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ぴあ映画生活ユーザー大賞2013
最終審査全コメント

「ぴあ映画生活ユーザー大賞2013」の中間審査で選ばれたBEST50作品(最終審査ノミネート作品)に対する審査員全コメントです。「ぴあ映画生活ユーザー大賞2013」大賞作品+BEST10作品リストはこちらから!

1位

レ・ミゼラブル

2012年12月21日(金) 東宝東和 TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

生歌の凄さを思い知りました!

役者さん達の生の歌声でストーリーが作られていく、言葉が流れる、感動しました。

あのミュージカルの壮大なスケールを見事に映像化してくれました!キャスティングも文句なし。何度でも観たいです。

たとえアカデミー賞を逃しても私の中ではダントツのナンバー1作品です。

大作と呼ぶにふさわしい作品。歌も素晴らしい。文句なしに推薦できる。

とにかく圧巻で、涙が何度も出た。

一流キャストの一流の歌声と演技力。歌詞のひとつひとつが心に染み渡る。演技しながらの生歌で臨場感溢れる。フランスの19世紀の痛々しい時代背景も見事に描かれており、壮大なスケールの後世に残したいミュージカル映画の最高傑作。

ここまで魂そのものを昇華させた作品は初めてです。「感動」と一言ではくくれません

舞台で見たナンバーが遜色なく楽しめた映像としても最高

台詞がすべて歌になっている完全なミュージカル作品だったので、観賞する前は心配だった。しかし、俳優の歌唱力や演技力は素晴らしく、楽曲も耳に残る良い曲ばかり。エンディングでは感動の涙が流れた。

最高のキャストとスタッフによる極上のミュージカル。キャストの歌声に胸が震えます!

今までのミュージカル映画とは全く比べ物にならない程の臨場感で、絶対に「映画館で見たい作品」と思いました。色々な無情が希望へと変わってゆくクライマックスでは何度観ても泣いてしまった。

楽曲も演技者も演出も美術も素晴らしい。そしてラストは大泣きの大感動作でした。

演じながら、歌っているので、歌に、感情がこもっていて、心に響き涙が止まらなかった。

舞台ファンをも唸らせる圧倒的な完成度。ラストの民衆の歌に涙が止まらなかった。

切なくも愛の溢れるストーリーに、映画ならでは映像美、そして豪華俳優陣の歌声が素晴らしかった! 激動の時代を生きる 下町の学生たちのロマンと儚さにも涙しました…。

大変感動しました。2か月続けて映画館で観ました。何度観ても感動します。ヒューがすばらしい。

これぞ歴史に残る名作!圧倒的な完成度にただただ圧倒されました。

映像、歌唱ともにリアリティ溢れ、涙が止まらなかった。文句なしの大賞だと思います。

司教役の人とエポニーヌ役の人だけが別格でちゃんとしてたというか、さりげなく本物っていうか、凄かった、ということを思うと、本場の舞台で場数踏んでる人達は、やっぱ違うのかな…と思いました。

全編セリフが歌、歌、歌!歌の力を思い知った作品でした!

目と耳で堪能しました。豪華俳優陣は歌声も素晴らしい♪

ほぼ全編歌で展開されているが、歌の歌詞のひとつひとつが心に染み渡り、演技しながらの生歌で臨場感溢れる。壮大なスケールのミュージカル映画の最高峰!

魂そのものを浄化した素晴らしい傑作です

ラストのぼろ泣きの思い出が色あせません。映画オリジナルではなく、ミュージカルのロングランを踏まえた作品であってもなお、十年に一度クラスの感動の名作だと思います。

何といっても最高のミュージカル!舞台では表せない映像美と最高の歌唱力であった。

絶対2013のナンバー1だと思います。作品全体の構成が良く、歌唱力に少々物足りなさを感じても、それをカバーするだけの演技力があるので問題ありませんでした。

感涙。劇場で、震えるほどの臨場感を感じました。立ち向かう勇気を、思い出させてくれる傑作です。

色々な愛の形を、これでもかと見せてくれています。涙なくしては観れない、感動の名作となりました。

子供の頃に小説で読んだ「レ・ミゼラブル」の世界がスクリーンで表現されたことに感動。ヒュー・ジャックマンの演技もすばらしく、映画の世界に浸れました。まさに、大作らしい大作だと思います。

豪華な画と吹き替えなしの魂ほとばしる歌唱で否応なく引き込まれました。ガブローシュの勇気が心に焼き付きました。

光景・衣装・音楽・俳優のすべてが素晴らしかった。特に『革命前夜』の歌の掛け合い大合唱。ミュージカルを身近にしてくれた。

洋画大作の力を見せつけられた!

唄声と唄いながらの撮影に何度見ても感動をもらう。

評価は分かれる作品。友達と見に行ったが男性はNGで途中爆睡、女性は感動でうるうるだった。ミュージカルを見ていたので、聞きなれた歌に酔いしれました。舞台を映像化した作品としては完成度が高い。

ミュージカルのファンでしたが、映像だと当時の様子が分かり、ますます好きになりました。個人的にはエポニーヌをもう少しクローズアップして欲しかったなあとも思いましたが、各キキャストの重厚な歌が最高でした!

衣装やセット等も時代を思わせる作りこみがされていた。出演者の熱意もスクリーンを通じて伝わる、著名な作品の名前に負けない映画になっていると思う。

圧倒的な音楽性の高さに感服しました。

今年のミュージカル映画ナンバーワンを選出するのであれば、間違いなくこの作品!

美しい歌と悲しくも感動的な物語に涙が止まらなかった。

絶対的なセンスと愛が渦巻く映画。上映時間がもっと長ければいいのに、と本気で思った間違いなく心を揺さぶるミュージカル。

ミュージカル形式の映画は初めてでしたが、圧倒的な演技力、歌唱力に引き込まれました。深く考えさせられた一作です。

作品世界に入り込んでしまえば、もう、ただただ幸せな気持ちです。

みんな歌がうまい!感情が心に届きます。

全キャストが唄うところ。

2位

パシフィック・リム

2013年8月9日(金) ワーナー 丸の内ピカデリーほか
"(C)2012WARNERBROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC "

CGもきちんと作るとこんなに迫力なんだと思った。

本来は日本が誇るべき文化である怪獣とロボットをハリウッドが本気で作った!

男の子向けとして最高

未だかつてここまで日本をリスペクトしてくれた監督がいたでしょうか。その尊敬の念を映画に込めてここまで昭和怪獣と平成ロボットを見事に昇華した映画は今までに無いです。そして映画館でこれを見れた喜び・・・。映画のスバラシさを今一度痛感できた大作です!

最高に格好良くて、観ていて熱くなる!2回観に行ってしまった!

