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ぴあ映画生活ユーザー大賞2016
最終審査全コメント

「ぴあ映画生活ユーザー大賞2016」の中間審査で選ばれたBEST50作品(最終審査ノミネート作品)に対する審査員全コメントです。
「ぴあ映画生活ユーザー大賞2016」大賞作品中間経過、BEST50作品リストはこちらから!

1位

シン・ゴジラ

2016年7月29日(金) 東宝 TOHOシネマズ 新宿ほか
©2016 TOHO CO.,LTD.

★旧来のゴジラ映画のシリーズとは明らかにスタイルの違う映画で序盤から「何だろ、これ」と引き込まれる。1954年初出のゴジラ映画の縛りを解き(幼体は「蒲田くん」と名付けられるほどSNSでも大いに盛り上がり)、視点を怪獣退治から災害対策へ写し(官庁を始めとする行政が決して無能ではないということで観客のカタルシスを盛り上げ)、視覚的にも聴覚的にも情報量が多く、一度ならず二度三度と観たくなる話作りで非常に面白かった。DVDは絶対購入♪

★仕事で災害対策担当をしていて、熊本地震もあり、会議の場面や夜を徹して働く姿のリアリティさににすごく感情移入してしまった!

★何故だろう、片桐はいりの出演シーンが鮮明に記録に残るのは。

★日本でもここまでのものが作れるのかと衝撃を受けました。

★庵野監督の集大成!ここまで芸風(?)が変わらずに新作が作り出せる凄さ。 久しぶりに映画って気持ちイイ!!と思えた。

★シンプルなエンターテイメント! 4DXで視聴したしたのも、良い体験でした。

★ゴジラをハリウッドだけではなく、日本国内でも忠実にリメークしようとした試みは評価できる。

★ゴジラ世代のちょい下で、仮面ライダーや特撮、アニメ全盛期世代です。 子供の頃みたゴジラはちょっとふざけた着ぐるみとばかにしていましたが、評判が良いので観てびっくりでした。 これは怪獣映画では無く、使徒襲来の実写版ではないか!品川や武蔵小杉など身近な場所での映像も今までとは違うリアルさです。 DVDも買う予定です。ぜひ続編を!

★今までのゴジラ作品を見た事がなかったし、特撮も特に好きなわけではなかったですがすごく面白かったです。 IMAX上映でも見ました。 映画館で見るのが迫力あって更に面白いと思いました!

★邦画の底力、日本の底力、この映画に詰まった興奮と緊迫とその先の達成感を言い表すのはこの二言。 まだまだ素晴らしい作品が生まれる日本だと思いますが、ひとまず一時代を作った傑作だと思います。

★今年の映画と言ったら「君の名は。」でしょうが、ここは、あえて「シン・ゴジラ」をあげます。 新しい日本の怪獣映画を提案し、まだまだゴジラをテーマとした作品が作れるんだという可能性を示してくれたと思います。 さらに、新しいEVAにも期待させてくれますね!

★日本の特撮侮れず!

★普段は主に洋画中心に観ています。 シンゴジラは久々の邦画でした。 日本の映画界はガラパゴス化していると良く聞いていましたので、あまり期待せずに観たのですが、これは衝撃でした。 政治家のもどかしい会議ばかりの映画がこんなにも胸熱くさせ面白いなんて。 キャラクター全員が魅力的で、平凡に見えて非凡な才能を持つギャップ。 庵野総監督、樋口監督の持つキャラクターの魅せ方が本当に上手いと思いました。 よくもこんなに実力派を集めたものだと邦画好きも唸らせるキャスティング。 妥協点が全く見つかりません。 シンゴジラには邦画における、一つの到達点であり、新しい扉を開けた印象を持ちました。

★映画には時間による風化を感じさせない、いつまでも新鮮で素晴らしい作品が多々としてあります。 そんな映画はどの時代に見てもよい。 でも、今、映画館で見ることに意味がある映画もある。 シンゴジラは後者だと思います。 初代ゴジラが、戦後直後に上映されたことに意味があるように、3.11のテレビ越しにみたあの恐怖を思いおこさせるような、原子力発電所の善悪に関して、考えさせられるような、そんなテーゼを投げかけられる、映画は今。 見るべきなのだと。 そう思います。

2位

君の名は。

2016年8月26日(金) 東宝 TOHOシネマズ 新宿ほか
©2016「君の名は。」製作委員会

★何度もみたいと思うものはいくつかあるけれど、こんなに心が震えた作品は実写、アニメ問わず初めてかもしれない。 キャラクター、あらすじ、情景、音楽すべての調和が取れた作品。

★アニメーション映画を8回も観たのは初めてです。何度観ても感動があり、余韻にひたり、心が浄化されたような気持ちにさせられました。こんな作品は生まれて初めてです。

★今までの新海監督の映画がフリだったからのようなハッピーエンドでびっくりしました。 どうせ切ない終わりかと思って見てました。 ハッピーエンドで良かった。

★すばらしい脚本とすばらしい映像で、まさに映画の世界に”没頭”できました! さすがに興収200億越えは伊達じゃない!!

★今年の一番良かった作品を聞かれたら迷わず「君の名は。」と答えます。今年に限らず今まで観た中で一番感動した映画でした。 もともと新海誠監督の作品のファンだったため期待していたのですが、実際観た所期待以上でした! 真実を知った時鳥肌が経ちました。予告を観た所想像していたのと全然違うストーリーで、でもそれがまた良くて!! 笑いあり涙ありのすごくいい話でした。 観終わった後はもう一度観たいと思いました。あんなにも映画で強い衝撃を受けたのは初めてでした!

★少数精鋭で製作しているからこそか、しっかりと作風が込められている。まず、質は低くないがありきたりな作品ばかり溢れている今、その点は評価基準として重要視されるべきだと考える。 アニメーション映画としての総合的な質で言えば、「もののけ姫」や「ハウル」よりも劣ると思う。例えば三ツ葉が下り坂で派手に転ぶシーン・その後役所の市長室に入る際に大きく息を吐くシーン、この2つの場面に関しては他のシーンと比較したとき、明らかに質が劣っていた。その場面だけCG剥き出しの画になっていたものだから、クライマックス直前にも関わらず一旦醒めてしまった。そういった細かい部分まで意識されていたら、きっともっと良くなっただろう。 前述したが、新海誠監督にはちゃんと自分の作風がある。そこに映画を構成する上での、決して教科書通りではない独自の考え方が見えるので、相変わらず創造的な仕事を期待できる。 (以下、愚痴:実写の邦画は表面的な質ばかり気にしすぎではないのか。 特にアメリカのそれと比較したときに予算で劣る邦画においては、むしろ質そのものよりも、創造性・作家性を重要視して評価をつけるべきだと思う。ここ何年かどこかで観たことあるようなものばかりで本当に退屈に思う。日本の映画はこのままでいいんですか?)

