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フリートーク:心に響いた邦画

心に響いた邦画

2017/6/21 23:21 by みかずき

みかずきです。

7月1日から2017年も後半戦に突入します。

前半戦は、例年になく洋画が面白かったです。客観的、冷静には観ることができない、心に響く作品が多かったです。

対する邦画は、昨年の勢いが嘘のように、元気がありません。悪くはないのですが、客観的、冷静に観られる作品が多かったです。スクリーンと観客席の距離感を感じる作品が多かったです。
心に響く作品が少なかったです。

ということで、心に響いた邦画情報を皆さんから提供して頂き、その情報をこの場で共有したいです。過去作でも、公開中でも、これから公開予定の作品でも構いません。
皆さんからの情報提供をお待ちしています。

では、私から始めます。

1.砂の器
甘美で切ない音楽、美し過ぎる日本の四季の中で、過酷な運命に翻弄される人々・・・。典型的な日本映画でした。

2.蒲田行進曲
原作の毒を見事に取り去った、躍動感あふれるラブストーリー。大団円のラストも迫力十分。
挿入歌・恋人も濡れる街角を聴くと、今でも、本作の色々なシーンが蘇ってくる。

失礼しました。

 



  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/22 11:58 by odyss

    こんにちは。

    たしかに今年前半の邦画には「絶対これ」と言えるほどの傑作がありませんでしたね。

    過去の作品ということなら、超有名作ですが黒澤明の『生きる』はいかがでしょう。
    同じ黒澤の『デルス・ウザーラ』は、外国が舞台なので邦画とは言えませんが、人間を描いた映画として是非。

    江戸時代に海難事故でロシアに流された日本人が帰国するまで(実話です)を描いた『おろしや国酔夢譚』。『砂の器』にも出ていた緒形拳が主演。

    蔵原惟繕監督の最高傑作『執炎』は、ストレートな恋愛譚です。

    比較的最近の映画としては、『いま、会いにゆきます』と、『今度は愛妻家』。
    後者で主演している薬師丸ひろ子が若い頃主演した『Wの悲劇』も悪くありません。もっともそこでは薬師丸ひろ子より三田佳子の演技が見ものかも。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/22 17:43 by 無責任な傍観者

    最近の作品は一度見たら満足して終わりが多い。
    一番回数見たのは「私をスキーに連れてって」
    繰り返し見た作品で最も新しいのは「がんばっていきまっしょい」
    オールタイムベストは「しあわせの黄色いハンカチ」「仁義なき戦い」シリーズぐらいかなあ。
    今思いつくのはそれくらい。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/22 19:30 by なつみかん。

    心に響いた邦画ということで〜

    マルサの女 / 1987年

    昭和40年代生まれの僕が
    ようやく邦画(アニメを除く実写モノで)を見られるようになったのがこの辺りなんですね。

    そういう意味で残ってます。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/22 20:16 by ekoeko

    むむ。
    自称「日本映画応援団」の一員がここで登場しないわけにはいきません。
    今年前半のベストは
    洋邦ごたまぜで
    『僕らのごはんは明日で待ってる』と『きょうのキラ君』です。

    シラケないでくださいっ。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/22 20:21 by 無責任な傍観者

    ああ、『僕らのごはんは明日で待ってる』は今年だったんだね。
    乗った!
    これはDVD買って何回も見そうな気がする。

  • Re: 心に響いた邦画 ネタバレ

    2017/6/22 20:57 by アーバン・ブルー

    みかずきさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    ●「薄れゆく記憶のなかで」。
    僕の心に響いた映画は、ぱおうさんが立てた切ハピ〜。やみかずきさんが立てた意外な結末〜。や僕(アーバン・ブルー)が立てたのお気に入りの邦画の青春映画〜。のスレッドで、挙げた作品とダブってしまって、申し訳ないのですが、やっぱり、人生で、一番、心に響いた邦画と言えば、僕にとっては、「薄れゆく記憶のなか」で、今までも、これからも、ずっと、生涯ナンバー1の作品なんですよ。
    90年代に、この映画を観るのに、一番適した時期に、リアルタイムで、「薄れゆく記憶のなかで」を映画館で、観れたことは、とても幸せでした。

