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フリートーク掲示板» 名場面10選。

フリートーク:名場面10選。

名場面10選。 ネタバレ

2017/3/25 19:29 by ekoeko

とりあえず思いついた10選。

『捜索者』(ジョン・フォード)
ジョン・ウェインがナタリー・ウッドを抱えあげる場面。

『博士の異常な愛情』(スタンリー・キューブリック)
米国の戦略爆撃機がソ連の奥深くを目指してひたすら飛び続けるところ。

『黒水仙』(マイケル・バーガー)
デボラ・カーの尼僧がクリスマス・ソングを歌う場面。

『海底軍艦』(本多猪四郎)
ムー帝国女帝が制止を振り切って海に飛び込む場面。

『女囚さそり』(伊藤俊也)
主人公の女性が復讐を開始する場面。

『王様と私』(ウォルター・ラング)
これはもう「シャル・ウィ・ダンス」が圧巻。

『未完成交響楽』(ウィリー・フォルスト)
ヒロインが場末の酒場に登場する場面。

『ソナチネ』(北野武)
機関銃の炸裂が緑の光線となって反射する場面。

『陸軍』(木下恵介)
言うまでもないけどラストの出征兵士の行進。

『パリ、テキサス』
ナスターシャ・キンスキーが振り返る場面。

 



  • Re: 名場面10選。

    2017/3/27 9:41 by 10年目のソフィ

    こんにちは。

    どーしてもラストが名場面になってしまうので、ちょっと考えてみましたが

    『インファナルアフェア』
    ウォン警視墜落場面

    もの凄い衝撃と悲しみに捕われたように思います。
    可愛らしいところでは

    『ローマの休日』
    真実の口 場面

    ですね。ではでは。m(_ _)m

  • オードリー名場面3選

    2017/3/28 11:11 by odyss

    オードリー・ヘプバーン主演3大作品といえば『ローマの休日』、『麗しのサブリナ』、『昼下がりの情事』ですが(まったく私的な選択です)、映画の名場面というとこの3つの作品ははずせません。

    ・『ローマの休日』
    最後の王女様の記者会見。「やはり、ローマです」と言うところもいいんですけど、カメラマンが王女に写真を渡すところも捨てがたい。

    ・『麗しのサブリナ』
    最後近くで、弟が兄を殴るシーン。

    ・『昼下がりの情事』
    やはりラストシーンでしょう。こうならなきゃ、と観客が期待するとおりに終わります。

  • Re: 名場面10選。

    2017/3/29 0:08 by 無責任な傍観者

    名場面の定義はよく分かんないけど、
    仁義なき戦いの、山守組長と広能昌三のやりとり
    自転車泥棒のラストの父親の表情
    の二つは死ぬまで脳みそから離れないと思うよ。

  • Re: 名場面10選。

    2017/3/29 12:09 by 10年目のソフィ

    10選なので、あとやっつ頑張らねば。

    『ポセイドンアドベンチャー』
    婦人ダイビング場面

    『砂の器』
    これはもう親子の放浪場面

    あとむっつだ・・・

  • Re: 名場面10選。 ネタバレ

    2017/3/29 19:28 by ekoeko

    「名場面」ではなくて正しくは「好きな場面」ですね。

    『昼下りの情事』のラストは文字どおりの「好きな場面」。
    列車が出発するところ。
    オードリー・ヘプバーンがゲーリー・クーパーを追っていくんですよね。
    列車が加速するのにつれてオードリーも駆け足になっていく。
    もうそこまで
    というときにクーパーがオードリーを抱えあげちゃって。
    クーパーが無言でオードリーを見守るのに対して
    オードリーだけがしゃべりまくるのがミソ。
    しかも
    クーパーはオードリーのつくり話をすでに見破っている。
    だから最後にクーパーがひとことするのが余計。
    あのあたりは脚本家出身のワイルダーの悪いところな気がします。
    これを10選に入れたかったのですが
    ナスターシャ・キンスキーがでしゃばってきちゃいました。
    振り返るぞ振り返るぞ振り返るぞ
    とドキドキして見てたら
    じらしたあげく振り返っちゃいますから。
    ヴィム・ヴェンダースです。