映画館に足を運んだ数は過去最多!ロボットや特撮好きはもちろんですが、映画をあまり観ない人にもオススメできる作品。

しみじみと・・・”人”の”勇気”を感じ...感動しました

今年一番おもしろかった映画です。メカや怪獣の迫力もありますが、登場人物の個性や過去が明確でバラエティにとんでて、前向きな姿勢が好感もてます。

最高のヒーロー・ロボット・怪獣映画でした!とにかくアツい夏を過ごせました。

<IMAX−3D>で観たこの映画は「体験」であった。

ツッコミどころ満載で最高。子供の頃に観ていたロボット、怪獣アニメの要素を全部無理矢理詰め込んだ感じ。

パシフィック・リム×IMAX3Dは映画体験の新たな地平をひらいた

私の中に11歳の少年の心が潜んでいたことを痛感させられた。この感動は言葉にできない。どれほどイェーガーに乗りたいと思ったことか!(52歳女性だけどね)

カッコよすぎて涙が出たのは初めての経験だった。

子供時代の怪獣映画の興奮を新しい感覚で、スケール大きく蘇らせたギレルモ監督に拍手を送りたい!

男の子向けに徹したのが素晴らしい。映画館でセリフを一緒に叫びたくなったのは初めて。

とにかく楽しい!エンタメ!

ツッコミ所はけっこうあるけど「そんなの別にいーじゃん!」と思えてしまえる迫力と興奮。

特撮マニアは出来の悪いパロディだと怒るかもしれませんが、巨大ロボットが地響き立てて歩くだけで拍手したくなるド迫力。映画館でしか味わえないワクワクドキドキの二時間。娯楽作品はこうでなくっちゃ。

ウルトラマン世代には、もう堪らない怪獣映画。本当に嬉しかった。

芦田愛奈ちゃん、いい!

かつて怪獣もの大好きだった男の子にとって、夢のような作品。映画を観続けていて良かったと感慨深い。

ありえない話を有りそうに感じさせ、徹底した面白さに作り上げた

3位

風立ちぬ

2013年7月20日(土) 東宝 TOHOシネマズ スカラ座ほか
(C)2013二馬力・GNDHDDTK

時代と人生について考えさせられる。宮崎さんありがとうという気持ちも込めて。

久々の、大人のためのジブリ。夢の中にいるような空のシーンや見ていると照れてしまうような主人公2人のシーンにキュンとくる。そして何より主人公が仕事に没頭するところは「もう、男の人って!」と言いたくなる!

感動したし、おそろしくもなりました。

雰囲気づくりがよかった

ジブリで一番好きかもしれません!!

ジブリの中でトップクラスに好きな作品になりました!

日本のアニメのレベルの高さを実感しました。風を感じる映画で宮崎監督の仕事への思いも強く伝わりました。ラブシーンもあり大人向けジブリでうれしかった。

監督の欲望のままに描かれた作品という感じが気持ちよかったです。

宮崎監督の渾身の作品大人向けのアイニメーション0戦を描いているが戦争反対の映画だと思います。ユーミンの主題歌が良く合う

夢ネタは映画で最高の組み合わせ!

宮崎監督、長い間我々を楽しませてくれて、ありがとうございました。監督自身も反映された主人公の生き方に乾杯!

ジブリの、宮崎駿の、本気を見た。ナウシカ、ラピュタ、トトロ、魔女の宅急便などを見ながら成長し、今、大人になった自分が、このタイミングでこの作品と巡り会えた幸運に心から感謝したい。

映画そのものも良かったが、何よりも映画が語る精神性に好感が持てた。現代の日本人に最も必要な映画。

宮崎駿には、監督作品以外にも幼少の頃から楽しませていただきました。その感謝の意を込めて投票します。

大人ジブリ、最高に良かったです。昔からジブリ作品が好きでしたが、こちらも大人になっているのでとても新鮮でした。

これは宮崎監督が作った大人のアニメ。反戦の映画だけど紙ひこうきに象徴される愛の物語

雰囲気を楽しめる作品でした。

観ている最中も何度も泣きそうになりましたが、エンディングの「ひこうき雲」で号泣。映画も素晴らしですが、主題歌も素晴らしかったです。

宮崎駿監督の引退作品にふさわしく骨太な作品になっていると思います。

好きなことに夢中になる主人公がうらやましく思える。菜穂子のような人が理想の妻だ。笑最後の「ひこうき雲」が流れたときに、感情がこみ上げてきた。

とにかく映像や音楽が綺麗でした。タバコや紙ひこうきなどの演出もとにかくはっとさせられるものばかりで、見ごたえ抜群でした。宮崎監督の今後の活動も気になります。

4位

きっと、うまくいく

2013年5月18日(土) 日活 シネマート新宿ほか
(C)Vinod Chopra Films Pvt Ltd 2009. All rights reserved.

エンタテインメントの見本です。多いに笑え、泣き、感動できる最高の作品です。インド映画見直しました。

テンポもよく笑って泣いて構成が素晴らしい。インドの競争社会や若者のストレスも風刺され、しかし成功劇で終わっているため爽快。

誰が見ても感動する作品。学生時代の友達の大切さ、友情と恋というテーマは普遍。インド映画らしく歌ありダンスあり明るく描いている。デリーだけでなくシッキムや北インドの美しい山の景色もインドへ誘惑する。

インド映画となめていましたが、笑えて泣けて感動出来て、唄・踊りも楽しめる王道のエンタテインメント。最高の映画の見本です。

3人組が大好きです!ミュージカルも最高!何度も観たくなる作品です。

普遍的なテーマをインドらしいパワフルな歌と音楽でつづる。とびきり元気にとびきりハッピーになれる、そんな映画だと思います。

思い切り笑った後さらに泣ける。

見終わった後の爽快感がすごかったです。気持ちが明るくなる映画は大好きです。

ユーモアセンスも見事で、音楽もカメラアングル良く、歌やダンスもあって、格差社会や自分の将来を誰が決めるかとか教育現場での矛盾など社会風刺もあって、意外な展開もあって、笑ってホロっときて3時間が長く感じない見事な構成。ボリウッド映画はアクションだけでなくコミカル・ヒューマンのクオリティも高くて脱帽!何よりランチョー役のアーミル・カーンがめっちゃかっこいい!主体的に生きることの大切さも教わった。

思うように行かないことが多い日々の暮らしの中で、All is Wellのどこまでも前向きな響きは観る者全てを包み込むことだろう。こういう作品とめぐり合うことがあるから、映画ファンをやめられないんだな。

この劇中歌には中毒性があります!ストーリーも社会を風刺しつつも元気づけられる満足度の高い映画でした。

後味良い!