    とにかく、何年も掛けて、緻密に練り上げられた篠田和幸監督の脚本が、実に素晴らしいんですよね。
    前半のセリフや行動に散りばめられた伏線の数々、クライマックスからのジェットコースター並の怒涛の展開、そして、衝撃のラスト!
    特に、あの衝撃のラスト!は、物凄く良くて、嬉しさや切なさなど色々な感情が混ざり合っていて、観ているこちらまで、貰い泣きをしてしまいました。
    悲しいだけでは終わらせないで、ニクイ演出が、施されていて、希望を持たせたエンディングは、不思議な感動があり、本当に、心に響きました。
    あと、辻陽さんの音楽が、作品の雰囲気にピッタリとマッチしていているので、エンドロールで、打ち上げ花火の映像と共に、流れる、音楽を聴きながら(観ながら)、ずっと、ずっと、感動の余韻に浸りたくなります。
    あれだけ、映画を観終ったあと、感動の余韻に浸れる映画は、他には、そうそうないと思います。
    「薄れゆく記憶のなかで」のDVDは、現時点では、プレミアが付いていて、入手困難でございます。
    皆さんの情報によれば、TSUTAYAさんのお取り寄せサービスなら、レンタル出来るみたいですね。

    ●「シーズ・レイン」。
    ホロ苦くて、とても切ないストーリーにグッと来ました♪
    映像も、美しくて、神戸の美しい町並みや風景が、とても印象的で、素敵な青春映画でした。
    僕が、「シーズ・レイン」で、心に響いたシーンは、主人公のユーイチを演じた染谷俊が、パーティー会場で、ピアノを弾きながら、劇中歌の「同じ空を見てた」を熱唱するシーンが、とても良くて、真っ直ぐな歌詞と心のこもった歌声に感動しました♪
    「シーズ・レイン」は、残念ながら、現時点では、レンタルされていませんし、ビデオ(VHS)も、プレミアが、付いていて、入手困難になっています。
    現時点では、MOCALって言うサイトのみで、購入可能でございます。

    ●「星空のむこうの国」。
    SF、難病、恋愛、色々な要素が詰め込まれた作品で、少年ドラマシリーズの劇場版と言っても、過言ではない作品でございます。
    (インターネット上では、「君の名は。」に、似ていると噂されていますね。)
    僕が、「星空のむこうの国」で、一番、心に響いたシーンは、何と言っても、ラストのラストシーンなんですよ。
    悲しい結末を予感させておいて・・・。
    とても爽やかなエンディングが待っていて、あのラストシーンは、何とも、言えない様な心地良さみたいなものを感じました♪
    現時点では、DVDは、プレミアが、付いていて、入手困難でございます。

    もし、上記に挙げた作品で、気になる作品が、ございましたら、いつか機会がありましたら、是非見てみて下さい♪

  • Re: 心に響いた邦画 ネタバレ

    2017/6/22 21:06 by アーバン・ブルー

    >僕が、「シーズ・レイン」で、心に響いたシーンは、主人公のユーイチを演じた染谷俊が、パーティー会場で、ピアノを弾きながら、劇中歌の「同じ空を見てた」を熱唱するシーンが、とても良くて、真っ直ぐな歌詞と心のこもった歌声に感動しました♪

    追記。
    先程、書き忘れてしまいましたが、エンディングで、流れた、主題歌の大江千里さんの「砂の城」も、映画を観終った後の余韻を心地良く残してくれる名曲で、グッと来ました♪
    「同じ空を見てた」や「砂の城」など、とにかく、音楽が、素晴らしくて、ロマンティックのオンパレードでした♪