  • Re: 名場面10選。

    2017/3/29 20:41 by アーバン・ブルー

    ekoekoさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    名場面10選。
    今回は、カンフー映画&格闘アクション映画の中から、好きな場面(足技中心でございます。)を選んでみました。

    ●「スネーキーモンキー・蛇拳」のラストバトルで、ラスボスのスーパーキッカー、黄正利が、ジャッキー・チェンに空中三段蹴りから延髄蹴りを炸裂するシーン。

    ●「ドランクモンキー・酔拳」のラストバトルで、ラスボスのスーパーキッカー、黄正利が、ジャッキー・チェンの胸板&喉元に、ドロップキック風の空中二段蹴りを炸裂するシーン。

    ●「ドラゴンカンフー・龍虎八拳」で、ラスボスの足技のスペシャリスト、カサノバ・ウォンが、主人公のピーター・チャン&ヒロインに対して、空中開脚三段蹴りを炸裂するシーン。

    ●「燃えよデブゴン10 友情拳」で、主人公のカサノバ・ウォンが、ラスボスに対して、台の上を跳び越えて、空中で回転しながら、後ろ廻し蹴りを炸裂するシーン。
    技の名前は、大回転飛び後ろ廻し蹴りでございます。

    ●「琉球バトルロワイアル」で、ラストバトル手前のセミファイナルの戦いで、主人公の丞威さんが、敵の和製ベニー・ユキーでこと、子安慎吾サンに対して、トリッキング(XMA)のテクニックを駆使した、コークスクリュー(空中回転蹴り)を炸裂するシーン。

    ●「ハイキック・エンジェルス」で、エンジェルスの一人である、青野楓さんが、和製ベニー・ユキーでこと、子安慎吾さんに対して、秘技、大リーグボール投球フォームからの右廻し蹴りを炸裂するシーン。

    ●「ハイキック・エンジェルス」で、青野楓さんが、敵の手下に対して、往復ビンタキック、足を高く上げたカカト落としから廻し蹴りを炸裂させるシーン・

    ●「マッハ!無限大」で、敵の手下二人に対して、前方に居る相手に、初代タイガーマスクを彷彿とさせるような、敵の胸板を駆け上がり、後方宙返りする、サマーソルトキックを炸裂させて、そのまま、後方宙返りした体制で、頭上後方に居る、別の相手に対して、オーバーヘッドキックを炸裂させるシーン。
    とにかく、技の組み合わせが、絶妙でした。

    ●「トム・ヤム・クン」で、クライマックス手前での敵のジョニー・グエンに対して、トニー・ジャーが、バク転二段蹴り 、ウェブスター(前方宙返り蹴り)、初代タイガーマスクばりのサマーソルトキックを炸裂させるシーン。

    ●「導火線」や「特殊身分〜」で、ドニー・イェンが魅せた、初代タイガーマスクを彷彿とさせるような、フォームの美しい芸術的なローリングソバットを炸裂させるシーン。

  • Re: 名場面

    2017/3/29 23:41 by 青島等

    今晩は、ekoekoさん

    >『捜索者』(ジョン・フォード)
    ジョン・ウェインがナタリー・ウッドを抱えあげる場面。

    いきなり我が贔屓西部劇を挙げられたら…ショックで食が喉を通らん

    とりあえず思いついた3選。
    ◆帰らざる河…幼い息子(トミー・レテッグ)が窮地の親父(ロバート・ミッチャム)を助ける

    ◆リオ・ブラボー…ディーン・マーティンがグラスの酒をボトルに戻し“(手の震えが止まって)一滴も溢さなかった”アルコール依存症を克服する

    ◆シェナンドー河…ジェームズ・スチュアートが無き妻の墓前で語る“今度の戦争も結局は葬儀屋の独り勝ちだったよ!”