ALL is WELL!! こんなに響きのいい言葉はありません。鑑賞後、今までずっとマイブームです。

ドタバタな感じで終わってくのかと思ってたら、実はすごい良い話。観ていて飽きない。

All is well…という歌声が耳に残っています。最初の大げさ(&コミカル)な始まり方で、そんなにしてまで会いたいという友人への期待が高まりますが、なるほど納得の展開です。

昨今、キチンと風呂敷を畳む映画が減ってきている中で見事な伏線回収は嬉しくなる。

インド映画の真髄を魅せてくれました。圧倒的力強いタッチでぐいぐいと引き込むストーリー展開はすばらしい。何回観ても新たな発見があります。

インド映画でも、ここまで普通の映画ファンの心を掴むものが作れると証明した快作。

とても純粋に「スキ!」と言いたい作品です。計算ではなく純粋な思いこそが道を開き、すべて「うまくいく」ことになるのかもしれない。

ボリウッド映画のクオリティは凄い!コメディタッチのヒューマンドラマで派手なアクションはなくてもめっちゃ楽しめる!ユーモアセンスも見事で、音楽もカメラアングル良く、歌やダンスもあって、格差社会や自分の将来を誰が決めるかとか教育現場での矛盾など社会風刺もあって、意外な展開もあって、笑ってホロっときて3時間が長く感じない。素晴らしい構成。何よりランチョー役のアーミル・カーンがめっちゃかっこいい!主体的に生きることの大切さも教わりました。

5位

横道世之介

2013年2月23日(土) ショウゲート 新宿ピカデリーほか
(C)2013『横道世之介』製作委員会

清涼感がある大好きな映画です。

のんびりした作品なのに長さを感じなかった!

せつなさとさわやかさが同居する後味のいい映画

こんなにも人間や人との関係性が愛おしいと思える作品は、初めてかもしれない!

とても純粋で鈍感な世之介とお嬢様の祥子。このふたりのやり取りがたまらない。ホント自然なやり取りで初々しくて、クスクス笑えて、ちょっと切なくて。いい映画を観た。高良健吾くんはホントいい役者さん。

日本青春映画の金字塔の誕生。笑い転げる日常が、突如切なく輝ける青春に反転する構成の妙、そのボリュームも含めて、カメラ、美術、エキストラ、すべての要素が俳優陣の最高の演技を引き出している至高の一品。

あり得ない現実を、あり得ると思わせる手法がいい。

こんなに映画の中の人物に会いたいと思った作品ははじめてです。いや、むしろ出会ったような感覚です。自分も色々な人に関わって生きているし、私も誰かの人生の一部なんだなあ〜って大きなものを感じました

地味なストーリーの地味な映画ですが、とても気に入っています。

長編ながらムダなシーンなし。全てが世之介とそれを取り巻く人のかけがいのない時間。自分もその一員だと錯覚させられ、世之介は確かに学生時代存在していた友人なのだ。高良さん、吉高さんともに代表作だろう。

1980年台に青春時代を送った人にとってはすごく懐かしい感傷を感じる映画です。

また、世之介に会いたいと今思う。

どこか懐かしいような、くすっと笑ってしまうような。優しい映画。

笑ってホロリとして。なんとも不思議な「ごきげんよう( ´∀`)/~~」に惚れました。

こんな抑揚のないドラマを3時間弱退屈させずにみせる沖田監督の技量は認めざるをえない。この作品にエキストラで参加できて幸せでした。

こんなに不思議な時間を体験させてくれた映画はありません。主人公がなくなってしまうのに、優しい涙に溢れた映画です。

眩しい。可愛い。切ない。登場人物のあの子たちは、なんと燦めき純粋で懐かしく愛おしいのだろう。何度も劇場へ通った。そしてそのたびに、口角を上げたままで涙し続けた。美しい作品だ。

さわやかな人物像楽しい気持ちになる^_^

6位

そして父になる

2013年9月28日(土) ギャガ 新宿ピカデリーほか
(C)2013『そして父になる』製作委員会

前半、ダメパパを演じた福山雅治さんが、色々な人々との交流をとおして、成長する姿にグッと来ました。

是枝監督の光るセンスとキャスト陣の好演で、私の今年度邦画ナンバーワンです。

日常は非日常と隣り合わせということを感じます。

期待以上の作品。ここまで邦画に感動したことは今までなかった。

自分の家族が、この状態だったらと考えさせる映画だった。

経験したことも無いシチュエーションなのに、いつのまにかどこか自分をを重ね合わせてしまう是枝ワールド。間や余韻がリアルであたたかい。

細かくさりげない演出がすごい。監督の洞察力に感心してしまう。大人も大変だが、子供はもっと大変だな。一人っ子のほうは兄弟ができてうれしいかもしれないが、兄弟がいなくなってしまった子の方はかなり淋しいよね

親子とは何かを考えずにはいれません。観る人に問いかける作品ですね。

答えが出ない、とにかく重たいテーマで、心がかなり揺さぶられた映画でした。

家族とは、親子とはを、異なる二つの家族の有り様や、その交流の中で浮かび上がらせて、心の琴線に触れる素晴らしい作品。

観終わった後、いろいろなシーンが思い出されてせつなくなりました。真木よう子さんがすばらしかったです。

本当に父になれたのか。映画を見終わった後に、様々に考えさせる映画。これも日本映画のよさ。

福山の演技に感服。父親の心境を非常に良く表現できていたと思う。子供ができたら大切にしようと思ったタイトル。

最初、二人の父親の描き分けがステレオタイプ的でなんだかなぁと思っていたけど、結局しっかりノックアウトされてしまいました。

6位

舟を編む

2013年4月13日(土) 松竹=アスミック・エース 丸の内ピカデリーほか
(C)2013「舟を編む」製作委員会

IT基盤がない時代に、手作業で辞書の編纂をするストーリーに共感を持った。小道具、場所、位置、俳優の話すトーンに至るまでとても丁寧で緻密な演出に大満足。静かな展開ではあるが、確実に心に残る良作。

原作にはない部分、映画にはない部分、バランスが良かった。何より松田龍平の演技。灰汁の濃さという意味では馬締役は彼で最適。

原作のイメージを丁寧に表現していてとても良質。キャスティングも絶妙。

淡々とした静かな作品ではあるが、松田龍平演じる馬締の内に秘めた底知れない情熱をひしひしと感じることが出来る。目的に向かうまでの過程にある紆余曲折が興味を持続させ、結末には真実味のある感動があった。

原作を先に読んだせいか、若干評価が低くなってしまった。そうでなければこれが一番かな?

原作読後の鑑賞であったが、原作の良さを活かしながら、温かみのある映像世界を作り上げた素晴らしい作品であった。

松田龍平の抑えてほとばしる演技なくして、この映画はなかった。

あおいさんが出る作品にハズレなし!といつも言っている私ですが、この作品も良かったです。

丁寧な言葉、礼儀を大切にするなど日本と日本語の良さをあらためて感じました。

辞書を作る大変さを初めて知った感動と、お二人のあどけない演技に心暖まった。

久しぶりに邦画で引き込まれた作品。辞書を作るという普段触れることの少ない題材で勉強になるし、温かい空気感が良かった。

仕事にも恋にもいちずで不器用な人間がうまく表現されていておもしろかった。

日本映画万歳!

主演の2人も良かったけど、助演の人たちが全員本当に良かった。

やはり辞書を作ると言う大事業を成し遂げる物語で松田君が良い

香具矢。こっちの方が罪を背負ったの御姫様の様だ。宮

8位

アンコール!!

2013年6月28日(金) アスミック・エース TOHOシネマズ シャンテほか
(C)Steel Mill (Marion Distribution) Limited 2012 All Rights Reserved.

