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フリートーク:映画に関連する映画について

映画に関連する映画について

2017/3/17 21:19 by Baad

ハリウッド映画では定番の一つでもあるバックステージもの。
演劇や舞台でのミュージカル、ダンスなどにまつわるものは傑作が多いように思うのですが、題材が映画や映画俳優となると暗い感じの映画が多く、イマイチ爽快感がないような気がします。

好きな、あるいは面白い映画に関連する映画について教えてください。

 



  • Re: 映画に関連する映画について

    2017/3/17 22:22 by 青島等

    Baadさん、
    今晩は、お久しぶりです。
    夢寝から青島等に改名後、初レスです。

    >題材が映画や映画俳優…イマイチ爽快感がないような気が…

    _爽快感どころか絶望感の極致の典型
    ◆サンセット大通り(1,950)…著名映画人が実名で幾人か登場
    しかもパラマウントの帝王セシル・B・デミルを本人が演じる!

    これから始まる春夏を回避し芸術の秋に観た方が良いと思います。

  • Re: 映画に関連する映画について

    2017/3/17 23:17 by Baad

    今晩は。夢寝さん改め青島さん。

    早速のお越しありがとうございます。

    「サンセット大通り」、大傑作のご紹介ありがとうございます。
    確か、語り手がプールに浮いている死体で、気持ちが良いくらい絶望感に満ちた映画でした。
    執事役が印象的でしたが、セシル・B・デミルは見た当時無知だったせいで、記憶に残っていません。
    芸術の秋か、あるいは怪談だと思って熱帯夜の折にでももう一度見ようかと思います。

    またちょくちょくお越しくださいね。

  • 雨に唄えば

    2018/7/22 21:38 by Baad

    これは映画に関する映画としてはとても良くできた楽しい映画の代表例。

    20日金曜日から四週間、午前十時の映画祭で何処かで上映されていることになりますね。

    この映画を嫌いな人っていないんじゃないかしら。
    サイレントからトーキーへの移行期のあれやこれやについての映画ですが、それよりなによりミュージカルが楽しいですね。ダンスはともかくミュージカル映画は音無しには成立しませんから。

    今回は劇場でみられるかしらん。

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/7/23 7:43 by なつみかん。

    映画≠ノ関わる映画と言われるなら
    今年(2018)ならこの邦画はどうかしら?

    好んで映画を見ている方なら、ミニシアター系作品で話題のこの1本

    「カメラを止めるな!」

    ゾンビ映画ぢゃないんかい?(^_^;)

  • Re: 映画に関連する映画について ネタバレ

    2018/7/28 21:05 by アーバン・ブルー

    Baadさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    > 好きな、あるいは面白い映画に関連する映画について教えてください。

    ご希望に添える作品かどうかは分かりませんが、邦画の榎本憲男監督作品の「見えないほどの遠くの空」をご紹介させて下さい♪
    劇場公開時、舞台挨拶付き上映を映画館で観ました。
    大学の映画研究会を舞台にした作品で、二転三転して、意外な結末を迎える作品でございます。
    失礼ですが、当時、有名な俳優さんや女優さんは、誰も、出演されていなくて、尚且つ、ロケ地も、映画研究会の部室と劇中の撮影現場の公園がメインで、いかにも、インディーズ映画に近い、低予算映画でしたが、それを感じさせない位の良作でした。
    中盤のサプライズから、グイグイと引き込まれていきました。
    余韻の残るラストも、とても素敵でした。
    映像、音楽共に、とても良かったと思います。
    ただ、現時点では、DVD化はされていません。
    なので、早くDVD化してほしいですね♪
    https://www.youtube.com/watch?v=FXq5LIZcwfU

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/7/28 22:17 by アーバン・ブルー

    訂正。

    >ご希望に添える作品かどうかは分かりませんが、邦画の榎本憲男監督作品の「見えないほどの遠くの空」をご紹介させて下さい♪

    正しい作品名は、「見えないほどの遠くの空を」でございます。
    大変失礼致しました。

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/7/29 22:57 by Baad

    しばらくパソコンの調子が悪く留守がちでしたが、その間に二人もお越し下さり、ありがとうございます。

    なつみかん。さん、お久しぶりです。
    多分昔の名前の頃お話ししたことが??
    (勘違いだったら申し訳ありません)

    『カメラを止めるな!』いろいろなところで評判で気になっておりました。今週から拡大公開のところが増えているのでしょうか?