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/22 23:48 by みかずき

    こんばんは。odyssさん。
    みかずきです。

    私も真っ先に黒沢作品を思い浮かべましたが、手始めでしたので、それ以外の作品にしました。
    私が好きな黒沢作品は、
    時代劇では、七人の侍、用心棒、
    現代劇では、天国と地獄、生きる
    です。丁寧に作られていて、無駄がなく、メッセージも明確で、観易いですが、いつまでも忘れることがない作品です。

    私は、作品鑑賞のリピートはしない方ですが、
    黒沢作品と宮崎作品は何度もリピートしています。
    リピートできるということは、何年経っても色褪せない普遍的なものが描かれている証拠だと思います。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/22 23:51 by アーバン・ブルー

    >現時点では、MOCALって言うサイトのみで、購入可能でございます。

    再追記。
    先程、書き忘れてしまいましたが、「シーズ・レイン」ですが、MOCALで、販売されているのは、ブルーレイのみで、現時点では、DVDは、発売されていません。
    なので、僕が、挙げた三作品共に、今後、低価格版または廉価版のDVDの発売を熱望致します♪

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/22 23:58 by みかずき

    こんばんは。無責任な傍観者さん。
    みかずきです。

    私をスキーに連れてって、しあわせの黄色いハンカチ
    ですか、なるほど、納得です。
    両作ともに私も観ていますが、
    これらの作品を選ぶということは、
    やっぱり、無責任な傍観者さんって、ロマンチストってことですね。心優しい人ってことですね。

    仁義なき戦いも何作か観ていますが、昭和の匂いがプンプンする作品ですね。

    がんばっていきましょいは未見なので、
    邦画鑑賞リストに加えさせてもらいます。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/23 0:11 by みかずき

    こんばんは。ekoekoさん。
    みかずきです。

    邦画好きのekoekoさんの投稿、お待ちしていました。
    『僕らのごはんは明日で待ってる』、
    『きょうのキラ君』
    ともに、題名に聞き覚えはありますが未見作です。

    こうして皆さんから作品紹介して頂くと、
    映画の世界って広いなって痛感します。
    まだまだ私は、映画の世界の入り口付近にいる
    初心者みたいなものですね。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/23 0:18 by みかずき

    こんばんは。アーバンブルーさん。
    みかずきです。

    こちらに来ていただいたら、
    間違いなく紹介して下さると予想していましたが、
    やっぱり、”薄れゆく記憶の中で”でしたね。

    アーバンブルーさんみたいに、一つの作品にトコトン惚れこんで見続けるって羨ましいですね。
    ご自身の感性にピッタリと合っている作品なのでしょうね。そんな作品に、私も、いつか、巡り合ってみたいです。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/23 0:27 by みかずき

    こんばんは。なつみかん。さん。
    みかずきです。

    昭和40年代生まれだったんですね。

    マルサの女、懐かしいですね。
    1987年作だったんですね。若かったあの頃を思い出させてくれる作品ですね。
    あの頃は、がむしゃらに生きていた感じでしたが、
    今は、なんか落ち着いてしまいました。
    映画って、観た時の時代が蘇ってきますね。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/23 0:32 by みかずき

    こんばんは。アーバン・ブルーさん。
    みかずきです。

    すみません。
    ”薄れゆく記憶のなか”が正解でした。

    大好きな作品名を間違えてしまって申し訳ありませんでした。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/24 18:53 by 青島等

    邦画で見出しの如き品は正にサハラ砂漠から一握りの砂金を探すような…
    みかずきさん、一粒の砂金を記さなったのがせめてもの救いかも(笑)