合唱団の選曲がとてもよかった。また、テレンス・スタンプの男っぷりが素晴らしい。彼がかつて出演した「唇からナイフ」ではあまり歌がうまくなかったのに、この映画でソロで歌う姿には本当に心動かされる。

日本人にも通じる、イギリス人 気質に共感。静かで小さな町に巻き起こる大きな愛の物語。ユーモアに満ちて暖かい気持ちになる作品。

年齢に関係ないみずみずしい感性が、心に響きました。

愛には色々な形があるけれど、人を愛する気持ちは皆同じ。愛が溢れるストーリーに心が暖まります。

試写会で。お互いを思いやる夫婦愛に感動!大好きな懐かしい曲が沢山聴けた。

人生の終焉における夫婦愛を、こんな風に明るく描くことも出来ると教えてくれる秀作。

何でこの映画の邦題は『アンコール!!』なの?っていう疑問は残ったけど、アーサーとマリオンの絆みたいな部分だけでも、自分はとめどなく涙が出ていた感じで、感じる部分が多かったので、観た甲斐がありました。

歌でこんなに泣いたのは初めて。

しみじみ感動しました。おじいちゃんの歌声最高でした。エンドロールでも思い出して泣いちゃうくらい。本当にステキな映画をありがとう。と言う感じ。

テレンス・スタンプの名演に拍手。

押し付けがましさの無い、良くできた人間ドラマだった。

伝わらない言葉が、歌にはある。

8位

ジャンゴ 繋がれざる者

2013年3月1日(金) ソニー・ピクチャーズ 丸の内ピカデリーほか

アメリカ奴隷制度のまっただ中で、愛する人を救い出す物語は、残酷な描写もあるが、非常に爽快な気分になれます。こんな映画は見たことありません。

残酷さと気高さと娯楽が、絶妙にマッチしている作品。時々、そして何度も、見直したく成る。

銃を撃って撃って撃ちまくり、血しぶきドバァァーで、なかなかエグいのですが、ラブストーリーが素敵だった。フランスかぶれの悪役キャンディが良かった!

人種問題と真摯に向き合った上で、ひどく残酷でスゴイ娯楽作に仕上がっている。

舞台挨拶でディカプリオ本人を見た後だったので感動もひとしおでしたが、それがなかったとしても作品は素晴らしかったです。差別問題や暴力シーンなど、つらいところもありましたが、見終わった後に爽快感があり

これこそエンターテイメント!拳銃をぶっ放し、ダイナマイトを爆発させる!男の欲求を、画面で叶えさせてくれています。

間延び感、緊迫感のなさはあったが、最後の方のアクションのハチャメチャさはさすがタランティーノ!!

オマージュ。フランコ・ネロに痺れた。

インド映画の「恋する輪廻 オーム・シャンティー・オーム」を選びたかったのですが、「きっと、うまくいく」しかノミネートされていなかったので、インド映画ではなくても一番マサラ的なこの映画を選びました。

フランコ・ネロ

タランティーノらしさが満載。俳優の怪演っぷりが、ヒーローを大きくみせてくれる。爽快感を楽しめました。

8位

007 スカイフォール

2012年12月1日(土) ソニー・ピクチャーズ TOHOシネマズ 日劇ほか
skyfall(C)2012 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

進化する007シリーズ。今後も期待。

ジェームスボンドのルーツを辿るサブストーリーが興味深かった。

まさかあの人が死ぬなんて!!

おチャラけたボンドはもう食傷気味。ダニエル・クレイグのボンドはなかなかいいですが、もうちょっとユーモアがあってもいいかな。

相変わらず、ダニエル・クレイグの素晴らしいアクションと007の過去の明かされており、絶対絶命のピンチから這い上がって来るところはさすがとしか言いようがありません。次回も期待してます。

アクションとドラマのバランスが秀逸。

ボンド超格好いい!

生誕50周年に相応しい、豪華なキャストと息つく間もないアクションに、釘付けになりました。

3作目になっても面白さは変わらない。ちょっとしりすぼみの感はあるものの、また見たくなる。

アストンマーティンが破壊されたときのボンドの表情に萌えた・・・

実質のボンド・ガールはMと言える作品。ボンドの腕に抱かれて死んで、涙まで流させるなんて彼女の花道にふさわしい。本作から登場したQ、マネーペニー、マロリーなど魅力的なキャラクターも満載。

ロートルで泥臭い007も良い

スケール、スピード、緊張感。極上のエンターテイメント。映画館で観る醍醐味を味わえます。

8位

テッド

2013年1月18日(金) 東宝東和 TOHOシネマズ スカラ座ほか
(C)2012 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. (C)UniversalPictures/Tippett Studio (C)UniversalPictures/Iloura (C)Universal Pictures

ノミネート作品中、観てたのがコレだったので・・・。まぁ、確かに、笑えてややホロリとくる映画ではあったかも・・・。

楽しく笑えて(下ネタ過多だったけど)、ちゃんと最後は泣いてしまった大好きな作品です!

笑った!笑った!でも最後には感動もあって良い!

沢山笑えるのに、最後はちゃんと泣けて、下ネタのいき過ぎもOKに思える楽しい映画でした。

景気などの悪い時はこういうのが一番、イイと思います。テッドの毛の処理等、ディテールに残念な部分はありましたがそれも良いアメリカンテイストとして楽しいアメリカンジョークだったと思います。

お下劣なジョーク満載でも、テッドが可愛いから受け入れられる!監督はテッドの声もモーションキャプチャーもなさったとのことで、演技力は抜群!リアルにテディベアのぬいぐるみが実社会に存在する感じも見事で、とっても楽しめキュンとした。

可愛いのにオッサンなテッドがたまらないです!最後には涙もあり、何回でも観たくなる作品です!

テッドがかわいくて見ているだけで楽しい。小ネタが満載で笑える。

友情と恋人どっちを選ぶか?テッドの仕事ぶりも笑えました。ジョンとテッドの激しい喧嘩シーンもカーチェイス的アクションも見もの。テッドが悲惨な状況になったシーンにはホロっと涙目になりました。監督はテッドの声もモーションキャプチャーもなさったとのことで、演技力は抜群!お下劣なジョークも満載でしたが、テッドがキュートだから下品に感じない!リアルにテディベアのぬいぐるみが実社会に存在するように思えて、可愛く楽しくちょっとキュンとする最高のコメディ映画!

泣けて笑えて、スッキリ!

設定がおもしろい

抱腹絶倒。英語で聞いた方が100倍面白い。

テッドがかわいすぎる!憎まれ口もぬいぐるみらしからぬ行為も、すべてがかわいく憎めないキャラでした。始終笑いっぱなしで、後味も良かったです。私もクリスマスの夜にお祈りしました(笑)

12位

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した...