    小規模な映画にまつわる物語だと面白いものに結構当たる、というのは経験的に思っていたのですが、これは面白そうですね。
    元気な時に観に行きたいと思っております。

    ご紹介ありがとうございました。

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/7/29 23:01 by Baad

    アーバン・ブルーさん、こんばんは。

    ご紹介いただいた「見えないほどの遠くの空を」、ご紹介文が面白かったので作品ページの方をのぞいてみました。

    どの方の感想も思わせぶりで見てみたくなりました。
    タイトルで損している、っていうのは本当みたいですね。もうちょっと短くしておいたらDVD出ていたかも?

    配信とかはダメなんでしょうか?また続報があったらおしらせくださいね。

  • 微妙だけれど、映画についての映画かも?二本+一本

    2018/7/29 23:14 by Baad

    皆さんのご紹介を読んでいて、これも映画についての映画かも、と思った作品があったので追加いたします。

    「虹の女神」(2006)ー映像制作を目指していた友人がなくなっての回想。とてもいい映画だったという記憶があるのですが、最後になくなった友人がとったフィルムが上映されるところで終わるので、無理して言えば映画についての映画かも。映像についての映画であることは間違いないと思います。

    「恋する輪廻 オーム・シャンティー・オーム」(2007)
    基本的には復讐もののラブストーリーですが、登場人物が全て映画関係者、インドのボリウッドの映画界の裏?事情をかなり詳しく見せているので、映画についての映画と言えないこともない。映画愛に満ちていることは確かです。
    昨今の第二次インド映画ブームのきっかけとなった最初の一本でもあります。

    最後に、夏の暑い日に見るのにぴったりな怪談めいた映画についての映画。

    「イナゴの日」(1975)
    1930年代のハリウッドの映画制作現場での群像劇。
    ラストが圧巻です。
    主人公がプロダション・デザイン担当者というのが結構ツボでした。

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/7/30 1:02 by アーバン・ブルー

    Baadさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    「見えないほどの遠くの空を」は、当分、DVD化される予定が、ないみたいなので、今後、テレビ放送が、あることを祈りたいですね。過去に、BSで放送されたことがあるみたいですが、我が家では、地上波のテレビ放送しか見れないので、地上波のテレビ放送も、期待しています♪
    ちなみに、榎本憲男監督作品は、他にも、「何かが壁を越えてくる」(予告編しか見たことがありません。)も、「森のカフェ」(劇場公開時、映画館で観ました。)も、現時点では、残念ながら、DVD化されていません。
    なので、榎本憲男監督三作品を、DVD化を熱望致します♪
    「見えないほどの遠くの空を」(ノヴェライズ)の小説は、、小学館(小学館文庫)から、発売されていますね。

    また、二作品、思い付いたので紹介させて下さい♪

    ●「ハイキック・エンジェルス」。
    アクション映画部を題材にした作品。
    アクション映画部の部員達は、新作映画の「ハイキック・エンジェルス」の映画撮影を廃校で、行っていたのですが、突然、現れた、悪党集団に、その場所を、占拠されて、部員達が、空手を駆使した、闘うお話ですね。
    シリアスな中にも、随所に、笑いやユーモアが、散りばめられているので、気楽な気分で、楽しめる作品だと思います♪
    もちろん、ヒロインの宮原華音さんや青野楓さんのアクションも、とてもカッコ良かったですね♪

    「ハイキック・エンジェルス」の予告編でございます。

    https://www.youtube.com/watch?v=E1acP9G89v8

    ●「イン・ザ・ヒーロー」。
    特撮作品などのスーツアクターにスポットを当てた作品。
    撮影現場の裏側や苦労話などを描いた、良質のヒューマンドラマ(映画)ですね。
    メインストーリーの主演の唐沢寿明さんのアクション一筋の根性物語も、サイドストーリーの福士蒼汰さんの成長物語も、どちらも、良くて、グッと来ました♪
    夫役の唐沢寿明さんを陰で支える、妻役を、好演された、和久井映見さんも、ナイスでした!