    他のスレッドと重複を回避しつつ劇場で観た作品に絞ると

    @告白(2,010年)中島哲也監督、松たか子主演
    A夢売るふたり(2,012年)西川美和監督、松たか子&阿部サダヲ主演

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/25 3:16 by みかずき

    こんばんは。青島等さん。
    みかずきです。

    なかなか手厳しいコメントですね。
    一握りの砂金でも在るのですね?
    在るならば、このスレに誰かが紹介してくれると信じます。

    私が見た最近作では、昨年観た、海賊と呼ばれた男が心に響きました。
    終戦直後、男達が、石油タンクの底から、汚れた石油を汲み出してバケツに溜めるシーンが心に響きました。これらの汲んだ石油の一滴、一滴が、戦後の日本復興という大河の一滴、一滴になったかと思うと胸が熱くなりました。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/25 6:06 by 青島等

    >なかなか手厳しいコメントですね。

    みかずきさん、おはようございます。
    親父の遺伝子の成せる技と言うか生来シニカルなのであしからず。

    >一握りの砂金でも在るのですね?

    人によって異なる特にekoekoさんの心に響いた作品は∞だと思います。

    B新宿スワン(2,015)好調の波に乗った綾野剛の愚直さと対峙する
    (レビューにも記したが)沢尻エリカの裸足で舗道を疾走に感嘆

    追伸;此のスレッドではクラシックは回避させてください。
    他で十二分に紹介し尽くしている筈だし新味がないから。

  • Re: 心に響いた邦画 ネタバレ

    2017/6/25 9:44 by ありりん

    中高生の時はほとんど邦画は観ていないので(実際面白くなかったし、まだ子供だったから邦画の良さがわからない、っていうのもあっただろうけど)、昔の名作と呼ばれる邦画でもほとんど見ていないのが実情。なので最近の邦画で言うと

    「カラスの親指」不覚にもラストでは涙(決してお涙頂戴のお話ではない)。この手の映画は後に残らないというか、観た当時は面白かったと思ってもそれほど心に残らないもだけど、役者は適材適所だったし、話もハラハラのちじわ〜んそしてスッキリ。

    「タンポポ」ちょ〜っと古いけど、へ〜、邦画でも面白いのあるんだね〜、って思わせた最初の邦画。グルメとか作法とかを揶揄するエピソードを挟みながら、潰れそうなラーメン屋を再生していくお話で、今思い返してもいろんなシーンが走馬灯のように頭を駆け巡る。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/25 10:33 by みかずき

    こんにちは。ありりんさん。
    みかずきです。

    コメントありがとうございます。

    私も、学生時代から20歳代の頃は、洋画一辺倒でしたが、リバイバル上映されていた黒沢明作品に
    触れて邦画に目覚めました。
    それから、邦画を観るようになりました。

    タンポポ、懐かしい作品ですね。
    邦画の良さが出ている作品だと思います。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/25 17:00 by 10年目のソフィ

    こんにちは。
    参加させて下さいな。
    心に響いた、というキーワードでは比較的地味目な作品が浮かびました。
    「舟を編む」
    原作が良かっただけに不安もありましたが、映像化され、また違う感動を届けてくれました。オダジョー!、、、
    「ジョゼ虎」
    これ、やっぱり好きですね。

    ではでは

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/6/25 19:42 by みかずき

    こんばんは。10年目のソフィさん。
    みかずきです。

    コメントありがとうございます。
    最近は、共感作でお逢いできなくて残念です。
    先週、今週で、パトリオット・デイ、ハクソー・リッジを観ましたが、面白かったですよ。

    舟を編むは、私も観ましたが、
    辞書編纂の膨大な緻密な作業には脱帽でした。
    そんな作業に黙々と取り組む人々が人間性豊かで面白かったです。これぞ邦画の得意技ですね。

    邦画も、得意技で勝負してくれれば、十分に洋画と拮抗できると思います。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/2 1:23 by みかずき

    みかずきです。

    今年の心に響く作品といったら、私にとっては愚行録が一番でした。ネガティブに心に響いた作品ですが。

    夏目漱石のこころのような私小説を読んでいるような、人間の深層心理の露呈に唖然としました。衝撃的でした。心にビンビン響いてきました。
    真犯人の心凍るような独白、意外なラストともに意外性十分で、心に響いたというよりは心に刺さりました。邦画得意のジャンル作だったのですが、作品全体が地味だったので、勿体ない作品でした。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/2 14:06 by ぱおう

