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フリートーク:日本語字幕・吹き替えでみられるインド映画&インド関連映画

日本語字幕・吹き替えでみられるインド映画&インド関連映画

2017/1/27 21:49 by Baad

日本語で見られる主にミニシアター系、DVDスルー、ネット配信などのインド映画及びインド関連映画についての情報交換のためのスレッドです。

作品ページのない場合はレビューを直接ここに書かれても大丈夫かと思います。
作品ページのない作品をクチコミ投稿なさった場合は、こちらにレビューページへのリンクを投稿していただくと幸いです。

マサラムービー及びインドの娯楽映画に関しては、こちらのマサラムービー関連のスレッドもよろしくお願いいたします。

<リンクURL>

詳細については、後ほど予定している自己レスをお読みください。

では、よろしくお願いいたします。

 



  • スレッドの目的など

    2017/1/27 21:59 by Baad

    スラムドッグ&ミリオネアのアカデミー賞受賞を機会にマサラムービー関連のスレッドを立てて既に7年以上経ちました。

    この間、上映環境の変化が激しく、また多言語が公用語になっている広大な国家というインドの特殊事情もあり、インド映画の人気に比例しての日本での一般公開が進まない現状から、日本語字幕付きのネット配信、DVDスルー、自主上映などが先に普及するという現状が生まれています。
    また、公開されるインド映画のジャンルも非常に広範囲になってきて、マサラ映画と社会派映画だけではカバー出来なくなりました。

    それだけでなく、移民先でのバイリンガルインド映画の数も最近非常に多く、日本語字幕付きで見られる数は本国のものと同じぐらいあります。
    文化的にも近いパキスタンやバングラデシュ、スリランカなどの映画も公開されています。
    東京映画祭・Filmex・フィルムセンター・各地の博物館等で公開されている必ずしも派手ではないけれど良作のインド映画の情報も気になります。

    面白い映画、気になる映画、インド映画関連の気になる情報を見逃さないためにこのスレッドを情報交換などに使っていただければ幸いです。

    ネタバレ・海賊版等にはできる範囲でご配慮いただければ助かります。

  • 日本初公開のパキスタン映画『娘よ』

    2017/1/30 1:19 by くりふ

    希少な情報ではないですが、封切がまず岩波ホールのみとのことで、あまり告知もしないでしょうから、情報共有させていただきます。…うっかりすると自分でも公開時期を逃しそうで(笑)。

    パキスタン映画は、劇映画として一般公開されるのは本作が初めてだそうですね。意外でした。理不尽な因習から逃れようとする母娘の逃亡劇。が、エンタメ要素も大きいようです。公開は3/25から。

    『娘よ』
    2014年/パキスタン=米=ノルウェー

    ■公式サイト
    <リンクURL>

    ■作品ページ
    <リンクURL>

    そもそもは「アジア映画巡礼」の紹介で知りました。何度か紹介されていますが、最新記事リンク張っておきます。ネタバレはありませんが、冒頭?のあらすじは詳しく載っています。逆にこれを知った方が、興味が湧くとは思いますが。
    <リンクURL>

    多分、基本のストーリーはシンプルなのでしょうね。演出が巧いかは微妙な気がしますが、とりあえず、この母娘はスゴク気になってしまい、私は行く気満々です。

    「アジア映画巡礼」での紹介は信用できるものが多いと思っていて、最近では、ここで推し推しだった『ソング・オブ・ラホール』に行ったら当たりでした。紹介記事読まなかったら行かなかったと思います。

    まあそんな、パキスタン劇映画・国内一般公開第一号のご紹介でした。

  • 世界初公開のパキスタンの実話を元にした国際合作映画『汚れたミルク』

    2017/2/27 21:12 by Baad

    お久しぶりです。

    くりふさんに続いて、パキスタン関連の映画の情報です。
    と言っても監督はダニス・タノヴィッチ、諸般の事情から出演者は主にボリウッド俳優、インド=フランス=イギリスの国際共同製作作品として、インドで撮影が行われたという映画です。

    某多国籍企業の粉ミルク販売が引き起こす社会問題がテーマですが、2014年の映画なのに、テーマが微妙なためかどこの国でも公開されておらず、タノヴィッチの新作「サラエボの銃声」の公開と抱き合わせという形で日本で初公開になりました。

    この映画の売りはなんと言っても監督と主演俳優のイムラン・ハシェミです。ボリウッドでは知る人ぞ知る癖のある演技派俳優ですが、日本での一般公開作はこれが初めてではないでしょうか。作品を選んでいるのか、この人の主演映画はあまりハズレはないという印象を持っています。

    こういう映画が小規模ながらも一般公開されると、日本の映画環境も捨てたもんじゃないなあ、とちょっと思ったりもします。

    同じくアジア映画巡礼情報ですが、とてもよくまとまっているのでリンクを貼っておきます。
    <リンクURL>

    東京では今週末からの公開ですね。
    興味のある方はお見逃しなく!

  • じつはディーピカが好き、という方に?

    2017/2/27 22:03 by くりふ

    いきなりインド映画じゃないですが…(笑)。

    真のディーピカファンならとっくにご存知でしょうが、彼女、ハリウッドデビューしていたのですね。プリヤンカーのアメリカ進出は知っていましたが、こっちは私、ノーマークでした。

    え、そうだったの?という方が他にもいるかもしれないので、一応、ここでも情報共有です。『トリプルX:再起動』。先週末から日本でも公開されました。内容は、以下ご覧いただければスグわかりますよね。

    ■公式サイト
    <リンクURL>
    ■作品ページ
    <リンクURL>

    私の感想…ディーピカちゃんへの感想…はうん、悪くないね!でした。

    身悶えするほど魅せられて、とまでは行きませんでしたが、カモシカな美姿はそれなりにアクションに生かされていたし、彼女の、ある意味“弱さ”がキャラを少し深めていました。

    ヒロイン度としては…第1とまでは言えないものの、1.5ヒロイン、くらいは言えるくらい、出番も多かったですね。

    ハリウッド製、ヴィン・ディーゼルのアクション映画にアレルギーがなければ、楽しめる映画かと思います。

    そもそも、『トリプルX』シリーズ第一作は当たったと思うので、便乗好きなボリウッドには、Xスポーツを扱うアクション映画はふつうにありますよねきっと。私は知らないのですが、きっとそれらと同じノリだと思われます。

  • いくつか共有まで

    2017/4/24 1:19 by くりふ

    いくつもレス付けるのもどうかと思い、最近気になった情報まとめて挙げさせて頂きます。

    ■南インド映画祭
    開催近づいてきましたね。
    2017年04月30日〜05月11日 東京
    2017年04月29日〜05月12日 大阪
    ★公式サイト <リンクURL>

    私のインド映画の知見など微々たるもので、南インド映画となるとほぼ、前人未踏の域です(笑)。よってどれを選ぶか迷いますが…希少な機会なので、行ける日は行きたい。…しかしまー、ラジニお爺ちゃんは元気ですねえ。
    トレーラーで判断しようと思いますが、相変わらずこの事務局は運営ザックリというか、上記サイトの動画、一本トレーラーではなくフルムービーにリンクさせちゃっています。…今のうち探してみよう!(笑) 事務局に電話したら、番号使われていませんと返されました。これ見た関係者がいたら、直した方がよいかと思います。

    ■一般公開された『タレンタイム 優しい歌』いいですね!
    マレーシア映画ですが、インド(タミル)系が人口の7%を占める国らしく、本作でもタミルの家族が重要な役どころです。インド映画『アージャー・ナチュレー』の挿入歌がいいところで使われていたり、イケメンを“アーミル・カーンのよう”と例えたり、インド映画好きも楽しめると思います。…という前に、映画としてとにかく、いい!感想アップまだですが、近々がんばります。『アージャー〜』は未見ですが、ヒロインがマードゥリー・ディークシトのようですね。
    ★公式サイト <リンクURL>
    ★作品ページ <リンクURL>

    ■『ピザ!』
    先日、先行レンタルとかで、ツタヤの店頭で見つけて借りたもの。こちらもまだ感想アップしていませんが、ものすごくざっくり言うと、迷子にならない『LION/ライオン』タミル版。ひょっとして公開に便乗してレンタル始めたのかな?貧しくも逞しく。すっきりとした仕上がりで楽しめました。公式情報見つからないので、個人ブログですが以下、詳細に評してあるのでご紹介します。
    <リンクURL>

    ■『バーフバリ』
    マサラスレでBaadさんが、公開情報追加されましたが、公式サイトによると、他にもビミョーに上映館、増えていますね。ビミョーですがいい話です。
    ★公式サイト劇場情報 <リンクURL>

    私は最近♪ほにゃにゃほんななめっちゃ〜な〜“天女のタマちゃん”クリップを、気づけば繰り返し見てしまい、癒されております。
    この先っちょを見てピンと来た方は、絶対この映画、行った方がいいです!(クリップは全部見ちゃうと本編みるとき勿体ないので要注意)
    ★Dhivara Full Video Song
    https://youtu.be/F67EVY_sg4E

    では。

  • 南インド映画づくしのゴールデンウィーク(地域限定?)