    「イン・ザ・ヒーロー」の予告編でございます。


    https://www.youtube.com/watch?v=GuCETXrnK7s

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • Baadさん、こちらにもお邪魔します。

    2018/7/30 1:40 by 青島等

    やっぱりビリー・ワイルダー監督作品が圧倒的に多いですね。

    「お熱いのがお好き」はギャング映画オマージュでありジョージ・ラフトが
    自らカルカチュアを、「ねぇ!キスしてよ」はディーン・マーティンが同様
    「アパートの鍵貸します」の序盤TVで「駅馬車」「スポイラース」が放映
    ジャック・レモンがうんざりしてスイッチを切るのはワイルダー自身の姿
    ワイルダーは脚本家で売れる前にスタントマンとして生計を立てたから!
    しかも自分と正反対の容姿ゲイリー・クーパーがハリウッドの稼ぎ頭(笑)

    掟破り:TVドラマ=NHKにしては良心的な『シャツの店』(1,985)
    鶴田浩二がカラオケで【傷だらけの天使】を歌うのはトリビア!
    なぜなら鶴田浩二は映画やドラマの劇中で歌は極力避けていたから
    ‘私は高田幸吉先生に無理やり歌手にされたが本当は歌の素人です’

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/2 8:35 by Baad

    アーバン・ブルーさんこんにちは。

    映画に関する映画、映画そのものがテーマでなくても、その場所に映画があればo.k.だと無限に広がりますね。

    日本のご紹介の中では「イン・ザ・ヒーロー」に心惹かれました。こちらは普通にレンタルできそうなので、見る映画リストに加えました。

    では、またお越しください。

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/2 8:38 by Baad

    夢寝さん、こんにちは。

    ビリー・ワイルダー。
    今回は明るいタイプの映画のご紹介ですね。
    構想部分でのオマージュとかフッテージまで加えるとさらに世界は広がります。

    個人的にはフッテージが大好きなので、そちらの方に舵を切るのもありかな、と思いました。

    鶴田さん情報、こちらは存じませんでした。
    鶴田さん、歌手としては昔は懐メロの常連でいらっしゃいましたよね。役者ならではの語りが入るのが魅力でした。

  • 少し脱線しますが鶴田浩二の補足を

    2018/8/2 19:32 by 青島等

    雪村いづみ共演の東宝暗黒街「夜霧の決闘」(1,959)で
    美空ひばり共演の東映時代劇ミュージカル「白馬城の花嫁」(1,961)で
    それぞれ歌っている

    【男の夜曲】(1,949)レコーディングのエピソード
    宴会の〆で高田は鶴田に‘お前が〆で歌え’終わると‘下手くそ’
    ところが或る日‘鶴田、俺のレコーディングに付き合え’と言ったが
    スタジオに着き作詞作曲首脳陣に‘実は鶴田は歌が巧いんだよ’(笑)

  • ビリー・ワイルダー製作監督の最低作…

    2018/8/4 0:18 by 青島等

    白黒&シネスコサイズの珍品「ねぇ!キスしてよ」(1,964)補足

    劇中‘GODZILLA’の台詞が2度登場します!当時のハリウッドは
    黒澤明&三船敏郎や円谷英二特撮映画を除く日本映画を軽視していたが
    後者「ゴジラ」(1,954)「ゴジラの逆襲」(1,955)&カラーシネスコの
    「キングコング対ゴジラ」(1,962)の3本はアメリカでもヒットした話題作
    天下のワイルダーと相棒I・A・L・ダイヤモンドも認めた知名度高!!
    誰がどんな状況で言うかは記しませんがディーン・マーティンではない(笑)

    追伸:「モスラ対ゴジラ」と「三大怪獣 地球最大の決戦」1,964年製作だが
    全米公開はおそらく本作の後でしょう

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/5 23:01 by アーバン・ブルー

    Baadさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    掟破り(映画ではなくて、テレビドラマ)ですが、特撮テレビ番組の「ウルトラ」シリーズの誕生秘話や撮影現場の舞台裏を描いた作品をご紹介させて下さい♪