    みかずきさん、こんにちは。

    邦画で心に響いたとなると、つい大林宣彦監督の尾道作品を挙げてしまいそうになりますが、今回はちょっと目先を変えてみます。

    『鉄道員(ぽっぽや)』(1999)
    今は亡き高倉健さん主演の、地味な男の半生記です。坂本美雨さんが歌う主題歌が、しみじみと良くて……。
    広末涼子さんが可愛らしくて、その分涙を絞られたなあ。
    「切なハッピー」に挙げ忘れていましたので、こちらでご紹介しておきます。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/2 19:02 by Blue Rose

    みなさま、失礼します。Blue Roseです。若輩の私ではございますが、邦画好きゆえ少し参加させていただきますね。
    「砂の器」「生きる」等はもう誰もが知る、もしくは挙げる作品だと思いますのでここでは外しまして、あまり注目されていないけれど、個人的に感動した・生きる力をもらった・・・という作品を挙げさせていただきます。

    「大阪ハムレット」・・・生きていればいろいろあるけれど、明日からまた頑張って生きて行こうと思わせてくれます。
    「満月」・・・原田知世ちゃん主演でございます。切なくて大好きです。
    「いつか読書する日」・・・これも切ない作品であります。「大人の恋」とはこのようなものなのですねえ。
    「パーマネント野ばら」・・・これも、優しくて切ない。ラスト近くの池脇千鶴さんの「なんべんも聞くよ」というあの笑顔とやさしさに感涙。

    ほかにもたくさんありますが、キリが無くなってきましたので、このへんで。若輩者がしゃしゃり出て、失礼いたしました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/2 21:16 by 猫ぴょん

    こんばんわ

    ミニシアター系の知名度の低い作品なんですが
    木南晴夏さんの「百年の時計」
    2013年公開でした。
    いい映画だなぁ〜としみじみ感じたので。

  • ぱおうさん。御紹介ありがとうございます。

    2017/7/2 21:45 by みかずき

    こんばんは。ぱおうさん。
    みかずきです。

    御紹介ありがとうございます。

    鉄道員(ぽっぽや)、未見ですが、予告編などから、邦画の伝統を継承した作品という印象を持っています。
    高倉健の佇まいって良いですね。
    映画俳優って雰囲気を持った人ですね。

    失礼しました。

  • Blue Roseさん。御紹介ありがとうございます。

    2017/7/2 22:00 by みかずき

    こんばんは。Blue Roseさん。
    みかずきです。

    御紹介ありがとうございます。

    若輩者なんて遜らないで、これからも、御紹介をお願いします。

    「大阪ハムレット」「満月」「いつか読書する日」「パーマネント野ばら」ともに未見です。
    これからの鑑賞候補に加えさせて頂きます。

    私も、以前は洋画派で、今は邦画派ですが、
    映画の世界って広いですね。私の観た作品はほんの一部に過ぎないのだなって痛感しています。

    失礼しました。

  • 猫ぴょんさん。御紹介ありがとうございます。

    2017/7/2 22:13 by みかずき

    こんばんは。猫ぴょんさん。
    みかずきです。

    御紹介ありがとうございます。

    私の住んでいる静岡市にもミニシアター系作品を上映している劇場はあるのですが、シネコン作品に目を奪われて・・・。
    これからは、ミニシアター系作品にも注目していきます(反省)。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画 ネタバレ