    2017/4/25 6:21 by Baad

    くりふさん、色々と情報をありがとうございます。

    南インド映画祭、貴重な機会とはいえ、主催が今一ピリッとしないので情報をあげようかどうか迷っていました。でも貴重な機会には変わりありませんので、先に書き込んでいただいて大変に感謝しております。

    私も南インド映画はさほど見ているわけではないのですが、見ると素直に感動できる映画はどちらかというと南の方が多いような気もしています。ボリウッドより日本映画の延長のような感じで見られる作品が多いかもしれません。

    今回が初回開催ということで、昨年以前のものは多分ある程度評価が定まっているのでは?ということで期待大だったりします。昨年の作品、つまり新作でめぼしいものは、ラジニの『帝王カバーリ』『24』(以上タミル)とDrishyam(2013)や『ザ・デュオ』にも主演していたモハンラールの『オッパム ~君と共に』(マラヤラム)あたりかと思います。
    私は「オッパム」とテルグの過去作を一本見たいと思っています。

    会場がIFFJより狭い上、整理券の引き換えが当日ということで、オススメ以前に自分が入れるかどうか不安です。というわけで、過去作については何を見るかは内緒。面白かったら早めにレビューしたいと思います。

    それとバーフバリも連休中に都心他2都市で上映がありますね。なんと首都圏の方は連休中南インド映画ざんまいができるということで、ボリウッド4+1以来の快挙で大変めでたいことです。

    「タレンタイム」のご紹介ありがとうございます。
    関連のマードゥリーさんの映画、結婚後の復帰作で、故郷に帰ってダンス教室を復興する女性のお話の様ですね。Yash Raj Filmの映画ですが、さほど大ヒットではなかったらしい。
    正規版予告編とタイトルソング貼っておきます。
    https://youtu.be/0FOEu4D5rAE
    https://youtu.be/q42IpVY_kNY

    『ピザ」の情報にはびっくりしました。ありがとうございます。某ショップ限定でしょうか?こちらも南インド映画というのは狙っているのか?スラムの兄弟もの、っていうのはインドのアクション映画では定番の設定ですが、マサラ系ではなさそうなのがミソで面白そうですね。レビュー、楽しみにしています。

    そして、タマンナちゃん。
    やはり予想通りくりふさんお気に召された様で。
    綺麗ですよね〜。その割になかなか作品に恵まれていない様なのが残念です。そういう意味でも「バーフバリ」は楽しみです!貼っていただいたクリップ、中国の水墨画の仙人と天女みたいなイメージですが、今一ヒーローが・・・

    私はタマンナちゃんとラナさんが目当てなのですが、待ちきれないので、東京で見てしまうかもしれません!

    ありがとうございます。

  • いくつかお返事など

    2017/4/25 12:51 by くりふ

    『ピザ!』については早い方がよいかと思ったので、お返事など。

    ツタヤで見たパッケージでは先行レンタルを謳っていました。で、ツタヤサイトの検索で商品はヒットしますが、あまりに情報がないためリンクは避けていました。…が、DMMで動画配信も同時に始まっていたのを知りました。

    該当ページにサンプル動画もありまして、キチンとした予告編なのでびっくりしました。ひょっとして劇場公開が予定されていたのでしょうか。

    映画の内容紹介としても巧くポイントがおさえられています。逆によくできていている分、ストーリー殆どわかっちゃうんですが(笑)。…貧乏兄弟って言葉はどーよと思ったけど。

    <リンクURL>

    …念のため、私はDMMの回し者ではござんせん(笑)。インド映画普及の回し者にはなりたいですが。

    あと、『アージャー・ナチュレー』の情報ありがとうございます。『タレンタイム』の挿入歌は「O Re Piya」で、こちらは先にクリップを見ていたのですが、
    https://youtu.be/U3AfQsHvZVA
    このしっとりバラードが、記憶では2回ほど、いいところで使われています。

    で、妙な既視感があったのですが…『Aaja Nachle』って、随分前に『アシュラ』スレにてマードゥリー話で盛り上がった時、私が見つけたやつですね。と思って、
    https://youtu.be/q42IpVY_kNY
    の方を見たらドンピシャでびっくり(笑)。すっかり忘れていました。『アシュラ』スレ見返したらもう三年前でした…。本編をみたくなりましたが、あまり受け入れられなかったというのは、女性が主人公という作風がまだ早かった、ということもあるのでしょうかね。

    では。

  • 追加になっちゃいますが、やっぱりこっちも!

    2017/4/25 20:27 by くりふ

    『バーフバリ』のクリップをもう1本。魅力の一端が伝わるので。こちらも、全部見ちゃうと本編が勿体ないですが…とご注意の上ではありますが、“タマンナ美”はこちらの方が堪能できると思います。

    ★Pacha Bottasi Full Video Song
    https://youtu.be/xnJ4RTodr3g

    いや〜、美味しそう!(笑)

    では。

  • 南インド映画祭 東京会場プチレポ

    2017/5/7 20:00 by くりふ

    都合ついたので、事前に3回券を買いすべて行けました。何らか参考になればと思い、私個人のみの情報ですが、報告します。東京会場はユーロライブ。みたのは以下3本。

    ●人形の家
    (2006年/テルグ語映画) ★★★★
    恋の喜びで舞い上がり家族ドラマで骨太に着地。軽いのに濃厚。ジェネリア演じるヒロインがインド映画稀有?のぶっ飛びキャラで見事!

    ●オッパム 〜きみと共に〜
    (2016年/マラヤーラム語映画←公式サイトでHindiと? ★★★半)
    サスペンス…かな?(笑) 映像が素晴らしく、惹かれる部分もあるが枝葉が多く気が散る。ミーナの娘さんは美人とは言い難い…かな?

    ●24
    (2016年/タミル語映画) ★★★★半
    理屈抜きに面白といとはコレなり!SFは珍しいのでは?タイムトラベルの扱いもこの結末なら納得。真のヒーローである二人の母に涙。

    上記3回とも休日の上映でしたが、満席ではありませんでした。一番入ったのは『24』かな。整理番号100番超えていました。それでも満席にはなっていない。体感的には、IFFJより入りが少ない気がしました。

    東京会場は11日、大阪は12日までの開催ですが、残りは平日のみなので、少なくとも東京会場はより空いて、行き易いのではと思います。

    個人的激オシは『24』!全方位観客カモーンな娯楽作で、これ一般公開してもキチンとお客さん入ると思います。

    投稿アップは『人形の家』のみ済ませていますが、残り2本も近々…マイペースで頑張ります(笑)。

    『タレンタイム』も未投稿ですが、同じ上映館で違う映画をみた際、気になっていたマレーシア映画文化研究会のブックレットをそこで入手し、読み込んでおりました。これ参考になりますね。『アージャー・ナチュレー』についてもキチンと解説されています。作品理解を深めたい向きにはよい資料かと思います。

    では。

  • すみません、訂正。

    2017/5/9 16:02 by くりふ

    >ミーナの娘さんは美人とは言い難い…かな?

    これ別の映画『テリ 〜スパーク〜』とゴッチャになっていました。ミーナの娘さんは『テリ』の方に出たベイビー・ナイニカーちゃんですよね。

    『オッパム 〜きみと共に〜』の少女はベイビー・ミーナークシちゃんで別人でした。どーりで似てないわけだ…。

    …失礼いたしました。

    m(。_。;))m

  • DVDスルー作品情報追加します。

    2017/5/11 17:57 by くりふ

    “アジア映画巡礼”の情報で知ったのですが、『ピザ!』と同時期にもう一本、一般劇場公開されずにDVDリリースされたものがありますね。私も未見ですが、少し先になりそうなので、まず情報共有まで。

    ●聖者の谷
    2012年/アメリカ・インド/カシミール語・英語/82分/原題:Valley of Saints

    国内では2013年のアジアフォーカス・福岡国際映画祭で上映、WOWOWでも放映はされたようです。カシミール紛争を背景としたシリアスなドラマですね。

    発売元の商品紹介ページ
    <リンクURL>
    インド版予告編
    https://youtu.be/w0H_VOO-LLo

    カシミール地方が舞台だと、私は『アルターフ 復讐の名のもとに』以来ですが、この美景を眺めるだけでも価値あるなあ、と思います。

    また、『ピザ!』の動画配信は以下でも行っているのですね。

    TSUTAYA
    <リンクURL>
    Amazon
    https://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%B6-%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88-%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/B06XXMY44X

    …よかった、DMMの回し者は免れた…か?

    予告編は、インド版をそのまま日本版に変えただけのようですね。
    上記の元ネタ、“アジア映画巡礼”の記事も添えます。
    <リンクURL>

    やっぱり、『ピザ!』はオススメ作品になっていました。

    では。

  • チェンナイ・エクスプレス吹き替え版放映記念試写会

    2017/7/3 18:53 by Baad

    ボリウッド映画が傑作揃いだった2013年のヒット作、チェンナイ・エクスプレス。
    すでに限定上映、DVD発売済みですが、7月29日に吹き替え版がテレビ初放映とかで、それを記念しての試写会の応募が始まっています。
    試写会の募集はぴあ映画生活でもあり、詳細はこちら↓
    <リンクURL>

    作品ページはこちらです↓
    <リンクURL>

    嫌味のないつくりのお金のかかったマサラ映画ですので、大勢の方に楽しんでいただきたいです☆

  • 「タレンタイム」見ました

    2017/7/8 0:42 by Baad

    残念ながら、パキスタン映画「娘よ」は見逃してしまったようですが、「タレンタイム」気がついて見ることができました。

    挿入歌O Re Piya、カッワーリーなんですね。
    映画に登場するインド系の家族はタミル系のヒンドゥー教徒で容貌からして全然違うのに、アーミル・カーンに似てハンサム(ハンサムですが)、にはずっこけました。
    この辺、同じインド亜大陸が出自とはいえイスラム系の文化ですね。
    無意識なのか狙っているのか気になるところですが、マレーシア映画文化研究会のブックレットには何か関連する情報ありましたでしょうか?