  • Re: 名場面10選。

    2017/3/30 0:50 by みかずき

    こんばんは。ekoekoさん。
    みかずきです。

    とりあえず、思い付くままに列記します。

    1.フラッシュダンス
    ラストのオーディションでのダンスは躍動感溢れる圧倒的なもので、いつまでも目に焼き付いています。

    2.ターミネータ2
    ラストで、ターミネータが親指を立てて溶鉱炉の中に沈んでいくシーンが切なく感動的でした。

    3.ロッキー
    卵を何個も何個も飲み込むシーンが印象的で、
    忘れられません。

    4.続・荒野の用心棒
    主人公が棺桶の名からガトリング銃を取り出して、
    一気に敵を倒してしまうシーンが圧倒的な迫力がありました。些か反則という感じのガトリング銃は
    その後、色々な作品に登場しています。

    5.砂の器
    血眼になって線路付近にある物的証拠を探しだそうとする若き刑事の姿に刑事魂を感じました。

    6.ローマの休日
    やはり、
    真実の口での微笑ましいシーンでしょうか。

    7.ゴースト
    恋人を守り切り、天国に召されていく男性の姿が感動的でした。

    8.リング
    TVのブラウン管から出てくる白装束の貞子の不気味さは圧倒的でした。

    9.椿三十郎
    決闘シーンで、にらみ合いが暫く続くので、
    いつ刀を抜くのかとこちらも息を飲んで観ていたら、いきなり刀が抜かれ、あっという間に勝負が決してしまいました。
    記憶が曖昧ですいません。用心棒だったかもしれません。

    10.幸せの黄色いハンカチ
    ラストの風に靡く黄色いハンカチが感動的でした。

    失礼しました。

  • Re: 名場面10選。

    2017/3/30 19:43 by アーバン・ブルー

    ekoekoさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。

    名場面10選。
    前回は、カンフー映画&格闘アクション映画の中から、好きな場面(足技編)を選んでみましたが、今回は、(アクロバット編)で行ってみたいと思います。

    ●「モンキーフィスト・猿拳」で、師匠役のサモ・ハン・キンポーとの縄跳びを使用した修行のシーンで、主演のユン・ピョウが、連続バク転、ハンドスプリング、540ダブル、前方宙返り、連続跳ね起きなどの超人的なアクロバットを絡めながら、縄を跳ぶシーンが、とてもカッコ良かったですね。
    ダブルダッチ風のエクストリームアクションをオールドスクール的なカンフー映画にいち早く取り入れているところに感心します。
    他にも、演武シーンで、宙返り系のアクロバットの数々、そして、ブレイクダンス(ウインドミル)風の足払いをする動作が、芸術的で、魅了されてしまいました。

    ●「モンキーフィスト・猿拳」のラストバトルで、ユン・ピョウが、魅せた、テーブルの上で、後方に移動しない超高速の連続バク転のシーンに度肝を抜かれてしまいました。
    昔、京劇を取材した日本のテレビ番組で、京劇の役者さんが、後方に移動しない連続バク転を披露してくれて、とても驚いたのですが、ユン・ピョウは、更に、凄くて、安定感の良くないテーブルの上の狭いスペース内で、後方に移動しない連続バク転をやってのけました。
    さすが、アクロバットの天才と呼ばれただけのことはありますね。

    ●「ドランクモンキー・酔拳」で、棒の使い手とのリベンジ戦で、ジャッキー・チェンが魅せた、華麗な技のオンパレードに感動しました。
    ブリッジ→ブリッジ(連続ブリッジ)→跳ね起き→540ダブル→テーブルの上で倒立して、敵を翻弄するシーンが、たまらなく、カッコ良かったですね。
    とにかく、技の組み立て方が、絶妙なんですよ。
    やっぱり、ジャッキー・チェンとユエン・ウーピンが、タッグを組んだアクションは最高ですね!