2013年1月25日(金) FOX TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2012 TWENTIETH CENTURY FOX FILM

かなり映像表現が難しいだろうと思われる原作を見事なまでに感動的に作り上げた手腕は高く評価できる。

素晴らしい映画でした。この人の名前で見る映画を選ぶというぐらい好きなマイケル・ダナがこの作品でアカデミー作曲賞を受賞し、スピーチで肉声を聴けたのが嬉しかった。

映像の美しさに驚き、パイの生きようとする姿に心打たれました

映像美がとても美しいと思いました。不思議な物語にも引き込まれてしまいます。

文句なしのCGと3Dで、忘れられない感動の映画となりました。題名と予告で突拍子もないストーリー設定に、勝手にあらすじを想像していましたが、現実なのか想像なのか、驚くような委ね方で印象的でした。

特殊な設定が新鮮で、生命力を強く感じさせる作品。幻想的な映像も 息をのむ程 美しく、観終わると 何とも 心が洗われた気分になりました。

人間は本能(悪)と理性(善)の間で葛藤するものですが、知識、共生、共存、感謝を持ち合わせていれば苦難も乗り切ることができる。素晴らしいストーリー&映像でした。

特異な設定が新鮮でした。幻想的な映像は本当に美しかった。

美しい海の映像と3つの宗教を信じるパイ、浮島の謎。

観てない人は損をしている。

とにかく、3D映像の美しさに圧倒させられた作品。結末に用意されていたもう一つの物語に深く考えさせられた。

最後に用意されていたもう一つのストーリーに驚愕!!3Dの美しい映像に目が離せません!!

13位

愛、アムール

2013年3月9日(土) ロングライド ル・シネマほか
(C)2012 Les Films du Losange - X Filme Creative Pool - Wega Film - France 3 Cinema - Ard Degeto - Bayerisher Rundfunk - Westdeutscher Rundfunk

我が母が突然四肢の麻痺に見舞われ、まもなく余命宣告。その直後に観たこともあってか、流れつたう涙のことも忘れ、スクリーンに映し出される老夫婦をめぐる静謐な物語を見つめ続けた。鳩のシーンが忘れられない。

一年を振り返ってみると、やはりこの作品がベストワン!

人生の終焉における夫婦愛を、ここまで暗く冷徹に描けると証明してみせた傑作。

悲しい話でしたが感動も深かった

老夫妻を見つめるワンシーン、ワンカットすら目が離せない。象徴的に挿入される鳩のシーンに涙が止まらなかった。

とても印象に残ってます。主演の二人もすばらしく、作品自体の映像の意味などをあとあと考えました。

ウクライナの首都キエフで、ヤヌコビッチ政権退陣を求める大規模抗議行動は二日未明(日本時間同日朝)、デモを主導する野党勢力が市庁舎や労働組合会館を占拠した。

13位

地獄でなぜ悪い

2013年9月28日(土) キングレコード=ティ・ジョイ 新宿バルト9ほか
(C)2012「地獄でなぜ悪い」製作委員会

エンターテイメント、園子温。これが面白くならないはずがない。映画に偉大なある愛を持ちながら、日本映画界に大きな疑問を持ち続けるという若い僕にはしびれるような映画です!

映画の面白さを思う存分堪能できる作品。園監督こそ正真正銘の映画監督でしょう。

ありえない内容なのに観る者の心を掴んで離さない、何とも言えない爽快感!出演陣も豪華で問答無用の作品です!

今まで積み重ねてきた想いを、おもいっきり吐き出している感じ。爽快で笑えて、見ていてとっても気持ちがよい。

最高!久しぶりに映画館で爆笑した。誰の演技がとかじゃなくて全員最高だった。やっぱり映画は役者さんが大事。あり得ないことも許せちゃう映画でした。

なんという映画愛!体中が熱くなりすぎて、劇場で私が流した涙は沸騰してたんじゃないだろうか。こんな映画を作ってくれるのは園子温監督ぐらいだろう。感謝!

ばかばかしくてすごく良かった。

これぞエンターテイメント!!!

13位

マン・オブ・スティール

2013年8月30日(金) ワーナー 新宿ピカデリーほか
TM & (C) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM &(C) DC COMICS

戦闘シーンが格好よくて音楽も好き!

続編が見たくなるということは、よいできなのではないでしょうか。

続編見たくなったので一票

イギリス人スーパーマンの渋さ・格好良さが印象的でした。

流石は各国で大ヒットしただけあって、物凄く見応えのある作品でした

神業の編集が凄かったです

サウンドトラックスコアが秀逸

息をのむ大迫力の戦闘シーンは圧巻です!続編では、Ben Affleckが演じるバットマンと夢の共演という事で非常に楽しみです!

物語面に関しては、親子愛に感動しましたし、アクション面に関しては、超ハイスピードのド迫力のアクションの連続に引き込まれました。

16位

インポッシブル

2013年6月14日(金) プレシディオ TOHOシネマズ シャンテほか
(C)2012 Telecinco Cinema, S.A.U. and Apaches Entertainment, S.L.

観た後にしばらく立ち上がれなかった衝撃の作品でした。

人は極限に立たされた時に、本当にここまで他人に親切にできるのか?しかし実話であるがゆえに、素直に受け入れられました。真実は小説よりも感動を与えてくれます。涙がとまりませんでした。

映画を見ている最中は、描写が細かくて、かなり辛かったです。長男の強さと家族のつながりが心の救いでした。辛いけれど見る価値のある作品だと思います。

何よりも津波の圧倒的映像の迫力とナオミ・ワッツの献身的な演技にただただひれ伏すのみ。

この映画を観てから何かが自分の中で変わりました。そして観終わった後、家族に無性に会いたくなりました。

兄弟演じた子役三人。再会のシーンはお気に入り。ナオミ・ワッツの演技も素晴らしかった!

この作品テーマの津波被害と同時期に現地に仕事で滞在していたので、身をもって経験しました。

想像を絶するリアルさで、息苦しさを感じました。でも、見て良かった・・そう思える力強い作品でした。

16位

かぐや姫の物語

2013年11月23日(土) 東宝 TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2013畑事務所・GNDHDDTK

「風立ちぬ」は何だったのか、と思えるほどのジブリ枠を飛び越えた傑作。単純極まりないお話しの中に、ヒロインの魅力で見せきる高畑の、アニメの原点回帰作品。声優の“演技”の力をこれまで感じる作品はない。

泣き崩れました。古典の授業で習った竹取物語や、幼い頃見たかぐや姫のアニメーションを、はるかに凌ぐ。感情の昇華。

過去最高の映像化

久しぶりの高畑監督の映画。これも傑作でした。

2013年の日本代表

娯楽というより、芸術の域。アニメの新たな可能性を感じさせてくれました。

安土桃山時代の海北友松はいうにおよばず、歌川国芳、白隠、さらに横山大観も竹内栖鳳も鏑木清方も・・・・まさに、ココには、日本画の伝統が脈々と流れ、息づいているのです。現代日本の叡智が結集した大傑作!!!