    来週は「汚れたミルク」の上映があります。
    東京以外ではこういう限定上映の独立系の映画、閑散期に集中しがちで辛いところです。

  • とり急ぎタレンタイムのお返しタイム

    2017/7/10 19:15 by くりふ

    なんかお久しぶりです。

    『タレンタイム』はよかったので2度見たのですが、2度目に限界も感じたこと、また、マレーシア映画文化研究会のブックレットを読んでいてふむふむ、なーる、と自分の中で納得しちゃったりしつつ迂闊に書けないな、と思ったこと等あり、投稿は後回しにしておりました。近々思い直してアップする予定ではありますが…予定は予定です(笑)。

    件のブックレットはまだ在庫が有るかわかりませんが、機会あれば入手しておいて損はないと思います。以下、書くこともそこからの受け売りです。

    とり急ぎ、お尋ねの点について。

    挿入歌「O Re Piya」がカッワーリーかどうかすら、知見ないのでわかりませんでした。ブックレットにもその点での指摘はなかったですが、まずはヤスミン監督が、鳥肌が立つほど素晴しい曲、と感激して使ったそうです。“偏見にしばられた世は ぼくの永遠の敵”辺りの歌詞が特にお気に入りとのこと。この部分はパンフにも出ていたかと。

    また『アージャー・ナチュレー』は、アメリカに渡り結婚した後、インドで女優復帰したマードゥリー・ディークシトの実人生を反映したような物語ですが、ヤスミン監督にとっても、自身の監督人生と比して…批判されても前進する点等…の共感があるのではないか、そして古典「ライラとマジュヌーン」の物語を挟んでの、『アージャー・ナチュレー』と『タレンタイム』の影響関係などについて、論評されています。『アージャー・ナチュレー』は完成度からは何となくイマイチな気がするのですが、こうした経緯を知るとやっぱり、日本語字幕付きで全篇みたくなります。機会ないですかねえ。

    ちなみに、ガネーシュが結婚の儀式にて、身を清められながら口ずさむ歌も、1962年のタミル映画『スマイターンギ(身代わり)』の挿入歌とのこと。

    もひとつ。マレーシアでは数は少ないものの、インド系観客に向けたタミル語映画が国内で制作されているそうです。ちょっとだけ、見てみたい。

    “アーミル・カーンに似てハンサム”の台詞は、ハフィズの母ウンブン役アゼアン・イルダワティがアーミルの大ファンで、彼女へのリスペクトから入れたそうです。

    アゼアンさんは若いころは“マレーシアのファラ・フォーセット(!) ”とも呼ばれるような、人気があった大女優で、ヤスミン監督は以前から出演を打診していたそうです。実際の出演経緯は、アゼアンさんが乳がんの闘病で治療費がかさんでいたことを知ったヤスミン監督が、寝たきりでもできる役を用意し、出演料含め破格の待遇で彼女を迎えたとのこと。喜んだアゼアンさんは「メリル・ストリープのように扱ってもらった」と発言したそうですが、映画の中でもムルーのおばあちゃんに、これを生かした台詞を言わせています。

    アーミル似発言は、消去法で見ればまあ、言わせるならムルー母ちゃんだとは思います。本当にそう見えているんでしょうね(笑)。昔々、アメリカ人の女性がブルース・リーとジャッキー・チェンが同じに見える、と言っていて驚いたことを思い出しました。

    …とりあえずこんなところで。

    あ、『裁き』の公開が始まりましたね。
    歌うのが当然なインド映画なのに、歌ったことで逮捕された男の裁判劇。インド娯楽映画を逆立ちさせたような設定(笑)のインディーズ系映画で、評判もいいようだし、一見の価値はあると思っています。

    ●公式サイト
    <リンクURL>
    ●作品ページ
    <リンクURL>

    公開劇場は少ないですが、主要都市でポツポツと巡回するようですね。

    では。

  • 物凄くどうでもいいのですが面白いのでオマケ

    2017/7/10 20:19 by くりふ

    >近々思い直してアップする予定ではありますが…予定は予定です(笑)。
    ↓間違えたので訂正します。
    近々思い直してアップする予定ではありますが…予定は未定です(笑)。

    …というのはホンットどうでもよいのですが…

    上でリンク張りました『裁き』公式サイトに、有名人コメント紹介があるのですが、アーミルの端正なコメント、

    >とても感動したよ。
    >みんなも心打たれると思う!
    >アーミル・カーン
    >(俳優「きっと、うまくいく」「PK」)

    に並んでいるのが、日本では『マルガリータで乾杯を!』が公開された、主演カルキ・ケクランさんのコメントですが…

    >日本の人たちはこの映画をぜひチェックして!
    >私が近年観たインド映画の中でベストな映画の一つ
    >カルキ・ケクラン
    >( 女湯「マルガリータで乾杯を!」)

    !?!?!?

    『マルガリータで乾杯を!』には裸のシーンもありましたが…インドに銭湯ないっしょ!…てか、そういう職業があるの???

    あまりに失礼な誤字ですが、あまりに面白いので、このまま無修正希望。そういう職業があるなら大変興味ございます。

    スグ直されてしまうかもなので、気になる方は早めにチェックを!

    …失礼しました。
    あまりに面白かったので、私はつい、キャプチャもしてしまいました。

  • 一つ思いついたので

    2017/7/10 21:13 by Baad

    > アーミル似発言は、消去法で見ればまあ、言わせるならムルー母ちゃんだとは思います。本当にそう見えているんでしょうね(笑)。

    マヘシュはアーミルに似ているとは思えませんでしたが、テルグのスター俳優でマヘーシュ・バーブっていう若手の役者さんがいて、その方アーミルによく似てます。

    mahesh babuで画像検索するとぞろぞろ写真出て来ますよ。タミル語映画には出ているかまでは未確認ですが。

  • 「マルガリータで乾杯を!」と言えば

    2017/7/10 21:20 by Baad

    すでにNetflixでも配信されてますが、私は未見です。

    カルキさん、出ている映画追っていけば映画自体は傑作でなくても、どこかで一流の人と関わっている問題作にばかり出ているので、面白ものが拾える女優さんですが、実は「ボンベイ・ベルベット」の監督と結婚していたこともあるんですよね。

    でもって、「ボンベイ・ベルベット」は無理して大金かけて普通の映画つくろうとしてちょっと失敗しちゃった面もあるんですが、この監督、インディーズの鬼才的な方です。
    Netlfixに数本日本語字幕付き映画がアップされているんですが、その中の「Black Friday」はボンベイテロ事件の実録ドキュドラマのような作品ですごく良くできています。
    この事件の武器調達容疑で有罪判決受けて刑務所を出たり入ったりして、出ている時に映画に『PK』みたいな社会派映画にもしれっと出演しているのがサンジャイ・ダットさんですね。

    と、トンデモナイ方向に話を飛ばしましたが、『アージャー・ナチュレー』、私も見たいのですが、Yash Rajさんの映画である上、ボリウッドダンス方面にしか人気なさそうなので、日本語字幕は難しいでしょうね。インディーズの映画なら、Netflixが拾ってくれる確率高いんですが。英語字幕ならiTunes Storeなどで500円で買えるみたいですが、これって叩き売り?レンタルと200円しか違わないのでちょっと迷います。検索するとマードゥリーさんの踊り方の講習ビデオが山ほど出て来ます・・・
    個人上映会でも日本語字幕で著作権的に問題なかったら情報流しますね。

    『タレンタイム』の取り急ぎのお返事ありがとうございます。こちらはは私も思うところないわけではないのでゆっくりしようかなと思っています。

  • 全編ほぼタミル語のマレーシア映画上映

    2017/8/3 20:55 by くりふ

    私は一度も行ったことはありませんが、9月に開催される、今年のアジアフォーカス・福岡国際映画祭のラインナップが一部、発表されたようですね。そこで、“全編ほぼタミル語のマレーシア映画”新作が上映されるそうです。

    ●はぐれ道(Brutal)
    2015年/マレーシア/76分
    監督:サンジェイ・クマール・ペルマル

    <リンクURL>

    トレーラーを見る限り、映像はシャープだし期待できそうに思います。

    マレーシア映画は今年、『タレンタイム』で一部盛り上がりましたが、上の方でも書きましたが、全編ほぼタミル語、というのはやはり珍しいようですね。私はこのためだけにこの時期、福岡に行くのは難しいですが、他のラインナップも気になるし、ちょっとムズムズしております。ブータン映画、なんてそそられてしまいます。

    シャー・ルクの『FAN』は、国内での公式上映はIFFJのみだったでしょうから、九州地方のシャー・ルクFANの方には、美味しいのではないでしょうか。

  • 東京・大阪でのインド映画上映会

    2017/9/4 12:20 by Baad

    こんな情報が流れてきました。

    https://www.facebook.com/ICWJapan/photos/a.127261451238231.1073741828.127255334572176/128335067797536/?type=3&theater

    どういうレベルの上映会かはよくわかりませんが、日程が迫っているので、一応リンクを貼っておきます。

    なお、目玉作品の一つであるPinkはNetflixで日本語字幕での配信がすでにあります。

    ラジニカーントの映画以外はImdbの評価がとても高いですが、見ている人もそんなに多くないので、かなりマニアックな上映会と見ました。

  • 秋の微妙な映画祭

    2017/9/4 19:34 by くりふ

    「インディアン・シネマ・ウィーク・ジャパン」という新たな催しなのですね。公式サイト見つけたのでリンク張っておきます。こちらの方が情報は見易いかと。

    https://icwjapan.com/

    南インド映画ばかりで、先日あった南インド映画祭・番外編みたいな印象を受けました。興味はあるので、恐る恐る行くかもしれません。

    また、今年もやって来ましたのIFFJ2017、作品ラインナップが発表されていますね。

    インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン IFFJ2017
    <リンクURL>

    こちらも恐る恐る(笑)、行けるものは行こうとは思っています。しかし結果的に、南インド映画祭の方が面白かったなあ…となりそうな気もします。

    では。

  • ようやく情報が揃ってきました

    2017/9/16 21:22 by Baad

    くりふさん、二つの映画祭の情報リンクしてくださってありがとうございます。

    IFFJは今年は三週間開催ということで、貼っていただいたリンクからすでに予告編も見られるようになっています。

    去年は、Neerjaとプレーム兄貴以外は結構どうでもいい感じで、見る映画探すのに困ったのですが、今年は小粒ながらどれを選んでも大きなハズレはなさそう。

    この中で必見の映画は
    『フライング・パンジャーブ』一択ですが、すでに某所で『パンジャーブ・ハイ』のタイトルで配信中です。
    まともなタイトルで紹介されているのになんで解りにくいタイトルつけたのか意味不明ですし、某所の翻訳者はプロの方なので翻訳など不安も残るのですが、大きなスクリーンで見たいので、見た方はフィルムのコンディションや音質などレボートしていただければ幸いです。
    (某所では納品したにもかかわらず、物語の進行に深く関わっているソングシーンの歌詞の翻訳が付いていません。権利の関係とかあるかもしれませんが、映画祭ですので、多少拙くてもあったら嬉しいかも・・・)

    また、インド事情を知るには、
    『ハッピーただいま逃走中』もいいですね。
    すでに見ていますがこれも大きなスクリーンでもう一度見たい。映画としてもまとまりが良くて楽しくて上品なコメディーです。PKと同じくパキスタンのいいとこの人たちが登場して和みます。