    ●「ドラゴンカンフー・水晶拳」での二代目ジャッキー・チェンこと、主演のビリー・チョンが、ユエン爺さんの厳しい修行で、会得した、技や動作を一つ、一つ、披露するシーンに、しびれてしまいました。
    特に、まるで、体操選手みたいな、連続ブリッジバク転が、実に素晴らしい!
    「チョコレート・ファイター」のジージャーを始め、女性の武打星なら、体の柔軟性を活かした、ブリッジバク転を披露するシーンは、よく観ますが、でも、男性の武打星だ、あれだけ、体の柔らかい人は、あまり見たことがありません。
    演武シーンの最後に、ブリッジバク転に行くかにみせかけておいて、反対側の前方に、跳ね起きで、スクッと立ち上がって、ポーズを決める瞬間にしびれてしまいました。

    ●「ドラゴンカンフー・龍虎八拳」のラストバトルは、どのシーンも、全て、名場面と言っても、過言ではないと思います。
    京劇対テコンドーの異種格闘技戦なんですが、穀物倉庫内の閉鎖された空間で、繰り広げられる、立体的且つ異次元のカンフーバトルに酔いしれました。
    特に、主演のピーター・チャンが、驚異の身体能力の持ち主で、狭い空間内を縦横無尽に跳びはねます。バク転、倒立、エビ反り前方宙返り、ハンドスプリング、ジャンプしての前転、二階からの側宙しての着地、玉乗りならぬドラム缶の上に乗ってのカンフーバトル、そして、空中ブランコと、もう、終始、超人的なアクロバットのオンパレードに感動しました。
    アクロバティックカンフーの更に上のサーカスカンフーでしたね。

    ●「マッドクンフー・猿拳」での主演の一人である、シャオ・ホウの人々の肩の上にのってのブリッジやバク転をするシーン、そして、大勢の敵のど真ん中を、アクロバットの天才こと、ユン・ピョウに匹敵するような、超高速の連続バク転で突き抜けるシーンが、驚異的で、とても印象的でした。

    ●「スリーピングモンキー・睡拳」の主役の一人である、少年が、まるで、中国雑技団みたいに、めちゃくちゃ体が柔らかくて、驚きました。
    特に、オープニングの演武のシーンで、その少年が、披露した、連続バク転のスピードが、めちゃくちゃ速くて、あのアクロバットの天才と呼ばれた、ユン・ピョウを遙かに凌いでいて、目にも止まらぬ速さで、とても驚きました。

    ●「ドラゴン・ロード」で、ジャッキー・チェンが、壁の壁面を駆け上がり宙返りするシーンを見て、「人間にこんな動きが出来るのか!」みたいな衝撃を受けました。
    「るろうに剣心」でも、主演の佐藤健さんが、同乗の壁を駆け上がり、宙返りするシーンが、ありましたが、あのシーンって、もしかして、「ドラゴン・ロード」のジャッキー・チェンの壁宙のシーンへのオマージュだったりして・・・?(あくまでも、推測ですが。)アクション監督が、ジャッキー・チェンに影響を受けて、この世界に入って来た、谷垣健治監督だったので、ニヤリとしました。

    ●「トム・ヤム・クン」で、トニー・ジャーが、倉庫内でのエクストリーム軍団との戦いで、披露した、走って来る車を交わして、壁宙(ガラス宙)するシーンは、「ドラゴン・ロード」でのジャッキー・チェンの壁宙を更に進化させた神技でしたね。

    ●「少女は異世界で戦った」で、エレベーター内で、清野菜名さんが魅せた、ウォールスピンや壁宙などのトリッキング(XMA)やパルクールのテクニックを駆使した、超絶アクションシーンが、素晴らしかったですね。
    他にも、剣を持ったままバク転するシーンも、難易度の高い技をささらりと決めて、彼女の身体能力の高さに、とても感心しました。そう言えば、香港のカンフー映画でも、棍棒を持ったまま、カッコ良く、ハンドスプリングを決めていた武打星が、いましたね。