★やっぱり今年はこれでしょう。絵よし。ストーリーよし。音楽よし。文句の付け所がない作品でした。

★時をかける少女を彷彿とさせる作品。タイムスリップ好きにはたまらなった。

★自分は2013年の『言の葉の庭』で新海誠監督の作品のファンになって、それ以外の作品もチェックしたり、していた関係で、その監督の新作だってことで観に行っただけなんだけど、正直、9月1日に自分が観に行ったあと、現時点では興行収入が200億円を超えたとか、そんな状況になってることに若干の戸惑いと違和感が、ないではない…内容的にはコレまでの過去作を全部合わせて1つにまとめたような集大成的な作品だ、ってだけなのに、大手配給の資本で創り直したってだけで、そんなにお客が、過去作とは比べ物にならないほど動員出来ちゃうものなのか?って部分で。

★新海ワールド炸裂!精緻な映像の美しさと壮大なスケールのストーリー。2016年ナンバーワン邦画なのは間違いなしです。

★私は話題になってからしばらくした後に見たのですが、期待以上でした!新海誠監督の作品は今までいくつか見たことがありましたが、今までの作品で1番好きです!作画がすごく綺麗でしたし、内容も笑いあり涙ありで本当に面白かったです。RADWIMPSさんの曲も最初から素敵で映画と合っていました。私は特に1番始めの夢灯籠の曲とあの場面がなんだか切なくなり印象に残っています。

★感動しました!映画に引き込まれました。これまでのアニメとは少し印象が違う気がします!大人から子供まで楽しめる映画だと思いました。

★消化不良である。隕石が落ちてくる状態からなぜ全員助かったのか?主人公が父親を説得できた理由の伏線が描かれていなかった。観終わって?だった。今年度一番はスターウォーズ。みんな生きててくれてありがとうに一票。

3位

ハドソン川の奇跡

2016年9月24日(土) ワーナー・ブラザース映画 丸の内ピカデリーほか
©2016 Warner Bros. All Rights Reserved

★流石にイーストウッド映画、観客を感動させるテクニックに秀でていると思う。非常事態に際してどのくらい冷静に状況を把握して最善の方策を選択できるか。会社での仕事も同じであろう。

★高齢になってますます意欲的に感動作を作り続けているクリント・イーストウッド。今作も期待に違わず素晴らしい作品だった。事故の再現はかなりの緊迫感だったが、過度な表現が抑えられていることで、結末を知った時などの感動は一層大きなものとなる。久しぶりに自分にとっては百点満点と言える映画に出会えた。

★変に感動を煽り過ぎず、淡々と進める演出に静かな感動が押し寄せました。トム・ハンクスはやっぱり良いですネ。

★一切の無駄を排除した、ひたすら、不時着事故の真実に迫っていくシンプルなストーリー展開に途切れることのない迫力があった。 ラストで機長への疑いが晴れた時、自然に涙が溢れてきた。本物の感動を味わったと感じた。最後に副機長が発する7という数字は、アメリカ独立記念日を示したものであり、本作の機長を筆頭に不時着事故に関わった人々にフロンティアスピリット、アメリカの良心が脈々と受け継がれていると感じた。

4位

オデッセイ

2016年2月5日(金) 20世紀フォックス映画 TOHOシネマズ スカラ座ほか
© 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

★正直、マット・デイモン好きではなかったんですが、ストーリーが面白くてファンになりました。

5位

この世界の片隅に

2016年11月12日(土) 東京テアトル テアトル新宿ほか
©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

★戦時中の日常を描いた優れた作品だと思う。派手さはないが、何気ない日常を大事に生きるメッセージが使わる。上映館をもっと増やしてほしい。

★こうの史代先生が大好きで、クラウドファンディングからずっと楽しみにしていた作品でした。 原作の雰囲気をそのまま映像化されていて、とっても素敵な作品でした。何回でも観たいです。 太平洋戦争中の話ですが、出てくる人達の表情豊かなのが印象的で、 主人公のすずちゃんと周りの人達の「あちゃー」顔が特に可愛いです(笑)

★のんさんの声の演技が素晴らしかった。 映像もストーリーも音楽も脚本もどれもこれも素晴らしくて心が震えた。 世界で唯一の被爆国の日本国民全てが観るべき映画だ。

★大勢の人々に望まれてこの世に出てきた作品。 日本人として、地球人としてこの作品が生まれたことを嬉しい。

★アニメ作品であることを忘れてしまうほど、戦時下の一般人の日常を疑似体験させてくれる、淡々としているのに、思い出し泣きしてしまうような深い深い作品でした。 いい映画多かったけれど、こんな映画は他にない、今年ダントツで素晴らしかったです。

★今年はアニメーション映画の豊作の年でしたがこの作品が最も素晴らしい作品でした

★単純、平易なストリーなのに、 とにかく奥行きの深い作品。 戦争というものを新たに考え直す、 きっかけになる映画。 何と言おうと、「反戦映画」です。

★すずは広島に生まれ、呉に嫁ぐ。軍港である呉は空襲のターゲット、広島は言わずもがなである。○年○月と日付が出て、まるでカウントダウンしているかのように、その日は近づいていく。しかし、戦時下ではあるが、描かれるのは日々の暮らし。食料、衣料などの物資の不足はあれど、知恵を出しながら淡々と生活していく市民の姿がある。背景に戦争はあるものの、ひっそりとした愛情と、温かみのある笑いに包まれている。それはささやかな幸せ。多くの人々は疑いもなく戦争という現実を受け入れ、そんな世界で生き抜くためにそれぞれの居場所で闘っている。 現代人から見ると、辛く厳しい時代のはずなのに、とても穏やかな気持ちでこの映画が観られるのは、主人公すずのキャラが際立っているのが大きな要因だろう。いつもぼんやりおっとりしていて、大人になっても迷子になってしまうような頼りなさ。そしてこのすずに命を吹き込むことになった、能年玲奈改め”のん”の吹き替えの素晴らしさ。それこそのんの顔を思い浮かべてしまうのだが、実写化してものんに演じて欲しいほどイメージがピッタリだ。広島弁がやけに心地良い。思っている人がいるのに、見知らぬ男と結婚しなければならない時代。それでも自分の居場所を探して淡々と生きている。彼女が愛おしくて堪らなくなってくる。すずに幸せになって欲しいと、心の底から願う。 原作3巻からなる作品を映画化するので、当然エピソードのいくつかはカットしなければならない。時折スピーディーな編集についていくのがやっとになるくらい、できるだけ内容を盛り込もうとする努力が見受けられる。原作は映画鑑賞後に購入したが、概ね原作通り。原作者のこうの史代もかなり綿密に当時のことを調べているようだが、片渕須直監督は(例えば時限爆弾の状態など)更なる検証を加えて時代の真実を伝えようとしている。そういう意味でも、歴史に残したい作品である。 ほのぼのとも言っていい展開だが、やはり戦争の悲惨さも伝えなければならない。終盤すずとその家族を襲う悲劇は、やはり辛い。多くの人が空襲によって亡くなった。生き残ってしまった者の罪悪感は半端なかろう。すずは絵を描くのが好きで上手だった。彼女自身も失ったものは大きい。それでも生き残った者は、死んだ者の分まで生きなければならないのだろう。失ったものの代わりに現れるもの。生き残った者同士、お互いを補完、支えながら残りの生を生きていく。 知らない男のもとに嫁いだすずであったが、夫の周作もその両親もとても優しい、唯一義姉がきつい性格だが、悪い人ではない。広島も呉も悲惨な目に遭っている。そんな世界の片隅で、自分の居場所を探し続けていたすず。「この世界の片隅に…」その後に続く言葉を、じっくりとかみしめて味わいたい。二人がどこで出逢っていたか、物語世界に浸り過ぎ、ついぞ忘れていた。そしていつしか溢れていた涙は、とても温かかった。