    「インディアン・シネマ・ウィーク・ジャパン」は主に駐日インド人の皆さん向けに英語字幕のインド映画を自主上映しているSpaceBoxさんの主催ですね。
    一本では集客しにくい良作を集めて小さな劇場で映画祭上映かな、と思うのですが、キネカ大森はどのスクリーンを提供するんでしょうか?興味深いです。

    メール届いて判明いたしましたのでご報告まで。

  • プリちゃん・イン・ハリウッド

    2017/9/19 16:54 by くりふ

    プリヤンカー・チョープラーの、米TVシリーズ進出作『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』は、10/4からレンタル開始だそうなので、どこかでまとめて見ようと思っています。シーズン3も決定したらしいですね。

    一方、ずっと気になっていた『ベイウォッチ』映画版ですが、今年の夏が過ぎたらもう劇場公開はないだろう…と思っていたら、やっぱりDVDスルー&デジタル配信のみらしい。
    <リンクURL>

    夏に、シネコンでノーテンキに楽しみたかったところですが、ハリウッドがディーピカちゃんに続き、プリちゃんをどう生かしたかはやはり気になるので、レンタル始まったら見たいと思います。

    以上、インド映画ではないですが、プリちゃん情報の共有でした。

    ※ICWJは結局、予定が入っており一本も行けないかも…。IFFJは、開始直前にまた、検討させて頂きます。

  • おまけ

    2017/9/19 18:30 by くりふ

    『ベイウォッチ』プリちゃん登場率高いトレーラー

    https://youtu.be/qHPDNJUi-lw

    謎のヒンディー語版、そこそこ笑えるトレーラーも発見しましたが、出所あやしいのでURL掲示は避けておきます(笑)。

  • 『バーフバリ 王の凱旋』12/29(金)日本公開決定!

    2017/9/25 1:12 by くりふ

    本日(日)、インディアン・シネマ・ウィーク・ジャパン(『マーヤー』の回)のためキネカ大森に行くと、『バーフバリ 王の凱旋』のチラシが置いてありました。ようやく、日本公開日が12/29(金)に決まったようですね。

    公式サイトは見つかりません…前作のサイトにコンテンツを追加するのかもしれませんね。現時点ではそちらに変化はなく、一方、ツイッターとフェイスブックの公式アカウントはできていました。

    ■twitter
    https://twitter.com/BAAHUBALI2JAPAN
    ■facebook
    https://www.facebook.com/Baahubali2JAPAN

    まあ、とにかくめでたいです。正月映画にこれほど期待できるのは、何時以来だろう?

    『マーヤー』もよかったです。情報皆無の(笑)作品ページはあったので、投稿はいたしました。

    ではまた。

  • 『バーフバリ 王の凱旋』もいっちょ

    2017/9/28 20:01 by くりふ

    前回、公式サイトについて書きましたが、やはりURLを変えずに、サイトの表側を『王の凱旋』にしたのですね。現時点では、まだTOPビジュアルの変更だけで、コンテンツは何もないですが。

    <リンクURL>

    また、さっそく「アジア映画巡礼」に紹介記事が載っています。前回から既にあったのですが、動画のリンク先など間違っていたのでここでの紹介は避けました。今は直っているのと、興味深い動画なので改めてご紹介。まだ情報も浅いし、読んでも問題ないと思います。

    二つ目の動画、王位継承クリップがいいです。先に知っても損する内容ではないですね。むしろ、見るとより期待が高まります。

    <リンクURL>

    象さんライドはCGではなく、クレーンで人物を釣って、乗っているようですね。一応、上記クリップのURLだけ別掲します。

    https://youtu.be/vlkNcHDFnGA

    では。

  • 再度訂正(書き直しました)

    2017/10/13 21:17 by Baad

    先日、ネフリのパンジャブ・ハイについて、こんなこと書いちゃいましたが、事実誤認でした。
    ちゃんと歌詞ついています。
    ソングシーンに歌詞ついていなかったのは別の映画でした。
    と言うわけで、Netflixの方の翻訳者さんも名の知れたプロの方かどうかはわかりません。
    それでも英語字幕よりははるかにわかりやすかったですが。

    > (某所では納品したにもかかわらず、物語の進行に深く関わっているソングシーンの歌詞の翻訳が付いていません。権利の関係とかあるかもしれませんが、映画祭ですので、多少拙くてもあったら嬉しいかも・・・)

    大画面で見たさにIFFJにも足を運びました。
    タイトルはNetflixの「パンジャブ・ハイ」の方がいいと思ったけれど、歌の翻訳はIFFJの方がわかりやすかったですね。

    ですので、邦題に恐れをなして敬遠している方は見に行っても大丈夫だと思います。
    そもそも英語字幕ではかなりわかりにくい映画ですから。

    それにしても、タイトルとしても歌詞としても「フライング・パンジャーブ」は達意ではない感じがします。
    ラリっているっていうの英語ではflyingって言うんでしょうか?なんか違う気がします。
    なんでこんな変な邦題つけたんでしょうね?理解に苦しみます。

    IFFJ,すでに始まって一週間経ちましたが、チラシに紹介されている順がオススメ順とかで、スルターンともう一本ぐらいは見てませんが、最初の6本ぐらいまでは割と順当な判断なのかな?と思ってます

    二番目の、「心〜君がくれた歌」はラストの評判は散々でしたが、去年の「ボンベイ・ベルベット」と一緒の主役コンビ、悪役を演じたカラン・ジョーハルが監督ということで、二人の相性の良さを見てカランが思いついた企画だとか。
    在日インド人向け上映会で見ましたが、前半はすごく評判が良くって、インド人女性、ランビール素敵の大合唱でした。
    アーイシュワリヤ・ラーイが綺麗で、シャー・ルクがいいとこさらってますが、一見の価値はあるかも。

    「バーフバリ」についてはまた後ほど。
    そういえば、インド、香港合作?の「カンフーヨガ?」も12月公開らしいですね。

  • 正月近辺の国内公開ものから

    2017/12/4 13:34 by くりふ

    ごぶのさたです。

    12/29の公開が近づいて来ましたが、「バーフバリ 王の凱旋」の本予告が始まりましたね。今度はナレーションも入った中々のリキ作で、燃えつつ、笑えます。前篇みてると色々予想ついちゃう映像群ですが、予想通りでも十分面白いだろうと思います。タマンナちゃんの出番少ないらしいのが残念ですが。

    ●「バーフバリ 王の凱旋」予告編
    https://youtu.be/syNfxSg_F-Y

    正月映画といえば、今度のジャッキーはインド行きますね。なんか正月っぽいので私も行こうかと思ってます。

    ●カンフー・ヨガ
    公式サイト
    <リンクURL>
    作品ページ
    <リンクURL>

    ソーヌー・スードさんが出てますな。インドのヒロインは2名とも知りませんが、ディシャ・パタニさんは『M.S.ドーニー 〜語られざる物語〜』に出ていたようで。私は未見です。

    あと、『めぐり逢わせのお弁当』(2013)のリテーシュ・バトラ監督が、すっかりインドから離れて英国映画を撮っていたんですね。

    ●ベロニカとの記憶
    公式サイト
    <リンクURL>
    作品ページ
    <リンクURL>

    よさげなので、こっちも行こうかと思ってます。

    では。

  • 年末年始映画情報ありがとうございます

    2017/12/9 3:12 by Baad

    深夜に失礼します。

    それにしても感無量です。
    インド映画といえばオフシーズン集中公開だったのが、3本もハイシーズンに公開されるとは!

    『カンフー・ヨガ』、インド側のスター(悪役?)がソヌさんというのが微妙ですね。いい線ついているといえばついているのですが・・・

    リテーシュ・バトラー監督の映画、良さげですね。お弁当映画では、この監督インド的な映画ととことん相性悪いんじゃないかと思っていたので、こういう展開は素敵だと思います。ご紹介いただいた中では実は一番気になったりもしました。

    せっかくですので、ネット配信から一つだけ。

    Netflixにビッグタイトルが来ています。
    邦題『私達の予感』Jab Harry Met Sejalで、日本では一般公開作ありませんが、恋愛映画では定評のあるImtiyaz Ali監督の新作。シャー・ルクとアヌシュカ・シャルマーの共演です。すでに別スレで紹介済みですが、楽しい映画です。

  • 全国区ではないものの続・年末年始情報

    2017/12/18 12:49 by くりふ

    まず、キネカ大森限定ですが、もう毎年恒例のようですね。

    ●IFFJ Masala Special in Kineca Omori 2017
    <リンクURL>

    今回は、IFFJと南インド映画祭で上映された作品からセレクトされていますね。

    もう一件、以前からトラブル含め、情報は知っていましたが、ようやく完全版にて、1/6(土)から上映とのこと。

    ●『クイーン 旅立つわたしのハネムーン』
    https://www.cocomaru.net/queen

    “インド映画に新風を吹き込んだ、フレッシュなガールズムービー”ではあるようです。私には、みてみないと何とも、ですが、惹かれてはおります。東京・大阪から上映始まりますが、各地を巡回する意気はあるようですね。

    では。

  • 『カンフー・ヨガ』みてきました

    2017/12/24 4:59 by くりふ

    中国とインドのちゃんとした合作だったんですね。が、質的にはユル過ぎておススメできません(笑)。

    両国とも規制が厳しく、仲も悪いので、製作は大変だったみたいですね。内容ユルイのは、大人の事情でそうせざるを得なかったのかも。

    ソーヌー・スードは悪役を楽しんでいるようでした。ジャッキーとのカンフー対決があるから、ファンには嬉しいかもです。

    あと、なんちゃってボリウッド風ダンスで全員集合!があるのですが、後にエンドロールを見て知ったのですが、振り付けがファラー・カーンだったんですね。中国勢を踊り易くさせるためか、こっちもユルかったのですが。