    おまけで、もう一作品。
    ●「チャンピオン鷹」でのユン・ピョウのボールの後片付けのシーンは、大好きで、あのシーンを東映版のビデオ(VHS)で、何度も、繰り返して見ました。
    バック・キック、回転キャッチ、ジャンピング・キック、ノーマルシュートもバッチリと、そして、金網に向かって、ボールを蹴って、クッションボールをオーバーヘッド・キックでボール入れの籠の中に、入れるシーンは、正に神技でした!!!!!
    飛び蹴りや廻し蹴りで、ボールを蹴ったり、ボールを股に挟んで、ヘッドスプリングで、立ち上がり、相手チームの攻撃を巧みに交わしたり、雨の中での裸足のドリブル突破、スタンディングのオーバーヘッドシュートは、どれも、とてもカッコ良かったですね。僕の記憶の中では、ユン・ピョウは、劇中で、オーバーヘッドキックを三度決めています♪

  • Re: 名場面10選。

    2017/3/30 19:49 by アーバン・ブルー

    >「るろうに剣心」でも、主演の佐藤健さんが、同乗の壁を駆け上がり、宙返りするシーンが、ありましたが、あのシーンって、もしかして、「ドラゴン・ロード」のジャッキー・チェンの壁宙のシーンへのオマージュだったりして・・・?(あくまでも、推測ですが。)アクション監督が、ジャッキー・チェンに影響を受けて、この世界に入って来た、谷垣健治監督だったので、ニヤリとしました。

    誤変換がありました。
    正しくは、道場の壁を〜。ですね。
    大変失礼致しました。

    また、思い浮かんだら、お邪魔させて頂きますね♪

  • Re: 名場面10選。 ネタバレ

    2017/3/30 21:34 by ekoeko

    『帰らざる河』か。
    あのラストを忘れてました。
    しまったわい。

    『捜索者』のあの場面は「名場面」の定番でしょ?
    坂を転げ落ちるナタリー・ウッド。
    馬に乗って彼女を追い詰めるジョン・ウェイン。
    そしたら
    ジョン・ウェインがナタリー・ウッドを抱え上げて「帰ろう」とかなんとか。
    説明くささがまったくなくて
    これはもうワイルダーよりフォードがはるかに上。

  • Re: 名場面10選。

    2017/3/31 0:25 by 青島等

    お詫びと訂正…変換ミス

    >シェナンドー河…ジェームズ・スチュアートが無き妻(誤)

    …亡き妻(正)

    _とりあえず3本思い付いたので

    ◆大脱走(1,963)
    アメリカ人の物資調達屋ヘンドリー(ジェームズ・ガーナー)が同室のイギリス人のパスポート偽造屋失明の疾患を発症した(ドナルド・プレザンス)をかばう
    “俺が一緒なら彼は盲人じゃない!”

    ◆続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1,966)
    終盤近く瀕死の重傷を負った南部同盟軍の兵士に善人ことクリントイーストウッドが煙草をくわえさせてやる。

    ◆アンタッチャブル(1,987)
    敵の騙し撃ちで体をハチの巣状態にされたショーン・コネリーが床をはって部屋にたどり着きケヴィン・コスナーとアンディ・ガルシアに情報を伝える。

  • Re: 名場面10選。 ネタバレ

    2017/3/31 20:11 by アーバン・ブルー

    ekoekoさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    ●「薄れゆく記憶のなかで」。
    劇場公開時、映画館で、観ました。
    人生で最も、感動した作品でございます。
    今でも、僕の中では、ナンバー1の作品ですね。
    名場面満載なのですが、やはり、橋の上の衝撃のラストの「カズくん。」の場面ですね。
    あの場面は、切ないんだけれど、でも、嬉しいみたいな、不思議な感動がありました。