    ●「ウルトラマンをつくった男たち 星の林に月の舟」。
    テレビ番組の初代ウルトラマン制作時の円谷プロが、舞台で、若い演出家が「ウルトラマン」を作り上げるまでを描いた作品。
    中古ビデオ(VHS)で見ました。
    「なるほど〜、こうやって、ウルトラマンが誕生したのか。」って言う感じで、とても感動しました♪

    ●「ウルトラマンになりたかった男」。
    「ウルトラ」シリーズの撮影現場を描いた作品。
    CGによる映像技術を学んだスタッフが加わったことにより、ベテランのスタッフは撮影現場を外されてしまい、その後、色々と大変なお話。
    金八先生とは一味違った武田鉄矢さんの熱演にグッと来ました♪
    中古DVD(VHS)で見ました。
    多分、現時点では、DVD化されていないと思います。

    ●「私が愛したウルトラセブン」。
    「ウルトラセブン」の撮影秘話と出演者や制作スタッフの青春群像劇。
    昔、地上波のテレビ放送で見ました。
    「ウルトラセブン」ファンの方々には、お勧めの作品でございます。

    ちなみに、僕は、円谷プロ検定3級を持っています(笑)。
    それ位に、「ウルトラ」シリーズが、大好きなんですよね♪

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/5 23:08 by アーバン・ブルー

    訂正。

    >中古DVD(VHS)で見ました。
    多分、現時点では、DVD化されていないと思います。

    正しくは、中古ビデオ(VHS)で見ました。

    大変失礼致しました。

    追記。

    また、映画に関連する映画を探して見ます♪

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • 「雨に唄えば」の上映期間

    2018/8/8 20:25 by Baad

    「雨に唄えば」と「メリー・ポピンズ」はそれぞれ一週間の上映でした。二週間と勘違いして以下のようなことを書きましたが、8月2日にすでに上映終了していました。
    訂正いたします。

    > 20日金曜日から四週間、午前十時の映画祭で何処かで上映されていることになりますね。

    →20日金曜日から二週間

    申し訳ありません。

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/8 20:39 by アーバン・ブルー

    Baddさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    > 好きな、あるいは面白い映画に関連する映画について教えてください。

    ●洋画「SUPER 8/スーパーエイト」。
    バックステージものの作品ではないかもしれませんが、ラストを飾るエンドロールで流れる、少年少女達の映画撮影チームが、製作したゾンビ映画が、良く出来た作品で、とても面白かったと思います♪

    ●邦画「女優霊」。
    古い撮影スタジオが舞台の作品。
    撮影現場で、次から次へと怪奇現象が起きて、色々と大変なお話。
    ラストは、ベタでしたが、とても不気味でした。

    ●邦画 カンフーアクション映画「虎鶴双形拳」。
    80年代の高校生自主製作映画でございます。
    この作品は、映画を題材にした作品ではありませんが、高校生達による、自主制作映画にもかかわらず、アクションのレベルの高くて、笑拳のから揚げを奪い合うシーンや特訓シーンなど、ジャッキー・チェンの映画へのオマージュ&リスペクトが込められた優れた作品で、とても感心しました♪

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/8 21:15 by アーバン・ブルー

    訂正。

    >Baddさん、こんばんは。

    お名前(ハンドルネーム)を間違えてしまいました。

    正しくは、

    Baadさん、こんばんは。

    大変失礼致しました。

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/9 20:57 by アーバン・ブルー

    Baadさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    ●イタリア映画「ニュー・シネマ・パラダイス」。
    映画館や映画を題材にした作品と言えば、この映画は、外せないでしょう。
    特に、子供時代のエピソードが、好きですね♪

    ●香港映画「ジャッキー・チェン マイ・スタント」。
    ジャッキーアクションの裏側を披露したドキュメンタリー映画。
    ジャッキー・チェン本人が、過去の作品でのアクションシーンを解説&再現してくれるので、ジャッキーファンの方や、アクション映画ファンの方には、とても勉強になるので、お勧めの作品ですね。それから、ジャッキー映画で、お馴染みのエンドロールで、流れるNGシーンは、シリアスな本編とは違って、和やかな雰囲気で、何だか、ほっとしますね^^
    それと、以前、紹介させて頂いた、80年代の高校生の自主制作映画の邦画 カンフーアクション映画「虎鶴双形拳」も、エンディングで、NGシーンが、あり、笑顔が絶えない撮影現場みたいだったので、とても微笑ましく思いました♪