    正月に、これらを余興として楽しむなら、スクリーンで見てよいかもしれません。

    でわ。

  • ネット配信インド映画、年末年始のお勧め&お礼

    2017/12/24 10:13 by Baad

    くりふさん、年末年始の劇場公開映画のご紹介&情報ありがとうございました。

    『カンフー・ヨガ』それでも見る予定でいますが、振り付けが微妙なのですか・・・ちょっと気になる。
    ファラー監督は香港映画『ウインター・ソング』でもコレオ担当でしたが、そちらは見事でした。今回予告編でそっくりな人がいたのに金城さん出ていないのが残念です。
    にしても香港とインドのスタッフは仲が悪かったのですか。全盛期の香港映画の資金は結構インドから出ていたという話も小耳に挟んだことがあるので期待していたのですが、ちょっと残念です。

    ところで、このスレッドを立てた時からやりたいと思っていたのが、ネット配信で日本語字幕で見られるインド映画およびインド関連映画の紹介です。
    年末年始でおうちで映画鑑賞、という方も多いと思うので、社会派の傑作はあえて除外して、楽しいものと宗教関係がテーマの映画を中心に選んでみました。
    全て某社の配信ですが、社名は自粛しますので、検索等で探して見てください。

    なお、頭に#は某所での日本語字幕配信はありますが、自分は以前インドの配給会社の英語字幕のネット配信で見たものです。
    ネット配信は国際版をつかって若干短めということもあるらしいということをご承知おきください。それでインドで配信された完全版よりつまらなくたなるということは、娯楽映画ではあまりないとは思いますが・・・

    まずはファミリー映画2本。

    #君を探してた/Koi…Mil Gaya・
    #クリッシュ 仮面のヒーロー /Krrish

    劇場で限定公開、DVD発売済み、『クリッシュ』(原題Krrish3)の前日談です。
    「君を探してた」はETによく似たJadu(魔法使い)という名のエイリアンとクリッシュの両親の出会いを描いた映画。2003年のボリウッドトップヒットです。『たとえ明日が来なくても』のプリーティー・ジンターがリティック・ローシャンの相手役。プリヤンカ・チョープラーは次の『クリッシュ 仮面のヒーロー』から登場します。クリスマスに家族で見るのに最適です。『クリッシュ/Krrish3』の作品ページはこちら↓

    <リンクURL>

    年末年始は宗教関連の施設に出かける方も多い、ということで、宗教をテーマにした映画を3本。

    #オーマイゴッド〜神への訴状〜/OMG-Oh My God!
    Dharam Sankat Mein/信じる心危機一髪

    ↑こちらの二本は去年公開の『PK』と同系列の作品。
    OMGの方はインチキ宗教に疑問を呈するどころか、主人公が無神論者で神を訴えるという話です。PKよりエッジが効いているし話もこちらの方が面白いぐらい。
    「信じる心危機一髪」の方は宗教への批判はトーンダウンしていますが、皮肉はより効いているかと思いました。
    どちらも主演はコメディアンとして有名なパレッシュ・ラワル

    Dashavatar/ダシャーヴァターラと英雄伝説(アニメ・インド神話)

    こちらはヒンドゥー教の神様たちと神話の関連をわかりやすく描いたアニメです。傑作かと言われると??の部分もありますが、インド映画鑑賞の為の基礎知識が若干つくだけだけではなくお寺巡りのときも少しは蘊蓄を語れるようになるかもしません。
    お暇ならご家族でどうぞ。

    『PK』の作品ページはこちら↓
    <リンクURL>

    普通の娯楽映画のお勧めも、と思っていましたが、長くなりそうなのと、クリスマスが終わる前に投稿したいこともあり、つづきは年末に、ということで、今回は一応この辺にしておきます。くりふさんへのお返事の続きもその時改めて。

    もし他にも家で鑑賞できる日本語字幕orf吹き替え付きのいい映画あります、というお勧めがあれば、皆様もぜひご紹介ください。

  • 訂正

    2017/12/24 20:21 by Baad

    > にしても香港とインドのスタッフは仲が悪かったのですか

    香港ではなく、中国ですね。

    香港とインドなら良い映画できたかもですが、今は中国映画になっちゃうんですねえ。使用言語見ると、北京語ではなく、広東語になっているんですが・・・

  • ♪けんかをやめて〜

    2017/12/25 0:26 by くりふ

    ちょちフォローです。

    >にしても香港(中国)とインドのスタッフは仲が悪かったのですか

    スタッフがどうだったかはわかりません。お国同士の話として書きました。元々何となく聞いてはいましたが、パンフで江戸木純氏(かつて『ムトウ』公開を仕掛けた人ですね)が書いていました。元々、決して友好的ではない上、今年の夏以降関係が悪化し、中国国内で、インド映画大規模公開の多くがキャンセルされる事態になっているそうです。

    そんな背景があるから、調整が大変だったんじゃないかなあ…と想像した次第です。

    いよいよバーフバリングな年末近しです。できれば年内にみた上で年を越したいと思っています。

  • 「カンフーヨガ」インドでは2月公開だったみたいです

    2017/12/26 22:05 by Baad

    こちらへのフォローありがとうございます。

    先日色々掘った結果、公開時期から見ても政治がらみとかではなく、インドの製作会社が一社手を引いて別の会社が入ったということはあったようですね。喧嘩したとかいうことではなく、単にうまくいかなかったということらしく、次のチャンスがあればまた共同制作したいという含みを残しての撤退だったらしいですが(英語版wiki情報)。

    私はラストの音楽でちょっとがっくし、でしたが、別に最近人気のラップ歌手によるヒンディー語?の歌詞付き音楽に合わせて踊っている公式プロモ映像もあったりして、配給段階でもいろいろ版がありそうだとも思いました。

    時間があったらその辺の映像、作品ページの掲示板の方にアップするかもしれません。

    バーフバリ、いよいよですね。
    私は初日に見るべく色々計画中ですが、おめあての劇場、スケジュールは見られるのですが、今日お昼段階でまだネット予約できなかったりで、わくわく、やきもきしております。

  • 『バーフバリ』5分でわかる前作ダイジェスト映像

    2017/12/27 19:19 by くりふ

    …というのがアップされていました。
    燃えます!が、
    当然、前作未見の方にはネタバレなのでご注意!

    https://youtu.be/aQJwMZqCEu4

    私は、今回は仕事が詰まってしまい、年末年始は最低限休めるものの、バーフバルのは新年かもしれません…

  • 前編はDVDも出ております

    2017/12/28 9:45 by Baad

    くりふさん、貴重な情報ありがとうございます。

    私も見て見て、イマイチ話がわかっていなかった部分がクリアになって助かりました。

    > 当然、前作未見の方にはネタバレなのでご注意!

    https://youtu.be/aQJwMZqCEu4

    前編の『バーフバリ 伝説誕生』DVDレンタルどこのビデオ屋にも置いてありますね☆
    ブルーレイもありますが、これはお店を選ぶかも。
    DVDやブルーレイ鑑賞も時間の取れる方はまだまだ間に合います。

    わずかにカットされたソングシーンや冒頭のシバガミ様をじっくり見たい方は、ErosNowの動画配信サイトの有料会員になると英語字幕でヒンディー語のノーカット版を見られます。

  • 前作DVD布教もいっちょ(笑)

    2017/12/28 10:46 by くりふ

    DVDには、日本語吹き替え版も付いてますよ!

    7月にレンタル始まって、自分の投稿にレスしていたのですが、
    <リンクURL>
    やっぱり、読まずに済む分、より物語に没入できますね。

    一方、上記レスでは書き忘れましたが、吹き替えと比べてよりわかったのが、バーフバリ役プラバースの声問題。単調気味で、民衆を鼓舞するにはちょっと弱いかなと。

  • 2017印映画国内興収TOP10と、バーフバリおまけ

    2018/1/7 0:40 by くりふ

    「アジア映画巡礼」情報ですが、2017年インド映画国内興収トップ10、という記事が出ていました。これは丸ごと読んだ方がよいと思うのでリンクつけます。

    <リンクURL>

    とりあえず、わかり易いところでタイガーの続編はみたいな、と思いましたが、このトレーラーだけみると、カトリーナ・カイフって只のオバチャンになりつつあるな…と心配になりました。単にそういう役作りなのかな。

    この中から、今年のIFFJで上映されるものが出るのでしょうかね。

    また、これもアジ巡情報ですが、2013年にヒットしたテルグ語映画『Mirchi(唐辛子)』で、バーフバリの面々、プラバース、スッバラージュ、サティヤラージ、アヌシュカ・シェッティ、が共演していたそうです。バーフバリ後に、このトレーラーをみると楽しい。

    https://youtu.be/I6QLMyeC1n8

    特に、カッタッパ………へ、変装しとんのかい!(笑)
    プラバースは私、『バードシャー』のNTRジュニアとおんなじに見えます。

    あと面白いのはプールのシーン。ビキニお姉さんたちの胴回り…サウスだ!(笑)ボリウッドじゃもう、このウェストサイズは見られませんよね?

    ではまた。

  • 新年早々素晴らしいです・・・

    2018/1/7 16:40 by Baad

    こんにちは。

    連休なので雑用片付けつつ遊んでます。

    アジア映画巡礼情報、ありがとうございます。
    インド映画の興行成績ベストテンは全世界or言語別が多いので、国内興行成績ベストというのは貴重ですね。
    サウスが多いのはトップ10じゃなくてトップひゃくななじゅうとかの中なんですね。製作本数と娯楽性を考え合わせると当然の結果という気はしますが・・・

    >この中から、今年のIFFJで上映されるものが出るのでしょうかね。

    IFFJは、映画祭上映扱いなのに作品抱え込む傾向が強いので、トップ10の中のいいものは一般公開して欲しいです。コメディーとかシリアスなのにミュジカルシーンが多い映画とかは日本公開が難しいので仕方ないですが、IFFJでとまっちゃうと日本語DVDまず出ないので、正直あんまり嬉しくないです。

    タイガーと評判のいいタミル語映画のMersalは一般上映あるといいなと思っています。あと気になるのは、Toilet - Ek Prem Kathaあたりでしょうか。

    11位以下だと今年の上映作品いくつかありますね。

    Mirchのトレーラーも見ましたが、やっぱりプラバースさんあんまり華がない。「バーフバリ」後はコスプレで路線を続ける方がいいのでは?とおもったりしました。大ヒット出してギャラが上がると役者としての後の仕事探すの大変そうですね。

    お腹周りに関しては、太さというより、エクササイズしていない感がボリウッドでは最近希だと思います。太めで売っている人はそれなりにいらっしゃいますから・・・

  • バーフバリ前後篇で爆音映画祭に登場!とアーミル新作

    2018/1/26 22:09 by くりふ

    『バーフバリ 王の凱旋』二回目に行きたいのですが、中々時間が合いません。上映館も減ってますが…

    そんな中、私はコッチも行けるか怪しいのですが…東京ローカルな話ですみませんが、『新宿ピカデリー爆音映画祭』でバーフバリ前後篇が上映されると知りました。ラインナップとスケジュールは以下です。

    ●上映作品
    <リンクURL>
    ●スケジュール
    <リンクURL>

    これは、二本連続でゼヒみたい!…シゴトさぼっちゃおかな。


    また、アーミル・カーンのヒット作『Dangal(原題/レスリング)』が、4月に日本公開するようですね。

    IFFJ2017で上映された『スルターン』と似ていますが、よりドラマ性が高い気がしていて、楽しみです。

    面白いのはこの映画、2017年中国国内興行成績トップ10で、9位にラインクインしているんですね。インド映画でここまで上がるのは珍しいそうです。以下、『アジア映画巡礼』の記事です。

    <リンクURL>

    ではまた。

  • 『ダンガル きっと、つよくなる』公開間近!

