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フリートーク:日本語字幕・吹き替えでみられるインド映画&インド関連映画

日本語字幕・吹き替えでみられるインド映画&インド関連映画

2017/1/27 21:49 by Baad

日本語で見られる主にミニシアター系、DVDスルー、ネット配信などのインド映画及びインド関連映画についての情報交換のためのスレッドです。

作品ページのない場合はレビューを直接ここに書かれても大丈夫かと思います。
作品ページのない作品をクチコミ投稿なさった場合は、こちらにレビューページへのリンクを投稿していただくと幸いです。

マサラムービー及びインドの娯楽映画に関しては、こちらのマサラムービー関連のスレッドもよろしくお願いいたします。

<リンクURL>

詳細については、後ほど予定している自己レスをお読みください。

では、よろしくお願いいたします。

 



  • スレッドの目的など

    2017/1/27 21:59 by Baad

    スラムドッグ&ミリオネアのアカデミー賞受賞を機会にマサラムービー関連のスレッドを立てて既に7年以上経ちました。

    この間、上映環境の変化が激しく、また多言語が公用語になっている広大な国家というインドの特殊事情もあり、インド映画の人気に比例しての日本での一般公開が進まない現状から、日本語字幕付きのネット配信、DVDスルー、自主上映などが先に普及するという現状が生まれています。
    また、公開されるインド映画のジャンルも非常に広範囲になってきて、マサラ映画と社会派映画だけではカバー出来なくなりました。

    それだけでなく、移民先でのバイリンガルインド映画の数も最近非常に多く、日本語字幕付きで見られる数は本国のものと同じぐらいあります。
    文化的にも近いパキスタンやバングラデシュ、スリランカなどの映画も公開されています。
    東京映画祭・Filmex・フィルムセンター・各地の博物館等で公開されている必ずしも派手ではないけれど良作のインド映画の情報も気になります。

    面白い映画、気になる映画、インド映画関連の気になる情報を見逃さないためにこのスレッドを情報交換などに使っていただければ幸いです。

    ネタバレ・海賊版等にはできる範囲でご配慮いただければ助かります。

  • 日本初公開のパキスタン映画『娘よ』

    2017/1/30 1:19 by くりふ

    希少な情報ではないですが、封切がまず岩波ホールのみとのことで、あまり告知もしないでしょうから、情報共有させていただきます。…うっかりすると自分でも公開時期を逃しそうで(笑)。

    パキスタン映画は、劇映画として一般公開されるのは本作が初めてだそうですね。意外でした。理不尽な因習から逃れようとする母娘の逃亡劇。が、エンタメ要素も大きいようです。公開は3/25から。

    『娘よ』
    2014年/パキスタン=米=ノルウェー

    ■公式サイト
    <リンクURL>

    ■作品ページ
    <リンクURL>

    そもそもは「アジア映画巡礼」の紹介で知りました。何度か紹介されていますが、最新記事リンク張っておきます。ネタバレはありませんが、冒頭?のあらすじは詳しく載っています。逆にこれを知った方が、興味が湧くとは思いますが。
    <リンクURL>

    多分、基本のストーリーはシンプルなのでしょうね。演出が巧いかは微妙な気がしますが、とりあえず、この母娘はスゴク気になってしまい、私は行く気満々です。

    「アジア映画巡礼」での紹介は信用できるものが多いと思っていて、最近では、ここで推し推しだった『ソング・オブ・ラホール』に行ったら当たりでした。紹介記事読まなかったら行かなかったと思います。

    まあそんな、パキスタン劇映画・国内一般公開第一号のご紹介でした。

  • 世界初公開のパキスタンの実話を元にした国際合作映画『汚れたミルク』

    2017/2/27 21:12 by Baad

    お久しぶりです。

    くりふさんに続いて、パキスタン関連の映画の情報です。
    と言っても監督はダニス・タノヴィッチ、諸般の事情から出演者は主にボリウッド俳優、インド=フランス=イギリスの国際共同製作作品として、インドで撮影が行われたという映画です。

    某多国籍企業の粉ミルク販売が引き起こす社会問題がテーマですが、2014年の映画なのに、テーマが微妙なためかどこの国でも公開されておらず、タノヴィッチの新作「サラエボの銃声」の公開と抱き合わせという形で日本で初公開になりました。

    この映画の売りはなんと言っても監督と主演俳優のイムラン・ハシェミです。ボリウッドでは知る人ぞ知る癖のある演技派俳優ですが、日本での一般公開作はこれが初めてではないでしょうか。作品を選んでいるのか、この人の主演映画はあまりハズレはないという印象を持っています。

    こういう映画が小規模ながらも一般公開されると、日本の映画環境も捨てたもんじゃないなあ、とちょっと思ったりもします。

    同じくアジア映画巡礼情報ですが、とてもよくまとまっているのでリンクを貼っておきます。
    <リンクURL>

    東京では今週末からの公開ですね。
    興味のある方はお見逃しなく!

