方が下手なんじゃないですかね。バサッと着れば良いのに、ちょこちょこ切って全ての要素を残そうとするとか。
    だから説明が必要になる。

    >セリフの一つ一つに間があるし登場人物の行動も結構悠長。あまり画がうるさくないっていうのもいいのかも。

    「心が叫びたがってるんだ」のレビューで書きましたが、あの実写を見ながら、アニメだったらこの非現実背は許容できるんだろうなあ、と想像してました。

    >キャラがあんな風にちゃらんぽらん(に見えるもん)だから、ダブルスタンダードどころかトリプルもそれ以上も想定内

    確かに、それはあるかも。これは気づきませんでした。

    そのほかに、環境も影響してて酷い作品ばっかり見てると、ちょっとでも良い作品に当たると素晴らしいと感じちゃうし、当たり年だと自然と評価は厳しくなりますね。

    トピック立てたは良いけど、ホントに自分のダブスタに気づくのか疑問。「これとこれ、ダブスタだろクソ野郎」の指摘も受け付けてます。

  • Re: ルパン三世と私

    2017/10/3 0:28 by 青島等

    「カリオストロの城」の愛車フィアット!
    足の長いグレゴリー・ペックが一瞬 屋根オープンから出ようとするが
    やっぱり諦めて窮屈そうにドアから降りるのを連想しました(笑)
    TVではメルセデス・ベンツSSKだったけどカーマニアの私は自信満々に
    アメリカの名車デューセンバーグ(※)だ!と断言し大恥をかいた記憶

    おっと本題に入ろう‘なぜ実写版は駄作続きなのだ’

    ※薀蓄:ドイツ系移民兄弟が設立した自動車会社でハンドメイド
    ゲイリー・クーパーやクラーク・ゲーブルが競って購入した
    クーパーのは確か1,935年型、30年後のフォード・マスタングと比較しても
    見劣りしない性能を誇る2人乗 専用駐車場で自らワックス掛けていた

  • Re: ルパン三世と私

    2017/10/3 7:20 by 無責任な傍観者

    うーん、実写ですか。
    心が叫びたがってるんだの実写版で書きましたが、実写は本能的にリアリティを求められるからじゃないでしょうか。
    アニメは所謂「絵」が動くだけだから、最初からウソが前提。実写は人間が動くからホントが前提。

    思いつくところでは、クローズ0なんかは迫力満点で面白かった。
    ヤッターマンは作品としてはクソだけど深キョンのドロンジョ様だけで堪能出来る。
    失敗作はジョジョを初めとして、その時のにぎやかしでしかなくて、終わったら、その存在すら忘れて、語るのすら面倒。
    鉄拳なんかは、作品よりもゲームのオープニングとエンディングで出てくるストーリーの方が金出す価値があると思いました。

    実写化不可能という作品は未来少年コナンですかね。あれはハリウッドの全精力つぎ込んでも実写化不可能だと思います。

  • Re: ルパン三世と私 ネタバレ

    2017/10/3 11:04 by 未登録ユーザ個人的見解

    > 今私はルパン三世第一シーズンを見ている。
    > これを見ながらちょっと思ったんだけど、ルパン三世は同じキャラが物語を進めながら、整合性は全く考えてないのよね。n回、n+1回、n+2回で全く違う。でも、何度見ても飽きないんだよね。

    > なんでルパンは許容できるんだろうか?

    > 別に修正する必要は無いんだけど、その原因を探るスレッドを立てます。

    初めまして、捨てハンです。

    全くの個人的見解ですが、ルパン三世の話って、だいたい昔話みたいな設定で、いつのことか?、どこでの話か?ってことが曖昧になってるように思います。
    第一シーズンの話は特に…。
    日本だったり、ヨーロッパなのか、ここは?とか、雪深いしかも高山が舞台だったり…。

    むかしむかし、ある所に、次元とルパンがいました…
    みたいに、昔話をするみたいに始まる感じなので、その後、テロ集団が出てきても、都会の宝石店の襲撃でも、なんでもおかしく感じないような…。

    つまり「リアル」は追究してない、と思われます。
    嘘話上等!のストーリーテリング。

    桃太郎の話を聞きながら、「むかしむかし」って、いつ?などとツッコミを入れないのと同じではないかと…。

    しかし、そのくせ「リアリティ」には拘っている感じ。
    乗ってる車や使う銃、次元とルパンの男臭い友情とか、ルパンの不二子への、あるいは逆に不二子からルパンへの屈折した愛情表現とか…。

    登場人物達の思考や行動や立場や人情の機微が、妙な「リアリティ」を感じさせるので、状況設定がリアルでないことが気にならないというか、むしろ、状況設定の方にリアルさがない方が面白い、というか…。

    ま、個人的意見です…。

  • Re: ルパン三世と私

    2017/10/6 18:25 by 無責任な傍観者

    >つまり「リアル」は追究してない、と思われます。
    嘘話上等!のストーリーテリング。

    >しかし、そのくせ「リアリティ」には拘っている感じ。
    乗ってる車や使う銃、次元とルパンの男臭い友情とか、ルパンの不二子への、あるいは逆に不二子からルパンへの屈折した愛情表現とか…。

    >登場人物達の思考や行動や立場や人情の機微が、妙な「リアリティ」を感じさせるので、状況設定がリアルでないことが気にならないというか、むしろ、状況設定の方にリアルさがない方が面白い、というか…。

    確かにそんな感じですね。
    もしかしたら、テレビってアドバンテージもあるのかも。
    単話毎の整合性はあってて文句はない。2〜3話レベルでは整合性意識するかもだけど、数十話が全く整合性考えてないから視聴者もそれ前提で考えるのかも知れません。

返信を投稿

名前 ※ニックネーム可
メール ※表示されません
見だし
内容
※個人・作品に対する誹謗中傷はご遠慮下さい。
※レビューはレビュー投稿フォーム
ネタバレ? ネタバレ無し ネタバレあり
 

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

便利ツール

ぴあ映画生活をより楽しむために

 


98%が「後篇が早く観たい」と回答!『あゝ、荒野 前篇』試写会レポート
ぴあ Movie Special 2018 Winter ぴあ映画特別号 冬号登場! 冬の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
『エルネスト』<もうひとりのゲバラ>特集
早世した激情の女性作家ネリーの半生を描く『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』特集
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』まとめ
ぴあ Movie Special 2017 Autumn ぴあ映画特別号 秋号登場! 秋の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
アウトレイジ(極悪非道)たちの狂宴遂に最終章!『アウトレイジ 最終章』ほか最恐ホラー『アナベル 死霊人形の誕生』『エルネスト』など10月公開作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

スーパーヒーロー、遂に終結!DCコミック映画まとめ
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