    ●「ダイ・ハード」。
    全編、名場面と言っても、過言ではない位のアクション映画の大傑作でした。
    次から次へと、ピンチに次ぐピンチの連続で、「さあ〜どうする?」となったときに、「なるほど〜、今度はそう来たか!」みたいな、機転を利かせたアイディアや捻りで、凌いで行く場面の数々が、とても印象に残っています。
    マクレーン刑事が、人質となっていたホリーを助けるため、ボスのハンス達を追い詰めるんですが、銃を床に置かされて、上半身裸で、丸腰状態、「さあ〜どうする?」て思ったら、「あ、その手があったか!」って、敵の意表を突いたシーンに感心しました。ラストのラストの場面も、一件落着かと思いきや・・・。まさかのサプライズがあり、とても興奮&感動しました。

    ●「スターウォーズ エピソード2」。
    ヨーダのバトルの場面。
    とにかく、ヨーダの大活躍が、カッコ良かった。
    劇場で観たのですが、一緒に観に行った友達と、「ヨーダって、あれだけ、機敏に動けるんだあ〜。」て感心しました。

    ●「男たちの挽歌U」。
    ラストバトルの3人対100人位の対決する場面が凄まじかったですね。
    弟の仇討のために、悲しみで怒りを爆発させた、ティ・ロンが、チョウ・ユンファとディーン・セキと共に、敵のアジトで、激しい銃撃戦で、撃ちまくり、日本刀で斬りまくり、手榴弾やダイナマイトで、ドッカーン!チョウ・ユンファと敵の用心棒とのタイマンバトルも、凄い迫力でした!
    あれだけの銃撃戦を繰り広げても、主役のお三人さんが、大した怪我もすることなく、ピンピンしていたのには、「さすがに、そりゃ〜無理だろ。」って思いましたが、そんな突っ込み所を、吹き飛ばす位のパワーがありました。

    ●「ターミネーター2」。
    劇場公開時、映画館で、観ました。
    確か、まだ、流し込み形式の自由席の頃で、満席だたので、追加料金を支払って、真ん中のブロックの指定席で、観た記憶があります。(記憶違いだったら、ごめんなさい。)
    液体金属が、エレベーターの隙間をすり抜けたり、ヘリコプターの窓から侵入する場面が、当時としては、斬新で、とても不気味でした。

    ●「バック・トゥ・ザ・フューチャー 」。
    学生時代に英語の授業で、ビデオで見ました。
    若き日のマーティの母が、マーティに惚れてしまう場面。
    マーティの父親と母親が結ばれないと自分(マーティ)が、生まれてこれないので、あの展開は、ハラハラしました。

    ●「ジュラシック・パーク」。
    劇中で、始めて、恐竜が登場する場面を観て、とても驚きました。
    実写映画史上はじめてフルCGの恐竜をスクリーンで、観たときは、あまりのリアルさに、度肝を抜かれてしまいました。
    あの恐竜のリアルな姿や動きを観て、CGって凄いなあ〜って、思いました。

    ●「霧の中の風景」。
    幼い姉弟が、父親を探す旅に出るために、電車に乗り込んで、その瞬間、泣きながら、二人が、抱き合うシーンにグッと来ました。
    ラストも、意味深で、衝撃的でした。

    ●「サマーストーリー」。
    主人公が帰り道で、ある人物を見つける場面。
    あの場面は、とても切なくて、印象に残っています。

    ●「半分の月がのぼる空」。
    劇場公開時、映画館で、観ました。
    クライマックスの病院の廊下で、ある二人の人物が、すれ違って、そのあとの場面に、「え?」って言う感じで、度肝を抜かれてしまいました。
    「なるほど〜、実はそう言うことだったのか。」って、良い意味で、ヤラレてしまい、ホロリと来ました。