★アニメ映画が大豊作だった年でした。その中でも扱いにくいテーマを主人公の爽やかなあたたかいキャラクターでこれまでの戦争についてのアニメのイメージをかえた作品だと思います。絵柄、声、ストーリーどれをとっても後に学校などで上映される映画としてもふさわしい名作だと思います。

★序盤辺りはまだクスリと笑えるシーンはありましたが、終盤辺りは胸が裂ける思いだった。エンドクレジットに至るまでのラストシーンが救いのある展開で本当によかった・・・・ 素晴らしい一本でした。

★「戦争映画」で片付けたくない作品。主人公の人生を追う過程で戦争が描かれるため、一部抽象的に表しているにも関わらずリアリティを感じた。 日本のみならず、全世界に見て欲しいと思う。

★映画史に残る傑作。尋常ならざる経験をしても、ひたむきに、飄々と生きることの、強さと優しさを、実感させていただきました。

★とても心に残る映画。 日々の暮らしに対する見方・感じ方が変わった。

★ヒット作が多かった中、徐々に動員数を伸ばした本作品。 じわじわと心に響いて涙が溢れる、幸せを考えさせられるものでした。 のんさんの声も温かくてとても良かったです。

★多くの人に観てもらいたい作品です。

★のんさん=すずさん。、まるで、のんさんがすずさんに乗り移ったかのよう、いや、すずさんがのんさんに乗り移ったかのよう、どっちでもいいやい。またすずさんに逢いたいな。 今この時代に大ヒットしていることが嬉しい。

6位

ズートピア

2016年4月23日(土) ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン TOHOシネマズ 日劇ほか
©2016 Disney. All Rights Reserved.

★雑踏のたくさんの動物、街や田舎の風景などCGがとてもよく作りこまれていて、それだけでも観る価値あり。ズートピアの世界観もとても面白い!

★まったく期待しない、内容もよく知らない、でもみんなツイートでほめてるし、で、娘(と言ってももう大学生ですが(;^ω^)にせがまれて、突発的に見に行きました。レプタイルズショーの後、と言うこともあって、動物達が可愛さ倍増だったし、なによりテーマはもちろんお話しの作りも丁寧だったし、落ちも完璧!!帰ってきてからも音楽がグルグルしてて…人に自信をもって進められる久しぶりの一本。って感じです。

7位

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

2016年11月23日(水) ワーナー・ブラザース映画 丸の内ピカデリーほか
Harry Potter Publishing Rights © J.K. Rowling Harry Potter and Fantastic Beasts characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. (C) 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

★総合力で文句なしの1位です。

★エディのファンなので彼の映画というだけで期待大でした。少し抑えた感じがして、物足りなさもありましたが、世界観や動物たちや面白かったです。さらに今後に期待

8位

怒り

2016年9月17日(土) 東宝 TOHOシネマズ 日劇ほか
©2016映画「怒り」製作委員会

★人間の剥き出しの感情、信じることの難しさ、都会で人ととの深いつながりを避けて生活していましたが、人恋しく思える作品でした

★言葉では言い表せないようなスゴイ作品です、出てる役者さんすべて凄かった、特に宮崎あおいさんのお芝居に惹き込まれました。

★宮崎あおいさんの演技が素晴らしい!いつも同じ演技と思っている人は驚愕間違いなしです。

★すべての役者が各自自身のベストアクトとも言える演技を魅せている(と言うより、その人としてそこに生きている)のはもちろん、とにかく脚本(!)と編集(!)に度肝を抜かれ、観終わったあと暫く立ち上がれないほどの強烈な衝撃を受けた。 言葉は一切出てこず、ただただ涙と咽び声に沈んでしまった。そして家に帰っても長いことぼ〜っとしてしまった。 この単一でない感情には名前がつけられない。 傑作の原作小説があり、それを超えた表現の映画がある。そして映画によってさらに原作の素晴らしさを実感する。 お互いが相乗効果を生み出す芸術の、成功のひとつの形を見事に実現している。 製作に関わったすべてのかたにひたすら感謝します。

★観ていてやりきれない気持ちになり、観ているのが辛くなった。それだけ演じている方たちが、迫真の演技ということ。

9位

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

2015年12月18日(金) ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン TOHOシネマズ 日劇ほか
©2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

(※コメントはありませんでした:作品解説を掲載)

1977年に始まり、映画史に残るヒットを生み出し続けている『スター・ウォーズ』サーガの最新作がついに登場。数々の注目作を手がけてきたJ.J.エイブラムスがメガホンを執り、マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーらオリジナル・キャストが再集結。“エピソード6“から30年後を舞台に、新たな物語が紡がれる。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』クチコミ投稿一覧

10位

レヴェナント:蘇えりし者

2016年4月22日(金) 20世紀フォックス映画 TOHOシネマズ 日劇ほか
©2016 Twentieth Century Fox

★そこにいるのは俳優ではなく、吹雪の中で這い蹲り肉を喰らい人間を狩る何者かだった。

★壮大な自然の中、生きることの意味や逞しさを存分に感じました。なんといっても、レオナルド・ディカプリオの演技は素晴らしかったです。

★凄まじいほど過酷で壮絶で苦しくも、見事な作品でした。ファンも待望のアカデミー賞を受賞したレオ様、その受賞スピーチも素晴らしかったです。とても印象に残った作品です。

★すべての美しいものに木霊し、生きている事に泣ける。

★熊に襲われるシーン。 CGだと分かっているのに、凄い迫力で圧倒されました。どうやって撮ったのか。 そしてラストの観客に向けるあの視線には引き込まれました。 念願の初オスカー!