16位

華麗なるギャツビー

2013年6月14日(金) ワーナー 新宿ピカデリーほか
(C) 2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved

名作と呼ばれる原作や過去の映像作品に臆すことなく、見事に現代版『華麗なるギャツビー』として再現してみせた。2013年にこの映画が制作されたこと自体、既に興味深い。

派手な画面と音楽

頂点にまで昇りつめた男が、唯一手に入れられなかったものへの哀しいまでの思い。純粋な思いが狂気にもなり凶器にもなるギャツビーの壮絶な生き様をディカプリオが好演。

ピュアという狂気が作り出す、頂点を極めた男のあまりにも物悲しい愛のかたち。

ディカプリオの顔が初めてスクリーンに大映しになった瞬間、全身に鳥肌が立った。これほど美しく繊細で孤独なギャツビーがいただろうか。

デイジーは現実を生き、ギャツビーは理想の夢を追い続けるロマンチスト。緑の灯りが儚く、とても象徴的でした。ゴージャスでドハデなパーティーシーンの3Dは迫力でした!

絢爛豪華なパーティーは、全て愛した彼女に会いたいがための事なんて、やるねーギャツビー!観てて楽しい映像だし、はにかむギャツビーが可愛くなってしまいます。

16位

ゼロ・ダーク・サーティ

2013年2月15日(金) ギャガ TOHOシネマズ 有楽座ほか
Jonathan Olley(C)2012 CTMG. All rights reserved

これからはもっと映画がこういう事を伝えていく事を大切にしてほしいと思いました。もっとこういう映画を通して本当の意味で世界で考える、を進めていって欲しいなと。

ビンラディン殺害をリアルに再現。まるで現場に立ち会ったよう。

復讐の繰り返しでは何も解決しない。

アメリカ映画ナンバーワンなら、間違いなくこの作品!

しっかりと作りこまれていて重厚な緊迫感があってよかった!

精神的にギリギリな感じがよく伝わってきた。

16位

藁の楯 わらのたて

2013年4月26日(金) ワーナー 新宿ピカデリーほか
(C)木内一裕/講談社 (C)2013映画「藁の楯」製作委員会

藤原竜也は好きな俳優だけど、本当の彼もあんなに卑劣な奴なのかも?と思うぐらい、はまり役だった。

中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故から1年になる2日、亡くなった9人を悼む慰霊式が山梨県大月市の事故現場近くで営まれた。

ずっとハラハラしておもしろかった!

司法に対する誰もが思っている矛盾に答えてくれた作品だと思います。日本映画でもこんなにすごい規模のアクション映画があるのだと感動しました。予告編もすごく良かった。

邦画とは思えないスケール感で、最後まで楽しませていただきました。三池監督らしいエンターテインメント作品でした。

21位

ウォーム・ボディーズ

2013年9月21日(土) アスミック・エース シネクイントほか
(C)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved

結末がやや無理やり感があったが笑いありで楽しく観れるえいがでした。

何といっても新しい感覚のラブコメディの誕生だと思います。すべてがいい。

ノミネート作品中、観てたのがコレだったので・・・。こっちは、発想1発的な感じは否めないけど、ただのおバカ映画なだけと思いきや、熱いテーマもあって、そこそこ面白かったかな・・・。

ハートがドキっとすると、血が通いだすイメージが、斬新で、ハート・ウォームでした。

ゾンビなのにキュート(笑) ゾンビなのにピュアラブストーリー(爆笑)。 新ジャンルを開拓しましたね! ユーモアたっぷりで、本当に楽しかったです♪

ゾンビにキュン(*^ ^*)…稀な体験です(笑)

21位

凶悪

2013年9月21日(土) 日活  新宿ピカデリーほか
(C)2013「凶悪」製作委員会

こんなに俳優の演技に震えた作品は冷たい熱帯魚以来の衝撃でした。流石、名プロデューサー千葉さんですわ。

難しい題材を、少しも逃げる所なく、撮りっきった作品だと思う。

強烈で、かなりアクの強い映画でした。ピエールさんとリリーさんの凶悪っぷり、最高です!

役者の演技に震えたのは、いつ以来だろうか?残虐な殺戮シーンよりも山田演じる家庭の地獄の方が怖かった。池脇千鶴の凄さを感じた。

埋もれてしまってはいけない作品。

難しい、追っても追っても追いつけないようなテーマを、巧みに描いていて、とても人間らしい作品。

21位

グランド・イリュージョン

2013年10月25日(金) KADOKAWA 新宿ピカデリーほか
(C)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

とにかく冒頭から魅せてくれました。近頃あまりないスカッとするピカレスクロマンだと思います。

ハリウッドらしく壮大でスピード感にあふれて観ていて気持ちよかった。

素敵なイリュージョンでした!

色味抑えたスーツでべガスのステージに立つ「フォー・ホースメン」絵面だけでわくわくする。意外な黒幕も含めて楽しめた。

謎解きを楽しむとても手の込んだ技いっぱいの作品。映画好きにはたまらない謎解きプロット。

24位

アイアンマン3

2013年4月26日(金) ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2012 MVLFFLLC. TM & (C) 2012 Marvel. All Rights Reserved.

ザッツ、エンターテイメント!

絶対裏切らない面白さ。

1作目を観た時は、カッコイイイメージのアメコミヒーローのイメージを崩す駄作だと思っていたら、2,3と、ドンドンよくなって〜次回の合作が楽しみですね。

ヒーローいつまでヒーローなのか?という特撮の疑問に決着をつけた。思い悩む主人公は日本のお家芸だが、上手く描けていると思う。ヒロインの活躍は蛇足だと感じたものの、全体通して良い構成。

24位

偽りなき者

2013年3月16日(土) キノフィルムズ ル・シネマほか
(C)2012 Zentropa Entertainments19 ApS and Zentropa International Sweden.

本当に単純なことから始まってしまう、辛い話でした。主演のマッツ・ミケルセンもきっかけとなる女の子も素晴らしかったです。上映館の決して多くなかった映画がベスト50に入って嬉しいです。

ハマりすぎて号泣。鑑賞後化粧室から動けなかった。ラスト怖くて鳥肌たった。

子どものついた小さな嘘が一人の人間の人生を狂わせてしまう…ありふれた日常にひそむ狂気を描いた脚本が秀逸。役者もよかった。

見ているのが辛くて、二度と見たくないけど、忘れられない映画。

見ていて辛いほどの、弾圧。築いてきた総てが崩壊し、孤立した中での信念。強さに感服しますが、いじめそのものの構図でした。最後まで辛かった。

ミケルセンの演技が素晴らしかったです。苦しい映画ですが、見て損はない映画です。

24位

スター・トレック イントゥ・ダークネス

2013年8月23日(金) パラマウント TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

前作からの期待を裏切らない、素晴らしいSF作品でした!映像も音楽もキャストも全て素晴らしい!

スタートレックの原点がわかる作品です!

これぞ、ハリウッド映画。人物像もうまく描かれ、映画の厚みを造っています。

バランスよく安心して観られる良映画。本家はよく知らないけれど楽しめた!