    2018/2/9 14:51 by くりふ

    4/6(金)公開と決まり、公式サイトでは予告編も始まりましたね。

    <リンクURL>

    これをみると、映画の内容丸わかりですが…興味が失せるかといえば逆!インド娯楽映画の直球な底力を感じます。果たして『スルターン』と、どっちがより燃え・泣けるのか楽しみです。

  • 来るぞ完全版!王を称えよ!…さらに称えよ!

    2018/4/7 0:23 by くりふ

    『バーフバリ 王の凱旋』完全版(オリジナル・テルグ語版)がいよいよ、6/1(金)から公開されますね!

    26分増しで3時間超えますが、世に蔓延りつつある長いのが欠点、という映画と逆で、これは短いのが欠点でしたから!…3時間などあっちゅう間でしょう。

    何だかんだで、二回目の劇場行きができておらなかったので、嬉しいプレゼントです。

    先日、古代インドの絵を描く必要があって、参考にDVD借りてしまい中途半端に楽しんでしまった。その後悔をここで晴らさせてもらいます。

    劇場情報はサイトに公開されていますね。
    <リンクURL>

    バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!(以下エンドレス)

  • 動画配信サイトから〜アーミルの映画

    2018/5/3 11:56 by Baad

    おひさしぶりです。

    一般公開映画はくりふさんがまめに情報上げてくださっていて感謝ですが、それに甘えてご無沙汰しておりました。

    以前から某映画配信サイトでまとめて配信されるという情報だけ出回っていてなかなか実現しなかったアーミル・カーンのプロダクションの映画数本がまとめてアップされましたので遅ればせながらご紹介を。日本語字幕付きで見られます。

    以下、年代順に
    「ラガーン」およびそのメイキング映画
    「地上の星たち」(Taare Zameen Par)
    「ムンバイ・ダイアリーズ」(Dhobi Ghat)
    以上がアーミルが主演あるいは準主演で出ている作品
    「君が気づいていなくても」(Jaane Tu...Ya Jaane Na)
    「デリー・ゲリー」(Delhi Belly)
    以上アーミルの甥のイムラン・カーン主演
    の6本です。

    一応ラガーンのメイキング以外全部見て見ましたが、「地上の星たち」と「ムンバイ・ダイアリーズ」がよかったです。Netflixが配信するアーミル関連作品というとインド映画らしさはかなり薄くなりますので、普通の映画ファンにも比較的見やすいかと思います。

    「ダンガル 」見て他の作品もという方は、お試し期間中に集中して見てしまう、というのもありかと思いご紹介いたしました。

  • 『ビッグ・シック』埋もれるのは勿体ない

    2018/5/16 17:43 by くりふ

    公開から随分経ちましたが、私がみたのは最近。上映規模小さくもまだボチボチ続いており、埋もれるのは勿体ないのでここにも投稿。

    『ビッグ・シック ぼくたちの大いなるめざめ』
    <リンクURL>

    アメリカ映画ですが、現代のパキスタン系アメリカ人事情と、白人女性との恋愛がどうなるのか…という現実が、驚きの実話を元に、面白爽やかに描かれた快作でした。

    中東系というだけですぐIS扱いされることにやっぱりか、と思い、クールな対応をしたかに見えた女性側が、実はそういうことで悩んでいたのか…とラストで心打たれたり、色々と。完成度高いと思います。

    インドの重鎮、アヌパム・カーが脇を締めています。

  • Re: 日本語字幕・吹き替えでみられるインド映画&インド関連映画

    2018/5/17 22:08 by 青島等

    Baadさん今晩は、もし44レス中で重複していたら悪しからず。

    映画も観光も音楽もヨーロッパ全般音痴の私が言うと噓っぽいけど(笑)

    「河《IVC BEST SELECTION》」(1,951)ジャン・ルノワール監督.カラー映画
    出資者が富豪でレストラン経営者だと淀川長治が映画情報誌で紹介した!

  • お礼&「英国総督最後の家」

    2018/5/18 22:02 by Baad

    ちょっと留守にしている間にいろいろ情報ありがとうございます。

    くりふさん

    『ビッグ・シック ぼくたちの大いなるめざめ』
    ですが、こちらは近くで来週末からアンコール上映がありますので、多分見に行けると思います。おしらせありがとうございます。

    それにしても、インド亜大陸の人口は大きいのにイギリスとかアメリカで政治や芸術分野で成功しているのは最近は圧倒的にパキスタン系が目立つように思うのは気のせいなんでしょうか。やはり宗教的にイスラム教の方がそれでも西欧とは親和性が高いのでしょうか。イギリスの新しい大臣もパキスタン系でした。

    青島さん、初めてのお越しありがとうございます。

    ジャン・ルノワールの「河」のご紹介ありがとうございます。
    インドで撮った映画で、サタジット・レイが助監督で入っていて映画を学んだということでも有名ですね。

    一度見ましたが、とても素敵な映画でした。
    IVCですと、多分普通にレンタルでも見られますね。

    出資者のことは初めて知りました。

    偶然、その「河」とほぼ同時代の設定のイギリス映画の公開情報が今日流れていました。

    <リンクURL>
    「英国総監督最後の家」というイギリス映画で、ケニア出身のインド系監督、「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダがメガホンを取っています。

    主要キャストはイギリス人みたいなんですが、私の好きなフマー・クレイシー姐さんがキャスティングされています。それはそれはお綺麗で貫禄のある女優さんなので乞うご期待です。日本での一般公開作に出演するのは多分初めてですね。IFFJでは「魔女伝説」で主演女優3人のひとりでした。

  • デボラ・カー主演、当時希少価値Technicolor!

    2018/5/18 23:39 by 青島等

    Baadさん、今晩は、思い出したので追記しまします。

    「黒水仙」(1,947)マイケル・パウエル&エリック・プレスバーガー監督
    ジャック・カーディフ撮影…ハル・ロッソン、レイ・レナハンと並ぶ名手

    _以下、釈明と戯言

    私は決して(くりふ氏のような)映画通でもなきゃシネフィルでもない
    薹(トウ)の経ったミーハーでティーンエージャーのまんま価値観
    デボラ・カーならバート・ランカスター、デヴィッド・ニーヴンそして
    ロバート・ミッチャムとW主演したハリウッド製の名画傑作佳作が好き。
    ジーン・シモンズ共演でも「芝生は緑」(夫役はケイリー・グラント)が↑
    例え不謹慎な不倫ドラマだと揶揄されようが作品価値とは関係ない。

  • ハリウッド映画好きが楽しめるインド映画

    2018/5/19 6:33 by Baad

    夢寝さん、再びのお越しありがとうございます。

    「黒水仙」は母が好きだったので、昔BSかなんかで一緒に見たことがあります。綺麗な映画ですね。

    ずっと格調の高い映画情報をいただいていますが、この辺を下敷きにしてウェス・アンダーソンが「ダージリン急行」を撮ってます。これはゆるい喜劇ですが、結構真面目な家族映画。

    「芝生は緑」はデボラ・カーも出ているのでしょうか?隣の芝生の語源?とかではないですよね。面白そうです。

    実は昨夜、夢寝さん向けに、編集がきっちりしていて見やすいインド映画のリスト作ったんですが、送信時に飛んでしまいました。
    話が面白いのは多少の目をつぶってますが、名作でもスローモーションの多用とかいらん部分編集で切れてない感じのははずしました。

    タイトルだけあげると、

    今上映中
    『ダンガル 』
    『バーフバリ 王の帰還』

    DVD取り寄せレンタル可
    『女神は二度微笑む』
    『闇の帝王Don ベルリン強奪大作戦』
    『タイガー伝説のスパイ』
    『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』
    『あなたがいてこそ』
    『マダム・イン・ニューヨーク』
    『チェイス』
    『ミルカ』(これはちょっと真面目すぎるかも)

    このへんです。

  • Re: 日本語字幕・吹き替えでみられるインド映画&インド関連映画

    2018/5/20 2:26 by 青島等

    Baadさん、見やすいインド映画の情報をありがとうございます。

    >「芝生は緑」はデボラ・カーも出ているのでしょうか?

    ケイリー・グラント&デボラ・カーが倦怠期の英国没落貴族夫婦を演じ
    ロバート・ミッチャムが米国人富豪であからさまにデボラ・カーに接近
    グラントが珍しく冴えない中年を演じ小悪魔ジーン・シモンズが絡む
    グラントの独立プロが製作しスタンリー・ドーネン監督作

    “The Grass Is Greener”直訳が邦題ですが私の憶測ではスラング
    Grassは緑つまり安全の象徴、Greenerには新米の意味もあるから
    平穏だった夫婦に外部から危険の種が舞い込んできたと解釈。

    本題に…ケイリー・グラント主演「ガンガ・ディン」(RKO1,939)
    “Gunga Din”は英国の植民地時代インドで駐屯兵が活躍するアクション

    「ベンガルの槍騎兵」(パラマウント’35)The Lives of a Bengal Lancer
    同時代が背景で珍しく口髭を生やしたゲイリー・クーパー主演
    実際にはスタジオとカリフォルニアロケですがクランクイン前に
    ヘンリー・ハサウェイ監督が6ヵ月本当にインドで生活した逸話が有名!