11位

ブリッジ・オブ・スパイ

2016年1月8日(金) 20世紀フォックス映画 TOHOシネマズ スカラ座ほか
©2015 DREAMWORKS II DISTRIBUTION CO., LLC and TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION.

★米ソ冷戦時代初期の実話を背景にした、緊迫のストーリー。アメリカの弁護士とソ連の老スパイとの間に、国家の関係を超えた信頼関係が育っていく様子が、さりげない会話や情景の積み重ねを通じて自然に描かれます。信念に基づいて職業倫理を貫く、似た者同士とも言える二人が、お互いに敬意と友情を抱いていく姿に、深い感動を覚えました。

★鑑賞してから時間が経っても印象に残る深い作品だったと思う。決して後味が悪いというわけではなく、実話を基にしているだけあり、ただの娯楽としての映画ではなく色々考えさせられる作品だった。

★序盤のワン・シーン。ソ連のスパイの弁護を引き受けた主人公を懐柔しようとするCIA捜査官に、主人公ドノバンはこう言い放つ「あなたはドイツ系、私はアイリッシュ系。だが、何が我々をアメリカ人にしているのか?たった一つだけ。ルールブックだ。我々はそれそれを法と読んでいる。みんながルールに従って『アメリカ人』を構成している。それだけだ」 トランプ新大統領の誕生で、アメリカ国内だけでなく、日本のなかの「アメリカ」がゆらいだ今年。最も印象的な作品でした。

12位

湯を沸かすほどの熱い愛

2016年10月29日(土) クロックワークス 新宿バルト9ほか
©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

★宮沢りえの死寸前の演技に体が震えた。 また、杉咲 花の体当たり演技も良かった。

★積み重ねられるエピソードの一つ一つが愛おしく、たとえそれが突拍子もない行動であったり、倫理的にいかがなものかと批判されるようなことであっても、それは見事に映画的な出来事として許容される。 宮沢りえはこの役を演じるために産まれてきたのではないかと思うほどだし、杉崎花が濡れた下着をドアノブにかけて棄てゼリフを吐くシーンは愛おしい。 「チチを撮りに」で父の不在と母娘の繋がりをユーモラスに観察した中野量太は同様のモチーフをベースに抱きしめたくなるような作品を作り上げた。 ごくたまに、こういう作品に出会うことがあるから映画館通いはやめられないのだ!

★タイトルからラブストーリーなのかと思ったら全然違って、様々な問題を抱えた家族の“温かく”て“熱い愛”の物語で号泣。 宮沢りえちゃん演じる強くて優しいお母さんが素敵だった。

★第二、第三、第四、第五と次々と感動の波が押し寄せて、とにかく泣きました。 さりげなく披露された手話のエピソードが、まさかこんなふうに繋がっていくとは! 宮沢りえが演じる母親の深い愛に涙が止まりませんでした。 多少強引かな・・・と思える設定もありましたが、今年観た60本近い映画の中で一番泣いた作品です。

★タイトルだけ見て、恋愛ものだと勘違いしていましたが母の愛を感じるとっても良い映画でした。随所にコメディ要素があり、何度も笑ってしまいました。個人的には、子供を捨てる母親を理解できませんが、自分のことしか考えない無責任な母親がいるのも事実で、そんな母親を目の当たりにするのは辛かったです。最後は宮沢りえさんの御遺体で沸かしたであろう湯船につかってる姿が、幸せそうでした。 間違いなくここ最近で一番良い映画で、たくさんの人に観てもらいたいです。

★宮沢りえさんはもちろんのことみなさん素晴らしい演技だったし 映し出すすべてが 脳裏に残り なおかつ最後にがつんとくる。お涙頂戴映画ではないのに感動の雨嵐な映画ではないのに 心に刻まれまくり 痺れまくる 不思議な映画でした。老若男女 性別 年齢関係なくみんなに見てほしいと心底思いました。

★受け入れ難いところは幾つかあるのだけれど、伏線の回収具合などトータルで心地良い見応え。人間の生理的に如何にをより突き詰めて脚本・編集を行い今後の作品に取り組んで欲しいという期待値を込めての評価。

★自分にとって今年一番の作品。 宮沢りえの「おかあちゃん」の包み込むような愛情。死期を知ってからの行動力。 ああなりたいと思った。

★母ちゃんの愛というか人間が凄いというか。 なかなかここまで愛情を注げないと思う。 ほんとに愛情に感動しました。 そしてラストの衝撃。

★お母ちゃん、そしてお母ちゃんを囲む家族の愛にノックアウト! 湯も沸騰しちゃうほどの熱い愛 文句無く今年度No.1! 優しく懐深い皆に愛がたっぷりのお母ちゃん役の〈宮沢りえ〉、チョッと弱い娘の〈杉咲花〉、ダメ男だけど優しさたっぷり父ちゃんがピッタリ過ぎる〈オダギリ・ジョー〉、幼い義理の娘役たまらない役の〈伊東蒼〉、物語に重要な旅人〈松坂桃李〉、ダメ私立大探偵だが優しさ溢れた〈駿河太郎〉、 俳優全ても秀逸! 中野量太監督の手腕にオリジナル脚本も最高! お涙チョーダイ映画ではないが、大いに笑い&そして愛の深さに泣かされる 、本作は日本映画が生んだ傑作です♪ もうNo.1!!

13位

映画「聲の形」

2016年9月17日(土) 松竹 新宿ピカデリーほか
©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

★健闘したとは言え完全に「君の名は。」に隠された形。もっと上映館増やして観客動員増であってほしかった。こちらの方が邦画アニメ代表として海外出品に相応しい。「君の名は。」も悪くないが評価高過ぎ。「聲の形」の低評価は不当過ぎ、むしろまさしく虐めである。

★誰しもが生涯で接することがあるであろう「いじめ」を中心にすえた物語と見ることもできるが、それ以上に人間関係、それぞれの人たちの心の「声」をリアルに描いた作品として評価したい。登場人物のセリフ一つ一つに深みがあるし、意味があると思う。そして若かりし頃に、彼らのように思い悩んだことを思い出す人も多いであろう名作。