    ●邦画「シグナル〜月曜日のルカ〜」。
    ノスタルジックな雰囲気が漂う映画館が舞台の作品。
    ヒロインが、ある事件をきっかけに三年間、映画館から一歩も出られなくなってしまうお話。
    内容に関しては、ありえないような7股設定とか、突っ込み所もありましたが、映画鑑賞後の後味も良くて、心温まる素敵な作品でした。それから、ラスト手前の野外上映会で、ガメラ映画が、上映されて、特撮ファンの者としては、ニヤリとしました♪

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • 『ボディガード』』

    2018/8/17 14:13 by Baad

    午前十時の映画祭でやっていたので滑り込みで見ましたが、なんとも映画愛に満ちた映画で驚きました。

    まず、作品自体がダグラス・サーク調。
    設定がサークの『翼にかける命』の発展的前向き版。
    山の中に避難するシーンが『天があたえ給う全て』の雰囲気。
    主人公のボディーガードが好きな映画が黒澤の『用心棒』で62回も見た!?フッテージも結構長めに入っていました。

    あと、ヒロインがアカデミー賞候補になっている映画女優ですね。

    続きのレビューは作品ページに書きますが、全体的に先人の業績に敬意を感じる上品なオマージュで、アカデミー賞取り損なった例の映画の監督に爪の垢でも煎じて飲んで欲しいと見ている間ずっと思っていましたよ。

    でも見ている間思ったのが「細部がすごくいい」だったので、実はあんまり映画にはのれなかったのかも。

    久しぶりにドロシー・マローンの出演作を見てみたくなりました。

  • 書き込みありがとうございます

    2018/8/17 20:29 by Baad

    夢寝さん、遅くなりましたが、「ねえ、キスしてよ」のフォロー情報ありがとうございました。
    全盛期の日本映画、ワイルダー監督も注目していたのですね。

    アーバン・ブルーさんは映画を撮ったりもするのですか?
    映画製作そのものがテーマの作品のおすすめが多く、楽しく読んでおります。

    「シグナル〜月曜日のルカ〜」って、加賀まりこさんの若い頃の映画でしたよね。なんか全然違うタイプの映画をイメージしていました。いつか見たいと思っています。

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/17 21:41 by アーバン・ブルー

    Baadさん、こんばんは。
    ご返信ありがとうございます。
    とても嬉しく思います♪

    >アーバン・ブルーさんは映画を撮ったりもするのですか?

    映画学校も、卒業していませんし、映画製作の知識も、全く、ないのですが、でも、構想があって、いつか、自主制作映画(ショートムービー)を撮りたいなあ〜って、勝手に妄想しています(笑)。
    ラジオ番組で、ラジオドラマの募集があったので、脚本を書いて、送ったら、採用されたんですよね。
    なので、その作品を是非いつか映像化していみたいですね♪

    >映画製作そのものがテーマの作品のおすすめが多く、楽しく読んでおります。

    ありがとうございます。
    また、色々と探してみます。

    >「シグナル〜月曜日のルカ〜」って、加賀まりこさんの若い頃の映画でしたよね。なんか全然違うタイプの映画をイメージしていました。いつか見たいと思っています。

    加賀まりこさんの映画は、確か、「日曜日のルカ」(現時点では、未見ですが。)だったと思います。
    「シグナル〜月曜日のルカ〜」は、三根梓さん主演の2012年の作品ですね♪
    作品名が、似ていますが、何か共通点があるんでしょうかね。
    「シグナル〜月曜日のルカ〜」は、映画を見終わった後、爽やかな気分が、味わえるので、お勧めでございます♪

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/18 22:54 by アーバン・ブルー

    訂正。

    >加賀まりこさんの映画は、確か、「日曜日のルカ」(現時点では、未見ですが。)だったと思います。

    検索して、調べて、見たら、正しい作品名は、「月曜日のユカ」ですね。

    大変失礼致しました。

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/21 12:56 by ありりん

    >題材が映画や映画俳優となると暗い感じの映画が多く、イマイチ爽快感がないような気がします。

    あ、暗いかも。爽快感もないかも…。

    公開はもうちょっと先ですが

    ・「累」(かさね、と読む)