  • 映画秘宝で9ページに渡り、バーフ&絶叫上映特集!

    2018/5/22 1:12 by くりふ

    ちょっと驚いたのでご報告。

    21日発売の映画秘宝7月号に、「『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』&インドア派のための絶叫上映入門!」と題された特集が、9ページに渡って掲載されています。

    ボリュームとしては絶叫上映中心ですが、映画を買い付けたツインが、どう映画館に営業をかけていったか、その苦労や、そこから絶叫上映に発展していった経緯が詳しく書かれており興味深い。敵の王、バラーラデーヴァの限定応援上映などもあったんですね。集まった観客の95%が女性で、もの凄い盛り上がりだったとか。

    S.S.ラージャマウリ監督の来日時インタビューも読み応えあります。寝室にポスター貼ってあるほど、ブルース・リーの大大大ファンだそうで。バーフバリの原点はそこにあり!らしい。

    インドではアニメ化もされたそうで、日本でも見られるのでは、とのこと。一番気になったのは、「THE RISE OF SIVAGAMI」という前日譚小説が出版され、その映像化が進んでいるらしい。シヴァガミ様のスピンオフってひゃあ、興味あるけれど、ラムヤ・クリシュナさんのピンだとキッツイかも(笑)。若き日の話にして、眼ヂカラある若手美人さんに演じてもらうと惚れてしまうかも。

    その他、充実した内容なので、読んでみて損はないと思います。

  • 英印時代のインド

    2018/5/23 20:14 by Baad

    夢寝さん

    ちょっと脱線ですが、「芝生は緑」の情報ありがとうございます。面白そうな映画ですね。手に入りやすくなるよう、私も応援しています(掲示板の情報もありがとうございました。)

    さて、本題でご紹介ただいた日本はまだ植民地だった頃のインドで製作されたものですね。インドの最初の娯楽映画は1912~13年ということで、結構ややこしい。
    ガンガ・ディンはタイトルからして面白そうですが、「ベンガルの槍騎兵」はインドで丁寧に取材した後でカリフォルニアで撮った映画なのですね。「モロッコ」方式ということでしょうか。ベンガルは文化的にも政治的にも大事な地域(ガンディーとかタゴールとかサタジット・レイはこの地域の出身)ですので興味深いです。

    このスレッドは今現在なんらかの形で日本語字幕あるいは吹き替え付きで鑑賞可能なものの情報交換が基本なので、その辺もお知らせいただければありがたいです。

  • バーフバリ最新情報

    2018/5/23 21:29 by Baad

    くりふさん

    映画秘宝の特集記事のおしらせありがとうございます。
    いろいろなところで結構話題になっていますね。
    買わないまでもどこかで読みたいとは思うのですが、本屋に行く時間もなかなかない・・・というより最近本屋さん自体少なくなってますね。

    シバガミ様のスピンオフは私も注目しています。

    それよりなにより京都の極小スクリーンで見た「王の凱旋」早く完全版大きいところで見たいです。長さ的にも施設的にも不完全燃焼で、後編見た気が実はしていません。

    六月の初めは関東に遠征予定ですのでオススメのスクリーンなどご教授ください。
    銀座のTOEIで見たいのですが、ネット前売りがなさそうなので半分諦めてます。
    平日の昼間なら大丈夫かな、とも思うのですが、できれば初日に大スクリーンで見たいです。

  • バーフバリもろもろ…ジャイ・マヒシュマティ!

    2018/5/24 19:23 by くりふ

    幾つか(微々たる)新作情報追加しようと思ったのですが、バーフバリ関連情報もろもろ入手したのでそっち優先で!ジャイ・マヒシュマティ!

    ●完全版上映スクリーンサイズの件(都内限定)
    お尋ねの件ですが、サイズで言えば新宿ピカデリーのスクリーン1/17.20m×7.20mが最大のようです。が、ここに当たるかまだ、わかりませんよね…。
    https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/facility.html
    前篇国内初上映の時はここで見ましたが、スクリーンサイズまでは覚えていません。最小の7.90m × 3.30mだったとしても、中身に夢中で気にならなかったのだと思います。
    丸の内TOEIは確かにオンライン予約やってませんね…。盛り上がって来ちゃっているし、初日の新宿はすぐ満席になりそうな気がしますが、銀座は意外と穴場かもしれません。私が昨年末に通常版行った時は、けっこうスカスカでしたよ。こちらのサイズは、大きい方のハコで、C.Sで4.6×10.3とのことです。
    <リンクURL>

    ●オフィシャルグッズ発売!
    これは「アジア映画巡礼」の記事がよいのでリンク張らせてもらいます。
    https://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/0a611de9a0fb25c802883ee16f1eeaa6
    …タマンナちゃんのが出たらゼッタイ買います!

    ●なんと「ユリイカ」でも特集号が発売!
    先日、映画秘宝の特集で驚いたのに、遂にここまで来たか!
    <リンクURL>
    これは、私は即買いです。読まんでいいトコもまあ、あるでしょうが(笑)、インド文化にまた親しめるだろう…との期待まで含め、楽しみです。

    ●シヴァガミ様萌え、個人的もろもろ
    マサラムービースレで、私のいちばん好きなラジニカーント映画は『パダヤッパ』だ、と書いたのですが、ここでも改めて書かせてください。シヴァガミ様を演じる、ラムヤ・クリシュナさん炸裂作ですので。
    『パダヤッパ・いつでも俺はマジだぜ!』
    作品ページ <リンクURL>

    実際、キャリア上でも重要な作品だったらしく、この悪女ニーランバリ役で、フィルムフェア賞 タミル語映画主演女優賞を受賞しています。1999年作…もう20年近く前で、時代を感じる仕上がりですが、ラムヤさんはスッゴイすよ。ラストの見栄切りなんて、イョッ大統領!と掛け声入れたくなります。

    冒頭の動画をご紹介。美味しい長さなので、本編みる方は少しで止めないと勿体ないかも。ラムヤさんにあんた誰や?と問われたラジニが、延々5分近く自己紹介ミュージカルを繰り広げるというバカ楽しきイントロ。…画面にウォーターマーク入ってはいますが、ちょっと怪しいかもなので(笑)、問題あれば管理人さん、削除して構いません。
    https://youtu.be/bCHIB0Xtt5g

    もひとつ、この3年後に出演した『Panchathanthiram』からのクリップ見つけました。踊るシヴァガミ様!こっちも時代を感じますが、お美しいです…。こっちの出処も怪しいですが…。
    https://youtu.be/MiISozcaqDs

    …長くなりましたので、今回はこのへんで。

  • アジア映画の動向3年分

    2018/5/25 16:21 by くりふ

    インド映画そのものの話からは外れますが、「アジア映画巡礼」に興味深いデータが載っているのでお邪魔させてください。カンヌ映画祭で配布された、ここ3年間の動向数字で、勿論インド映画も出ています。

    https://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/5ceb092febe53235551956d5f2ccd1c2

    やっぱり制作本数では、インドはぶっちぎりですね。で、ここから日本でロードショー公開されるのは1/100以下ってことですよね…オトナの事情があるとはいえ、さ、寒すぎる…。

    インド本国では自国映画占有率が90%に戻った、というのがトピックだそうで、やはりバーフバリ効果、なのでしょうか。

    驚きは中国ですね。観客動員数の伸びがスゴイ。インドを超しそう。それに比例してというか、スクリーン数の増加もスゴイ。これ、1日に3つくらい増えてんじゃん。

    侮りがたしは韓国。人口日本の半分なのに、観客動員数は2割増し。これは質を重視し、世界マーケットを狙う制作姿勢も大きいと思います。以前、国内だけではビジネスにならないから、国策としてハリウッドに人材を派遣して学び戻らせ、国内での世界向け映画制作に生かしている、と聞いたことがあります。

    ちょっと脱線しましたが、インド映画を見る上でも参考になると思うので、お許しを。

    では。

  • バーフバリ掲載情報ダメ押し+おしりチェイス

    2018/5/29 12:57 by くりふ

    またも「アジア映画巡礼」情報ですみませんが、お伝えした「映画秘宝」「ユリイカ」に続き、「ミステリマガジン」にも30ページ特集が掲載された、と紹介されているのでご報告…“おしりたんてい”とププッと抱き合わせで。
    https://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/753fea0f46f9a97233b6a7eaa712032f

    「映画秘宝」以外は、私は未見ですが、楽しそうです。

    「おしりたんてい」といえば、アニメ化のエピソードで『みなとまちの トゥクトゥクチェイス』というのがありますね。インド名なら正しくはオートリキシャですが、三輪タクシーチェイスはインド映画名物のため、インド関連映画ということでご紹介いたします。
    https://youtu.be/WFdhkvLX72c

    おしりつれいいたしました。ププッ。

  • ハリウッドクラシック馬鹿から情報

    2018/6/3 22:27 by 青島等

    >日本語字幕のインド関連映画

    _海底2万マイル(1,954)…ノーチラス号キャプテン・ニーモを演じる
    イギリス男優ジェームズ・メイスンはインド人と言う設定です。
    Technicolor&CinemaScope 127分

    _山(1,956)…雪山に墜落した唯一の生存者はインドの王女さま
    Technicolor&VistaVision 105分

    _パーティ(1,968)…自称インドの名優をピーター・セラーズが演る
    EastmanColor&Panavision

  • 王を称えてまいりました。

    2018/6/4 18:21 by くりふ

    『バーフバリ 王の凱旋』完全版、行って来ました。丸の内TOEI、日曜18時の回。哀しいことにけっこう空いておりました…。が、新宿ピカデリーは混みまくっているようなので、銀座はやはり穴場なのかもしれません。