新しいカーンを見られたのが良かった。また、スタートレックが原点から更に枝分かれしていくのを感じられて嬉しかった。

未来の素晴らしさと辛さ、相変わらず人間の下衆な部分等が、人間以外がいるからこそ、際立って伝わってくる作品だった。

24位

世界にひとつのプレイブック

2013年2月22日(金) ギャガ TOHOシネマズ シャンテほか
(C)2012 SLPTWC Films,LLC. All Rights Reserved.

主演キャストのクレイジーさに共感

Look at me もう!不気味に異常性愛者を演じたジェニファー・ローレンスのラストの囁きが切なくて、訳分んない物語の展開だけど、最高の映画。

誰にでもある人生の嵐に、じめじめせず明るく立ち向かう主人公2人に共感を覚える。「人生笑いあり涙あり」をこんなにすてきに表現できることがうれしい。逆境で希望の光をどうやってつかむかひとつの指針になる。3回鑑賞した。

鑑賞中はイカれた出演者達と思っていたが、あとから得もいえぬ感動!

ブラッドリー・クーパー扮する躁鬱病キャラの序盤の、あの、自己を制御出来ない暴走っぷり、がよかったからこそ後半以降の、精神状態が落ち着いてきてっていう姿が生きてくるわけで、その辺が上手く機能していて◎

主演二人の演技が素敵!

24位

東京家族

2013年1月19日(土) 松竹 ほか
(C)2013「東京家族」製作委員会

やはり小津系は鉄板。山田と言うより小津の勝利。

小津の名を出しても恥ずかしくない作品。

「東京物語」のオマージュ。日本映画のよさがじわりととしみてくる。

ずっと観ていたい映画です。

リメイクだからといってあなどれないのはもとがいいから?

この映画は、小津安二郎監督の『東京物語』をモチーフにしているがリメイクではなく、現代の風景を上手く取り込んだ山田洋次監督の佳作であった。

24位

トランス

2013年10月11日(金) FOX TOHOシネマズ シャンテほか
(C) 2013 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

黒人のおネェちゃんが魅力的!!

スリリングな展開に常にハラハラ!今年見た映画で一番!

映像と音楽のマッチングが素晴らしい映画体験を与えてくれる。さすがはダニーボイルといったところ。ストーリーがついてこれば完璧だった。

スタイリッシュな映像と音楽で見てる側がトランス状態になる中毒映画

エリザベスに感情移入。ダニー・ボイルには英国人俳優撮り続けてほしい。このマカヴォイは美しい。

脳そのものをシャッフル活用した素晴らしい作品です

24位

42〜世界を変えた男〜

2013年11月1日(金) ワーナー 新宿ピカデリーほか
(C)2013 LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

今年いちばん観てよかったと思えた映画。やりかえさない選択は、「倍返し」よりもずっと美しい。

日本での知名度の低かった主人公を広めた功績を評価。

私たちが歴史として聞き知っていは居ても体感して知らない、人種差別を野球と言う身近な物で感じさせてくれる良作でした。特にハリソン・ホードの揺るぎなさが素晴らしい。

実話にせまりくる感動は言葉に表せない

こんなに映画で音楽が素晴らしい作品も久しぶりだった。

現役時代を知らない20代の私でさえも、ジャッキーロビンソンという名前はもう忘れないでしょう。彼にずば抜けた才能があったからこそこれだけの歴史を作ることができたと思う。その語り方がとてもよかったです。

31位

オズ はじまりの戦い

2013年3月8日(金) ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン TOHOシネマズ 日劇ほか
(C) 2012 Disney Enterprises, Inc.

映像がとても綺麗でした。

映画のほんとうの楽しさがぎゅっと凝縮された1本。超メジャー大作ながら、インディペンデント精神を忘れないサム・ライミ監督はさすが、のひとこと。

3D映画の革命と言うべき作品であることは間違いないです。

色彩での表現が特に美しく、魔法の国のはじまりを色とりどりに現してくれて、オズのファンとして本当に見てよかった映画のひとつです。

所詮ペテン師と自分を見くびっていた感のあるマジシャンが、オズの国で本来自分に備わっていた能力を発揮して悪い魔女から国を開放する程で段々喜びに満ちた顔になるのが嬉しい。陶器の女の子と翼のある猿がいい。

31位

くちづけ

2013年5月25日(土) 東映 丸の内TOEIほか
(C)2013「くちづけ」製作委員会

あれだけのセットで、最高の感動を与えられとは。映画の力は凄い。

作品も素晴らしいし、俳優もすばらしい。現実と演劇のちょうど良い融合。

映画で広めたい、不条理

こんなにお互いを思いやれる親子が、こんなせつないラストを迎えてしまうのがやりきれなくてやりきれなくて……! 監督の前作「MY HOUSE」もフィードバックしました。

31位

モンスターズ・ユニバーシティ

2013年7月6日(土) ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン ほか
(C) Disney/Pixar.All Rights Reserves.

賛否両論かもしれないが、ラストの意外性がなんとなくよかったと思った。

田中がうまい!!

前作も良かったけど、今回もサイコーです。

モンスターズインクファンには嬉しい幼少期話とかがよかったです。

34位

オブリビオン

2013年5月31日(金) 東宝東和 TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

どんでん返しのあるストーリーと、意味深な作り込みに大きな魅力を感じています。

世界観と映像美が素晴らしいです!そして、Tom Cruiseがカッコいい!

SFアクションのはずが、美しくもせつないいくつかのシーンばかりが、心に残っています。ストーリーは月並みで、特撮も特に優れているとも言えませんが、ちょっと他にないタイプの後味が珍しい作品でした。

数千のトム!俺様映画!

34位

清須会議

2013年11月9日(土) 東宝 TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2013 フジテレビ 東宝

キャスティングの妙!私のイメージしていた戦国武将とキャストが合致し、臨場感抜群でした!

キャスティングの妙が楽しめます!

まだ観てないけど、そのうち観たいとは思ってるから1票。三谷作品だから『12人の優しい日本人』みたいに面白いなら、いいと思う。

豪華キャストで愉しませて貰えた作品だ。

34位

クラウド アトラス

2013年3月15日(金) ワーナー 丸の内ピカデリーほか
(C)2012 Warner Bros. All Rights Reserved.

とても実験的な映画だと思う。あたらしいことに挑戦することは素晴らしい。

壮大な叙事詩の世界を一緒に旅しているような、終わるのが惜しい気にさせてくれました。

物悲しい作品ではありましたが、異なる時代を舞台にストーリーが展開していく、かつ同じキャストが異なる配役で登場するところは面白い

34位

クロニクル

2013年9月27日(金) FOX TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2011 Twentieth Century Fox

POVの傑作!

童貞時代のウジウジした心情に共感。あいつが雷に打たれなければアレックスも救われたのに・・・

低予算ながら、それをカバーできる演出が素晴らしかった。邦画もこのくらいの作品を作って欲しい。

POV映像の結晶ともいうべき本作。今年は見ごたえの映画が多い中、83分という短い時間でここまで壮大で悲壮感のあるSFを低予算で魅せてくれた映画にこそ賞をあげるべきであり、本作はまさにそれに値する素晴らしい衝撃作です。まさに誰もが望んでいた実写版「AKIRA」。

34位

タイピスト!