  • じつはディーピカが好き、という方に?

    2017/2/27 22:03 by くりふ

    いきなりインド映画じゃないですが…(笑)。

    真のディーピカファンならとっくにご存知でしょうが、彼女、ハリウッドデビューしていたのですね。プリヤンカーのアメリカ進出は知っていましたが、こっちは私、ノーマークでした。

    え、そうだったの?という方が他にもいるかもしれないので、一応、ここでも情報共有です。『トリプルX:再起動』。先週末から日本でも公開されました。内容は、以下ご覧いただければスグわかりますよね。

    ■公式サイト
    <リンクURL>
    ■作品ページ
    <リンクURL>

    私の感想…ディーピカちゃんへの感想…はうん、悪くないね!でした。

    身悶えするほど魅せられて、とまでは行きませんでしたが、カモシカな美姿はそれなりにアクションに生かされていたし、彼女の、ある意味“弱さ”がキャラを少し深めていました。

    ヒロイン度としては…第1とまでは言えないものの、1.5ヒロイン、くらいは言えるくらい、出番も多かったですね。

    ハリウッド製、ヴィン・ディーゼルのアクション映画にアレルギーがなければ、楽しめる映画かと思います。

    そもそも、『トリプルX』シリーズ第一作は当たったと思うので、便乗好きなボリウッドには、Xスポーツを扱うアクション映画はふつうにありますよねきっと。私は知らないのですが、きっとそれらと同じノリだと思われます。

  • いくつか共有まで

    2017/4/24 1:19 by くりふ

    いくつもレス付けるのもどうかと思い、最近気になった情報まとめて挙げさせて頂きます。

    ■南インド映画祭
    開催近づいてきましたね。
    2017年04月30日〜05月11日 東京
    2017年04月29日〜05月12日 大阪
    ★公式サイト <リンクURL>

    私のインド映画の知見など微々たるもので、南インド映画となるとほぼ、前人未踏の域です(笑)。よってどれを選ぶか迷いますが…希少な機会なので、行ける日は行きたい。…しかしまー、ラジニお爺ちゃんは元気ですねえ。
    トレーラーで判断しようと思いますが、相変わらずこの事務局は運営ザックリというか、上記サイトの動画、一本トレーラーではなくフルムービーにリンクさせちゃっています。…今のうち探してみよう!(笑) 事務局に電話したら、番号使われていませんと返されました。これ見た関係者がいたら、直した方がよいかと思います。

    ■一般公開された『タレンタイム 優しい歌』いいですね!
    マレーシア映画ですが、インド(タミル)系が人口の7%を占める国らしく、本作でもタミルの家族が重要な役どころです。インド映画『アージャー・ナチュレー』の挿入歌がいいところで使われていたり、イケメンを“アーミル・カーンのよう”と例えたり、インド映画好きも楽しめると思います。…という前に、映画としてとにかく、いい!感想アップまだですが、近々がんばります。『アージャー〜』は未見ですが、ヒロインがマードゥリー・ディークシトのようですね。
    ★公式サイト <リンクURL>
    ★作品ページ <リンクURL>

    ■『ピザ!』
    先日、先行レンタルとかで、ツタヤの店頭で見つけて借りたもの。こちらもまだ感想アップしていませんが、ものすごくざっくり言うと、迷子にならない『LION/ライオン』タミル版。ひょっとして公開に便乗してレンタル始めたのかな?貧しくも逞しく。すっきりとした仕上がりで楽しめました。公式情報見つからないので、個人ブログですが以下、詳細に評してあるのでご紹介します。
    <リンクURL>

    ■『バーフバリ』
    マサラスレでBaadさんが、公開情報追加されましたが、公式サイトによると、他にもビミョーに上映館、増えていますね。ビミョーですがいい話です。
    ★公式サイト劇場情報 <リンクURL>

    私は最近♪ほにゃにゃほんななめっちゃ〜な〜“天女のタマちゃん”クリップを、気づけば繰り返し見てしまい、癒されております。
    この先っちょを見てピンと来た方は、絶対この映画、行った方がいいです!(クリップは全部見ちゃうと本編みるとき勿体ないので要注意)
    ★Dhivara Full Video Song
    https://youtu.be/F67EVY_sg4E

    では。

  • 南インド映画づくしのゴールデンウィーク(地域限定?)