    感想は追ってアップしようと思いますが、上の方で勘違い投稿していたことに気づいたので訂正含め、取り急ぎのご報告です。上映時間に関し、

    >26分増しで3時間超えますが、

    と書いてしまいましたが、計167分なので超しませんね、失礼しました。意外と早く終わったな…と思って、正解に気づきました。

    空いてはいても、終わると熱きリアクション起こるのは流石、マヒシュマティの民でした。女性の方が、素直に声を上げていましたね。そもそも女性の方が多かったのですが。

    面白かったのは、多分、絶叫上映などにも足を運んでいるレベルの方なのでしょう、上映前に「今日はバラーラデーヴァ勝てるだろうか?」と、隣の方に呟いていたこと。…うん、わかりますそのキモチ。

    完全版で大きく変わった、という印象はなかったのですが、デーヴァセーナの“返歌”が入ったのはやはりよかったですね。

    もひとつ、関連書籍ダメ押し。なんと、コミック版も出版されるそうです。
    <リンクURL>

    作者の深谷陽さん、そうとう昔に、幾つか作品読んだことがあります。その時は、画力はあるも、漫画として面白いとは思えなかった。今回もさほど期待していませんが、タマンナ―がタマンネーナに描かれていたら、買っちゃうかも。タイトルが王の凱旋となっているので、出番殆どないかもですが。

    ではまた。

  • テルグの天女

    2018/6/4 19:18 by くりふ

    すみません、また『バーフバリ』関連情報なのですが、みた人は楽しめると思うので、もひとつ続けます。

    完全版のパンフは、値段と中身が釣り合わずガックシでしたが、『バーフバリ』元ネタ関連の情報は面白かった。『伝説誕生』にて、シブドゥが天女に誘われるあの名シーン…

    ●Dhivara Full Video Song
    https://youtu.be/F67EVY_sg4E

    が、1990年のテルグ映画『Jagadeka Veerudu Athiloka Sundari』へのオマージュではないか、というのですね。お話は要するに羽衣伝説で、テルグ人なら誰でも知っているヒット作とのこと。で、天女?を演じているのが何と、今は亡きシュリデヴィさん。はじめ、シヴァガミ役は彼女にオファーされた、というゴシップもあるとか。

    該当すると思われる動画見つけました。確かに、言われてみればそうかも、です。…似たような映画、他にある気もしますが、シュリデヴィさん追悼も兼ねご紹介。セット撮影でちゃんと幻想的なのが流石、時代を感じます。

    ●Andalalo Aho Mahodayam Video Song
    https://youtu.be/A_XMrtlN014

    『バーフバリ』続いちゃいましたので、ちょっと控えようかと思います…。今さらですが、そろそろネフリ参入しようかと考えています。インド映画以外も気になる作品多いので。紹介できるバリエーション増やせるよう頑張ります。…ほどほどに。

    ではまた。

  • Re: ハリウッドクラシック馬鹿から情報

    2018/6/5 21:38 by Baad

    青島様

    すみません、公開間近、あるいは最近公開でない映画は本来対象外です。

    最初の時点でそう言わずに申し訳ありませんでした。

    スレッドが長くなってきた上、ご紹介いただいた映画はどう考えても本スレッドの対象になるとは思えないので、上から二つの投稿を今一度ご覧の上、ご参加くださいませ。

  • インド関連

    2018/6/5 21:42 by Baad

    で想定していたのは、

    >移民先でのバイリンガルインド映画の数も最近非常に多く、日本語字幕付きで見られる数は本国のものと同じぐらいあります。
    文化的にも近いパキスタンやバングラデシュ、スリランカなどの映画も公開されています。

    このあたりです。
    つまりインド・パキスタン・バングラデシュの映画、あるいはそれらの国の出身者が移民先で文化的なアイデンティティーを保ちつつ製作した映画までです。

  • Re: 日本語字幕・吹き替えでみられるインド映画&インド関連映画

    2018/6/5 21:44 by 青島等

    すいません、軽度のアルコール依存症で読解力が麻痺
    これでサヨナラします。( ;∀;)

  • Re: 日本語字幕・吹き替えでみられるインド映画&インド関連映画

    2018/6/5 22:03 by Baad

    すみません。書き方がわかりにくかったので、こちらにも責任があります。
    インドおよびインド周辺諸国(旧宗主国をのぞく)およびインド系の人たちが制作した映画、という意味だったのですが。
    ほんと、申し訳ありません。

  • 私も王を称えてまいりました

    2018/6/6 10:28 by Baad

    くりふさんと同じく丸の内TOEIで、平日の上映です。
    私が行った回は、とっても人が少なくて、終わってから喝采もありませんでした(涙)。週末だと喝采は楽しめたかもなんですが・・・

    開始時間が6時というのがちょっとネックになっているような気がします。お勤め帰りに寄るのにはきつめの時間ですよね。せっかくのアフターファイブの一日一回上映なので6時半〜7時半ぐらい開始だと入りやすいし終電もクリアだったのではないかと思いました。
    新宿ピカデリーは昼間の方がスクリーン大きめだったりしましたよね、週末は。夜は結構遅めのところが多いので、完全版に足を運ぶのはちょっと工夫が要りそうです。

    意外に短かったというのは私も同じように感じました。とくにデーヴァセーナの“返歌”は効果的だったと思います。

    ひたすらバラーラデーヴァとシヴァガミ様に見惚れていた2時間弱でございました。
    国際版の時はあまり思いませんでしたが、今回はまたリピートしたくなりました。

    そのほかのことについてはまた改めて。

  • ムトゥの凱旋

    2018/6/6 16:58 by くりふ

    私の方も、タイが元ネタである日本アニメを強引に、インド関連に脳内変換してしまい、しりつれい致しました。…でも面しりかったでしょ、おしりたんてい。

    バーフバリ関連書籍遊泳中で、色々オモロイことがわかってきたのですが、前言通り控えます。が、「ユリイカ」に江戸木純氏による、バーフ以外情報でほぉ、と期待できるコメントがありましたので、一応ご紹介。

    いま、『ムトゥ 踊るマハラジャ』の4K版5.1チャンネルステレオバージョン、というのをインドで共同制作していて、年内に日本公開したい、とのことです。

    ここ数年、映画祭などにかかることがありましたが行けず、私は劇場ムトゥ未経験です。ので、これはけっこう楽しみ。現代に、4K映像の大スクリーンで、ラジニの暑苦しさとミーナのぷるぷるお腹がどう映るだろう?

    ではまた。

  • 色々あって新スレ検討中

    2018/6/7 9:28 by Baad

    このスレの範囲について、皆様からお心遣いいただき恐縮しております。

    ようは、6月3日の青島様の投稿の内容が微妙でどうしていいかわからなかっただけなんですが、まあ、レスしなければ良かったかもなんですが、青島さんのご紹介ならば多分大丈夫な作品だろうとは思いつつも、ポリコレ的にやばい可能性もあるし、これは見てまで確かめたくない、ということで面倒臭くなってしまったんですね。

    インド人の役を現地語喋れない欧米系の俳優が演じるって結構微妙なんですよ。インド映画だと観客に〜語が下手、でも頑張ってるから変だけれどオッケーとか、ダメすぎるからもう出すなとか、単なるお色気要員だったりするんですが。インド映画でも見ていて大丈夫なんかな、という、より、みていてや〜な感じすることけっこうあります。
    欧米系でヒンディー語問題なく話せてインド人として役をもらっている人も女優さんでは主演級で結構出てきてはいるんですけれどね。

    その逆の英語の映画だとオリエンタリズム的表現の問題まで出てきかねず手に負えないですし、こういうのこのサイトに常駐している面倒臭い団塊とおぼしき方1〜2名(青島さんやくりふさんのことではない)無自覚にお好きなの知ってたりしますし、いらっしゃると荒れるの目に見えてますので正直触れたくないです。

    どうしてもというのならマサラ映画のスレッドの方が守備範囲かと思いますけれどあちらもインド制作限定でしたしね。

    いっそのこと専門に別スレともおもいますが、欧米の映画の中のインド的な範囲のテーマに関しては自分がスレ立てるつもりはありません。(オリエンタリズムだと思えばスレ主であっても立場忘れてビシビシ指摘しちゃうと思いますから荒れるの必須。一度ある方のスレで別の方に便乗してやって嫌われた前歴あり。)

    おしりたんていに関しては私はあんまり興味持てないんですが、べつにややこしい問題はでできませんし、ネタ元がアジア映画巡礼で紹介された雑誌ですからね。ぎりぎりまあ、仕方ないかなあと。

    で、便乗して言っちゃいますが(というよりこれが本題)、今年はインド本国での新作映画豊作みたいなんで、すでに日本語化されているのではなく、今後日本に紹介してほしい映画を紹介するスレッド建てようかとも思ってます。これだったらクリップ貼り放題なので、ストレス少なくなりますし、インド映画初心者の方でも入りやすいかと思います。
    ネットフリックスや動画配信もぴあさん的にどうなのかがちょっと気になったりもするんですよね。劇場での工業やDVDとは明らかに競合しますし。

    というわけで、このスレは80越えぐらいから2を建てるとして、もう一つをどうするか考え中です。

  • 訂正

    2018/6/7 9:34 by Baad

    劇場での工業

    劇場での興行

    失礼いたしました。

  • Netflixでおすすめ

    2018/7/2 20:15 by Baad

    東京ではこ〜んな楽しいイベントがあったらしいですが↓

    https://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/4311e90de581ea9e463ffc0a89e3de41

    日頃お世話になっているくりふさんがNetflixデビューしたので、夢寝さんにつづいてくりふさん向けにもおすすめ書いちゃいます。

    割と見逃しそうだけれど、お試し期間に見逃したらそんなもの数本ですね。

    一押しは断然「タヌはマヌと結ばれる」

    ロンドンに住む堅物のお医者さんが、お見合いした地方都市のイカれた娘に惚れて振り回される話ですが、主演がカングナー。「クイーン」よりずっと面白いです。

    次に、アーミルの映画3本。
    これはもうどこかで書いたと思いますが、手堅く面白いです。3本ともまるで傾向が違うのも良い。

    あとはOMG。これは年末に紹介済みです。

    真面目な映画では「マドラス・カフェ」がいいです。

    Netflixオリジナルの「慕情のアンソロジー」はまだ見てませんが、良さそうです。

    では。

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