★映像の美しさに陶酔した。 風に舞い散る桜の花びら・流れる川の水・チョークの粉…などなど。 はっと、息をのむ瞬間の連続! 夢うつつ状態で、なかなか映画から抜け出せない。 多くのファンをもつ原作コミック全7巻。ストーリーはもとより、その登場人物一人一人のキャラ、そのセリフ一つ一つを大事にしながら映像化した。 主人公・将也の過ちと後悔。 自分を責める硝子の苦悩。 幼馴染たちや家族、それぞれの思い。 映像や音とともに、痛いほどに伝わってくる。 いじめ・耳の障害・孤立・不登等々。 テーマはとてもヘビー。 そこを重くなり過ぎないように現れる、かくれヒーロー“永束くん”の存在に拍手! 京都アニメーションの若き「天才」と言われる山田尚子監督。 「このマンガがすごい!大賞1位」の漫画原作の映画化ということで、たいへんなプレッシャーや苦労もあったにちがいない。 あの可愛らしい小さな身体から、人の心を震わすアニメーションを創り出す、その才能とパワー。 この映画も代表作になるはず。 素敵な映画を作ってくれた監督と京アニさんに、感謝感謝m(__)m 生活の中で少なからずストレスを抱え、捌け口を探している小学生や思春期の若者。そして、“後悔”を抱えながら大人になった人たちに観てほしい。 自分と重なる人物、重なる場面がきっとあるはず。 人と人は、必ずつながる。 人はどこかで間違えてしまっても、過ちを正して生きていける! 自分一人ではできないけれど、誰かに生きるのを手伝ってもらえば。 そう、思いたい映画だった。

★甲乙つけがたいアニメの力作が三本揃いぶみという大豊作の一年だった。なかでも「聲の形」はヒロインの声無き聲に心をうたれたが、難しいテーマに挑戦した山田尚子監督の演出力は印象に残った。

★主人公がもともとはいじめていた子を好きになっていくという気持ちの変化、友達付き合いの中での気持ちの変化、心理描写が特によかった映画でした。2時間半という長編ではありましたが、こういう青春の形もあるのだと思い、たっぷりと楽しむことができました。

14位

永い言い訳

2016年10月14日(金) アスミック・エース TOHOシネマズ 新宿ほか
©2016「永い言い訳」製作委員会

★子役史上最高の演技だと思います。 今年見た中ではぶっちぎりにステキな映画でした

★心理描写が秀逸。

15位

殿、利息でござる!

2016年5月14日(土) 松竹 新宿ピカデリーほか
©2016「殿、利息でござる!」製作委員会

★邦画洋画を合わせても、近年これだけニコニコして泣ける映画はなかった。いつも映画を観ては文句ばかり言う私もこの作品については大満足でした。それにしても松田龍平君『ぼくのおじさん』もよかったが、この映画でもいい味出しています。

★公開時にはノーマーク&個人的に歴史物が得意ではないのもあり、しばらく静観していたものの、余りにも高評価なコメントが多く、試しに鑑賞した作品でした。役者もストーリーも素晴らしく、晴れ晴れした気分になると共に「食わず嫌い」は損をするもんだなと反省したことを思い出します。振り返れば今年の作品の中でNO.1になりました。

★新感覚時代劇。必要な要素をキチンと押さえながらビジネスドラマのような面白さを味わえる。時代劇も「実話に基づいた」主流化への流れに乗っかってくんだろうなあ。

★観終わった後、心の中がじわ〜っとあったかくなるような、忘れてかけていたものに気付かせてくれるような、ただただ、ひたすらにイイ人のお話を描いた映画です。笑えて泣けます。堅苦しく作られていないので、時代劇はちょっと...という方にもお勧めです。

★テンポの良い映画で、楽しい部分、感動する部分等緩急もあり面白く観ることができました。出演俳優さんの演技にも引き込まれました。

16位

スポットライト 世紀のスクープ

2016年4月15日(金) ロングライド TOHOシネマズ 日劇ほか
Photo by Kerry Hayes © 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC

★そこいらのサスペンスよりもハラハラした。

17位

リリーのすべて

2016年3月18日(金) 東宝東和 TOHOシネマズ みゆき座ほか
©2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

★スクリーンの中でどんどん女らしくなっていくエディ・レッドメインが素晴らしかった。 が、ストーリーとしては奥さんの方に感情移入して見てしまった。 トランスジェンダーの人も苦しいだろうが、それを支える存在には神よりも大きな愛が必要だと思った。 強い女は本当に哀しい。

★エディ・レッドメインの繊細な演技が光っていた作品。女性で在ることへの歓びにめざめる過程が緊張感をもって伝わってきました。妻のアリシア・ヴィキャンデルの切ない演技もキュートでした。

18位

ルーム

2016年4月8日(金) ギャガ TOHOシネマズ 新宿ほか
©Element Pictures/Room Productions Inc/Channel Four Television Corporation 2015/Photo credit: Jon Furniss

(※コメントはありませんでした:作品解説を掲載)

『ショート・ターム』のブリー・ラーソンが主演を務め、第88回アカデミー賞主演女優賞に輝いたヒューマン・ドラマ。7年間、息子と共に監禁され続けた母親が、奪われた人生を取り戻し、息子に外の世界を見せるために決死の脱出を試みる。“世界“へと飛び出したふたりに待ち受ける運命とは? 子を思う母の愛と衝撃の展開が胸を打つ感動作だ。

『ルーム』クチコミ投稿一覧

19位

帰ってきたヒトラー

2016年6月17日(金) ギャガ TOHOシネマズ シャンテほか
©2015 MYTHOS FILMPRODUKTION GMBH & CO. KG CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH

★CG技術の高さが作品の評価に影響を与える昨今、ハリウッド映画のような派手さはありませんが、演者の力だけで観ている者を映像に惹きこませ、深い印象を植え付け、かつ強い衝撃を受けた作品。

★「民意」に対する痛烈な皮肉。ナチスが当時だけ、ヒトラーの個人的な資質だけに生み出されたのではなく、民意によって産み出されたことがよく分かる。

★原作をなぞったフィクションと言うだけではない。「本物」のヒトラーに現実世界のドイツを行脚させて、市井の人々の反応を見るという、ドキュメンタリーも兼ね備えている。Politically correctnessとは違うドイツ人のヒトラーに対する思いが垣間見える斬新な作品。

20位

64−ロクヨン− 前編

2016年5月7日(土) 東宝 TOHOシネマズ 日劇ほか
©2016映画「64」製作委員会

★映画化発表から楽しみで… 原作を読んで、ますます観たいと思った作品。 豪華キャストもすごかったですが、とにかくストーリー展開の速さにドキドキし、 佐藤浩市さんの迫力のある演技に鳥肌ものでした。 後編も良かったですが、インパクトから前編を選びました。

★原作を読んで映画も観たいと思って観ました。原作の方がいいという作品も多いが、この映画は映像化されてもいい作品だと思いました。

21位

キャロル

2016年2月11日(木) ファントム・フィルム TOHOシネマズ みゆき座ほか
©NUMBER 9 FILMS (CAROL) LIMITED / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2014 ALL RIGHTS RESERVED

★ケイト・ブランシェットが素晴らしかった。特にラストシーンは、テレーズの感情をそのまま体感するように、完全に虜になった。

★ケイトの立ち振る舞いがとにかく美しい。恋しい人への手の置き方,視線の絡め方,口元のゆるみ。No Other Love の詩そのものの世界が描かれている。

★映像、音楽、景色、雰囲気が見事に調和し、二人の女優の目で語る見事な演技に引き込まれました。

★凄く雰囲気のある映画で、俳優や景色、音楽が記憶に焼きつく作品でした。 映画感想の投稿のきっかけとなった作品です。

22位

シング・ストリート 未来へのうた

2016年7月9日(土) ギャガ ヒューマントラストシネマ有楽町ほか
©2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