    2017/4/25 6:21 by Baad

    くりふさん、色々と情報をありがとうございます。

    南インド映画祭、貴重な機会とはいえ、主催が今一ピリッとしないので情報をあげようかどうか迷っていました。でも貴重な機会には変わりありませんので、先に書き込んでいただいて大変に感謝しております。

    私も南インド映画はさほど見ているわけではないのですが、見ると素直に感動できる映画はどちらかというと南の方が多いような気もしています。ボリウッドより日本映画の延長のような感じで見られる作品が多いかもしれません。

    今回が初回開催ということで、昨年以前のものは多分ある程度評価が定まっているのでは?ということで期待大だったりします。昨年の作品、つまり新作でめぼしいものは、ラジニの『帝王カバーリ』『24』(以上タミル)とDrishyam(2013)や『ザ・デュオ』にも主演していたモハンラールの『オッパム ~君と共に』(マラヤラム)あたりかと思います。
    私は「オッパム」とテルグの過去作を一本見たいと思っています。

    会場がIFFJより狭い上、整理券の引き換えが当日ということで、オススメ以前に自分が入れるかどうか不安です。というわけで、過去作については何を見るかは内緒。面白かったら早めにレビューしたいと思います。

    それとバーフバリも連休中に都心他2都市で上映がありますね。なんと首都圏の方は連休中南インド映画ざんまいができるということで、ボリウッド4+1以来の快挙で大変めでたいことです。

    「タレンタイム」のご紹介ありがとうございます。
    関連のマードゥリーさんの映画、結婚後の復帰作で、故郷に帰ってダンス教室を復興する女性のお話の様ですね。Yash Raj Filmの映画ですが、さほど大ヒットではなかったらしい。
    正規版予告編とタイトルソング貼っておきます。
    https://youtu.be/0FOEu4D5rAE
    https://youtu.be/q42IpVY_kNY

    『ピザ」の情報にはびっくりしました。ありがとうございます。某ショップ限定でしょうか?こちらも南インド映画というのは狙っているのか?スラムの兄弟もの、っていうのはインドのアクション映画では定番の設定ですが、マサラ系ではなさそうなのがミソで面白そうですね。レビュー、楽しみにしています。

    そして、タマンナちゃん。
    やはり予想通りくりふさんお気に召された様で。
    綺麗ですよね〜。その割になかなか作品に恵まれていない様なのが残念です。そういう意味でも「バーフバリ」は楽しみです!貼っていただいたクリップ、中国の水墨画の仙人と天女みたいなイメージですが、今一ヒーローが・・・

    私はタマンナちゃんとラナさんが目当てなのですが、待ちきれないので、東京で見てしまうかもしれません!

    ありがとうございます。

  • いくつかお返事など

    2017/4/25 12:51 by くりふ

    『ピザ!』については早い方がよいかと思ったので、お返事など。

    ツタヤで見たパッケージでは先行レンタルを謳っていました。で、ツタヤサイトの検索で商品はヒットしますが、あまりに情報がないためリンクは避けていました。…が、DMMで動画配信も同時に始まっていたのを知りました。

    該当ページにサンプル動画もありまして、キチンとした予告編なのでびっくりしました。ひょっとして劇場公開が予定されていたのでしょうか。

    映画の内容紹介としても巧くポイントがおさえられています。逆によくできていている分、ストーリー殆どわかっちゃうんですが(笑)。…貧乏兄弟って言葉はどーよと思ったけど。

    <リンクURL>

    …念のため、私はDMMの回し者ではござんせん(笑)。インド映画普及の回し者にはなりたいですが。

    あと、『アージャー・ナチュレー』の情報ありがとうございます。『タレンタイム』の挿入歌は「O Re Piya」で、こちらは先にクリップを見ていたのですが、
    https://youtu.be/U3AfQsHvZVA
    このしっとりバラードが、記憶では2回ほど、いいところで使われています。

    で、妙な既視感があったのですが…『Aaja Nachle』って、随分前に『アシュラ』スレにてマードゥリー話で盛り上がった時、私が見つけたやつですね。と思って、
    https://youtu.be/q42IpVY_kNY
    の方を見たらドンピシャでびっくり(笑)。すっかり忘れていました。『アシュラ』スレ見返したらもう三年前でした…。本編をみたくなりましたが、あまり受け入れられなかったというのは、女性が主人公という作風がまだ早かった、ということもあるのでしょうかね。

    では。

  • 追加になっちゃいますが、やっぱりこっちも!