    2017/7/3 0:27 by 青島等

    近作は殆ど今が旬の女優を中心に

    _クローズド・ノート…沢尻エリカ主演
    _奇跡のリンゴ…菅野美穂&阿部サダヲ主演
    _トワイライトささらさや…新垣結衣主演

    クラシックは別版で何度も記した黒澤明&三船敏郎コンビ作にハズレなし

    あと東映時代劇なら特に格調高い内田吐夢監督作が心に響いた
    「宮本武蔵」五部作はDVDだが劇場鑑賞は池袋新文芸坐で去年見た
    _酒と女と槍(1,960年:東映カラーシネマスコープ100分)
    ‘家名の名誉を守れ’と言う世間体で切腹を強いられたり中止されたり
    死に場所を探した武士の意地が演じる大友柳太朗と重なり涙が出た
    男は何歳になっても永遠に夢を捨てきれず意地を通すいきもいの!
    大友柳太朗が槍を両手で振り回す騎馬スタントを自ら演じたのは
    「隠し砦の三悪人」(1,958;東宝)の三船敏郎に勝とも劣らぬ名場面

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/3 23:41 by みかずき

    こんばんは。青島等さん。
    みかずきです。

    _クローズド・ノート…沢尻エリカ主演
    _奇跡のリンゴ…菅野美穂&阿部サダヲ主演
    _トワイライトささらさや…新垣結衣主演

    三作とも未見ですが、三人とも私の好きな女優さんです。青島さん、お若いですね。

    >クラシックは別版で何度も記した黒澤明&三船敏郎コンビ作にハズレなし

    全く同感です。
    私の好きな作品は、七人の侍、用心棒、天国と地獄です。

    内田吐夢監督の宮本武蔵、時代劇の名作として
    あまりにも有名な作品ですね。
    自称、時代劇ファンの私ですが、本作は未見です(反省)。

    隠し砦の三悪人、懐かしいですね。
    黒澤監督作品、面白いものばかりですね。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/4 20:51 by きっこ

    おじゃまします。
    響いたというか、心を鷲掴まれたのは、
    「書を捨てよ町に出よう」
    ちょうど、寺山修司さんの50年前の著作が映画化、今年公開されますし。(今をときめく菅田君と、ヤン・イクチュン出演で。これもおもしろいと良いなぁ。)

    もう1本。
    「きみの友だち」
    こちらの流れには、こっちの方がふさわしいかな。
    青春映画好きななので、号泣してしまいました。
    廣木隆一さんの(青春)群像劇は心に響きます。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/5 23:31 by みかずき

    こんばんは。というか始めましてでしょうか。
    きっこさん。
    みかずきです。

    御紹介ありがとうございます。

    書を捨てよ町に出よう、超懐かしい作品ですね。
    といっても、忙しくて見逃してしまった作品です。
    今年、公開されるのですか?楽しみですね。
    寺山修司の世界観がうまく表現されるかとう不安もありますが。

    きみの友だち、こちらも未見ですが、青春映画って当時のことが蘇ってGoodですね。青春映画を観るのは気恥ずかしい年齢になってしまいましたが。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/7 0:54 by きっこ

    みかずきさん、はじめまして。
    またまたおじゃまします。

    すみません、誤情報を載せてしまいました。
    「書を捨てよ町へ出よう」でした。
    今年公開されるのは、書を〜ではないのですが、
    どうなりましょうか。
    それでは、失礼します。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/8 2:23 by みかずき

    こんばんは。きっこさん。
    みかずきです。

    こちらこそ、当時、よく聞いていた題名だったのに、
    全く気付きませんでした。
    記憶力が低下している証拠ですね。

    ところで、タレンタイムのレビューを拝読させて頂きました。
    こちらのサイトでよく聞く題名でしたので
    以前から気になっていました。
    マレーシア映画だったんですね。

    やはり映画の世界は広いですね。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/8 20:52 by みかずき

    みかずきです。
    空前の将棋ブームが訪れようとする今、
    この作品に触れないわけにはいきません。

    <聖の青春>
    羽生三冠に挑んだ若き天才棋士の物語。
    対局シーンの迫力が凄まじい。
    正しく、盤上の格闘技、魂と魂のぶつかり合いで あり、駒を将棋盤に置く時の快音は、主人公の命の
    カウントダウンのようで切ない。主人公の将棋に掛ける想いが強く心に響く。
    将棋を離れた、羽生三冠と主人公の会話に、勝負師としての二人の決意が凝縮されている。