★劇中ビデオも本当によくできていて、心から楽しくなる作品。自分の記憶の80年代と照らし合わせても楽しめるし、単なる10代のラブストーリーとしてもワクワクできる。

★洋楽を意識的に避けて生きてきたわたしでさえ聞き覚えのある80年代ブリティッシュサウンドに乗せて繰り広げられる青春模様。眩しくて、明日への勇気をもらえる作品です。

★主人公のコナーくんが色んな音楽(兄からの宿題)に影響を受け、ファッションまでも変わっていく様子がとても印象的。 無限の可能性と未来がある15歳を表しているかのよう。 コナーくんたちのファッションやMVはどこかズレててダサさもあるけど、ひたむきで青春の輝かしさがある。 歌詞は中二病っぽくて青臭いけど、まっすぐな気持ちを表した美しさがある。 音楽要素としては学園祭のライブがクライマックスですが、『BTTF』ライクなリハが最高でした。

23位

デッドプール

2016年6月1日(水) 20世紀フォックス映画 TOHOシネマズ 日劇ほか
©2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

(※コメントはありませんでした:作品解説を掲載)

アメコミ史上最強最悪のアンチ・ヒーローと称されるデッドプールを主人公にした『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品。口が達者でジョークを飛ばし金次第で敵にも味方にもなる異色ヒーローの誕生物語を描く。『ウルヴァリン:X−MEN ZERO』でもデッドプールに扮したライアン・レイノルズが主演し、爽快かつ過激な破天荒キャラを熱演。

『デッドプール』クチコミ投稿一覧

24位

PK

2016年10月29日(土) REGENTS シネマカリテほか
©RAJKUMAR HIRANI FILMS PRIVATE LIMITED

★本当は多くの人が心の底に持っている疑問や意見などをPKが教えてくれていた。世間ではいろいろあるけれど、大事なことを見落とさないで生きていきたい。緩んでいたネジをやさしく巻きなおしてくれた作品だ。

★ボリウッド映画のトップスター、アーミル・カーンと、「きっと、うまくいく」のラージクマール監督とくれば観ないという選択肢はなかったのですが、期待を裏切らない出来で、鑑賞後の満足感と共に、次なるボリウッド映画への期待も膨らむばかりでした。

★インド映画最大の興行成績を上げたコメディーです。 インド映画らしいのに特有の癖が少なく、見やすくて楽しかった。

25位

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

2016年6月25日(土) 東宝=アスミック・エース TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか
© 2016 Asmik Ace, Inc. / TOHO CO., LTD. / J Storm Inc. / PARCO CO., LTD. AMUSE INC. / Otonakeikaku Inc. / KDDI CORPORATION / GYAO Corporation

★恋と青春と音楽と愛、そして笑いと狂気のバランスが最高! 劇場で2回観たのですが2度目は曲がわかるので、リズムをとり口ずさみたくなって仕方なかったほどです。何度ふ楽しみました。

★公開前に色々と自己関係で大変だったりしましたが、それでも神木くんの初Mステ出演や野外フェス出演など映画だけでなくとてもファンを楽しませてくださった作品でした! 監督の宮藤官九郎さんの作る作品が元々好きだったので、そこも私は楽しめたポイントでしたし、長瀬智也さんとの久々の共演や、バクマン。から引き続き(?)共演なさった皆川猿時さん等、共演の方々も本当に素晴らしく、「待つ甲斐のある映画」だったと思います! 作品内はやっぱり最後のほうの天国が一番印象的でした(笑) そんな素晴らしい作品がぜひランクインしたらいいなと思っております!

26位

サウルの息子

2016年1月23日(土) ファインフィルムズ シネマカリテほか
©2015 Laokoon Filmgroup

★こうゆう作品こそ学校の教材にして多くの学生に見てもらいたい。 考えてもらいたい。

★ゾンダー・コマンドと呼ばれる、ユダヤ人強制収容所の中で、死体処理を行う任務についていたサウルは自身もユダヤ人。息子の葬儀を行うために、収容所内を巡るサウルに、ぴったり寄り添うように撮影された映像は、独特の緊張感を持ち、今でも脳裏を離れることはない。地味だが、ホロコーストの一面を鋭く描いた秀作だと思う。

27位

リップヴァンウィンクルの花嫁

2016年3月26日(土) 東映 新宿バルト9ほか
©RVWフィルムパートナーズ

★映画は3時間の上映だったが、とても濃い時間で、観終わったあとの気持ちがいまでも忘れられない。 SNSの自分とリアルな自分との二面性がはっきりと描かれ、私自身SNSを使っているので、SNSについて考えるきっかけとなった。現実世界と共通する部分があるため、実在する世界ではないけれど、実在しているような感覚を与えられた。 俳優陣の表情が本当に豊かで、特にCoccoさんの場面場面でのかわりかたがとても印象に残っている。 私の心にこれから先もずっと残っていく作品だと思う。 今年、観た映画のなかで、一番考えさせられたし、心を大きく揺さぶられた。

★映像、音楽、空気感がたまらなく、美しい。やはり、映画ならでは感じられる作品が、私は、好きです。 3時間もあっと思う間。 現実、非現実、真実、偽りのどちっもあり。 とにかく、引き込まれる。 映画が終わっても、主人公やら、取り巻く人、関わった人たちが、どう暮らして生きていくのかが気になるなんて。 そして、リリィさんの遺作になるとも知らず、出演場面では、その演技に涙が出ました。

28位

007 スペクター

2015年12月4日(金) ソニー・ピクチャーズ TOHOシネマズ 日劇ほか
SPECTRE © 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

★オープニングから圧倒的迫力のアクションに圧倒。前3作の謎解きとボンドの心の葛藤を絡めつつ、ハッピーエンドで終わり、ラストのアストンマーティンで過ぎ去るボンドはカッチョ良すぎて涙もんです。

★男の私でも「惚れてまうやろ」って言いたくなるぐらい、渋くてカッコいいダニエル・クレイグ。このダニエル・クレイグの4作はアクションだけでなく、ストーリー的にもつながっており、長く楽しめました。

29位

アイアムアヒーロー

2016年4月23日(土) 東宝 TOHOシネマズ 新宿ほか
©2016 映画「アイアムアヒーロー」製作委員会 (C)2009 花沢健吾/小学館

★日本のゾンビ映画は観た後がっかりすることが多いですが、アイアムアヒーローはとても良くできた作品だと思います。

30位

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

2016年7月22日(金) 東北新社 TOHOシネマズ シャンテほか
©2015 Trumbo Productions, LLC. ALL RIGHTS RESERVED / Photo: Hilary Bronwyn Gayle