    2017/4/25 20:27 by くりふ

    『バーフバリ』のクリップをもう1本。魅力の一端が伝わるので。こちらも、全部見ちゃうと本編が勿体ないですが…とご注意の上ではありますが、“タマンナ美”はこちらの方が堪能できると思います。

    ★Pacha Bottasi Full Video Song
    https://youtu.be/xnJ4RTodr3g

    いや〜、美味しそう!(笑)

    では。

  • 南インド映画祭 東京会場プチレポ

    2017/5/7 20:00 by くりふ

    都合ついたので、事前に3回券を買いすべて行けました。何らか参考になればと思い、私個人のみの情報ですが、報告します。東京会場はユーロライブ。みたのは以下3本。

    ●人形の家
    (2006年/テルグ語映画) ★★★★
    恋の喜びで舞い上がり家族ドラマで骨太に着地。軽いのに濃厚。ジェネリア演じるヒロインがインド映画稀有?のぶっ飛びキャラで見事!

    ●オッパム 〜きみと共に〜
    (2016年/マラヤーラム語映画←公式サイトでHindiと? ★★★半)
    サスペンス…かな?(笑) 映像が素晴らしく、惹かれる部分もあるが枝葉が多く気が散る。ミーナの娘さんは美人とは言い難い…かな?

    ●24
    (2016年/タミル語映画) ★★★★半
    理屈抜きに面白といとはコレなり!SFは珍しいのでは?タイムトラベルの扱いもこの結末なら納得。真のヒーローである二人の母に涙。

    上記3回とも休日の上映でしたが、満席ではありませんでした。一番入ったのは『24』かな。整理番号100番超えていました。それでも満席にはなっていない。体感的には、IFFJより入りが少ない気がしました。

    東京会場は11日、大阪は12日までの開催ですが、残りは平日のみなので、少なくとも東京会場はより空いて、行き易いのではと思います。

    個人的激オシは『24』!全方位観客カモーンな娯楽作で、これ一般公開してもキチンとお客さん入ると思います。

    投稿アップは『人形の家』のみ済ませていますが、残り2本も近々…マイペースで頑張ります(笑)。

    『タレンタイム』も未投稿ですが、同じ上映館で違う映画をみた際、気になっていたマレーシア映画文化研究会のブックレットをそこで入手し、読み込んでおりました。これ参考になりますね。『アージャー・ナチュレー』についてもキチンと解説されています。作品理解を深めたい向きにはよい資料かと思います。

    では。

  • すみません、訂正。

    2017/5/9 16:02 by くりふ

    >ミーナの娘さんは美人とは言い難い…かな?

    これ別の映画『テリ 〜スパーク〜』とゴッチャになっていました。ミーナの娘さんは『テリ』の方に出たベイビー・ナイニカーちゃんですよね。

    『オッパム 〜きみと共に〜』の少女はベイビー・ミーナークシちゃんで別人でした。どーりで似てないわけだ…。

    …失礼いたしました。

    m(。_。;))m

  • DVDスルー作品情報追加します。

    2017/5/11 17:57 by くりふ

    “アジア映画巡礼”の情報で知ったのですが、『ピザ!』と同時期にもう一本、一般劇場公開されずにDVDリリースされたものがありますね。私も未見ですが、少し先になりそうなので、まず情報共有まで。

    ●聖者の谷
    2012年/アメリカ・インド/カシミール語・英語/82分/原題:Valley of Saints

    国内では2013年のアジアフォーカス・福岡国際映画祭で上映、WOWOWでも放映はされたようです。カシミール紛争を背景としたシリアスなドラマですね。

    発売元の商品紹介ページ
    <リンクURL>
    インド版予告編
    https://youtu.be/w0H_VOO-LLo

    カシミール地方が舞台だと、私は『アルターフ 復讐の名のもとに』以来ですが、この美景を眺めるだけでも価値あるなあ、と思います。

    また、『ピザ!』の動画配信は以下でも行っているのですね。

    TSUTAYA
    <リンクURL>
    Amazon
    https://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%B6-%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88-%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/B06XXMY44X

    …よかった、DMMの回し者は免れた…か?