    失礼しました

  • Re: 心に響いた邦画 ネタバレ

    2017/7/10 19:40 by アーバン・ブルー

    みかずきさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    > ということで、心に響いた邦画情報を皆さんから提供して頂き、その情報をこの場で共有したいです。過去作でも、公開中でも、これから公開予定の作品でも構いません。
    > 皆さんからの情報提供をお待ちしています。


    ●「ただ、君を愛してる」。

    正に、宮崎あおいさんの魅力全開!の作品でした。
    お相手役の玉木宏さんとのコンビも、ナイスでした!前半にの宮崎あおいさんのセリフの中に、涙のクライマックスへの伏線が、至る所に、散りばめられていて、物語を振り返ってみると、「だから、あのとき、彼女は・・・。」って思うと、余計に涙が出て来るんですよね。
    大塚愛さんの主題歌「恋愛写真」も、映画を見終ったあとの余韻を心地良く残してくれるような名曲でした♪

    ●「思い出のマーニー」。
    予想外の展開に引き込まれました。
    彼女の正体が分かったとき、謎が解明されていくラストの展開が、とても切なかったですね。
    マーニーとの出会いにより、心を閉ざしていたヒロインが、前向きな性格の少女へと成長する姿は、とても素敵でした。
    僕の好きなジブリ作品では、かなり上位の作品ですね♪

    ●「フラガール」。
    青春映画の王道の作品ですね。
    最初は、皆、グダグダなんだけれど、逆境を乗り越えて、皆が一致団結して一つのことを成し遂げたあとの爽快感は格別でした。

    ●「はつ恋」。
    田中麗奈さんが、母親と初恋を再会させようと頑張るお話なんですが、何度見ても、感動します。特に、印象に残っているのが、家族で、桜の木の下で記念撮影をする、ラストシーンが、微笑ましくて、素敵なんですよね。

    ●仲里依紗さん主演 実写映画版「時をかける少女」。
    「時をかける少女」は、原田知世さん版やアニメ版など、他にも、ありますが、仲里依紗さん主演の実写版が、一番好きなんですよね。
    まず、ストーリーが、しっかりとしていて、尚且つ、複雑ではなくて、分かり易いので、直ぐに作品の世界に入り込めるし、中盤の予想外の展開にも、グイグイと引き込まれて、ラストも、切なくて、心に響きました。
    それから、僕の好きな作品と共通点もあって、例えば、娘が、病気で入院している、母親のために頑張る展開は、「はつ恋」を彷彿とさせるし、タイムリープ後のノスタルジックな街並み、風景、衣装は、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを彷彿とさせるし、総合的に見ても、尾道三部作やジュブナイルSF作品や少年ドラマシリーズの世界観と似ていて、僕好みの要素が、沢山、詰まった作品で、グッと来ました♪
    あと、クライマックスのバスターミナルでのシーンでは、ハラハラドキドキさせられて、ラストシーンは、切なくて、泣けますよ。
    いきものがかりの主題歌や「時をかける少女」のカバーソングも、良かったですね♪

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/10 19:44 by アーバン・ブルー

    >田中麗奈さんが、母親と初恋を再会させようと頑張るお話なんですが〜。

    訂正がありました。
    正しくは、田中麗奈さんが、母親とその母親の初恋相手を再会させようと頑張るお話なんですが〜。でした。

    大変失礼致しました。

    それでは、改めて、失礼致します。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/10 23:51 by みかずき

    こんばんは。アーバン・ブルーさん。
    みかずきです。

    御紹介ありがとうございます。
    いつもありがとうございます。

    待ってました、フラガール!
    最初はバラバラだった若者たちが、一つの目的に向かって次第に団結していく。青春映画の鉄板ストーリーですが、感動しますね。蒼井優ファンになった印象的な作品です。