★思想と言論の自由がいかに尊いものであるかが考えさせられた。恐ろしい時代であるにも関わらず、家族や友人たちの温かさがユーモアを持って描かれているのでつらい展開も重くなりすぎない。今、価値観や考え方が大きく変わろうとする中でとても大事なことがたくさん描かれていたと思う。俳優陣の演技も本当に素晴らしいです。

31位

あやしい彼女

2016年4月1日(金) 松竹 新宿ピカデリーほか
©2016「あやカノ」製作委員会 (C)2014 CJ E&M CORPORATION

(※コメントはありませんでした:作品解説を掲載)

韓国映画『怪しい彼女』を多部未華子主演でリメイクしたコメディ・ドラマ。毒舌で頑固な73歳のおばあちゃんが突然、20歳に若返り、髪型や名前も変えて再び青春を謳歌する姿を描く。おばあちゃんを倍賞美津子が演じ、多部と共にキュートでコミカルなヒロイン像を作り上げている。監督は『謝罪の王様』『舞妓Haaaan!!!』の水田伸生。

『あやしい彼女 』クチコミ投稿一覧

32位

スター・トレック BEYOND

2016年10月21日(金) 東和ピクチャーズ TOHOシネマズ みゆき座ほか
©2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

★一位には選ばなかったのですが、思い入れが強いのでスター・トレックについて。 今のトランプ氏が選ばれたアメリカの姿勢にスタートレックスタッフ陣が警告していたように、多くの種族が戦いの後に融和を目指す時代になったのだというメッセージを強く感じたので凄く好きになりました。 そんなバカなな所もありましたが、キャラクターが好感度が高く、映像も360度ぐるぐる回って正に宇宙世界と言うのが画面いっぱい感じられたので、劇場の大画面で観るべき映画です。 主人公が自分の父親が亡くなった年齢になって自身の今後を考える所や、自分の血族の血を残すことを選ぶか心のままに生きるかを悩む副官など、リブート版1、2を見ていればその繋がりの上の話として更に楽しめます。 また、惜しくも今作が遺作となった方々への敬意が払われているのも心を動かされました。 もう一度大画面で見たい作品です。

33位

64−ロクヨン− 後編

2016年6月11日(土) 東宝 TOHOシネマズ 日劇ほか
©2016映画「64」製作委員会

(※コメントはありませんでした:作品解説を掲載)

2013年“このミステリーがすごい!“年間1位にも選ばれた横山秀夫原作の『64(ロクヨン)』を2部作で実写化した後編。未解決事件“ロクヨン“になぞらえた新たな誘拐事件に立ち向かう広報官・三上の姿を描く。ついに明かされる事件の謎に加え、仕事や家庭、キャリアなど複雑な関係性の中で悩み、苦しむ主人公の濃密なドラマにも注目だ。

『64−ロクヨン− 後編』クチコミ投稿一覧

34位

サウスポー

2016年6月3日(金) ポニーキャニオン TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか
Artwork©2015 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved.

★ありふれたストーリーで新鮮味のない映画だが、不幸な出自から栄光をつかんだ男が転落し、這い上がるサクセスストーリーはいつ観ても熱く心を打たれる。

35位

ちはやふる −上の句−

2016年3月19日(土) 東宝 TOHOシネマズ 新宿ほか
©2016 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社

★つうぶらずに正直言うと、今年一番楽しんだ作品かもしれない。純然だる青春物語である。スポーツ(競技かるたはもはやスポーツ)、仲間(孤独、挫折と友情)、恋愛(胸キュンではなく、切ない恋慕)、そして溌剌とした元気という青春の要素がきっちり詰まっている。特に、若者の元気が作品に満ち溢れているところが、オヤジには何とも心地良い。 そして広瀬すずの魅力全開である。まず、役柄ちはやのキャラがいい。元気一杯、男の子のような武骨さ、一途過ぎる性格は周囲の空気を読めないが、純真さゆえのその振る舞いは憎めない。このちはやのキャラが大好きだ。このキャラにすずがとてもマッチしていて、その魅力が増幅! そして、どアップになると、その目力と美しさに圧倒されてしまった。下の句も同じくらい良かった。

36位

海よりもまだ深く

2016年5月21日(土) ギャガ 丸の内ピカデリーほか
©2016 フジテレビジョン バンダイビジュアル AOI Pro. ギャガ

★阿部寛のダメ男もいい味出していたけど、とにかく樹木希林さんが素晴らしかった。 幾つになっても子供は子供なんだと、しみじみ感じた。

★色々考えさせられる映画でした。

37位

信長協奏曲(のぶながコンツェルト)

2016年1月23日(土) 東宝 TOHOシネマズ 日劇ほか
©石井あゆみ/小学館 (C)2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社

★よく練られたストーリー。小栗旬 すばらしい

38位

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

2016年7月1日(金) ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン TOHOシネマズ 日劇ほか
©2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

(※コメントはありませんでした:作品解説を掲載)

『アリス・イン・ワンダーランド』から3年後の世界を、ティム・バートンが製作を担当して映画化したファンタジー。ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、アン・ハサウェイら豪華キャストが続投し、『アリ・G』のサシャ・バロン・コーエンがタイム役で出演。懐かしい仲間たちと再会したアリスが体験する時間をさかのぼる不思議な冒険を描く。

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』クチコミ投稿一覧

39位

ヒメアノ〜ル

2016年5月28日(土) 日活 TOHOシネマズ 新宿ほか
©古谷実・講談社/2016「ヒメアノ〜ル」製作委員会

★息をするように暴力を繰り返すモリタを唖然として観ているしかなかった。何故こんな怖い映画を観ているのだろういう気持ちになったこともあったが、最後の最後に号泣した。あの一言に涙が止まらなかった。静かな空気をまとった凶暴性と哀しみを見事に演じ切った森田剛に畏怖の念を抱いた。よくは知らなかったが、日本にこんなすごい俳優がいたのかと衝撃を受けた。

40位

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

2016年10月29日(土) 東宝東和 TOHOシネマズ 日劇ほか
©Universal Pictures

★ラブコメの金字塔、「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズもついにフィナーレ!世界中に笑いと愛を届けた最強ヒロインブリジットの恋の結末を、たくさんの人に観てもらいたいと思える一作です。

41位

ブルックリン

2016年7月1日(金) 20世紀フォックス映画 TOHOシネマズ シャンテほか
©2015 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

★上記選んだ映画の中で、上映劇場も宣伝露出も一番少なかったけど、私の中にはずっしりと存在感が残っている作品。 自分が信じる幸せのために、何を切り捨てることは間違っていない。 何かを手放した人も、手放さずに過ごして今後悔している人も後悔していない人も、そんな経験・選択を迫られた人にぜひ見てもらいたいです。

★故郷を離れ懸命に生きている全ての人に観て欲しい

★“誰を愛するかを決めることが、どんな自分になりたいかという答えになる。”こんな独白があったかと思うが、ブルックリンに戻った彼女はどんな選択をしたというのだろう。彼女の心がどこに落ち着いたのか、ラストシーンから想像するしかない。故郷アイルランドを捨て、ブルックリンの家を選んだ。それが彼女にとってのしあわせなのかも分からないはずだ。彼女もそれは知っている。わたしがそうだから。 わたしにはここまでしかわからない。

42位

最愛の子

2016年1月16日(土) ハピネット=ビターズ・エンド シネスイッチ銀座ほか
©2014 We Pictures Ltd. 