    予告編は、インド版をそのまま日本版に変えただけのようですね。
    上記の元ネタ、“アジア映画巡礼”の記事も添えます。
    <リンクURL>

    やっぱり、『ピザ!』はオススメ作品になっていました。

    では。

  • チェンナイ・エクスプレス吹き替え版放映記念試写会

    2017/7/3 18:53 by Baad

    ボリウッド映画が傑作揃いだった2013年のヒット作、チェンナイ・エクスプレス。
    すでに限定上映、DVD発売済みですが、7月29日に吹き替え版がテレビ初放映とかで、それを記念しての試写会の応募が始まっています。
    試写会の募集はぴあ映画生活でもあり、詳細はこちら↓
    <リンクURL>

    作品ページはこちらです↓
    <リンクURL>

    嫌味のないつくりのお金のかかったマサラ映画ですので、大勢の方に楽しんでいただきたいです☆

  • 「タレンタイム」見ました

    2017/7/8 0:42 by Baad

    残念ながら、パキスタン映画「娘よ」は見逃してしまったようですが、「タレンタイム」気がついて見ることができました。

    挿入歌O Re Piya、カッワーリーなんですね。
    映画に登場するインド系の家族はタミル系のヒンドゥー教徒で容貌からして全然違うのに、アーミル・カーンに似てハンサム(ハンサムですが)、にはずっこけました。
    この辺、同じインド亜大陸が出自とはいえイスラム系の文化ですね。
    無意識なのか狙っているのか気になるところですが、マレーシア映画文化研究会のブックレットには何か関連する情報ありましたでしょうか?

    来週は「汚れたミルク」の上映があります。
    東京以外ではこういう限定上映の独立系の映画、閑散期に集中しがちで辛いところです。

  • とり急ぎタレンタイムのお返しタイム

    2017/7/10 19:15 by くりふ

    なんかお久しぶりです。

    『タレンタイム』はよかったので2度見たのですが、2度目に限界も感じたこと、また、マレーシア映画文化研究会のブックレットを読んでいてふむふむ、なーる、と自分の中で納得しちゃったりしつつ迂闊に書けないな、と思ったこと等あり、投稿は後回しにしておりました。近々思い直してアップする予定ではありますが…予定は予定です(笑)。

    件のブックレットはまだ在庫が有るかわかりませんが、機会あれば入手しておいて損はないと思います。以下、書くこともそこからの受け売りです。

    とり急ぎ、お尋ねの点について。

    挿入歌「O Re Piya」がカッワーリーかどうかすら、知見ないのでわかりませんでした。ブックレットにもその点での指摘はなかったですが、まずはヤスミン監督が、鳥肌が立つほど素晴しい曲、と感激して使ったそうです。“偏見にしばられた世は ぼくの永遠の敵”辺りの歌詞が特にお気に入りとのこと。この部分はパンフにも出ていたかと。

    また『アージャー・ナチュレー』は、アメリカに渡り結婚した後、インドで女優復帰したマードゥリー・ディークシトの実人生を反映したような物語ですが、ヤスミン監督にとっても、自身の監督人生と比して…批判されても前進する点等…の共感があるのではないか、そして古典「ライラとマジュヌーン」の物語を挟んでの、『アージャー・ナチュレー』と『タレンタイム』の影響関係などについて、論評されています。『アージャー・ナチュレー』は完成度からは何となくイマイチな気がするのですが、こうした経緯を知るとやっぱり、日本語字幕付きで全篇みたくなります。機会ないですかねえ。

    ちなみに、ガネーシュが結婚の儀式にて、身を清められながら口ずさむ歌も、1962年のタミル映画『スマイターンギ(身代わり)』の挿入歌とのこと。

    もひとつ。マレーシアでは数は少ないものの、インド系観客に向けたタミル語映画が国内で制作されているそうです。ちょっとだけ、見てみたい。

    “アーミル・カーンに似てハンサム”の台詞は、ハフィズの母ウンブン役アゼアン・イルダワティがアーミルの大ファンで、彼女へのリスペクトから入れたそうです。

    アゼアンさんは若いころは“マレーシアのファラ・フォーセット(!) ”とも呼ばれるような、人気があった大女優で、ヤスミン監督は以前から出演を打診していたそうです。実際の出演経緯は、アゼアンさんが乳がんの闘病で治療費がかさんでいたことを知ったヤスミン監督が、寝たきりでもできる役を用意し、出演料含め破格の待遇で彼女を迎えたとのこと。喜んだアゼアンさんは「メリル・ストリープのように扱ってもらった」と発言したそうですが、映画の中でもムルーのおばあちゃんに、これを生かした台詞を言わせています。

    アーミル似発言は、消去法で見ればまあ、言わせるならムルー母ちゃんだとは思います。本当にそう見えているんでしょうね(笑)。昔々、アメリカ人の女性がブルース・リーとジャッキー・チェンが同じに見える、と言っていて驚いたことを思い出しました。

    …とりあえずこんなところで。

    あ、『裁き』の公開が始まりましたね。
    歌うのが当然なインド映画なのに、歌ったことで逮捕された男の裁判劇。インド娯楽映画を逆立ちさせたような設定(笑)のインディーズ系映画で、評判もいいようだし、一見の価値はあると思っています。