  • Re: 名場面10選。 ネタバレ

    2017/3/31 21:04 by アーバン・ブルー

    追記でございます。
    ●「ミッドナイト・ラン」。
    劇場で観て、面白かったので、改めて、日本語吹き替え版のビデオ(VHS)を購入して、再見したら、更に、面白い作品でした。
    主人公お二人の会話(セリフ)の掛け合いが、楽しい作品なので、日本語吹き替え版だと、やり取りが、ダイレクトに伝わって来て、とても楽しめました♪
    名場面は、何と言っても、あのラストシーンでしょうね。涙&驚きが、駆け巡る、粋な終わり方で、映画を観終ったあとの爽快感が、格別でした。

    ●おまけで、掟破りですが、3年B組金八先生の第二シリーズの荒谷二中の放送室に籠城して、逮捕されて、釈放された、加藤と松浦に対して、金八先生が、「お前たちは俺の生徒だ。」って、叫んで、二人を抱きしめる場面にグッと来ました。
    あのときの武田鉄矢さんの迫真の演技に感動しました。
    それから、アニメ「フランダースの犬」の涙の最終回のあのシーンにも、ホロリと来ました。

    また、思い浮かんだら、お邪魔させて頂きますね♪

  • Re: 名場面10選。

    2017/4/1 0:48 by 青島等

    ekoekoさんに釣られた(笑)
    こうなったら「捜索者」バカとしてフォローしましょう。

    >『捜索者』のあの場面は「名場面」の定番でしょ?

    全篇を通し殺気立ったイーサン・エドワーズは最高
    南北戦争に南部同盟国の将校(多分、少尉だろう)として参戦し
    兄に彼女を奪われ元々差別主義者だった人格が更に悪化
    気に入らない人を痛めつけたり殺すのが生き甲斐になった男
    一時はコマンチ化した姪デビーを〜愛しさ余って難さ00倍〜殺意を覚えた

    >坂を転げ落ちるナタリー・ウッド。
    馬に乗って彼女を追い詰めるジョン・ウェイン。
    そしたら

    直前に宿敵スカー酋長の死体から頭皮剥取(スカルピング)事で怒り半減

    >ジョン・ウェインがナタリー・ウッドを抱え上げて「帰ろう」とかなんとか。

    デビーに徹底した恐怖心を与えた事で今までの怒りが完全に浄化された
    和解の証が優しく語り掛ける一言"Let’s go home,Debbie"

    説明くささがまったくなくて
    これはもうワイルダーよりフォードがはるかに上。

    ヒッチ先生と並んでアンチ・ウェスタンの両巨頭ワイルダーは
    徹底した脚本重視で確かに台詞が多い傾向がありますして
    気が済むまで何テイクも本番を撮り過ぎマリリン・モンローをイジメた。
    “ニューヨークのアクターズ・スタジオより鉄道会社に行って時間厳守を学んだ方が彼女の為だ”
    尚、アメリカの鉄道が定刻時間を遅れるのは開拓時代から周知の事実
    ワイルダーは遅刻癖のモンローに思いっきり嫌味を込め鉄道会社を引き合いに出したんですね。

  • Re: 名場面10選。 ネタバレ

    2017/4/1 18:41 by ekoeko

    いえ
    青島等さんに『捜索者』について語ってもらえただけでこのスレは成功です。

    ついでにビリー・ワイルダーの悪口を言えば
    個人的には大好きな映画『アパートの鍵貸します』も『昼下りの情事』も
    ラストのシークエンスは説明的すぎます。
    観てるほうはわかっちゃってますから
    ダメ押しのセリフは必要がないですよ。
    『アパートの鍵貸します』はカードを扱うシャーリー・マクレーンの手さばきと
    彼女の破格の笑顔だけで十分なのに。
    『昼下りの情事』は
    ゲーリー・クーパーがオードリー・ヘプバーンを抱えあげたら
    そのまま弦楽四重奏にしちゃえばよかったのに。