    時をかける少女。色々なことが思い出される作品です。不可思議な魅力を持った原田知世さんが作品イメージにピッタリだったので、私は原田知世版が好きです。

    宮崎あおいさん。良いですね。凛としたところもあり、キュートなところもあり、色々な魅力を持った女優さんですね。

    田中麗奈さん。何といっても美しい顔立ちが素敵です。そんあ顔立ちに似合わず気さくな感じも良いですね。

    あれ。すみません。すっかり、女優さん評価になってしまいました。女優さんって映画の華ですから、これからも、どんどん魅力的な女優さんが登場してくることを期待しています。

    失礼しました。

  • Too much on my mind

    2017/7/12 16:20 by カケル

    こんにちは、お邪魔します、みかずきさん。初めまして。

    どう心に響いたかという問題はありますが。

    ■ありきたりな人間ドラマに陥ることなく特異な映像スタイルで本格ミステリを描ききった『犬神家の一族(1976)』

    ■やればできる!と思った。『太陽を盗んだ男』と『最も危険な遊戯』

    ■映画の常道をことごとく踏み外しているのに面白い『ツィゴイネルワイゼン』

    ■ラストを削ればブレッソン級の大傑作だと思う『あの夏、いちばん静かな海。』

    ■(みかずきさんの別スレにも関わってきますが)クライマックスの銭形の大芝居に観客から歓声と拍手が沸き起こった『ルパン三世 カリオストロの城』




    ほじくり返せば他にも出てくると思いますが、

    映画生活ウン十年で観た作品の記憶を全て消去しても、この作品さえ残ればいいという一本があります。

    NHKのTV作品です。

    『四季 ユートピアノ』
    作・演出 佐々木昭一郎
    出演 中尾幸世


    作品について口を開けば、常軌を逸した言葉しか出てこないと思うので自重します。(ぴあ映画生活に奇跡的に存在するこの作品のページに投稿した駄文があります)

    NHKアーカイブスで視聴できると思います(たぶん)。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/14 23:00 by みかずき

    はじめまして。カケルさん。
    みかずきです。

    御紹介ありがとうございます。

    <犬神家の一族>
    1976年に始まった金田一耕助シリーズの第1弾でね。
    確かに、横溝正史のおどろおどろしい世界観は衝撃的でした。このシリーズの中では、私は、悪魔の手毬唄が一番好きです。

    <陽を盗んだ男、最も危険な遊戯>
    確かに邦画でもやればできるんだと思った作品でしたね。

    <ツィゴイネルワイゼン>
    あまりにも有名な作品ですね。観たい作品ですが、なかなか機会が無くて、今まで未見でした。鑑賞リストにはあるのですが・・・。

    <カリオストロの城>
    私の記憶が正しければ、私の大好きな宮崎駿作品ですね。歓声と拍手が起きたのも頷けます。やはり、
    作品と観客席の一体感はとても大切であり、作品をより面白くしてくれますね。

    失礼しました。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/18 22:59 by EGライダー

    こんばんは

    心に響いた邦画・・

    『手紙』2006年作品 山田孝之主演

    犯罪者の兄をもつ、弟(山田孝之)の苦悩
    とくに兄(玉山鉄二)のラストの表情が忘れられないです。

    それでは。。

  • Re: 心に響いた邦画

    2017/7/19 22:59 by みかずき

    こんばんは。EGライダーさん。
    みかずきです。

    お勧めありがとうございます。

    <手紙>
    未見ですが、設定が私好みのようなので、
    鑑賞リストに加えさせて頂きます。

    7月に入り、2017年も後半戦となりましたが、
    是非、邦画の挽回に期待したいです。
    個人的には、原作ファンでもある”関ケ原”に
    頑張って欲しいですね。

    失礼しました。

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