    土屋太鳳と芳根京子のW主演。同名の漫画が原作。元ネタは怪談の「累ヶ淵」。

    演技力はあるが醜い少女(芳根京子)が不思議な力をもった口紅(その口紅をつけてキスすると相手と顔が入れ替わる)を手に入れ、美しいが演技力に難ありの少女(土屋太鳳)と怨念渦巻く世界を展開、って話。
    原作漫画では醜さの程度は半端ないんですけど、それを「べっぴんさん」の芳根京子でどう表現するのか、ってところが私としては「う〜〜…ん」ってところ。
    どちらも朝ドラ出身の二人の女優の演技合戦が見ものといえば見ものかな。

    ・「Wの悲劇」

    夏樹静子の同名の推理小説を劇中劇に据え、薬師丸ひろ子演じる端役の女優がある事件をきっかけにトップライトを浴びることに…、って話。
    今観ると、観るのが気恥ずかしい青臭いシーンもありますが、リアルタイムで映画館で観たときはキューンとしたものです。
    これはそんな暗くない、というか、観た後はどちらかというと爽やかさが残るお話。

    映画についての映画、ってお題目には少々沿わないかもしれませんが、この二作がポーンと頭に浮かんだもので…。

    で、最後に

    ・「マリリン 7日間の恋」

    マリリン・モンローとローレンス・オリヴィエの「王子と踊り子」の舞台裏を描きながら、お騒がせ女優の代表格のマリリンと助監督とのふれあいを描いた作品。
    故人を貶めることなく、ときにはほほえましくときには切ない、そんなお話でした。

  • ビング・クロスビーとボブ・ホープ そしてラットパック ネタバレ

    2018/8/22 0:01 by 青島等

    映画自体をネタにしたパラマウント映画$箱シリーズ放題「〇●珍道中」
    原題‘Road to…’でも1,967年以降の形容【ロードムービー】じゃない
    まんまクルーナーとコメディアンが歌と踊りアコーディオン演奏を披露
    ストーリーは詐欺師コンビがモロッコやアラスカで悪人相手に騒動を起こす
    特に傑出した“Road to Utopia”「アラスカ珍道中」は全篇展開が
    佳作「スポイラース」(※)のパロディ、最初の歌は詞が「黄金狂時代」
    リスペクト“皆が知っているチャーリーは完璧な道化師、でも彼は哀しい奴…”
    最終作“Road to Hong Kong”「ミサイル珍道中」は時代を反映した
    コレも歌詞が楽屋落ち“僕らは誰かさんたちみたいに喧嘩別れしない”
    6年前のディーン・マーティンとジェリー・ルイスを皮肉っている。
    アメリカvs.ソ連(ロシア)宇宙開発競争とナチが悪役の戦争映画パロディ
    「ナバロンの要塞」のナチ将校(ブサメン・ハゲのオッサン)が同じ(笑)
    中盤で台詞の無いチベット修行中のデヴィッド・ニーヴンがカメオ出演
    更にエピローグ、2人と一緒にジョーン・コリンズが到着した星に
    続いて別のロケットが到着、即ジョーンは笑顔で駆け寄ると出てきた
    フランク・シナトラとディーン・マーティン! ホープは軽蔑した口調で“Italian!”(イタリア系移民の馬鹿野郎)
    シナトラ“君たちだけ地味だから華を持った俺たちが応援に来たぞ”
    ビンクロ“特殊効果だ、2人共消えろ”ラットパックコンビは吹っ飛ぶ

    ※ランドルフ・スコットvs.ジョン・ウェイン版(1,942)が一番有名

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/28 23:46 by Baad

    お久しぶりです。またPC不調のため、書いても飛ぶ、を何度か繰り返しておりました.

    アーバン・ブルーさん

    お返事有り難う御座います。脚本も書かれるのですね。
    いつの日かどこかで作品を拝見することもあるかも。楽しみです。

    「月曜日のユカ」および「ルカ」についても情報を有り難うございました。

    また良い映画を思い出したらいらしてくださいね.