    ●公式サイト
    <リンクURL>
    ●作品ページ
    <リンクURL>

    公開劇場は少ないですが、主要都市でポツポツと巡回するようですね。

    では。

  • 物凄くどうでもいいのですが面白いのでオマケ

    2017/7/10 20:19 by くりふ

    >近々思い直してアップする予定ではありますが…予定は予定です(笑)。
    ↓間違えたので訂正します。
    近々思い直してアップする予定ではありますが…予定は未定です(笑)。

    …というのはホンットどうでもよいのですが…

    上でリンク張りました『裁き』公式サイトに、有名人コメント紹介があるのですが、アーミルの端正なコメント、

    >とても感動したよ。
    >みんなも心打たれると思う!
    >アーミル・カーン
    >(俳優「きっと、うまくいく」「PK」)

    に並んでいるのが、日本では『マルガリータで乾杯を!』が公開された、主演カルキ・ケクランさんのコメントですが…

    >日本の人たちはこの映画をぜひチェックして!
    >私が近年観たインド映画の中でベストな映画の一つ
    >カルキ・ケクラン
    >( 女湯「マルガリータで乾杯を!」)

    !?!?!?

    『マルガリータで乾杯を!』には裸のシーンもありましたが…インドに銭湯ないっしょ!…てか、そういう職業があるの???

    あまりに失礼な誤字ですが、あまりに面白いので、このまま無修正希望。そういう職業があるなら大変興味ございます。

    スグ直されてしまうかもなので、気になる方は早めにチェックを!

    …失礼しました。
    あまりに面白かったので、私はつい、キャプチャもしてしまいました。

  • 一つ思いついたので

    2017/7/10 21:13 by Baad

    > アーミル似発言は、消去法で見ればまあ、言わせるならムルー母ちゃんだとは思います。本当にそう見えているんでしょうね(笑)。

    マヘシュはアーミルに似ているとは思えませんでしたが、テルグのスター俳優でマヘーシュ・バーブっていう若手の役者さんがいて、その方アーミルによく似てます。

    mahesh babuで画像検索するとぞろぞろ写真出て来ますよ。タミル語映画には出ているかまでは未確認ですが。

  • 「マルガリータで乾杯を!」と言えば

    2017/7/10 21:20 by Baad

    すでにNetflixでも配信されてますが、私は未見です。

    カルキさん、出ている映画追っていけば映画自体は傑作でなくても、どこかで一流の人と関わっている問題作にばかり出ているので、面白ものが拾える女優さんですが、実は「ボンベイ・ベルベット」の監督と結婚していたこともあるんですよね。

    でもって、「ボンベイ・ベルベット」は無理して大金かけて普通の映画つくろうとしてちょっと失敗しちゃった面もあるんですが、この監督、インディーズの鬼才的な方です。
    Netlfixに数本日本語字幕付き映画がアップされているんですが、その中の「Black Friday」はボンベイテロ事件の実録ドキュドラマのような作品ですごく良くできています。
    この事件の武器調達容疑で有罪判決受けて刑務所を出たり入ったりして、出ている時に映画に『PK』みたいな社会派映画にもしれっと出演しているのがサンジャイ・ダットさんですね。

    と、トンデモナイ方向に話を飛ばしましたが、『アージャー・ナチュレー』、私も見たいのですが、Yash Rajさんの映画である上、ボリウッドダンス方面にしか人気なさそうなので、日本語字幕は難しいでしょうね。インディーズの映画なら、Netflixが拾ってくれる確率高いんですが。英語字幕ならiTunes Storeなどで500円で買えるみたいですが、これって叩き売り?レンタルと200円しか違わないのでちょっと迷います。検索するとマードゥリーさんの踊り方の講習ビデオが山ほど出て来ます・・・
    個人上映会でも日本語字幕で著作権的に問題なかったら情報流しますね。

    『タレンタイム』の取り急ぎのお返事ありがとうございます。こちらはは私も思うところないわけではないのでゆっくりしようかなと思っています。

  • 全編ほぼタミル語のマレーシア映画上映

    2017/8/3 20:55 by くりふ

    私は一度も行ったことはありませんが、9月に開催される、今年のアジアフォーカス・福岡国際映画祭のラインナップが一部、発表されたようですね。そこで、“全編ほぼタミル語のマレーシア映画”新作が上映されるそうです。

    ●はぐれ道(Brutal)
    2015年/マレーシア/76分
    監督:サンジェイ・クマール・ペルマル

    <リンクURL>

    トレーラーを見る限り、映像はシャープだし期待できそうに思います。

    マレーシア映画は今年、『タレンタイム』で一部盛り上がりましたが、上の方でも書きましたが、全編ほぼタミル語、というのはやはり珍しいようですね。私はこのためだけにこの時期、福岡に行くのは難しいですが、他のラインナップも気になるし、ちょっとムズムズしております。ブータン映画、なんてそそられてしまいます。