★中国事情と前半・後半に主役が変わる。 親と子供の絆、演技に圧倒される。

43位

セトウツミ

2016年7月2日(土) ブロードメディア・スタジオ 新宿ピカデリーほか
©此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013 (C)2016映画「セトウツミ」製作委員会 

★学校帰りに何気なくしている日常会話だけで楽しく・懐かしく 自分の中で色々想像したり思い出したり ほぼワンカメの様な映像にどんどんのめり込み、何回も見に行ってしまいました

44位

ヘイトフル・エイト

2016年2月27日(土) ギャガ 新宿ピカデリーほか
©MMXV Visiona Romantica, Inc. All rights reserved.

★私は映画を見るときに音楽がとても気になります。エンニオ・モリコーネさんが担当したこの映画はホントに素晴らしかったです。 冒頭の曲から、イントロのバスーンによる繰り返しのテーマに、コントラバスーン、さらにチューバ、どんどん低音楽器が重なって不安をあおります。もうそれだけでドキドキです! そしてなんと曲の後半にかすかに「続・夕陽のガンマン」のテーマの「go go ehko go」を思い起こされるコーラスが聞こえてきます!凄すぎて映画の最初から体が震えてました。 「続・夕陽のガンマン」の「黄金のエクスタシー」もそうですが、エンニオさんの音楽の「引力」は本当に凄いです! そしてこの映画のラストシーンが素晴らしかったです。 最後の ”リンカーンからの手紙” にはとても胸を打たれ、涙が流れました。 なぜハングマンが手紙を読んで、あんなにうっとりしていたのかわかりました。本当に「ナイスタッチ」でした!

★3時間という長さながら、最後まで失速することなく楽しめる。血が流れるシーンが多いため苦手な人も多いだろうが、これぞタランティーノ!という映画。エンリオ・モリコーネの音楽がより映画を引き立て、ワクワクとゾクゾクが止まらない!

45位

ミュージアム

2016年11月12日(土) ワーナー・ブラザース映画 丸の内ピカデリーほか
©巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会

★期待通り、内容の濃い作品。 原作も怖いらしいのでとても気になってます。 役者さんが豪華なメンバーなのと、みなさんの演技が素晴らしすぎて、3時間近くずっと集中できました。 疲れるほどです(笑) これからもこのような見応えのある映画に出会いたい!

★最後まで飽きずにハラハラしながら観れた!

★待望の小栗旬さんと大友啓史監督タッグ作品。何とも後味の悪い・・・でも自分達の日常生活に起こってもおかしくない様々な出来事から、愛とは?家族とは?を考えさせられた。小栗旬さんが追い詰められ壊れて行く演技が今までに見た事がない新たな姿で引き込まれ対峙する妻夫木聡さんとの攻防や妻の尾野真千子さんの狂気に満ちた芝居合戦が素晴らしかった。

46位

海難1890

2015年12月5日(土) 東映 丸の内TOEIほか
©2015 Ertugrul Film Partners

(※コメントはありませんでした:作品解説を掲載)

1890年に和歌山県串本町の沖合で発生したトルコ使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の遭難事件を題材に、暴風で荒れた海に投げ出されたトルコ人たちと、彼らを助けるべく献身的な救助と処置を行った村人たちの友情のドラマを描く。前作『利休にたずねよ』がモントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞に輝いた田中光敏がメガホンを執る。

『海難1890』クチコミ投稿一覧

47位

聖の青春

2016年11月19日(土) KADOKAWA 丸の内ピカデリーほか
©2016「聖の青春」製作委員会

(※コメントはありませんでした:作品解説を掲載)

天才棋士・村山聖の生涯を描いた大崎善生によるノンフィクション小説を松山ケンイチ主演で映画化。幼少期より腎臓の難病・ネフローゼを患い入退院を繰り返していた村山が、病と闘いながらも将棋の道を全力で駆け抜けた29年の人生を追う。『宇宙兄弟』の森義隆監督が、師匠や両親など村山を愛した人々との交流と共に感動的なドラマを演出する。

『聖の青春 』クチコミ投稿一覧

48位

X-MEN:アポカリプス

2016年8月11日(木) 20世紀フォックス映画 TOHOシネマズ スカラ座ほか
©2016 MARVEL & Subs. (C) 2016 Twentieth Century Fox

(※コメントはありませんでした:作品解説を掲載)

超人的能力を持つミュータントの戦いを描く『X-MEN』シリーズ最新作。本作では、知られざるX-MEN結成秘話や、ミュータントの始祖で、かつて“神“として人間からあがめられていた最強のミュータント“アポカリプス“との死闘が圧巻のスケールで描かれる。前作『…フューチャー&パスト』を手掛けたブライアン・シンガーが監督を続投。

『X-MEN:アポカリプス』クチコミ投稿一覧

49位

クリード チャンプを継ぐ男

2015年12月23日(水) ワーナー・ブラザース映画 新宿ピカデリーほか
©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

★若さ溢れるロッキーの挑戦から始まった物語ですが、今作は『老い』が一つの大きなテーマだと思いました。人間誰しもに訪れるこの普遍のテーマにスタローンはどう応えるのか。 『ロッキー』のそれこそ第1作目のようなアメリカンドリーム感は薄れましたが、それでも途中のトレーニングシーンや最後の試合シーンで流れるロッキーのテーマに、ロッキーがこれまで歩んできた道が思い浮かばれて思いがけず涙腺が緩みました。

★アポロの息子アドニスの物語であり、ロッキーの物語でもある。 「自分は父親の過ちではない」事を証明すべく自分自身と戦うアドニスと、孤独に生き病と闘うロッキー。臨場感溢れるファイトシーンも見所だが、互いに支え、成長していく彼らの人間ドラマを是非見てほしい。

50位

クリーピー 偽りの隣人

2016年6月18日(土) 松竹=アスミック・エース 丸の内ピカデリーほか
©「クリーピー」製作委員会

★とにかく結子さんの最後の演技が素晴らしかったです!!!

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