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/28 23:55 by Baad

    ありりんさん

    ほんとうにお久しぶりです!いらしていただいてうれしいです.

    そうなんですよ。ちょっと考えるとくらい映画が多くて、明るいのは?面白いのは?と探すとたいてい演劇のバックステージものになっちゃったりします。

    「Wの悲劇」私もちょっと考えたりもしました.

    「暈」はキャストが良さげですね。「マリリン7日間の恋」はなぜか見逃していました。
    芸道もの、方向の映画についての映画ですね。

    そして、青島等さん、お越しありがとう御座います。
    ディーン・マーチンとジュリー・ルイスの映画はこの間見た「グリース」でもドライブインシアターのシーンでかかってたみたいです。

    冷戦時代のネタって今の戦争ネタと違って笑いにしやすかったような気がしますが、今は無邪気に笑うのが難しいことが多いような気がします。

  • 「コーマン帝国」

    2018/8/29 0:01 by Baad

    「グリース」見に行って思い出しました.
    大事な映画を忘れていた。

    ロジャー・コーマンの映画作りを追った「コーマン帝国」
    低予算B級映画の巨匠にして、70年代のアメリカのヒットメイカーの育ての親のドキュメンタリー映画です。

    アーバン・ブルーさんはご覧になると面白いかもしれません。

    オマージュと言えば「グリース」をパクったロジャー・コーマンの「ロックンロール・ハイスクール」は「グリース」よりもある意味傑作かもしれません。作品ページにレビュー書いてますので、二度目の紹介になりますが、好きなんで、しつこくてスミマセン。

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/29 20:27 by 青島等

    「レインマン」は「底抜けコンビ のるかそるか」のリスペクトかも?!
    ダスティン・ホフマンがJ・ルイスでトム・クルーズはD・マーティン
    最初はトムクルがダスティンを避けていたがが呉越同舟の果てに仲良くなる
    しかも道中立ち寄ったラスベガスで足手まといの方が大儲けするのも酷似
    前半モーテルのTVで「成功の甘き香り」を放映も比喩だろう
    狡猾なB・ランカスターがトムクル、使われるT・カーティスがホフマン

    「ハード・ウェイ」も「底抜け西部へ行く」のリメイクっぽい展開
    マイケル・J・フォックスがルイスでジェームズ・ウッズがマーティン
    文字通り‘腐れ縁の相棒’がテーマで最後はウッズがマイケルを認める
    シリーズ物は「インディ・ジョーンズ」パロディ
    拳銃を構えたウッズがクリント・イーストウッドの口調を真似たり
    マイケルが寝ている姿は「BTTF」マーティに酷似していたり
    劇場で「知り過ぎていた男」、終盤は「北北西に進路を取れ」

    パロディ、オマージュ、リスペクト、カリカチュア等々が生きるのは
    あくまでもスターに華(カリスマ性)があり観客の憧れだった時代です。
    「ラ・ラ・ランド」を観るとスターの名が出る度に虚しくなる( ;∀;)

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/29 21:47 by アーバン・ブルー

    Baadさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    >脚本も書かれるのですね。

    いや〜、脚本なんて、そんな大層なものではありません(笑)。
    ラジオ番組の企画で、メッセージ用紙三枚程度の内容ですね。

    >アーバン・ブルーさんはご覧になると面白いかもしれません。

    検索して、調べて、見ましたが、低予算、自主制作映画監督のドキュメンタリー映画とのことで、中々、斬新で、面白そうな作品ですね。
    いつか機会がありましたら、是非チェックさせて頂きますね♪
    ご紹介ありがとうございます♪

    それから、また、思い出しました。

    ●邦画「キツツキと雨」。
    役所広司さん演じる、木こりの男と小栗旬さん演じる、ゾンビ映画の撮影でやって来た気の弱い映画監督の青年との交流を描いた作品でございます。

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • Re: 映画に関連する映画について

    2018/8/31 21:55 by アーバン・ブルー

    Baadさん、こんばんは。
    いつもお世話になります。
    よろしくお願い致します。

    ご希望に添える作品ではないかもしれませんが、挙げてみます。

    ●洋画「その男 ヴァン・ダム」。
    ジャン=クロード・ヴァン・ダムが、ジャン=クロード・ヴァン・ダムを演じています。
    落ち目になってしまった、アクションスターであるヴァンダムのセルフパロディー映画。
    いつものなら、カッコいい廻し蹴りで、悪党を叩きのめすのですが、現実的には、そう上手くいきません。
    カッコ悪い所をさらけ出した、ヴァン・ダムも、カッコ良いですね。