    シャー・ルクの『FAN』は、国内での公式上映はIFFJのみだったでしょうから、九州地方のシャー・ルクFANの方には、美味しいのではないでしょうか。

  • 東京・大阪でのインド映画上映会

    2017/9/4 12:20 by Baad

    こんな情報が流れてきました。

    https://www.facebook.com/ICWJapan/photos/a.127261451238231.1073741828.127255334572176/128335067797536/?type=3&theater

    どういうレベルの上映会かはよくわかりませんが、日程が迫っているので、一応リンクを貼っておきます。

    なお、目玉作品の一つであるPinkはNetflixで日本語字幕での配信がすでにあります。

    ラジニカーントの映画以外はImdbの評価がとても高いですが、見ている人もそんなに多くないので、かなりマニアックな上映会と見ました。

  • 秋の微妙な映画祭

    2017/9/4 19:34 by くりふ

    「インディアン・シネマ・ウィーク・ジャパン」という新たな催しなのですね。公式サイト見つけたのでリンク張っておきます。こちらの方が情報は見易いかと。

    https://icwjapan.com/

    南インド映画ばかりで、先日あった南インド映画祭・番外編みたいな印象を受けました。興味はあるので、恐る恐る行くかもしれません。

    また、今年もやって来ましたのIFFJ2017、作品ラインナップが発表されていますね。

    インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン IFFJ2017
    <リンクURL>

    こちらも恐る恐る(笑)、行けるものは行こうとは思っています。しかし結果的に、南インド映画祭の方が面白かったなあ…となりそうな気もします。

    では。

  • ようやく情報が揃ってきました

    2017/9/16 21:22 by Baad

    くりふさん、二つの映画祭の情報リンクしてくださってありがとうございます。

    IFFJは今年は三週間開催ということで、貼っていただいたリンクからすでに予告編も見られるようになっています。

    去年は、Neerjaとプレーム兄貴以外は結構どうでもいい感じで、見る映画探すのに困ったのですが、今年は小粒ながらどれを選んでも大きなハズレはなさそう。

    この中で必見の映画は
    『フライング・パンジャーブ』一択ですが、すでに某所で『パンジャーブ・ハイ』のタイトルで配信中です。
    まともなタイトルで紹介されているのになんで解りにくいタイトルつけたのか意味不明ですし、某所の翻訳者はプロの方なので翻訳など不安も残るのですが、大きなスクリーンで見たいので、見た方はフィルムのコンディションや音質などレボートしていただければ幸いです。
    (某所では納品したにもかかわらず、物語の進行に深く関わっているソングシーンの歌詞の翻訳が付いていません。権利の関係とかあるかもしれませんが、映画祭ですので、多少拙くてもあったら嬉しいかも・・・)

    また、インド事情を知るには、
    『ハッピーただいま逃走中』もいいですね。
    すでに見ていますがこれも大きなスクリーンでもう一度見たい。映画としてもまとまりが良くて楽しくて上品なコメディーです。PKと同じくパキスタンのいいとこの人たちが登場して和みます。

    「インディアン・シネマ・ウィーク・ジャパン」は主に駐日インド人の皆さん向けに英語字幕のインド映画を自主上映しているSpaceBoxさんの主催ですね。
    一本では集客しにくい良作を集めて小さな劇場で映画祭上映かな、と思うのですが、キネカ大森はどのスクリーンを提供するんでしょうか?興味深いです。

    メール届いて判明いたしましたのでご報告まで。

  • プリちゃん・イン・ハリウッド

    2017/9/19 16:54 by くりふ

    プリヤンカー・チョープラーの、米TVシリーズ進出作『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』は、10/4からレンタル開始だそうなので、どこかでまとめて見ようと思っています。シーズン3も決定したらしいですね。

    一方、ずっと気になっていた『ベイウォッチ』映画版ですが、今年の夏が過ぎたらもう劇場公開はないだろう…と思っていたら、やっぱりDVDスルー&デジタル配信のみらしい。
    <リンクURL>

    夏に、シネコンでノーテンキに楽しみたかったところですが、ハリウッドがディーピカちゃんに続き、プリちゃんをどう生かしたかはやはり気になるので、レンタル始まったら見たいと思います。

    以上、インド映画ではないですが、プリちゃん情報の共有でした。

    ※ICWJは結局、予定が入っており一本も行けないかも…。IFFJは、開始直前にまた、検討させて頂きます。

  • おまけ

    2017/9/19 18:30 by くりふ

    『ベイウォッチ』プリちゃん登場率高いトレーラー

    https://youtu.be/qHPDNJUi-lw

    謎のヒンディー語版、そこそこ笑えるトレーラーも発見しましたが、出所あやしいのでURL掲示は避けておきます(笑)。

  • 『バーフバリ 王の凱旋』12/29(金)日本公開決定!