2013年8月17日(土) ギャガ ヒューマントラストシネマ有楽町ほか
(C)2012-copyright: Les Productions du Tresor-France 3 Cinema-France 2 CinEma-Mars Films-Wild Bunch-Panache Productions-La Cie Cinematographique-RTBF(Television belge) (C)Photos-Jair Sfez.

仕事で疲れてる時に観ると元気が出そう。ハッピーエンドなのですっきりします。

ファッションセンスもストーリー展開も何もかも好み! 映画館を出たあと、とてもハッピーな気持ちになれる作品。

キュートで切なくて、50年代のかわいいをたくさん味わえました。

反米愛国のフランス映画、等と言ってみたくなる。が、デボラ・フランソワのウィンクとスウィングが最高に可愛い!!そんなオシャマな映画。

34位

ホワイトハウス・ダウン

2013年8月16日(金) ソニー・ピクチャーズ 丸の内ルーブルほか

「面白かった!」と誰にでも言えそうな映画。ラスト、主人公の娘の行動に涙してしまった。

本題のホワイトハウスでの事件では、大迫力のハラハラドキドキのアクションの連続で、エメリッヒ監督の観客を映像に引き込む手法は流石でした。

第一作目の「ダイ・ハード」へのオマージュ満載で、「ダイ・ハード」ファンとしては、ニヤリとするシーン満載で、とても楽しめました。

試写会で。期待していなかったが、引き込まれてしまった。いつまでも美しい、ASHLEY JUDOが大統領夫人で出演・・それだけで満足でした。

34位

真夏の方程式

2013年6月29日(土) 東宝 TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2013 フジテレビジョン アミューズ 文藝春秋 FNS27社

大切な家族だからこそお互いを想う気持ち、湯川と少年との絆に涙。自由研究の実験シーンでも何故か泣いてしまいました。

原作をよく活かせていたと思う

触れられない過去の重さ。海と夏の風景が目に焼きついています。

原作に忠実で、見たいものが見れた感じです。

34位

リンカーン

2013年4月19日(金) FOX TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2012 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION and DREAMWORKS II DISTRIBUTION CO., LLC

独自の視線でアメリカ史を辿り続けるスピルバーグが放った傑作。意外な切り口、そして何よりダニエル・デイ=ルイスの圧倒的な演技に、ただただ涙。歴史の「その瞬間」に立ち合っているような錯覚を覚えました。

これぞ「アカデミー賞主演男優賞もの」。ダニエル・デイ=ルイスが素晴らしい。

伝記で読んだ通りやっぱり偉大!

34位

ワールド・ウォーZ

2013年8月10日(土) 東宝東和 TOHOシネマズ 日劇ほか
(C)2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

ただのゾンビ映画でなく、今、生きていることの喜び、愛する家族を守ることの大切さ、時には一歩踏み出す勇気、そして何よりも、困ったときにはお互いに助け合うことの重要さを身に染みて体感できる映画でした。

今、生きていることの喜び、愛する妻と子供の家族を守ることの大切さ、時には一歩踏み出す勇気、そして何よりも、困ったときにはお互いを助け合うことの重要さ、これを身に染みて体感できるすごい映画でした。

こういうゾンビ?映画の中では一番、リアルに近い作りでそういう点で良かったと思います。ストーリーとして、もう一歩という部分はあったもののこれからの期待も込めてこの映画は好きです。

ゾンビの群れの描き方が圧倒的!スピード感溢れる展開にはシビれました!

34位

ワイルド・スピード EURO MISSION

2013年7月6日(土) 東宝東和 TOHOシネマズ 有楽座ほか
(C)Universal Pictures

ポール・ウォーカー好きだったのに。残念

今年、一番テンションが上がった作品です!ブライアン役のPaul Walkerが亡くなってしまって、ストーリーに大きな影響が出てしまうとは思いますが、次回作にも期待しています!

これでシリーズは終わり?遺作になってしまったので、ここで今一度上位にあげたいですね。

ルーク・エヴァンスはシリーズで最も印象的な悪役だった。ステイサム兄貴が登場する続編も楽しみ。そして、ありがとうポール・ウォーカー。

44位

人生、ブラボー!

2013年1月26日(土) クロックワークス=コムストック・グループ シネスイッチ銀座ほか
(C) 2011 PCF STARBUCK LE FILM INC.

鑑賞後、とても楽しい気分になれる映画でした。ブラボー!なラストが素敵です。

「精子バンク」という日本ではまだ耳慣れないテーマながら、ダメダメな主人公に共感を覚える。そしてハッピーエンドまで一筋縄ではいかないのがまた良い。

最高にハッピーになる映画。こんなに前向きになれる外国映画初めてです。どんな家族であれ、さまざまな愛のカタチがあるということを分からせてくれる映画です。

44位

天使の分け前

2013年4月13日(土) ロングライド 銀座テアトルシネマほか
(C)Sixteen Films Ltd, Why Not Productions S.A., Wild Bunch S.A., Urania Pictures, Les Films du Fleuve, France 2 Cinema, British Film Institute MMXII

俺にも天使の分け前を!!

ハリーによって支えられ、自分の才能を開花させたロビーは、最後にハリーに天使の分け前を届けることになる。情けは人の為ならず。途中、シリアスな場面も何度かあったが、最後はハッピーエンドで終わって良かっ

44位

脳男

2013年2月9日(土) ロングライド TOHOシネマズ スカラ座ほか
(C)2013 映画「脳男」製作委員会

原作を読んでいたが、映画は映画なりに面白くみることができた。

見た直後は今年度一番でした。

脳男は正義なのか、悪なのか。心を持たないはずの脳男が見せた笑みがとても印象に残っています。

44位

ホビット 思いがけない冒険

2012年12月14日(金) ワーナー 丸の内ピカデリーほか
(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.

「ロード〜」の時のように、壮大な冒険に連れて行ってくれる。続きも楽しみ!

序盤ドワーフたちが唄うシーン(Misty Mountains (Cold))は印象的でした... 体が...血が...震える

48位

図書館戦争

2013年4月27日(土) 東宝 TOHOシネマズ スカラ座ほか
(C)“Library Wars“ Movie Project

回想シーンがちょっと多い気がしますが、アクションや戦闘シーンは迫力あります。主人公二人と周囲の人間も魅力的です。

秘密保護法の様に自由に本が読めなかった法律の下で戦う図書館を守る人々の物語

48位

LOOPER/ルーパー

2013年1月12日(土) ギャガ=ポニーキャニオン 丸の内ルーブルほか
(C) 2012 LOOPER DISTRIBUTION, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

実は昨年のこの企画の試写会で見たのですが、最高に面白かったです。特にサイキックの子どものシーンは戦慄ものでした。

圧力釜のようなタイムマシン。仕掛けが面白い映画。

50位

フライト

2013年3月1日(金) パラマウント 丸の内ピカデリーほか
(C) 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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