    マリリン・モンローは『帰らざる河』が個人的にはベスト。

  • >日本映画を応援します。 ネタバレ

    2017/4/27 8:13 by 青島等

    >とりあえず思いついた新旧10選。

    _製作年度及び公開日順

    1.ゴジラ(1,954)オキシジェン・デストロイヤーを作動させた平田昭彦がナイフで自ら命綱を切る

    2.水戸黄門/天下の副将軍(1,959)一件落着の直後に月形龍之介が土下座をする。

    3.用心棒(1,961)二度目の人質交換の際に三船敏郎が雨戸を解放する

    4.秋刀魚の味(1,962)ゴルフクラブの購入をめぐり佐田啓二と岡田茉莉子が夫婦喧嘩

    5.大冒険(1,965)植木等が警察とギャング団から乗馬で逃げる
    (途中の落馬は本当の事故で植木は脳震盪を起こした)

    6.ALWAYS三丁目の夕日(2,005)賞味期限切れのシュークリームを食べる堀北真希

    7.THE有頂天ホテル(2,005)篠原涼子が佐藤浩市の自殺を説得阻止

    8.くちびるに歌を(2,015)新垣結衣が‘逃げるな!’と女子生徒を一喝

    9.新宿スワン(2,015)沢尻エリカが裸足でコンクリート舗道を疾走

    10.海街diary(2,015)綾瀬ら三姉妹に招かれた広瀬すずが電車に飛び乗る。

    追伸;【4】は言うまでもなくekoekoさん贔屓作

  • Re: 名場面10選。

    2017/4/27 23:12 by すかあふえいす

    私も失礼させてもらいます。

    山中貞雄「丹下左膳」の道場破りの場面。木刀で鍔迫り合いながら、互いのメンツを立てるために“共謀”する場面。爆笑必死の場面でもあり、「人情紙風船」のように身分を超えた友情さえ感じる熱い場面でもありました。

    「リバティ・バランスを射った男」の、ジョン・ウェインとウディ・ストロードが見事なコンビネーションを決める瞬間。その後に「アレは俺がやったんだ」とウェインがすべてを背負い込むのがカッコ良かったですねー。
    「捜索者」同様に悪党として哀しく去っていくのが切ないです。

    「リオ・ブラボー」のライフルを投げ渡す場面も最高ですし、

    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクが電線を滑り“繋げる”場面もいいし、

    「北北西に進路を取れ」の好きになって女性に手を伸ばす瞬間とか、いっぱい好きな場面があって書ききれない…!

  • 意表を突くかも?!名場面10選。 ネタバレ

    2017/5/13 21:03 by 青島等

    @ウィンチェスター銃’73…酒場でジェームズ・スチュアートがダン・デュリエの首筋経静脈を絞める早業は正にシューティング!

    AOK牧場の決斗…カーク・ダグラスが(上着の襟に隠してあった)ナイフを投げてリー・ヴァン・クリーフを殺す

    Bワーロック…保安官ヘンリー・フォンダが松葉杖のジジイ(自称判事=ウォーリス・フォード)を蹴り倒す…初犯

    Cアラスカ魂…ジョン・ウェインが床屋の椅子に座っている(裁判で偽証した)奴を自白させる為に熱湯を浴びせる。

    D荒野の七人…クライマックスの銃撃戦でチャールズ・ブロンソンが子供たちをかばって撃たれる

    E大脱走…スティーヴ・マックィーンがスティーヴ・マックィーンを追跡する!

    F大列車作戦…バート・ランカスターが時速30マイルで走る列車に飛び乗る。

    Gアラベスク…グレゴリー・ペックがまるでバラエティー番組の罰ゲームみたいに池に落ちる

    Hテキサスの五人の仲間…‘またか!’と言われそうだがポーカーゲームで負け込んだヘンリー・フォンダがショックで【心臓発作】を起こす。

    Iウエスタン…殺し屋の首領ヘンリー・フォンダが雇用主であるまたも松葉杖の鉄道会社社長を蹴り倒す…再犯(笑)

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