    2017/9/25 1:12 by くりふ

    本日(日)、インディアン・シネマ・ウィーク・ジャパン(『マーヤー』の回)のためキネカ大森に行くと、『バーフバリ 王の凱旋』のチラシが置いてありました。ようやく、日本公開日が12/29(金)に決まったようですね。

    公式サイトは見つかりません…前作のサイトにコンテンツを追加するのかもしれませんね。現時点ではそちらに変化はなく、一方、ツイッターとフェイスブックの公式アカウントはできていました。

    ■twitter
    https://twitter.com/BAAHUBALI2JAPAN
    ■facebook
    https://www.facebook.com/Baahubali2JAPAN

    まあ、とにかくめでたいです。正月映画にこれほど期待できるのは、何時以来だろう?

    『マーヤー』もよかったです。情報皆無の(笑)作品ページはあったので、投稿はいたしました。

    ではまた。

  • 『バーフバリ 王の凱旋』もいっちょ

    2017/9/28 20:01 by くりふ

    前回、公式サイトについて書きましたが、やはりURLを変えずに、サイトの表側を『王の凱旋』にしたのですね。現時点では、まだTOPビジュアルの変更だけで、コンテンツは何もないですが。

    <リンクURL>

    また、さっそく「アジア映画巡礼」に紹介記事が載っています。前回から既にあったのですが、動画のリンク先など間違っていたのでここでの紹介は避けました。今は直っているのと、興味深い動画なので改めてご紹介。まだ情報も浅いし、読んでも問題ないと思います。

    二つ目の動画、王位継承クリップがいいです。先に知っても損する内容ではないですね。むしろ、見るとより期待が高まります。

    <リンクURL>

    象さんライドはCGではなく、クレーンで人物を釣って、乗っているようですね。一応、上記クリップのURLだけ別掲します。

    https://youtu.be/vlkNcHDFnGA

    では。

  • 再度訂正(書き直しました)

    2017/10/13 21:17 by Baad

    先日、ネフリのパンジャブ・ハイについて、こんなこと書いちゃいましたが、事実誤認でした。
    ちゃんと歌詞ついています。
    ソングシーンに歌詞ついていなかったのは別の映画でした。
    と言うわけで、Netflixの方の翻訳者さんも名の知れたプロの方かどうかはわかりません。
    それでも英語字幕よりははるかにわかりやすかったですが。

    > (某所では納品したにもかかわらず、物語の進行に深く関わっているソングシーンの歌詞の翻訳が付いていません。権利の関係とかあるかもしれませんが、映画祭ですので、多少拙くてもあったら嬉しいかも・・・)

    大画面で見たさにIFFJにも足を運びました。
    タイトルはNetflixの「パンジャブ・ハイ」の方がいいと思ったけれど、歌の翻訳はIFFJの方がわかりやすかったですね。

    ですので、邦題に恐れをなして敬遠している方は見に行っても大丈夫だと思います。
    そもそも英語字幕ではかなりわかりにくい映画ですから。

    それにしても、タイトルとしても歌詞としても「フライング・パンジャーブ」は達意ではない感じがします。
    ラリっているっていうの英語ではflyingって言うんでしょうか?なんか違う気がします。
    なんでこんな変な邦題つけたんでしょうね?理解に苦しみます。

    IFFJ,すでに始まって一週間経ちましたが、チラシに紹介されている順がオススメ順とかで、スルターンともう一本ぐらいは見てませんが、最初の6本ぐらいまでは割と順当な判断なのかな?と思ってます

    二番目の、「心〜君がくれた歌」はラストの評判は散々でしたが、去年の「ボンベイ・ベルベット」と一緒の主役コンビ、悪役を演じたカラン・ジョーハルが監督ということで、二人の相性の良さを見てカランが思いついた企画だとか。
    在日インド人向け上映会で見ましたが、前半はすごく評判が良くって、インド人女性、ランビール素敵の大合唱でした。
    アーイシュワリヤ・ラーイが綺麗で、シャー・ルクがいいとこさらってますが、一見の価値はあるかも。

    「バーフバリ」についてはまた後ほど。
    そういえば、インド、香港合作?の「カンフーヨガ?」も12月公開らしいですね。

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