    ●邦画「アウターマン」。
    キャラクター商品化ありきの日本の特撮作品へのアンチテーゼが込められていたり、特撮ヒーロー俳優の寂しくも悲しい気持ちが描かれた作品ですね♪
    特撮ヒーロー俳優に、焦点を当てた作品って、あまり、他の作品は、思い当たらないので、とても斬新な作品だと思います♪

    それでは、また、よろしくお願い致します♪

  • お久しぶりです

    2018/9/4 19:38 by Baad

    青島等さん、アーバン・ブルーさん起こしありがとうございます。

    「レインマン」が「底抜けコンビ のるかそるか」のリスペクトかも?!、というお話は大変面白かったです。しっかりしたストーリー・ラインあってこそ生かされるテーマと役者の名演なのだなあ、と思いました。

    あとは、ハリウッド映画しばらくご無沙汰ですので全て理解できたわけではありませんが、

    >パロディ、オマージュ、リスペクト、カリカチュア等々が生きるのは
    あくまでもスターに華(カリスマ性)があり観客の憧れだった時代です。

    というのには激しく同意です。
    たとえ名優であってもメソッド演技をしているハリウッドの俳優にはそういうスター性はめったに見ることができませんね。まれに脚本とか演出がしっかりしているとほほう、と思うことがありますが。

    手前味噌ですが、最近インド映画ばっかり見ているのはインド映画にはまだスターシステムが健在だからです。
    俳優や演出家が自主プロを作ってそれが大きな力を持っているというシステムが生きていて、羨ましい限りです。

    アーバン・ブルーさんのご紹介も楽しんで読んでいます。
    映画の世界は本当に深いですね。

  • Re: 映画に関連する映画について ネタバレ

    2018/9/22 4:28 by 青島等

    セルフパロディ、セルフアンチテーゼ、セルフリスペクト、セルフカルカチュア

    演じる事が出来たスターは役者冥利に尽きると言いますね

    @セルフパロディ
    ビング・クロスビー:「ホワイトクリスマス」→「七人の愚連隊」

    Aセルフアンチテーゼ
    グレゴリー・ペック&ジェニファー・ジョーンズ
    「白昼の決闘」→「灰色の服を着た男」
    平田昭彦:眼帯繋がり「ゴジラ」→「三大怪獣・南海の大決闘」

    Bセルフリスペクト
    ジョン・ウェイン:「駅馬車」→「勇気ある追跡」
    少女の渡河を見て‘昔の俺みたいだぜ’
    ウィンチェスターライフルを回転させ‘若い頃を思い出すぜ’
    ウィンチェスターのレバーを軸に撃鉄起こしは「エル・ドラド」

    Cセルフカルカチュア:鶴田浩二:遺作になったNHKドラマ
    『シャツの店』カラオケで【傷だらけの人生】を歌う

    バート・ランカスター代表作「地上(ここ)より永遠(とわ)に」の
    ウォーデン曹長のキャラは「大反撃」のファルコナー少佐まんま
    ワイキキ海岸水着(実は当時泳げない)は特訓でマスターした「泳ぐひと」
    「空中ぶらんこ」マイク・リブル→「さすらいの大空」マイク・レティグ

    パラマウント:「北西騎馬警官隊」ゲイリー・クーパーの帽子と衣裳
    「底抜け西部へ行く」ディーン・マーティンのデザインと同じデス(笑)
    クーパー主演「誰が為に鐘は鳴る」帽子革コートは「地上最大のショウ」と
    「インカ帝国の秘宝」チャールトン・ヘストン更に「インディジョーンズ」
    ハリソン・フォードが継承し「アンタッチャブル」のカナダ国境銃撃戦
    ケヴィン・コスナーの帽子コートも明らかに意識しユニバーサル映画
    「雷鳴の湾」でもジェームズ・スチュアートが模倣…革ジャンだけど

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